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EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2024年03月

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (1)


ドアを開けた時に、開けた状態を


保持するのと、開き過ぎてしまうのを

防止する ”ドアチェックリンク”が


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (22)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (24)


左右とも欠品していたので、アメリカで

探して取り寄せしまして


NOSは見つからず、中古を探すも


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (23)


全然見つからないので、ようやく

見付かったものはサビサビの


ボロボロですが、否応なしでして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (25)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (27)


表側のプレート、裏側のハウジング、


中にはリンクやスプリングなどが

組み込んだ状態でスポット溶接してあり


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (26)


潰れたり、曲がった部分を直したり


錆を落とすために、スポット溶接を

剥がして分解してみたら


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (28)


中のスプリングが折れていたり、


錆びて穴が開きそうなくらい

鉄が腐食していることが発覚


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (46)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (31)


分解したら、サンドブラストで錆びを落とし


表側のプレートは、ボコボコだったので

鈑金して綺麗に修正していき


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (29)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (30)


裏側のハウジング部分は、腐食して

薄くなってしまっているので、


はんだを盛って、裏側外側と肉盛りして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (32)


ghheh655he (1)


腐食して肉が薄くなった部分を再生して


周囲の割れたり、変型している部分も

鈑金して綺麗に直していったら


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (37)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (39)


ハウジングの金属部分の形状と

強度を再生したら、中のリンクは


そのまま使用できる状態だったので


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (33)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (34)


リンク部は黒染め処理をしておき


リンクを押し出している押しバネが

金属疲労で折れていたので


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (36)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (38)


補修用の部品や、スプリングは

アメリカでも見つからないので


日本でサイズがあう押しバネと、


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (35)


張力が近そうなスプリングを

数種類、取り寄せて用意したら


動きを確認しながら最適なものを選び


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (44)


ハウジングにスプリングとリンクを

組み込んで作動を確認しまして


変型が酷かった表側のプレートは


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (45)


スポット溶接で組み戻すのでなく


中も塗装して組み立てできるようにし

今後、メンテナンスが必要になっても


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (55)


スポット溶接を壊さないと分解したり

溶接して塗装が傷まないで済むうに


ビス止めできる構造に作り変えまして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (40)


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (56)


形状の修復を行ったハウジング、

表側のプレートを組み合わせて


正しく作動するか確認をしたら


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (57)


強い錆び止めのエスコを塗ってから

組み立てしていきまして、


ドアチェックリンクの再生が完了です


[ 2024/03/30 12:42 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 BUICK ROADMASTER



 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER


エンジンが掛からなくなったのと

ACCUAIRの修理などで預かりまして


202403201333086689 (2)


フロントのハイトセンサーの移設を終え

リアのセンサーに進みまして


リアは、車高の変化による上下だけでなく


tehehe7h8e8et (37)


路面に合わせて、デフが傾くサイドトゥの

状態も考慮しないといけないので


様々な動きを再現しながら模索していき


tehehe7h8e8et (16)


どこに組むのが良いのか決めたら


センサーを固定するブラケットは

ボディからフレームに変更して


59595gfds99daf98adafad (11)


設計したブラケットを溶接していき

ロワーアームにもタブを溶接


センサーを移設した付近には


59595gfds99daf98adafad (12)


ブレーキのホースも通る部分で


ブレーキホースは、ロワーアームの

下を取り回されており


kdsmkkmggadf_9 (22)


車高を上げても下げても、地面や何かに

当たったり擦れることはありませんが


移設したハイトセンサーも、ロワーアームの


kdsmkkmggadf_9 (24)


kdsmkkmggadf_9 (23)


下に出る構造になるので、万が一

地面に出っ張りなどがあっても


センサーやブレーキホースを守れるよう


kdsmkkmggadf_9 (25)


kdsmkkmggadf_9 (26)


ガードを製作して、アームに溶接しておき


溶接したブラケットに錆び止めを塗り

乾いたら、組み立てていきまして


kdsmkkmggadf_9 (27)


次はサイドトゥしたときにロワーアームと


車高を下げていくとデフと干渉する

マフラーの手直しを進めていきます


[ 2024/03/29 13:33 ] 55 BUICK ROADMASTER | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR  1955 BUICK



 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER


エンジンが掛からなくなったのと

ACCUAIRの修理などで預かりまして


202403201333086689 (2)


フロントのハイトセンサーの移設を終え

リアのセンサーに進みまして


リアは、車高の変化による上下だけでなく


tehehe7h8e8et (37)


路面に合わせて、デフが傾くサイドトゥの

状態も考慮しないといけないので


様々な動きを再現しながら模索していき


tehehe7h8e8et (16)


どこに組むのが良いのか決めたら


センサーを固定するブラケットは

ボディからフレームに変更して


59595gfds99daf98adafad (11)


設計したブラケットを溶接していき

ロワーアームにもタブを溶接


センサーを移設した付近には


59595gfds99daf98adafad (12)


ブレーキのホースも通る部分で


ブレーキホースは、ロワーアームの

下を取り回されており


kdsmkkmggadf_9 (22)


車高を上げても下げても、地面や何かに

当たったり擦れることはありませんが


移設したハイトセンサーも、ロワーアームの


kdsmkkmggadf_9 (24)


kdsmkkmggadf_9 (23)


下に出る構造になるので、万が一

地面に出っ張りなどがあっても


センサーやブレーキホースを守れるよう


kdsmkkmggadf_9 (25)


kdsmkkmggadf_9 (26)


ガードを製作して、アームに溶接しておき


溶接したブラケットに錆び止めを塗り

乾いたら、組み立てていきまして


kdsmkkmggadf_9 (27)


次はサイドトゥしたときにロワーアームと


車高を下げていくとデフと干渉する

マフラーの手直しを進めていきます


[ 2024/03/29 12:30 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


シフトリンケージの組み付けを終えたら


hvf4u55ry5ry9jyk (198)


以前使用していたエーデルキャブから


デーモンキャブに変更となったのに合わせ

スロットルケーブルとキックダウンケーブルの


kd_bracket_streetdemoon (3)


ブラケットをデーモンキャブの形状に合わせ

作り直しましたが、純正のインマニは


当時のキャブ以外はポート形状が合わないので


_6_6rg6p_wg (10)


変換アダプターを入れて取り付けとなり


以前クルマにエンジンを載せる前に、

エンジン単体で始動させていますが


_6_6rg6p_wg (12)


その時はエーデルキャブを使ったので

気付きませんでしたが


デーモンに変更したら、変換アダプターに


_6_6rg6p_wg (13)


デーモンキャブのスロットルバルブが

当たることが発覚しまして、、、、


当たる部分の変換アダプター側のポートと


_6_6rg6p_wg (11)


ガスケットを削って、スロットルバルブが

当たらないように加工して対策したら


ブレーキオイルを入れてエア抜きと


_6_6rg6p_wg (14)


オートマフルード、パワステオイル

ガソリンを入れて、漏れのチェックと


燃圧の調整をして、始動に向けての


vbvndd59d5959g (1)


準備をしたら、エンジンを始動させまして


新しく引き直したマフラーの音は

こんな感じなのねと感心したのち


vbvndd59d5959g (2)


一度エンジンを止めて、漏れなどを確認し


もう一度、エンジンを始動させたら

カランコロン、、、、、と、いう音が


gghe99etheth898eh (12)


トルコンのカバーの中からしてまして


エンジンを止めて、カバーを開けたら

折れたボルトとナットが出てきて、、、


gghe99etheth898eh (11)


トルコンとリングギアを固定していた

スタッドボルトが折れてる事が発覚。。。。


ボルト&ナットで固定するGMと違い


gghe99etheth898eh (10)


FORDのトルコンは、トルコン側から

スタッドボルトが生えていて


リングギアを付けてナットで固定する構造で


gghe99etheth898eh (14)


折れたスタッドボルトは再生できない

構造なので、オートマを降ろして


新しいトルコンと交換となってしまい


gghe99etheth898eh (13)


オートマをオーバーホールしたときに


トルコンは、これまでハイストールの

ものが付いていましたが


_6_6rg6_wg (1)


乗り易いようにと、純正タイプの新品の

トルコンを用意して組みましたが


あえなく連結ボルトが折れて死亡し、、、、


_6_6rg6_wg (3)


なぜ折れたのか確認を進めたら


オートマのオーバーホールと新品の

トルコンを手配してくれたK木師範いわく


_6_6rg6_wg (2)


FORDのトルコンにリングギアを

取り付けするスタッドボルトは


リングギアの穴には、どの位置でも


_6_6rg6_wg (48)


4本とも入って取り付けできるのですが


一見すると、4本とも同じように見えるけど

1箇所、他の3本との距離が違うそうで


_6_6rg6_wg (5)


1ミリ弱の僅かな違いですが、それが

正しく組まれていないと芯がズレて


スタッドボルトに負担が掛かってしまい


_6_6rg6_wg (6)


スタッドボルトが根もとから折れるんだそう、、、、


FORDのオートマを触ることがほぼ無くて

その知識を持ち合わせていなかったので


_6_6rg6_wg (7)


トルコン、リングギアなど買い直しとなり


部品が来るまで、作業がストップしてしまい

M本さんには迷惑を掛けてしまいました。。。



[ 2024/03/28 13:27 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


 
 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (2)


このクルマのボンネットは、1枚モノではなく


左右で別れている2ピースの構造を

センター部分リベット留めしてあり


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (5)


裏側に左右を渡して固定している

ブレスが付きますが、


ブレスの穴が大きくなっているので


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (6)


以前アメリカでレストアした際などに、


穴位置が合わず、穴を拡張して

取り付けたのかと思ったら


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (3)


穴の位置は合っているので拡張する

必要はなかったものと思われ


なぜ穴が広がっているのか検証したら


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (4)


この年代の左右で別れているボンネットは、


60年代以降のクルマのボンネットのように

裏骨が入った袋構造になっておらず


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (7)


1枚の板だけのベロベロのボンネットで


左右をセンターでリベット留めしたり

裏に補強プレートが入っていても


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (8)


ボンネットを開閉するときは、ふにゃふにゃと

動いてしまうので、補強を固定している


ボルト部分でもボンネットが動いてしまい


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (9)


ボンネットが動くたびに、ボルトに補強材が

擦れて削れていき、拡張されたようです


広がってしまった穴を埋め戻して再生しても


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (10)


今後も同じように削れて広がっていくので


穴位置を合わせて、ワッシャーを溶接し

板厚を増しておくことで擦れても


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (11)


穴が広がらないよう対策してしおきまして


続いて、ボンネットが半ドア状態でも

開いてしまわないようにする


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (12)


セーフティーロックのレバーの支点部分が


加締めて固定してありましたが、

今回分解するのに当たって 


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (13)


加締め部は壊さないと外せませんでしたが


レバーが付いたままだと綺麗に塗装できず

分解した状態で塗装してから組んだり 


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (14)


メンテナンスや交換で外すことになったとき

加締めだと大変なので、今後の事を考慮して


Cリングで脱着が可能な構造に変更しつつ


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (15)


素材も錆びや摩耗に強いステンレスに

変更して、支点のピンを製作しまして


ボンネット裏の補強材と、セーフティロックの


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (16)


加工を終えたら、フードを取り付けますが


フードヒンジはリプロダクション品の新品、

ヒンジを取り付ける、ヒンジボルトは


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (18)


これまで付いていた、純正と思われるものを

使って組んでいきますが、


使用するヒンジボルトは段付きボルトで


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (17)


ボルトを締めきっても、段の部分が当たって

止まるので、ヒンジを押してしまわず


ヒンジが可動する仕組みになっていますが


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (19)


付いていたヒンジボルトは、段の部分の

厚みがヒンジの肉厚より薄いので


ボルトを締めるとヒンジを押してしまい


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (20)


ヒンジの動きが渋くなってしまうので


フィットに在庫であった、49-51 MERCURY用の

ヒンジボルトが、段の部分の外径が太いけど


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledw (21)


ネジピッチと段の厚みは合うので


段の部分の外径が合うように旋盤で

削っていき、使えるように加工となりました


[ 2024/03/27 13:12 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR  1955 BUICK



 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER


エンジンが掛からなくなったのと

ACCUAIRの修理などで預かりまして


Ieeegee9989g87MG_6395 (5)


走行中にハイトセンサーにエラーが出て、

一度キーをオフにすると、エラーが消え


しばらく乗っていると、またエラーが出るという


tehehe7h8e8et (14)


症状を直すため、ハイトセンサーの

取り付け状況を確認しまして


車高の変動に合わせて、センサーが


tehehe7h8e8et (9)


どう動くのかを確認するため、4輪を台に

載せてタイヤ設置の状態でも


人が下に入れるスペースを作ったら


Ieeegee9989g87MG_6395 (7)


エアサスの配管を外して、エアバックが

電磁弁やバルブを介さずに


フリーで動く状態にしたら、クルマをリフトで


Ieeegee9989g87MG_6395 (8)


上下させると、タイヤが地面についたまま

サスペンションが動く状況を


クルマの下からチェックしていきまして


tehehe7h8e8et (17)


足回りの動きを実際に目視しながら、


現状のセンサー位置だとエラーが出る

可能性があるのか検証しまして


tehehe7h8e8et (28)


4輪が同時に車高が上下するときだけでなく


片側だけが車高が上がる”サイドトゥ”の

状態も再現して確認を進めていき


tehehe7h8e8et (27)


問題があるところがないかチェック


車高を下げていくと、車高が下がり切る

手前40ミリで、ホーシングが


teheh777h8e8et (19)


マフラーに当たり、車高を下げていくと

マフラーを押し上げているのと


マフラーの取付は吊りゴムではなく


tehehe7h8e8et (22)


ゴムブッシュを介して、リジットマウントで

取り付けしてある構造なので


マフラーがホーシングで持ち上げられると


tehehe7h8e8et (21)


マフラーやガスケット、ブラケットやボルトに

無理が掛かっていると思われ


サイドトゥの状態になると、マフラーと


tehehe7h8e8et (20)


アームが干渉することが解ったので

マフラーの手直しも進めることに


ハイトセンサーをより良い位置への


Ieeegee9989g87MG_6395 (18)


移設を検証していき、足回りの動きと


それをACCUAIRが推奨している

75ミリから100ミリの間という 


Ieeegee9989g87MG_6395 (21)


センサーの可動域と合致させながら


サスペンションがフルストロークしても、

どこかに干渉したり、センサーや


tehehe7h8e8et (30)


アームが引っ張られることがなく

設置できるスペースを探していき


アライメント調整をする基準点となる


tehehe7h8e8et (33)


ロワーアームが平行のときが

ライドハイトになるので


ACCUAIRの設定も、その位置が


tehehe7h8e8et (23)


タッチパッドの②を押した時に

調整される車高になるように


設置したハイトセンサーのストロークの


tehehe7h8e8et (24)


ちょうど中間地点になるように設計


そうすることで、ACCUAIRのECUを

交換して初期設定するときや


tehehe7h8e8et (25)


タッチパッドの②のボタンを誤って

長押ししてしまって


アライメント調整してある車高と


59595gfds99daf98adafad (6)


違う車高を②と上書きしてしまうと


アライメント調整してある車高の

位置が解らなくなってしまいますが


59595gfds99daf98adafad (8)


ロワーアームとハイトセンサーが

リンクするように設計しておけば


②の位置が解らなくなっても、


59595gfds99daf98adafad (9)


ACCUAIRのECUの初期設定を行えば


自動でアライメント調整してある車高を

②の位置に再認識するようになります


59595gfds99daf98adafad (1)


フロントのハイトセンサーは、これまで

アッパーアームと連動するよう接続して


検知していましたが、ロワーアームと


59595gfds99daf98adafad (3)


接続するように変更し、検証して

導き出した位置に設置できるよう


ブラケットも新しく作って、フレームと


59595gfds99daf98adafad (13)


ロワーアームに設置していきまして


仮組みしたのち、センサーとアームを

組んで作動が問題ないか確認したのち


59595gfds99daf98adafad (10)


ブラケットを本溶接していき、溶接後に


錆び止めを塗って、フロントの

センサーブラケットの移設が完了


次はリアのセンサー移設に進みます


[ 2024/03/26 14:50 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 BUICK ROADMASTER



 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER


エンジンが掛からなくなったのと

ACCUAIRの修理などで預かりまして


Ieeegee9989g87MG_6395 (5)


走行中にハイトセンサーにエラーが出て、

一度キーをオフにすると、エラーが消え


しばらく乗っていると、またエラーが出るという


tehehe7h8e8et (14)


症状を直すため、ハイトセンサーの

取り付け状況を確認しまして


車高の変動に合わせて、センサーが


tehehe7h8e8et (9)


どう動くのかを確認するため、4輪を台に

載せてタイヤ設置の状態でも


人が下に入れるスペースを作ったら


Ieeegee9989g87MG_6395 (7)


エアサスの配管を外して、エアバックが

電磁弁やバルブを介さずに


フリーで動く状態にしたら、クルマをリフトで


Ieeegee9989g87MG_6395 (8)


上下させると、タイヤが地面についたまま

サスペンションが動く状況を


クルマの下からチェックしていきまして


tehehe7h8e8et (17)


足回りの動きを実際に目視しながら、


現状のセンサー位置だとエラーが出る

可能性があるのか検証しまして


tehehe7h8e8et (28)


4輪が同時に車高が上下するときだけでなく


片側だけが車高が上がる”サイドトゥ”の

状態も再現して確認を進めていき


tehehe7h8e8et (27)


問題があるところがないかチェック


車高を下げていくと、車高が下がり切る

手前40ミリで、ホーシングが


teheh777h8e8et (19)


マフラーに当たり、車高を下げていくと

マフラーを押し上げているのと


マフラーの取付は吊りゴムではなく


tehehe7h8e8et (22)


ゴムブッシュを介して、リジットマウントで

取り付けしてある構造なので


マフラーがホーシングで持ち上げられると


tehehe7h8e8et (21)


マフラーやガスケット、ブラケットやボルトに

無理が掛かっていると思われ


サイドトゥの状態になると、マフラーと


tehehe7h8e8et (20)


アームが干渉することが解ったので

マフラーの手直しも進めることに


ハイトセンサーをより良い位置への


Ieeegee9989g87MG_6395 (18)


移設を検証していき、足回りの動きと


それをACCUAIRが推奨している

75ミリから100ミリの間という 


Ieeegee9989g87MG_6395 (21)


センサーの可動域と合致させながら


サスペンションがフルストロークしても、

どこかに干渉したり、センサーや


tehehe7h8e8et (30)


アームが引っ張られることがなく

設置できるスペースを探していき


アライメント調整をする基準点となる


tehehe7h8e8et (33)


ロワーアームが平行のときが

ライドハイトになるので


ACCUAIRの設定も、その位置が


tehehe7h8e8et (23)


タッチパッドの②を押した時に

調整される車高になるように


設置したハイトセンサーのストロークの


tehehe7h8e8et (24)


ちょうど中間地点になるように設計


そうすることで、ACCUAIRのECUを

交換して初期設定するときや


tehehe7h8e8et (25)


タッチパッドの②のボタンを誤って

長押ししてしまって


アライメント調整してある車高と


59595gfds99daf98adafad (6)


違う車高を②と上書きしてしまうと


アライメント調整してある車高の

位置が解らなくなってしまいますが


59595gfds99daf98adafad (8)


ロワーアームとハイトセンサーが

リンクするように設計しておけば


②の位置が解らなくなっても、


59595gfds99daf98adafad (9)


ACCUAIRのECUの初期設定を行えば


自動でアライメント調整してある車高を

②の位置に再認識するようになります


59595gfds99daf98adafad (1)


フロントのハイトセンサーは、これまで

アッパーアームと連動するよう接続して


検知していましたが、ロワーアームと


59595gfds99daf98adafad (3)


接続するように変更し、検証して

導き出した位置に設置できるよう


ブラケットも新しく作って、フレームと


59595gfds99daf98adafad (13)


ロワーアームに設置していきまして


仮組みしたのち、センサーとアームを

組んで作動が問題ないか確認したのち


59595gfds99daf98adafad (10)


ブラケットを本溶接していき、溶接後に


錆び止めを塗って、フロントの

センサーブラケットの移設が完了


次はリアのセンサー移設に進みます


[ 2024/03/26 09:04 ] 55 BUICK ROADMASTER | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ダッシュボードの組み付けを終えたら


gghe99etheth898eh (1)


ステアリングのホーン加工を行うため


外していたステアリングコラムも

組み戻していきますが


dfgaha99eheth (1)


オートマのシフトレバー部分が調整式に

加工してあるものが付いていまして


使っている板厚や、長穴加工されたプレートの


dfgaha99eheth (2)


強度が心配だったり、溶接の跡が

心配になる仕上がりだったりするので


きちんと作り直しておくことにしまして


dfgaha99eheth (3)


ステアリングコラムのシフトレバーと、

オートマ側のシフトレバーを


操作したときに動く弧を計測すると


dfgaha99eheth (4)


どの位置にリンケージの支点がくれば

スムーズに動くのか計算ができて


ダコタデジタルゲージに付属している


dfgaha99eheth (5)


現在のシフト位置を表示できる、シフト

インジケーターと、センサーの位置が合うかも


計算で導き出すことができまして


dfgaha99eheth (6)


それに合わせてレバーの形状と支点の

穴を開けたプレートを製作して


調整式のプレートを摘出し、組み換えまして


gghe99etheth898eh (2)


リンクの加工を終えたら、錆び止めを塗り


ステアリングコラムを組み付けしたら

オートマとリンケージを接続し


gghe99etheth898eh (4)


ステアリングシャフトも組み付けし


ステアリングコラムとシャフト、

シフトリンケージの設定を終え


gghe99etheth898eh (3)


先日、Yボーン化したリアのサスペンションも


塗装をして、仮組みの状態でしたが

レーザーを飛ばして確認しながら、


gghe99etheth898eh (6)


最終的な位置を合わせて本組みしていき


フロントサスペンションと合わせて

4輪アライメント調整を進めまして


gghe99etheth898eh (8)


フレームのセンター位置を導き出して


そに対して、4輪それぞれの最適な

走行姿勢の車高でアライメントを調整 


gghe99etheth898eh (9)


それに合わせて、ACCUAIRのハイトセンサーも

自動で②の位置になるようにセットアップし


次は各オイル類を入れて、始動テストに進みます



[ 2024/03/25 09:35 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 BUICK



 Hさんの 1955 BUICK ROADMASTER


エンジンが掛からなくなったのと

ACCUAIRの修理などで預かりまして


dfgfdgfgqf (79)


Hさんは、超レアなスターワイヤーの


GOLD ダイヤモンドスポーク仕様を

装着している1955 BUICK乗りの方で


Ieeegee9989g87MG_6395 (5)


広島の 1956 BUICKのY室さんとも


50’S BUICK乗りどうしで、お付き合いが

あるそうでナニヨリです


トヨタ博物館所7蔵車 (1)


そんなHさんから、BUICKがエンジンが

掛からなくなったのと、ACCUAIRの


エラーが出るので、直してほしいとの事で


トヨタ博物館所7蔵車 (5)


クルマを預かりまして、作業を進めていきます


Hさんから、 「 エンジンが掛からないのは

火が飛んでないようだ 」 と伺ってましたが


トヨタ博物館所7蔵車 (6)


調査してみたら、確かに点火しておらず


純正のネイルヘッドエンジンは、純正の

デスビが付いていましたが 


dfgfdgfgqf (6)


中身がポイント式からペトロにクス社の


電子式にコンバージョンするキットに

組み換えてありまして


dfgfdgfgqf (77)


そのモジュールが壊れて、点火しなく

なっているので、要モジュール交換


1955-1956 BUICK用のモジュールは


トヨタ博物館所7蔵車 (4)


日本に在庫を持っているところはないので


アメリカで在庫を持ってて、一番早く出荷して

くれるところに注文して、到着待ち


Ieeegee9989g87MG_6395 (20)


Hさんから、「 乗っていないときに、バッテリーが

すぐにあがってしまい、先日もバッテリーを


新品に交換したけど、またあがってしまった」


tehehe7h8e8et (12)


とのことで、修理依頼があり、キーをオフに

していても、どこかで電気が流れている


”暗電流”があるようなので調査を進めたら


Ieeegee9989g87MG_6395 (19)


ACCUAIRの回路がキーをオフにしても


常時0.3A程度、電気が流れ続ける

組み方になっていたので、対策しまして


Ieeegee9989g87MG_6395 (15)


続いて、ACCUAIRのエラーの調査へ


走行中に、ACCUAIRのタッチパッドに

左後ろのハイトセンサーの異常を


Ieeegee9989g87MG_6395 (14)


知らせる警告が出るそうで、警告が

出たらキーをオフにすると、


警告は消えて、普通の状態に戻るけど


tehehe7h8e8et (18)


乗っていると、また同じ警告が出るそうで


調査を進めていくと、サスペンションは

オリジナルの足回りにエアサスを組んで


tehehe7h8e8et (16)


フロントはドロップスピンドルを追加し、


リアは純正のトルクチューブとアームの

構造にエアバックを組んでありまして


tehehe7h8e8et (5)


リアのハイトセンサーを点検したら


ハイトセンサーは、アームとボディを

渡すように組んでありますが


tehehe7h8e8et (6)


センサーのストロークが、アームの動きに

対してちょっと足りないようで


車高を上げつつ、デフが傾いたときは


tehehe7h8e8et (7)


センサーが可動域を超えて、反転してしまい


車高を限界近くまで下げた時には

センサーがボディに当たるのと


tehehe7h8e8et (8)


センサーの可動域が、ACCUAIRが

想定している可動域を超えてしまうので


検知精度に問題が出るのかもしれません


Ieeegee9989g87MG_6395 (22)


これだと、センサーが車高をかなり上げたり


全下げに近いくらい下げた時にエラーが

出るのならツジツマが合いますが


Ieeegee9989g87MG_6395 (17)


Hさんに確認したら、そんな時ではなく、


走行姿勢で乗っている時にエラーが

出るそうなので、なんとも不可解です


引き続き、調査と対策を進めていきます


[ 2024/03/24 09:00 ] 55 BUICK ROADMASTER | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


fgweqerr (5)


ドアとボディの建て付けを合わせると


各部のチリや、ドアの下面とボディの通り、

プレスラインも合うようになりましたが


98989h95he95ht5eheha (22)


ドアとクォーターパネルのトップ部分の

高さに違いが出てしまいまして


プレスラインを合わせても、その上の


98989h95he95ht5eheha (27)


高さが合わないので、上面をそれぞれが

同じ高さになるように合わせると


結局プレスラインが合わなくなりますし


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (17)


運転席側は、良いところで合わせると

ドアがクォーターパネルより低くなり


助手席側は、ドアとクォーターパネルの


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (16)


上面と、プレスラインの下のラインは

合っていますが、中央のプレスラインが


真っ直ぐでなく、途中で弓なりになっており


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (19)


モールが付く部分ですが、モールと

通りが合わないという、事態になります


ドアを調べても修理したり、いじった跡は


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (18)


一切、見受けられなかったので、


ここはチリ合わせできる部分ではなく

ドアの形状の問題のようです


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (1)


当時の新車製造時のプレス技術の精度に

よるもので、当時からと思われますが


そのままだとカッコ悪いので

合うように鈑金していきまして


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (3)


続いて、運転席側のクォーターガラスが

動くガイドレールを取り付ける部分が


平らになっていないといけないはずが


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (4)


ゆらゆら歪んでいるので、レールを

取り付けた時の座りが悪く


ボルトを締めると引っ張られてしまい


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (5)


レール側の取り付け面の穴も

純正の穴だと取り付けできず


穴を拡張した跡がありまして


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (6)


レールの取り付け部分のブラケットも

純正品ではなく、作り物のようで


レールとブラケットはリベット留めですが


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (8)


取り付けが無理するのか、リベット部に

負担が掛かって壊れかけていたり


レールをボディに取り付ける際は


どうやっても、ボディに当たってしまうので、


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (2)


過去に事故などで修復した際に

きちんと直し切れていないようで


レールの取り付け面の歪みを直して


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (7)


ピッタリ合うようにしたら、ボルト止めの

2箇所のワッシャーの当たりだけでなく


ワッシャープレートを製作して、広い面で

均等に当たるように対策しまして


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (11)


レールのブラケットも直したら、レールを

脱着する際の当たる部分は


ボディ側がL型に折ってある部分なので


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (9)


強度は落とさないように、Lの部分を

コの字型に内側に曲げていき


スペースを広げる加工を施しまして


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (10)


レールが正しく取り付けできるように

なったら、クォーターガラスが開閉する


支点の部分の取り付けも、これまでより 


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (12)


良い位置に来るようになったので


ボディとの穴位置も自然な位置に

来るようになりましたが、


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (13)


支点の部分のパーツは、ボディを貫通して

プレートで固定する構造ですが


ボディのプレスにプレートが乗ってしまい


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (14)


これもなぜ、ボディの穴に対して支点の

パーツはセンター位置に付いているのに


純正のプレートがプレスに当たるのか


jdkfgjkryskjry988yj65yjter (15)


謎ですが、プレスの上に乗らずに

平らな面で綺麗に当たるように


プレートも加工して取り付けとなりました


[ 2024/03/23 09:55 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM STEERING ”1940 MERCURY”



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ウインカーのキャンセル機構を作ったら


tututrtur9t89y6hj (2)


ホーンリングでちゃんとホーンが鳴るように

ボス部分に加工をしていきます


本来なら、付属するホーンリングで


tututrtur9t89y6hj (7)


ホーンは鳴るのですが、クラシックカーだと


ホーン部分の部品が壊れていたり

壊れた部品を交換や補修したくても 


tututrtur9t89y6hj (4)


入手できなかったりで直せなかったり


ホーンコンタクトの構造が複雑なので、

仕組みが理解できなくて諦めることも


tututrtur9t89y6hj (9)


BREEZEE用に用意したステアリングは


古いステアリングを指定のカラーで

成型しつつ、社外品のコラムに


.tututrtur9t89y6hj (14)


取り付け出来るように、ボス部分を当時の

キー溝構造から、現行のスプライン構造に


コンバージョン加工したため、ボスの中央の


tututrtur9t89y6hj (15)


純正のホーンコンタクト部分は全て

合わなくなってしまったのと、


そもそも、ホーンパーツも欠品していて


tututrtur9t89y6hj (25)


付属してなかったので、ホーンリングの

取り付けと、ホーン操作とキャンセル機能は


自分で何とかしてね仕様なので


tututrtur9t89y6hj (26)


見た目は抜群のステアリングですが

取り付けする人頼みなので


今回もそこはフィットで作っていきます


tututrtur9t89y6hj (13)


このステアリングのホーンコンタクトの

純正の構造がどうなってるのかよりも


コンバージョン加工してあるボスと


tututrtur9t89y6hj (27)


ホーンリングの構造から、どう作っていくのが

最善かを考える方が得策なので


部材は使い易いトライシェビー用を用意し


tututrtur9t89y6hj (8)


ステアリングの中央部分が金属剥き出しですが

このままだと、接点の板バネ構造のプレートが


常時アースして、鳴りっ放しになってしまうので


tututrtur9t89y6hj (5)


接点プレートを設置する周辺は、金属に

導通しないように樹脂を積層して


接点プレートがずれないようにガイドも成型


tututrtur9t89y6hj (6)


コラムに取り付ける部分を抜き取り、


スプラインを埋め込んで溶接して

コンバージョンした際の溶接跡が


tututrtur9t89y6hj (17)


少しえぐれて低い位置にあるので


接点プレートの当たりが悪く、これだと

接触不良でホーンの反応が悪いので


tututrtur9t89y6hj (16)


溶接跡の上に、溶接で肉盛りして高さを

周囲と同じになるように整えまして


ホーンリング側は、リングを押した時に


tututrtur9t89y6hj (18)


接点プレートが押されるように、


リングの中央部分にガイドの

プレートを作成したら


tututrtur9t89y6hj (10)


ホーンリングを取り付けしたときに


ステアリングコラムとの適切な

位置になるように奥行を設定して


tututrtur9t89y6hj (12)


ガイドのプレートをホーンリングに取り付け


ホーンリングはリクロームしてあるので

溶接してメッキが傷めてしまわないよう


tututrtur9t89y6hj (24)


tututrtur9t89y6hj (23)


ボルトで取り付け出来る構造で設計


ホーンリングがステアリングに被る部分は

メタルタッチだとゴリゴリするので


tututrtur9t89y6hj (22)


ケバケバの緩衝材を取り付けしておき


ステアリングにウインカーのキャンセルカムと

ホーンコンタクトを取り付けしたら


tututrtur9t89y6hj (20)


接点プレートと絶縁プレートを取り付けし

ホーンリングを取り付けまして


ホーンリングでちゃんとホーンを鳴らす


tututrtur9t89y6hj (19)


ホーンコンタクト加工が完了となりまして


ホーンリングを操作したときの感触と

ホーンの反応もよく、


tututrtur9t89y6hj (21)


ステアリングコラムと、ステアリング、

ホーンリングのクリアランスも


バッチリで完成となりました


[ 2024/03/22 09:04 ] CUSTOM ORDER STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ウインカーのキャンセル機構を作ったら


tututrtur9t89y6hj (2)


ホーンリングでちゃんとホーンが鳴るように

ボス部分に加工をしていきます


本来なら、付属するホーンリングで


tututrtur9t89y6hj (7)


ホーンは鳴るのですが、クラシックカーだと


ホーン部分の部品が壊れていたり

壊れた部品を交換や補修したくても 


tututrtur9t89y6hj (4)


入手できなかったりで直せなかったり


ホーンコンタクトの構造が複雑なので、

仕組みが理解できなくて諦めることも


tututrtur9t89y6hj (9)


BREEZEE用に用意したステアリングは


古いステアリングを指定のカラーで

成型しつつ、社外品のコラムに


.tututrtur9t89y6hj (14)


取り付け出来るように、ボス部分を当時の

キー溝構造から、現行のスプライン構造に


コンバージョン加工したため、ボスの中央の


tututrtur9t89y6hj (15)


純正のホーンコンタクト部分は全て

合わなくなってしまったのと、


そもそも、ホーンパーツも欠品していて


tututrtur9t89y6hj (25)


付属してなかったので、ホーンリングの

取り付けと、ホーン操作とキャンセル機能は


自分で何とかしてね仕様なので


tututrtur9t89y6hj (26)


見た目は抜群のステアリングですが

取り付けする人頼みなので


今回もそこはフィットで作っていきます


tututrtur9t89y6hj (13)


このステアリングのホーンコンタクトの

純正の構造がどうなってるのかよりも


コンバージョン加工してあるボスと


tututrtur9t89y6hj (27)


ホーンリングの構造から、どう作っていくのが

最善かを考える方が得策なので


部材は使い易いトライシェビー用を用意し


tututrtur9t89y6hj (8)


ステアリングの中央部分が金属剥き出しですが

このままだと、接点の板バネ構造のプレートが


常時アースして、鳴りっ放しになってしまうので


tututrtur9t89y6hj (5)


接点プレートを設置する周辺は、金属に

導通しないように樹脂を積層して


接点プレートがずれないようにガイドも成型


tututrtur9t89y6hj (6)


コラムに取り付ける部分を抜き取り、


スプラインを埋め込んで溶接して

コンバージョンした際の溶接跡が


tututrtur9t89y6hj (17)


少しえぐれて低い位置にあるので


接点プレートの当たりが悪く、これだと

接触不良でホーンの反応が悪いので


tututrtur9t89y6hj (16)


溶接跡の上に、溶接で肉盛りして高さを

周囲と同じになるように整えまして


ホーンリング側は、リングを押した時に


tututrtur9t89y6hj (18)


接点プレートが押されるように、


リングの中央部分にガイドの

プレートを作成したら


tututrtur9t89y6hj (10)


ホーンリングを取り付けしたときに


ステアリングコラムとの適切な

位置になるように奥行を設定して


tututrtur9t89y6hj (12)


ガイドのプレートをホーンリングに取り付け


ホーンリングはリクロームしてあるので

溶接してメッキが傷めてしまわないよう


tututrtur9t89y6hj (24)


tututrtur9t89y6hj (23)


ボルトで取り付け出来る構造で設計


ホーンリングがステアリングに被る部分は

メタルタッチだとゴリゴリするので


tututrtur9t89y6hj (22)


ケバケバの緩衝材を取り付けしておき


ステアリングにウインカーのキャンセルカムと

ホーンコンタクトを取り付けしたら


tututrtur9t89y6hj (20)


接点プレートと絶縁プレートを取り付けし

ホーンリングを取り付けまして


ホーンリングでちゃんとホーンを鳴らす


tututrtur9t89y6hj (19)


ホーンコンタクト加工が完了となりまして


ホーンリングを操作したときの感触と

ホーンの反応もよく、


tututrtur9t89y6hj (21)


ステアリングコラムと、ステアリング、

ホーンリングのクリアランスも


バッチリで完成となりました


[ 2024/03/22 09:04 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”


ラジエーターのドレンコックから

冷却水が漏れるとの事で


xfgsdtstyusj (20)


コックを新品に交換してみたけど

漏れが止まらず、コックではないようで


周辺をよく調べたら、コック用の雌ねじを


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (12)


ラジエーターのロワータンクに

ろう付けしてある部分に


クラックが入って漏れていたそうで


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (3)


Y室さん自身でラジエーターを外して


三協ラジエーターさんに送って

修理してもらうのと合わせて


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (813)


アッパーホースの接続口の位置が

エンジンに向かって左側にありますが


エアーのインテークパイプをかわして


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (1)


複雑な取り回しになっていたので


水漏れの修理してもらうついでに

アッパーホースの接続口の位置を


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (2)


左側からセンターよりに変更も依頼し


三協ラジエーターさんでの修理と

接続口の加工を終えて戻ったら


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (4)


組み付けて、アッパーホースを変更


水漏れも解消し、ホースの取り回しも

スマートになったと喜んでいたのも束の間


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (11)


「 来週は、滋賀県まで家族旅行やけ 

  長距離走るから点検しとくわ 」 と


休日に点検してたら、あら⁉ また水漏れが、、、、


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (5)


ラジエーター直したばかりなのにと調べたら


ウォーターポンプの軸部分から漏れてて

ベルトもプーリーの溝からズレが。。。。


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (6)


ウォーターポンプのプーリーをゆすって

もらうとガタがあるとの事なので


軸のベアリングが壊れて、シールから水漏れと


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (9)


プーリーが振れてしまいベルトがずれるので

ウォーターポンプの交換が必要となり


Y室さん宅に出張作業の予定を組むも


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (8)


「 勉強したら、自分で交換できそうだから

  ちょっとやってみたい 」 との事で


新品のウォーターポンプをY室さんに送り


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (10)


交換要領と締め付けトルクを伝えて


Y室さん自身でウォーターポンプの

交換と試運転も無事に完了したそうで


IMG_39dfdpgdpgpdk41 (7)


これまで、ラジエーター、オルタにエアコンの

コンプレッサー、ギアボックスや


ウォーターポンプ交換にACCUAIRのVT化など

何でも自身で挑戦し克服。頼もしい限りです

[ 2024/03/21 09:47 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ダッシュへダコタデジタルの組み立てを終えたら


jryuwru (11)


古いステアリングホイールをレストアしたり

カラーオーダー、小径化などを行う


STEERING KLISに依頼して製作した


jryuwru (1)


BREEZEE用のカスタムステアリング


IDIDITのステアリングコラムに装着できるよう

ボスも加工してもらってありますが


jryuwru (2)


ウインカーを出して曲がったあとに、


ステアリングを戻すとウインカーを

自動で消してくれる機能の


jryuwru (3)


”キャンセリング機能”は作られてないので

加工していくことになりまして


クラシックカーは、ウインカーを出したあと


jryuwru (6)


曲がっても自動でウインカーが消えず

自分で消すしかないクルマも多いはず


せっかくカッコよく仕上げてあるクルでも


jryuwru (5)


ウインカーを消し忘れて、出しっ放しで

走ってるクルマを見ると、ちょっと残念。。。。


BREEZEEでは、そんな事にならないように


jryuwru (4)


自動キャンセリング機能を作りまして


ステアリング側のボスの構造にもよりますが

ステアリングコラムの構造と、


jryuwru (10)


ウインカーをキャンセルする仕組みを

理解できればキャンセル機能がなくても


追加したり、機能させられる場合も多いので


jryuwru (7)


jryuwru (8)


ステアリングコラム側の仕組みに合わせて

ステアリングホイール側を加工していきます


今回はコラム側の位置や配置に合わせて


jryuwru (9)


jryuwru (12)


型紙をとって、テンプレートを製作


それを使い、ステアリング側にケガキを入れて

ステアリングホイールのボス部分に


jryuwru (13)


jryuwru (15)


キャンセルカムを動かすためのシャフトを

通す穴を開けまして、時計でいうところの


20分、40分の位置までステアリングを切れば


jryuwru (14)


出していたウインカーが自動で戻るように

キャンセルカム加工が完了しまして


次はホーンリングの加工に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!


[ 2024/03/19 16:48 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


fgweqerr (1)


フロントフェンダー、グリル周りの

組み立てを終えて、ドアに進みまして


以前、アメリカから輸入したときには


fgweqerr (3)


fgweqerr (4)


気になった記憶がありませんが


建て付けがどうにも合わないので

原因の調査を進めましたら


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (6)


運転席側のアッパー側の

ドアヒンジに曲がりがあり


ドアに取り付ける部分がへの字に


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (4)


ドアを開けた時に開き過ぎてしまうのを

止めるストッパーも欠品していたので


開き過ぎてしまい、曲がったのか


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (5)


こんなブ厚い鉄板が、そんな程度で

曲がるとも思えないので


過去に事故などで曲がったのか


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (9)


理由は解りませんが、他のヒンジは

どれも曲がっておらず、真っ直ぐなので


他のヒンジと同じように真っ直ぐに修正


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (7)


ガスで炙って、温めて柔らかくしないと

曲がらない分厚い鉄板なので


よほどの事がないと曲がりませんね


dfwdfwgwrg99gwrgwr6g6wgrw (8)


助手席側のアッパーのヒンジと同じ

真っ直ぐの状態に修正したら


直したヒンジでドアを組み直すと


fgweqerr (6)


今度はドアの前側の上がドアポストに

近くなり過ぎるのと、ドアの下面と


後ろ側がボディとチリが合わなくなり


fgweqerr (46)


まずはドアを後ろに下げる必要があり


後ろに下げる調整ができる機能が

このクルマにはないので


fgweqerr (47)


どうすればいいか方法を考えて


ボディとドアヒンジの間にシムを

入れて、ドアを後ろにズラすとなり


fgweqerr (48)


ヒンジの取り付け面のサイズに合わせて

ステンレスの板を切り出したら


ヒンジを付けたまま抜き差しできるよう


98989h95he95ht5eheha (11)


ステンレスの板に切り欠きを入れて

ドアヒンジ用のシムを製作しまして


ドアの前側とボディが近かった


98989h95he95ht5eheha (12)


98989h95he95ht5eheha (13)


上側のヒンジ部分に作ったシムを入れ

ドアとボディを離してあげると


ドアとAピラー部分の建て付けが合わず


98989h95he95ht5eheha (15)


Aピラーの角度と、ドアの形状が

合わなくなるので、


もっとドアを持ち上げたいけど


98989h95he95ht5eheha (29)


ドアの後ろ側は、ボディとの高さが

合っている状態なので


ドアをもっと持ち上げると、はみ出てしまい


98989h95he95ht5eheha (14)


ドアの下面と、ボディの隙間も、


前が狭くて、後ろが広いので

ドアの後ろ側を下げたいという


98989h95he95ht5eheha (19)


どこかを合わせると、どこかがより合わなく

なるという状態なので、


建て付け調整で解決する術がなく


98989h95he95ht5eheha (17)


この事態の原因は何なのかを調査


ボディのAピラー下のポスト部分の

補強パネルの溶接が割れていたり


98989h95he95ht5eheha (18)


剥がれて浮いている部分もあって


コンバーチブルのボディは弱いので

歪んでしまっているのと思われまして


98989h95he95ht5eheha (20)


アメリカでレストアした時は、建付けを

合わせられるところまで合わせたら


あとはパテを盛って、整えてたようで


98989h95he95ht5eheha (16)


今回、フィットでパテを剥がしてみたら、


鉄地の状態でこんなに合ってないと

発覚したので、またパテてんこ盛りの


98989h95he95ht5eheha (21)


張りぼてボディにならないよう

この段階で修正していきます


検証したら、運転席側のドアポストが


98989h95he95ht5eheha (22)


歪んでやや前傾している状態なので


後ろに戻していきますが、ポスト下の

補強部分が入ったままだと


98989h95he95ht5eheha (25)


固くて矯正する際に踏ん張るので


強度を出している部分を切開して

強度を落としたのちに


98989h95he95ht5eheha (27)


ドアポストと、Aピラーの角度を

矯正していきまして


矯正したあとは、ドアヒンジには


98989h95he95ht5eheha (24)


シムを入れなくても、ドアとボディの

距離やプレスラインも合うようになり


ドアの下面と、ボディの通りも合いまして


98989h95he95ht5eheha (26)


ボディの歪みを直したところで、


矯正するので、一度強度を落とすため

切開した部分を再生していき


98989h95he95ht5eheha (28)


次は建て付けは合いましたが


今度はドアとボディの形が合わない

部分があるので、その修正に進みます


fgweqerr (5)

[ 2024/03/14 16:52 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


ダッシュへダコタデジタルの組み立てを終えたら


hvf4u55ry5ry9jyk (1)


グローブボックスの中に、車高が

ライドハイトにある状態を知らせる


インジケーターランプを配線していき


hvf4u55ry5ry9jyk (2)


以前、リアサスペンションが2リンク+

ラテラルロッドの構造だったため


エアサスが4輪独立で動かないので


hvf4u55ry5ry9jyk (3)


ACCUAIRのE-LEVELは、4輪が独立して


動かないと正しく機能しないので付けた

車高を知らせるインジケーターランプですが


hvf4u55ry5ry9jyk (4)


E-LEVELが使えるようになった今でも


ランプがあれば、ECUを交換したり

メモリーをリセットした時でも


hvf4u55ry5ry9jyk (19)


hvf4u55ry5ry9jyk (18)


インジケーターランプを見て、車高が

ライドハイトの位置にあることを確認して


E-LEVELを再メモリーできるので


fgarwgtwrtwr.jpg


便利なので、残しておく事にしまして


ダコタゲージを組んだダッシュを

クルマに組み付けしたら、


hvf4u55ry5ry9jyk (5)


ダッシュボードを支える補強に固定する

ステアリングコラムも組み付けしまして


ただコラムをクランプするだけだと


hvf4u55ry5ry9jyk (6)


ステアリングを切った時や、コラムシフトを

操作したときに、コラムが回ってしまうので


ブラケットとコラムに回り止め加工を施し


hvf4u55ry5ry9jyk (17)


ステアリングコラムの取り付けをしたら

次はアクセルペダルの取り付けへ


使用するアクセルペダルは社外品の


hvf4u55ry5ry9jyk (198)


ワイヤーコントロール式を使いますが


以前はHOLLEY製のキャブレターと

アクセル&キックダウンケーブルの


xsrk-4000.jpg


ブラケットが組んでありましたが、


今回、キャブレターをHOLLEYから

DEMON製に変更となったので、


kd_bracket_streetdemon.jpg


kd_bracket_streetdemon2.jpg


キャブとリンクの形状の違いから、


アクセルケーブルとキックダウン

ケーブルを取り付けるブラケットが 


hvf4u55ry5ry9jyk (7)


hvf4u55ry5ry9jyk (8)


これまでのモノだと高さが合わなくなり

ケーブルの向きに無理が出るので


DEMON製をアメリカから取り寄せるより


hvf4u55ry5ry9jyk (9)


hvf4u55ry5ry9jyk (11)


見た目的にも、時間的にも、今のモノを

現物合わせで加工するほうがいいと


付いていたブラケットを加工することに


hvf4u55ry5ry9jyk (12)


hvf4u55ry5ry9jyk (13)


計測に基づいて、キャブレターの

リンケージが正しく動くように


ケーブルを配置したい位置に


hvf4u55ry5ry9jyk (14)


高さと位置を合わせられるように


ブラケットを分解して、高さや位置を

合わせるための鉄板を切り出して


hvf4u55ry5ry9jyk (15)


負荷が掛かっても曲がらないように

補強を兼ねる形状に加工していき


インテークマニフォールドにキャブと


hvf4u55ry5ry9jyk (16)


ブラケットを取り付けるスタットボルトは

ブラケットを付けると掛かりが浅いので


スタッドボルトを延長する加工を施して


kd_bracket_streetdemoon (3)


塗装をしたら、DEMONキャブ用への

加工が完了となりまして、


ブラケットの取付とケーブル設置も完了です


kd_bracket_streetdemoon (2)
[ 2024/03/13 16:28 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして

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98989h95he95ht5eheha (22)

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98989h95he95ht5eheha (27)


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[ 2024/03/13 11:17 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

フィットゲルマン会



 アメ車好きのフィットの仲間達の中で

ドイツ車も持っている人達がおり、


フィットゲルマン会と呼ぶとか呼ばないとか


ghjjsryjsry26ry5j6 (7)


今年のノスタルジック2DAYSや、

昨年のHRCSに出展した、


漏れ田くんのスラムドオールドメルセデス


ghjjsryjsry26ry5j6 (1)


220SEb カブリオ 改め、 ”カブッテルヨ” 


アメリカからキャンパー仕様を輸入し

スバルの水平対向エンジンをスワップした


ghjjsryjsry26ry5j6 (2)


DAICHIのVW ヴァナゴンは昨年にオートマも

スバルのオートマを移植しましたが


ほどなくして路上で故障し、帰宅困難者に


ghjjsryjsry26ry5j6 (3)


やっと対策部品が届いて今月復活しまして


1965 BUICK ルセーバと、トーラスワゴンを

こよなく愛していたO瀧くんは


ghjjsryjsry26ry5j6 (4)


昨年ずっと探していたという、左ハンドルで

マニュアルというゴルフⅡを購入し、


アメリカ風にカスタム中ですが本人は痛風という


ghjjsryjsry26ry5j6 (5)


ドイツ車だけど、独車乗りらしからぬ人達なので


ドイツ車ですが、使う部品はBOSCHよりDELCO、

食べるならウインナーよりベーコンでして


ghjjsryjsry26ry5j6 (6)


ゴルフⅡにも、ヒッチメンバーだそうで

ヒッチボールより、ムーンボール


そんなゲルマン会に加入ご希望の方は

往復はがきで連絡お待ちしております


[ 2024/03/12 16:15 ] FIT KUSTOMS | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


fgweqerr (26)


フロントフェンダーのボトム側を固定する

パネルと、サイドシルの穴の修正を終え


フロントフェンダーとコアサポート、


fgweqerr (23)


スプラッシュパン、フロントグリルの

組み立てを進めまして


これらは、それぞれが重なりあって 


fgweqerr (24)


共締めしながら固定されているので

同時に組み進めていきますが


合わさった時の穴の位置が合わず


fgweqerr (25)


ボルトやビスが入っていない所があったり


穴がバカになっている所や、溶接で

付けたある穴の溶接が剥がれて


fgweqerr (28)


fgweqerr (27)


無くなっている部分を修理していき


塗装したあとに、こじったりしなくても

無理なく組めるようにしていきまして


fgweqerr (31)


グリルの下のパンは、バンパーの下につく

スプラッシュパンとの建付けが悪く


歪みや凹みが沢山残っているので


fgweqerr (32)


パネルどうしの合わせが綺麗にいかず


過去にぶつけたなどで修理した際

きちんと直されていなかったのが


fgweqerr (49)


fgweqerr (33)


原因なので、錆び止めを剥がして

綺麗に鈑金していきまして


修復後、再び錆び止めのエスコを塗って


fgweqerr (34)


グリル下のパンの修理を終えたら


グリルの上に付く、ボンネットの

キャッチの取り付けに進みまして


fgweqerr (36)


fgweqerr (35)


キャッチは、ぱっと見 ちゃんとしてそうに

見えますが、こちらも歪みがあって


パネルに綺麗に取り付けできないので


fgweqerr (38)


fgweqerr (39)


fgweqerr (40)


ピタッと取り付けできるよう

鈑金して修正しまして


次はドアの取り付けに進みます


fgweqerr (43)


fgweqerr (44)


fgweqerr (45)

[ 2024/03/11 16:30 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


内装のデザインに合わせて、ドアハンドルは


sgg59w95g9eg59g59 (31)


純正のものだと雰囲気が合わないので


違う車種のハンドルを用意して

使用することとなりまして


sgg59w95g9eg59g59 (33)


クランクハンドルのレギュレターや

ドアハンドルのラッチの接続部分と


差し込み部分の形状こそ共通ですが


sgg59w95g9eg59g59 (38)


sgg59w95g9eg59g59 (44)


全然形状が違うハンドルなので


差し込んだ後に抜けないよう

ロールピンを刺す穴の位置と


sgg59w95g9eg59g59 (45)


ドアパネルとハンドルの隙間に入れる 


内装生地が擦れて汚れたり、敗れるのを

防止するエクスカーションを付けた時の


sgg59w95g9eg59g59 (39)


オフセット位置が1940 MERCURYとは


うまく合わないので、このまま内装の

ドアパネルを作ると、ドアパネルと


sgg59w95g9eg59g59 (40)


ドアハンドルの隙間が大きくなって

エクスカーションがプカプカになり


軸や外れ止めのピンが見えてしまうので


sgg59w95g9eg59g59 (41)


ドアハンドルは、ラッチとエクスカーションの

隙間を調整するカラーを削り出しで製作し


ラッチに先にカラーを入れたあとに、


sgg59w95g9eg59g59 (43)


sgg59w95g9eg59g59 (42)


エクスカーションを入れて、ハンドルを

付けるという順番に組み立てると


抜け止めのピンの位置が合うようになり


sgg59w95g9eg59g59 (3)


sgg59w95g9eg59g59 (4)


ドアパネルを製作して、ドアハンドルを

付けた時の出具合も合うようになりますが


エクスカーションは、高さが2種類あって


sgg59w95g9eg59g59 (46)


クランクハンドル用と、ドアハンドル用で

高さが違うので、その違いを調整する


バックアップ用のカラーも製作しまして


sgg59w95g9eg59g59 (47)


純正だと、ハンドルを付けたら抜けない

ようにするロックピンを入れますが


ピンだと、ハンドルやレギュレターの穴と


sgg59w95g9eg59g59 (2)


それに入るサイズのロックピンの

サイズの違いが、ガタになって


ハンドルを操作した時にグラつくので


sgg59w95g9eg59g59 (1)


ハンドルがグラグラ、ふらふらしないよう

ねじで締められる構造に加工し


ねじの頭は小さくないと収まらないので


sgg59w95g9eg59g59 (5)


ステンレスの皿ビスを用意したら


頭のテーパー部分を削っていき

極小頭ボルトに加工しまして


sgg59w95g9eg59g59 (6)


sgg59w95g9eg59g59 (7)


エクスカーションは、中にスプリングが

組み込まれており、真ん中部分が


押し込むと下がり、離すと戻る構造で


sgg59w95g9eg59g59 (11)


ロック用のビスで固定したり、外すときは


エクスカーションの内側を押し下げながら

ビスを取り付けないといけないので


sgg59w95g9eg59g59 (12)


sgg59w95g9eg59g59 (13)


sgg59w95g9eg59g59 (14)


sgg59w95g9eg59g59 (15)


とても作業がやりづらく、奮闘中に内装を

汚したり、傷つける可能性もあるので


ハンドルとエクスカーションの間にすすっと


sgg59w95g9eg59g59 (9)


sgg59w95g9eg59g59 (10)


差し込んでいくと、真ん中が下がる

専用工具も製作しまして


これで簡単にハンドルの脱着が出来ます


sgg59w95g9eg59g59 (17)


sgg59w95g9eg59g59 (16)


レギュレターとラッチに入れる

オフセット調整用のカラーと


エクスカーションのバックアップ用の


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sgg59w95g9eg59g59 (37)


カラーは錆びないように塗装しておき


加工を終えたラッチも塗装したら

ドアに組み付けていきまして


sgg59w95g9eg59g59 (32)


ドアパネルを作った時の、パネルと

ハンドルのオフセット位置も完璧


次はステアリングコラムの組み立てを進めます


sgg59w95g9eg59g59 (35)


sgg59w95g9eg59g59 (34)
[ 2024/03/10 16:39 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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すべて取り外して、ドンガラの状態にして


塗装を剥離して腐食の状態や、

過去の修復の跡を確認していき


fgweqerr (7)


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修理が必要なところを直したら

強い錆び止めのエスコを塗りまして


ボディ単体や、外した部品だと気付かないけど 


fgweqerr (9)


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分解していたパーツを組み戻していくと


製造されてから、75年も経っていると

過去の修理やレストアしたことによって


fgweqerr (10)


形がおかしい、左右で違う、何かが足らない、

建て付けが合わない、ねじ山がダメなど


不具合や問題点が沢山出てくるので、


fgweqerr (11)


実際に組み立てを進めながら、気づく

問題点を解決しながら進めていき


全てが一度クルマとして機能するように 


fgweqerr (13)


組み立てしていき、どれも無理なく

正しく取り付けできて


建て付けやチリも合うことを確認してから


fgweqerr (12)


塗装屋さんに預けるようにします


サイドシルの前の部分に取り付ける

フロントフェンダーのサポート兼


fgweqerr (14)


fgweqerr (15)


ステップ部分の片側が、昔ぶつけたようで


側面の上面が折れていたり、凹んでいて

鉄板も割れている部分があり


fgweqerr (16)


上にパテを盛って、塗装してあると


気付きませんでしたが、塗装とパテを

剥離してみて、はじめて発覚します


fgweqerr (20)


鉄板が折れたりしていると、凹んでいる

部分はパテを盛って均せても


盛り上がって高くなった部分は


fgweqerr (17)


鈑金して下げてあげないと、


高い部分を基準にパテを盛るしかなく

建付けが合わなくなって、チリが近い、


fgweqerr (19)


干渉してしまうけど、下げられない

などの症状に至ってしまうので


この段階で鈑金して直しておきます


fgweqerr (21)


直したパネルをボディ側にビスで

取り付ける、サイドシル部分の穴は


これまで修理やレストアで脱着したり


fgweqerr (22)


歪んでしまって穴位置がずれたパネルを

無理に固定したりしていた結果


穴が広がってしまい、ビスが効かないので


fgweqerr (18)


一度、穴を埋めたのちに、使用する

ビスのサイズと位置を合わせて


新しい穴を開け直していきまして


fgweqerr (30)


フロントフェンダーを取り付ける


ベースが正しい位置に取り付け

できるように修正を終えたら


fgweqerr (29)


左右のフェンダーと、インナーフェンダー、

スプラッシュパンの組み立てに進みます


[ 2024/03/09 16:41 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


室内でドアを開けるときのハンドルと


sgg59w95g9eg59g59 (18)


ドアのラッチを接続しているリンケージが

純正部品ではなく、ワイヤーで繋いであり


このクルマのインナードアハンドルは


sgg59w95g9eg59g59 (21)


引くとドアのロックを解除してドアが開き


前側に押すと、外からドアハンドルを

操作しても開かないロック位置になる


sgg59w95g9eg59g59 (24)


押し引き兼用のラッチ構造なので


インナードアハンドルとラッチの間が

リンケージではなく、ワイヤーだと


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sgg59w95g9eg59g59 (22)


ドアは開けられるけど、ロックする方向に

押せません仕様でして、、、、


ドアに鍵穴もないクルマなので、


sgg59w95g9eg59g59 (19)


sgg59w95g9eg59g59 (20)


外から施錠することもできず、


いつも、心もドアもオープンなので

そんなのカンケーねぇー! 


sgg59w95g9eg59g59 (25)


って人は、あまり居ないと思うので

きちんとロックできるようにしていきます


インナードアハンドルが付くラッチは


sgg59w95g9eg59g59 (26)


sgg59w95g9eg59g59 (27)


純正のリンケージが付く部分が

残っている状態なので


それに合わせて鉄板を切り出して


sgg59w95g9eg59g59 (28)


リンケージを通したら、外れない構造の

穴を開けて、ドアの形状から


純正のリンケージの形状を推測して


sgg59w95g9eg59g59 (30)


sgg59w95g9eg59g59 (29)


正しく押し引きで操作できる形状で

リンケージを製作しまして


正しく作動する事を確認したら


sgg59w95g9eg59g59 (31)


次は内装のデザインに合わせて


1940 MERCURYの純正品ではなく

違うクルマのインナードアハンドルを


sgg59w95g9eg59g59 (33)


使うので、そのドアハンドル類と


ドアパネルに合わせてオフセットを

調整する作業に進みます


[ 2024/03/08 16:31 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1949 MERCURY "MERC9"



 K田さんの 1949 MERCURY ” MERC 9 "


走行中にダコタデジタルのゲージが

全消灯する時があるそうで調査と


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (21)


以前、沖縄にあった時はヒーターは

不要なのでと外してあったけど、


それも使えるようにと預かりまして


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (8)


ヒーターホースを室内に引き込むのは


以前、ヒーターを使っていた時に

ホースを通していた穴を使うより


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (16)


エアコンのホースを通している横に

並べて通すようにした方が


取り回しがし易く、見た目も良くなるので


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (15)


隔壁タイプのフィッティングを使い

ヒーターホースを室内へ引き込み


室内のユニットの下の触りやすい位置に 


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (24)


ヒーターコックを取り付けして

作動と漏れのテストを行ったら


続いて、両ドアのポップドアが


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (23)


リモコンで操作すると、アクチュエーターは


動く音がしてるけど、ドアが開かない時が

多いとのことで、ドアパネルを外して


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (20)


アクチュエーターと、リンクの動きを

確認したら、針金でつないであり


針金が伸びてしまい、引きしろが


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (4)


足りず、引き切らない状態だったので


針金はまた伸びてしまうので摘出し、

ステンレスワイヤーで繋いでいき


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (5)


リンク側は、ワイヤーの引きしろを

調整できるストッパーを取り付けし


引きしろの調整をしまして


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (3)


以前、ワイヤーが切れたことがあり


K田さんがとりあえず針金でつないで

乗っていたそうですが、針金だと


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (6)


引きしろの調整が難しいですね。。。。


GENNIEのロングスワンのシフターが

緩んでグラグラになるので


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (2)


それも直しておいてほしいとの事で


点検してたら、シフターのベースに

ロッドを固定する小さなイモねじが


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (1)


1個脱落しており、もう1個もユルユルに


KUSTOM CARでよく使われるロングの

シフターは根元部分に負荷が掛かり 


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (7)


小さなイモねじだけでは緩みやすいので


イモねじはやめて、しっかり固定できる

方法に変更してしまう方がいいのですが


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (14)


そうすると、シフターのロッドを変更したいとき

加工しないと付かなくなってしまうのも問題


今回は加工は見送り、緩み止めで様子を見て


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (10)


それでも緩むようなら、お勧めの加工を

K田さんにやってもらう事にしまして


全ての作業を終えて、試運転を進めてたら


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (12)


ダコタデジタルが走行中に全消灯する

症状が現れまして、、、、、


瞬きをしていると見落としてしまうような


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (13)


一瞬、真っ暗になるという症状が出て


原因はモジュールに繋いでいる電源線が

緩んでいたので接触不良になるのかと思ったら


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (11)


別に原因があるようで、モジュールと

ゲージを接続している通信ケーブルを


念の為、新品に交換してみましたが


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (22)


ダコタデジタル製の、HDXとRTX用の

調光スイッチの不良と判明。。。。。


原因が判明し、解決して納車となりまして


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (26)


東京ビックサイトで仕事があるのでと、


東京にくるタイミングでK田さんが

引き取りに来てくれて、そのまま


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (25)


MERC9でビックサイトに向かってたら

助手席のドアが勝手に開いたと連絡があり


急いでビックサイトに向かいまして、、、、


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (27)


アクチュエーターのワイヤーが引き気味で


走行中にカーブの遠心力でドアが開く方向に

力が掛かったり、ドアを外に強く引くと


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (28)


ロックが解除されてしまうので、路上で

ワイヤーの引きしろを再調整させてもらい


静岡への帰路につくのを見送りまして


bs5g5a5_tga_et_5g65eg (29)


その後、無事に帰宅したと連絡を受け


大失態で迷惑を掛けてしまいましたが

大事に至らず、良かったです


[ 2024/03/07 19:40 ] 49 MERCURY *Merc9* | トラックバック(-) | コメント(-)

1949 MERCURY "MERC9"



 K田さんの 1949 MERCURY ” MERC 9 "


走行中にダコタデジタルのゲージが

全消灯する時があるそうで調査と


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (15)


以前、沖縄にあった時はヒーターは

不要なのでと外してあったけど、


それも使えるようにと預かりまして


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (16)


フルグラフィックのカスタムペイントで、

ビカビカのショーカーなので


作業中に傷を付けてしまわないよう


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (1)


触れる可能性のある部分はフィルムで

フル養生してから作業を進めていきます


ヒーターを使えるようにするついでに


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (2)


ウォーターポンプから水漏れするので


K田さんが自分で直そうと、ポンプを

取り寄せて用意してたそうですが


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (3)


それも一緒にフィットで交換してと、

ポンプやヒーターホースも預かりまして


ウォーターポンプを交換するには


ewrywr4rg4wrgw9r9rw9grwwr (4)


オルタやエアコンのコンプレッサー、

それらのブラケットも共締めなので


全部、分解してポンプを摘出したら


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外したウォーターポンプと、預かった

ポンプが同じか比較したら


うーん、、、、、ラジエーターホースを


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接続する部分の径が違っているのと

プーリーまでの高さが違ってまして


プーリーを取り付ける部分のガイドの


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ピンの直径も合わないので


同じショートのウォーターポンプですが

コルベット用と、コルベット以外用があり


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これまで付いていたのはコルベット以外


K田さんが用意してくれたのは

コルベット用だったみたいなので


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合わず、急遽フィットに在庫であった


ACデルコ製のコルベット以外用の

ショートポンプを使うように変更


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鉄の鋳物なので、錆びないように

塗装して、乾いたら組み付けへ


ダコタデジタルが全消灯する原因は


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全消灯するとなると、電源が落ちるか


モジュールとゲージを繋いでいる

通信ケーブルの不良かと推測し


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調べたら、モジュールに接続されている

配線の電源の線が緩くて


走行中の振動で、接触不良すると思われ


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緩んでいたのはバッ直の回路だけでしたが


バっ直、イグニッション、アースの配線を

I端子を加締めて、接続し直しまして


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ポップドア化してあるトランクの開きも

悪いとのことで修理を頼まれ


調べたら、ワイヤーが引き切らないので


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引きしろの調整と、緊急用に付けてある

棒が曲がって機能していなかったので


ポップドアが壊れても手動で開けられるよう


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緊急用のレバーを取り付けしておきまして


次は両ドアのポップドアも、開きが悪い

とのことで調査を進めていきます


[ 2024/03/06 16:31 ] 49 MERCURY *Merc9* | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


先日、ダッシュの組み立てを進めていたら


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OILゲージのレンズにクラックが入っており


TEMPゲージのレンズの内側には

ゴミのようなものが付着、、、、、


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ゲージはダコタデジタルに送って

急いで修理をしてもらい


戻ってきたので、ダッシュに組み付け


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先にダッシュに組み付けしていた

吹出し口やベゼルなどは


一度取り外してゲージを組んだのち


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また組み直していきます


ダッシュの組み直しを進めてる間

リアのバンパーに、アメリカサイズの


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ナンバープレートのブラケットは

付いていましたが


日本のナンバーが取り付けできず 


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ナンバーを照らすランプも

付いていなかったので


M本さんと、どんなランプにするか 


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相談しながら、使うランプの種類と

位置を決めて取り付けしたら、


日本のナンバープレートのサイズと


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位置に合わせて、ナンバープレートの

ブラケットをステンレスで製作


フロントのナンバープレートの


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ブラケットもなかったので、純正だと

助手席側に付きますが


BREEZEEのスタイルで助手席側だと


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なんか、カッコ良くない。。。。。 となり


バンパーにある穴を利用して

カッコいい高さで、センターに


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取り付け出来るようにブラケットを

ステンレスで製作となりました


次はダッシュの組み付けに進みます





[ 2024/03/05 16:02 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR


 S木さんの 1937 ZEPHYR 3W COUPE


先日、横浜で開催されたラズルダズルに

御友人とZEPHYRで来ていたそうで


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僕は用事があって、行けなかったのですが


カメラマンのFOCAM TOKYOさんに

写真を送ってくださいまして


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超希少個体、1937年式の3ウインドクーペ

いつ見てもカッコいいですね


今年のGNRSでは、1936~1940年の


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ZEPHYRを所有しているオーナー達が集まり

合同展示する企画があったそうですが


クーペはあまりに希少すぎて、個体がないので


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4ドアのセダンのボディをカスタムして

3ウインドクーペ化したクルマも多いですが


S木さんの1937 ZEPHYRは、希少な


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完全なオリジナル3ウインドクーペなので

価値は上がっていく一方で


アメリカから 「 売ってくれないか!?」 と


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しょっちゅう、連絡がきますが


これからも、S木さんのスタイルで乗り続けて

ZEPHYRを広めて頂けたら嬉しいです


[ 2024/03/04 16:28 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *3WCOUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良を進めまして


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Yボーン化に合わせて、エアバック、

ショックの移設、バンプストップの


タブの追加が終わったので


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これまでのブレーキパイプと


エアー配管、燃料パイプの

形状が合わなくなったので


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引き直しの作業を進めてまして


ブレーキとエアの配管を終えて

燃料ラインの製作に着手し


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キャブレターを使う事になりましたが

当初、FITECH EFIを使う予定しており


EFI用の高圧ポンプが必要になるので


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外付けのキャブ用の電磁ポンプ仕様から


EFI用のポンプを燃料タンク内に

内蔵したインタンク式の燃料タンクに


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変更していたので、内蔵の電磁ポンプは


FITECH EFI用の圧力、流量にあわせた

モデルから、流量を減らしたモデルに組み換え。


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電磁ポンプからの行きと戻りの2回路の

燃料ラインは、隔壁フィッティングを使い


トランク内から車外に引き出したら


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Cノッチ部分から、ファイヤーウォールの

下までは、メインフレームに沿って


パイプで作って取り回していき、


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メンテナンス等で配管を脱着する

可能性がある部分は、ホースで製作


スムージングして、すっきりさせた


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ファイヤーウォールに穴を開けたりして

燃圧レギュレターを付けたくないので


スターターリレーのブラケットに共締めで


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ブラケットを製作してレギュレターを設置し


ファイヤーウォールの下のフレームまで

パイプで来た燃料ラインから



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脱着しやすいホースに変換して接続


レギュレターからキャブレターまでの

ホースも製作して接続したら


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重ステ仕様からパワステ化したので


パワステのオイルタンクとポンプ、

ギアボックスの配管も製作していき


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外付けでオートマのオイルクーラーが

付けてあった仕様から


オートマオイルクーラーを内蔵している


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ラジエーターに変更したので、オートマから

ラジエーターまでの配管も製作したら


燃料、パワステ、ブレーキ、エアサスの


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配管の引き直しが完了しまして


あとはオイルやガソリンを入れて

漏れがないかテストしていきます


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オートマの前側に付く、ダストカバーが

付いていなかったので、


カバーを取り寄せて、取り付けしたら


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分解したフロントサスペンションと


Yボーン化したリアサスペンションの

4輪アライメント調整に進みます


[ 2024/03/03 16:55 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ


 昨年のHRCSに出展したあと、


黒の1962 メルセデスは、内装の

リメイクを行って、先月に開催された 


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ノスタルジック2DAYSに出展しましたが


白い1964 メルセデスも、こっそり

出展に向けて作業を進めてまして


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ボディは塗装の状態もよく、HRCS前に

磨いてもらった事もあって


綺麗な状態でHRCSに展示しましたが


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よく見ると、ドアやフェンダーに 

小さいエクボが幾つかあって


普段は目立たず気になりませんが 


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HRCSに出展して、照明を当てたときに

エクボが浮き出て目立ってしまったので


ノスタルジック2DAYSにも出展して


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同じディスプレーで展示すると、また

エクボが浮き出てしまい恥ずかしいので


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アパ太郎などの塗装を担当してもらった

Mりさんに修理をお願いしまして


目が節穴ともっぱらの評判の漏れ田くんは


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助手席のドアにエクボがあるので

修理してくださいとクルマを預けたら


おいおい! 助手席のドア以外にも


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フェンダーも、運転席側のドアも

ボコボコじゃねぇかよ! と


お褒めの言葉を頂き、ありがとうございます


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助手席のドアだけと聞いて、それなら


あまり時間が掛からずに終わるかと

思って依頼を請けたのに


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ショーに間に合うか、ぎりぎりだよ! と


お怒りのところ、大変申し上げにくいのですが

サイドシルの下の、ロッカーパネルの


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モールの下の部分が今は黒なんですが

そこも白く塗って欲しいんですけど。。。。。


と、こちらの言い分だけを言ったら


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そんなのやってる時間ないから嫌だ!

と言われる前に電話を切って 


追加作業をブッコミまして、、、、


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サイドシルの下は、走行中の飛び石や

汚れが付きやすい場所なので


ボディ同色ではなく、あえて黒なのが純正


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でも、そこが黒だと車高を下げた時に

サイドシルの位置がよく見えず


車高が低く見えない気がするので


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ボディにあったエクボを綺麗に直してもらって

下の部分も白に塗ってもらって


またカッコよくなってしまって、どうもすみません


[ 2024/03/02 16:44 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


先日、ダッシュの組み立てを進めていたら


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ダコタデジタルでカスタム製作してもらった


ゲージのレンズにクラックが入っているのに

気付いて、急いでダコタデジタルに送って


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レンズ交換をお願いしまして、


ゲージが戻って来るまでの間

ダッシュを組み付けできなくなり


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他の作業を進めていましたが


ダコタデジタルに迅速に対応してもらい

先週にゲージが戻ってきたので


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ダッシュの組み立て作業を進めまして


オリジナルは、プラスチック製の

ダッシュベゼルが付きますが


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BREEZEEは、エアコンを追加して


ダッシュに吹出し口を埋め込む

場所がなかったので


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ベゼル部分に吹き出し口を埋め込み


オリジナルのベゼルとそっくりですが

風が通って出せるように


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ステンレスでベゼルを製作して


吹出し口の部分は風の向きを

変えられるように可動式に製作


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吹出し口は、ダッシュの両端に1個づつと

センターに2個の合計4個、


一般的なクルマと同じように設置し


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フロントガラスが曇った時の、デフロスターの

吹出し口も設置したので


エバポレーターからのダクトも沢山になり


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吹出し口までダクトを取り回す際に


沢山の配線類とゴチャゴチャに

ならないようにガイドを設けておき


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一見すると、ダッシュベゼルですが


ベゼルが下にスライドする構造の

部分を作っておき、ACCUAIRの


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タッチパッドを中に設置できる構造に


エアサスを操作するときは、ベゼルを

スライドして、スイッチ操作を行い


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カーショーなど、停めているときは

ベゼルを閉じておけば


現代的なデザインのタッチパッドが


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隠しておけるようになっていまして


グローブボックスの中には、車高の

状態をモニターできるランプや


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盗難や、いたずら防止のスイッチなどが

設置されたり、車検証を入れたりするので


グローブボックスの扉の鍵は、きちんと


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施錠できるようにしたかったので


クルマを購入した時には、グローブボックスの

鍵が付いていなかったので


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デッドストックのキー付のシリンダーを

探してきて、取り付けしましたが


扉が開かないようにロックするアーム部分が


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先端が丸い形状になっているので


扉を開けようと引っ張ると、丸いアームを

乗り越えて開いてしまいまして


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純正品の新品なので、摩耗して丸まった

ようではなく、なぜ丸い形なのかは謎。。。


これでは施錠できないのでアームの先端を


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延長して、引っ掛かって停める

爪部分を作って解決しまして


次は戻ってきたゲージを組み込みます



[ 2024/03/01 16:14 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)