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EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2023年11月

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


リアバンパーにあった、凹みと割れの

修理を進めていまして


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リアバンパーをぶつけた時に、近くにあった

バンパーブラケットが支点になり


押される力と、引っ張られる力が掛かって


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鉄板にシワが寄ってしまい、割れた部分は


ちょうど、裏側にブラケットがスポット溶接

されているので、裏側からアクセスできず


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表側からナンとか直せないか、

様々な方法でアプローチするも


ナットクのいく仕上がりにはならず


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仮に綺麗に直すことができたとしても

スポット溶接の跡が表側にあるので


リクロームしても、スポット溶接の跡も

くっきり出てしまい、カッコ悪いですし


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バンパーを取り付けする際に、バンパーステーに

固定するボルトを強く締めると、


スポット溶接されている部分が引っ張られて


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メッキが割れる可能性も無きにしろあらず


それらを考慮し、錆を落としたくても

ブラケットがあると隙間がないので不可能


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鈑金するにも、ブラケットの裏に

アクセスできないので不可能、


スポット溶接の跡がメッキに出ないよう


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ブラケットの構造自体を変更することに


これまでブラケットが付いていた周辺は

鉄板を大きく切り取って摘出し


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錆びて割れている鉄板を直すのではなく

新しい鉄板に張り替えとして


ブラケットは、スポット溶接するのではなく


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スポット跡や、溶接の影響が出づらい

位置に接合する構造で設計へ


張り替える際、広い面積を溶接するので


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それによって生まれる歪みを直す

作業は避けられず、大変な手間ですが


割れを直すための問題点を克服して


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メッキ後の仕上がりが良くなって、


取り付ける際にメッキが割れるリスクや

今後、万が一また凹ませてしまって 


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直さないといけない事態になっても 

修理しやすい構造にしまして


鉄板を張り替えて、溶接の熱歪みを


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修正したら、スポット溶接ではなく


バンパーに溶接する際は、熱歪みが

出づらく、直しやすい位置の 


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上下の淵に溶接する構造に

ブラケットに作り変えて接合


左右のバンパーに同じ加工を施し


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溶接の歪みを修正したら、リクローム前の

鈑金作業が完了となりまして


メッキ屋さんに届けて、再メッキしてもらいます


[ 2023/11/30 07:59 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

STANCENATION



 先日、お台場で開催されたイベント

スタンスネーションに行ってきまして


この日は風もなく雲ひとつない晴天で


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絶好のイベント日和であり、絶好の

クルーズ日和ということで


ACID57のDAICHIと、お台場に向かい


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68WGNのT也くんと合流して会場へ


ストリートカーナショナルズ東京の

会場と同じ場所で開催されており


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会場に使っているスペースも同じで


出展しているクルマの数も、700~800台は

いたと思うので、大きなイベントですね


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T也くんに「 一緒に行かない? 」 と誘ったら


「 うわー、超懐かしいっすね! 」 と、

僕達には完全に未知の世界ですが、


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T也くんはアメ車に乗る前に、このイベントに

出ているようなクルマで楽しんでたそうで


当時、カスタムもやりまくってたそうで、


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カスタムの内容や技法、製品や作っている

ショップやメーカーの事も超詳しいので


会場を回りながら、全部解説してくれまして


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そもそも、スタンスネーションとはどんな

カスタムをしたクルマ達なのかと聞くと


太いホイールを履かせてシャコタンに


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深くて大きいホイールを履かせて


フェンダーの中に収めるため、

タイヤをハの字にきるようになり


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エアロパーツやエアサスを組まず


ホイールの耳とフェンダーの隙間が

ゼロになる車高なのが偉いそう


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エアロ無しで太いホイールを履かせると

何とかフェンダーに収めるためには


激しく、ハの字を切ってしまうし


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その車高でエアサスやハイドロが無いと

街中を走れば、擦りまくってしまうと思うし


フェンダーとホイールのリムも当たって


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ボディがぐちゃぐちゃになってしまうと思ったら


それ以上下がって、リムがフェンダーを

突き上げないようにホーシングを固定したり


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まだ納車されたばかりの最新の

クルマの新車でやってたりと


乗ることは度外視しちゃって、


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車高が変わらないように固定したりするそうで


しかもそれを、スーパーカーや超高級車で

やってしまう人達がとても多くて


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突き抜けた人達はすごいですね 


そこまでやらないと出ない空気感

潔さがカッコいい世界でした


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最近は履かせるホイールの大径化も

一段落して、以前のサイズに戻ってきたり


車高調無しの生足では、車が傷むので


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エアサスを組んだり、昔はフェンダーを

叩き出して深いホイールを収めていたのを


今はオーバーフェンダーやエアロパーツで


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ワイド化して納めるのもアリの

風潮になってきたそうで


見てカッコよく、乗って楽しいが良いですね


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クルマ好きでガンダム世代としては、


ワイドボディとスリットやダクトに

グッと来まくってしまっいましたし


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車は車高が低いほど、カッコ良くて


突き抜けた人達の世界を垣間見れて

とても刺激的な一日でした


[ 2023/11/29 08:44 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


エアサスのセットアップを終えて

塗装の補修と、磨き作業と同時に


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リアバンパーの修理を進めてまして


リアバンパーの2箇所に凹みと

バンパー自体が割れている部分があり


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それらを修理して、リクロームしますが


まずは、今のクロームが残っていると

鈑金や溶接が出来ないので


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メッキ屋さんにリアバンパーを持ち込んで


メッキを剥離する薬品の層に漬けて

乗っているメッキを剥がしてもらったら


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フィットに持ち帰って、修理を進めます


このメルセデスは、車体側から出ている

バンパーステーとバンパーを固定するのは


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古いアメ車のような、表からバンパーボルトを

通して裏側でナットで固定する構造ではなく


バンパーの裏側にナットが埋め込んである


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ブラケットがバンパーの裏側に

スポット溶接されており


クルマ側のバンパーステー側から

ボルトを入れて固定する構造で


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左側の凹みは、スポット溶接されている

ブラケットの横だったので


凹みの裏側から鈑金することが出来て


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メッキはメタルワークの仕上げが

そのままメッキの表面に出るので


へこんだ部分を直したあと、周辺の歪みも


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チェックしながら綺麗に整えていき


メッキを落とした、くすんだ状態だと

歪んでいたり、通りがおかしい部分が


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あっても気付くのが難しいので


修理した周辺一帯をポリッシュして

メッキを掛けた時のようにピカピカして


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映り込みを見て、最終確認しまして


艶消しだと、反射や映り込みがないので 

面が出ているか解らないけど


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艶を入れて塗装すると、凹みやゆらぎが

見えるようになるの同じ原理です


メッキの下地に凹みや歪みがあって

鈑金でとりきれないので


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はんだを盛って整えても、メッキする際


層に入れると、はんだは溶けて流れて

しまうので、はんだ仕上げは不可能


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リクロームの仕上がりは、どこまで


メタルワークで綺麗に仕上げるかが

仕上がりに直結するのでタイヘンです


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続いて、左側の割れの修理に進みまして


バンパーをぶつけて、バンパーが

前側に押されて凹んだときに


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近くでバンパーを支えているバンパーステーと

ブラケット部分に負担が掛かったと思われ


バンパーの裏側にスポット溶接されている


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ブラケット部分を支点に押される力と

引っ張られる力が掛かってしまい


耐えられなくなった部分にシワがよって


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鉄板そのものが割れたと思われまして


割れた部分の裏にはブラケットがあり

バンパーとブラケットを貼り合わせた


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隙間の間には錆びも出ている状況で


メッキを落としたときに、その隙間の

錆びまでは落としきれなかったので


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割れた部分を直そうと、表から溶接すると


裏側にある錆びが反応して溶接不良で

巣穴ができてしまうので、うーん、困りました、、、、、


[ 2023/11/28 07:59 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを終えて


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ACCUAIRのタッチパッドを固定する

タッチパッドホルダーの製作へ


ACCUAIRはタッチパッドホルダーなるものは


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リリースしていないので、シートやコンソールに

置いたりスマホで動かせるようにして


皆さん、使っているのと思いますが


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タッチパッドは、操作スイッチであり 


異常を検知した時には、エラーの

内容を表示するモニターでもあるので


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触りやすいく、見やすい位置にあるのがベスト


FITでは、いつも運転席に座った時に

見易くて、操作し易い位置を探して


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そこに固定できるホルダーを作るようにしており


乗り降りや、運転の妨げになる位置は避け

他のスイッチやレバーが操作しづらくならない


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場所を探して、ホルダーを作っていきますが


そのクルマのダッシュやスイッチ類の配列

オーナーの体型や、ドライビングポジション、


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好みによって全車、位置が変わってくるので

毎度、リクエストを聞きながらの製作で


メルセデスでも、より良い位置を探すため


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カーペットの張り替えと、内装クリーニングで

外していたシートを組み戻していき


ダッシュ下のセンター付近には


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吊り下げ式のクーラーも付くので


クーラーユニットも実際に取り付けし

位置とスペースを確認しながら


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タッチパッドホルダーの位置を決めていきます


クーラーユニットは、効きが良くなるように

オリジナルではなく、ヴィンテージエア製の


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クラシックタイプを使用し、ダッシュ下の

センター付近に設置していきますが


クーラーを取り付けるブラケットを設置する 


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ダッシュの下面には、凹凸が沢山あって

平らでなく、ブラケットの座りが悪いので


ブラケットに凹凸の高さに合わせて


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全面がぴったり接地するように

高さ調整のシムを組み込み、製作


クーラーの操作もし易く、見栄えも


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良い位置にクーラーユニットを組むと


足元を照らすフットランプをユニットが

覆ってしまい、機能しなくなるので


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ランプを移設して、クーラーユニットを設置


クーラーユニットを組んだうえで

残ったスペースの中で、運転席から


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見易くて操作もしやすく、乗り降り、

運転の邪魔にならない位置を探して


タッチパッドホルダーの製作となりました


[ 2023/11/27 08:00 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アッセンブリー作業に進む前に

フルオーバーホールしたエンジンを


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クルマに積んで、配線をしたあとに

エンジンや補機類に異常が見付かると


エンジンルームまでピカピカに仕上げた 


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ショーカーのエンジン脱着は、


綺麗に仕上げたボディや

エンジンを傷めるリスクが高く


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絶対やりたくない作業なので


クルマに搭載する前に、事前に

エンジンに実際に使用するモノを組み 


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エンジンのブレークインとエンジン調整、


クルマに積んでしまうと、目視できない

部分から漏れがないかの確認と


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実際に使用する補機類やパーツ類に

問題があると、フロントランナーや


ラジエーターを外さないといけなかったリと


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結局、組み立てた後にショーカーを

分解することになることがないよう


搭載前に事前によくテストしておきます


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短時間だけ、エンジンを掛けてテストするなら


冷却系統は接続せず、オーバーヒートする

前にエンジンを止めればいいのですが


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じっくりエンジン調整をしたり、オルタや

サーモスタット、ラジエーター、


電動ファンの作動確認も同時に行い


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パワステポンプも空焚きにならないよう、


同じ圧力、流量で使用するギアボックスも

仮組みして、試運転できるようにするため


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エンジンの事前テストスタンドを製作


オーバーホール作業を担当してくれた

K木師範の立ち会いのもと


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オーバーホール後、初の火入れと調整を行い

漏れや異音、作動不良のチェックも完了


これで安心して、搭載作業に進みます


[ 2023/11/26 11:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

HOTROD CUSTOM SHOW 2023



 来月3日は、横浜ホットロッドカスタムショー


今年を締めくくるビックイベントで

もちろん、フィットも出展します


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10月中頃から、出展するクルマに合わせて

どんなディスプレーにするか構想を練り始め


HRCS の会場レイアウト図が届いたら


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その位置や通りの向きに合わせて

より具体的な準備を進めまして


今年のフィットブースは、現在作業中の

1960年代のオールドメルセデスが2台


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アメリカのカスタムカーが集まるショーに

なぜメルセデスを⁉ って、言われそうですが


このモデルのメルセデスを出展するのかは


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当時の流行だったキャデラックなどの

影響を受けたとされるテールフィンや


アメリカ車の平面的なボディデザインを


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メルセデスが採用して作った車と言われおり

ドイツ車だけど、どこかアメリカを感じる車で


普段、アメ車をKUSTOMしてるスタンスで


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僕達がアプローチしたら、カッコよくなると思い


クラシックカーならではの佇まいと

クルマそもそもの良さを活かして


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アメ車と同じ手法でカスタムしてみまして


今後も、アメ車、欧州車、日本車問わず、

僕達流でカスタムしていきたいと思います


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アメリカ車メインのイベントを見に来て


ドイツ車が展示してあっても、興味ないし

どんなクルマかも知らないしという


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方も多いと思うので、クルマの雰囲気に合わせ

クルマの説明のパネルを用意したり


例年、床はカーペットを敷きますが、この車には


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カーペットに雰囲気は合わなくないか⁉


ということで、タイルや石材、木材などの

床材のサンプルを大量に取り寄せて


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どんな素材の、どんな色が合うのか相談し


実際に床に置いて、照明を当てたときの

色味や艶具合を確認したり


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クルマで上を走って踏んでみたり


車高を上げ下げすると、割れたり

切れたりしないかテストしていき


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どの床材、どんな照明を使うかも決まり


調達と、当日スムーズに作業が進むよう

事前の仕込みも済ませまして


今年の展示、セットアップも楽しみです


[ 2023/11/23 19:17 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


先に着手している、白い1964年式の

オールドメルセデスに引き続き


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エアサスとACCUAIRのセットアップを終え


塗装の補修と、ボディの磨き作業で

オートコネクションさんに預けまして


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ドイツでフルレストアしたこのクルマは

とても綺麗な状態を保っていますが


右側のドアと、クォーター部分に塗装が


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浮いてしまっている部分があり


クラシックカーでよくある、ボディが錆びて

塗装が浮いてしまった状態ではなく、


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下地から塗膜だけ剥がれてしまった状態で


オートコネクションさんは、これまでにも

この手の古いメルセデスで、同じ部分の


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塗装が浮いたのを見てきたそうで、


塗装作業の際に下地を塗ってから

色を塗るまでに時間をあけてしまうと


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下地が乾いてしまい、その上の層に塗る

塗装との密着が弱くなってしまい、


のちにプレスラインの所から剥がれてくるそう


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このクルマもそのように密着不良が

起きているのだろうとの事で


密着不良の恐れがあるエリアのやり直しと


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ワイパーカウルの部分だけ、塗装の表面に

小さいツブツブが出てしまっており


塗装を剥がして、錆が出ていないか確認


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左側のクォーター部分に、小さなエクボがあり


リアバンパーが凹んでいたので、バンパーを

ぶつけたときに押されて、バンパーの先端が


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ボディーを突いてしまったと思われ

その凹みも今回修理してもらい


トランクの右端にも傷が見つかり修正へ


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ドアやクォーターパネルの塗装を直すには


モールやトリム、ドアノブも全部外して

塗り直しになるので、ロッカーモールも


ロッカーパネルも取り外して作業しますが


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ロッカーパネルはジャッキやリフトを掛けた

際にできたと思われる変型と傷があり


そちらも合わせて修理を進めてもらいます


[ 2023/11/21 08:36 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを終えて


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車高が下がるようになったので


全下げにした時に、マフラーと

ホーシングが干渉するようになり


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マフラーチップの位置が、バンパーより

だいぶ出ているのも気になるので


マフラー位置を上に変更しつつ


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マフラーの出口も、今までよりも

内側に引っ込むように加工へ


この時代のメルセデスのマフラーは


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大きなゴムのリングをマフラーと

ボディに引っ掛けて吊る構造で


左右から2箇所で斜めに吊りあって


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横ブレを抑えるようになっていましたが


車高を下げた時に、マフラーが

ホーシングに当たったり 


hjsjsryjsryjsryyちつ4 (4)


タイコが地面に当たって、マフラーが

持ち上げられると、マフラーの重みが抜け


吊っているリングが外れ易くなるので


hjsjsryjsryjsryyちつ4 (5)


ホーシングと、タイコ付近は、リング式から


ハンガータイプの吊り方に変更して、

マフラーゴムの脱落対策をしまして


hjsjsryjsryjsryyちつ4 (6)


エアサスのセットアップをしている時に


足周りの構造を確認したり、動きを

確認しながら検証していた際に


srっゆjりゅりゅ (2)


ボールジョイントのブーツが破れていたり


ステアリングダンパーのガスが抜けてたり

ブッシュが傷んでいるところがあったので


srっゆjりゅりゅ (1)


それらを新品に交換する作業も進めていき


タイロッドエンド、インナー、アウタースリーブ、

ステアリングダンパー、リアのアームの


hfsjsr565つあえty (1)


ブッシュを新品に組み換えてリフレッシュ


続いて、エンジンの整備も進めていき

エンジン本体の点検、調整は


hfsjsr565つあえty (2)


オールドメルセデス専門のメカニックに依頼し

出張作業で整備に来てもらいまして


メカニックの方も、同じ世代のメルセデスの

クーペやSLを長く所有しており


hfsjsr565つあえty (3)


同じクラシックカーといえども、アメ車とは

構造もメーカーの発想も違うクルマなので、


この手のクルマの整備を生業にしている


hfsjsr565つあえty (4)


専門家にお願いして、一通り診てもらって


ダメ出しをしてもらい、この先どうメンテして

いくのが良いのか指南を受けまして、


hfsjsr565つあえty (7)


オールドメルセデス専門のメカニックさんに

エンジンの調整をしてもらい、より調子も良くなり


他の部分も問題なく、良い車との事で一安心


hfsjsr565つあえty (8)


そのメカニックの方も都内在住で、オールド

メルセデスを東京で安心して乗るには、


エンジンの水温管理が大切だと指南を受け


hfsjsr565つあえty (9)


サーモスタットの開閉温度と、電動ファンの

発停温度、ラジエーターキャップの圧力を


東京仕様に設定してあげるのがキモとの事で


hfsjsr565つあえty (5)


指南の通り、サーモスタットの開く温度が

低いものに組み換えし、キャップの圧も変更


これまで電動ファンは、キーをオンにすると 

常時、作動するように組んであったので


hfsjsr565つあえty (6)


水温スイッチを組み込んで、水温に合わせて

自動で発停する回路に組み換えまして


真夏でも安心東京仕様にアップグレードが完了


クーラー付いてないので夏乗れませんが。。。。。。


[ 2023/11/20 08:30 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1962 メルセデス



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


先に着手している、白い1964年式の

オールドメルセデスに引き続き


jfhjfhjsfjtukt (3)


2台同時にエアサスのセットアップ中


黒いほうのメルセデスは、リアバンパーを

ぶつけてできた凹みが2箇所にあり


jfhjfhjsfjtukt (5)


その修理も進めていくので、まず最初に

リアバンパーを外して、メッキ屋さんへ


凹みを鈑金するには、メッキを剥がさないと


3rt3ork@ok3r@tk3pr (1)


加工が出来ないので、メッキ屋さんに持ち込み


リクロームする前に古いメッキを剥がす槽で

いまのメッキを剥がしてもらいます


3rt3ork@ok3r@tk3pr (10)


3rt3ork@ok3r@tk3pr (11)


バンパーをメッキ屋さんで剥離してもらう間


エアサスの取り付けと、ACCUAIRの

セットアップ作業を進めていき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (12)


事前に白いメルセデスの方で検証し

設計したエアバックブラケットは


同時に黒メルセデスの分も製作して


3rt3ork@ok3r@tk3pr (14)


3rt3ork@ok3r@tk3pr (13)


ACCUAIRのハイトセンサーのブラケットも

予め、2台分製作してあるので


白メルセデスと同じようにセットアップしていき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (5)


車高を下げると、リアサスペンションの

スプリングがトランクフロアに当たるのも


同じように、かさ上げ加工を施していき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (4)


ACCAIRのE-LEVELユニットも、白メルセデスと

同じ仕様で、車内でコンプレッサーが回っても


静かになるように、2重の防振対策を施して


3rt3ork@ok3r@tk3pr (17)


設置が完了したら、エアサスの乗り心地が

固くならない様にするシステムも


同じように1/2ポートに加工して搭載


3rt3ork@ok3r@tk3pr (16)


コックやフィッテイング、配管類も、

全て1/2で取り回ししていき


エアサスのセットアップが完了したら


3rt3ork@ok3r@tk3pr (15)


クルマを OXBLOODや、1940 ZEPHYR

塗装をお願いした、オートコネクションさんに


塗装の補修とボディの磨きをお願いするため 


3rt3ork@ok3r@tk3pr (223)


届けに行きまして、右側の塗装の一部に

塗膜が浮いてしまっている所があるのと


左のクォーター部分には、リアバンパーを


3rt3ork@ok3r@tk3pr (225)


ぶつけた時にバンパーが押されて、


バンパーがボディに当たってできた

凹みがあるので修理してもらいます


[ 2023/11/19 13:04 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


先に着手している、白い1964年式の

オールドメルセデスに引き続き


jfhjfhjsfjtukt (3)


2台同時にエアサスのセットアップ中


黒いほうのメルセデスは、リアバンパーを

ぶつけてできた凹みが2箇所にあり


jfhjfhjsfjtukt (5)


その修理も進めていくので、まず最初に

リアバンパーを外して、メッキ屋さんへ


凹みを鈑金するには、メッキを剥がさないと


3rt3ork@ok3r@tk3pr (1)


加工が出来ないので、メッキ屋さんに持ち込み


リクロームする前に古いメッキを剥がす槽で

いまのメッキを剥がしてもらいます


3rt3ork@ok3r@tk3pr (10)


3rt3ork@ok3r@tk3pr (11)


バンパーをメッキ屋さんで剥離してもらう間


エアサスの取り付けと、ACCUAIRの

セットアップ作業を進めていき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (12)


事前に白いメルセデスの方で検証し

設計したエアバックブラケットは


同時に黒メルセデスの分も製作して


3rt3ork@ok3r@tk3pr (14)


3rt3ork@ok3r@tk3pr (13)


ACCUAIRのハイトセンサーのブラケットも

予め、2台分製作してあるので


白メルセデスと同じようにセットアップしていき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (5)


車高を下げると、リアサスペンションの

スプリングがトランクフロアに当たるのも


同じように、かさ上げ加工を施していき


3rt3ork@ok3r@tk3pr (4)


ACCAIRのE-LEVELユニットも、白メルセデスと

同じ仕様で、車内でコンプレッサーが回っても


静かになるように、2重の防振対策を施して


3rt3ork@ok3r@tk3pr (17)


設置が完了したら、エアサスの乗り心地が

固くならない様にするシステムも


同じように1/2ポートに加工して搭載


3rt3ork@ok3r@tk3pr (16)


コックやフィッテイング、配管類も、

全て1/2で取り回ししていき


エアサスのセットアップが完了したら


3rt3ork@ok3r@tk3pr (15)


クルマを OXBLOODや、1940 ZEPHYR

塗装をお願いした、オートコネクションさんに


塗装の補修とボディの磨きをお願いするため 


3rt3ork@ok3r@tk3pr (223)


届けに行きまして、右側の塗装の一部に

塗膜が浮いてしまっている所があるのと


左のクォーター部分には、リアバンパーを


3rt3ork@ok3r@tk3pr (225)


ぶつけた時にバンパーが押されて、


バンパーがボディに当たってできた

凹みがあるので修理してもらいます


[ 2023/11/19 07:55 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (13)

 
貴重なバンジョーステアリングが

装着されていましたが


経年劣化で全体にひび割れがあったり


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (15)


ホーンリングが割れていたりと


クルマを綺麗に仕上げるのに

合わせて、ステアリングも


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (16)


レストアしないといけない状態で


アメリカでレストア済のバンジョー

ステアリングを購入しようと


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (17)


アメリカのSNSや、POMONAの 

SWAP MEETで探してもらったら


レストア済が$2800と、価格上昇中。。。。


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (14)


ボロボロのレストアベースのモノでも

$1500するというので、


アメリカで購入するのは中止して


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (1)


これまで付いていたモノを送って

それをレストアしてもらうことに


M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ” や


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (3)


S原さんのサバーバン、Y澤さんのウィニー

S木さんの1937 LINCOLN ZEPHYRなどの


CUSTOM STEERING WHEELを作ってもらった


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (2)


KLISに今回も依頼して、ひび割れだらけの

ステアリングは、キャストし直してもらい


ホーンリングもNOSか、リキャストへ


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (4)


これまで、クルマのボディカラーに

合わせてステアリングを製作したり


社外のチルトコラムに組めるように


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (10)


スプライン加工したり、乗り降りや

運転がしやすいように小径化など


様々なカスタムに対応してもらい


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (11)


今回はレストアがてら、ステアリングの

中の骨の部分にエングレービングを入れ


クロームとゴールドのコンビで仕上げる


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (8)


という仕様でカスタムしてもらいまして


FITでも、DAYTONやZENITHのホイールや

ノックオフにエングレービングを入れたり


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (7)


クロームとゴールドのコンビで仕上げる

仕様を製作することがよくあるので、


KLISにステアリングの骨部分を摘出したら


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (6)


いつもホイールやノックオフに彫ってもらう

エングレーバーに届けてもらい


骨部分にエングレービングの施工と

クローム&ゴールドに仕上げたら


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (9)


KLISに送って戻してもらい、エングレと

クローム&ゴールドコンビの仕上げが


よく見えるように、KLISに無色のクリアで


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (5)


成型してもらい、ホーンリングも新品に変更し


1946-1948 FLEET用のバンジョーステアリングの

レストアとカスタムが完了です





[ 2023/11/18 08:19 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM STEERING 1948 FLEET MASTER



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (13)

 
貴重なバンジョーステアリングが

装着されていましたが


経年劣化で全体にひび割れがあったり


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (15)


ホーンリングが割れていたりと


クルマを綺麗に仕上げるのに

合わせて、ステアリングも


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (16)


レストアしないといけない状態で


アメリカでレストア済のバンジョー

ステアリングを購入しようと


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (17)


アメリカのSNSや、POMONAの 

SWAP MEETで探してもらったら


レストア済が$2800と、価格上昇中。。。。


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (14)


ボロボロのレストアベースのモノでも

$1500するというので、


アメリカで購入するのは中止して


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (1)


これまで付いていたモノを送って

それをレストアしてもらうことに


M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ” や


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (3)


S原さんのサバーバン、Y澤さんのウィニー

S木さんの1937 LINCOLN ZEPHYRなどの


CUSTOM STEERING WHEELを作ってもらった


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (2)


KLISに今回も依頼して、ひび割れだらけの

ステアリングは、キャストし直してもらい


ホーンリングもNOSか、リキャストへ


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (4)


これまで、クルマのボディカラーに

合わせてステアリングを製作したり


社外のチルトコラムに組めるように


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (10)


スプライン加工したり、乗り降りや

運転がしやすいように小径化など


様々なカスタムに対応してもらい


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (11)


今回はレストアがてら、ステアリングの

中の骨の部分にエングレービングを入れ


クロームとゴールドのコンビで仕上げる


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (8)


という仕様でカスタムしてもらいまして


FITでも、DAYTONやZENITHのホイールや

ノックオフにエングレービングを入れたり


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (7)


クロームとゴールドのコンビで仕上げる

仕様を製作することがよくあるので、


KLISにステアリングの骨部分を摘出したら


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (6)


いつもホイールやノックオフに彫ってもらう

エングレーバーに届けてもらい


骨部分にエングレービングの施工と

クローム&ゴールドに仕上げたら


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (9)


KLISに送って戻してもらい、エングレと

クローム&ゴールドコンビの仕上げが


よく見えるように、KLISに無色のクリアで


9BC3886B-FD14-446B-A972-D964F0DD2E9o8 (5)


成型してもらい、ホーンリングも新品に変更し


1946-1948 FLEET用のバンジョーステアリングの

レストアとカスタムが完了です


[ 2023/11/18 08:11 ] CUSTOM MADE STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR  1964 メルセデス



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


202310171706299999 (6)


先に入庫して着手した、1964年式の

白いメルセデスで検証と設計を行い


あとに入庫した、1962年式の黒も

シャシー、ボディ、サスペンションが


りゅwれりゅw4654 (7)


同じ構造なので、使用する部材や

取り付け方も同じになるので


エアバックのブラケットや、ACCUAIRの

ハイトセンサーブラケットなど


202310171706299999 (1)


一度に2台分を製作して、設置していく 

同時進行で作業を進めており、


エアサスの乗り心地を良くするために

サブタンクを4個、設置しますが


202310171706299999 (2)


できるだけ乗り心地を良くするには


理論上、タンクの容量を可能な限り

大きくすると、空気量が増えて


202310171706299999 (3)


配管やフィッティングを太くすると


システム内を移動する空気量が増え

瞬発的な流れもスムーズになるので


202310171706299999 (4)


用意したサブタンクのポートは1/4なので


乗り心地をよくするために、出入り口を

1/2のポートに拡張することになりまして


202310171706299999 (5)


1/4のポートがあった部分の穴を広げたら


1/2サイズのポートを埋め込んで溶接し

2台分のサブタンク、計8個拡張しまして


202310171706299999 (7)o


溶接部分にピンホールや不備があると

そこからエア漏れしてしまうので


念の為、溶接後に漏れテストを行い


202310171706299999 (9)o


サブタンク上のコックやフィッティングも

1/2サイズのモノに変更して組み直し


コックや、フィッティング、トランク内に

設置したあとだと、下側や裏側になって 


202310171706299999 (8)o


漏れのチェックで目視できなくなる

位置にあるメクラ蓋部分なども


設置する前に、事前に漏れテストした

のちにクルマに搭載していきまして


202310171706299999 (10)o


今回は、使用エアバックもフィッティングを

取り付けするポート自体も1/2のものを使用し


フィッティングやホースも、全て1/2で接続し

乗り心地を向上させるシステムの接続も終え


202310171706299999 (11)o


クルマを接地させて、ACCUAIRの設定と

作動チェック、漏れのテストと対策をして


エアサス、ACCUAIRのセットアップが完了です


[ 2023/11/17 13:00 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SE カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


202310171706299999 (6)


先に入庫して着手した、1964年式の

白いメルセデスで検証と設計を行い


あとに入庫した、1962年式の黒も

シャシー、ボディ、サスペンションが


りゅwれりゅw4654 (7)


同じ構造なので、使用する部材や

取り付け方も同じになるので


エアバックのブラケットや、ACCUAIRの

ハイトセンサーブラケットなど


202310171706299999 (1)


一度に2台分を製作して、設置していく 

同時進行で作業を進めており、


エアサスの乗り心地を良くするために

サブタンクを4個、設置しますが


202310171706299999 (2)


できるだけ乗り心地を良くするには


理論上、タンクの容量を可能な限り

大きくすると、空気量が増えて


202310171706299999 (3)


配管やフィッティングを太くすると


システム内を移動する空気量が増え

瞬発的な流れもスムーズになるので


202310171706299999 (4)


用意したサブタンクのポートは1/4なので


乗り心地をよくするために、出入り口を

1/2のポートに拡張することになりまして


202310171706299999 (5)


1/4のポートがあった部分の穴を広げたら


1/2サイズのポートを埋め込んで溶接し

2台分のサブタンク、計8個拡張しまして


202310171706299999 (7)o


溶接部分にピンホールや不備があると

そこからエア漏れしてしまうので


念の為、溶接後に漏れテストを行い


202310171706299999 (9)o


サブタンク上のコックやフィッティングも

1/2サイズのモノに変更して組み直し


コックや、フィッティング、トランク内に

設置したあとだと、下側や裏側になって 


202310171706299999 (8)o


漏れのチェックで目視できなくなる

位置にあるメクラ蓋部分なども


設置する前に、事前に漏れテストした

のちにクルマに搭載していきまして


202310171706299999 (10)o


今回は、使用エアバックもフィッティングを

取り付けするポート自体も1/2のものを使用し


フィッティングやホースも、全て1/2で接続し

乗り心地を向上させるシステムの接続も終え


202310171706299999 (11)o


クルマを接地させて、ACCUAIRの設定と

作動チェック、漏れのテストと対策をして


エアサス、ACCUAIRのセットアップが完了です


[ 2023/11/17 09:16 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス

 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


2023110512185617f7 (1)


フロントのエアバックの取り付けと

ハイトセンサーの設置が完了し


続いて、リアの作業に進みまして


2023110512185617f7 (2)


エアバックを取り付けるブラケットは


アッパーは購入してみた既製品を

形状はそのまま使用できましたが 


2023110512185617f7 (3)


エアホースを通す間口を開けて

フレームに固定できるように加工し


ロワーブラケットは、メルセデス純正の


2023110512185617f7 (14)


ロワーアームにコイルスプリングを

固定する土台を加工して


ロワーアームに固定できるよう加工


2023110512185617f7 (13)


エアバックのストロークに合わせて


車高を最大限落とせて、走れる

車高まで上げられるように製作したら


2023110512185617f7 (4)


2023110512185617f7 (12)


次はACCUAIRのハイトセンサーの設定へ


リアのロワーアームにセンサーロッドを

接続する構造で設計していきますが


2023110512185617f7 (11)


2023110512185617f7 (10)


ロッドを取り付けたい位置だと


センサー本体を取り付け出来る

ボディやフレームがないので


2023110512185617f7 (7)


2023110512185617f7 (6)


取り付けしたい場所にセンサーを

固定するためのブラケットを製作


鉄板を切り出して、溶接ができる 


2023110512185617f7 (8)


2023110512185617f7 (5)


2023110512185617f7 (9)


近くのフレームから鉄板を渡しますが


長さがあるので、途中の裏側にも

フレームと渡して補強を入れていき


2023110512185617f7 (15)


センサーとアーム、ロッドを仮組みして

問題ない事を確認したら


分解して、錆び止めを塗っていき


2023110512185617f7 (17)


2023110512185617f7 (16)


塗装が乾いたら、本組みをして完了


次は乗り心地を良くするユニットの

改良とセットアップに進みます


[ 2023/11/12 13:02 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス W111 カブリオレ 220SEb


 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


2023110512185617f7 (1)


フロントのエアバックの取り付けと

ハイトセンサーの設置が完了し


続いて、リアの作業に進みまして


2023110512185617f7 (2)


エアバックを取り付けるブラケットは


アッパーは購入してみた既製品を

形状はそのまま使用できましたが 


2023110512185617f7 (3)


エアホースを通す間口を開けて

フレームに固定できるように加工し


ロワーブラケットは、メルセデス純正の


2023110512185617f7 (14)


ロワーアームにコイルスプリングを

固定する土台を加工して


ロワーアームに固定できるよう加工


2023110512185617f7 (13)


エアバックのストロークに合わせて


車高を最大限落とせて、走れる

車高まで上げられるように製作したら


2023110512185617f7 (4)


2023110512185617f7 (12)


次はACCUAIRのハイトセンサーの設定へ


リアのロワーアームにセンサーロッドを

接続する構造で設計していきますが


2023110512185617f7 (11)


2023110512185617f7 (10)


ロッドを取り付けたい位置だと


センサー本体を取り付け出来る

ボディやフレームがないので


2023110512185617f7 (7)


2023110512185617f7 (6)


取り付けしたい場所にセンサーを

固定するためのブラケットを製作


鉄板を切り出して、溶接ができる 


2023110512185617f7 (8)


2023110512185617f7 (5)


2023110512185617f7 (9)


近くのフレームから鉄板を渡しますが


長さがあるので、途中の裏側にも

フレームと渡して補強を入れていき


2023110512185617f7 (15)


センサーとアーム、ロッドを仮組みして

問題ない事を確認したら


分解して、錆び止めを塗っていき


2023110512185617f7 (17)


2023110512185617f7 (16)


塗装が乾いたら、本組みをして完了


次は乗り心地を良くするユニットの

改良とセットアップに進みます


[ 2023/11/12 10:42 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


ボンネットとトランクの修理を終えたのち

組み立て作業に進みますが


etey9eyえrへth (1)


以前、塗装をして数ヶ月後に塗膜に

縮れや染みが出てしまい


下地からやり直しになったので


etey9eyえrへth (3)


8月に塗装屋さんで塗装が完了しましたが


他の作業や、作業するスペースの都合で

3ヶ月間、手を付けられないので


etey9eyえrへth (4)


組み立て作業をするスペースが

確保できるまで倉庫で保管し


3か月間、様子を見ても、塗装に

問題は出なくて一安心



etey9eyえrへth (5)


作業するスペースも確保できたので

フィットに輸送して、いよいよ作業開始です


VIVA! M本さん &
  VIVA! Mりさん!!!!!!!!!!




[ 2023/11/11 07:57 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス カブリオレ



 1962 MERCEDES 220SEB カブリオ


先に着手している、白い1964年式の

オールドメルセデスに引き続き


jfhjfhjsfjtukt (1)


1962年式の同型のメルセデスの

カブリオレも入庫したので


2台同時にエアサスのセットアップへ


jfhjfhjsfjtukt (3)


白いメルセデスはアメリカから輸入しましたが


この黒いメルセデスは、京都にあった

クルマを購入して、輸送してきまして


jfhjfhjsfjtukt (2)


ドイツの超有名なオールドメルセデスの

スペシャルショップがフルレストアした車を


日本のオールドメルセデスの会の会長さんが


jfhjfhjsfjtukt (4)


購入して輸入し、以後、日本で有名な

オールドメルセデスのスペシャルショップが


サポートしてきた由緒正しきクルマでして


jfhjfhjsfjtukt (5)
 

元々の個体も、レストアの品質も一級品で


機関系もしっかりメンテが行き届いており

全てがきちんと機能して、エンジンも


jfhjfhjsfjtukt (7)


エアコンも絶好調で、先日オートマの

オーバーホールも終えたばかり


縁あって、そんなクルマを譲って

もらえる事になりましたが、


jfhjfhjsfjt5ukt (3)


貴重な貴重なカブリオの極上車なので

エアサスを組んでしまうのは勿体ないし


今のままで欲しいという人の方が絶対多い

と、みんな口を揃えて言うので、、、、


jfhjfhjsfjt5ukt (18)


フルオリジナルの極上車が欲しい人は

そういうお店で買ってもらえばいいし


フィットらしいクルマに仕上げないと

僕らがやる意味がないと思いますので


3rt3ork@ok3r@tk3pr (1)


FIT流でカッコよく仕上げていき、


それが欲しいと言ってくれる方が

いたらいいね!で、突き進みます


[ 2023/11/09 17:16 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEB カブリオレ



1964 MERCEDES 220SEB カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (19)


フロントのハイトセンサーの設定を終えて

リアの作業に進みまして


リアは左右が独立したIRS構造で


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (9)


左右それぞれ、ロワーアームがあり


取り付け場所を色々と検証した結果

ロワーアームの内側に取り付けると


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (3)


サスペンションの動きを拾いながら

干渉や、横ブレがなく組めますが


その位置に直接ハイトセンサーを


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (16)


取り付け出来る場所がないので


フロントのハイトセンサーと同様に 

リアも70mmのストロークで設計し


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (4)


付けたい位置に鉄板を切り出して

ブラケットを製作していき


フレームから浮かせた場所になるので


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (10)


ブラケットが動いてしまわないよう

裏側にフレームと溶接して渡す


補強も製作して組み込んでいきまして


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (11)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (12)




センサーロッドを取り付けする

タブはロワーアームに溶接したら


センサーを仮組みしていき


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (13)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (14)


作動に問題がない事を確認


センサーの設計時に、片側の

ロワーアームのブッシュに


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (7)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (5)


痛みがあって、ロワーアームの

動きに左右差があったので


新品ブッシュが入荷したら


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (6)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (8)


ブッシュは左右とも交換として


ガタが無いほうで、リアの

ハイトセンサーの設定が完了


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (1)


取り付けボルトの配置図を作って


仮組みしたハイトセンサーを

一旦外して、保管したら


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (2)


ブラケットとタブ、それらを溶接するため

塗装を剥がした部分に錆び止めを塗り


塗装が乾いたら、本組みして完了です


[ 2023/11/08 20:33 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス


1964 MERCEDES 220SEB カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (19)


フロントのハイトセンサーの設定を終えて

リアの作業に進みまして


リアは左右が独立したIRS構造で


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (9)


左右それぞれ、ロワーアームがあり


取り付け場所を色々と検証した結果

ロワーアームの内側に取り付けると


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (3)


サスペンションの動きを拾いながら

干渉や、横ブレがなく組めますが


その位置に直接ハイトセンサーを


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (16)


取り付け出来る場所がないので


フロントのハイトセンサーと同様に 

リアも70mmのストロークで設計し


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (4)


付けたい位置に鉄板を切り出して

ブラケットを製作していき


フレームから浮かせた場所になるので


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (10)


ブラケットが動いてしまわないよう

裏側にフレームと溶接して渡す


補強も製作して組み込んでいきまして


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (11)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (12)




センサーロッドを取り付けする

タブはロワーアームに溶接したら


センサーを仮組みしていき


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (13)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (14)


作動に問題がない事を確認


センサーの設計時に、片側の

ロワーアームのブッシュに


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (7)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (5)


痛みがあって、ロワーアームの

動きに左右差があったので


新品ブッシュが入荷したら


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (6)


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (8)


ブッシュは左右とも交換として


ガタが無いほうで、リアの

ハイトセンサーの設定が完了


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (1)


取り付けボルトの配置図を作って


仮組みしたハイトセンサーを

一旦外して、保管したら


cbhcghjdghSFgS8gs98gf8s (2)


ブラケットとタブ、それらを溶接するため

塗装を剥がした部分に錆び止めを塗り


塗装が乾いたら、本組みして完了です


[ 2023/11/08 07:58 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1964 メルセデス


1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


202310091033017e6y (22)


フロントのエアバックに接続する配管は


アッパーアームの可動域と

サブフレームの形状の都合上


202310091033017e6y (24)


バックブラケットの側面から取り回すことが

できず、サブフレームの上から配管となり


サブフレームの上に穴を開けたら


202310091033017e6y (21)


バックブラケットのセットアップを終え


エアサスはACCUAIRのE-LEVELで

制御するため、ハイトセンサーの設定へ


りゅwれりゅw4654 (10)


フロントのハイトセンサーは、毎度難儀で


ライドハイトに設定するアームの位置、

使用するタイヤの外径を計算しながら


りゅwれりゅw4654 (11)


エアバック、ショックアブソーバー、

スウェイバー、タイロッドの隙間をぬって


lkllkllklklklklklljjjl8o7p (9)q


車高が変わっても、ステアリングを切って

タイロッドが近づいてきても


センサーアーム、センサーロッドに干渉せず


りゅwれりゅw4654 (12)


ハイトセンサーのストロークは、ACCUAIRが


推奨する80mmに近ければ近いほど

制御の精度が高くなるので


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (11)


出来るだけストロークが大きくなる位置を

探しながら、取り付け出来る場所を探します


車高を全下げの状態でステアリングをきる


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (13)


シュチュエーションはないと思いますが


万が一、ステアリングを切っても

ハイトセンサーが壊れないよう


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (1)


どの車高の時にステアリングを全切りしても

センサーに干渉したり、壊れない場所で


ACCUAIRの初期設定を行う時の


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (3)


自動カリブレーションモードにしたときに


車高を動かして、下限と上限をACCUAIRの

コンピューターが認識し、その中間を


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (4)


ライドハイトに設定するというプログラムなので


実際の車高のストロークと、ハイトセンサーの

ストロークも合わせておかないと、


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (6)



正しい車高がライドハイトに設定されず


せっかく、ライドハイトでアライメント調整しても

ACCUAIRを操作しても、その位置が


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (5)


ライドハイトに来なくなってしまいますし


ACCUAIRに手動でライドハイト位置を

認識させることも可能ですが


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (7)


目視やスケールで、ミリ単位で合わるのは

現実的に不可能ですし、アライメントも


せっかくミリ単位で合わせて調整してるのに


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (20)


車高が1ミリずれれば、アライメントも

大きくずれて狂ってしまうので


何らかでセンサーやECUを交換したり


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (22)


タッチパッドのスイッチを誤って長押しして

ライドハイト位置の読み込みが変わっても


毎回、自動カリブレーションを行えば


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (17)


正しいライドハイト位置にくるように

ハイトセンサーを組む必要もあり


80mmストロークする場所を探すも


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (18)


メルセデスのフロントサスペンションの

構造では不可能と解りまして


ストロークを70mmにすればクリアできる


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (21)


場所があったので、ストロークこそ減りますが


70mmでも、E-LEVELhaじゅうぶん精度の

高い制御が可能なので、


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (9)


フロントのハイトセンサーの可動域を

70mmで設定して、取付へ


ハイトセンサー本体を取り付けする場所は


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (8)


直接、取り付けできる面がないので


鉄板を切り出して、センサーを設置する

取り付けブラケットを製作して


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (14)


ブラケットをサブフレームに溶接しまして


ロワーアームにセンサーロッドを取り付ける

場所も、純正アームにはないので


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (10)


鉄板を切り出して、センサーロッドの取り付け

タブを製作して、ロワーアームに溶接


センサーとアーム、ロッドを仮組みして


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (15)


ジャッキでサスペンションの動きに

合わせてセンサーの動きを確認し


普段は良くても、ステアリングを切ると


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (12)


片側のセンサーロッドには、タイロッドが

近づいてくるので、クリアランスが無くなり


このメルセデスでは、末切り時は指1本


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (16)


指1本のクリアランスがあれば、干渉も

壊れることもないので安心ですが


この場所しかないので、ピンポイントで狙って


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (19)


取り付けブラケットを作って組んでも

どこもかしこも、タイトになるので


ハイトセンサー設定、難しいですね



[ 2023/11/08 07:57 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス カブリオレ



1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


202310091033017e6y (22)


フロントのエアバックに接続する配管は


アッパーアームの可動域と

サブフレームの形状の都合上


202310091033017e6y (24)


バックブラケットの側面から取り回すことが

できず、サブフレームの上から配管となり


サブフレームの上に穴を開けたら


202310091033017e6y (21)


バックブラケットのセットアップを終え


エアサスはACCUAIRのE-LEVELで

制御するため、ハイトセンサーの設定へ


りゅwれりゅw4654 (10)


フロントのハイトセンサーは、毎度難儀で


ライドハイトに設定するアームの位置、

使用するタイヤの外径を計算しながら


りゅwれりゅw4654 (11)


エアバック、ショックアブソーバー、

スウェイバー、タイロッドの隙間をぬって


lkllkllklklklklklljjjl8o7p (9)q


車高が変わっても、ステアリングを切って

タイロッドが近づいてきても


センサーアーム、センサーロッドに干渉せず


りゅwれりゅw4654 (12)


ハイトセンサーのストロークは、ACCUAIRが


推奨する80mmに近ければ近いほど

制御の精度が高くなるので


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (11)


出来るだけストロークが大きくなる位置を

探しながら、取り付け出来る場所を探します


車高を全下げの状態でステアリングをきる


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (13)


シュチュエーションはないと思いますが


万が一、ステアリングを切っても

ハイトセンサーが壊れないよう


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (1)


どの車高の時にステアリングを全切りしても

センサーに干渉したり、壊れない場所で


ACCUAIRの初期設定を行う時の


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (3)


自動カリブレーションモードにしたときに


車高を動かして、下限と上限をACCUAIRの

コンピューターが認識し、その中間を


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (4)


ライドハイトに設定するというプログラムなので


実際の車高のストロークと、ハイトセンサーの

ストロークも合わせておかないと、


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (6)



正しい車高がライドハイトに設定されず


せっかく、ライドハイトでアライメント調整しても

ACCUAIRを操作しても、その位置が


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (5)


ライドハイトに来なくなってしまいますし


ACCUAIRに手動でライドハイト位置を

認識させることも可能ですが


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (7)


目視やスケールで、ミリ単位で合わるのは

現実的に不可能ですし、アライメントも


せっかくミリ単位で合わせて調整してるのに


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (20)


車高が1ミリずれれば、アライメントも

大きくずれて狂ってしまうので


何らかでセンサーやECUを交換したり


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (22)


タッチパッドのスイッチを誤って長押しして

ライドハイト位置の読み込みが変わっても


毎回、自動カリブレーションを行えば


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (17)


正しいライドハイト位置にくるように

ハイトセンサーを組む必要もあり


80mmストロークする場所を探すも


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (18)


メルセデスのフロントサスペンションの

構造では不可能と解りまして


ストロークを70mmにすればクリアできる


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (21)


場所があったので、ストロークこそ減りますが


70mmでも、E-LEVELhaじゅうぶん精度の

高い制御が可能なので、


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (9)


フロントのハイトセンサーの可動域を

70mmで設定して、取付へ


ハイトセンサー本体を取り付けする場所は


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (8)


直接、取り付けできる面がないので


鉄板を切り出して、センサーを設置する

取り付けブラケットを製作して


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (14)


ブラケットをサブフレームに溶接しまして


ロワーアームにセンサーロッドを取り付ける

場所も、純正アームにはないので


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (10)


鉄板を切り出して、センサーロッドの取り付け

タブを製作して、ロワーアームに溶接


センサーとアーム、ロッドを仮組みして


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (15)


ジャッキでサスペンションの動きに

合わせてセンサーの動きを確認し


普段は良くても、ステアリングを切ると


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (12)


片側のセンサーロッドには、タイロッドが

近づいてくるので、クリアランスが無くなり


このメルセデスでは、末切り時は指1本


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (16)


指1本のクリアランスがあれば、干渉も

壊れることもないので安心ですが


この場所しかないので、ピンポイントで狙って


yhseytuwryuwru66yru9etu4 (19)


取り付けブラケットを作って組んでも

どこもかしこも、タイトになるので


ハイトセンサー設定、難しいですね



[ 2023/11/07 08:05 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス カブリオレ 220SEB



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを進めてまして


りゅwれりゅw4654 (13)


フロントのエアバックが車高を下げると

エアバックがロワーアームに当たるので


エアバックが潰れて広がったときに 


りゅwれりゅw4654 (18)


ロワーアームに当たる部分を切開し


切りっ放しにするとアームの強度が

落ちて弱くなってしまうので


りゅwれりゅw4654 (17)


耳部分を下にずらして、Z-ING加工を施し

エアバックがバーストしないように対策


エアバックが正しくストロークできる


202310091033017e6y (1)


スペースを作ったら、ドイツから取り寄せた

エアバックブラケットを組み込んで


サスペンションを動かして確認すると


202310091033017e6y (2)


アームの可動域のストロークと

エアバックのストロークが合わず


ブラケットの高さが低いので 


202310091033017e6y (4)


202310091033017e6y (3)


車高こそ下がるけど、車高を上げたい時に

エアバックは伸び切っているけど


車高が上がらなくなってしまうので


202310091033017e6y (10)


202310091033017e6y (11)


バックブラケットの高さを変更する必要が。


そういえば、先日近い年式のメルセデスに

エアサスを組んだN島さんは


202310091033017e6y (8)


走るとき、全開に車高を上げても

下まわりを擦ると言ってたので


ライドハイトとエアバック、ブラケットの


202310091033017e6y (7)


設計が合っていないと思われるので


ドイツから取り寄せたバックブラケットを

ベースに使いながら、加工していきまして


202310091033017e6y (5)


バックブラケットは、ただの筒なので


高さを変更するのと、エアバックが綺麗に

ストロークするように傾きの修正


202310091033017e6y (6)


サスペンションのコイルが収まっていたところに

綺麗に収まるようにベース部分を加工し


エアホースを通したり、フィッティングを触るための


202310091033017e6y (9)


開口もないので、適切な場所に開口を開け


このメルセデスはモノコックボディですが

バックブラケットはアームやボディに


202310091033017e6y (12)


固定が一切できない構造だったので


クルマをジャッキやリフトで持ち上げると

エアバックとブラケットが脱落するので


202310091033017e6y (13)


タイヤがパンクしてしまい、路上でスペアに

交換しようとジャッキアップしたら、


足回りが下に垂れ下がると、エアバックが


202310091033017e6y (14)


所定の位置からズレてしまい、クルマを降ろして

クルマと地面の間に潜り込んで


正しい位置にセットし直すなんて構造だと、


202310091033017e6y (15)


毎回そんな作業はとても危険だし、服や手は汚れて

メンテナンス性が悪すぎて現実的でないので


上下のバックブラケットをしっかり固定できるよう


202310091033017e6y (16)


202310091033017e6y (17)


クルマに合わせて加工していきまして


結局、正しい機能、構造にするには

今回も既製品は使い物にならず


202310091033017e6y (19)


202310091033017e6y (18)


”付くように付ける” ではなく 


フル加工で、”付けるべきように付ける”

で、エアバックの取り付けを進めていき


202310091033017e6y (20)


202310091033017e6y (23)


エアバックブラケットのセットアップが完了


次はACCUAIRのハイトセンサーの

設計作業に進みます


[ 2023/11/06 08:20 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM MANIACS 2023



先週末は、沖縄のアメリカンビレッジで

CUSTOM MANIACS 2023が開催され


T原さんの1955 CHEVYや、


rywuqyq46uy46u9u946u99w4u46u.jpg


M本さんの1950 MERCURY、 OXBLOOD

N根さんのC10などが参加されたそうで


OXBLOODは、このイベントに間に合うように


dfaegwgwr (2)


木曜から土曜日に出張作業を行い

イベントにも間に合って


天候も良かったみたいでナニヨリ


dfaegwgwr (1)


ちょうどこの日は、みなさんお子さんの

運動会の日と重なってたそうで


T原さんは運動会後に参加されたようで


dfaegwgwr (4)


目の前は芝生の公園、後ろはお洒落な

コーヒーショップ、向かいはヒルトンホテル


1分歩けば、海という絶好のロケーションで


dfaegwgwr (5)


自由参加、自由退出というのも最高です


M本さんから、点火系統をアップデートして

すごく良くなったと連絡をもらい、一安心


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2023/11/05 12:12 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

沖縄ツーリング


 沖縄出張の前日までの作業が

順調に進んで、時間が出来たので


DAICHIとハーレーをレンタルして


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (18)


沖縄でツーリングしたいねと話ていたら


どこでレンタルするのがいいのか、

どこを走るのが楽しいのか解らないので


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (1)


沖縄2日目に、沖縄でハーレーに乗っている


OXBLOODのM本さんと、サバーバーン

S原さんのところに作業でお邪魔したので


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (2)


話を伺ったら、ハーレーダビッドソン沖縄に

レンタルできるか聞いてくれたり


ツーリング先やルートを考えてくれてるうちに


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (3)


S原さんが 「 いいなぁ、俺も一緒に行こうかな」 

と、予定を調整してくれて


一緒にツーリングに行こうという話になり


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (5)


現在、自身のハーレーをショップに預けて

絶賛カスタム中のM本さんは


「 いいなぁ、随分ハーレー乗ってないなぁ


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (4)


うーん、俺もツーリング行きたいなぁ 」 と


朝から予定が入っていたのも変更し

ハーレーが手元にないのも


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (6)


僕たちと同じく、ハーレーをレンタルして

参加してくれることになりまして


S原さんが、1955 CHEVYのT原さんに


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (7)


声を掛けてくれて、T原さんも前日遅くまで

飲み会だったにも関わらず、参加頂き


皆さん、忙しいのに有難い限りです


eyqnebyqwytvw9rt5898rtw9wrtvw (8)


朝、ハーレー沖縄に集合して、珈琲飲んで

行先やルートを決めていただいて


念願の沖縄ツーリングに、いざ出発


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那覇市内から南下し、奥武島に寄って

南城市のニライカナイ橋へ


橋を山側から海側に降りていくとき


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海を一望できて絶景だったり、高い橋から

海に向かって降りていくので


空を飛んでいるように感じると有名です


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3台のハーレーをレンタルしたので、


せっかくなのでと、休憩ごとに交代しながら

乗り比べてみたら、ハーレーでも


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車種で乗り味が全然違ったり


人によって好みや求めるものも

全然違うことに気付けましたし


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いつも1台か2台程度で走るか

奥さんとタンデムでチョイノリでしたが


みんなで走るとこんなに楽しいと知り


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海あり、基地あり、アメリカンな雰囲気の

沖縄特有のロケーションと


Tシャツで乗れてしまう気候も最高でした


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念願の沖縄ツーリングを満喫して


那覇市内に戻って、みんなで昼食して

解散したあと、帰りの飛行機まで


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ちょっと時間があったので、欲張って

DAICHIと2人で今度は北部を目指し


ハーレーツーリングを楽しみまして


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沖縄をハーレーでツーリングするという

とてもよい経験、想い出になりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!



[ 2023/11/03 08:08 ] FIT KUSTOMS | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY  ”OXBLOOD"



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


今回も、オーナーのM本さんも作業を

一緒にやりたいと参加いただきまして


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前回、沖縄に出張作業に行った際に

点火系統のアップデート作業を行い


デスビとイグニッションモジュールを新型へ


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その際、作業中にデスビ内のモジュールを

誤って壊してしまい、アップデートは中止に。。。


今回は新品のモジュールに組み替えた

デスビと、万が一用にスペアの


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デスビとモジュールも持ち込んで

組み換え作業を進めまして


アイドリング時にエアサスのコンプレッサーが

動くと、オルタの充電が足りない時があるので


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今回は高性能なオルタへのアップデートも

同時に進めていき、充電量が増えるので


オルタの配線、アース線も太いものに変更


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デスビとモジュール、オルタの交換を終えて

エンジンを始動させようとするも掛からず、、、、


ナゼだ!?と、あれこれ調べるも解明せず

前回同様、嫌な空気になってきたので


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ここは”気持ちを切り替えて、流れ”を変えようと

キンタコこと、キングタコスを食べにいき


ロードスターフレームのサバーバン

S原さんのガレージにみんなでお邪魔しまして


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ヘッドライトのリテーナーリングが錆びてて、

新しいものに交換しようと手配するも


納車までに届かなかったので、今回持参し

交換にお邪魔させてもらいまして


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「30分あれば終わりますので」 と言ったけど


交換しようとしたら、径が微妙に合わず、

あえなく、5分で終わりまして、、、、、


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「 余計、悪い流れになったじゃねーか! 」 と

DAICHIとM本さんに漏れ田くんが怒られながら


M本さんのガレージに戻って、作業の続きを進め


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無事、原因の解明と対策を終えられて

試運転とエンジン調整も完了


これで無事に週末のイベントに安心して

乗っていってもらえそうで、ナニヨリです





[ 2023/11/02 07:55 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 BROOKWOOD



 沖縄に出張作業に行き、初日の

Y澤さんのガレージでの作業を終え


1960 BROOKWOODのH城さん宅へ


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昨年の夏に納車した1960 WGNは

2、3回乗ったのち、バラバラに、、、、


エンジニアのH城さんは、クルマは


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 ”乗りたいよりも、やりたい派”だそうで


このクルマを買って、あれやりたい

これやりたいが爆発し


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完成すると、そのクルマは満足し

次の事がやりたくなるタイプだそう


1960 WGNは、ハイドロの足回りは


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エアサスに変更しつつ、フロントは

チューブラーアームにショックウェーブ


リアはチューブラーアームにYボーン化


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エアサスの制御はACCUAIRの

E-LEVEL KITを使用し


エアタンク、バルブはENDO-VT


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フルサイズのクルマが4台入る大きな

ガレージなので、顔周りの外装や


内装も全部外しても、保管に困りませんね


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ファイヤーウォールは、オリジナルの

プレスラインは残しながら


ヒーターや穴を埋めてスムージング


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室内はシート、カーペットを外して

錆び止め塗装をしたのち


ハーネスの引き直しを行い


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<エンジン、オートマも降ろして、塗装して


キャブを変えたり、アルミパーツを追加し

ディティールアップしたら


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エンジンが降りている間にブレーキも

パワーブレーキ化したり、


マスターシリンダーやパイプも変更し


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ギアボックスもパワステ化して


シフターもオリジナルのコラムオートマ

からフロアシフターに変更したりと


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自身で進めている作業は膨大ですね


綺麗になったエンジン、オートマの

搭載も終えていまして


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エアサスのタンクは、沖縄に拠点を

構える内装屋さんに


生地を張ってもらって仕上げてありました


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前回、沖縄に出張している時に


フロントボディの組み立てをしてて

チリ合わせの方法を教えて欲しいと


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連絡をもらいましたが、時間が足らず

様子を見に行けなかったり


最近もエアサスの配管や接続方法、


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ステアリングシャフトの加工のことで

質問をうけていたり


滞在中に時間があれば、エンジン調整を


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しに来て欲しいと連絡を受けたので


Y澤さん宅で作業を終えて、ホテルに行く前に

H城さんのガレージにお邪魔しまして


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エンジンはまだ掛けられない状態で

顔周りの組み立ても終わってたので


何も手伝えることもなく、役立たずで


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夕食時に突然の訪問者で 「ご飯出来たわよ!」 

と、ちょうど言おうとしてた奥さまを裏目に、


クルマ談義に花を咲かせて、長話。。。。


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空気が読めない僕達は、出来た夕食が

冷めたころに、ようやく帰路につきまして


役に立たず、ご飯も冷めてしまい、どうもすみまめん










[ 2023/11/01 08:14 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)