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CUSTOM MADE WHEELS EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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6LUG WIRE WHEEL



 1948 CHEVY FLEETMASTER CONV 


6穴のクルマですが、ワイヤーホイールを

履かせたいけど、デイトンでは定番過ぎだし


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誰もやっていないようなホイールを目指し


以前、アメリカのワイヤーホイールの

メーカーにカスタムオーダーしまして


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フロントに14x6リバース、リアはスカートが

付いても干渉しないよう、14x6スタンダートで


6穴でも履けるパンタイプのクロスレースを製作


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6穴のままでもカッコいいリバースホイールを

履けるようになって喜んだのも束の間


MUSTANG2化や、デフも変更してカスタムとなり


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どうせならと5穴化することになったので


製作した6穴用ワイヤーホイールは

欲しいという方に譲りましたが


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ホイールメーカーにもう1セット、

オーダーしていたのが遅れて到着


ローライダーやボムにワイヤーホイールを


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履かせるとなると、十中八九クロームか

ゴールドのホイールとなるかと思いますが


カッコいいのは間違いないけど定番過ぎ


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1930年代のクルマは、まだ純正で

ワイヤーホイールだった時代の


ホットロッドな雰囲気のワイヤーホイールを


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合わせてみるのも面白いと思い


リム、ハブ、スポーク、ニップルを

クロームではなく、ボディ色に合わせて 


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パウダーコートで仕上げていき


ステンレスのトリムリングと、キャップで

コーディネートしてクルマに合わせても


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きっと、カッコいいだろうと思って

誰もやってない仕様で製作しまして


ライトグリーンのボディカラーに合うように


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合うダーコートの色見本帳と照らし合わせ

カラーオーダーしましたが


全然違う色で仕上がってきたので、、、、、


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僕が色弱なのか、色見本帳がテキトーなのか

どちらにせよ、ホイールは使い物になりませんが


定番のモノならカッコいいのは間違いないし


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失敗も無いけど、”自分ならこうだ” があるなら

より、クルマ遊びがより楽しくなりますね


これからも、安定の定番にはおさまらず 


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攻めの姿勢と、フィットらしさで

楽しいクルマ遊び、頑張ります


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2024/01/24 21:19 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

カスタム ホワイトウォールタイヤ



 昨年末、シェビーバン乗りのM田さんから


「 タイヤをこれまで履いていた、

BF GOODRICHのホワイトレターから


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ホワイトウォールに替えたい」 と相談があり


しかも、「 ラジアルではなく、バイアスタイヤの

形がいいんです 」 とのことで


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いやいや、福島の実家に帰ったり

遠くまでキャンプに行くM田さんなので


乗る頻度も、走らせる距離も人一倍


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「 走るなら、バイアスやめよ、ホトトギス 」


と、しったかぶりの漏れ田くんが一生懸命

説得するも、 「 大丈夫です、大丈夫です」


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と、バイアス履きたい熱はひるがずのようで


ワイヤーホイールなのでウォールじゃなく

リボンでも、、、、と、言ってみるも


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「 いえ、ウォールで! 」 と、一歩もひるがず


フロント8J、リア10Jのホイールに合う

ホワイトウォールタイヤを取り寄せへ


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取り寄せと言っても、ホワイトウォールの

既製品では存在しないサイズなので


これまで大径や、既製品にないサイズの

ホワイトウォールタイヤが必要な時に


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特注で作ってもらっている、DB TIRESに依頼し


見た目はバイアスタイヤ、でも構造は

ラジアルタイヤの”バイアスルック”で注文


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特注で作ってもらったバイアスルックタイヤが

到着し、履かせてうかれた帰り道に


「 履きましたー!」 と、写真くれた直後


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「 ん!? んんん~!? よく見たら


ホワイトウォールにクラック入ってしまい

走ると、どんどんクラックが増えていきます


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しかもスペアタイヤ以外、4本全部です、、、」


と、待ちに待った特注タイヤを履いて

うかれたのも束の間、帰り道に


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新品タイヤのホワイトウォールに

クラックが入るという事態が発生し


「 わたくし今、失意のどん底にいます」 の連絡が、、、、


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翌日、「 明るいところでよく見たら、クラックじゃなくて

ビードクリームでした。掃除したら、綺麗になりました、テヘッ」


だそうで、、、、、良かったですが、近いうち、

クラック風ピンスト入れに行きたいと思います



[ 2023/01/22 17:28 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA CONVERTIBLE



 Y崎さんの 59インパラ コンバーチブル


ホイールを純正の鉄ちんホイールと

タイヤをホワイトウォールタイヤで


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オリジナルのハブキャップを装着して

スピンナーを付けたいとの事で


レストア済のハブキャップとスピンナーを用意


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現在も鉄ちんホイールを履いていますが


1959-60インパラの純正鉄ちんホイールは

見つからなかったそうで、


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61年以降の鉄ちんホイールには、


OGハブキャップを取り付けたら

外れないようにする引っ掛かりがないので


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せっかく用意したハブキャップが

付けられない状況なので


1959-60用の鉄ちんホイールを探すか


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見つけたところで、63年前のホイールでは

精度は期待できないので


できれば見た目は純正鉄ちんホイールだけど


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現代のテクノロジーで作った新品がいい

との要望でしたので、アメリカに注文


15インチ以上なら、馴染みのホイールメーカーで 


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新品の鉄ちんホイールに、ハブキャップ用の

引っ掛かりを付けたホイールを作ってもらえますが


1959-60インパラの純正は14インチなので


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相談してみるも、製造不可と言われてしまい


他のメーカーに相談するも、全滅だったので

フィットで加工するしかないとなりまして


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14インチの新品の純正風の鉄ちんホイールで

未塗装品をアメリアから取寄せて、


たまたまフィットに1本だけあった59純正ホイールで


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ハブキャップのはまり具合や、引っ掛かり部分の

位置や形状、寸法を検証しまして


新品ホイールは1959用の純正ホイールを


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寸法も形状も忠実に再現したものではなく、

同じデザインで作っているモノなので


各部の形状や寸法が若干異なっているので


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検証した数値を基に、新品ホイールに

OGハブキャップを組む場合の位置を検証


引っ掛かりになる部分は、フラットバーを切り出し


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クロレッツみたな部品を20個製作しまして


純正ホイールには、引っ掛かりが4箇所ですが

取り付ける時は固くて入りづらいけど


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走っていると、外れて転がっていく59を

何度と見てきたので、、、、、


対策のため、引っ掛かりは5箇所に増やして


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引っ掛かり部分は、ハブキャップを取り付ける時は

入りやすいように、テーパー状にしてあり


外す側は、外れづらい形状に削られており


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釣り針みたいな仕組みにしておきまして


ホイールのサフェーサーを剥がして、

均等に5箇所に仮付けしていき


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仮止め状態でハブキャップのはめ合いを確認し、

問題ないことを確認したら本溶接しまして


溶接跡の引っ掛かりの入り口部分を滑らかに仕上げて


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無事、ハブキャップの外れ止め加工が完了し

パウダーコート屋さんに発送となりました


アメリカのカスタムステアリング屋さんに


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ルビーレッドとクリアの2トーンで作ってもらうよう

お願いしていたステアリングホイールも


ようやく完成したようで、そちらも楽しみです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!




[ 2022/07/01 15:19 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

6LUG SMOOTHIE WHEEL



 Mさんからオーダーを頂いていた


6穴の17インチ、スムーシーホイールと

ホワイトウォールタイヤが到着


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ホイールにタイヤの組み付けを終えまして


装着する車両は、2003年式のアストロで

6穴のPCDが139とのことで 


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純正は16インチだそうですが、


リアもディスクブレーキ装着車で

純正以外のホイールに変えると


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16インチだとキャリパーに当たる事があるそうで


ホイールの形状によっては、17インチに

インチアップしないと装着できないので


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Mさんからは、クラシックな雰囲気にしたいので


17インチの鉄ちんホイールにハブキャップで

ホワイトウォールタイヤをとオーダー頂きまして


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鉄ちんスタイルのOEホイールを調べたら

6穴は製造しているメーカーがなく


特注での対応も不可能とのことで、、、、


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デザインが近い、スムーシーホイールで調べて


6穴のPCD139に対応できて、納期が

早いメーカーにオーダーしまして


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17インチのホワイトウォールタイヤは

あまりラインナップがないので


ホイールに合わせた、希望のサイズが存在せず


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現在、純正ホイール、純正サイズのタイヤで

サスペンションも純正のままとの事なので、


スピードメーターに誤差が出ないように


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現在のタイヤ外径と同じサイズで、ウォールは

より、クラシック感が出るように


ワイドウォールで特注オーダーすることに


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ホワイトウォールタイヤを特注するときは


OXBOODモリソンマーキュリー

37 ZEPHYR SEDANに、66LINCOLN


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55 SUBURBANに、56 BUICK


サイズやウォールに拘ったタイヤが必要になると

度々、お世話になっているダイヤモンドバック社に


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タイヤサイズ、ウォール幅を指定してオーダー


さらに、ホワイトウォールタイヤの淵部分に

FIRESTONEのホワイトウォールタイヤに


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施されているのと同じ、ビューティーリングも追加


通常の全面がフラットなホワイトウォールも

スッキリしてて、カッコいいですが


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ビューティーリングがあると、引き締まって

よりカッコよくなる気がするのは僕だけ!?


17インチ以上のスムーシーホイールは受注生産なので


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オーダーを入れる際に、カラーはMさんの希望が

バーガンディーだったので、耐久性を考慮して


塗装ではなく、パウダーコート仕上げで依頼し


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センターキャップの種類は山ほどあるので 


全種類の写真をMりさんに送って選んでもらい、

今回は、49 CHEVYのデザインを選択


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写真は41-47 CHEVYのデザインのキャップですが


ホワイトウォールタイヤを装着しているので

そんなデザインのセンターキャップも似合いますし


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47-53 CHEVY ピックアップのデザインも

よく似合うように思います。


ホイールの色のバーガンディーと、キャップにも


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赤が使われてたりで、ホワイトウォールの白に

光り物とのバランスなど


全体のまとまりを考慮して、外周にステンレス製の


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トリムリングを追加し、バランスを整えてみまして


6穴の17インチ超えのスムーシーや、

大径のホワイトウォールタイヤをお探しの方、


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ご興味ある方、オーダー承りますので

お気軽に連絡、問い合わせくださいませ


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2021/10/16 05:30 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

6LUG WIRE WHEEL



 1948 CHEVY FLEETMASTER CONV 


6穴ですが、パンタイプのクロスレースで

リバースのワイヤーホイールを履かせたいと


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アメリカのワイヤーホイールを製造できる

ホイールメーカーにカスタムオーダーしまして


フロントを14x6リバース、リアを14x6スタンダートで


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6穴のまま履けるパンタイプのクロスレースをオーダー


装着する前に、長く綺麗なまま維持できるように

錆びや汚れに強いコーティングの施工を


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ファンクルーズさんにお願いしまして


作業が完了して、先週に戻ってきたので

用意しておいたタイヤを履かせ、準備したら


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ガレージのスペースと、リフトが空いたタイミングを

見計らって、履かせ替える作業に取り掛かりまして


これまで装着していたホイールは、純正ホイールで


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タイヤはBF GOODRICHの560-15 ホワイトウォール


純正ホイールにホワイトウォールタイヤで

べったり車高を下げるのも魅力的ですが


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今回はワイヤーホイールなのでウォールではなく


ホワイトリボンタイヤを履かせて、雰囲気を

目指せプレミアムスポーツウェイの感じ


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今回、ホイールが7Jではなく、6Jなので


7Jホイールにプレミアムスポーツウェイを

履かせた時ほどの引っ張り感こそないものの


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プレミアムスポーツウェイ特有のハイトがなく

外径が小さい感じはそっくりになりまして


正面から見たら、まさにプレミアムスポーツウェイ


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今回装着したタイヤは、これまで履いていた

BF GOODRICHの560-15タイヤよりも


外径が10センチ小さいので、車高も下がり


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フレーム加工してなくても、べったり下がるようになり


ホイールカッコよくなったら、車高具合も

カッコよくなってしまいまして、どうもすみません


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2021/08/30 03:35 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)