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EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2023年08月

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


dfくyぇfpくぇf (16)


アメリカでフルレストア済との事でしたが


直していない所や、直し方が悪い所が多く

そのままでは良いクルマにならないので


rtwtrwqrtqwry (1)


勿体無いけど全部剥離して状況の確認と

悪い部分は正しく直す作業を進めており


リアのフェンダーの前の下に付く


rtwtrwqrtqwry (2)


”スカッフパッド”の傷やへこみと


フェンダーと建て付けが悪いのを

直しながら、固定方法の仕組みが


rtwtrwqrtqwry (6)


良くないのも変える作業を進めており


耳の折り返し部分に引っ掛けるように

取り付けするブラケットの構造に変更し


rtwtrwqrtqwry (3)


以前の取り付け方法に合わせて

フェンダーに開いていた穴は埋めて


新しい構造に合わせた穴を開け直し


rtwtrwqrtqwry (5)


傷や凹みと、建付けの修正を終えた

スカッフパッドを取り付けると


ぴたりと綺麗に合うようになりました


rtwtrwqrtqwry (4)


次は反対側のスカッフパッドに進みます

FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!



[ 2023/08/31 08:00 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 S田君の 1936 FORD "BLUE ECHO"


90年近く前のクルマをアメリカから輸入し

整備を終えて、いよいよ納車となりまして


fgaehgaerhetu (1)


滋賀県のS田君の自宅までは約450km。


「 自走で帰れますか?」 と言うので

「 大丈夫だと思うよ」 と答えたら


fgaehgaerhetu (2)


「 じゃあ、乗って帰ります」  との事で


よくフィットと広島を往復している1956 BUICK乗りの

Y室さんをパティーナ先輩と慕っているだけあって


fgaehgaerhetu (3)


そういうところも受け継いでいるみたいです


ここのところ、連日昼間は気温が35度で

首都高速はいつも渋滞がひどいのと


fgaehgaerhetu (4)


東名高速も集中工事をやっている影響で

渋滞がすごいとのことなので


昼間に乗って帰るのはやめて、渋滞が減って


fgaehgaerhetu (6)


気温も下がる夜に乗って帰ることになり


夕方に仕事を終えて新幹線でやってきた

S田君とは、2019年依頼の再会 


fgaehgaerhetu (5)


クルマと操作の説明をしたら、フィットからは

高速道路の乗り口がすぐなので


「 では 」 と言ったら、あっという間に

解りづらいと有名な首都高速になるので


fgaehgaerhetu (7)


いきなり高速道路ではなく、ちょっと走らせて

クルマに慣れた方が良いので、


燃料は入っているけど、ガソリンスタンドに行って 

こんな感じなのねと運転と給油に慣れてもらったら


fgaehgaerhetu (8)


「 スマホのナビを使って帰るけど、首都高速は

分岐が多く、複雑で心配だ 」 ということで


そういえばY室さんも 「 ほいじゃ!」 と

出発して首都高速に乗ったあと


fgaehgaerhetu (9)


なぜか、一般道の渋谷とか原宿とかで

迷子になってることが何度もあったので


そこもちゃんと見習うのも偉いなと思いますが


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納車直後の乗り慣れないクラシックカーで

交通量が多く、解りづらい首都高を走ったり


5時間も6時間も一人ぼっちの道中だと

それはもう不安しかないと思うので、


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念の為、予備のバッテリーやオイル類、

ライトやテスターに工具類も積んで


あとはこのまま真っ直ぐいけば東名高速

という所まで先導して、見送りまして


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その後、朝に着いたよと連絡があり

無事に到着して、ナニヨリです


いきなりの長距離ドライブで、道中壊れたり


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トラブルが起きないか不安だったと思いますが


ちゃんと走れたという実績が車への信頼になり

今後も安心して遠出できると思いますし


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クルマにも慣れて、BLUE ECHOを誰よりも

うまく乗りこなすようになっている事と思います


アメリカの、BLUE ECHOを作った前オーナーからも


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「 おめでとう 」 と連絡があり、S田君と繋げたので

今後の新旧オーナーの付き合いも楽しみです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/30 13:20 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


dfはdふぁsheh 4(22)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


dfはdふぁsheh 4(24)


ボディの組み立てが進むのに合わせ

ヘッドライトを組み戻そうと思ったら


ライトのレンズが左右で違うので確認したら


dfはdふぁsheh 4(23)


片側がシールドビームで、片側はハロゲン


レンズをヘッドライトバケットに固定する

トリムリングも左右で違っており


dfはdふぁsheh 4(25)


メッキの状態が悪かったり、歪んでたり


左右でレンズも光量も違うので

この機会に組み換えましょうと


dfはdふぁsheh 4(27)


バルブは省電力で明るいLEDにして


レンズもLEDバルブを取り付けできる

新品に左右揃えて新調して


dfはdふぁsheh 4(26)


レンズを固定するトリムリングも新調


ライト周りがオールニューになって

気持ちいいなと思いながら組んでたら


dfはdふぁsheh (1)


およよ!? 片側だけバルブに

配線のコネクターを取り付けると


ライトバケットに底突きしてしまい


dfはdふぁsheh (2)


ライトバケットにバルブ、レンズが納まらず


原因を調べてみたら、ライトバケットも

左右で違うものが付いており


dfはdふぁsheh (3)


左右それぞれで、奥行きが違ってまして


シールドビームのレンズは奥行が浅いので

今までは配線コネクターとのクリアランスが


dfはdふぁsheh (4)


余裕があったようですが、LEDバルブと

H4用のレンズに変更したら


奥行が増したので、底突きするようになり


dfはdふぁsheh (5)


僅か数ミリですが、収まらなかったので

ライトバケットの釜部分を延長することに


いまではLEDバルブも沢山種類があって


dfはdふぁsheh (6)


後ろの部分が短い構造のモノのや


配線コネクターも寸法が浅いモノも

あるので、それらを組み合わせれば


dfはdふぁsheh (7)


ライトバケットは今のまま使えるかも

しれませんが、LEDバルブの品質は


日本製の方が高くて安心ですし


dfはdふぁsheh (8)


ゆくゆくの将来、LEDバルブを交換したり

コネクターを付け替える事になった時


同じ物でないと使えなかったり不便なので


dfはdふぁsheh (9)


手間ではありますが、このタイミングで

釜部分を延長しておくことにして


最近主流の、超高性能のLEDバルブは


dfはdふぁsheh (16)


後ろの部分がとても長いので、いつか

それを組むことになっても収まるよう


それを見越した寸法で釜部分を延長


dfはdふぁsheh (10)


このサバーバンはヘッドライトの周りに付く

ライトベゼルがオリジナルのものではなく


違う年式、車種のモノを取り付けてあり


dfはdふぁsheh (12)


50年代のキャディラックのベゼルを

取り付けてカスタムしていますが


ベゼルの上側をライトバケットにある 


dfはdふぁsheh (11)


タブに引っ掛けたのち、下側をビス止めする

構造で取り付けしますが


サバーバンの純正ベゼル用のビスの穴と 


dfはdふぁsheh (14)


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カスタムベゼルの穴径も位置も合わず


ベゼルの奥行も違うので、取り付けた時

ベゼルが当たって止まる部分がなく


dfはdふぁsheh (17)


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一見、固定されているように見えても

座りが悪くて、カタカタしてしまうので


サバーバンの純正ベゼル用の穴を埋めて


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dfはdふぁsheh (20)


カスタムベゼルに合わせて、取付土台と

位置と径を合わせたビス穴を作って


ライトバケットに取り付けまして


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引っ掛けのタブは、ライトバケットではなく


カスタムベゼル側で、裏側の形状を

しっかり引っ掛かる形状に作り替えて


dfはdふぁsheh (13)


l今後はどんなLEDバルブ、H4用レンズでも

取り付けができて、カスタムベゼルも


しっかり取り付けできる構造になりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/08/29 08:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


dfくyぇfpくぇf (4)


dfくぇfyくぇf (5)


アメリカでフルレストア済との事でしたが


直していない所や、直し方が悪い所が多く

そのままでは良いクルマにならないので


dfくyぇfpくぇf (2)


dfくyぇfpくぇf (3)


勿体無いけど、全部剥離して、


状況の確認と、悪い部分は

正しく直す作業を進めており


dfくyぇfpくぇf (6)


dfくyぇfpくぇf (7)


リアのフェンダーの前の下に付く

”スカッフパッド”の傷やへこみと


フェンダーと建て付けが悪いのを


dfくyぇfpくぇf (9)


直しながら、固定方法の仕組みが

良くないのも変える作業を進めており


スカッフパッドがメッキしてある状態だと


dfくyぇfpくぇf (10)


メッキの膜で、鈑金がやりづらいので


裏の折り返し部分を摘出して

パネルと耳だけの状態にしたら


dfくyぇfpくぇf (8)


メッキ屋さんに持ち込んで、酸で

古いメッキを剥がしてもらって


素地の状態にしたら傷や凹みを確認し


dfくyぇfpくぇf (13)


青ニスを塗って高低を確認しながら

鈑金作業を進めていきまして


傷や凹みを直して綺麗にしていきながら


dfくyぇfpくぇf (11)


フェンダーとの建付けも合うよう

鈑金して、傷や建付けが整ったら


スカッフパッドは製造する際、オスメスの 


dfくyぇfpくぇf (12)


金型に鉄板を挟んで、プレスする

成型方法で製造されてますが


耳部分を作る際に角が切れていないと


dfくぇfyくぇf (6)


折り返す際に、伸びた鉄板の逃げ場や

引っ張られる力が抜ける場所がなくなり


成型中に鉄板がちぎれてしまうので


dfくぇfyくぇf (7)


耳の四隅に切り掛けがあって 


表からも耳が無い部分が見えてしまい

建て付けや見栄えが悪くなるので


dfくぇfyくぇf (8)


表から見える、上側の切り掛け部分が

無くなるように耳を作って足していき


耳に溶接されていたタブやボルトを


dfくyぇfpくぇf (14)


摘出する際に無くなったり、耳にタブを

溶接する際に溶けて欠けた部分も再生


これまではスカッフパッドの耳部分に


dfくyぇfpくぇf (15)


タブやスタッドボルトが溶接されてる

構造だったのを、耳の折り返し部分に


引っ掛けるように取り付けできる


dfくyぇfpくぇf (17)


取り付けベースを使う構造に変更し


耳の下側の切り掛け部分から

スライドして入れていく構造に


dfくyぇfpくぇf (16)


平らな鉄板、フラットバーを立体的な

スカッフパッドの形状に鈑金していき


スタッドボルトを取り付けしていきます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2023/08/28 09:24 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


rgwrt7w4t (3)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


rgwrt7w4t (2)


ボンネットを閉めた時にロックする

ストライカーとキャッチの手前に


ボンネットが半ドア状態になっても


cndghdeaetj.jpg


走行中などにボンネットが

開いてしまわないようにする


” フードセーフティーラッチ ” 


rgwrtw4t (1)


普段は必要ないかもしれませんが


走行中にボンネットのキャッチや、

ロックが壊れてしまったときに


rgwrtw4t (2)


走行風でボンネットがめくれあがって

しまわないようにする安全装置で


本来、サバーバンにも付いていますが


rgwrtw4t (3)


rgwrtw4t (4)


フードの建て付け調整をしている時に

欠品していることに気が付きまして


せっかく預かっているうちに取り付けしようと 


rgwrtw4t (6)


アメリカから取り寄せしたら、うーん、、、、、


ボンネット側に取り付けブラケットが

生えていますが、届いたラッチにも


rgwrtw4t (5)


取り付けブラケットが生えてますけど、、、、、


「無罪です! 年式車種を確認して

注文したので、間違いないハズです 」 


rgwrtw4t (7)


と、行ってますが、また漏れ田くんが

よく確認せずに注文して


違うクルマのモノが来てしまったようですが


rgwrtw4t (8)


rgwrtw4t (10)


確認したり、注文し直しているよりも


検証したら、届いたラッチを加工すれば

うまく使えそうだから、これでいいです


rgwrtw4t (9)


rgwrtw4t (11)


と、S庭道場で加工して取り付けることに


届いたラッチは分解され、レバー部分は

そのまま無加工で使えるように設計し


rgwrtw4t (12)


足が生えた取り付けブラケット部分を


ボンネット側に生えているブラケットに

合うように加工していき


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レバーを固定するピンは、ブラケットに

通したあとに加締めてあったで


分解する際にアタマを削って摘出して


rgwrtw4t (14)


削ったほうには雌ねじを作っておきまして


ボンネット側のブラケットに、加工した

ラッチを取り付けしたら、ピンを通して


rgwrtw4t (15)


ボルトで固定する構造になりまして


無事、安全装置のセーフティーラッチの

取り付けが完了となりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/08/26 08:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


2021083022413648ba.jpg


アメリカでフルレストア済との事でしたが


直していない所や、直し方が悪い所が多く

そのままでは良いクルマにならないので


eegIMfgG_70f74 (1)


勿体無いけど、全部剥離して、


状況の確認と、悪い部分は

正しく直す作業を進めており


eegIMfgG_70f74 (2)


リアのフェンダーの下側に付く


スカッフパッドという、前輪が巻き上げた

跳ね石がフェンダーに当たって 


eegIMfgG_70f74 (3)


傷になるのを防ぐガードですが


1940年代は舗装ではなく、砂利の

道が多かったのかもしれませんが


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今はそんな道を走ることもないので


保護というよりは、アクセサリーとしての

要素のほうが、今は強いかと思います


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そのスカッフパッドが、フェンダーと

カタチが全然合ってなくて隙間だらけ。


傷や、凹みもあちこちにあるので


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建て付けがよくなるように鈑金して

傷や凹みも直したいけど


フェンダーに取り付けるボルトが 


eegIMfgG_70f74 (6)


裏に折り返した部分に付いていて

それが邪魔で鈑金が出来ないので


リプロの新品が買えるので取り寄せし


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フェンダーにあてがってみると、リプロも

カタチが全然合わず、隙間だらけ


オリジナルもリプロも、取り付け方法が


dfくぇfpくぇf (1)


スカッフパッドの裏にろう付けされてる

タブをフェンダーに通したら


折り返して固定する部分もある構造で


dfくぇfpくぇf (7)


折り返したり、外す時に戻したりしている

うちに金属疲労で折れてしまうし


おまけにクロームの質も良くないので


dfくぇfpくぇf (6)


あっという間に錆びてしまいそうな気配が。


それならば、もともと付いていたモノを

フェンダーにあうように鈑金して


dfくぇfpくぇf (8)


取り付け方法も、爪の構造ではなく

もっと良い方法に作り直して


クロームも日本のメッキ屋さんで


dfくぇfpくぇf (9)


質も耐久性も良いクロームで

仕上げてもらう方が良いので


元々付いていた物を加工することに


dfくぇfpくぇf (10)


形状はフェンダーにあてがいながら

あうように加工していくので


フェンダーにあった取り付け穴を埋めて


dfくぇfpくぇf (11)


フェンダーを鈑金して形状を決めたあと


スカッフパッドがメッキしてある状態だと

メッキの膜で、鈑金がやりづらいので


dfくぇfpくぇf (12)


裏の折り返し部分を摘出して

パネルと耳だけの状態にしたら


メッキ屋さんに持ち込んで、酸で


dfくぇfpくぇf (2)


dfくぇfpくぇf (3)


古いメッキを剥がしてもらって


素地の状態にしてから加工を

進めていきます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!

[ 2023/08/25 08:35 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (20)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (21)


リアのロワーゲートに付いている

テールランプ兼、ナンバー灯が


ゲートが開いても、常に真後ろを向くよう


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (22)


自動で角度が変わる構造ですが


テールランプのガタが大きいのと

ロワーゲートを開閉すると連動する


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動きがカクカクしてスムーズでなく


テールランプを分解して気付いたので

組み戻す前に、そちらの修理しておきます


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分解してみたら、動きの要のロッドが

途中で曲がってたり、ねじれてたりで


その状態で動かしていたからか、


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ロッドを接続する部分にも無理が掛かり

ボディ側のブラケットも曲がっており


ロッド、ブラケットの変型を直して組み立てたら


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リアゲートの中にロッドを通す開口部に

ロッドが当たって擦れるようになり、、、、


当たらないように曲げてあったのでしょうか、、、


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そんなハズはないと思うので、

なぜロッドが当たるのか検証


ブラケットの位置はロッドとテールの


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センターにくる位置に付いていますが


ロッドを接続すると、センター位置に

ロッドもくる構造なのですが



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なぜかリアゲートの開口部の位置が

センターだとロッドが干渉する位置にあり


ロッドが干渉する原因が謎のまま。。。。。


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ブラケットは決まった向き、位置にしか

取り付け出来ない構造ですが


ロッドを取り付ける向きが逆に組むと


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リアゲートの開口に干渉はしなくなるので


逆向きに取り付けると、ロッドが斜めに

接続されて、今度は動きがおかしくなるので


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ロッドが斜めにならないよう、形状を

オフセットさせた形状に曲げて対処し


曲げた分、長さが短くなってしまったので


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短くなった分、ロッドを延長することで


リアゲートの開口との干渉をなくして

動きもスムーズになるようにしまして


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ボディ側のブラケットは、リアゲートを

開けたところの上側からボルトで


ボディの下側からナットで取り付けですが


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一人で脱着するには、手が届かずに

2人で作業しないといけないので


裏側にナットプレートを製作して固定して


IMG_9557.jpg


IMG_9558.jpg


今後は一人で作業できるように

対策をしておきまして


テールランプ、ロッド、ブラケットを組みたてし


opopojo65656649 (1)


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opopojo65656649 (3)


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ロワーゲートの開閉に連動して

スムーズに動くことを確認し、


これにてテールランプの修理も完了


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!




[ 2023/08/23 08:17 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 1936 FORD "BLUE ECHO"


1940 CADILLAC LA SALLE や

1955 HANDYMAN に乗っていた


fghsfgjrjryjsg6699ywr pp(9)


滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを

アメリカで見つけたので、輸入してください」 


と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという


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90年近く前のクルマがアメリカから到着し


乗り出す前に、一通り点検&整備と

ダメなところが見つかれば、


fghsfgjrjryjsg6699ywr (6)


そこを処置しておいてと頼まれまして


一通りの点検と整備を終えたら、

実際に走らせながら確認し


fghsfgjrjryjsg6699ywr (2)


気温36度の日でも、エアコンが効くか、

オーバーヒートしあり、調子を崩さないか


実際に公道を走らせながら確認していき


fghsfgjrjryjsg6699ywr (5)


異音や振動が出たり、ブレーキの制動や


ステアリングの操舵性、ふらついたり、

ハンドルをとられたりしないかは


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幾らクルマを点検しても解らないので

実際に走らせてみて確認が必要で


試運転中に不調に陥って、止まったり


fghsfgjrjryjsg6699ywr (4)


何かが壊れて走れなくなることもあるので


出先で急なトラブルになっても、救出や

後続車に追突されたりしないように


fghsfgjrjryjsg6699ywr (3)


工具やジャッキ、牽引ロープを積んだ

サポートカーを後ろにつけて試運転


一般道を50~60kmで走らせて問題なくても


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高速道路で100kmを超えると症状が出たり


近所をちょろっと走るだけでは出ないけど

長時間、乗っていると出る症状もあるので


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一般道での試運転を繰り返して、問題なく

高速や、長距離も大丈夫そうと判断したら


高速道路での試運転に移りまして


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出すスピードや、走行距離も延ばしながら

問題がないか、異常が出ないかテスト


90年前の構造のボディなので、高速道路では


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きしみ音や風切音こそ避けられませんが


エアコンもよく効いて、楽しく乗れるようになり

試運転も完了、いよいよ納車となりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/22 08:00 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


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エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


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リアゲートのヒンジやレールの

修理を終えて、組み付けまして


S原さんのサバーバンのように 


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リアゲートが観音開きではなく、

上下に開く”クラムシェル”タイプは


リアのアッパーゲートを開けたまま、


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サーフボードを突っ込んで走ったり


貨物車として使用するのを見越して

作られておりロワーゲートを開けて


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荷物を積んだ状態でも、後続車に

テールランプの点灯が見えるよう


リアのロワーゲートに付いている


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テールランプ兼、ナンバー灯が


ゲートが開いても、常に真後ろを

向くように自動で角度が変わる構造


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しかし、ロワーゲートを開閉すると


テールランプもその開き具合に

連動して動くはずですが


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動きがおかしいので、組み戻す前に

そちらの修理も進めることに


テールランプを分解してみたら


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錆びや古い配線もそのままに


ランプの球を取り付けるソケットや

配線を分解せずに塗装してあり


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (12)


ソケットと球の接触不良や、配線の劣化で


いつ断線して、点灯不良が起きても

おかしくない状態だったので


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (13)


サンドブラストで錆びを落として、錆びに強い

鉛99%の塗料で塗装し直したら、


配線や接点、端子も新しく作り直しまして


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (10)


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (11)


配線を固定するボルトなども

新しい物で組み直していき


照明部分の再生が完了したら


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (14)


ロワーゲートの開閉に連動して角度が

変わる動きが悪いのを修理へ


テールランプの土台部分には、


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (15)


ボディ裏とロッドで接続されており


ロワーゲートを開けて傾むけると

テールランプをロッドが押して


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (16)


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (17)


常に水平になる機構が付いており


よく考えられていて、よく出来ている

構造と思いますが


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (23)


ロッドが途中で曲がっていたり

ねじれてしまっていたりで


テールランプにロッドを取り付けると


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (24)


ロッドがねじれた状態になってしまい


その状態で動くと、無理が掛かり

ロッドを接続する部分が押されて


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (18)


ブラケットも曲がってしまっており


これらの変型が原因で、連動の

動きがスムーズにいかないようで


grw5rg56w5g6faefqlfe@;d[wp@o@rp@w (19)


ロッド、ブラケットの修理と

対策作業を進めていきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!

[ 2023/08/21 08:11 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

エコノライン



 ワンワールド サーフショップ、ヒロ君の

フォード エコノライン、” WANCO ”


先日、波乗りに行ったときに話していたら


1512428311882.jpg


キャブレターの加速ポンプ部分から


ガソリンが漏れて、エアクリーナーや

エンジンカバーの裏側が燃えたそうで


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmyp (21)


車検が切れたけど、それを直さないと

車検にも行けないとの事なので


僕等で出来る事なら力になります 


cgfgkkgekhhhpkjojrgj5gotmp (24)


と、修理の手伝いをすることになり


キャブレターに品番など見当たらないので

その日は沢山写真を撮って帰り


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (17)


加速ポンプ部分を修理するのではなく 

丸ごと、新品に変える方が賢明なので


後日、同じと思われるキャブを導き出して


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (16)


アメリカに注文しておき、その後

新品のキャブが届いたので


メカニックのDAICHIとMASATOと

キャブレター交換に行きまして


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmyp (22)


この日は波も天気も良かったので、

みんなで波乗りして楽しんだあと


ビール飲みながら、作業をはじめたら


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmyp (23)


「 おいおい、キャブレター違うじゃん! 」

と、聞こえてきましたが、ナニか!?


キャブレターを注文したのは漏れ田くんで


cgfgkkgekhhhpkjojrgj5gotmp (23)


先日、沢山キャブの写真を撮って帰り


画像から同じと思われるキャブを探して

注文しましたが、忘れてましたよ


cgfgkkgekhhhpkjojrgj5gotmp (22)


漏れ田君はキャブの知識もなく、目も節穴。。。。


パッと見は同じキャブに見えますが

チョークケーブルのブラケットや


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (15)


取り付け位置が違うのと、スロットルの

ガバナレバーが短く


スロットルリンケージを接続すると


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (3)


アクセルペダルが底突きまで

踏んだ位置になってしまい


それ以上、踏みこめません仕様に。。。。


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (7)


「 ヒロくんなら、それでも大丈夫じゃない!?」

と、苦し紛れの漏れ田くんですが、、、、


アクセルペダルの踏みしろがないので


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (6)


アクセル踏まず、アイドリングだけで

埼玉まで車検に行けませんので


それらの対策が必要となりまして


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (8)


おまけにスロットルレバーにロッドを

取り付けたら、抜けないようにする


ロックのクリップが経年劣化なのか 


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (10)


金属疲労で、外したときに割れまして


ロックのクリップがないと、ロッドを

接続しても、保持せず抜けます仕様に、、、、


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (4)


チョークケーブルの方は、付いていた

キャブのブラケットをそっくり


新しいキャブに組み換えて解決しましたが


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (14)


スロットルレバーは移植できなかったのと


抜け止めのロックが無いことには

スロットルレバーが接続できないので


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (11)


この日はエコノは何の成果もないけど


波も良かったし、天気もよくてビールも

上手かったねと、御満悦で帰還しまして


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (13)


翌日、スロットルレバー問題は、そこに

接続するロッド側を延長すれば


解決できそうなので、ロッドの延長加工と


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (12)


割れてしまったロックパーツの再生へ


ロックパーツは、持ち帰った古いキャブと

ロッドで採寸しながら、新規に製作となり


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (5)


ロッドは、どれくらい延長すればピッタリ

合うか、現車がないと解らないので


これまでのロッドを延長しつつ、長さは 


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (1)


調整できる構造にしてちょと、自分でそんな

加工はできまめんので、GAKUくんに依頼


これまでのロッドを途中で切断して


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (9)


ネジを溶接したら、切断した反対側は

旋盤で削って差し込みしろを製作


高ナットの片側を差し込みしろ用に加工し


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (2)


高ナットにエンド側を差し込んだら、

ろう付けで接合していき、


ロッドの延長と長さ調整式への加工が完了


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (20)


ロックと、およその長さを合わせて延長し


長さは細かく調整できるようになった

ロッドが完成したので、翌週取り付けにいき


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (18)


ロッドの取り付けと、長さ調整をしたら


劣化していた燃料ホースとブローバイの

ホース、燃料フィルターを交換して


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (19)


鳴くファンベルトと、燃えてボロボロになった

エアクリーナーも新品に交換して


キャブレター調整をして、無事修理完了


cgfgkkgekhhhpkjojrgjgotmp (21)


先週も直ってないのに、ビールにランチを


今週もビールにGMCでのランチ、新作の

タンクトップまで御馳走になり、どうもすみまめん、、、、


Screenshot_2017-12-03-23-48-09-1.jpg

[ 2023/08/20 08:14 ] FIT KUSTOMS | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


bsfg55dがdががd44646464477 (27)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


bsfg55dがdががd44646464477 (28)


以前、リアのアッパーゲートヒンジの

動きが悪く、途中で脱線するので


ヒンジを全部、分解して修理と


bsfg55dがdががd44646464477 (1)


スライドレール兼、サポートも

変型やクラックを修正しましたが


リアゲートを組み戻して開閉すると


bsfg55dがdががd44646464477 (3)


まだガタがあって、動きがスムーズに

なってくれないので検証したら


アッパーゲートを開閉すると、ヒンジの

両側面にガイドの溝があり


bsfg55dがdががd44646464477 (2)


その溝に沿って、ヒンジのガイドピンが

移動していく構造ですが


ピンがガイドの溝に直接当たって

引きずりながら移動するので


bsfg55dがdががd44646464477 (5)


ガイドの溝が削れて摩耗してしまい


レールの役目をしているガイドの溝が

削れて本来の溝よりも広がっているので


bsfg55dがdががd44646464477 (4)


ピンと溝の隙間が大きくなって


開閉の途中に、アッパーゲートの

重みが掛かると、ガタが出るようで


bsfg55dがdががd44646464477 (6)


bsfg55dがdががd44646464477 (7)


溝が削れて広がっている部分は


場所によって摩耗具合が違っているので

以前ヒンジを直す前には、もっとガタが


bsfg55dがdががd44646464477 (8)


bsfg55dがdががd44646464477 (9)


大きかったので、その影響もあって


負荷が掛かっていた部分の溝は、

余計に摩耗して広がってしまったようで


bsfg55dがdががd44646464477 (10)


bsfg55dがdががd44646464477 (11)


せっかく塗装して仕上げて、綺麗になった

ヒンジですが、再び修理のため加工へ


摩耗が少ない溝の形状を型紙にとり


bsfg55dがdががd44646464477 (12)


bsfg55dがdががd44646464477 (13)


摩耗している溝にあてて確認すると、

どれだけ削れているかが解るので


削れている溝を再生するため、溶接で 


bsfg55dがdががd44646464477 (14)


肉盛りしたのち、溝の形を綺麗に整えて


ガイドピンを組んで動かしてみると

ピンと溝の隙間が無くなったので


bsfg55dがdががd44646464477 (15)


ガタが無くなり、スムーズに動くようになり


ボディとの建付け調整用のシムも製作し

組付けすると、隠れて見えなくなる部分は


bsfg55dがdががd44646464477 (16)


黒の塗装を施して、アッパーゲートの

ヒンジの修理が完了となりまして


アッパーゲートのヒンジの動きが改善し


bsfg55dがdががd44646464477 (17)


ヒンジにガタがあるので、ボディに

当たらないように組んであったチリも


ガタが無くなり、動きも脱線しなくなったので


bsfg55dがdががd44646464477 (18)


今までよりもアッパーゲートを良い

位置に組めるようになりましたが


アッパーゲートを閉めた時のキャッチが


bsfg55dがdががd44646464477 (19)


ロワーゲートに付いていますが


これまでのキャッチとアッパーゲートの

位置関係が変わったので


bsfg55dがdががd44646464477 (21)


キャッチの位置調整あ必要になりましたが


キャッチを固定しているボルトが固着し

全く緩みませんの刑なので


bsfg55dがdががd44646464477 (20)


やむ得ず、ボルトの頭を削って

キャッチを摘出したのち、


錆びて固着しているボルトも摘出


bsfg55dがdががd44646464477 (24)


錆びた雌ねじはリタップしたのち


組付けは新しいボルトを使いますが

同じ形状のボルトが入手できないので


bsfg55dがdががd44646464477 (22)


bsfg55dがdががd44646464477 (23)


旋盤で、新品の皿ボルトの皿の淵を

キャッチの穴のサイズに削って製作


キャッチが外れないので、リアゲートの


bsfg55dがdががd44646464477 (26)


取り付け面の古い塗装や錆を落として


ボディ同色のタッチアップ用の塗料を

作ってもらい、タッチアップしまして


bsfg55dがdががd44646464477 (25)


外れないので付いたまま、綺麗に

出来ていなかったキャッチも


取り外したこのタイミングで綺麗にして


opopojo65656649 (7)


キャッチをリアゲートに組み付けして

建て付け調整も完了となりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/08/19 08:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


いいおいいお66ふぇ__え (1)


アメリカで、レストア済というクルマですが

レストアの際の処理が悪い所が多く


ボディは全部剥離して、状況の確認と


いいおいいお66ふぇ__え (2)


悪い部分が見つかれば、正しく直す

作業を進めていまして


フェンダースカートは建て付けが悪く


いいおいいお66ふぇ__え (3)


剥離してみたら、左右で形状が違ったり


耳やレバーの位置や形状も、

左右対象でなかったりしてまして


いいおいいお66ふぇ__え (5)


これまでに事故や腐食で、何度か

直すことがあったのと思いますが


今回のように、腰を据えてレストアするなら


いいおいいお66ふぇ__え (4)


左右とも正しいカタチになるようにと

修理するかもしれませんが


事故やぶつけたりで修理する場合は


いいおいいお66ふぇ__え (6)


破損や変型した側だけ直すので


左右対称に拘ることもないはずで、

ただ変型したものを直すだけと思うので


いいおいいお66ふぇ__え (9)


アメリカでレストアした際も、腐食がなく

それなりになっていれば


触らずに色を塗り替えるだけなのか


いいおいいお66ふぇ__え (7)


左右とも剥離してみたら、右側は特に

表面の傷が酷く、ボコボコで


ボディとスカートに開いている、モールの 


いいおいいお66ふぇ__え (10)


取り付け穴が一直線になるよう

位置を合わせながら


スカートをボディに合わせてみても


いいおいいお66ふぇ__え (8)


あちこちの建て付けが全然合わず


反対の左側は、表面の凹みは少なく

建て付けも、部分的に隙間はできるも 


いいおいいお66ふぇ__え (13)


右側ほどは悪くなかったので


クォーターパネルやリアフェンダーに

右側はぶつかって、内側に押された


いいおいいお66ふぇ__え (11)


跡があって、以前修復したことから


その際も事故の際に、スカートも

ダメージを受けて、直したと思われ


いいおいいお66ふぇ__え (12)


左右対称で、正しいカタチになるよう

追求しながら直していないので


今回、建付けの悪さを直していきながら


いいおいいお66ふぇ__え (14)


左右の形状が正しく、対象になるように

配慮しながら修復していきます


スカートの表面のデコボコを綺麗に直すには


いいおいいお66ふぇ__え (15)


高い所は表から裏に叩いて凹ませていき


低い所は裏から表に叩いて、表に出して

高さを整えていくようになりますが


いいおいいお66ふぇ__え (17)


いいおいいお66ふぇ__え (16)


スカートの裏側に、裏骨兼、取り付けの

アームが付いているので


それがあると、その部分の鈑金が出来ず


いいおいいお66ふぇ__え (18)


その裏骨の裏側や、スカートとの隙間に

出ている錆を落とすことが出来ないので


修復に当たり、裏骨兼アームを取り外し


いいおいいお66ふぇ__え (19)


いいおいいお66ふぇ__え (20)


裏骨やアームにも、金属疲労でクラックや


ろう付けが割れたり、剥がれている部分が

見つかったので、修理していき


いいおいいお66ふぇ__え (21)


取付用のアームの、可動部分の支点も


経年劣化で、加締めが緩んできて

グラグラになっていたので


いいおいいお66ふぇ__え (22)


いいおいいお66ふぇ__え (25)


油圧プレスで加締め直していきまして


次はスカートの表面のデコボコを

綺麗になるよう、鈑金していきます


いいおいいお66ふぇ__え (24)


いいおいいお66ふぇ__え (23)
[ 2023/08/18 08:18 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


sfgwreqtjturyiiryty (3)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (1p8) (2)


フロアカーペットの貼り直しを終え

シートの取り付けに進みまして


フロントシート、セカンドシートは


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (1p8) (4)


当初の取り付けと同じように

組み戻しとなりますが


サードシートは取り付けする場所の


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (1p8) (3)


ひな壇の形状が変わったのに合わせ

シートフレームの形状を加工し


出来るだけ低く取り付けしまして


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (2)


運転席のシートレールは前後に

スライドが可能ですが


スライド部分に付いた塗装の塗膜が


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (1)


邪魔したり、可動部のグリス切れで

動きが悪くなっていたので


グリスアップしたのち、動きが


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (3)


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (4)


アシストされて、スムーズに動くよう


リターンのスプリングを取り付け出来る

ブラケットを製作して追加しまして


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (7)


助手席のシートは、後部座席に

乗り降りする際に邪魔にならないよう


シートが前に倒れる構造ですが


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (6)


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (5)


可動部分の動きが悪いので調べたら


シートを倒す際の支点になっている

ボルトとシャフトの可動部分が


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (8)


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (9)


いつも擦れる部分が決まっているので


削れてしまって、段が付いてしまい

軸の芯がズレてしまっており


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (10)


段付きになってしまったシャフトは

新しい物に交換が必要ですが


リプリ品もなく、新品を入手できないので


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (14)


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (13)


製作することになり、無垢棒を用意して

旋盤で削って、外径を同じサイズに


ボルト&ナットも新品を用意したら 


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (11)


内径は新しいボルトのサイズに合わせて


これまでよりも肉厚で強度のある

シャフトを製作していきまして


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (12)


続いて、これまではシートフレームをフロアに

ボルト&ナットで固定する構造でしたが


脱着する際には、室内からボルトを締める人と


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (16)


フロアの下から、ナットを締める人の

2人が必要になってしまうのと


ロードスターフレームに組み換えして


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (16)


助手席の下は、フレームやバッテリーの

トレイが来るようになって


ナットを取り付ける作業がやりづらくなり


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (17)


今後は、1人で室内からボルトの脱着だけ

行えば、助手席が脱着できるように


雌ねじを切った、ナットプレートを製作し


dふぁがdふぁdf6あ5d6がが (18)


シャフトとボルト&ナットを新調して


スムーズに動くようになった助手席を

取り付けして、シートの組み戻しが完了です


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場



[ 2023/08/17 08:30 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

2005  WRAGLER  TJ RUBICON



 2005 WRAGLER TJ RUBICON


1937 ZEPHYR SEDANや1955 F100、 

1961 CORVETTEのMりさんから


reyqturyierywryu65 (4)


2005-2006の左ハンドルのTJで

オートマをアメリカで探してと頼まれ


走行28000マイルの車で、事故や修理歴もなく


fgsfsfgs65fgsgg62g (4)


希少なRUBICON TJがアリゾナ州で見つかり


走行距離こそ短い車ですが、製造から

すでに18年経過しているクルマなので


fgsfsfgs65fgsgg62g (7)


乗らなくても経年劣化が進む部分は

アメリカにあるうちに整備中


前後のリンクブッシュが傷んでいたので


fgsfsfgs65fgsgg62g (6)


それも全て新品に交換してもらい


これで一通りの作業が完了となり

最終チェックをしてもらっていたら


fgsfsfgs65fgsgg62g (5)


四駆のLOギアに入れた時に

デフロックできるクルマですが


リアがロックされない事が発覚し


fgsfsfgs65fgsgg62g (2)


路面が悪い時に使用する機構ですが


そのような環境で乗ることが無かった

前オーナーも気付かなかったと思われ


fgsfsfgs65fgsgg62g (3)


前オーナーのところから引き上げて

乗って帰る際も一般道やハイウェイで


デフロックさせるシチュエーションがなく


fgsfsfgs65fgsgg62g (21)


これまで気付かず、街乗りで使うMりさんは


山を攻めたりしないので、デフロックする

事もなく、このままでも良いのですが


fgsfsfgs65fgsgg62g (11)


使わない機構とはいえ、壊れているのは

ナンとも気持ち悪いので、


リアのデフを粉々に分解しないと交換できない


fgsfsfgs65fgsgg62g (9)


デフロッカーセンサーも交換してもらい


たまにエンジンがぶるつく症状も

出たので、IACバルブも交換しまして


fgsfsfgs65fgsgg62g (16)


Mりさんから、パワーウインドー化する

キットがあるので、それを組んでほしい


との依頼があり、キットを用意したら


fgsfsfgs65fgsgg62g (19)


そちらも組み付けしてもらいまして


純正パワーウインドーではなく

車種別の社外品の汎用キットなので


fgsfsfgs65fgsgg62g (12)


当然、取り付けは一筋縄にいかず


チープな社外品なうえに、配線も

説明書通りに組むと誤作動する始末で


fgsfsfgs65fgsgg62g (10)


回路を解明しながら、おおいに手こずって

取り付けしてもらったようで


それでも、この手の汎用キットは品質が悪く 


fgsfsfgs65fgsgg62g (8)


きっとすぐ壊れると思うので、できれば

使わないのが望ましいですね、、、、、、


あとは日本に来たら、日本規格のナビの


fgsfsfgs65fgsgg62g (14)


取り付けと、いいスピーカーに交換も

頼まれてたので、それは後ほど


これでアメリカでの作業を終えたので 


fgsfsfgs65fgsgg62g (20)


日本に送る船をブッキングしてもらい


港に搬入となったので、港に入れる

資格をもった人と積載車で


fgsfsfgs65fgsgg62g (18)


クルマを引き取りに来てもらい

港に搬入してもらいまして


いよいよ、日本へ輸送となりました



[ 2023/08/16 08:32 ] 05 WRAGLER TJ RUBICON | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN



 M田さんの 1948 CHEVY FLEETLINE


AEROSEDANを乗り易くなるよう

アップデート作業の相談を頂き


dgh5616thwrhk,pge (5)


愛知県のKS BODY WORKSさんで作業中


TCI製のMUSTANGⅡクリップの

セットアップが終わったあと


dgh5616thwrhk,pge (4)


ボディの塗装が傷んでいたり、

建付けが悪いところが気になるので、


それらも直して欲しいとなりまして 


dgh5616thwrhk,pge (7)


特に助手席側のフェンダーとドア、

モールの建付けが合っていなくて、


フェンダーが外に出っ張ってるのと


dgh5616thwrhk,pge (3)


ロッカーモールの隙間がおかしいのが


フリートラインマニアのM田さん的には

どうしても直したい箇所との事で


dgh5616thwrhk,pge (2)


おかしい原因だったフロントフェンダーの

過去の鈑金跡や腐食部分は摘出し


新しい鉄板で張り替えたら、M田さんも訪問し 


dgh5616thwrhk,pge (6)


モールやドアとの建付けをチェック


理想のラインや建付けになるよう

宇田さんとよく相談したそうで


dgh5616thwrhk,pge (1)


理想のライン、建付けになったら

左右のフェンダーは塗り直しとなり


ボディと同じようにキャンディーペイント。


dgh5616thwrhk,pge (8)


ルーフの塗装が剥離している部分や


フェンダースカートの建付けが

合っていないのも気になるとの事で


dgh5616thwrhk,pge (10)


それらの修理も進めていただき


外していたモールやトリム、

建て付けの修正と塗り直しした


dgh5616thwrhk,pge (11)


フェンダースカートも組み付けして

一通りの作業が完了となりました


VIVA! M田さん! VIVA! KS BODY WORKS!



[ 2023/08/15 08:26 ] 48 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


sfgwreqtjturyiiryty (15)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


sfgwreqtjturyiiryty (16)


アッパーリアゲートのヒンジとサポート、


ロワーのゲートのハンドルの修理を

終えて、車体に組み戻されまして


sfgwreqtjturyiiryty (17)


室内もシートがあると作業ができない


ひな壇やタイヤハウスの作り直しや

ハーネスの引き直しやゲージ交換


sfgwreqtjturyiiryty (28)


ダッシュ周りのリメイクも一通り終えて

作動チェックの済んだので


いよいよ、内装も組み戻しとなりまして


sfgwreqtjturyiiryty (2)


フロアのカーペットは、アメリカで作って

全面、フロアに糊付けしてあったのを


カーペットが傷まないように糊を剥がして


sfgwreqtjturyiiryty (3)


フロアに貼ってあったダイナマットは

加工後に新しい物に貼り替えし


ひな壇や、タイヤハウスは、今までより


sfgwreqtjturyiiryty (8)


室内にせりだすように作り直しになり


貼ってあったカーペットが足りなく

ならないように計算して加工して


sfgwreqtjturyiiryty (4)


sfgwreqtjturyiiryty (5)


カーペットも見た目には解らないよう

フロアに沿うカタチに手直ししたので


フロア形状は大きく変わりましたが


sfgwreqtjturyiiryty (6)


sfgwreqtjturyiiryty (7)


どこを見ても、フロアにぴったり合ってて

綺麗に貼ってあるカーペットで復旧


床一面に貼ってあるカーペットの上に


sfgwreqtjturyiiryty (22)


汚れても簡単に外して掃除できる、

フロアマットも作ってありましたが


フレーム変更に伴って、ブレーキペダルが


sfgwreqtjturyiiryty (9)


これまでの吊り下げ式から、床下から

ペダルが出てくるタイプに変わり


カーペットはペダルのアームを通してから 


sfgwreqtjturyiiryty (10)


sfgwreqtjturyiiryty (11)


ブレーキペダルを取り付けしますが


フロアマットを掃除したい時に、毎回

ブレーキペダルを外す作りでは不便


sfgwreqtjturyiiryty (12)


sfgwreqtjturyiiryty (13)


フロアマットを敷いた時にペダルや

動きの邪魔にならないように


フロアマットにもペダルアームを通す


sfgwreqtjturyiiryty (14)


穴を開けて通すようにしますが


ペダルを外さないでフロアマットを

外せるように、マットに切り欠きを入れ


sfgwreqtjturyiiryty (25)


フロアマットは切り欠きを入れたままだと

見た目がみすぼらしいのと


使っているうちに、ほつれてきたり


sfgwreqtjturyiiryty (24)


sfgwreqtjturyiiryty (26)


切り欠き部分がぼろぼろになりそうなので


内装屋さんにお願いして、切り欠き部分の

切断面に、フロアマットの外周と同じように


sfgwreqtjturyiiryty (23)


廻り縁を縫い付けてもらいまして

見た目も、耐久性も良くなりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場



[ 2023/08/14 08:05 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 1936 FORD "BLUE ECHO"


1940 CADILLAC LA SALLE や

1955 HANDYMAN に乗っていた


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;lplr (7)7


滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを

アメリカで見つけたので、輸入してください」 


と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという


er56r5wrt2w6rtrg3g (8)


90年近く前のクルマがアメリカから到着し

予備検査も終わって、フィットに到着


乗り出す前に、一通り点検&整備と


er56r5wrt2w6rtrg3g (19)


ダメなところが見つかれば、そこを

処置しておいてと頼まれまして


燃料をすりきり満タンまで入れても 


er56r5wrt2w6rtrg3g (20)


燃料計が満タンを示さないので調査へ


トランク内にある、燃料計のセンサーの

点検口を開けてみたら


er56r5wrt2w6rtrg3g (31)


センサーを取り付けているボルトが1本

斜めに入って、途中で止まっており


取り付けする際に、斜めに入れたので


er56r5wrt2w6rtrg3g (32)


ねじ山が潰れて、これ以上回りませんの刑


ゲージが社外品のものに変更されているので

燃料計のセンサーもオリジナルのセンサーを


er56r5wrt2w6rtrg3g (35)


汎用品を取り付けできるアダプターを使って


スチュワートワーナー用の抵抗値の

汎用品が組んでありまして


er56r5wrt2w6rtrg3g (33)


このセンサーは、使用するクルマの


燃料タンクの深さに合わせて、自分で

取り付け方を変えて調整するのですが


er56r5wrt2w6rtrg3g (34)


調整があってなくて、燃料が3/4入ると

燃料タンクの上面にフロートが当たってしまい


実際には満タンになっていないのに


er56r5wrt2w6rtrg3g (36)


センサーがそれ以上、上がらないように

誤って、組み付けされていたので


センサーの組み付け方を修正して、


er56r5wrt2w6rtrg3g (37)


ねじ山も修正し、取り付け面を掃除したら


センサーのガスケットは新品に交換して

念の為、耐ガソリンの液体ガスケットも


ghath151h5sd1fhdh4tlpt7;lplr (8)7


塗ってセンサーを取り付けしまして


翌日シールが乾燥したら、燃料を補給し

給油パイプからの漏れは解消するも


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (3)


燃料計は相変わらず3/4までしか上がらず

センサーの組付け以外にも原因があるようで


ゲージに設定や切り替えがないか調べるも


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (5)


設定や切り替えはなく、付属のセンサーと

組み合わせて使うだけのようで


タンク内でフロートが引っ掛かったり


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (4)


仕切りの壁に当たって上がらなくならないか

タンク内を調べてみても問題なく


アース不良を疑って、アースを追加したり


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (2)


センサーハーネスの劣化を疑って


センサーとゲージの間の配線を新しい

配線で繋いでみるとも変わらず


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (1)


残るはゲージ本体の問題となったので


使用しているセンサー同じ抵抗値で

作動する、違う燃料計を用意して


ghath151h5sd1fhdh4tlpt;llr (6)7


車両の燃料計に接続しているセンサーや

配線をつないでみると、


違う燃料計だと、ちゃんと満タンになるので、、、、


ghath151h5sd1fhdh4tlpt7;lplr (9)77


やはり、取付されている燃料計自体に

問題があると診断されまして


買い替えるか、メーカーで修理してもらうか

どうしようかとS田くんに連絡したら


ghath151h5sd1fhdh4tlpt7;lplr (10)77


3/4以下の時には、きちんと作動しするなら

ガス欠しないから、それでいいとの事なので


今回はゲージは直さず、このままとなりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/13 08:09 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1949 MERCURY MERC9



 K田さんの 1949 MERCURY ” MERC 9 "


塗装に何箇所か、割れや浮きがあるので

直したいとの事で、柄やパターンが入って


6yu346uu161おい (2)


キャンディーペイントしてある塗装なので


キャルトレンドさんにお願いして

補修で預けることになりまして


rtqwrtwqtq (8)


それと合わせて、K田さんが乗っていたら


キーをオフにしてもエンジンが

止まらない時があったので調査と


rtqwrtwqtq (3)


助手席側のパワーウインドウが

動かなくなったそうで


調べたら、スイッチがダメだったので


rtqwrtwqtq (7)


御自身でアメリカから取り寄せて

交換したら直ったそうですが


ちょっと乗ったら、また動かなくなったので


rtqwrtwqtq (6)


直しておいてほしいと頼まれまして


キャルトレンドさんでの修理は

2~3ヶ月くらい掛かるそうなので


rtqwrtwqtq (4)


作業の邪魔にならないタイミングで

お邪魔しながら、同時に進めることに


調べたら、パワーウインドーモーターの


rtqwrtwqtq (1)


回路にリレーが入っていなかったので


スイッチに負荷が掛かり過ぎて

今後もスイッチが頻繁に壊れるので


rtqwrtwqtq (2)


左右のパワーウインドーにリレーを追加


ロックアップのスイッチを入れていると

キーをオフにしてもエンジンが止まらず


rtqwrtwqtq (10)


ロックアップを解除するブレーキスイッチと

リレーの回路を変更して改善


ブレーキスイッチの調子も良くなかったので

新品のスイッチに交換しておき


rtqwrtwqtq (9)


配線を色々と解明しながら進めていたら


イグニッションの回路にレジスターが

入っていなかったので、こちらも追加し


rtqwrtwqtq (11)


先日外して持ち帰ったダミスポも

組み戻したら、僕たちの作業が完了


あとはCAL TRENDさんの塗装の

補修作業が終わるのを待ちます


[ 2023/08/12 08:00 ] 49 MERCURY *Merc9* | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1954 CHEVY SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (2)


ハーネスの引き直しや、ゲージ交換、

ダッシュのスイッチノブ交換を終え


当時のアクセサリーパーツだった 

ティッシュディスペンサーのなかに


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (3)


アメリカでオーディオのヘッドユニットを

隠すように入れてありましたが


ティッシュディスペンサー自体の固定も


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (4)


ダッシュの下面に数本のビスで

とめてあるだけなので、グラグラ


ティッシュディスペンサーの中に

ヘッドユニットを固定するのも


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (5)


簡単なステーで止めてあるだけなので

プラプラしていたので、


箱がグラグラ、中でもぷらぷらなので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (7)


クルマが完成したあと、沖縄に戻ったら


ドットワンのK橋川さんに預けて

オーディオを組み直すそうなので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (6)


あとでK橋川さんが困らないように

ちゃんと固定できる構造にしておきます


オーディオを組み直す際は、きっと

ヘッドユニットも交換すると思うので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (9)


2DINのヘッドユニットなら、何を使っても


ボルトオンで取り付けできるように

ブラケットを製作しておきまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (8)


ティッシュディスペンサーの下側は

カバーが無く、下から丸見えなので


下から見ても見栄えがいいように

ヘッドユニットのアンダーカバーも製作


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (10)


今回、エアサスの制御をACCUAIRにして

運転席から操作しやすい位置に 


操作スイッチのタッチパッドを設置しますが


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (11)


操作しやすくて、取り付けやすい位置の

ダッシュの下は、エアコンの吹き出し口や


パーキングブレーキのレバー、


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (13)


ティッシュディスペンサーやフォグランプの

スイッチがあるので取り付けスペースがなく


タッチパッドは運転席から視認と

操作がしやすくないといけないので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (12)


検証した結果、ティッシュディスペンサーの

下に設置するのがいいとなりましたが


ティッシュディスペンサーの中には


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (14)


オーディオのヘッドユニットが設置され


オーディオを操作するときは

ティッシュディスペンサーを開けるので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (15)


ティッシュディスペンサーがパカッと

下に降りてくる構造なので


タッチパッドはティッシュディスペンサーケースが


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (16)


降りてきても当たらない位置にくるよう


タッチパッド本体を収めるホルダーと

位置を合わせるアームを


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (17)


見栄えも良いステンレスで製作し


溶接した後は、溶接跡を綺麗に

仕上げて、ポリッシュしまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (18)


ホルダーはオーディオの下のカバーに

ボルトで脱着できる構造になりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場



[ 2023/08/11 09:40 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (2)


ハーネスの引き直しや、ゲージ交換、

ダッシュのスイッチノブ交換を終え


当時のアクセサリーパーツだった 

ティッシュディスペンサーのなかに


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (3)


アメリカでオーディオのヘッドユニットを

隠すように入れてありましたが


ティッシュディスペンサー自体の固定も


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (4)


ダッシュの下面に数本のビスで

とめてあるだけなので、グラグラ


ティッシュディスペンサーの中に

ヘッドユニットを固定するのも


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (5)


簡単なステーで止めてあるだけなので

プラプラしていたので、


箱がグラグラ、中でもぷらぷらなので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (7)


クルマが完成したあと、沖縄に戻ったら


ドットワンのK橋川さんに預けて

オーディオを組み直すそうなので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (6)


あとでK橋川さんが困らないように

ちゃんと固定できる構造にしておきます


オーディオを組み直す際は、きっと

ヘッドユニットも交換すると思うので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (9)


2DINのヘッドユニットなら、何を使っても


ボルトオンで取り付けできるように

ブラケットを製作しておきまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (8)


ティッシュディスペンサーの下側は

カバーが無く、下から丸見えなので


下から見ても見栄えがいいように

ヘッドユニットのアンダーカバーも製作


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (10)


今回、エアサスの制御をACCUAIRにして

運転席から操作しやすい位置に 


操作スイッチのタッチパッドを設置しますが


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (11)


操作しやすくて、取り付けやすい位置の

ダッシュの下は、エアコンの吹き出し口や


パーキングブレーキのレバー、


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (13)


ティッシュディスペンサーやフォグランプの

スイッチがあるので取り付けスペースがなく


タッチパッドは運転席から視認と

操作がしやすくないといけないので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (12)


検証した結果、ティッシュディスペンサーの

下に設置するのがいいとなりましたが


ティッシュディスペンサーの中には


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (14)


オーディオのヘッドユニットが設置され


オーディオを操作するときは

ティッシュディスペンサーを開けるので


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (15)


ティッシュディスペンサーがパカッと

下に降りてくる構造なので


タッチパッドはティッシュディスペンサーケースが


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (16)


降りてきても当たらない位置にくるよう


タッチパッド本体を収めるホルダーと

位置を合わせるアームを


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (17)


見栄えも良いステンレスで製作し


溶接した後は、溶接跡を綺麗に

仕上げて、ポリッシュしまして


vhyxfgjdjfhjxdtuzdtuifyikfuidguufcghg7874uj (18)


ホルダーはオーディオの下のカバーに

ボルトで脱着できる構造になりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場



[ 2023/08/11 07:57 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 1936 FORD "BLUE ECHO"


1940 CADILLAC LA SALLE や

1955 HANDYMAN に乗っていた


er56r5wrt2w6rtrg3g (21)


滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを

アメリカで見つけたので、輸入してください」 


と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという


er56r5wrt2w6rtrg3g (22)


90年近く前のクルマがアメリカから到着し

予備検査も終わって、フィットに到着


乗り出す前に、一通り点検&整備と


tyせちぇty9ry (13)


ダメなところが見つかれば、そこを

処置しておいてと頼まれまして


リフトで上げて、下廻りもチェックしていき


tyせちぇty9ry (14)


マフラーの取り回しがブレーキに近いのを

対策したら、続いてプラグコードが


エンジンブロックと、エキマニのフランジ部分の


tyせちぇty9ry (15)


狭い間を通してあり、ヒートシールドの

布が巻いてありますが


さすがにエキマニに接触していると 


er56r5wrt2w6rtrg3g (18)


断熱しきれなくて、熱害が出るので

プラグコードの取り回しも変更へ


エキマニに接触しているプラグコードを


er56r5wrt2w6rtrg3g (17)


外して点検すると、やはり熱害で

シリコンのコードは硬化してしまい


接触部分はぱりぱりにひび割れ


er56r5wrt2w6rtrg3g (11)


エンジンルームの見た目が良くなるよう


プラグコードが見えない下回りで

取り回したのと思われますが


er56r5wrt2w6rtrg3g (16)


見た目を優先するあまり、故障する造りや

メンテナンス性が著しく悪いのは問題


熱害もなく、出来るだけ綺麗に見えるよう


er56r5wrt2w6rtrg3g (14)


既製品ではなく、このクルマのエンジンや

補機類の配置に合わせて


最適な取り回しになるよう、長さも合わせて


er56r5wrt2w6rtrg3g (12)


1本づつ、プラグコードを作っていき

キャップもストレートに変更


エキマニに接触する取り回しには


er56r5wrt2w6rtrg3g (24)


なっていなかった部分のコードは

点検したら痛みはなかったので


エキマニから遠い取り回しに変更して 


er56r5wrt2w6rtrg3g (25)


キャップをストレートに付け直して

使える場所でコードを再利用しまして


エアコンや各スイッチの作動チェックや


er56r5wrt2w6rtrg3g (41)


ゲージ類の作動チェックも行いまして


これまでアメリカから輸入したクルマは

大抵、燃料計が正しく作動しておらず


er56r5wrt2w6rtrg3g (40)


乗っててガス欠するのがオチなので


このクルマは社外品のゲージが

組んでありますが、正常か点検へ


er56r5wrt2w6rtrg3g (6)


タンクに入っている燃料を全部抜いたら

燃料計がエンプティーになるか、


規定量まで燃料を入れると、満タンになるか


tyせちぇty9ry (16)


実際に抜いたり、入れたりしながら

テストしていきますが


給油口の下のパイプの途中に


er56r5wrt2w6rtrg3g (9)


パテのようなものを盛った跡があり、、、


ガソリンが漏れるから、パテを盛って

漏れを止めてます感がぷんぷん。。。。。。


er56r5wrt2w6rtrg3g (8)


いま、燃料計は1/4を占めてしていますが


実際にどれだけ燃料が入っているのか

解らないので抜き取ってみたら、


er56r5wrt2w6rtrg3g (10)


約15L抜き取れて、燃料計はエンプティーを

示すようになったので、動いてはいるようで


給油口の摺り切りまで入れないと


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (1)


給油パイプの途中にある盛り部分から

漏れるか解らない位置なので


すりきりまで入れてみたら、燃料計は


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (2)


満タンにならず、3/4を示しており、、、、

盛り部分からは、案の定ガソリン漏れ。。。。。


パテのようなものが盛ってあって、 


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (3)


漏れてくる場所は、燃料タンクにパイプを

差し込む部分ではなく、パイプの途中で


なんでそんな所から漏るのか不明なので


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (5)


パイプの角度や向きを変えたくて

途中で切って、溶接したけど


溶接がうまくできず、漏れてしまうとか


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (4)


そんな事かと思ったら、オリジナルの

燃料タンクと給油パイプの接続は


タンク側に雌ねじがあって、パイプ側の


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (27)


先端部分が雄ネジになっており、

パイプをねじ込んで取り付けする構造


給油キャップが付くパイプの途中に


06-new-vs-old-fuel-tank-1936-ford55 (28)


雄ネジを切ったパイプを圧入して

抜けないように溶接してあるようで


圧入した部分には、Oリングが入ってるのか


er56r5wrt2w6rtrg83g (41)


入ってないのか解りませんが漏れやすいと

アメリカのウェブサイトに掲載されてまして


その為、リプロ品の燃料タンクは対策され


er56r5wrt2w6rtrg3g (23)


圧入&ねじ込みではなく、タンクとパイプの 

中間をゴムホースで接続するようになっており


1940年代以降はどのクルマも当たり前に


er56r5wrt2w6rtrg3g (27)


そうなってますが、30年代はこんななんですね


燃料タンクをリプロ品に変えて、給油パイプも

ゴムホースで接続するタイプにすれば


er56r5wrt2w6rtrg3g (28)


このようなトラブルもなくなるのですが


燃料タンクの中をチェックしてもみると

錆びもなく、超キレイなので


er56r5wrt2w6rtrg3g (29)


90年前のオリジナル品のハズはないので


以前新品い交換しているけど、対策されている

リプロ品ではなく、オリジナルの構造を忠実に


er56r5wrt2w6rtrg8oo3g (43)


再現しているリプロ品を使ったようなので


傷んでいないのに、もう1回新品を買って

交換するのはS田くんが可哀想なので


er56r5wrt2w6rtrg8oo3g (42)


なんとかパイプの漏れを直そうと


盛られているパテを剥がしていき

パイプが圧入されている部分は


er56r5wrt2w6rtrg3g (30)


一度抜いて、シール材を入れて

圧入し直して組み戻したいけど


抜ける気配が全くないので諦めて


er56r5wrt2w6rtrg3g (38)


よく掃除したら、耐ガソリン、耐熱、耐衝撃で

シールの用途で使えるボンドを使って


1層塗って硬化させたのち、念の為もう1層塗り


er56r5wrt2w6rtrg3g (39)


完全に乾燥するのを待って、テストします


燃料タンクを確認するも、タンク内で

負圧がたたないように吸気したり 


er56r5wrt2w6rtrg3g (7)


暑い夏場など、タンク内のガソリンが

気化して膨張したときに


タンクが膨らんだり、割れないように 


er56r5wrt2w6rtrg3g (2)


排気するポートが設けられていないので

燃料キャップにベント機能が必要ですが


密閉用のキャップが付いていたので


er56r5wrt2w6rtrg3g (1)


ベント機能付の燃料キャップに変えておき

次は燃料計が満タンにならない調査に進みます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/10 08:00 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEETLINE AEROSEDAN



 フィットのメタルワーク職人、GAKUくんの

1948 FLEETLINE AEROSEDAN


アメリカから輸入してから、自身で 


vgghjhjlkl (3)


vgghjhjlkl (9)


エンジンやオートマを載せ替えたり、


リアフレームをCノッチしたり

ハイドロを組んだりしていましたが


vgghjhjlkl (7)


なかなか時間が作れなくなってきて、


この先、作業を続けていくことが

難しいとの事で、また再会するまで


asaassaqsq47 (1)


asaassaqsq47 (2)


倉庫に移動して保管していましたが


フィットで1948 FLEET CONVを仕上げる

作業を毎日やり続けているので


ywuqetu44t6 (3)


ywuqetu44t6 (2)


たまの休日にまた同じフリートを触る

気力も湧かなくなってきたので


もうやらないかなと、売りに出すことに


ywuqetu44t6 (4)


ywuqetu44t6 (5)


見に来られる方から、倉庫ではなく

フィットに持ってきておいてほしい


との事だったので、輸送してきたついでに


ywuqetu44t6 (1)


小さな錆びや塗装のヤレはありますが

ボディのコンディションはとてもよく、


左右のフロントフェンダーに腐食跡して


ywuqetu44t6 (7)


ywuqetu44t6 (8)


張り替えた跡がありましたが


いい加減な処理がされていて

やり直しが必要だったので


ywuqetu44t6 (10)


ywuqetu44t6 (11)


鈑金職人でないと修理は難しくて

困るだろうと思われるので


フィットで直しておくことになり


ywuqetu44t6 (12)


過去の修復跡は大きく切り取って

新しい鉄板で張り替えまして


赤錆色のままだったスカートや


ywuqetu444t6 (3)


バイザーはホワイトに塗装して


作業の途中だったので、外していた

パーツや内装も取り付け


asaassaqsq47 (11)


asaassaqsq47 (16)


モールやバンパー、クロームパーツも

ざっと磨いたので、綺麗になりましたし


ボディに出ていた薄錆びを落として


asaassaqsq47 (14)


asaassaqsq47 (15)


掃除したら、やれた塗装ですが

良い雰囲気になりまして


履かせようと買ったけど、装着しないまま


asaassaqsq47 (4)


asaassaqsq47 (3)


保管していたDAYTONホイールと

プレミアムスポーツタイヤも装着して


エンジンオイル、ATF、パワステオイル、


asaassaqsq47 (13)


asaassaqsq47 (12)


バッテリーも交換しておきまして


ひと様にお譲りする前に、僕たちで

出来ることはやったので満足


asaassaqsq47 (6)


asaassaqsq47 (8)


「 やっぱフリートが一番かっこいいな。


自分でやる時間ないから、完成してる

エアロセダン探して買おうかな 」


asaassaqsq47 (9)


asaassaqsq47 (7)


と、売却が決まった後も、GAKUくんは

フリートライン好きは変わらないよう


このフリートラインは、滋賀県の


asaassaqsq47 (10)


asaassaqsq47 (5)


KENS GARAGEさんが購入してくれたので


この先、どう仕上げて、どんな方が

乗ってくれるのか楽しみです


FUNK STA 4 LIFE  !!!!!!!


[ 2023/08/09 07:36 ] 48 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN  | トラックバック(-) | コメント(-)

DAKOTA DIGITAL 1954 CHEVY SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


jhgyiftdrsrdgiyio (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


jhgyiftdrsrdgiyio (1)


ゲージの上に、当時のアクセサリーの

時計も取り付けしてありましたが


ダッシュに穴を開けて取り付ける際


jhgyiftdrsrdgiyio (3)


時計のハウジングのスタッドボルトと

穴位置が微妙に合っておらず


ダッシュとハウジングの建て付けが


jhgyiftdrsrdgiyio (4)


悪かったので、ハウジングで型紙を取り

ダッシュの穴を開け直ししまして


ぴたっと取り付け出来るようにしたら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (13)


時計もゲージも、ダコタデジタルの

RTXに変更して組み付けしまして


RTXゲージは、シフトレバーの位置も


ちぇyうぇyくぇryくぇ (16)


モニターに表示されるので、位置を

検出するセンサーとモジュールも追加し


ゲージとセンサーの作動テストを行ったら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (14)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (15)


ダッシュの左下のスペースには


当時のデッドストックのフォグランプの

スイッチも取り付けして配線しまして


ちぇyうぇyくぇryくぇ (1)


ハーネスの引き直しに伴って


ヘッドライトスイッチも新しくなりましたが

これまでのライトスイッチと構造が変わり 


ちぇyうぇyくぇryくぇ (2)


オリジナルのスイッチのノブが付かないので


付属のビレットのノブでは雰囲気が

合わないので、ロッドを加工して


ちぇyうぇyくぇryくぇ (3)


オリジナルのノブで、新しいスイッチを

動かせるようにしまして


バキューム式から、電動のワイパーに変更し


ちぇyうぇyくぇryくぇ (4)


付属のワイパースイッチも、ノブのデザインが

オリジナルとはかけはなれていて


雰囲気も残念な感じになるので


ちぇyうぇyくぇryくぇ (6)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (5)


使わないので撤去したチョークケーブルの

ノブを摘出して利用することにして


ワイパースイッチのシャフト部分を


ちぇyうぇyくぇryくぇ (7)


チョークのノブを固定する構造と

同じになるように加工を施し


ロックのイモねじの位置にもガイド加工


ちぇyうぇyくぇryくぇ (8)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (9)


ダッシュ下の左端に追加で設置した


パーキングブレーキの解除レバーも

同様にビレット感が合わないので


ちぇyうぇyくぇryくぇ (10)


使わなくなって、摘出したケーブルを

分解して、ノブを摘出したら


オリジナルのノブを取り付けできて、


ちぇyうぇyくぇryくぇ (11)


パーキングブレーキユニットに

接続できるロッドを製作し、塗装


ノブのネジも切り直して取り付けたら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (12)


パーキングブレーキのリリースノブも

オリジナルのノブを流用することで


ダッシュ周りの雰囲気を整いました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場


[ 2023/08/08 09:41 ] DAKOTA DIGITAL GAUGES | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


jhgyiftdrsrdgiyio (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


jhgyiftdrsrdgiyio (1)


ゲージの上に、当時のアクセサリーの

時計も取り付けしてありましたが


ダッシュに穴を開けて取り付ける際


jhgyiftdrsrdgiyio (3)


時計のハウジングのスタッドボルトと

穴位置が微妙に合っておらず


ダッシュとハウジングの建て付けが


jhgyiftdrsrdgiyio (4)


悪かったので、ハウジングで型紙を取り

ダッシュの穴を開け直ししまして


ぴたっと取り付け出来るようにしたら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (13)


時計もゲージも、ダコタデジタルの

RTXに変更して組み付けしまして


RTXゲージは、シフトレバーの位置も


ちぇyうぇyくぇryくぇ (16)


モニターに表示されるので、位置を

検出するセンサーとモジュールも追加し


ゲージとセンサーの作動テストを行ったら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (14)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (15)


ダッシュの左下のスペースには


当時のデッドストックのフォグランプの

スイッチも取り付けして配線しまして


ちぇyうぇyくぇryくぇ (1)


ハーネスの引き直しに伴って


ヘッドライトスイッチも新しくなりましたが

これまでのライトスイッチと構造が変わり 


ちぇyうぇyくぇryくぇ (2)


オリジナルのスイッチのノブが付かないので


付属のビレットのノブでは雰囲気が

合わないので、ロッドを加工して


ちぇyうぇyくぇryくぇ (3)


オリジナルのノブで、新しいスイッチを

動かせるようにしまして


バキューム式から、電動のワイパーに変更し


ちぇyうぇyくぇryくぇ (4)


付属のワイパースイッチも、ノブのデザインが

オリジナルとはかけはなれていて


雰囲気も残念な感じになるので


ちぇyうぇyくぇryくぇ (6)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (5)


使わないので撤去したチョークケーブルの

ノブを摘出して利用することにして


ワイパースイッチのシャフト部分を


ちぇyうぇyくぇryくぇ (7)


チョークのノブを固定する構造と

同じになるように加工を施し


ロックのイモねじの位置にもガイド加工


ちぇyうぇyくぇryくぇ (8)


ちぇyうぇyくぇryくぇ (9)


ダッシュ下の左端に追加で設置した


パーキングブレーキの解除レバーも

同様にビレット感が合わないので


ちぇyうぇyくぇryくぇ (10)


使わなくなって、摘出したケーブルを

分解して、ノブを摘出したら


オリジナルのノブを取り付けできて、


ちぇyうぇyくぇryくぇ (11)


パーキングブレーキユニットに

接続できるロッドを製作し、塗装


ノブのネジも切り直して取り付けたら


ちぇyうぇyくぇryくぇ (12)


パーキングブレーキのリリースノブも

オリジナルのノブを流用することで


ダッシュ周りの雰囲気を整いました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場


[ 2023/08/08 08:08 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 1936 FORD "BLUE ECHO"


1940 CADILLAC LA SALLE や

1955 HANDYMAN に乗っていた


tyせちぇty9ry (17)


滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを

アメリカで見つけたので、輸入してください」 


と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという


tyせちぇty9ry (27)


90年近く前のクルマがアメリカから到着し、

予備検査も終わって、フィットに到着


乗り出す前に、一通り点検&整備と


tyせちぇty9ry (26)


ダメなところが見つかれば、そこを

処置しておいてと頼まれまして


マフラーがブレーキのマスターシリンダーと


tyせちぇty9ry (30)


tyせちぇty9ry (33)


プロポーションバルブに近く


それに伴って、ブレーキパイプも

マフラーに近くて、熱害必至なので


tyせちぇty9ry (31)


tyせちぇty9ry (32)


マフラーのフロントセクションを


内側に取り回しを変更することで、

マスターシリンダーとクリアランスを作り


tyせちぇty9ry (34)


マスターシリンダーからブレーキパイプが

出る位置を反対側に変更して


マスターシリンダー周りはクリアランスを確保


tyせちぇty9ry (29)


プロポーションバルブは、フロアの裏側に

貼り付けてあったのを


コの字型のフレームの内側に鉄板を貼って


tyせちぇty9ry (36)


ボックス状にしたら、プロポーションバルブを

フレームの内側の側面に取り付けしまして


これまで使っていたブレーキパイプは


tyせちぇty9ry (35)


そのまま使えるものは、曲げ直して再利用し

作り直さないとういけない部分は


マフラーから遠くなるよう、新規製作して対策


tyせちぇty9ry (37)


対策前と、対策後の写真を見ると

どのように変わったか解り易いので


ビフォー&アフターの写真を貼っておきます


tyせちぇty9ry (38)


マスターシリンダー本体と

マフラーパイプがとても近く


なおかつ、マスターシリンダーに


tyせちぇty9ry (39)


接続されているブレーキパイプも

マフラー側に取り回してあったので


マスターシリンダーもパイプも熱害必至


tyせちぇty9ry (40)


マフラーをマスターシリンダーから

離れる取り回しに変更して


ブレーキパイプはマフラーとは反対の


tyせちぇty9ry (41)


フレーム側に接続、取り回しに変更


プロポーションバルブはフロア裏から

フレーム側面に移設して


tyせちぇty9ry (8)


tyせちぇty9ry (36)


ブレーキパイプの取り回しを

マスラーから離れるよう変更


このプロポーションバルブは


er56r5wrt2w6rtrg3g (5)


リアのブレーキへの送油量を

調整できるタイプなので


ダイヤル式のノブが付いていまして


er56r5wrt2w6rtrg3g (4)


フレームの下面より、ノブが少し下に

出てしまい、ノブよりもフレームの


クロスメンバーの方が下に位置していますが


er56r5wrt2w6rtrg3g (3)


万が一、走行中にプロポーションバルブの

ノブをヒットして、破損してしまわないよう


厚い鉄板でガードを作って、取り付けして


tyせちぇty9ry (20)


ブレーキの熱害対策が完了となりまして


ハブベアリングやブレーキのキャリパー、

ローターの点検も進めていたら


tyせちぇty9ry (21)


キャリパーピンのシールがはみ出ており


キャリパーを組み付けする際の

組み付けミスと思われるので


tyせちぇty9ry (42)


全輪のキャリパーピンのシールと

ガイドは、念のため新品に交換し


グリスアップし直しとなりまして


tyせちぇty9ry (22)


ブレーキオイルも新品に入れ替えて

エア抜きして、ブレーキの整備が完了です


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/07 08:21 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


フィットでボンネットとトランクの

メタルワークの修理を終えたのち


gergrwehwreywrywrtwrwe (1)


塗装屋さんで、塗装作業を進めてもらい


16インチの外径の大きなタイヤを

履いているので、フロントは


gergrwehwreywrywrtwrwe (2)


ライドハイトでステアリングを全開に

切るとタイヤがフェンダーに当たり


フェンダーを押してしまって、


gergrwehwreywrywrtwrwe (3)


塗装が割れたので、フェンダーの耳も

丸める加工を施してもらい対策


これまで、アメリカで塗った塗料と 

日本で塗った塗料が反応してしまい


gergrwehwreywrywrtwrwe (4)


塗膜の中で縮れたり、染みが出来たり


塗装後の磨き作業中に、新車製造時に

鉄板の上に塗ってある一番下の層の


gergrwehwreywrywrtwrwe (6)


錆び止め材が熱で柔らかくなって

一番下の層で動いてしまったりと


結局、剥離から下地からやり直さないと


gergrwehwreywrywrtwrwe (5)


良いクルマにはならないと思い知らされ

クルマ作りも、急がば回れと痛感


塗装後に、縮れや染みが出来ないか

時間をおいて確認してもらい


gergrwehwreywrywrtwrwe (7)


これでオッケーだろう!ということで、

クルマを引き上げにいきまして


いよいよ、組み立て作業に進みます


VIVA! M本さん &
  VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!


[ 2023/08/06 08:30 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


ggぉいjmr56rlg (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ggぉいjmr56rlg (4)


室内もステアリングコラムの

固定方法を変えたり


ワイパーの追加に伴って、エアコンの


dutiwtit546rtutu@ (17)


エバポの位置を下て付け直したり、


吹出し口がこれまでは2個しかなくて

フロントガラスの曇り取りも


ggぉいjmr56rlg (3)


接続されていなかったので


吹出し口は4個に増設して

フロントガラスへも接続


dutiwtit546rtutu@ (23)


ダッシュ下のティッシュディスペンサーは

オーディオのヘッドユニットを内蔵し


パーキングブレーキのレバーも追加されて、


dutiwtit546rtutu@ (22)


dutiwtit546rtutu@ (21)


このあとACCUAIRのタッチパッドや、

フォグのスイッチも組むので


ダッシュ下が混み合ってきまして


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (1)


このクルマが製造された頃には


そんなに装備やアクセサリーは

存在していなかったので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (2)


フロントガラスの前の外気を室内に

取り込むスクープを開閉するレバーは


ダッシュ下にこそっと付いていますが


ggぉいjmr56rlg (5)

ggぉいjmr56rlg (7)


エアコンの吹き出し口やダクトで

ダッシュ裏や下がひしめき合って


オリジナルの操作レバー位置では


ggぉいjmr56rlg (6)


669kojihihoj (8)


送風ダクトが邪魔だったりして

操作しづらくなってしまったので


操作レバーが使い易い位置に


669kojihihoj (6)


669kojihihoj (7)


来るようにアームを延長しまして


ハーネスの引き直し作業と

ダッシュ裏にセットアップする


dutiwtit546rtutu@ (18)


装備のセットアップが終わったので


ドアを開けた時に足元を照らす

フットランプも取り付けしますが


dutiwtit546rtutu@ (20)


dutiwtit546rtutu@ (19)


ダッシュ裏の隙間には、エアコンの

送風ダクトが張り巡らされて、


ほとんどスペースがなくなってしまい


dutiwtit546rtutu@ (24)


ランプが点いてもダクトが邪魔して


照明の光をさえぎってしまい、足元を

照らさない可能性があるので


669kojihihoj (1)


先に送風ダクトを全て接続していき


助手席側の足元を照らすランプが

付くグローブボックスの後ろ付近も


669kojihihoj (2)


グローブボックスの下側付近も

ダクトが張り巡らされて


手が入るスペースもなくなり


669kojihihoj (3)


それでも足元を照らす位置を探して

フットランプを取り付けたら


運転席側も同様に、スペースが限られ


669kojihihoj (4)


通常の電球を使うと、電球が熱くなって


周辺の送風ダクトやハーネスが

熱で溶けてしまわないよう


669kojihihoj (5)


フットランプに使用する電球は


点灯しても熱くならない、LEDの

電球色をくんでおきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/08/05 08:31 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 1936 FORD "BLUE ECHO"


1940 CADILLAC LA SALLE や

1955 HANDYMAN に乗っていた


hyjsrysry (2)


滋賀県のS田くんから、「 欲しいクルマを

アメリカで見つけたので、輸入してください」 


と、S田君から依頼があり、1936年のFORDという


hyjsrysry (1)


90年近く前のクルマがアメリカから到着し、

予備検査も終わって、フィットに到着


乗り出す前に、一通り点検&整備と


jfjryじゅりゅry


ダメなところが見つかれば、そこを

処置しておいてと頼まれまして


リフトで上げて、下廻りもチェックしていき


tyせちぇty9ry (12)


点検していくと、色々な小さな問題点が

出てきますが、全部こちらで直すと


かなり費用がかさんでしまうので


tyせちぇty9ry (23)


2人目が産まれて間もなく、絶賛子育て中の

S田くんは、ロードサービス会社勤務だったり


普段、エアコンの修理もやってたりと 


tyせちぇty9ry (3)


仕事柄、電装系の知識もがあるそうで、


エアコンの取り付けや、電装系の修理や

調査も出来てしまうそうなので


tyせちぇty9ry (4)


みつかった不具合箇所を伝えていき


その中でS田くんが自分で出来る作業は

自身でやってもらうようにして


tyせちぇty9ry (5)


掛かる整備費用を節約しつつ、休日に

自分や仲間とクルマを触って楽しんでね


と、見つかった不具合箇所を伝えたら


tyせちぇty9ry (6)


「 エアコンの点検は自分でやります 」

「 リレーの組み換えも自分でやります ]


「 サイドガラス交換も自分でやります 」


tyせちぇty9ry (7)


と、大抵の作業はS田くんが出来るそうで


フィットでやっておくべき作業を

全速前進で進めていきます


tyせちぇty9ry (10)


マフラーとブレーキのマスターシリンダーと

プロポーションバルブがとても近くて


熱害が出るのは必至と思われるので


tyせちぇty9ry (8)


ブレーキ系統付近は、マフラーの

引き直しが必要となりまして


マスターシリンダーと離したいのですが


tyせちぇty9ry (9)


フレームのメンバーにある、マフラーを

通す穴の位置だと、あまり離れないので


メンバーの穴をマフラー1本分、横にずらし 


tyせちぇty9ry (28)


開け直したら、マフラーのフロントパイプを

内側に振ってマスターシリンダーから離したら


穴を広げたままだと、メンバーの強度が


tyせちぇty9ry (19)


落ちて心配なので、穴を広げてパイプを

内側に移動し、外側の余った部分は


同じ厚みの鉄板を貼って、埋戻しまして



tyせちぇty9ry (18)


マスターシリンダーから離れるよう

マフラーパイプを内側に寄せた分


マフラーのリアセクションと位置がズレて


tyせちぇty9ry (27)


合わなくなるので、ベンドパイプを組み合わせ

オフセットさせたパイプに変更しまして


費用も最小限になるよう、対策されまして


tyせちぇty9ry (26)


次はプロポーションバルブの移設と

ブレーキパイプの変更に進みます


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!


[ 2023/08/04 08:21 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 T原さんの 1955 CHEVY


沖縄へ送る前に、フィットで点検、

整備を終えて、船積みする前日に 


hethetuetyetyet.jpg


T原さんから、「 こちらも 1960 IMAPALAを

船積みしたよ 」 と連絡をもらいまして


1955 CHEVYを手放したN島さんと


hjsrtjrthyeayerty (14)


売買ではなく、クルマを交換することになり


T原さんが乗っている1960インパラを

Nさんが譲り受けることになったので


hjsrtjrthyeayerty (16)


なんだか、お互いハッピーな話でナニヨリ


1955 CHEVYを船積みした翌々日

1960 IMPALAを載せた船が到着し


ghejtjheet (3)


N島さんと一緒に引き上げに行きまして

 
欲しかった 1960 IMPALAがやってきて

今後が楽しそうでナニヨリです


hjsrtjrthyeayerty (17)


その翌日には、1955 CHEVYを載せた船が

台風の影響がでる寸前に沖縄に到着


港からの引き上げも、ぎりぎり雨に


ghejtjheet (9)


ghejtjheet (7)


降られることもなく、引き上げできたそうで


T原さんが 「 引き上げしたよ 」 と

写真と連絡をくれまして


ghejtjheet (8)


ghejtjheet (6)


無事にお届けできて良かったです


お互い、クルマが入れ替わって

楽しい夏になりそうです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


[ 2023/08/03 07:56 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


33r3p2rf2ffgrg3 (35)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


33r3p2rf2ffgrg3 (36)


リアのアッパーゲートヒンジの

動きが悪く、途中で脱線するので


ヒンジを全部、分解して修理と


33r32rf2ffgrg3 (3)


スライドレール兼、サポートも

変型やクラックを修正し


リアのアッパーゲートを組み戻しまして


33r32rf2ffgrg3 (2)


ロワーゲートは、アッパーゲートを

開けたところの左右にある


解除レバーを引くと、ロックが解除され


33r32rf2ffgrg3 (4)


手前に倒すことが出来ますが


特に左側のレバーを引いても

反応が悪く、解除しきらずに


33r32rf2ffgrg3 (5)


引っ掛かるときがあるので

原因を調査していきましたら


解除レバーと、軸のシャフトは


33r32rf2ffgrg3 (6)


シャフトにあるねじ穴にレバーを

ボルトで固定していますが


レバーを差し込む軸の部分が


33r32rf2ffgrg3 (8)


削れて痩せてしまっているので

レバーとガタがあったり


シャフトを通すリアゲートの穴に


33r32rf2ffgrg3 (7)


シャフトが擦れて削れてしまい、

ゲートとシャフトにガタがあったり


リアゲートの中の解除レバーを


33r32rf2ffgrg3 (10)


33r32rf2ffgrg3 (9)


シャフトに取り付ける部分も


固定ボルトが折れてしまってて

そこでもガタが出ていたので


33r32rf2ffgrg3 (15)


33r32rf2ffgrg3 (16)


あちこちのガタが重なって、


解除レバーをめいっぱい引いても

引き切らない状態になるので


33r32rf2ffgrg3 (17)


33r32rf2ffgrg3 (18)


それらの修理も進めていくことに


リアゲートから、解除レバー、

シャフト、中の解除レバーを分解し


33r32rf2ffgrg3 (19)


33r32rf2ffgrg3 (20)


シャフトが削れて痩せている部分は

溶接して肉盛りしたのち


溶接跡を綺麗に整えて仕上げていき


33r32rf2ffgrg3 (22)


33r32rf2ffgrg3 (21)


解除レバーを固定するネジ穴は


ネジ穴が広がってしまっていたり

ネジ山が潰れて損傷しているので


33r32rf2ffgrg3 (24)


33r32rf2ffgrg3 (23)


広がってしまっているネジ穴は

溶接して肉盛りしたのち


ネジ山を切り直していきまして


33r32rf2ffgrg3 (25)


33r32rf2ffgrg3 (26)


損傷していないねじ穴もリタップして

左右のシャフトの修理を終えたら


錆び止めで鉛塗装を塗っておき


33r32rf2ffgrg3 (28)


33r32rf2ffgrg3 (27)


中の解除レバーも、サンドブラストで

綺麗にしたのち、ボディカラーに塗装


塗装を終えたパーツを組み立てていき


33r32rf2ffgrg3 (29)


33r32rf2ffgrg3 (32)


解除レバーを操作した時の

ガタもなくなって、


動きもスムーズになりまして


33r32rf2ffgrg3 (30)


33r32rf2ffgrg3 (31)


ストッパーのゴムなども組み戻して


リアゲートの解除レバー周りの

修復も完了となりまして


33r3p2rf2ffgrg3 (34)


作業がやり易いようにリアゲートを外して

作業していたのも組み戻していきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/08/02 08:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)