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1961 IMPALA CONVERTIBLE EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


ダコタデジタルのゲージを組んでありますが


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燃料を満タンにしても、燃料計が

満タンにならないとのことで


このクルマの燃料タンクは純正ではなく


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アートモリソンのフレームに合わせて


フレームの高さと合わせた、厚さ10cmで

作ったカスタムタンクが組んであり


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スラムドしても接地しないように

薄く作ったのかと思われます


ゲージの設定や、センサーの抵抗値を


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確認しても問題ないようなので


燃料タンクのセンサーに異常がないか

センサーを外して確認してみたら


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うーん、その組み方だと実際には残量が

あっても燃料計は空になりますし


満タンにしても、途中でフロートが天井に


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当たってしまい、正しく作動しないので

センサーの組み付け不良と判明し


深さが10cmしかない燃料タンクでは


えkgけpppgpg556565 (6)


今のアーム型のセンサーを使って、


きちんとフルストロークさせて

検出するのは無理なので


えkgけpppgpg556565 (7)


アームタイプではなく、フロートが垂直に

動くタイプのセンサーを用意したら


組み換えて、ゲージの設定をやり直しまして


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続いて、ステアリングシャフトの変更や

ブッシュの対策をやっている際に


ヘダースにプラグコードが当たってて


dgoakokperpおお87 (3)


熱害が出てるように見えたので

プラグコードを外してみたら


うーん、23年間で実走行2kmでも


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プラグコードのキャップが焦げてまして、


ヘダースに耐熱バンテージを巻いても

当たってしまうなら、焼石に水でしょうか


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8気筒のプラグ、どこをとってみても


全部ヘダースにプラグコードの

キャップが当たってしまってて


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焦げていまして、場所によっては

コードも焦げてしまってるので


これではミスファイヤー必至


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プラグコードは交換が必要ですが


今のヘダースを使うと、また当たって

焦げてしまうのは避けられないので


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このヘダースを使うのをやめたいけど


作ってあるマフラーも引き直さないと

いけなくなるので、うーん、困りました。。。


[ 2024/04/22 10:51 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)