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1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


天井にルームランプがないので、暗いときに

ドアを開けても真っ暗で、乗り込みづらいので


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ドアの開閉に連動して、足元とダッシュを照らす

フットランプとダッシュカーテンシーランプを作りまして


DAKOTA DIGITAL GAUGEは、HDXで

照明がLEDなので、30色くらい選べますし


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夜間のライトオン時に光る照明色だけでなく、


昼間のライトをつけていないときでも、点灯させたり

照明の色や明るさも細かく選べるので、便利です


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アメリカで前オーナーが乗っていた時から

三角窓の開閉ハンドルを付けてなかったようで


なんで付けたなかったのかは解りませんが


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ハンドルはトランクに積んであったので


なんだ、あるじゃん! と、取り付けたら、うーん、、、、、 

ドアトップレールに当たって回りませんの刑。。。。。


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時計でいう、10分から50分の間しか回せないので


三角窓が開きませんで、ドアの上に付ける

トップレールは、三角窓のハンドル付近が


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室内側に膨らんでいるので、ハンドルがかわせず 


当たって、それ以上回せないので、ハンドルを

付けても意味がねぇ! って事で付けてなかったようで


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ハンドルは見覚えのある形状なので、みんなに聞いたら 

インパラやベルエア用と一緒だね。ということで


BUICK用ではなく、シボレー用を付けているので


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ハンドルが低くて、トップレールに当たるようです


三角窓のハンドルは、トップレールに当たって

回らないので気付きましたが


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サイドガラスやクォーターガラスのくるくるハンドルも、


ドアを開けるリリースハンドルも、全部シボレー用なので

ハンドルの高さが低くて、摺ったりギリギリでして、、、、


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では、BUICK用はどんな形状なのか調べたら

30年代から50年代前半までの、よくある形状で


50年代半ば以降のハンドルより、差し込む部分の


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高さがあるタイプだと解り、1台分アメリカに注文し


これで解決だと喜んで、高さのあるハンドルで

トップレールに当たらないよう回したら


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うーん、、、、、レギュレターも壊れてて、開きませんで、、、、


運転席の三角窓のレギュレターは加締め部分が

劣化して、軸が抜けてしまっており、


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助手席のクォーターガラスのレギュレターは


よく使う辺りのギアが摩耗し、かみ合わせが悪くて

空回りしてしまうことが判明しまして


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他の窓のレギュレターも、かなり摩耗しており

グリスもカチカチに硬化して、64年の歴史を感じます。。。。


車はいよいよ試運転の段階に入りまして


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燃料をすりきり満タンまで入れて


燃料タンクの上面に組み込んだ燃料ポンプや

センサー、給油パイプの接続部や


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圧抜きバルブなどから、燃料が漏れないか点検し

燃料計、スピードメーターの校正をしたら、


ブレーキの前後配分調整、ロックアップの


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タイミング調整などしながら、色々な環境で

走らせながら、気になるところ、


対策が必要なところなど、駄目出しを進めてまして


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ブレーキの制動がイマイチだったので、対策へ


症状と、これまでに経験した事例から推測すると

パワーブースターの不良の可能性が高く、


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新品のブースターを組んでましたが、在庫であった

別のブースターに交換したら、やはり解決しまして


CPPなどの社外品のブースターは、これまでの経験上

新品買っても、不良品率が40%くらいでしょうか、、、、、、


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効きが悪かったり、ペダルの戻りが悪かったり、

負圧の抜けが早かったりと、やたら不良品が多く


おまけに修理や調整が効かない構造なので、


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アメリカから取り寄せて、新品を組んで走らせてみて

不良品と解かったら捨てるしかないという、悲しい現実。。。。


社外品は不良品が多いと解かってからは、品質がいい

デルコ製の9インチしか使わないようにしてましたが


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56 BUICKはスペース上、9インチが収まらず

デルコ製は8インチデュアルのラインナップが無いので


やむえず社外品を使ったら、この始末です。。。。。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/11/22 05:34 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


アメリカのSKOTY CHOPSで、フロントクリップを 


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MUSTANGⅡ化してから、日本に持ってきましたが


顔周り、ボンネット、バンパー、ドアとフェンダーの

チリが合っていなかったので、調整へ


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そろぞれのボルトやナットを緩めて

調整したら合わないかなーと思ったら


調整しろが足りず、大掛かりな作業になりまして、、、


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調整しろで合わない原因を調べたら


MUSTANGⅡ化の際、ファイヤーウォールの

下で古いフレームを切り落とし、


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新しいSTUBをFATMANで製作して、

溶接していますが、それらの加工を行う際に、


前周りのボディがあると作業の邪魔になるので


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ボンネット、フェンダー、インナーフェンダー、

バンパー、グリルなど、外して作業を行ったのち


FATMANのSTUBには、コアサポートや


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バンパーサポートが付いていないので


現車合わせで、SKOTYが製作して

組んでから輸入しましたが


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それらの位置出しが合っていなくて、

正しい位置に組み付ける事が出来ず


STUBに取り付けられてたコアサポのマウントは


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コアサポ、インナーフェンダー、フェンダー、

グリルの位置を合わせられるように加工し、


バンパーブラケットを取り付けるサポートも手直しし


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バンパー、バンパーブラケット、フィラーパネルは、

ボディから分解して、正しい建付けで組んだら


それをボディに対して、正しい位置に付くように


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バンパーブラケット側を加工していきまして


ボンネットのチリ、建付けが合わないのは

ボンネットが歪んでいるのが原因と解かったので


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それも歪みを修正して、組み戻していき

結局、数日掛かりの大仕事になりました。。。。。


チリ合わせ、建付け調整も無事に終えて


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あとは内装の組み立てと試運転となりまして


来週半ばに予備検査に行くと決まったので

試運転と駄目出しを進めながら


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クルマの完成度を煮詰めていきたいと思います

完成までもう一息、楽しみです。


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/11/19 05:34 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


EFIの書き込みとセッテイングも終えて


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走行可能の状態になったので、あとは

実際に走らせながら、煮詰めていきます。


56 BUICKのテールランプは、クラシックカー特有の 


あえwyty (5)


ひとつのランプで スモール兼ブレーキランプ兼、

ウインカーを点灯させるワンテール仕様ですが


点灯してても解りづらくて、後続車に追突されそうになるので


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良く乗るし、距離も走るY室さんのスタイルに合わせて


ウインカーはテールとは別に点滅するように改造し

色も赤だと解りづらいので、アンバーにしまして


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フロントはスモール兼、ウインカーのままですが

色をアンバーで点灯するようにしまして


エアサスのセットアップも終えて、エア漏れテスト、 


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ACCUAIRの設定も完了し、アライメント調整も終えたので

トランク内の作業が完了し、内装も組み戻し。


試運転に進むので、室内の内装も組み戻し始めたら


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リアシートの背もたれ部分は、リアトレーに上から

引っ掛けて固定する構造ではなく


下から上に向かって引っ掛けて固定する構造ですが


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金属疲労でしょうか、固定するタブが3箇所のうち

2箇所が折れてなくなっているので


背もたれが前後方向にパカパカですの刑。。。。。


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そのままでは、急ブレーキ時に背もたれが

前転しそうなので、きちんと固定できるよう


同じ幅のフラットバーを折り曲げて


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長さを合わせて切り出して、タブを作ったら

シートの骨に溶接して、タブを再生


これで背もたれを正しく固定できるようになり


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後部座席まわりのドアパネル、肘置き、

リアシートの組付けを進めまして


ステアリングホイール、ホーンなども組んでいき


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試運転を進めつつ、エンジン載せ替えや、

エアサス公認の予備検査に進みます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2020/11/10 08:13 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSモーター搭載、ハーネス引き直し作業も進んで


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エンジンには火も入って、EFIのセッテイングと

テストを進めており、間もなく走行可能に。


試運転の前に、アライメント調整を行うので


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アライメント調整をやり易いリフトのところに移動し


アライメント調整の準備をしようとセッテイングしてたら

ACCUAIRが勝手に車高操作をはじめて


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左後ろのエアーを勝手に抜いて、車高下がりまして

エラーが出て、その後は車高上げも出来ませんの刑


ENDO CVTは、作動音が静かで充填も早いですが


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内蔵しているコンプレッサー、電磁弁、プレッシャースイッチの

作動不良や、モジュールの異常が出ることが多く


ACCUAIR創業者のDUSTINに事情を聞いたら

設計と構造に問題があるのが原因だそうで


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その対策をしきれないまま、破産に至ったので

今後、ARNOTTの傘下で支援を受けながら


CVTでの問題点を克服する製品開発を進めるそうです


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今出回っている、ACCUAIRのCVTやCTは壊れると


内蔵しているコンプレッサーと、モジュールが一体になっている

内蔵コンプレッサーキットを交換しないといけないのですが


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現時点で入手できる補修キットも、CVTに内蔵しているのと

同じモノなので、構造と設計に問題があるままなので


交換しても、壊れる可能性があるものを組むことになるので


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1日も早くCVTやCTに対応する対策品を開発し、

供給してくれることを祈るばかりです


Y室さんから 565 BUICKに搭載するCVTは

アルミ地がいいと言われていましたが在庫切れで


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在庫であったグレーの新品で組み換えとなりまして


勝手に車高が下がってしまう症状が改善したので

ラックアンドピニオン ギアボックスのセンターだしと


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アライメントの調整を終えましたら


MUSTANGⅡのドロップスピンドルに組んでいる

ディスクブレーキのローターを固定するハブナットの


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掛かりが通常より浅いと検証になりまして


在庫のあったスピンドルやローター、ベアリングなどを

引っ張り出してきて、色々比較していたら、


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組まれていたローターがスピンドルに合ってないと判明。。。。。


37 ZEPHYR セダンでも、製造不良を見つけて対策したばかりだし、

益々、FATMANへの信頼が薄らぐばかりです、、、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/11/05 05:15 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSモーター搭載、ハーネス引き直し作業も進んで


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いよいよ火も入りまして、細かいセッテイングと

テストを進めているので、もう2息くらいですね


ダコタデジタルにゲージを送って、HDX化していたのが


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作業を終えて戻ってきたので、ゲージや時計の

組み付けもはじまりまして


56 BUICKのダッシュにぴったり収まって


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オリジナルのゲージに比べると

だいぶデザインも進化し


エンジンやシャシーと揃ってアップデート。


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HDXは、2つの大きなマルチスクリーンもあって


様々な情報を表示できますが、何といっても

便利なのは、シフトインジケーターと思います


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ミッションにセンサーを組み込んで設定すると


今どこのギアにあるのか、デジタル表示されて

一目で解るので、とても解りやすくて便利です


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オリジナルの時計も、ゲージと合わせてHDX化し


クラシックカーですが、誤差無しで

いつも正確に表示してくれます


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夜間照明も、撮影時はオーソドックスな

ホワイトの照明で設定していますが


LED照明なので、30数色の点灯が可能で


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明るいし、見易いゲージになってナニヨリです


エンジンや機関系の調子が良いのが一番ですが

やはり、ゲージも正確に調子よく動くのが一番で


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ゲージがあてにならないクルマは、乗ってても

色々心配になって怖いので、正確に表示する、


見た目はオリジナルでも、現代のテクノロジーのゲージが最高です


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なんて自慢してたら、燃料計が給油すると

残量が増えたり減ったりしてまして。。。。


むむ!?、針は正確に動くけど、文字盤の

表示がおかしくないですか!?


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DAKOTADIGITALとの最終チェックに使った図面では

文字盤の数値は合ってましたが、


完成して届いたら、プリントミスが発覚。。。。。


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Y室さんに、上にテプラ貼りますね と言ったら

DAKOTADIGITALに返してこいと怒られまして


コロナ怖くて行けないので、直したフリを頑張ります


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!


[ 2020/11/01 05:20 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)