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1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


リアのエアバックが干渉しないよう交換し


IfkjgkdtukeMG_4232 (3)i


続いて、リアショックが短すぎて

リアの車高が上がらい対策へ


スーパーショートなストロークショックは


hrituryikjkj (7)


ストロークが90ミリしかないので、


車高をあげると、すぐに短いショックが

ストロークエンドになり、突っ張りの刑。。。。


hrituryikjkj (8)


hrituryikjkj (9)


突っ張って上がらないのと、底突きを繰り返したので

ケースが損傷し、ショック内のオイルが抜けまして


ショック機能もなくなった、ただの筒になってたので


hrituryikjkj (25)


どっちこっち、使い物にならないので

ストローク不足にならないショックに交換へ


適合するショックを探すため、ショックに


hrituryikjkj (23)


見立てたフラットバーで治具を作り、デフを

上下さながら、マウント位置を探りまして 


これまでよりも、10センチくらい多くストロークさせ


hrituryikjkj (24)


車高がじゅうぶんに上がるショックを選定して、

スラムド時に底突きしない位置を導き出すと


いまのスパーショートなショックに合わせて作ってある


hrituryikjkj (29)


ショックマウントはどうにも使えないいので

作り直しが必要となりまして


溶接部分を壊して、根こそぎ撤去しまして


hrituryikjkj (30)


サイズが合う、長いショックを使って


ホーシングがフレームのCノッチ部分に当たって

それ以上はデフが上がらない位置でも


hrituryikjkj (32)


ショックが底突きしない位置を治具で検証し


新しいショックのアッパーマウントを製作し

取り付ける位置も決まりまして


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ショートストローク用のブラケットを撤去した

クロスメンバーに溶接して取り付け。


錆止めを塗って、新しいショックを取り付けし


hrituryikjkj (33)


スラムドした時でも、ショックは底突きまで

1インチ 余力を残した位置で組み付し


車高を上げた時も、底突きしないように設定


hrituryikjkj (41)


hrituryikjkj (43)


これで底突き、突っ張りが無くなり

ショックも壊れなくなりますが


マフラーがデフの下を通してあり


hrituryikjkj (40)


取り回している位置が高いので


車高を上げると、ホーシングが

すぐにマフラーに当たるので


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ショックは突っ張らなくなったものの

マフラーにデフが当たって上がらないので


そちらも手直しが必要なので進めていきます


hrituryikjkj (46)


しかしマフラーは、エキマニの下から

マフラーチップまで1本もので


フレームの中を通してありまして


hrituryikjkj (42)


おまけに途中にジョイントがない構造なので


マフラーは外すにも、手直しするにも

外せないので、壊さないといけませんで、、、、


00x0x_kU3VMZnRLc3_1200x900.jpg


前オーナーはマフラー屋さんの方でしたので


どうせなら、もう少しメンテナンス性がいいように

ジョイント入れながら作ってくれたら良かったのですが。。。。。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/06 05:36 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK SPECIAL



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントのサスペンションの手直しを終えて


hrituryikjkj (1)


リアサスペンションに進みまして


リアのエアサスを最大まで上げても

写真の高さまでしか上がらないので


hrituryikjkj (2)


コンテナから出すときや、積載車に積むときも

車高が低くて、ギリギリでして、、、、、


この車高がMAXでは、乗ってて色々弊害が出るので


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もっと車高があがるようにしないといけませんが

まずは、上がらない原因が何か検証へ


高く作り直しある、ひな壇を上から覗けるので


hjxfhjdfyjdghfj (35)


上からもカバーを開けて、構造を確認しまして


リフトでクルマを上げて、下から確認しようとすると

燃料タンクが邪魔で、 Cノッチしてある付近がいづらいので


hjxfhjdfyjdghfj (34)


hrituryikjkj (4)


燃料タンクを降ろして、よく見えるようにしまして


車高が上がらない原因を調べたら、

ショックが短くて、突っ張ってますの刑、、、、


hjxfhjdfyjdghfj (38)


恐らくフロント用と思われる、超短い

スーパーショートストロークを


スラムド時に底突きしないように付けてあり


hjxfhjdfyjdghfj (37)


ショックのストロークを計測すると、9センチ。。。。。


それではスラムド位置から車高を上げようとすると、

ほとんど車高が上がらないワケです


hjxfhjdfyjdghfj (7)


ショックは後ほど、長い物に変更するとして


エアバックのストロークの確認と

エア漏れの修理に進みまして


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クルマに取り付けた状態では、ブラケットが邪魔で


アッパー側のフィッティング部分からの

漏れがあってもよく見えないので


hjxfhjdfyjdghfj (3)


エアバックを外して、作業台の上でエアを張って

漏れがないかテストしましたら


フィッティング部分からの漏れはないものの


hjxfhjdfyjdghfj (4)


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1個はゴム部分に劣化でヒビ割れが酷く、、、、


もう1個は、コブの途中の部分から

結構なエア漏れしてまして


hjxfhjdfyjdghfj (1)


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エアバックの取り付け方が悪くて


エアバックが潰れて広がった時に

フレームに擦れて、穴も開いてまして


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Cノッチしたフレーム部分に、左右を渡して

補強しているクロスメンバーとのクリアランスが狭く


スラムド時にエアバックが当たってしまうので


hjxfhjdfyjdghfj (9)


エアバックを同じ耐荷重ですが、潰れた時に

さほど広がらないタイプのバックに変更し


作業台でエア漏れのテストを済ませたら


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クロスメンバーと干渉しないよう

離れる取り付け位置も変更


次はリアショックの手直しに進みます


VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/07/02 05:37 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントのエアバックが一番良い形状で


IfkjgkdtukeMG_4232 (3)i


ストロークするように、ロワーアームへの

取付位置を変更しまして


タイロッドエンドをスタンダートな物から、


hjxfhjdfyjdghfj (14)


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スラムドに対応するよう、ボールジョイント部に

角度が付きづらいロングタイプに変更しまして


これでスラムドしても、ボールジョイント部が折れずに済みます


22232211IMG_4001 (1)


と、どこまで角度がつくか確認で、検証。


車高が下がった状態を再現してみると

およよ!?  結構、下がるなあと思ったら


22232211IMG_4001 (2)


タイロッド部分がフレームに当たるまで

サスペンションがストロークするので


ボールジョイントは折れないけど、ロッドが折れるの刑、、、、、、


22232211IMG_4001 (19)


なので、タイロッドが上がってくると

当たる部分のフレームを切り欠いて、


タイロッドの逃げを作って、鉄板を張りまして


22232211IMG_4001 (3)


22232211IMG_4001 (4)


左右とも、同様にタイロッドを逃げるよう

ノッチ加工をしたら、塗装して組み立て。


無事、タイロッドがフレームに当たらなくなり


22232211IMG_4001 (6)


22232211IMG_4001 (8)


サスペンションをフルストロークさせても


エアバックとフレームの干渉、

タイロッド、ブーツのフレーム干渉、


22232211IMG_4001 (9)


タイロッドエンドのボールジョイント部に

角度が付き過ぎて、負荷が掛かることがなくなり


タイヤがインナーフェンダーに当たるまでスラムド。


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あとはフロントサスペンションは、スウェイバーを

取り付けしますが、まだアメリカから届かないので


スウェイバーと、ハイトセンサーの取り付けは後回しで


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エアサスの配管を引き始めまして、


配管は漏れが発生しないよう、出来るだけ

ジョイントを入れずに配管できるのがいいのですが


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あまりにもジョイントを設けないと、メンテや

パーツの交換時に整備性が悪いので


エアバックの近くに1箇所、バルクヘッドジョイントを設置。


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フレームにタブを溶接して、そこにバルクヘッドの

ジョイントを取り付けまして


エアバックからの配管と、バルブまでの配管を接続。


hrituryikjkj (14)


ジョイントに配管を接続すると、たるませた配管を

バタつかないように固定する役目と


エアバックや足回りを分解する際に


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ここにジョイントがあると、配管を脱着しやすく

交換もしやすいので、とても便利です


エア配管のジョイントのタブを取り付けたら


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続いてブレーキの配管製作に進みまして


フレームの上面にブレーキホースを

固定するタブを取り付けするので


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フレームの塗装を剥がして、鉄板を切り出し

ブレーキホースのサイズにタブを製作。


タブをホースの曲げ半径や、サスペンションの


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ストロークを追従して、エアバックやアームに

挟まれない良い位置を検証したら


タブをフレームに溶接して取り付けまして


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錆びないように塗装したら、サスペンションの

ストロークを追従できて、短すぎて突っ張らず


長過ぎてだぶつかない、最適な長さを導き出して 

ステンメッシュホースでブレーキホースを製作。


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ホースはスピンドルの内側を通すので、

キャリパーブラケットにタブで固定し


次はリアサスペンションに進みます


VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/29 05:44 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK SPECIAL



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


各部の寸法が正しく組まれているのか計測し


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セットアップ時の寸法誤差や、溶接不良が無いか


65年も前の車なので様々な理由で曲がりや

歪みが出ている可能性がありますし


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シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく確認したら、


LSエンジンと、TH700R4オートマを搭載する

検証と位置出し作業が始まりまして


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エンジン搭載の際に、クロスメンバーとオイルパン、


エキマニと、ステアリングシャフトの

クリアランスが影響するので、


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エンジン搭載位置の検証前に、ギアボックスを


組まれていた重ステ用ラックから、パワステ用の

パワーラックのギアボックスに組み換えまして


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パワステ用になると、ギアシャフト部分が大きくなり

クロスメンバーの上に大きくはみ出てくるので


他の制約とのせめぎあいなどで、 クロスメンバーに


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ぎりぎりのエンジン位置になってしまうと


後からパワステ化したくても、スペースがなくて

パワーラックが付きませんので、先行が必要


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ステアリングシャフトも通す位置を決めておくと

エキマニとのクリアランスが解りやすいので


全部メタルタッチでダイレクトに接続すると 


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路面のバンプや振動を拾って、運転席のハンドルに

伝わってしまうので、吸振材が組み込まれている


バイブレーションダンパーを組み込んでおきましたら


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インテークパイプも取り付けて、ラジエーターや

ファンシュラウドとのクリアランスを確認したり


オイルパンとクロスメンバー、ステアリングシャフト、


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フロントランナーや、エキマニも仮組みし


フレームやインナーフェンダー、

周囲とのクリアランスをチェック


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エンジンとファイヤーウォール、 ミッションと

ミッション上のフロア、ペラとセンタートンネルも


前後位置と高さも検証して、位置を決めていき


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ペラの長さや、様々な車高時のデフの角度も検証し


スラムドしても、メインフレームより上の位置になるよう

エンジンマウントと、ミッションマウントを製作。


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続いて、サスペンションのセットアップに進みまして


FATMANの MUSTANGⅡクリップを注文時に

それに合わせたエアバックとブラケットも取り寄せし


22232211IMG_4001 (15)


FIRESTONEのエアバックが一緒に届きましたが


MUSTANGⅡクリップのコイルポケットは狭く

エアバックが干渉して、痛みやすいので


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エアバックが縮んで潰れた時でも、横に広がらない

スリーブタイプのエアバックで


フロントに使えるタイプが出てきたので


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狭いコイルポケット内に組むと、干渉を避けられるので

組み込みを検証してみましたが


今回の仕様では、ストロークが短いので使用を見送りし


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FIRESTONEの2コブタイプを使って組んでいきます


付属のロワーアームには、エアバックを固定する

ボルト穴が2箇所、開いてますが


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使うエアバックや、アライメント、ストロークにより

エアバックを取り付けする位置が変わってくるので


ストロークさせて、エアバックの潰れ方やフレームや


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スピンドルとの干渉を検証すると、既存のどちらの穴も

合わないので、良い位置に開け直しとなりました


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/23 05:42 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


カリフォルニアの SKOTY CHOPSで

MUSTRANGⅡ STUBの セットアップを終え


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3ヶ月のロックダウンを経て、ようやく輸入し

先週にFITに入庫となりまして


SKOTYが忙しくて、作業に着手するのが遅れたり 


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コロナウイルス感染が発生し、輸入するまでに

予定より随分時間が掛かってしまったので


Y室さんのモチベーションがグランドスラム中。。。。。


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遅れを取り戻せるよう、FITでの作業を

全速前進で進めていきたいと思います


まずはクルマのコンディションの確認と


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フロントが SKOTYが MUSTANGⅡ STUBを、


リアが前オーナーが依頼したカスタムショップで

10ボルトデフに変更し、トライアングル4リンク化 


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それらは組む人次第で、良くも悪くもなるので


まずは各部の寸法が正しく組まれているのか

正確に計測し、溶接不良が無いかもチェックしまして


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セットアップ時の寸法誤差以外にも、65年も前の車なので

様々な理由で曲がりや歪みが出ている可能性がありますし


シャシー以外にも、不具合箇所が無いかよく精査したら、


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LSモーターや700R4をセットアップしていく際に


エンジンオイルパンとメンバー、エキマニとフレーム、

ペラとフロア、エンジンとファイヤーウォール、


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フロントランナーと電動ファンの距離など、他にも

様々な問題が絡むので、問題になる部分が無いかよく検証。


車が来ないと計測できず、どれを使うか解らないパーツも沢山あり


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エアコンのエバポはどれを使うか、モックを使って計測し、

コンデンサー、ラジエター、ファンシュラウドなどを選定


EFI化でシステム変更に伴い、燃料タンクも降ろされ


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どんな部品でどう組んでいくか、作戦会議したら

いよいよ作業が開始されまして、


Y室さんの調子も上がるよう、全速前進で進めていきます


 VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/06/15 07:26 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)