FC2ブログ

63 CHEVY C-10   EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > カテゴリー - 63 CHEVY C-10 

1963 CHEVROLET C10



 先週、沖縄に出張作業に行ってきまして


前回、エンジン始動不良になっていた

Y澤さんのC10を応急処置して


wrtwtprwtpkwrt9trw (23)


以前保管していたガレージから

完成した新居に移動しまして


中古の電磁ポンプを取り付けて 


wrtwtprwtpkwrt9trw (3)


応急処置してある状態なので、

今回は新品ポンプに交換へ


完成した新居には、フルサイズが


wrtwtprwtpkwrt9trw (20)


6台収まるガレージが併設されていて


高さが2300あるウィニーを入れても

余裕の天井高で、後ろは海


wrtwtprwtpkwrt9trw (21)


海を見下ろす高台の上に建てられた

新居には大きなプールもあったり


周りには家もないので、カーテン不要


wrtwtprwtpkwrt9trw (22)


wrtwtprwtpkwrt9trw (4)


ガレージの後ろには、海を見ながら

仕事をしたり、パーティーができる


全面ガラス張りのスペースもあり


wrtwtprwtpkwrt9trw (5)


wrtwtprwtpkwrt9trw (6)


トイレも海が見える面がガラス張りで

海を見ながら用を足すスタイル


自宅やガレージというより、美術館や


wrtwtprwtpkwrt9trw (8)


wrtwtprwtpkwrt9trw (7)


ホテルみたいな佇まいなので、

作業に伺うのも恐縮します


スラムドトレーラーはガレージで


wrtwtprwtpkwrt9trw (2)


wrtwtprwtpkwrt9trw (1)


リアゲートを開けて停めてあり


何やら中が賑やかな事になってるなと

覗いてみたら、お子さんの部屋で利用中。


wrtwtprwtpkwrt9trw (24)


wrtwtprwtpkwrt9trw (25)


製作した際は、全く想定してませんでしたが

こういうのを見ると、ほっこりしますね


C10は、燃料の電磁ポンプが壊れ


wrtwtprwtpkwrt9trw (16)


前回の出張時に、OXBLOODのオーナーの

M本さんが保管していた 


中古のポンプをお借りして取り付けし


wrtwtprwtpkwrt9trw (15)


OXBLOOD用とは、燃料パイプの接続や

燃料ホースの径が合わないので


応急処置で取り付けしてあったので


wrtwtprwtpkwrt9trw (26)


新品のポンプを準備してきて交換し


配管やホースも、本来の状態で

組み戻したら、前回に安全装置の


wrtwtprwtpkwrt9trw (12)


ニュートラルセーフティースイッチが

接触が悪くなっているのが原因で


スターターが回らないときがあったので


wrtwtprwtpkwrt9trw (13)


ニュートラルセーフティースイッチも

新品を持ってきて組み換えしたら


位置の調整を行い、修理完了


wrtwtprwtpkwrt9trw (11)


1966 リンカーンの前回処置したミラーや

漏れの点検も行い、問題無さそうなので


Y澤さんのガレージでの作業が完了です


[ 2023/10/31 08:57 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10

 

  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


7月に沖縄に出張作業中に、スターターが

回らなくなったと連絡をもらい、


tuietyet7e4yuryir (2)


点検にお邪魔して、スターターが回らない

原因が解って、処置しましたが


今度はスターターは回るようになるも、


tuietyet7e4yuryir (3)


エンジンが掛からず、ナンででしょ!?


原因の調査を帰りの飛行機の時間の

ギリギリまで続けるも解明できず


tuietyet7e4yuryir (10)


持ち越しになっていたので、再訪しまして


前回、スターターを外した時に、狭くて

よく見えない環境なので


tuietyet7e4yuryir (9)


何かの配線を繋ぎ漏れしていたり


これまでも、スターターが回らなく

なる事が何回か起きているので


tuietyet7e4yuryir (38)


そんな時にも応急的に始動できるよう

緊急時用の回路を追加しましたが


その抵抗などをLSエンジンのECUが検知し


tuietyet7e4yuryir (39)


エンジンを始動させなくするのかなど

考えられる要因を検証してきまして


これまで、スターターのソレノイドの


tuietyet7e4yuryir (11)


作動不良で、スターターを交換したり、


エンジンアース不良で電圧ドロップして

エンジンとシャシーにアースを追加したり


tuietyet7e4yuryir (4)


対策をしてきましたが、イグニッションスイッチは

一度も交換したことが無かったので


イグニッションスイッチ不良も想定して


tuietyet7e4yuryir (5)


新品を用意してきて、テストするも問題無し


スターターが回らなくなって、エンジンが

掛からない状態になってしまって 


tuietyet7e4yuryir (6)


スターターが回らないのは改善しましたが

今度はクランキングするけど始動せず


パソコンを接続してエンジン周りに異常や


tuietyet7e4yuryir (8)


エラーが出ていないか見てみても問題無し


電動の燃料ポンプは動いているし

燃料計もエンプティーになってないけど


tuietyet7e4yuryir (7)


念の為、燃料を給油してみるも変化なし


クランキングすると、初爆しかけるような

感じがする時も、まったくないときもあり


tuietyet7e4yuryir (12)


今回持ってきているタイミングライトは

ダイレクトイグニッション対応ではなく


念の為、当ててみるも反応がないので


tuietyet7e4yuryir (14)


判断ができないので、火が飛んでいない

可能性を含めて調査を進めていき


火を飛ばなくするとしたら、クランク角センサーか

カムシャフト角センサーだろうという事で


tuietyet7e4yuryir (13)


センサーを外して点検と、ECUと

センサー間のハーネスの断線を確認


断線もないので、アナログな方法ですが


tuietyet7e4yuryir (15)


プラグをエンジンブロックに当てながら

クランキングさせてみて、火が飛ぶか見たら


しっかり、火は飛んでいたので、そうなると


tuietyet7e4yuryir (16)


燃料がちゃんと行ってなかったり

燃圧が立っていないのではとなり


燃圧系は持ってきていないので

燃料ホースを抜いて調べていったら


tuietyet7e4yuryir (20)


うーん、電磁ポンプが作動音はするけど

まったく燃料を送りませんの刑、、、、、


インジェクション用の高圧タイプで

インタンクではなく、外付け用のポンプは


tuietyet7e4yuryir (21)


古いクルマに新しいエンジンをスワップするなど

用途が限られるので沖縄では入手できず


ポンプがないと直せないので、困っていたら


tuietyet7e4yuryir (22)


OXBLOODのM本さんが、以前フィットに運んで

整備したときに、燃料ポンプは壊れてないけど


消耗品なので念の為、変えておこうと新品に交換し


tuietyet7e4yuryir (35)


外したポンプを車に積んで返したものを

保管してあるので、それでよければと


連絡をくれて、用意してくれたポンプを

夜にM本さん宅に受け取りに行って


tuietyet7e4yuryir (36)


翌朝、交換して無事復旧となりまして

今回も沖縄の皆さまのお陰で解決し


フィットに戻って同じポンプを準備して

次回の出張時に新品に交換します


[ 2023/10/11 12:49 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 CHEVY C10




 Y澤さんの 1963 C10


WINNEBAGO BRAVEやスラムドトレーラーと

一緒に馬場で皆さんとチルタイム


yrwuryet (2)


先週末のアウトドアイベントに続き

楽しそうでナニヨリ


ウィニーにもよく乗って頂いているようで

嬉しい限りです


yrwuryet (1)


Y澤さんのように、フィットのウィネベー号も

活躍させないとですね


Y澤さんのウィニーは、納車数日後に


yrwuryet (3)


装備品の冷蔵庫が逝ってしまったので

新しい冷蔵庫を輸入しましたら


通関で冷蔵庫が食品衛生法に

引っ掛かるとかで、輸入許可しないとか


yrwuryet (6)


すったもんだしまして、通関業者さんに

頑張ってもらって、なとか無事到着


どうせ載せ替えるなら、100Vでなくても  


yrwuryet (s1) (2)


12Vで動かせる方が使い勝手が良いので


DCは12Vか24V、ACは100~240Vでも

動かせるタイプを選びまして


yrwuryet (s1) (3)


載せ替える前に扉の開閉向きを変えたり


配線方法を勉強したり、きちんと動くか

作動チェック。 皆さまも良い週末を!



[ 2022/10/13 08:12 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄からフィットへ輸送し、

修理と整備を進めていまして


etywtyuqetuqrwru (7)


ギアボックスのフィッティングのシールから

パワステオイルが漏れるので


ギアボックスを外してシール交換しまして


etywtyuqetuqrwru (8)


乗っていると、クルマが左に寄っていくので


アライメントを確認したら、以前合わせた

数値から、ナゼか右前が狂っていたので


fhjfyiiyu (2)


これで一通りの作業を終えたので、沖縄に輸送する

船を手配して頂き、東京港に搬入となりまして


これまで、1966リンカーンを沖縄に輸送したあとや


fhjfyiiyu (8)


1962コルベットを沖縄から輸送したあとに

走らせたら、ハンドルがとられるという事例が起き


ナゼそんなことが起きるのか検証した結果


fhjfyiiyu (3)


航海中に船が揺れても、積んでいる車が船内で

動いてしまわないように、車にロープを掛けて


四方行に引っ張って、固定して運びますが


fhjfyiiyu (7)


船会社の人が固定する際、どこにロープを

掛けていい車か解らないときに


写真のようにホイールやアームにベルトを通して


66960168038__E5E8666D-C306-4DE3-B5DF-2DBA190B1732.jpg


車が動かなくするくらいの力を掛けて

4方向に引っ張ってしまうので


アライメントが狂ってしまうという事態が


fhjfyiiyu (4)


起きるのではないかと想定されまして


せっかくアライメントを調整しても、最後の

輸送の時に狂ってしまったら台無しなので


fhjfyiiyu (6)


今後、そのような事態が起きないように


固定は船会社の人が作業しないといけないそうで、

頼んでもこちらではやらせてもらなかったので


fhjfyiiyu (5)


荷重を掛けても問題がでない箇所に

フィットで短いロープを取り付けておき


固定作業をする人に直接会って話が出来ないので

船会社の人が車を船に積み込んで、固定する際に


IMG_19444575 (6)


フィットが付けたロープに接続してもらうように

作業する人が解るようにメモ書きを貼っておきまして


後日、沖縄から 「無事到着したよ、ロープも回収した」

と、連絡をもらい、一安心。。。。


Ilhgl57MG_2132 (d1) (16)


遠方の方でも安心して乗ってもらえるように


メンテやサポートの充実と、輸送時の対策も

しっかり考えていきたいと思います


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!




[ 2022/06/06 07:30 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)

1963 C10



  Y澤さんの 1963 CHEVY C-10  


クルマを沖縄から東京へ輸送し、

修理と整備を進めていまして


xfgsidtkkstyiusj (6)


ブレーキを掛ける際に、ペダルを軽く踏んで

初期のタッチから、軽く効きはじめる感じが無く


奥まで踏んでいくと、ドカンっと効くのと


689r50-06.jpg


エンジンを掛けていない時にブレーキペダルを

踏み込むと、底付きまでいってしまうので


マスターシリンダー内部でリークしているようです


xfgsidtkkstyiusj (7)


マスターシリンダーとブースターの合わせ面に

ブレーキフルードが漏れた跡があるのは


マスターシリンダーが内部リークし、シールされず 


xfgsidtkkstyiusj (8)


後ろ側から漏れてきているからなので、

マスターシリンダーを新品に交換となりまして


この手のマスターシリンダーは、DOT3以外の

フルードを使うなと書いてありますが


xfgsidtkkstyiusj (9)


誤って、DOT4やDOT5のブレーキフルードを使うと、


マスターシリンダーのシールが溶けてリークして

作動不良を起こすので、注意が必要です


etywtyuqetuqrwru (6)


試運転中に、荷台の板がギシギシバタバタいうので


確認したら固定するボルトが入っていない場所や

裏側にナットが付いていないところや


etywtyuqetuqrwru (1)


etywtyuqetuqrwru (3)


板どうしの隙間が大きく、ワッシャーが脱落している

ところなどが多くあって、これでは板がしっかり

固定されておらず、走行中に異音が出るので


ボルト&ナットの固定状況をチェックし、対策へ


etywtyuqetuqrwru (2)


隙間が大きい部分は、鉄板を切って穴を開けて

隙間が大きくても押さえられるようにして


フレームやエアサスのユニットが邪魔で


etywtyuqetuqrwru (4)


ナットが取り付けしづらい部分も、あの手この手を

駆使して取付して、板を固定していきまして


荷台からの異音が収まったと思ったら、今度は


etywtyuqetuqrwru (9)


エンジンルームから、チリチリと音がするので


先日アライメント調整をした際に、落としたシムが

フレームの上にでも乗ってて、共振してるのか


etywtyuqetuqrwru (10)


ボルトかナットが緩んで、ワッシャーが振動したり

してるのかと調べてみたら


エンジンオイルディップのチューブとブラケットを


xfgsidtkkstyiusj (3)


接合してあったスポット溶接が剥がれて

分離してしまい、エンジンの振動で


チューブとブラケットが当たって出る音と発覚


xfgsidtkkstyiusj (2)


鈴虫が住み着いたのではなくて良かったですが


溶接が剥がれた部分を修正するため

ディップチューブとブラケットを摘出し


xfgsidtkkstyiusj (5)


溶接して接合して、スポット溶接が剥がれた跡から

オイルが漏れないよう、シール材を塗って組み戻し。


途中でジョイントされてるキックダウンケーブルは


xfgsidtkkstyiusj (4)


インマニに引っ掛かりそうなので、新しいケーブルに

引き直したり、まだまだ整備は続きます


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!


[ 2022/06/01 11:50 ] 63 CHEVY C-10  | トラックバック(-) | コメント(-)