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1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”


ACCUAIRのENDO-CVTに内蔵されている

コンプレッサーが壊れてしまったので


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内蔵されているコンプレッサーを撤去して


コンプレッサーとバルブ内臓のCVTから、

電磁バルブのみ内蔵のVTに変更し


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VIAIRのコンプレッサーを外付けして使う

システムに組み変えていくことになりまして


「自分でやるけ、送ってくれんかの!?」 と


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この4連休を利用して作業したいとの事で


先日、CVTをVT化する対策品の準備を進め

ENDO-VT、外付けコンプレッサーマウント、


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コンプレッサーリレー、変換ハーネスを用意して


それらに組み変える手順を記載した資料と、

作業要領書を 製作して、発送しまして


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あとはY室さんが作業してみて、不明な点が出たら


その時に連絡もらえれば説明しますと、作業時に

リモートでサポートすることにしてましたが


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連休に突入して2日目も終わろうとしてますが、

いっこうに連絡が来ないので、連絡してみたら


「 いま仕事が終わったもんで、これからやりよるけ 」 


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との事で、4連休なので、朝からじっくり作業して

4日あれば何とか終わらせられるだろう


という腹づもりでいるのかと思っていたら


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仕事を終えてから、職場の工場スペースを使って

VT化の作業を行い、終わり次第 乗って帰るんだと、、、、


おまけに、明日も朝から仕事があるんだそうで、、、


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今日VT化を終わらせて、工場からクルマを出さないと

工場はクルマが邪魔で操業が出来ないとの事です。。。。


てっきり、4日間の作業日があるのかと思ってたら


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実際は数時間で終わらせないといけないという、

クイック作業で進められると知り、ビックリ。。。。。


CVTを分解して、コンプレッサーを摘出するのは


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時間が掛かり、ミスすると動かなかったり、エア漏れするので


こちらでVT化を済ませて、作動テストした物を送って

積み替えればいい段取りにしておいて良かったです。。。。。


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手順書に従って、作業を進めてもらいながら


ポイントごとに、ここはコレでいいのか!? 

と、しっかり確認をとりあいながら進めていき


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6時間ほどで作業と、カリブレーションが完了し 

「おー、腹減った」 と、無事に乗って帰って頂き、一安心。。。。


この日は、VT化して乗って帰れるところまで進めるのが


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最優先だったので、配線、配管を綺麗にまとめるのは


また後日、時間があるときに作業して頂くこととして

翌日はスマホでACCUAIRを操作できるようにする


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WIFIモジュールの追加と、設定も完了しまして

難しい作業をやり遂げてもらったY室さんに感謝です


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2021/07/25 01:27 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”


先日、ACCUAIRのENDO-CVTが

動いているとこの動画が届きまして


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「 こんなにコンプレッサーの作動音、

  うるさかったっけのー!? 」


と、確かに作動音がうるさくなってまして


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毎日の通勤で使っていると、ちょっとした事や

ささいな事でも、すぐ気付くんですね


ACCUAIRのENDO-CVTは、コンプレッサーを


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タンク内に内蔵しているので、作動音が

とても静かで、振動も無いのがウリでしたが


のちに構造の不備で壊れやすいことが発覚し


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今回の565 BUICKのように、作動音が

大きくなってくるのが、逝く予兆でして、、、、


このまま乗っていると、エラーが出て動かなくなるのと


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週末はトラックマスターズに行くというので

対策を急ぎたいと思います


CVTは構造の不備で壊れやすいことが発覚するも


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解決する対策品が出来る前にACCUAIRは破産、、、、


ACCUAIRは、ARNOTT AIRというアメリカの

サスペンションパーツの会社が買収し、


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今年の春に再開したACCUAIRは前経営者のHEON兄弟と、

主要メンバー数名を残して、当時のスタッフは解散し


カリフォルニアのオフィス、工場も引き払われて


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製品はARNOTTの中国工場で生産するようになり


最高傑作と思われた、ENDO-CVTは

不具合を改善させて再リリースされず


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ACCUAIRのラインナップから消えまして


CVTは、今後ARNOTT AIRが対策品を開発し

再びカスタムカー業界に投入するのではなく


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TESLAのEV車にOEM供給を目指すみたいです


壊れずに使えているCVTもありますし、

あの静粛性と充填スピードは何にも代えがたいので


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できれば、これからもCVTを使っていきたいので

FITにはまだ沢山在庫を持っていますが、


ENDO-CVTは、コンプレッサーが壊れたら


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丸ごと新しいCVTにアッセンブリー交換しても

補修用の新しいコンプレッサーに組み変えても


対策されていない、同じコンプレッサーなので


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再び、短命に終わる可能性が高く


高額なCVTや補修用コンプレッサーの購入費と、

組み変える作業の手間が無駄になるので、


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それでも、CVTを使っていきたいという場合以外は


壊れたら中のコンプレッサーを交換するのではなく

コンプレッサーは取り外してしまい、


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コンプレッサーとバルブ内臓のCVTから、

4輪独立用のバルブのみ内蔵のVTに変更


壊れる要素のあるコンプレッサーと、

コントロールモジュールは取り外すことで


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ACCUAIRのE-LEVELと、ほとんどの配管、

配線はそのまま使用できるようにして


VIAIRなどのコンプレッサーを外付けして使う

システムに組み変えていくようにしまして


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Y室さんは広島県なので、簡単にクルマを

預りに行ったり、作業しに行けないのと、


「自分でやるけー、送ってくれんかの!?」 と


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来週の連休を利用して作業したいとの事で

CVTをVT化する対策品の準備を進めまして


565 BUICKに組んであるのと同じ、5ガロンタンクで


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色も同じグレーのセラコートのCVTを分解して

コンプレッサーとモジュールを摘出し


バルブのみ内蔵した4輪独立用VTを準備。


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これだと、今のCVTを外して、加工することなく

そのまま差し替えて組み付けできまして


CVT用の回路になっている車両をVTタンク化して

使える配管部材と、ハーネスを製作し


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VTタンクにVIAIRの400Cコンプレッサーを

ボルトオンできるVTタンク用のマウントブラケットと


VIAIRの400Cコンプレッサーを2機、


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外付けコンプレッサーからの供給に切り替える部材、

電源リレー、配線などと、それらに組み変える手順を


Y室さんが悩む事なく、進められるようにまとめた


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”VT化の資料”と、”作業要領書” を 製作しまして


カプラー内のターミナルを差し替えたりする

作業もあるので必要な工具も同封し


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VT化に合わせて、スマホ操作できるようにしたい

との事でしたので、WIFIモジュールと


「アプリをダウンロードして使う場合はどうたらという

 注意事項の意味がよく解らんけのう、、、」


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との事でしたので、その説明も作って発送しまして


実際に作業する時は、流行りのリモートで

説明、質疑応答しながらサポートしていきます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2021/07/11 05:48 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


全ての作業を終えて、昨年末にY室さんに納車しましたが


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BLOGが追い付いていませんで、もう少々

書ききれていない部分をUPさせて頂きます


Y室さんは、自宅が広島で800キロ超の距離があるのと


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FITまで来るのにも、コロナ禍で飛行機や電車、

バスに乗るのも嫌だろうと思い


陸送を手配して届けましょうか? と言っても


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「 いや、感染対策して自分で取りに行くけん。

  そのまま運転して帰るから、ええわ 」


とのことで、納車後にいきなり800キロ以上を


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自走で帰ると言われると、クルマを作ったコチラが

トラブルなく帰れるか、正直心配になりますが、、、、、


散々試運転を重ねてきたので、きっと大丈夫でしょう。。。。


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Y室さんとは、広島と埼玉と離れていても、毎年必ず

イベントやHRCSで会ってましたが、


昨年はFITキャンプや、HRCSも中止になったので


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久しぶりの再会となったので、仕事納めを終えて

休みに入っていたS庭師範やDAICHIも出てきて


みんなでクルマを見ながら説明をしたら、助手席に乗って

周辺を一緒に走って、乗り方や取り扱いも覚えてもらったら


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いよいよ出発とのことで、近くのコンビニで帰りの道中の

おにぎりを買って、出ようとしたら車高が上がりまめん、、、、、、


原因を調べたら、フロントのエアサスのフィッティングが

根元からすっぽ抜けて壊れてまして、、、、、


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サービスカーに工具とフィッティングを積んできてもらい


フィッティングはジャッキや工具も無しで

交換できる場所にあるので、急いで交換し


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フィットに戻って、フィッティングが壊れた原因を調査


出発前に壊れたので、これではちゃんと広島まで

帰れるのか心配になっちゃいますね。。。。


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リフトで上げて、何かが当たったり、引っ張られたりしてないか

色々と原因を調査しましたが問題なく、外傷も一切なし


日本製の新品のフィッティングなので製品不良は考えづらく


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数日前にMUSTANGⅡクリップの拡張加工をした際に

溶接したときの熱が、樹脂製のフィッティングに伝わってしまい


はめあいが緩くなったなどで抜けた可能性が高いと判断。


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同じように溶接をした右側のフロントのフィッティングも


念のため新品に交換して、予備のフィッティングや

ホースも積んで、再発時の交換方法も覚えてもらったら


いよいよ広島へ向けて出発となりまして


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トラブル直後でも、 「 ほな! 」 とひょうひょうと

帰っていくY室さんは、メンタル強いですね


翌朝、「 着いたけ、家族も喜んでるけ」 と写真が届きまして


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トラブルもなく、4速+ロックアップで、高速道路も快適で

燃費も驚くほど良かったそうで、ナニヨリです


いよいよ、Y室さんの 1956 BUICK走り出しましたので

どこかで見かけたときは、宜しくお願いいたします。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2021/01/12 04:46 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


全ての作業を終えて、昨年末にY室さんに納車しましたが


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BLOGが追い付いていませんで、もう少々

書ききれていない部分をUPさせて頂きます


MUSTANGⅡクリップのコイルポケット拡張を終え


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高速道路での走行テストを重ねていたら


燃料を満タンにして、高速道路を80kmほど走ったところで

満タンだった表示が、1/4を示すようになりまして、、、、、、


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ダコタデジタルのモニタリングモードで確認したら

入力値が8Ωとなってるので、


おかしいなとセンダーをテスターで計測したら、やっぱり8Ω、、、、、


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ガソリンタンク内の残量から計算すると、

抵抗値では30Ω近くを示すはずなのですが


測った抵抗値は8Ωとなってるので、ゲージは


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抵抗値とおりの動きなので、ゲージ自体には問題なし


ほぼ満タンなのに、8Ωを示すのはセンダーに

問題がありそうなので、取り外して計測したら


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きちんと0~30Ωで可動するので、抵抗器に

異常ありませんでしたが


油面に合わせて抵抗器を動かすためのフロートから


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ぼたぼたとガソリンが出てきまして、、、、、


プラスチック製のフロートと、真鍮の蓋で合体し

アームで挟む構造ですが、アームに挟まれ続けて


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プラスチックが変形してしまい、出来た隙間から

フロート内にガソリンが入ってしまったようで


フロートが重くなってしまい、油面に浮いているはずが


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中に入ったガソリンの重みでタンク内に沈んでしまい

8Ωの位置まで沈んでいたものと思われます


フロートの中にガソリンが入らないように対策し

組み戻したら、再び試運転を進めまして


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燃料計の作動不良も解消し、万全になったところで

いよいよ納車となり、Y室さんがやってきまして


Y室さん、クラシックカーを納車直後に広島まで

800キロ越えを自走で帰るそうで、男前ですね、、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2021/01/09 04:35 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


試運転とダメ出しを進めながら、必要な対策中


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ダコタデジタルがカスタムする際に

表示の印刷を間違えた燃料計も


無事に修理から戻って来て、組み戻され


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ではでは、試運転がてら、土曜の夜に横浜まで


KALIFORINIA LOOK クルーズナイトに

参加しに行こうと思ったら


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直前にフロントエアバックにこすれた跡が見つかり


ステアリングを切った時に、ブレーキキャリパーが

エアバックに当たるため、跡が出来たようで


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MUSTANGⅡクリップには、ステアリングストッパーが無いので


ブレーキキャリパーがエアバックに当たったり

タイヤがフェンダーやインナーフェンダーに当たります


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以前、乗り心地を向上させるために、FATMAN製の

エアバックブラケットを加工して対策した際


散々、検証と計算をしましたが、詰めが甘かったようで、、、


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このタイプのシングルピストンキャリパ-だと、

キャリパーの後ろ側に出っ張っているので


ステアリングを切っていくと、干渉してしまうので


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エアバックの位置をもっと内側に移動させて

キャリパーから遠ざけたいのですが


キャリパーから遠ざければフレームに当たり、、、、


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フレームから遠ざければ、キャリパーに当たるのが

早くなる、、、、という、MUSTANGⅡクリップに


エアバックを組むと、どこも近くて逃げ場がないという


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MUSTANGⅡあるあるから逃れられないので


ステアリングストッパーを設置して、エアバックに

当たる手前で止まるようにしてもいいのですが


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ステアリングの切れ角が少なくなって、車庫入れや

Uターンが大変になるので


当たるなら、逃げを作ろう、ホトトギス。。。。。


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MUSTANGⅡのメンバーの、コイルポケットが

エアバックを組むのに対して狭いのが原因なので


ということで、以前OXBLOODでもやりましたが


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コイルポケットを内側にえぐる加工を施して


エアバックをキャリパーが当たらないとこまで

拡張することで内側に組めるようにしまして


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エアバックが内側に入るので、アッパーの

エアバックブラケットもこれまでの形だと


合わなくなるので、ブラケットも作り直しまして


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切れ角が失われるの避けて、大工事を避けず。。。。。


納車直前でしたが、前脚を粉々に分解して

拡張工事を敢行する S庭師範は流石です。。。。。


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お陰でどこまでステアリングを切っても

エアバックが干渉することもなくなりまして


さらに高速道路のテストを重ねていきます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/12/29 13:45 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)