FC2ブログ

EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2024年01月

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


fhjfjfjryjryjeryyusdg65598gdh (5)


車高が下がるように、リアフレームを

逃がす”Cノッチ”をしていきますが


Cノッチと合わせて、乗り心地が向上するよう


fhjfjfjryjryjeryyusdg65598gdh (6)


リアの板バネを、4リンク化していきまして


通常、リアは5.5Jのスタンダートリムしか

履けないクルマですが


fhjfjfjryjryjeryyusdg65598gdh (2)


リアにも7Jリバースホイールを履いて

フェンダースカートも付けられるよう


幅の狭いデフを使用することになり 


fhjfjfjryjryjeryyusdg65598gdh (3)


それに合わせて、フレームもナロード化


ロワーアームとアッパーアームの

設定を終えて、デフが傾いたときに


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (3)


ブレーキが一番メインフレームに近づき

その時でも当たらない形状で設計して


メインフレームの加工を進めていき


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (6)


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (9)


トライアングル4リンクの設定も終え

動きに問題がないことを確認したら


フレームやブラケットの本溶接を終えまして


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (8)


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (7)


フレームをCノッチとナロードしたので


ボディを搭載するときには、高くなった

フレームとボディが当たるようになるので


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (5)


pdfapkfekgdlkgdgsg98f9dafa (4)


ボディ側もひな壇とインナーフェンダーを


フレームやタイヤが当たらないように

逃がす加工が必要になりまして


99qeqe88fefe44f4fepor (14)


ひな壇とインナーフェンダーは、


ボディの剛性の要なので、現状の

ボディのパネルと補強などの構造を


99qeqe88fefe44f4fepor (15)


よく確認して、どこがどのような役目を

果たして、どう支え合っているのか


よく検証したうえで、それを踏まえて


99qeqe88fefe44f4fepor (16)


99qeqe88fefe44f4fepor (17)


ボディをどこで切り離して、作り直すときは

どう接続していくのが最適か決めたら


インナーフェンダーとひな壇の接続部分は


99qeqe88fefe44f4fepor (2)


スポット溶接されている構造だったので


スポット溶接を剥がして分離することで

オリジナルのパネルを最大限残しまして


99qeqe88fefe44f4fepor (1)


フロアやトランクとひな壇の接続部分は

プレス成型された大きなパネルなので


こちらが切り離したいところで都合よく


99qeqe88fefe44f4fepor (18)


スポット溶接されている構造ではないので


逃げるように作り直すときに、よりよい

構造で作れる部分で鉄板を切断していき


99qeqe88fefe44f4fepor (4)


フレームとボディが当たる部分が無くなったら


フレームにボディマウントをセットして

ボディと合体させていきまして


99qeqe88fefe44f4fepor (19)


Cノッチしたフレームには、一旦仮で

コイルを取り付け出来るように加工し


タイヤ接地できる準備も整いました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


[ 2024/01/31 14:08 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


ラジエーターのアッパータンクに

クラックが入り、修理で預かりまして


hgawrgwrt9r9うぇ9tr79w9 (5)


アッパータンクは、経年劣化や金属疲労を

考慮して新品に交換してもらい


これまではラジエーターホースは金属製の


20230331162442c1a8 (6)


パイプで作って接続してましたが


金属パイプだと、エンジンの振動が

ラジエーターに伝わってしまい


20230331162442c1a8 (8)


固定してあるラジエーター側は

振動の逃げ場がなくなり、


アッパータンクとコアの繋ぎ目が割れた


20230331162442c1a8 (11)


可能性も考えられるという推測もたてて


今後はエンジンの振動を逃がせるように

金属部分を短くして、ゴムホースの部分を


20230331162442c1a8 (12)


増やしたアッパーホースを作り直しまして

クーラントを補給してエア抜きをしたら


最近、片側のマフラーの排気が臭いとの事で


hgawrgwrt9r9うぇ9t9w9 (4)


黒いススも多く出てるので調査していき


イグニッションコイルの不良を処置して

排気臭と黒煙、エンジンの振動が改善し


hgawrgwrt9r9うぇ9t9w9 (3)


排気音も静かになってナニヨリです


市街地、高速道路と試運転を進めて

問題ないのを確認して、完了となりました


[ 2024/01/30 09:43 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


エアクリーナーは、このどちらかを

使いたいとM本さんが用意してくれた


g98gegqeg59598gerfgdsお (9)


2種類を仮組みした写真をみてもらい

大きいほうでと決まりましたが


アルミ地のままだと、雰囲気が合わないので


g98gegqeg59598gerfgdsお (8)


先日、内装や詳細の打ち合わせに

沖縄県から日帰りで来てもらった時に


エンジン単体ではなく、車に搭載して


g98gegqeg59598gerfgdsお (7)


車に搭載されたエンジンルーム全体の

ディティールを見てもらったうえで


エアクリーナーの仕上げ方を相談しまして


g98gegqeg59598gerfgdsお (2)


g98gegqeg59598gerfgdsお (6)


アルミ製のエアクリーナーカバーは


バルブカバーやインマニと合わせて

ガンメタにパウダーコートすることに


g98gegqeg59598gerfgdsお (7)


形状がステアリングシャフトと取り回しに

支障をきたすパイプヘダースは


4番シリンダーのパイプの接続を加工して


g98gegqeg59598gerfgds (10)


g98gegqeg59598gerfgds (11)


ステアリングシャフトのスペースを確保


スチール製のヘダースなので、

そのままでは錆びが出てくるので


g98gegqeg59598gerfgds (12)


ヘダースは熱くなっても耐熱性が高い

黒のセラミックコートで仕上げとなり


マフラー製作を進めるために一度組んで


g98gegqeg59598gerfgds (6)


マフラーの引き直しを終えたら、


エンジンからヘダースを外して

三協ラジエーターさんへ送りまして


g98gegqeg59598gerfgds (7)


g98gegqeg59598gerfgds (9)


マフラーと同じシルバーにする可能性が

あったので、色味が合わせられるように


マフラーパイプも色見本として一緒に送っておき


g98gegqeg59598gerfgds (8)


最終的にはヘダースはブラックに決まり

セラコートを終えて戻ってきたので


新品ガスケットを使って、組み付けを進めます


g98gegqeg59598gerfgds (13)


合わせてエアクリーナーのカバーも


エンジン部品と同じガンメタの

パウダーコートを終えて戻りまして


g98gegqeg59598gerfgds (1)


g98gegqeg59598gerfgds (2)


断面や裏側まで綺麗に仕上げてもらい


見えるところだけしか仕上げない

コスパ優先の海外製品とは違います


g98gegqeg59598gerfgds (3)


g98gegqeg59598gerfgds (4)


エアクリーナーのトップにはクローム仕上げの


化粧カバーも付いて、エンジン全体の

雰囲気が統一されてきました


[ 2024/01/29 10:15 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE


 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


昨年3月の車検のときに、ラジエーターの

アッパータンクに出来たクラックを


20230331162442c1a8 (10)


ろう付けして直しましたが、半年くらいで

再び、違う部分から水漏れが発生し


最近は、漏れ具合が酷くなってきたと


20230331162442c1a8 (1)


水漏れの修理でクルマを預かりまして


ラジエーターは、すぐにクルマから外して

三協ラジエーターさんに送りまして


20230331162442c1a8 (2)


翌日、届いたラジエターを確認してもらったら

アッパータンクとコアの繋ぎ目が爆ぜてたそうで


車を製作する際に、純正をリビルトしてもらい


20230331162442c1a8 (4)


アッパーとロワータンクは再利用して

コアは新品に交換してありましたが


3年前にロワータンクにクラックが入って


20230331162442c1a8 (6)


その時も三協ラジエーターさんに送って

直してもらっていましたが


その時はロワータンクが膨らんでたそうで


20230331162442c1a8 (5)


エンジン側に異常があって内圧があがり

タンクが膨らんだ可能性が考えられ


今度はアッパータンクが割れたので


20230331162442c1a8 (3)


また内圧が上がってタンクが膨らんだのか

様々な角度から検証しましたが


今回はアッパータンクは膨らんでなかったので


20230331162442c1a8 (7)


劣化や金属疲労を考慮して新品に

交換してもらい、組み付けたら


これまではラジエーターホースは


20230331162442c1a8 (8)


金属製のパイプを作って接続してましたが


金属パイプだと、エンジンの振動が

ラジエーターに伝わってしまい


20230331162442c1a8 (9)


リジットマウントしてあるラジエーターは

振動の逃げ場がなくなり、


アッパータンクとコアの繋ぎ目が割れた


20230331162442c1a8 (11)


可能性も考えられるという推測もたてて


今後はエンジンの振動を逃がせるように

ゴムのホースの部分を増やして


20230331162442c1a8 (12)


アッパーホースを作り直ししまして


クーラントを補給してエア抜きをしたら

試運転を進めていきます


[ 2024/01/26 18:56 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ユニット化したサイドガラスや三角窓、


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (11)


フロントガラスの取り付けを終えたら

リアガラスの取り付けも終えまして


このMERCURYは、純正でフロントガラスに


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (3)


ガラスの周りに装飾のモールが付きますが

リアガラスの周りにはモールの設定がなく


前にはあって、後ろにはないのも変ですし


ghadhadghjadgh (1)


後ろのガラスにも、綺麗なモールがある方が

かっこいいと、アメリカのKUSTOM SHOPで


リア用のトリムを作って付けてありましたが


ghadhadghjadgh (5)


塗装のため、外していたのを組もうとしたら


形があってなくて、かなり無理しないと

付かないので、外しているタイミングで


ghadhadghjadgh (6)


形がきちんと合うように手直しとなりまして


ガラスとガラスシールの形に合ってないので

炙って柔らかくしながら形を合わせていき


ghadhadghjadgh (9)


ghadhadghjadgh (8)


モールの繋ぎ目をカバーするジョイントも


モールの断面と形が合っていないので

建て付けが悪かったので、


ghadhadghjadgh (10)


治具を作って、それに合うように成形していき

形状の修正と、ジョイントの修正が完了


リアガラスのモールはステンレス製だったので


ghadhadghjadgh (7)


加工したあとにポリッシュして

綺麗に仕上げ直したら


クルマへの取り付けのときに


ghadhadghjadgh (4)


モールに傷を付けてしまわないよう

マスキングテープで養生をして


ボディやガラスにも傷を付けないよう


ghadhadghjadgh (2)


ghadhadghjadgh (3)


フィルムで養生をしたら、モールを

クルマに取り付けしていき


リアガラスモールの取り付けが完了です


[ 2024/01/25 18:48 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

6LUG WIRE WHEEL



 1948 CHEVY FLEETMASTER CONV 


6穴のクルマですが、ワイヤーホイールを

履かせたいけど、デイトンでは定番過ぎだし


udituikiylotuol (6)


誰もやっていないようなホイールを目指し


以前、アメリカのワイヤーホイールの

メーカーにカスタムオーダーしまして


udituikiylotuol (4)


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (1)


フロントに14x6リバース、リアはスカートが

付いても干渉しないよう、14x6スタンダートで


6穴でも履けるパンタイプのクロスレースを製作


udituikiylotuol (3)


6穴のままでもカッコいいリバースホイールを

履けるようになって喜んだのも束の間


MUSTANG2化や、デフも変更してカスタムとなり


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (2)


どうせならと5穴化することになったので


製作した6穴用ワイヤーホイールは

欲しいという方に譲りましたが


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (3)


ホイールメーカーにもう1セット、

オーダーしていたのが遅れて到着


ローライダーやボムにワイヤーホイールを


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (4)


履かせるとなると、十中八九クロームか

ゴールドのホイールとなるかと思いますが


カッコいいのは間違いないけど定番過ぎ


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (9)



vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (8)


1930年代のクルマは、まだ純正で

ワイヤーホイールだった時代の


ホットロッドな雰囲気のワイヤーホイールを


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (6)


合わせてみるのも面白いと思い


リム、ハブ、スポーク、ニップルを

クロームではなく、ボディ色に合わせて 


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (10)


パウダーコートで仕上げていき


ステンレスのトリムリングと、キャップで

コーディネートしてクルマに合わせても


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (11)


きっと、カッコいいだろうと思って

誰もやってない仕様で製作しまして


ライトグリーンのボディカラーに合うように


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (13)


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (12)


合うダーコートの色見本帳と照らし合わせ

カラーオーダーしましたが


全然違う色で仕上がってきたので、、、、、


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (14)


僕が色弱なのか、色見本帳がテキトーなのか

どちらにせよ、ホイールは使い物になりませんが


定番のモノならカッコいいのは間違いないし


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (16)


失敗も無いけど、”自分ならこうだ” があるなら

より、クルマ遊びがより楽しくなりますね


これからも、安定の定番にはおさまらず 


vfgs5g6a56a5d6f6ad5f65656gd (15)


攻めの姿勢と、フィットらしさで

楽しいクルマ遊び、頑張ります


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!



[ 2024/01/24 21:19 ] CUSTOM MADE WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

DAKOTA DIGITAL "1940 MERCURY "



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ユニット化したサイドガラスや三角窓、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (4)


ドアモールの取り付けを終えたら

ダッシュの組み立てを進めていき


吹き出し口やスイッチを組んだら


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (8)


オリジナル調にデジタルゲージ化した

ダコタデジタルゲージの取り付けへ


保管してあったゲージを出して来たら


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (5)


おぉ!? OILゲージのレンズに

縦にクラックが入っており


TEMPゲージのレンズの内側には

何かゴミのようなものが付着、、、、、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (7)


ダコタデジタルから届いたあと、一度

ダッシュに仮組みしていますが


作業中に傷を付けてしまわないように

ダコタデジタルが出荷時にレンズ表面に


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (6)


傷防止で貼った保護テープを

剥がさずに作業していたので


クラックとゴミに気付きませんでしたが

よく検品しておけばよかったです。。。。


dghDFghSFg256sh5hodg (3p) (19)


ゲージはダコタデジタルに送って修理となり

作業に大幅なタイムロスが発生。。。。


出来るだけ早く修理から戻ることを祈って

その間、他の作業を進めていきます


[ 2024/01/22 09:08 ] DAKOTA DIGITAL GAUGES | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ユニット化したサイドガラスや三角窓、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (4)


ドアモールの取り付けを終えたら

ダッシュの組み立てを進めていき


吹き出し口やスイッチを組んだら


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (8)


オリジナル調にデジタルゲージ化した

ダコタデジタルゲージの取り付けへ


保管してあったゲージを出して来たら


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (5)


おぉ!? OILゲージのレンズに

縦にクラックが入っており


TEMPゲージのレンズの内側には

何かゴミのようなものが付着、、、、、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (7)


ダコタデジタルから届いたあと、一度

ダッシュに仮組みしていますが


作業中に傷を付けてしまわないように

ダコタデジタルが出荷時にレンズ表面に


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (6)


傷防止で貼った保護テープを

剥がさずに作業していたので


クラックとゴミに気付きませんでしたが

よく検品しておけばよかったです。。。。


dghDFghSFg256sh5hodg (3p) (19)


ゲージはダコタデジタルに送って修理となり

作業に大幅なタイムロスが発生。。。。


出来るだけ早く修理から戻ることを祈って

その間、他の作業を進めていきます


[ 2024/01/22 08:42 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES W111 カブリオ


内装がぱっと見、綺麗ではありますが

シートにひび割れがあったり


fgfssfs6fg4g.jpg


ドアパネルに染みがあったり


カーペットも日焼けして、少し

色褪せてきている部分があるので


hfjjry56js5 (5)


綺麗にやり直したいなと思っており


来月2月の17日、18日にパシフィコ横浜で

開催される ”ノスタルジック 2DAYS”に


hfjjry56js5 (6)


出展することが決まっているので


綺麗になった状態で展示できるよう

ショーに間に合うように、内装のリメイクへ


hfjjry56js5 (7)


今回、シートとドアパネルの張り替えは


メルセデスとアメ車では、内装の作りや

特長がかなり違っていたり


hfjjry56js5 (15)


使用する生地も本革で、なおかつ


メルセデスが純正で使用している

生地があるなど、知識も必要なので


hfjjry56js5 (16)


内装屋さんと、ひとくくりに言っても


普段やっているクルマによって

知識も技術もまったく異なるので


hfjjry56js5 (12)


専門家にお願いするのが得策と思われ


古いメルセデスなど、クラシックカーでも

欧州車に特化している業者さんに依頼


hfjjry56js5 (17)


ショーまでに1ヶ月を切っていることもあり


急遽、無理を言って引き受けてもらうも

内装屋さんには他の車が作業中で 


hfjjry56js5 (18)


クルマごと、預かって作業するスペースが

ないとのことなので、車はフィットで保管し


内装の脱着作業と、カーペットの張り替えは 


hfjjry56js5 (10)


フィットが担当することで作業を分担して

ショーまでに完成させることになりまして


カーペットは製作ではなく、車に合わせて


hfjjry56js5 (8)


裁断済みのものをドイツに注文して


シートやドアに使う生地は、昨年のうちに

決めて注文を済ませてあって


hfjjry56js5 (9)


フィットで内装を分解する作業スペースが

確保できるタイミングで作業に着手し


取り外しできるものは全て摘出したら


hfjjriy56js5 (19)


翌朝に内装屋さんが引き取りに

来てくれたタイミングで確認と


打ち合わせを行い、全速前進で進めます


[ 2024/01/21 08:28 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ユニット化したサイドガラスや三角窓を


dghDFghSFg256sh5hdg (1)


ドアに取り付けて固定したら


ガラスとドアの隙間に入る

フェルトチャンネルを付けても


dghDFghSFg256sh5hdg (2)


サイドガラスを全閉にしたときに

5mmくらいの隙間ができるので


ある角度から覗き込むと、外からも


dghDFghSFg256sh5hdg (5)


中からもドアの中が僅かに見えてしまい


これではカッコ悪いねということで

サイドガラスユニットを外して


dghDFghSFg256sh5hdg (7)


対策を施したら、再びユニットを

ドアに組み付けして作動テスト


中も見えなくなり、良くなったと思ったら


dghDFghSFg256sh5hdg (8)


ドアの内側は黒に塗装してありますが


サイドガラスユニットを固定する

ブラケットやビスがシルバーなので


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (1)


ガラスを全開にしたときにできる

ドアとガラスの僅かな隙間から


シルバーが見えてしまうので


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (2)


再びサイドガラスユニットを取り外して

対策と塗装を施していきまして


建て付けもピタピタでクリアランスがなく


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (4)


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (5)


綺麗に塗ってもらった塗装を傷める

わけにはいかないので


大きくて重いサイドガラスユニットを


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (11)


脱着する際は3人掛かりで作業し、


無事に取り付けが完了したら

ドアの建て付け調整を行いまして


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (12)


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (13)


ドア調整の様子は、写真を撮っている

余裕が無く、写真がありませんが


クルマを塗装してもらう際は、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (11)


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (10)


サイドガラスやモールを外して

ドンガラで預けているので


塗装屋さんでボディからドアを外して


dghDFghSFg256sh5hdg (4)


塗ってもらった後にボディに戻して


ボディとドアの建て付けの調整をして

もらって戻ってきていますが


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (9)


ドアにサイドガラスユニットを組むと、


サイドガラスユニットと、ボディ側に付く

ウェザーストリップの当たりを


sdfdq5qf4q6f66fqqfdqfa (14)


しっかり調整しないと雨漏りするので


ドア位置の調整と、サイドガラスユニットの

建て付け調整を行っていきまして


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (12)


ドアにはサイドモールも付くので

ドア位置を調整して、位置が変わると


ドアのモールと、その後ろに繋がる


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (13)


クオーターモールが合わなくなるので

サイドモールの取り付け位置も調整


サイドガラスユニットの取り付け中も


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (14)


同時進行でハーネスの引き直し作業や

エアコンホースの製作を進めており


電動で開閉する外気導入のフラップ機構、


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (15)


ダッシュ裏にヒューズボックス、リレーボックス、

バルクヘッドのターミナル、


ダコタデジタルのモジュールなどの設置と


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (17)


それらに合わせて配線の取り回しも進み


クラシックカーなので、装備は付いているけど

あまり見せたくない、見た目が現代の装備品


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (16)


オーディオのヘッドユニットや、エアコンの

操作パネルは、普段は隠れているけど


操作したいときに電動で出てくるギミックも


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (18)


配線とセットアップが進んでいき


ダッシュには、イグニッションやライトなど

スイッチ類や、ステンレスでカスタムメイドした


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (4)


エアコンの吹き出し口や、真鍮から削り出した

操作ノブなども組み付けが進められ


次はゲージの組み付けに進みます


[ 2024/01/20 10:05 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"



 S田君の 1936 FORD "BLUE ECHO"


アメリカでレストア済というウインカーの

スイッチを納車祝いでプレゼントしたら


202312191229290d57 (1)


まともに使えず、S田くんが全バラして

タイヘンな思いをして直したそうで、、、、


タダほど高い物はないと思い知らされ


ghetyhwrujwyri68l (11)9


「 ガラスの下のレールが腐ってて

開閉の動きが悪いので、


新品のレールも取り寄せといて 」 
  

202312191229290d57 (2)


と、頼まれてたので、アメリカから取り寄せて

届いたのでS田くんに送ったら


アメリカのリプロ品なので品質が良好で


202312191229290d57 (3)


レギュレターのローラーがはまる溝の幅や

取り付けの位置が純正と違ってたり


斜めに付いてしまったりするそうで


202312191229290d57 (4)


どうやって、これで組めっちゅうねん! と


リプロ品の新品を、スポット溶接を剥がして

ローラーがはまる溝の幅を直したり


202312191229290d57 (5)


位置を直して溶接し直したそうで


今では溶接機までガレージにあって

自分で溶接もやるようになってて


202312191229290d57 (6)


なんでも自分でやっちゃうカーガイに

先日認定されましたが


今回、またひとつランクアップして


202312191229290d57 (7)


”リプロ品取り付けマイスター”に認定し


”アメリカのリプロ品はヤバい”ということと

ということを思い知ったようでナニヨリ


[ 2024/01/18 19:04 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ガラスの組み立てを進めている間に


4666565659898huhuk; (21)


同時進行でDAICHIがハーネスの引き直し中


ヘッドライトはオリジナルのバルブから

省電力で明るいLEDバルブを組めるように


4666565659898huhuk; (14)


ライトを加工して組み付けしていき

ライトやウインカーの配線を作ったら


エンジンハーネスはショーカー然とするよう


4666565659898huhuk; (18)


取り回すルートを考えながら引いていき


エアコンホースも出来るだけ見えない

ルートで製作して、接続していきまして


4666565659898huhuk; (19)


室内のハーネスワークも進行中


ダコタデジタル、ACCUAIR、エアコン

オーディオに加えて、ダッシュは


4666565659898huhuk; (20)


オーディオのヘッドユニットや、エアコンの

操作パネルが動くギミックもあるので


配線も多くて、とても複雑で大変そうです


4666565659898huhuk; (1)


先日、引き直しを終えたマフラーは


ヘダースの下のレデューサー部分を

フレキシブルパイプを追加して


4666565659898huhuk; (2)


作り直しましたが、レデューサーのフランジを

固定するボルト&ナットの1箇所が


狭くて、工具が入りづらくて脱着がタイヘンで


4666565659898huhuk; (3)


工具が掛かるスペースを作るために

パイプを加工しておくことになり


逃げ加工を施したら、耐熱塗料を塗って


4666565659898huhuk; (4)


ステアリングシャフトを逃げるように

取り回しを加工をしたヘダースは


錆びないようにセラミックコートへ


4666565659898huhuk; (7)


同時進行で足回りの本組みも進めていき

ブレーキキャリパーは新品に交換


MUSTANGⅡキットや、インパラやカマロなど


4666565659898huhuk; (9)


ドラムブレーキをディスク化するキットに

付いてくるブレーキキャリパーは


1970年代に使われていた純正キャリパーか


4666565659898huhuk; (8)


純正スタイルの社外品の中古品を

リビルトしたものが入ってきますが


リビルト済をアメリカではNEWと呼び


4666565659898huhuk; (10)


シールこそ新品に組み換えてあるも


中古ベースなので、金属部分が

摩耗しててオイル漏れしたり


作動不良が起きる可能性が高いので


4666565659898huhuk; (11)


それで沖縄に納車するのはリスクが

高くて嫌なので、ACデルコの正規品で


リビルト品ではなく、完全な新品の

BRAND NEWのキャリパーを準備


4666565659898huhuk; (13)


ブレーキパッドも、MUSTANGⅡキットや

ディスクブレーキキットに入ってくるものは


アメリカで$8とかの安いパッドなので


4666565659898huhuk; (12)


効きもイマイチで、ブレーキダストも多いので


パッドもAC デルコの良い製品を使って

安心のセットアップを進めていきます


[ 2024/01/17 19:44 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤さんの 1940 ZPEHYR 3W COUPE

横浜のオートコネクションさんで面出し中


鏡面仕上げのボディに仕上げるために 


ghhdhethaetyyte999ywr4 (2)


パテ打ち前の鈑金作業をしっかり行い


パテを盛っては研いでを繰り返して

面を整える作業を進めてもらってまして


ghhdhethaetyyte999ywr4 (1)


各部の建付けやチリはもちろん


丸みを帯びて、やたらデカいボディは

アールが多いだけでなく、ドアのボトムや


ghhdhethaetyyte999ywr4 (3)


ランニングボード付近など、アールから

逆アールになっていく、特殊な形状で


まだまだ、やるところはあるそうですが


ghhdhethaetyyte999ywr4 (4)


形になって、一旦引き上げまして


今年のHRCSにFINISHして出展できるよう

全速前進で進めていきたいと思います



[ 2024/01/16 18:51 ] 40 LINCOLN ZEPHYR *V12* | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


サイドガラスのユニットの組み立てを終え


4666565659898huhuk; (43)


フロントとリアガラスの組み付けへ


以前組んであったフロントガラスは

チョップトップした際に、Aピラーの


4666565659898huhuk; (42)


溶接や仕上げが悪かったのでやり直し


フロントガラスの窓ゴムも、窓枠の形に

きちんと合わせて作り直したら


4666565659898huhuk; (24)


フロントガラスの切り出してある形も

合っていなかったので、作り直しとなり


新しい窓ゴム、フロントガラスを取り付け


4666565659898huhuk; (23)


ボディと窓ゴムの隙間から水が入って

雨漏りしやすいので、コーキングすると


フロントガラスを外すことになった時に


4666565659898huhuk; (44)


くっついてて、外すのが大変なので


今回はボディと窓ゴムの間にエプト

シーラーを施工して組み付けし


4666565659898huhuk; (46)


雨漏りを防ぐけど、外せる構造にしまして


リアガラスは形を変えずCHOPしてるので

ガラスの加工も必要なく、フロント同様に


4666565659898huhuk; (45)


ボディと窓ゴムの隙間に、エプトシーラーを

入れて取り付けしていきまして


ガラスを取り付けしたら、ガラスの周りの


4666565659898huhuk; (16)


モールの取り付けをしていきますが


窓ゴムやガラス、モールを取り付ける際

クルマに寄りかかっての作業になるので


4666565659898huhuk; (15)


体が触れる周辺には、傷が付くのを

防ぐためのフィルムでラッピングして


作業となるので、フィルムだらけになります


4666565659898huhuk; (21)


フロントガラスの周りのモールを取り付けたら

リアガラスの周りのモールを取り付けますが


本来、このクルマにはリアガラスの周りに


4666565659898huhuk; (22)


モールは純正では存在しませんが


フロントのようにモールが付くと

カッコいいのでとアメリカで作って


4666565659898huhuk; (47)


取り付けてありましたが、残念ながら

形が合っていないので


取り付けも無理しなと付きませんし


4666565659898huhuk; (48)


付いても建付けがおかしいので


きちんと形が合うように加工してから

取り付けすることとなりました。。。。



[ 2024/01/15 19:50 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


yuetuwryuewrt95rt (6)


車高が下がるように、リアフレームを

逃がす”Cノッチ”をしていきますが


Cノッチと合わせて、乗り心地が向上するよう


yuetuwryuewrt95rt (7)


リアの板バネを、4リンク化していきまして


通常、リアは5.5Jのスタンダートリムしか

履けないクルマですが


yuetuwryuewrt95rt (8)


リアにも7Jリバースホイールを履いて

フェンダースカートも付けられるよう


幅の狭いデフを使用することになり 


yuetuwryuewrt95rt (9)


それに合わせて、フレームもナロード化


ロワーアームとアッパーアームの

設定を終えて、デフが傾いたときに


yuetuwryuewrt95rt (10)


ブレーキが一番メインフレームに近づき

その時でも当たらない形状で設計して


メインフレームの加工を進めていき


yuetuwryuewrt95rt (13)


トライアングル4リンクの設定も終え

動きに問題がないことを確認したら


フレームやブラケットの本溶接を進めまして


yuetuwryuewrt95rt (14)


メインフレームは、Cノッチ部分の前後は

オリジナルのフレームを使うので


つながりに違和感が出ないように


yuetuwryuewrt95rt (15)


オリジナルと同じ構造で作っていき


溶接方法も、同じようにスポット溶接で

接合する部分も忠実に再現しまして


yuetuwryuewrt95rt (11)


溶接の熱が冷めたら、塗装していきます


フロントのMUSTANGⅡ化した部分の

フレームなども錆びないように塗装し


yuetuwryuewrt95rt (12)


コイルやブレーキキャリパーなども

組み付けを進めていきます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!


[ 2024/01/14 20:22 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


サイドガラスや三角窓の組み立てに進み


4666565659898huhuk; (29)


アメリカでハードトップ化してあった

サイドガラスは作りが悪く


ドアとの建付けも良くなかったので


4666565659898huhuk; (5)


4666565659898huhuk; (6)


サッシや窓枠を作り直しとなり

入れるガラスの形も変わったので


ガラスは全て新品で作り直して


4666565659898huhuk; (25)


4666565659898huhuk; (26)


サイドガラスは上がり下がりする際

均等に動かず、傾いてしまうので


サイドガラスをユニット化して


4666565659898huhuk; (27)


4666565659898huhuk; (28)


ハードトップの枠の中に、事前に

組み付けと、調整をしてから


ドアに組み込む構造に変更しまして


4666565659898huhuk; (32)


新しいガラスを、加工を終えた窓枠に

組み付けていきます


三角窓は窓枠にセットする際に


4666565659898huhuk; (33)


4666565659898huhuk; (35)


セッティングチャンネルと呼ばれる

コの字型のゴムを挟んで


窓枠にはめ込んでいきまして


4666565659898huhuk; (36)


サイドガラスの縦側のレールに当たって

止まる切り欠き部分は


窓枠もないので、それに合うように加工し


4666565659898huhuk; (37)


三角窓のガラスを窓枠に固定したら

続いてサイドガラスに進みまして


サイドガラスは前後の縦の溝を


4666565659898huhuk; (40)


ガイドに上下に動くようになりますが


チョップトップして、屋根が低くなる分

ガラスの縦方向のサイズも小さくなり


4666565659898huhuk; (30)


前後の溝にハマっている部分が

短くなってしまうので


ガラスを上げていくと、ハマりが浅くなり


4666565659898huhuk; (31)


サイドガラスがグラグラしてしまい

動きが定まらなくなるので


ハマっている部分を長くする加工を施し


4666565659898huhuk; (34)


CHOP TOPして、サイドガラスを作った人なら


なるほど、それは必要ね! と

思ってもらえるハズですが


4666565659898huhuk; (38)


CHOP TOPのサイドガラス有を

乗ったことがない方には


「何のコッチャ!?」ですが、すみまめん


4666565659898huhuk; (39)


チョップトップでガラスの高さが低くなり


下がり過ぎてしまうのも抑えるストッパーも

製作して取り付けし、組み付けを進めます


[ 2024/01/13 20:21 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ダッシュやガラス周りを組み立てる前に


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (30)


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (29)


後からは出来ない、室内の断熱、

遮音対策の処理を施しておきまして


ファイヤーウォールの施工は終えたので


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (27)


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (28)


ドアやクォーターにも断熱材を貼り進め


窓ガラス部分から、水が入る可能性が

あるので、ガラスの下は断熱材を


dghDFghSFg256sh5hdg (3p) (1)


ビニールの中に入れて、塗れないように

してから貼っていきます


側面の断熱、遮音処理を終えたら


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (23)


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (24)


内装のデザインの打ち合わせと


M本さんのドライビングポジションの

フィッティング、諸々の打ち合わせに


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (25)


翌日、オーナーさんが来店されるので、


実際に座って確認してもらえるように

貼り替え前のシートを取り付けまして


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (26)


フィットでの組み立てと、試運転を終えたら

クルマを内装屋さんに引き渡し


内装もフルリメイク作業となるので


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (18)


新しい内装のデザインに合わせて


内装屋さんが、どう施工するのかにより

フィットで組み立てする時の固定方法や


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (11)


雨漏り対策なども変わってくるので


実際に内装屋さんにクルマを見てもらい

どう施工するのか聞いておきたいので


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (12)


M本さんに来てもらうタイミングで、


内装屋さんのクオイオデザインさんにも

御足労頂けるようお願いして


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (14)


M本さん、内装屋さん、内装をデザイン

してくれたデザイナーさん、FITのみんなで


チームBREEZEEで集まってミーティング


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (19)


沖縄県からオーナーのM本さんと

内装屋さんに、わざわざ飛行機で


打ち合わせにきてもらうので


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (2)


有意義で中身が濃く、沢山の相談が

出来る機会にするように


内装のデザインを担当してくれている


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (1)


デザイナーさんにも立ち会い頂き


内装のデザインは、M本さんが

判断しやすいように数パターン提案し


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (3)


完成図をCGで作ってもらったのち

M本さんに見てもらって決めていき


今回、打ち合わせに出席する人達も


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (5)


デザインや寸法が解るように様々なCGや

寸法を盛り込んだ資料を準備してもらったので


参加するみんなが完成形をイメージしやすくなり


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (4)


内装以外にも、これからパウダーコートや

セラコートに出すものの色の相談


M本さんが乗り易いシートやペダル位置など


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (8)


実車を見ないと、オーナーのM本さんも

判断できない部分が沢山あったので


M本さんの意向を確認したり、内装屋さんに


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (10)


実車と構造をみてもらったうえで


デザイン通りに作れる構造かどうか

どう施工するのか確認を進めまして


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (9)


確認して決めた事項は、後日資料に

追記してまとめ直して


M本さん、内装屋さんにも渡して


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (6)


情報の共有もバッチリですね


デザイナーさんが実車で細かく

寸法もとって記入してくれているので


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (16)


好きなようにデザインをおこして


こんな感じに宜しくと、内装屋さんに

丸投げしてしまうのではなく


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (13)


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (15)


関わるみんなでよく相談、協議をして


フィットでやっておいて欲しいこと、

内装屋さんに任せたほうがいいことは


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (22)


しっかり相談して進めていけば


"大変な仕事を任されてしまった"ではなく

きっと良い仕事に出来ると思います


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (20)


4~5時間のミーティングとなりましたが


より良い仕上がりになることを確信でき

チームBREEZEE、みんなで頑張ります


fsgbsa65dg4ad4g6a65g6dag46a55655 (21)


これも、”クルマを買う” ではなく、

”クルマを作る” ならではの醍醐味


自分の理想通りにみんなでクルマを

作っていくって素晴らしい経験ですね


[ 2024/01/12 19:45 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024


 来月2月17日(土)、18日(日)は

コチラのイベントに出展します


ノスタルジック 2デイズ”



ketutekuet (2)


ホットロッドカスタムショーと同じ会場の


パシフィコ横浜で、土日の2日間に

渡って開催されます


ketutekuet (3)


ketutekuet (5)


アメリカ車に限らず、日本車や欧州車の

クラシックカーが集まるイベントで


昨年のホットロッドカスタムショーに出展した


ketutekuet (4)


ketutekuet (6)


1962 メルセデス 220SEb カブリオレ

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ


今回も2台体制で展示します


czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMTEwNjIjNzU3NzZfbGpwcGJhSER5WS5qcGc1 (1)


アメ車に限らず、国産旧車や欧州車の

クラシックカーも一同に会すので


クラシックカーに興味がある方には絶好の機会


czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMTEwNjIjNzU3NzZfbGpwcGJhSER5WS5qcGc1 (13)


土曜、日曜と2日間開催されるので、


どちらかでも都合が合うようでしたら

是非お立ち寄りください


czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMTEwNjIjNzU3NzZfbGpwcGJhSER5WS5qcGc1 (12)


昨年のホットロッドカスタムショーや

年明けのニューイヤーミーティングでは


好評を頂いた、FITのメルセデス2台が


czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMTEwNjIjNzU3NzZfbGpwcGJhSER5WS5qcGc1 (2)


他にもオールドメルセデスも多く

出展されるイベントですし


欧州車や国産旧車のクラシックカーが


ketutekuet (1)


好きで観に来られる方も多いと思うので

どんな反応になるのか心配ですが


カスタムやアプローチの仕方は違えど


ketutekuet (9)


czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzMTEwNjIjNzU3NzZfbGpwcGJhSER5WS55qcGc1 (15)


クラシックカーやカッコいいクルマが

好きなのは同じと思うので


これまで交流のなかった世界と


ketutekuet (10)


ketutekuet (8)


異文化交流できるのは楽しみです


はじめて参加するイベントですが

楽しんでもらえるように頑張ります


[ 2024/01/11 22:27 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


マフラーの引き直し作業を進めてまして


IMroriorkggg787456G_4693 (1)


マフラーの形状から、揺れや振動が

起きそうなところを見定めていき


スラムドしても地面に当たらないように


IMroriorkggg787456G_4693 (2)


マフラーをフレームに固定する吊元と

マフラーハンガーの製作したら


フレームやマフラーの形状に合わせて


IMroriorkggg787456G_4693 (4)


合計8箇所に吊元とブラケットを製作し

ハンガーをマフラーパイプに溶接したら


錆び止め処理を施していきます


IMroriorkggg787456G_4693 (7)


IMroriorkggg787456G_4693 (6)


マフラーのパイプ部分は、錆びづらいよう

素材が鉄にアルミを混ぜた合金の


”アルスター”で出来ており


IMroriorkggg787456G_4693 (5)


マフラーチップもステンレス製なので

そのままで問題ありませんが


パイプどうしを溶接して焼けた部分や


IMroriorkggg787456G_4693 (10)


IMroriorkggg787456G_4693 (11)


溶接して使うので、先に錆び止め

処理してしまうと溶接できなくなるので


地金のまま、錆び止め処理されていない


IMroriorkggg787456G_4693 (12)


IMroriorkggg787456G_4693 (13)


フランジやマフラーハンガーの鉄地の

ままの部分は、そのままにしておくと


すぐに錆びてきてしまうので


IMroriorkggg787456G_4693 (8)


IMroriorkggg787456G_4693 (9)


長持ちして、見た目も良くなるように

耐熱塗料のシルバーを塗っていきまして


クルマに組んだまま塗れれば楽ですが


IMroriorkggg787456G_4693 (14)


IMroriorkggg787456G_4693 (15)


パイプなので、溶接部分は

ぐるっと1周塗る必要があり


クルマに組んだままだと


IMroriorkggg787456G_4693 (16)


IMroriorkggg787456G_4693 (19)



裏側が綺麗に塗れないので


マフラーを分解して取り外したら

錆び止め塗装を施し、乾いたら


IMroriorkggg787456G_4693 (17)


IMroriorkggg787456G_4693 (18)


再びクルマに組み付けしていき

マフラー製作と、錆び止めが完了


次は車内の組み立てに進みます



[ 2024/01/09 08:48 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

NEW YEAR MEETING



 1月3日は、NEW YEAR MEETINGへ


お正月3が日なので、予定がある人や

帰省中の人も多かったので


~bzdgんzdgんdg2 (11)


~bzdgんzdgんdg2 (12)


68 インパラワゴンのT也くんと

73 キャデコンバーのM田さん、


昨年のHRCSに出展した1台、


~bzdgんzdgんdg2 (46)


1962 MERCEDESで向かいまして


この日は天気も良く、暖かかったので

新年早々のクルーズ日和に恵まれ


~bzdgんzdgんdg2 (47)


コンバートップを開けて、オープンでも

快適に乗れたので、最高でした


行きはお台場まで高速で向かいまして


~bzdgんzdgんdg2 (44)


ローライダー中心の集まりですが


ローライダーの方にも、メルセデスに

興味を盛って頂けてナニヨリです


~bzdgんzdgんdg2 (15)


会場は、ストリートカーナショナルズや

スタンスネーションの会場の場所で


1000台以上入る駐車場に集まって


~bzdgんzdgんdg2 (22)


~bzdgんzdgんdg2 (23)


~bzdgんzdgんdg2 (21)


~bzdgんzdgんdg2 (24)


各自、行きたい時間に行って

帰りたい時間に帰る集まりなので


お昼頃に会場に到着したら


~bzdgんzdgんdg2 (25)


~bzdgんzdgんdg2 (26)


~bzdgんzdgんdg2 (20)


~bzdgんzdgんdg2 (16)


~bzdgんzdgんdg2 (29)


会場に集まっているクルマを見たり

会場で会えた人達と話したり


ダイバーシティーでご飯食べたり


~bzdgんzdgんdg2 (28)


~bzdgんzdgんdg2 (33)


~bzdgんzdgんdg2 (32)


~bzdgんzdgんdg2 (31)


~bzdgんzdgんdg2 (30)


1959 インパラコンバーのY崎さんや


1959 PARKWOODのS木さん、

1954 WOODIE WGNのSげちゃんとも


~bzdgんzdgんdg2 (14)


~bzdgんzdgんdg2 (17)


~bzdgんzdgんdg2 (19)


~bzdgんzdgんdg2 (18)


会場で会えたので、Y崎さんが昨年に

オーディオを組んだのを見せてもらったり


正月早々、楽しい時間を過ごしまして


~bzdgんzdgんdg2 (27)


T也くんは、この後はMQQNEYESに

行くということで、お台場で解散し


夕方になって寒くなってきたので 


~bzdgんzdgんdg2 (34)


~bzdgんzdgんdg2 (35)


高速でぴゅっと帰ろうと思ったら


都心を流しながら、一般道で

帰ると言い張ってまして


~bzdgんzdgんdg2 (37)


~bzdgんzdgんdg2 (36)


幌も開けたまま、オープンで帰る気

満々のM田キャデおじさんと


渋々、都内を抜けて帰る事に


~bzdgんzdgんdg2 (39)


~bzdgんzdgんdg2 (38)


~bzdgんzdgんdg2 (40)


お台場から豊洲、築地や銀座、

皇居脇を抜けて、神田や秋葉原


上野を通って帰宅となりまして


~bzdgんzdgんdg2 (41)


先日、メルセデスの充電が弱いので


調べたら、オルタネーターのベルトが

緩く、摩耗も進んでいたので交換し


~bzdgんzdgんdg2 (45)


きちんと充電するようになったけど


ニューイヤーミーティングに行った先で

なぜかバッテリーが上がったので


gんhdgh544h9hsfh (1)


gんhdgh544h9hsfh (2)


gんhdgh544h9hsfh (3)


もう一度、よく調査しないと駄目ですね


乗ってわかったこと、気付いた事あるので

さらに良いクルマになるよう、煮詰めたいと思います


[ 2024/01/08 09:29 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


エンジンが温まると、マフラーから

白煙が出ていたので


qてtyくぇyqれytくぇr (6)


バルブステムシールの劣化で

オイル上がりの可能性が高く


修理するためバルブステムシールを


qてtyくぇyqれytくぇr (5)


交換しようと部品を注文していましたが


シールは日本になく、ドイツから輸入となり

ホットロッドカスタムショーの4日前に到着


qてtyくぇyqれytくぇr (4)


ショー前にシール交換したいけど、


作業してみたら、シールが合わなかったり

違う原因や、他に異常が見つかって


qてtyくぇyqれytくぇr (7)


万が一、組み戻せない事態に陥ったら


ショーの時にエンジンを掛けて

移動できなくなるリスクがあるので


qてtyくぇyqれytくぇr (8)


あえてショー直前に交換作業はやらず

ショーを終えてから、ゆっくりやる事に


ショーの翌日、さっそくシール交換を開始し


qてtyくぇyqれytくぇr (9)


バルブカバーを開けて、バルブを分解

しようとしたら、カムが上にある構造なので


アメ車のOHV用のバルブスプリングを外す


qてtyくぇyqれytくぇr (10)


工具が使えず、工具を作るところからスタート。。。


1番シリンダーの吸気バルブ部分の

ステムシールから交換をはじめたら


qてtyくぇyqれytくぇr (11)


ステムシールホルダーがガリガリで

下にシムを入れて組んであり、、、、


以前にココになにか問題が起きて


qてtyくぇyqれytくぇ7r (2)


新品のホルダーが無いので、違うクルマの

ホルダーを削ってサイズを合わせ


高さが足りないのでシムを入れたようで


qてtyくぇyqれytくぇ7r (3)


削って太さを合わせようとしたら


肉厚が足らず、穴が開いたので

ろう付けして埋めた跡もあるので


qてtyくぇyqれytくぇ7r (4)


そんなホルダーを再利用するのは

よろしくないので、部品をオーダー


当然日本に在庫はなく、ドイツから


20231118121734c8da (2)


20231118121734c8da (1)


空輸で取り寄せることになったので


ホルダーが来るまで時間があくので

その時間を利用して、バルブカバーが


qてtyくぇyqれytくぇr (3)


20231118121734c8da (4)


古い塗装を剥がしたままの状態で

みすぼらしかったので


バルブカバーを綺麗にすることに


20231118121734c8da (5)


バルブカバーからエンジンオイルを

入れる構造なのでオイルをこぼして


拭き取ったりしても、傷まないように


20231118121734c8da (3)


三協ラジエーターさんで、キャップも


純正色に近いシルバーで、耐久性が高い

パウダーコートで仕上げてもらいまして


qてtyくぇyqれytくぇ7r (5)


バルブステムシールのホルダーも届いたので


ステムシールとホルダーを交換したら、

タペットの調整も行い、綺麗になった


qてtyくぇyqれytくぇ7r (6)


バルブカバーを新品のガスケットで

組付けし、ステムシール交換が完了


エンジンが綺麗になると最高です


qてtyくぇyqれytくぇr (12)


ACCUAIRの取り付けをしているときに


ハイトセンサーを組もうとしたら、

リアのトレーディングアームが


qてtyくぇyqれytくぇr (13)


左右で動きが違うので点検したら


左のアームのブッシュが傷んでて

ガタがあるのが原因と判明し


qてtyくぇyqれytくぇr (14)


qてtyくぇyqれytくぇr (15)


ショー前に左のアームのブッシュは

交換を終えていましたが


ブッシュを1台分、注文したツモリが


qてtyくぇyqれytくぇr (16)


qてtyくぇyqれytくぇr (17)


頼み方を間違えていたようで、

片側分しか届かなかったので


もう片側分も、再度注文し直して


qてtyくぇyqれytくぇr (18)


それらも届いたので、交換を終えまして


フロントのサブフレームに付いている

テンションロッドのブッシュも


qてtyくぇyqれytくぇr (21)


傷んで見えたので注文しておき


ドイツからブッシュが届いたので

開けてみたら、うーん、、、、、


qてtyくぇyqれytくぇr (22)


2個頼んだつもりが、また1個だけ。。。。


傷んでいるのは、片側だけだったら

いいなーと、テンションロッドを外したら


qてtyくぇyqれytくぇr (20)


やっぱり、両側ともだめだったので、


もう1個注文し、反対側は届いたら

交換作業を進めていきます。。。。


qてtyくぇyqれytくぇr (23)


メルセデスは、今でも60年前の

クルマの純正部品も供給してて


困ることなく、ふつうに買えまして


qてtyくぇyqれytくぇr (24)


アメ車と違って、今でもメーカーから


信頼性が高い純正部品が

入手できるのは安心ですね


[ 2024/01/07 09:10 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


マフラーの引き直し作業を進めていき


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (30)


ヘダースから触媒、触媒からタイコまでの

前半部分の製作を終えたら


リアのセクションの製作に進みますが


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (5)


マフラーチップをどこから出したいかで

取り回すルートが変わるので


M本さんに希望の位置の左右振りと 


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (6)


リアバンパーから、どのくらい出すのが

いいか聞いてみたら、


マフラーチップは、ボディより後ろに出さず


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (7)


後ろから見て、マフラーが見えないように

終わるエンド位置でとのことで


チップがくる位置をボディやフレーム、


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (31)


燃料タンクなどの位置から計算し


この位置で如何でしょう? と

色々な角度からの写真を見てもらい


ryqetqeteryete988trwe98yr9ewhrtf (32)


この位置にエンドをと決まったら


マフラーチップは下向きのチップを

回転させて捻った状態で付けて


cgbsfg5sf5fh4s4f44hsfhsfh (1)


その状態で、下に向かってハス切りに

なるようにしてほしいとのリクエストで


M本さんのもう1台の愛車、37 CHEVYの


cgbsfg5sf5fh4s4f44hsfhsfh (2)


マフラーがそのようになってるのでと

写真を撮って送ってもらったので、


それを参考に作っていきます


cgbsfg5sf5fh4s4f44hsfhsfh (3)


マフラーチップは、50.8mmのパイプ用の

既製品の下向きのチップを使用し


少し回転させた状態で、下向きになるよう


cgbsfg5sf5fh4s4f44hsfhsfh (4)


ケガキを入れて切断していき


切断面は切りっ放しではなく

滑らかに丸めて仕上げしたのち


cgbsfg5sf5fh4s4f44hsfhsfh (5)


素材がステンレスなので、ポリッシュし


周辺の切断時に熱が入って焼けた跡と

切断面も綺麗に整えて仕上げまして


IMroriorkggg787456G_4693 (1)


マフラーの取り回しと、マフラーチップの

製作を終えたら、マフラーを固定する


マフラーハンガーの製作に進めていき


IMroriorkggg787456G_4693 (2)


マフラーの形状から、揺れや振動が

起きそうなところを見定めていき


スラムドしても地面に当たらないように


IMroriorkggg787456G_4693 (3)


フレームやマフラーの形状に合わせて

合計8箇所に吊元とブラケットを製作


次は錆び止め処理を施していきます


[ 2024/01/06 09:42 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

あけましておめでとうございます



 あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今年の年賀状も、S美ちゃんにプロジェクトカーを


fgargwrgwr656.jpg


モチーフにしたデザインで作ってもらいまして


今年は昨年のHRCSに出展した、

1962 メルセデスのデザインで製作。


gferhgwset (2)


毎年届く年賀状を集めてもらうと、製作した 

これまでのプロジェクトカーを振り返ったり
 

色々なクルマのデザインのポストカードが集まる


fagwrywrytwry (15)1]


という構想のシリーズの、今年は第5段でして


お客さまやお世話になっている方にお送りして

皆さまに捨てずに飾ってもらえるように


olyiloyilu;uo; (s20) (5)


デザインも 細かいところまで 作りこんでもらい


使用する紙や 印刷方法にも とことん拘って

今年もまた傑作のデザインになりました


gferhgwset (f1) (4)d


今年もFITらしいクルマを作っていけるよう

みんなで頑張っていきますので


本年もどうぞよろしくお願い致します


D3DB64F0-2336-439A-A811-620FB230B33E11 (5)12g


皆さまにとっても、良い1年になりますように

FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!



[ 2024/01/03 07:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)