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ACCUAIR SUSPENSION EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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ACCUAIR 1962 メルセデス



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


先に着手している、白い1964年式の

オールドメルセデスに引き続き


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2台同時にエアサスのセットアップ中


黒いほうのメルセデスは、リアバンパーを

ぶつけてできた凹みが2箇所にあり


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その修理も進めていくので、まず最初に

リアバンパーを外して、メッキ屋さんへ


凹みを鈑金するには、メッキを剥がさないと


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加工が出来ないので、メッキ屋さんに持ち込み


リクロームする前に古いメッキを剥がす槽で

いまのメッキを剥がしてもらいます


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バンパーをメッキ屋さんで剥離してもらう間


エアサスの取り付けと、ACCUAIRの

セットアップ作業を進めていき


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事前に白いメルセデスの方で検証し

設計したエアバックブラケットは


同時に黒メルセデスの分も製作して


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ACCUAIRのハイトセンサーのブラケットも

予め、2台分製作してあるので


白メルセデスと同じようにセットアップしていき


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車高を下げると、リアサスペンションの

スプリングがトランクフロアに当たるのも


同じように、かさ上げ加工を施していき


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ACCAIRのE-LEVELユニットも、白メルセデスと

同じ仕様で、車内でコンプレッサーが回っても


静かになるように、2重の防振対策を施して


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設置が完了したら、エアサスの乗り心地が

固くならない様にするシステムも


同じように1/2ポートに加工して搭載


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コックやフィッテイング、配管類も、

全て1/2で取り回ししていき


エアサスのセットアップが完了したら


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クルマを OXBLOODや、1940 ZEPHYR

塗装をお願いした、オートコネクションさんに


塗装の補修とボディの磨きをお願いするため 


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届けに行きまして、右側の塗装の一部に

塗膜が浮いてしまっている所があるのと


左のクォーター部分には、リアバンパーを


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ぶつけた時にバンパーが押されて、


バンパーがボディに当たってできた

凹みがあるので修理してもらいます


[ 2023/11/19 13:04 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR  1964 メルセデス



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


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先に入庫して着手した、1964年式の

白いメルセデスで検証と設計を行い


あとに入庫した、1962年式の黒も

シャシー、ボディ、サスペンションが


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同じ構造なので、使用する部材や

取り付け方も同じになるので


エアバックのブラケットや、ACCUAIRの

ハイトセンサーブラケットなど


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一度に2台分を製作して、設置していく 

同時進行で作業を進めており、


エアサスの乗り心地を良くするために

サブタンクを4個、設置しますが


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できるだけ乗り心地を良くするには


理論上、タンクの容量を可能な限り

大きくすると、空気量が増えて


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配管やフィッティングを太くすると


システム内を移動する空気量が増え

瞬発的な流れもスムーズになるので


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用意したサブタンクのポートは1/4なので


乗り心地をよくするために、出入り口を

1/2のポートに拡張することになりまして


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1/4のポートがあった部分の穴を広げたら


1/2サイズのポートを埋め込んで溶接し

2台分のサブタンク、計8個拡張しまして


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溶接部分にピンホールや不備があると

そこからエア漏れしてしまうので


念の為、溶接後に漏れテストを行い


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サブタンク上のコックやフィッティングも

1/2サイズのモノに変更して組み直し


コックや、フィッティング、トランク内に

設置したあとだと、下側や裏側になって 


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漏れのチェックで目視できなくなる

位置にあるメクラ蓋部分なども


設置する前に、事前に漏れテストした

のちにクルマに搭載していきまして


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今回は、使用エアバックもフィッティングを

取り付けするポート自体も1/2のものを使用し


フィッティングやホースも、全て1/2で接続し

乗り心地を向上させるシステムの接続も終え


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クルマを接地させて、ACCUAIRの設定と

作動チェック、漏れのテストと対策をして


エアサス、ACCUAIRのセットアップが完了です


[ 2023/11/17 13:00 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス

 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


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フロントのエアバックの取り付けと

ハイトセンサーの設置が完了し


続いて、リアの作業に進みまして


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エアバックを取り付けるブラケットは


アッパーは購入してみた既製品を

形状はそのまま使用できましたが 


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エアホースを通す間口を開けて

フレームに固定できるように加工し


ロワーブラケットは、メルセデス純正の


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ロワーアームにコイルスプリングを

固定する土台を加工して


ロワーアームに固定できるよう加工


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エアバックのストロークに合わせて


車高を最大限落とせて、走れる

車高まで上げられるように製作したら


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次はACCUAIRのハイトセンサーの設定へ


リアのロワーアームにセンサーロッドを

接続する構造で設計していきますが


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ロッドを取り付けたい位置だと


センサー本体を取り付け出来る

ボディやフレームがないので


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取り付けしたい場所にセンサーを

固定するためのブラケットを製作


鉄板を切り出して、溶接ができる 


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近くのフレームから鉄板を渡しますが


長さがあるので、途中の裏側にも

フレームと渡して補強を入れていき


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センサーとアーム、ロッドを仮組みして

問題ない事を確認したら


分解して、錆び止めを塗っていき


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塗装が乾いたら、本組みをして完了


次は乗り心地を良くするユニットの

改良とセットアップに進みます


[ 2023/11/12 13:02 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス


1964 MERCEDES 220SEB カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


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フロントのハイトセンサーの設定を終えて

リアの作業に進みまして


リアは左右が独立したIRS構造で


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左右それぞれ、ロワーアームがあり


取り付け場所を色々と検証した結果

ロワーアームの内側に取り付けると


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サスペンションの動きを拾いながら

干渉や、横ブレがなく組めますが


その位置に直接ハイトセンサーを


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取り付け出来る場所がないので


フロントのハイトセンサーと同様に 

リアも70mmのストロークで設計し


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付けたい位置に鉄板を切り出して

ブラケットを製作していき


フレームから浮かせた場所になるので


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ブラケットが動いてしまわないよう

裏側にフレームと溶接して渡す


補強も製作して組み込んでいきまして


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センサーロッドを取り付けする

タブはロワーアームに溶接したら


センサーを仮組みしていき


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作動に問題がない事を確認


センサーの設計時に、片側の

ロワーアームのブッシュに


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痛みがあって、ロワーアームの

動きに左右差があったので


新品ブッシュが入荷したら


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ブッシュは左右とも交換として


ガタが無いほうで、リアの

ハイトセンサーの設定が完了


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取り付けボルトの配置図を作って


仮組みしたハイトセンサーを

一旦外して、保管したら


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ブラケットとタブ、それらを溶接するため

塗装を剥がした部分に錆び止めを塗り


塗装が乾いたら、本組みして完了です


[ 2023/11/08 07:58 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス


1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


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フロントのエアバックに接続する配管は


アッパーアームの可動域と

サブフレームの形状の都合上


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バックブラケットの側面から取り回すことが

できず、サブフレームの上から配管となり


サブフレームの上に穴を開けたら


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バックブラケットのセットアップを終え


エアサスはACCUAIRのE-LEVELで

制御するため、ハイトセンサーの設定へ


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フロントのハイトセンサーは、毎度難儀で


ライドハイトに設定するアームの位置、

使用するタイヤの外径を計算しながら


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エアバック、ショックアブソーバー、

スウェイバー、タイロッドの隙間をぬって


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車高が変わっても、ステアリングを切って

タイロッドが近づいてきても


センサーアーム、センサーロッドに干渉せず


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ハイトセンサーのストロークは、ACCUAIRが


推奨する80mmに近ければ近いほど

制御の精度が高くなるので


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出来るだけストロークが大きくなる位置を

探しながら、取り付け出来る場所を探します


車高を全下げの状態でステアリングをきる


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シュチュエーションはないと思いますが


万が一、ステアリングを切っても

ハイトセンサーが壊れないよう


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どの車高の時にステアリングを全切りしても

センサーに干渉したり、壊れない場所で


ACCUAIRの初期設定を行う時の


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自動カリブレーションモードにしたときに


車高を動かして、下限と上限をACCUAIRの

コンピューターが認識し、その中間を


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ライドハイトに設定するというプログラムなので


実際の車高のストロークと、ハイトセンサーの

ストロークも合わせておかないと、


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正しい車高がライドハイトに設定されず


せっかく、ライドハイトでアライメント調整しても

ACCUAIRを操作しても、その位置が


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ライドハイトに来なくなってしまいますし


ACCUAIRに手動でライドハイト位置を

認識させることも可能ですが


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目視やスケールで、ミリ単位で合わるのは

現実的に不可能ですし、アライメントも


せっかくミリ単位で合わせて調整してるのに


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車高が1ミリずれれば、アライメントも

大きくずれて狂ってしまうので


何らかでセンサーやECUを交換したり


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タッチパッドのスイッチを誤って長押しして

ライドハイト位置の読み込みが変わっても


毎回、自動カリブレーションを行えば


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正しいライドハイト位置にくるように

ハイトセンサーを組む必要もあり


80mmストロークする場所を探すも


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メルセデスのフロントサスペンションの

構造では不可能と解りまして


ストロークを70mmにすればクリアできる


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場所があったので、ストロークこそ減りますが


70mmでも、E-LEVELhaじゅうぶん精度の

高い制御が可能なので、


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フロントのハイトセンサーの可動域を

70mmで設定して、取付へ


ハイトセンサー本体を取り付けする場所は


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直接、取り付けできる面がないので


鉄板を切り出して、センサーを設置する

取り付けブラケットを製作して


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ブラケットをサブフレームに溶接しまして


ロワーアームにセンサーロッドを取り付ける

場所も、純正アームにはないので


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鉄板を切り出して、センサーロッドの取り付け

タブを製作して、ロワーアームに溶接


センサーとアーム、ロッドを仮組みして


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ジャッキでサスペンションの動きに

合わせてセンサーの動きを確認し


普段は良くても、ステアリングを切ると


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片側のセンサーロッドには、タイロッドが

近づいてくるので、クリアランスが無くなり


このメルセデスでは、末切り時は指1本


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指1本のクリアランスがあれば、干渉も

壊れることもないので安心ですが


この場所しかないので、ピンポイントで狙って


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取り付けブラケットを作って組んでも

どこもかしこも、タイトになるので


ハイトセンサー設定、難しいですね



[ 2023/11/08 07:57 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)