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1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


フロントにMUSTANG2クリップを組んだんだけでは 


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スラムドできないので、フレームにタイロッドが

干渉しないようにノッチ加工や、角度が付いて


ボールジョイントが折れないよう、タイロッドエンドを変更し


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ショックが底突きしないように、マウントを加工など

諸々手直しして、ようやくフレームが着地。


リアはCノッチと、4リンク化してある状態から


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ショック、ショックブラケット、エアバック、

マフラーの取り回しを変更して


リアもフレームが着地し、低くなりました


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LSモーターにスワップしたエンジンルームは

エアコンの配管を進めており


室内への取り込みは、バルクヘッドのプレートを使い


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各ホースの取り回しも決まって、

ホースを加締めていきまして


室内のエバポへの引き込みも完了


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ハーネスの引き直しもほとんど完了し


あとはDAKOTA DIGITALにオーダーした

カスタムHDXゲージの到着待ちです


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三協ラジエーターさんでリビルト&

カスタムしてもらったラジエーターには


オートマオイルクーラーが内蔵されてるので


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TH700R4 ミッションからのクーラーラインも

製作していき、接続されました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/09/11 00:00 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


先日、フロントのスウェイバーを組みましたが


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セットアップ後に、寸法どりに不備が判明し 

あえなく、やり直しになりまして、、、、、、


スウェイバーはフロントのロワーアームと


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クロスメンバーに取り付けしていきますが


クルマに足回りを組んだ状態で検証して

セットアップしましたが


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左右に誤差が出たので、足回りを分解して

定番で寸法どりをし直したら


写真のようにロワーアームが左右に製造誤差があり


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各所でだいぶ寸法が違ってまして、、、、、


治具を使って作ってないのでしょうか、、、、

FATMANの製造ライン、アバウトです。。。。


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FATMANの MUSTANGⅡKITを組む場合、


クロスメンバーはFATMAN製を使いますが、

アッパーアームとロワーアームは


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RIDETECH製のMUSTANGⅡ用の

ストロングアームを使っていたので


まさかこんなに製造誤差があるとは気付きませんで


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一度組んだスウェイバーは、左右差が出てしまい

却下でやり直しとなったので、


ロワーアームに埋め込んで、溶接したスウェイバーの

取り付けボルト用のスリーブは摘出して、埋め戻し


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アームの左右差は修正不能なので、左右で

製造誤差があっても、スウェイバーの作動に


影響が出ない寸法どりに変更し、やり直しまして


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クロスメンバー側のマウントブラケットも

一度組んだ物を壊して、作り直しとなりました。。。。


エンジン周りの作業は、オリジナルのスロットルペダルから


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キャブレターまでのリンケージを利用しつつ


LSモーターのスロットルボディに合わせて

リンク式からケーブルに変換する機構を作りまして


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三協ラジエーターさんでリビルト&カスタム

してもらったラジエーターを設置に合わせて


エアコンのコンデンサーをマウントするブラケットを製作して


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エアコンの配管製作作業にすすみまして


今回は社外品のフロントランナーキットは使用せず

エアコン以外は、純正ブラケットを使用してまして


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社外品のフロントランナーキットだと、ウォーターポンプや

何か壊れたり、オイル漏れした場合など


全部バラバラに分解して、外さないといけませんが


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純正ブラケットだと、どれも単体で取り外しが可能で

修理やメンテナンス性がいいのがメリットです


エアコンのコンプレッサーとブラケットだけ、純正品だと


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MUSTANGⅡのクロスメンバーに当たってしまうので

社外品を使っていますが、このキットも純正同様に、


必要なところだけ、分解できる構造なのでいいですね


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各エアコンホースの取り回しをきめていき


それにあわせて、インテークのパイプを

取り回すルートも決めていきまして


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フューエルインジェクションは、吸気温度が

エンジン性能に大きく影響するので


出来るだけ冷たい空気を吸わせられるよう


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熱くなるエンジンルームではなく、ワイパーカウルの

外気導入スリットから入ってくるフレッシュエアーを


取り込む回路を作って、インテークパイプが接続されました


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!






[ 2020/09/01 23:11 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンにスワップし、キャブレターから 

フューエルインジェクション化したので


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ラジエーターホースの径や、位置が変わり

オリジナルのラジエーターでは合わないので


オリジナルを三協ラジエーターさんに送って、


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渋滞の多い日本で、エアコンのコンデンサーを

追加しても、よく冷えるコアに新品に交換、


ラジエーターホース径と、接続位置の変更、


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オイルクーラーの内蔵、LS用の追加ポート増設など、

様々な加工を施してもらいまして


ラジエーターのコアサイズに対して、ベストなサイズの


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DERALE製のデュアル電動ファンと、

フラップ加工されているシュラウドを選んで


ラジエーターにシュラウドを取り付けする


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ブラケットを製作して、取り付けまして


コンデンサーを取り付けるブラケットも製作して、

塗装が乾いたら、取り付けしていきます


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続いて、フロントのスウェイバーの取り付けに進みまして


スラムドするクルマは ストロークが大きいので

スウェイバーを組もうとすると、通常の組み方では


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大きなストロークを追従しきれないので


すぐにリンクブッシュが玉砕し、取り付けボルトや

ブラケットが折れてしまいます 


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そうならないよう、合いそうなスウェイバーを沢山用意して


どのようなスウェイバーを使って、どう組めばいいか

スラムドから全上げ、それぞれの状態で


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ステアリングを切ったときなど、よく検証しまして


今回は、HEIDSタイプのスウェイバーを使用し

後ろから前に向かって取り付ける構造へ


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スウェイバーブラケットを取り付ける場所は

ロワーアームのシャフトの後ろ部分に


シャフトの補強を入れながら、土台を兼用させ


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取り付け高さ、前後位置も決まったら

型紙をとって、鉄板を切り出しまして


まずは点付けで仮組みして、再度検証。


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スウェイバー本体側のブラケットの固定位置、

固定方法が決まったら、


続いて、ロワーアーム側の固定に進みまして


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ロワーアームに固定する位置、方法も

車高の変動によって、前後左右に大きく動くので


よく検証して位置を決めたら、穴を開けて


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スウェイバーリンクを取り付けるボルトの

ネジ山を切ったスリーブを


開けた穴に差し込んで、溶接しまして


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塗装して、乾いたら組み付けていき

スウェイバーの取り付けが完了


スウェイバーは車高によって、動きが大きいので


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設計や、使うタイプ、サイズの選定がひじょうに難しく

出来る物なら、スウェイバー無しにしてしまいたいですが


スウェイバーがないと、ロールやふらつきが出てしまい、


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本来のポテンシャルを発揮できないので、

スラムド仕様といえども、必須パーツですね


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!




[ 2020/08/27 08:42 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンにスワップし、キャブレターから 

フューエルインジェクション化したので


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燃料ポンプを高圧のインジェクション用にして

リターンラインも設置となりまして


スラムド仕様で、デフがかなり上まで上がって来て


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デフと、ボディ、燃料タンク付近には

電磁ポンプを設置するスペースがないので


燃料タンクの中に電磁ポンプを内蔵する

インタンク式にすることになりまして


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燃料タンクの上面に穴を開けて埋め込むので、

位置を検証して、穴を開けていきますが


新品ではなく、一度でもガソリンを入れた燃料タンクは


tnk-gpa-2_xfl (1)


全量を抜き取って作業しても、鉄板にガソリンが

染み込んでるので、火の粉を出すと爆発します。。。。。


なので、中古のタンクでは火の粉が出ない切断方法で


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穴を開けないといけず、ニブラーを使用して開けていき


タンクの内側には、工具を入れられないので

ポンプを固定する、ナットプレートを製作し、取り付け


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配線と、配管の取り回しを決めたら


タンクを取り付けると、上面は触れなくなるので、

ポンプや燃料計のセンサーなどをメンテナンスできるよう


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ちょうど上の部分になる、トランクフロアを切開し

メンテナンスホールを設けまして


内蔵したポンプから、燃料ラインを接続して


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フレームの側面に設置した、レギュレター兼

フィルターまで、燃料ラインを製作


今回は、パイプではなく、柔らかいナイロンフレックスの 


yioryoo579 (3)


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燃料ホースを使用して、フィルターレギュレターまで製作


デフが上下しても、ショックやエアバック、デフに

干渉しないよう、しっかりクランプしながら


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リターンラインも設置していき、レギュレターから


ファイヤーウォール下に設置した、フィルターまでの

ラインと、フィルターからフューエルレールまでの


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燃料ホースを製作し、エンジンルームのホースは


エキマニの熱の影響を受けないように

耐熱スリーブを被せて、断熱処理をしまして


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燃料配管の設置が完了。 メンテナンスホールを

設けたトランクフロアには、鉄板を切り出し


リブを入れた、カバーを製作して取り付けまして


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続いて、パワステホースの製作へ


LSエンジンはGENⅡポンプを、ギアボックスは

ラック&ピニオンを使っているので


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それぞれのポートに合うフィッテイングを取り付けし

綺麗に収まる通し方で ホースを製作していき


パワステホースの製作、接続も完了です


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/08/22 03:52 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK SPECIAL 



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


リアのハイトセンサーの取り付けを終えて


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続いて、エアサスユニットの取り付けに進みまして


これまで使用していた、ACCUAIRの電磁弁は取り外して、

新たにセットアップする、ENDO-CVTを準備


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ENDO-CVTは、エアタンク内にコンプレッサー、

電磁弁、フローコントロールを内蔵しており


タンク内にコンプレッサーを防振マウントしてあるので


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コンプレッサーの作動時にも、タンクの外側に

振動はおきず、作動音も超静かなので、


トランクや、室内に設置する場合は、最適です


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今回、使用するENDO-CVTは、5ガロンタンクに

4輪独立用の電磁弁を内蔵しているタイプで


ひな壇上の部分が、脱着式のカバーになっているので


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カバーに専用のマウントを3箇所、取り付けしたら


各エアバックまでの配管を車外へ取り出す

バルクヘッドフィッティングも取り付けしまして


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タンク内に溜まった結露も車外に排水できるよう

ドレンコックの取り付けまして


吸気は車内から吸わせると、ヒューヒュー音が出るので


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車外で吸気させたのち、フィルターを介して

ENDO-CVTに接続しまして


ECU、アダプターも取り付けて、配管と配線が完了し


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フロントのハイトセンサーを取り付けする前に


前脚は MUSTANGⅡ化したのち、アメリカで

仮組みしたままの状態なので、分解して塗装へ


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足回りをばらしてたら、ディスクローター部分のハブシールが

ちゃんと入ってないまま、締められて損傷してまして


新しいシールに組み替えて、グリスも入れ直しまして


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足回りは全部分解して、フレーム、アーム、タイロッドエンド、

エアバックブラケット、キャリパーなど


錆びないよう塗装したら、組み立てし直しまして


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あとはアメリカからフロントのスウェイバーが届いたら

ハイトセンサーの位置と検証していきます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/08/17 05:59 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)