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EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2024年02月

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


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リンク方式を変更して、車高が上下しても

デフが傾かないようにしたので


デフが傾くのが前提の構造で作ってあった 


あさえうrhflpf998656 (21)


エアバックがブラケットは、新しいリンクでは

位置や角度が合わなくなりまして


既に位置を直すためでしょうか、幾つも穴が

開いてたり、長穴に加工した跡がありますが


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新しいリンクの動きには、どれも適合せず

新しい穴を開けないと合わないのですが


穴だらけだったり、隣の穴にかぶったりするので


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強度も落ちて、見た目も悪くなるので


フレーム側のエアバックの上側を固定する

”エアバックマウント部分”も作り直し


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リアフレームのクロスメンバーにエアバックを

取り付ける穴を開けた鉄板を渡して


溶接してある構造のエアバックマウントなので


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これまでの鉄板と同じ寸法で鉄板を切り出し


新しいリンク方式で、エアバックが正しく

伸縮する位置に穴を開けたら


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これまでのプレートを全て切り取って摘出し

新しい鉄板に差し替えて、接合しまして


事前に検証して位置出しをしたショックマウントや


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今回、新しいリンクのアッパーアームを

取り付けるための長いクロスメンバーは


たわみやねじれへの耐性をあげるため


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中間部分で既存のクロスメンバーとも

タブを作って接合しておきまして


追加したクロスメンバーの両端部分は


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フレームにしっかり溶接していきますが


フレームの内側を本溶接するときに

溶接の熱歪みが出る方向が


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フレームの外側が離れる方向に反る力が働くので


内側を本溶接する前に、外側に動かないよう

鉄板を溶接して、くさびも入れて抑えながら


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フレームの内側部分を溶接したら、


溶接しろを増やして、接合部分の強度を

上げるため、クロスメンバーの内部と


フレームを溶接して接合していき


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クロスメンバーの端の部分は、フレームと

渡すサイズで鉄板を切り出して、


断面を蓋をして補強しながら、フレームとの

接合部分を増やして補強したら


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フレーム側の加工と本溶接が完了となり


インナーフェンダーがあるとクロスメンバーを

追加する作業でアクセス出来ないので


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一度インナーフェンダーを切り取って

サービスホール化していた部分を戻し


インナーフェンダーの再生も完了です



[ 2024/02/24 17:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 日曜日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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土曜、日曜と、2日間に渡って開催された

イベントの日曜日の様子を少々


自動車メーカーのブースや、パーツメーカーの


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出展ブースは、置いているクルマも

ディスプレーもしっかり行われており


レストアや旧車パーツのショップさんも


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しっかり、かっこいいブースを作ってて

ディスプレーもすごいところが沢山


レストアで使うボディパネルを製造してるところ


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ボディの修正で使う、治具を販売する会社、


モノコックボディでも、隅々まで修復して

極上ボディに再生しているところ


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旧車用のマフラーを製造しているところなど


アメ車業界と違って、旧車を作るショップ、

カスタムするショップ以外にも 


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アフターマーケットパーツのメーカーが

沢山存在している影響は


クルマを買うのも、維持するのもしかり 


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イベントの質も高くなるので、大きいですね


もちろん、クルマをレストアやメンテしたり

販売するショップのブースも沢山あって


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国産旧車に特化しているショップをはじめ、


イギリス車、ドイツ車など、沢山の

プロショップが出展しており


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どの業界にも、コアなショップとコアな

お客さんがいるんだなと実感


イベント終了後に主催者から届いたメールには


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今回で15回目の開催のこのイベントも

この10年で大きく様変わりしたそうで


当初は、プロが仕上げた旧車の展示販売が


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ほぼ全てだったそうですが、今では

既に旧車を所有しているオーナーにも


愛車を走らせ続けるために必要な


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パーツや情報、人脈が手に入ったり

コミュ二ケーションの場としても


とても実用的な場になってきたとの事で


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旧車を求める人が、縁のある車両や

プロと出会える場所になったこと、


今回は、”技術を見せる”出展が増え


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完成したら見えなくなってしまう

部分についての訴求が増え、


日本人が忘れつつある、エンジニアリングへの


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感心を誘う展示であり、このような展示が増えると


プロが手間暇かけて仕上げたものの

価格の意味や、そこに組み込まれている


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アフターマーケットパーツの必要性と

作業賃への理解が進み、


マーケットにとって、大きなメリットになると。


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確かにその通りだと思いますし


イベントに出展する、メーカーや

アフターパーツメーカーが多ければ


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きちんとブースを作って、すごいデモカーを

並べるので、イベントの質は高くなり、


それを観に来る人は、楽しめて満足でき


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他の出展者も、ライバル企業に負けないように

良いクルマ、良いブースを出展しにくる


来場者が増えると、出展料は高額になっても


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出展者側には出展するメリットがあるので、


出展料として多く負担する分、来場者の

入場料を安く抑える事ができるようになり


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来場者数は、より増えるという

サイクルが回っているように感じました


クルマメーカーやパーツメーカーは


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出展者がクルマやパーツを出展し


来場者にはブース内に入って見てもらい 

自社製品の良さを訴求したり


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旧車の販売やレストアを行っている

ショップは、仕上げたクルマを展示し


イベントを観に来るお客さんは、


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欲しいクルマがあれば、購入できる

という趣旨のイベントだったので


クルマを綺麗にディスプレーして見てもらう


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カーショーだと思って参加した僕達は

展示した2台のメルセデスを見てもらい


アメ車やカスタム、エアサスペンションに

興味を持ってくれる方がいればと


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ホットロッドショー同様のディスプレーをしましたが


搬入日に設営していたら、うーん!?

どうも、僕達のブースだけ異色と感じはじめ


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イベントが開場して、見に来てくれた方々も


んっ!? このブースは入っていいのかい!?

と、周りと様子が違うぞと察したみたいで、、、


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他はブースに入って、クルマを間近で

見れるのが当たり前のイベントなので


入って良いものだと思って、中に入りますし


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周囲に設置した照明は出っ張っているので

つまづく、蹴とばす、踏まれるの連発で、、、


イベントの趣旨を理解していなかったのは


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僕達の方なので、入らないでくださいとは

言えませんので、どうぞご自由に変更し


蹴ってしまったり、踏んでしまった照明を


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せっせと、直す係を頑張りまして


イベントを観に来られている方の中には

欲しいクルマがあったら買うぜの人も多く


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「 これは売り物? 幾ら?」 と、興味を

もってくれた方が沢山声を掛けてくれまして


黒のメルセデスは、内装のリメイクを終えて


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完成したので、このイベントに展示したら

FOR SALEにすると決めていましたが


会場にあるうちにSOLD OUTになり、ナニヨリ


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無事にイベントも終了となり、搬入日は

自走で行くと、道中に何かあったら


イベントに穴を開けることになるので

2台とも積載車に積んでいきましたが


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帰りは、黒メルセデスはナンバー付ですし


正月に乗ってたら、バッテリーが上がって

その原因調査と対策をしたので


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しばらく走らせて、問題ないかも確認したいので


横浜からフィットまで、横浜や、東京の

夜景を見ながら楽しく自走で帰りまして


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クルマの調子もよく、戻って確認したら

充電系統も問題なかったので良かったです


そんなこんなで、いつもとはちょっと違う

ジャンルのイベントへの参加でしたが


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沢山の刺激を受け、色々学んで吸収できて

とても良い経験になりましたので


来年もぜひ、参加しにいきたいと思います


[ 2024/02/23 16:01 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 土曜日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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イベント翌日に主催者から届いた

来場者数速報を見ると


土曜日が19.739人、日曜が20.775人と


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2日間合わせて40.514人の来場となり


前年度比110%で、15回目の開催で

過去最高の来場者数だったそうです


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昨年までと違い、コロナが沈静化したり


いじょうに天候が良く、開催中はとても

暖かかったことも影響しているのか


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なんにせよ、クルマ好きの方々で大きく

盛り上がったのはナニヨリです


このイベントへの出展は初めてだったので


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一般開場前に会場内を急ぎ足で見て回り


僕達がこれまで出展してきたアメ車系の

イベントと違い、国産旧車メインのイベントなので


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どんなクルマが展示されているのか


どんな方々が、どんなブースを作って

出展しているのかなど、市場調査


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トヨタ自動車は、GAZOO RACINGの

ブースを展開していて、ハチロクを2台


フルレストアして、1台はレクサス製の


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電動モーターに載せ替えて、EV化して

フル公認でナンバー取得済み


メーカーが本気を出すと、スゴイですね


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マツダのブースでは、博物館級の

歴代の名車を展示していたり、


日産はNISMOブースを展開し


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どのメーカーも、旧車ファンが集まるイベント

なのに合わせて、今後も旧車ファンが


楽しめるように色々取り組んでいるのが嬉しいですね


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トヨタの販売店を運営している、神奈川トヨペットも


旧車をビカビカにレストアして展示していたり、

これまでの遍歴を掲示していて面白かったです


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アフターマーケットパーツの大手メーカーも


自社製品を使ってレストアやカスタムしている

クルマや、自社商品を展示するブースを出しており


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クラッチやミッション部品などの大手、


OG技研のブース、このハコスカの

オーナーさんとお話しできましたが


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クルマもしかり、オーナーさんの人柄も

魅力的な方で、貴重な時間でした


どこのブースもすごいクルマを展示していますが


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クルマを綺麗にディスプレーして見せる

”カーショー”というよりは、クルマや商品を


よく見てもらい、沢山PRするという趣旨の


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”展示会”スタイルの出展がほとんどで


どちらのブースも車の横まで入ってOKで

まじまじと見れますし、商品を説明する 


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パンフレットや、粗品ももらえちゃいます


中には、自動車専門学校が生徒の

作品を展示しに出展して、レベル高し


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バケットシート大手のBRIDEのブース


18歳の免許取り立ての頃は、走り屋

目指してて、レカロは高くて買えないけど


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なんとか頑張って、BRIDEのバケットを

12回払いで買ってた頃が懐かしい。。。。


映画ワイルドスピードでも有名なVEILSIDE


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幾何学的なエアロパーツメーカーなのかと

思っていましたが、社長さんが旧車好きで


自分用に作ったクルマを展示していました


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旧車乗りには欠かせない、ホイールメーカーの

WATANABEや、WORKも旧車向けの


ラインナップを展示していまして


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今でも沢山のラインナップ、サイズが選べるようで


エンケイやロンシャンなど、あの頃を思い出しつつ

深リム、引っ張りの魅力は、今も変わらずですね


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トヨタのスーパーカー、2000GTも

数台展示されており、


市場価格で、今ではうん億円だそうで


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間近で見れる機会なんて、めったにないので

時間が許す限り、見させて頂きました


レストアしたフレームも展示してあったり


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とにかく、間近で見れただけでもラッキー


2000GTにDAYTONを履かせたいと

問い合わせを下さった方がいるので


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2000GTも、純正でセンターロックなので


どうやったら加工なくデイトンを履けるか

展示車のハブを見たかったけど、言えません


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土曜日に 「 コレ、チョウ カッコイイネー 」 と

フィットのブースに、お洒落な外人さんが来て


スタイルも雰囲気も浮世離れしてるので


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モデルさんかなと思ったら、雑誌 ”LEON”などで

活躍しているモデルの、COY HALLさんでした


黒ボディに、ボルドーインテリアで、スラムドの


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クラシックメルセデスは、エレガントさが

醸し出されるように作ったので、


若い人には、しっくりこないかもしれないけど


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お洒落でセクシーなイケオジにピッタリですね


そんなこんなで、開催初日の土曜日は

こんな感じで、日曜日の様子はまた後日



[ 2024/02/22 16:49 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 搬入日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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2台のメルセデスを製作を進めながら


昨年のホットロッドショーへの出展と

こちらのN2Dへの出展を決めており


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N2Dは出展するのは今回が初めて


国産旧車がメインの、クラシックカーが

集まるイベントと聞いてますが


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金曜日の14時から搬入が開始になり

開催も土曜、日曜と2日間に渡り


搬入やセットアップの勝手も違うので


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ショーへの出展に慣れてきているとはいえ

早くから入念に打ち合わせと準備を進め


搬入日も、14時と指示を受けていましたが


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何かあって遅れても困るので、念のため

早く出発して、12時から待機しまして


お陰で、到着順だった搬入作業は


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ほぼ先頭で入って作業をはじめられたので

スムーズに進めることが出来まして


展示する車種の雰囲気に合わせて


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (4)


ホットロッドカスタムショーの時には


クルマの下に敷くのは、カーペットではなく

アンティークな木目調のシートにしましたが


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (7)


カーペットのように両面テープで貼って

一見、綺麗に貼れているように見えても


照明を点灯させると、シワが浮き出てしまい


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ホットロッドショーの時は、事前にフィットで

縮小したサイズでリハーサルした時には


シワが目立ってしまうことに気付かなかったけど


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (120)


会場で実際のスペース通りに施工後に

シワが取れないことに気付いて


せっかく、クルマの雰囲気に合わせて 


products-r-joint_exp_view_s_j93o-l8k (10)


ウッド調のブースを作ったけど、成す術無し


ショー当日も、照明が当たるエリアには

シワが見えてしまい、カッコ悪かったので


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (122)


今回は同じことにならないように


木目調のシートはやめて、家や店舗の

床をフローリングにするときに使う


products-r-joint_exp_view_s_j93o-l8k (5)


フローリング化する建材を使用し、


ロール状のシートを敷いていくのではなく

細かく分かれたウッドパネルを


products-r-joint_exp_view_s_j93o-l8k (7)


敷き詰めていく方法の床材を使用


今回は3台分のスペースを使用して

展示するブースだったので


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (124)


約500枚のパネルを敷き詰めましたが


両面テープで固定したり、シワを取る

作業もないので、施工時間も短縮


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (11)


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (125)


5人で、ものの15分程度で貼り終えて

クルマで踏んでも跡も付かないので


ショーには最適ですが、高額なのが難点


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (123)


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (12)


14時から搬入とセットアップを開始し

みんなで床材を敷いたら


照明を設置し、クルマの洗車と進めて


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (126)


18時には、全ての作業を終えましたが


まだまだ搬入、セットアップ作業中の方々が

沢山いるので、邪魔にならないよう撤収


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (119)


会場の裏側のコンコースでは


展示するクルマを積載車で

運んできて、降ろしている


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (16)


作業中の方が沢山いましたが


随分大きなトラックだなと見たらと、

2階建てで、クルマ4台詰めて


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (13)


しかも、周りが完全にクローズ出来て


箱車の状態で運搬できる、すごい

積載車で来ているSHOPが沢山


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (15)


tehh66rh65t6h6dh6d6h6あd56hdggはf6h5dfg6h6dgh (14)


そんな特殊なトラックを持っている、


高級車の運搬専門の業者さんに

頼んでいるのかと思ったら


products-r-joint_exp_view_s_j93o-l8k (3)


皆さん、お店の名前が入ってて

自前のトラックだそうで、ゴイゴイスー


土日のイベントに様子は、また明日


[ 2024/02/21 16:30 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (1)


新しいアッパーアームと、デフの動きを

現物でも動かしながら確認を行い


デフに取り付けるエアバックやショック、


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (3)


アッパーアームのブラケットや


フレーム側に付けるブラケットの

仮溶接を済ませたら、


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (6)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (12)


本溶接を行うため、デフをクルマから

外して単体にして、溶接がし易い状態で


ラックに固定して、準備しまして


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (7)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (10)


ホーシングに付ける、アッパーアームの

ブラケットは、車高が下がった時に


デフが上がってきても、ブラケットと


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (22)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (31)


クロスメンバーが干渉しないように


ブラケットを設置しても、出来るだけ

高さが出ない設計になっており


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (39)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (34)


ホーシングへの接合部分も、横方向や

引っ張られる荷重に対しての


強度を考慮し、ベースプレートを介して


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (35)


接合する構造に設計されており


ただ溶接で付ければよいのではなく

溶接の特性を熟知しての構造ですね


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (28)


エアバックのブラケットは、これまでと

リンク方式が変わったので


車高の変動に伴う、デフの傾きが変わり


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (9)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (8)


今までのエアバックのブラケット位置と

角度だと、綺麗にストロークしなくなり


新しいリンクでのデフの動きに合わせた


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (37)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (36)


エアバックのマウントブラケットを

上下とも新しく作り直して本溶接


ショックのマウントのロワー側も 


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (29)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (21)


既存のブラケットを摘出して、新規で

適切な位置と角度になる場所に移設し


ショックのスタッド部分とホーシングに


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (30)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (38)


少し距離が出来るので、横方向の

荷重に負けないように


ホーシングとブラケットの隙間に合わせ


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (32)


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (33)


鉄板を切り出して、隙間にいれて

溶接することで補強していき


ホーシング側の本溶接が完了


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (5)


この後、ショックのロワーマウント

ブラケットの溶接跡は仕上げして


フレーム側の本溶接に進みます


[ 2024/02/20 16:09 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES W111 カブリオ

内装の張り替え作業を進めてまして


これまでの赤だったインテリアは


hgいrhがwrgk@wろkhpl (20)


ボルドーの新しい本革で張り替えを進め


シートやドアパネルなど、クルマから

取り外せるものは内装屋さんに預けて


hgいrhがwrgk@wろkhpl 7(21)


フロントガラスの上の部分と

リアシートの横の幌骨カバーは


クルマのボディに直接、貼ってあるので


4trうぇとぇおpうぇ@えt (4)


張り替えの際に邪魔になるものが

ないように全ての部品を外したら


作業の際に、周囲に傷や汚れが


4trうぇとぇおpうぇ@えt (9)


付かないように、よく養生をしておき


内装屋さんに工場に出張で来てもらい

張り替え作業をしてもらいまして


4trうぇとぇおpうぇ@えt (11)


フロントガラスの上の部分は

生地の張り替えを終えたら


幌のロックパーツや、サンバイザー、


4trうぇとぇおpうぇ@えt (2)


4trうぇとぇおpうぇ@えt (3)


周囲の装飾トリムを組み戻していき


リアシートの横の、幌骨のカバーと

ひな壇部分を張り替えてもらったら


4trうぇとぇおpうぇ@えt (5)


4trうぇとぇおpうぇ@えt (6)


リアシートの横に付く、カーペットも

全て新品で張り替えていきまして


ボルドーに張り替えてもらった


IdtyMG_5072 (1)


リアのサイドパネル、アームレスト、

トップレールを取り付けしていき


幌骨カバーの化粧カバーも取り付け


4trうぇとぇおpうぇ@えt (7)


4trうぇとぇおpうぇ@えt (8)


ひな壇、幌骨カバー、リアエリアの

カーペットの張り替えと


サイドパネルの組み付けを終えたら


IdtyMG_5072 (2)


リアシートの背面部分を組み付けて

座面も組み戻しまして


リアシートの組み付けを終えたら


IdtyMG_5072 (3)


IdtyMG_5072 (4)


座面と床の隙間に取り付ける

化粧カバーも組み付けていき


リアエリアの組み立てが完了です


[ 2024/02/19 16:57 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


あさえうrhflpf7998656 (25)


Cノッチして、2リンク&ラテラルロッドで

作ったサスペンションの構造に合わせて


クロスメンバーやボディのひな壇が作ってあり


あさえうrhflpf7998656 (26)


それらを壊して作り直しせずに


スペースの制限をクリアしながら

どう作るか検証して設計した


あさえうrhflpf7998656 (28)


アッパーアームの構造で問題ないことを

仮付けの状態で実際に可動させ


確認を終えたので、本溶接を進めまして


あさえうrhflpf7998656 (29)


開先部分は深くまで溶かしながら

1周しっかり溶接したのち、


さらにその上から溶接していき



あさえうrhflpf7998656 (6)


パイプの接合部分も、リブが入る部分も

リブに切り欠きを作っておき


その隙間から1周巻くように溶接し


あさえうrhflpf7998656 (7)


しっかり強度を出していきまして


ホーシングに付ける、アッパーアームの

ブラケットは、車高が下がった時に


あさえうrhflpf7998656 (21)


デフが上がってきても、ブラケットと

クロスメンバーが干渉しないように


出来るだけ高さが出ない設計にしたので


あさえうrhflpf7998656 (22)


ホーシングに取り付けしたあとは

裏側はクリアランスがなくなり


錆び止めの塗装が入らないので


あさえうrhflpf7998656 (23)


ホーシングに溶接する前に塗装しておき

再度、ブラケットをホーシングに仮組みし


リンク方式が変わったので、これまでと


あさえうrhflpf7998656 (15)


あさえうrhflpf7998656 (16)


車高の変動に伴う、デフの傾きが変わり


今までのエアバックのブラケット位置と

角度だと、綺麗にストロークしなくなり


あさえうrhflpf7998656 (18)


あさえうrhflpf7998656 (17)


リアショックもほぼ垂直に組んであったので

それだときちんとストロークしなくなるので


新しいリンクのデフの動きに合わせながら


あさえうrhflpf7998656 (14)


エアバックのマウントブラケットを

上下とも新しく作り直していき


ショックのマウントもアッパー側は新規で


あさえうrhflpf7998656 (11)


あさえうrhflpf7998656 (10)


ロワー側は、既存のブラケットを摘出して

適切な位置と角度になる場所に移設


デフを動かして、車高の変動を再現しながら


あさえうrhflpf7998656 (8)


あさえうrhflpf7998656 (12)


エアバックが綺麗にストロークして

周囲との干渉がない位置に仮付けし


リアショックもサイドトゥの動きをしても


あさえうrhflpf7998656 (9)


あさえうrhflpf7998656 (13)


ロッドに無理が掛からず、どの車高でも


ホーシングや周囲と干渉しない位置に

仮付けしたら、次は本溶接に進みます


[ 2024/02/14 17:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


あさえうrhflpf998656 (28)


これまで車高が下がると、デフが傾いて

お辞儀してしまう構造だったのを


どの車高でも、常にデフが水平になるよう


あさえうrhflpf998656 (30)


アッパーアームを設定していくと


これまでのエアバックブラケットの

位置と角度だと使えなくなりまして


あさえうrhflpf998656 (23)


エアバックの下側の位置と角度が変わると


上側のブラケット側も位置を変えないと

エアバックが潰れて直径が大きくなると 


あさえうrhflpf998656 (25)


ホーシングやクロスメンバーに近くなって

干渉するようになってくるので


アッパー側のブラケットも作り直しが必要になり


あさえうrhflpf998656 (21)


鉄板を切り出して、エアバックに合わせて


検証した取り付け位置でフィッティングと

マウントボルトの穴を開けていき


あさえうrhflpf998656 (19)


エアバックをホーシングに取り付ける、

ロワー側のブラケットも設計し直しまして


これまでの2リンク&ラテラルロッドだと


あさえうrhflpf998656 (18)


路面の段差や傾きがあっても


デフは上下には動くけど、左右に

斜めに傾かない構造だったので


あさえうrhflpf998656 (20)


リアショックはデフの上下に合わせて


まっすぐ伸縮するだけでいいので、

設置もほぼ垂直に組んでありましたが


あさえうrhflpf7998656 (3)


今回リンク構造を変更して、これからは


路面の段差や傾きを拾って、デフは

左右に傾くようになるので


あさえうrhflpf7998656 (2)


リアショックが垂直に設置されていると


デフが傾く動きに連られて、ショックの

下側の支点が左右に振られてしまい


あさえうrhflpf7998656 (4)


ショックのロッドが曲がってしまうので


今後のデフの動きに合わせて、ショックの

上下の支点位置も変更が必要になり


あさえうrhflpf7998656 (5)


アッパー側のショックマウントブラケットは

新規に設計し直して、製作となりまして


ロワー側は既存のブラケットを摘出し


あさえうrhflpf998656 (26)


適切な位置、角度に合わせて付け直します


アッパーアームをホーシングに組むための

ブラケットと、エアバックブラケットの


あさえうrhflpf998656 (27)


本溶接を終えたら、アッパーアームを

フレーム側に接続するブラケットを


フレームに取り付けしたいけど


あさえうrhflpf998656 (44)


既存のフレームには、適切な場所に

フレームがない構造なので


肉厚の鋼材をフレームの左右に渡して


あさえうrhflpf7998656 (30)


アッパーアームとメンバーがギリギリで

原寸では干渉しない位置ですが


車重が掛かってたわんだりした場合でも


あさえうrhflpf7998656 (27)


アッパーアームを避けるようにノッチ加工


クロスメンバーにアッパーアームの

ブラケットを取り付けするタブを製作 


あさえうrhflpf998656 (29)


ブラケッの位置を調整できるように

タブに穴は長穴で製作しておき、


クロスメンバーの設置を進めます


[ 2024/02/13 17:16 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES W111 カブリオ


内装がぱっと見、綺麗ではありますが

シートにひび割れがあったり


hgいrhがwrgk@wろkhpl (17)


ドアパネルに染みがあったり


カーペットも日焼けして、少し

色褪せてきている部分があるので


hgいrhがwrgk@wろkhpl (1)


綺麗にやり直したいなと思っており


今週の17日、18日にパシフィコ横浜で

開催される ”ノスタルジック 2DAYS”に


hgいrhがwrgk@wろkhpl (20)


出展することが決まっているので


綺麗になった状態で展示できるよう

ショーに間に合うように、内装のリメイク中


hgいrhがwrgk@wろkhpl (19)


1月半ばから作業を開始し、ショーまで

1ヶ月を切っていることもあり


急遽、無理を言って引き受けてもらい

hgいrhがwrgk@wろkhpl (18)


古いメルセデスなど、クラシックカーでも

欧州車に特化している業者さんと


内装の脱着作業と、カーペットの張り替えは 


hgいrhがwrgk@wろkhpl (4)


フィットが担当することで作業を分担して

ショーまでに完成させることになりまして


カーペットは日本で製作するのではなく、


hgいrhがwrgk@wろkhpl (5)


車に合わせて裁断済みのものをドイツに

注文したものを使い、張り替えを進めまして


シートの取り付けは一番最後になるので


hgいrhがwrgk@wろkhpl (3)


内装屋さんには、まずはドアパネルや

小物の張り替えから進めてもらい


フロントのドアパネルと、リアシートが


hgいrhがwrgk@wろkhpl (2)


先に完成したと連絡を受けたので


引き取りにいって、ドアパネルの

組み立てを進めていき


hgいrhがwrgk@wろkhpl (14)


サンバイザーやシートなども完成し


内装屋さんに預けたモノがすべて

張り替えが終わっりましたが


hgいrhがwrgk@wろkhpl 7(21)


組み付けをする前に、ここから先は


車から取り外せない構造の部分に

直接、生地を貼ってある部分があり


hgいrhがwrgk@wろkhpl (9)


内装屋さんにフィットに出張で作業に

来てもらって、その部分を張り替えてから


組み立てを進めないといけないので


hgいrhがwrgk@wろkhpl (10)


作業待ちになっているタイミングで大雪。。。。。


出張作業が予定より大幅に遅れた影響で

ショーまでの残り時間が少なくなっていき


hgいrhがwrgk@wろkhpl (11)


やきもきしますが、人気の内装屋さんも

他の仕事でも忙しいので仕方ないですね


幌骨の収納部分の脇のカバー部分と


hgいrhがwrgk@wろkhpl (12)


フロントガラスの上の室内側が直貼りで

赤い革が貼ってあるので、


内装屋さんに来てもらって、それらを


hgいrhがwrgk@wろkhpl (13)


ボルドーの本革に貼り換えてもらったら


カーペットの張り替えと、残りの内装の

組み立て作業を進めていきます


[ 2024/02/12 17:18 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


あさえうrhflpf998656 (14)


改良後も、現在組んであるデフを

引き続き、使用していきますが


アッパーアームをデフに接続する


あさえうrhflpf998656 (15)


ブラケットをデフ玉の上に付けたいけど


現在のGM製の10ボルトデフは

デフ玉の部分の材質が鋳物なので


あさえうrhflpf998656 (16)


鋳物には耐荷重の高い溶接ができず


デフ玉の両脇のホーシング部分は

鉄なので、ホーシング部分に溶接し 


あさえうrhflpf998656 (17)


デフ玉の上にブラケットがくるように

ブラケットのブラケットを製作しまして


アッパーアームの支点になる部分なので


あさえうrhflpf998656 (3)


大きな荷重が掛かってくる部分なので


ブラケットは12mmの厚みのある鉄板を

ベースに使って形を合わせて曲げたら


あさえうrhflpf998656 (4)


アッパーアームを接続するブラケット、


ホーシングに接続する部分や

ねじれや曲がろうとする荷重に


あさえうrhflpf7998656 (24)


耐えるように補強を入れて製作しまして


デフ玉の上に左右のホーシングを渡す

ブラケットが取り付けされるので


あさえうrhflpf998656 (24)


あさえうrhflpf998656 (42)


車高を下げて、デフが上がってきたときに


デフ玉の上に取り付けたブラケットが

クロスメンバーに当たるようになるので


あさえうrhflpf998656 (43)


クロスメンバーの下側を切開して

当たらない高さにしたら


切りっ放しだと、強度が落ちてしまうので


あさえうrhflpf998656 (32)


あさえうrhflpf998656 (33)


切開した開口部分に鉄板を貼って

蓋をして、ノッチ加工していきまして


ホーシングには、これまで2リンクプラス


あさえうrhflpf998656 (36)


ラテラルロッドだった時のアームやロッドを

取り付けるブラケットが溶接されていますが


今後は不要になるので摘出していき


あさえうrhflpf998656 (34)


ホーシングに取り付けしてあった

リアのエアバックブラケットは


これまでは2リンク構造だったので


あさえうrhflpf998656 (37)


車高の上下にデフが水平を維持せず


車高が下がるとデフがお辞儀していき

お辞儀しながらエアバックが潰れるので


あさえうrhflpf998656 (38)


エアバックブラケットは、車高が下がって

デフがお辞儀したときにエアバックが


綺麗に潰れる位置と角度で作られており


あさえうrhflpf998656 (39)


リンク方式を変更して、今後は車高が変わっても

デフは水平に上下するようになるので


今までのエアバックブラケットのままでは


あさえうrhflpf998656 (40)


逆にエアバックが綺麗に伸縮しなくなり

エアバックブラケットも作り直しが必要に。


そのため、ホーシングに溶接してあった


あさえうrhflpf998656 (41)


エアバックブラケットも摘出して、


新しいリンク構造に合わせて

ブラケットも作り直していきます


[ 2024/02/11 17:16 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


ertwertwrtwr546t5wrt6wr (8)


設計した形状に曲げたパイプに

R-JOINTとソケットを仮組みし


ホーシング側のブラケットを切り出し


ertwertwrtwr546t5wrt6wr (22)


ホーシングにあてがって、チェックしたら


アッパーアームのフレーム側と接続する

部分もパイプを曲げて製作していき


ertwertwrtwr546t5wrt6wr (19)


こちらは、先に製作したホーシング側の

パイプと同じ曲げを作ったのちに


そこに繋がるように渡りパイプもあって


ertwertwrtwr546t5wrt6wr (20)


渡り部分は、デフ玉を避けるように

中央が曲がって逃げていたりと


一発モノですが、複数の曲がりと角度、


あさえうrhflpf998656 (12)


寸法に狂いがないように作っていき


パイプの端の部分は、ホーシング側の

パイプと接続し、フレーム側は


あさえうrhflpf998656 (5)


ブッシュが入る部分のパイプと

接続していくので


パイプどうしが合わさる形状に


あさえうrhflpf998656 (7)


断面をザグっていきまして


強度の必要な部分なので

パイプどうしがしっかり合わせて


あさえうrhflpf998656 (6)


溶接しろも長くとれるようにしたら


捻じれたり、曲がろうとする負荷が

掛かる部分は、しっかり溶接しても


あさえうrhflpf998656 (8)


そのうち、溶接した部分が割れたり、

折れたりする可能性もあるので


力学的に負荷が掛かると想定される所には


あさえうrhflpf998656 (9)


リブを入れて、補強しておきまして


ハーレーのリジットフレームを作る

時に使用する、肉厚パイプなので


あさえうrhflpf998656 (11)


別々のパイプどうしを接続する部分は

溶接がしっかり奥まで届くように


開先をしっかりとって作っておきまして


あさえうrhflpf998656 (13)


まずは点付けで固定していき

アッパーアームが形になりまして


次はホーシング部分に進みます



[ 2024/02/09 09:14 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


ertwertwrtwr546t5wrt6wr (27)


これまで、デフが前後に傾かないように

ロワーアームのデフ側は


4点で支える構造になっていましたが


ertwertwrtwr546t5wrt6owr (46)


これだと車高が上下したときに

デフが前後に傾いていまうので


ロワーアームをクルマから取り外したら


ertwertwrtwr546t5wrt6owr (43)


下側のアームはこの先も使いたいので


下側のアームを傷めないように、

溶接して一体化してある上側の


ertwertwrtwr546t5wrt6owr (44)


アームを綺麗に摘出して、普通の

ロワーアームの構造にしたら


再びクルマに組み戻していきまして


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このままだと、デフの前後の傾きを

抑える支えがないので


デフが倒れないように固定しながら


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ライドハイトの状態、車高が上下しても

デフが傾かない状態を再現しながら


アッパーアームをどう作るか検証し


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アッパーアームのデフ側は、デフが

左右にスムーズに傾くように


RIDETECH社のR-JOINTを使用し


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ボディとフレームの限られたスペースでも


R-JOINTを使ったアッパーアームを

設置できる形状を設計していき、


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卓上でアッパーアームの2箇所の支点を

コンパスを使いながら動きを確認し


形状、寸法を決めていきまして


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アッパーアームは、鉄パイプを使って

設計した形状に曲げて作っていきます


パイプは強度が必要なので、ハーレーの


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リジットフレームに使用する肉厚管を使用


通常より肉厚で固いパイプを曲げるので

ガスバーナー2丁を同時に使って


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真っ赤になるまで炙って温める人と

曲げていく人に分担して曲げていき


作りたい曲げ形状に近くなってきたら


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先に曲げて作った、”この形に”という

治具代わりのパイプを使いチェック


同じ形状になるように曲げていき


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作りたい形状に曲げ終わったら、


ゆっくり冷ましたのち、パイプを

必要な部分で切断しまして


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R-JOINTをパイプの端に取り付けて


ネジで位置を調整できるソケットを

曲げたパイプに差し込めるように


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パイプの内径をソケットと合うように加工。


ソケットはパイプの端に溶接するだけだと

使用中に荷重が掛った時に 


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しっかり溶接しても、溶接した部分が

溶接の熱で固くなり、折れやすいので


ソケットの先端をパイプの内側に差し込み


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ソケット、パイプの両側に、深くまで溶かして

溶接ができるように開先を入れて


しっかり接合することで、折れない構造にします


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アッパーアームのデフ側に接続する

R-JOINT部分が出来たら


次はフレームと接続する側の製作を進めます


[ 2024/02/06 17:46 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造の

リアサスペンションを加工となり


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2リンク&ラテラルの構造は、もともと

リアが板バネ構造のクルマなど


板バネの枚数を減らして車高を下げたり


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板バネの取り付け部分をブラケットに

利用してロワーアームを組みやすく


アッパーアームを設置しないことで


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スラムドするクルマは、車高を下げると

アッパーアームがフロアに当たるので


アッパーアームを避けるための


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フロア加工や、リアシートの加工が

不要になるメリットはありますが


車高の動きにともなって、デフが前後に傾き


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ペラのユニバーサルジョイントや

ピ二オン部分に角度が付いてしまい


負担が掛かって壊れ易くなるのと


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段差を乗り越えたり、カーブ中に

ロールしてもデフが傾かないので、


ボディごとロールするようになり


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制動や乗り心地があまり良くないので


現在の2リンク&ラテラルの構造に

アッパーアームを追加して


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ラテラルロッドを撤去していきます


現在のアッパーアームが無い構造の

リアサスペンションに合わせて


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ボディ側もフロアやひな壇が作られてるので


塗装も終えて、組み立てをしている段階の

今からボディ側を切って加工するは困難で


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ボディ側への加工は塗装を傷めず

かつ、最小限にとどめながら


アッパーアームを追加するために


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レーザーを飛ばしながら、各部の動きと

寸法を計測して、構造を検証していき


デフ側のロワーアームのブラケットが


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溶接してある位置が左右でズレており


デフと接続するボルトも無理しないと

脱着できないので、このままでは


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無理しているブッシュは、短命になるし


厳密にはデフが傾いて付いてて、

左右のホイールベースが違っているので


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レーザーでデフが並行になる位置をだし


ブラケットを切断して、正しい位置で

再溶接しておきまして


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加工した部分の仕上げは後ほど

デフを外した時に行うことに


スペースがない中に、どうアッパーアームを


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組んでいけばいいのか検証したら


フレームにアッパーアームの前側を

支えるためのクロスメンバーを


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Cノッチしてあるフレームの前側に設置


肉厚があって強度のある鋼材を

メインフレームにしっかり溶接するため


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インナーフェンダーの一部を切開して

アクセスできるようにしまして


次はアッパーアームの製作を進めます


[ 2024/02/05 15:49 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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ボディのレストアと鈑金作業を終えて

組み立てを進めまして


フロントガラスやクォーターガラス、


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トランクリッドにリアフェンダー、


コアサポートにフロントフェンダー、

インナーフェンダーと組み立てが進み


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フロントフェンダーとインナーフェンダーを

連結して固定するブラケットは


表からボルトを入れて、裏側でナットで


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固定する構造ですが、裏側が狭く

手や工具を入れるのがタイヘンなので


この段階で裏側にナットを溶接して


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周りに何もなく、広々と作業が出来る

表側からボルトを取り付けるだけで


ブラケットを固定できる構造にしておき


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ブラケットに開いている穴は、


皿ネジ用でテーパー状になっており

ネジを入れれば芯が出るつくりですが


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フェンダーやインナーフェンダーの

穴位置とピッタリと合わず


1箇所、皿ビスの収まりが悪くて


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コアサポートの横につくブラケットで


皿ビスが1本、綺麗に穴に収まって

いないと、見えてしまって残念なので


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ブラケット側を切断して、3つの穴の

芯がピタリと合って、皿ビスが


全部綺麗に収まる位置で再溶接


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加工を終えたら、再び強い錆び止めの

エスコを塗ってから組み付けしまして


綺麗に本番の塗装を終えてから


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組み付け中にこのような事態に気付いても

綺麗に塗装を終えていたら


切ったり、溶接したりと加工ができず


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建て付けが合わせきらなかったり

無理をした組み付けになったりするので


すべて分解して部品ごとに修復したり


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カスタムを進めてきたので、それらを

一度全て組み立てしていき


組み立てる時に問題がある部分がないか


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確認しながら、問題がみつかれば

この段階で対処しておきます


エンジン、オートマも変更になって


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純正の直6&マニュアル3速ミッションから

LS3エンジンと、4L60Eに変更になり


マニュアルミッション用のコラムシフトは


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純正コラムがフリートらしくてカッコいいので


純正コラムをそのまま使って、4速オートマを

操作できるようにカスタムしてきたので


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カスタムした純正コラムも組み付けし

オートマのシフトリンケージと接続


V8とパワステ化でスペースが無くなり


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それでもスムーズにギア操作ができるよう


ハイムスジョイントや振り角が増える

テーパー状のカラーを入れたり、


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省スペースで組めるように旋盤で

カラーを作って接続しまして


純正コラムを使ったシフターが完成です



[ 2024/02/04 16:18 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


セラミックコーティングから戻った

ヘダースを新品のガスケットを使い


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組み付けしたら、チョップトップと

ハードトップ化に合わせて


ドアのウェザーストリップを製作


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ドアやボディのウェザーストリップの

取り付け部分や、当たる部分を


アメリカでハードトップ化した時に


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作ってないのと、ドアを閉めた時


純正のウェザーストリップでは

形が合わなくなったので、


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ドアの縁に沿って、カマボコ型の


汎用の隙間埋め用のスポンジが

付いていましたが


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ボディ側に当たる部分がないので

ドアを閉めたときにどこにも当たらず


大きな隙間が開いてしまうので


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このままでは雨漏りや、走行中の風切音、

隙間風が避けられないので


ボディ側の形に合うように汎用のゴムを使い


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BREEZEE用のドアウェザーを製作していき

出来る限りの雨漏り、風切音の対策。


ドアウェザーの作業を終えたら


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リアのサスペンションは、アメリカで

2リンク&ラテラルロッドに加工してあり


2リンク&ラテラルの構造だと


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段差を乗り越えたり、カーブ中にロール

してもデフが傾かないので、


ボディごとロールするようになり


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制動や乗り心地があまり良くないのと、


サスペンションで吸収しきれない荷重が

ボディにも掛かるようになるので


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チョップトップやハードトップ化してあったり


Cノッチして、ひな壇やインナーフェンダーに

手が入っている場合など


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オリジナルと同じように、きちんと

裏骨を入れていなかったり


接合部分やボディマウントの数など


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純正と変わらない剛性を保てるように

造り込んでいないと、ボディ剛性が低いと


サスペンションで吸収できない負荷が


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ボディに掛かるようになってくるので


弱いところにシワ寄せが行って

塗装が割れる、ガラスが割れる、


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ボディの鉄板もクラックが入る

などの事態が起きる可能性が高く


リアの車高調整も、左右別々にできないので


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せっかく、ACCUAIRのシステムを組んでも


ACCUAIRは4輪独立で動くことが前提で

エアサスで走行中のロールを制御したり


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4輪それぞれを細かく制御するので


ACCUAIRがリアの車高を左右別々に

動かそうと指示を出したときに


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構造的に独立して動かないので


ACCUAIRはセンサーの作動不良と

認識して、エラーを出してしまうので


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ACCUAIRを組むメリットが減ってしまい


せっかくのボタンひとつで快適な

全自動エアサス制御も台無しに。。。。


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まずはそのまま乗ってみると言ってた

オーナーのM本さんが来店された際


「やっぱり、対策を」 との事で検証がはじまりました


[ 2024/02/02 10:31 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)