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1956  BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK SPECIAL


現在、 カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップ中


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ようやく 作業を終えて、 輸送のアレンジを してたら

アメリカも コロナウイルスの影響で 混乱してきまして


輸送や 輸出手配が 思うように 進みまめんの刑。。。。。


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どうせ エンジン 降ろして しまってて、 輸送するにも 

走れない 状態にあるので  ゲージも 取り外して 


ゲージの レストア、 カスタムを 進めておくことに しまして


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距離感は とんでもなく おかしい人ですが

「  ゲージと 急所は 正しく 刺す! 」


  と、 冷や汗たらたらの メッセージが 届きまして、、、、、、  


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僕の 体内時計と 速度感覚は、 誤差 80%で

毎度 大外れなので、 それでは 広島から


ゴルゴが 送り込まれて、 タマ とられるのは 必至なので


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (4)


僕が 頑張って、 ギア調整して スピードメーター 合わせるよりも

DAKOTA DIGITALに 送って、 アップデートしてもらうことに


まずは ざっと デザインの 叩き台を 書いて ダコタに送り

 
194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (5)


ゲージも 現物を 届けたら、 組み込む モジュールや 


計器の 仕様により、 どのような 配置が 可能か

検証してもらい、 図面を 起こしてもらいまして


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要望する デザインと 計器の 配置に従って 


VHX と、 RTX、 それぞれ どんな 配置なら

製作が 可能か、 DAKOTAから 提案を 受けたら


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Y室さんの 要望に合わせて 配置や 表記を 煮詰めていきまして


ゲージの 下段中央に ひとマス 余裕が 出来たので、 

「  センターには まゆゆ ですよね!? 」 と、 勧めたら、 


1956-Buick-Special-Gauge-Cluster1] (8)


「  死にたいようやのう!? 」  と、 広島から 来そうなので、、、、 

センターには、 アナログの 時計を 追加することに しまして 


今回は RTX や VHX ではなく、 TFT スクリーンを


1956-Buick-Special-Gauge-Cluster1] (7)


2箇所に 配置した HDXで 製作することに 決まり

助手席側の 時計も、 中身を 入れ替えて カスタム。


皆さまも、 ”  ゲージと 急所は 正確に ”。。。。。


 VIVA !  Y室さん !!!!!!!!!!



[ 2020/03/17 05:42 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして


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ダッシュ と ゲージも カスタム していきますが


「  今の ダッシュと ゲージは ガレージに 飾っておきたい 」

との事なので、 アメリカで  もう 1セット 購入しまして


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ダッシュは FITに 持ってきて、 S庭師範が カスタム中


ゲージは DAKOTA DIGITAL GAUGEに 送って

カスタムゲージへの 作業を 進めてもらいまして


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文字盤の デザインや フォント、 色は オリジナルと 同じで


スピードメーターを 当時は 110 MPHまでだった 表記を

機関系の アップデートとともに 120 MPHに 変更し、  


cl-m-1940-2gg (13)


計器の 配置も、  M本さんが 見易いという事で

水温計と 燃料計を 入れ替えて 配置しまして
 

様々な 情報を 表示できる マルチウインドゥも 搭載


cl-m-1940-2gg (1)


ダッシュの 助手席側に付く 時計も、 一緒に DAKOTAに送り


当時物は 6V仕様で 誤差も 大きいので、 文字盤は

オリジナルと 同じデザインで 作り直してもらい


cl-m-1940-2gg (12)


中身は 12V仕様の 最新クォーツに 入れ替えてもらい

ゲージと 時計の カスタムが 完了と なりました


M本さんが 「  このデザインが 好きなので 」  とのことで


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FITに 持ってきてくれた、 OLDS MOBILEの 純正の時計は

ダッシュ上に 取り付けする タイプのようですが


いつか 使うかもしれないのでと、 同じように 中身を カスタム


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M本さんの 40 MERC ”  BREEZEE” 用の ゲージ、 時計は

一通りの 作業と 作動テストを 終えて、 出荷されましたが


他にも DAKOTA DIGITALに カスタムしてもらう ゲージが 控えてまして


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K藤さんの 40 ZEPHYRも、 80年前の代物なので

お爺さんの 古時計並みか、 それ以上でして、、、、


壊れていて きちんと 作動しなかったり、 動いている物も 


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精度は 80年前なりですし、 文字盤は 色が褪せてまして、、、、


オリジナルの ゲージは  表の ベゼルと ゲージを 納めて 

ダッシュに 取り付ける ハウジングだけは 再利用しますが


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文字盤や 針、 中身に  照明も レンズも 

全て この機会に 新調と なりまして


時計も 同様の カスタムを 施していきます


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K藤さんと、 どんな デザインに するか 相談しまして


文字盤の デザイン、 色、 フォント、 照明色、 

スピードメーターの 表記を マイルか キロか


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最高速度の 表記を 幾つに するか、 各計器の 配置を 

好みで 変更するか などを 決めたら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチ書きまして 

 
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そして、 DAKOTA DIGITAL は ゲージ屋さんですが


全ての クルマの ダッシュや ゲージの デザインを

知ってる訳ではないので、「 オリジナルと 同じデザインね 」


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と、 言っても 通じないので、 伝わるように オリジナルの 

ゲージと ダッシュの 写真を 添付して 送ります


続いて、 広島の ゴルゴこと Y室さんの 56 BUICKも 


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本人の 距離感は とんでもなく おかしいのに


「  ゲージは 正確なのに 限るけのう! 」

  と DAKOTA化を 命ぜられまして、、、、、


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断ったら 広島から ゴルゴがやってきて、 タマとられてしまうので、 

「  わ、わ、 わかりました。。。。 」  と、 答えましたが、


56 BUICKも 65年物の 骨董品ゲージと 時計が 付いてるうえに


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ネイルヘッドから LS エンジンに、 ミッションは 700R4、

燃料タンク、 充電装置も 純正ではない物に 変更するので 


純正ゲージ用の センサーが 何ひとつ 合わないので、、、、、

どれひとつとして 動かすことが 出来ませんので、 ピンチです。。。。 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (4)


時計だけは なんとか 純正品を 動かせるかも しれませんが


「  そうそう、 カップラーメンが 伸びたら 嫌じゃけ、 
 
 時計も 正確な方が ええのう! 」  と、 釘 さされまして、、、、


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遠出したときなど、ゲージの 表示が正しいのか 怪しいクルマだと、 


水温も 燃料も 充電も、 何を信じていいのか 心配が 尽きず

ずっと 気にしながら 乗ってるのは かなりの ストレスですね


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Y室さんからも BUICKの DAKOTA化を 命ぜられ

どんな デザインにしていくか 相談しまして


文字盤の デザインと、 色、 フォントは オリジナル調に、 


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スピードメーターの 表記は キロで MAXを 180 KPHで

照明色は ホワイトにして、 時計も 同様でと 決まったら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチを書いて 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (24)


ゲージを 梱包したら、 事前に DAKOTAの カスタム担当と 

メールで カスタムの 相談の やりとりしていた 内容を


この件の ゲージだと解るように プリントアウトして 同包したら

 
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サウスダコタ州の DAKOTA DIGITAL宛に 発送し


現地に 到着したら、 現物を見て 構造を チェックし

デザイン画、 図面を 作ってもらい、 煮詰めていきます


VIVA !  M本 さん  &  K藤さん、  Y室さん !!!!!!!!!!




[ 2020/03/09 03:20 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK


現在、 カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップ中


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アメリカで ベースカーを 購入し、


輸入する前に サンフランシスコ 近郊の

SKOTY CHOPSに 持ち込みまして


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購入時に エアサスを 組んであって、


20インチの ホイールを 装着しても

スラムド するように 作ってありまして

 
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リアは トライアングル 4リンク化 してありますが


フロントは オリジナル フレームに オリジナルの

サスペンションのまま、 ドロップ スピンドルと


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諸々の 加工で スラムド させて ありまして


そのままでも 乗れなくは ありませんが

「  広島 ~ 東京 往復しても 疲れんように 」


jiuiryuoryier68ei57rk (2)


と、  釘 刺されてまして、、、、、 片道 800kmは

どんな クルマでも 疲れる 距離と 思いますので、、、、


新幹線か 飛行機で お願いしたい ところですが


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距離感が とんでもなく おかしい 人なのと


数年前まで 電車に 乗ったことが無くて、 切符の 買い方を

YOU TUBEで 勉強してから 来てた人なので、、、、


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フロントフレームは MUSTANGⅡ化 しておく ことに。


オリジナルの フレームを利用する MUSTANGⅡ KITと 違い、

写真は 通勤快速 ZEPHYRの MUSTANGⅡ化の 様子ですが 


ryjryjetykj (6)


同じように ファイヤーウォール下で フレームを 切断し

先端 全てを 新しい フレーム に 差し替える STUB化 は、 


現在の ホイールベース、 トレッド、 ラジエーター位置など


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ジオメトリを 計測したのち、 使用する フレームを 製作し、

古い フレームと 差し替えて いくので


正しく 計測する 方法と 理屈、 経験が 必要でして


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使用する FATMANの ディーラーで 経験豊富 で、

なおかつ  溶接が 上手な SKOTYに 依頼


リビルト済の ネイルヘッド エンジンは 調子よいのですが


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「  古いクルマが 好きやけど、 エンジンの事は よく わからんけ。  


   キー ひねったら ボーン!で、 ギア入れたら ブーン!で

   ブレーキ踏んだら、 キッ! で、  基本 ノーメンテの やつで 」


jiuiryuoryier68ei57rk (6)


と、 こちらも 相当 ハードルが 高い 釘を 刺されているので 


ネイルヘッド エンジンは アメリカに クルマが あるうちに 売却し

後ほど LS エンジンに 載せ替えすることに しまして


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ネイルヘッド 降ろして フレームの 計測してたら


ショックを リロケートするために インナーフェンダーを

切ってあったようですが、 ずいぶん 汚い 仕上げだったり


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エアサスの でかい エアタンクが ラジエーターの 前に 

設置されてて、  これじゃ オーバーヒート しませんか!?  


「  これは 俺の 仕事じゃなくて、 元から こうなってたんだよ 」


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と、 SKOTYも 苦笑い してましたが、 STUBも 完成し


ネイルヘッド エンジンは 降ろして 売却し、 オリジナルの

フレーム、 サスペンションは 切断して 摘出したら


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新しい MUSTANGⅡフレームを インストール。


接合部分は 差し込んで 溶接した上に 6mm厚の

鉄板を 使って、 補強して もらいまして 


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フロント ボディの ボディ マウント と コアサポートの

マウントを 追加で 取り付けしてもらい、 


あとは ショックの 取り付けと、 オリジナルの ギアボックスから 

ラック&ピ二オンの ギアボックスに 変更したので


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日本に 輸送する際に ハンドルが きれるように

ステアリング シャフトを 加工して 接続してもらったら


一連の作業が 完了し、 いよいよ 日本に向けて 輸送です


Y室 BUICK プロジェクト、 楽しみです 



[ 2020/02/22 06:51 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BUICK



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして


cl-m-1940-2gg (3)


ダッシュ と ゲージも カスタム していきますが


「  今の ダッシュと ゲージは ガレージに 飾っておきたい 」

との事なので、 アメリカで  もう 1セット 購入しまして


cl-m-1940-2gg (2)


ダッシュは FITに 持ってきて、 S庭師範が カスタム中


ゲージは DAKOTA DIGITAL GAUGEに 送って

カスタムゲージへの 作業を 進めてもらいまして


cl-m-1940-2gg (4)


文字盤の デザインや フォント、 色は オリジナルと 同じで


スピードメーターを 当時は 110 MPHまでだった 表記を

機関系の アップデートとともに 120 MPHに 変更し、  


cl-m-1940-2gg (13)


計器の 配置も、  M本さんが 見易いという事で

水温計と 燃料計を 入れ替えて 配置しまして
 

様々な 情報を 表示できる マルチウインドゥも 搭載


cl-m-1940-2gg (1)


ダッシュの 助手席側に付く 時計も、 一緒に DAKOTAに送り


当時物は 6V仕様で 誤差も 大きいので、 文字盤は

オリジナルと 同じデザインで 作り直してもらい


cl-m-1940-2gg (12)


中身は 12V仕様の 最新クォーツに 入れ替えてもらい

ゲージと 時計の カスタムが 完了と なりました


M本さんが 「  このデザインが 好きなので 」  とのことで


cl-m-1940-2gg (5)


FITに 持ってきてくれた、 OLDS MOBILEの 純正の時計は

ダッシュ上に 取り付けする タイプのようですが


いつか 使うかもしれないのでと、 同じように 中身を カスタム


cl-m-1940-2gg (11)


M本さんの 40 MERC ”  BREEZEE” 用の ゲージ、 時計は

一通りの 作業と 作動テストを 終えて、 出荷されましたが


他にも DAKOTA DIGITALに カスタムしてもらう ゲージが 控えてまして


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (1)


K藤さんの 40 ZEPHYRも、 80年前の代物なので

お爺さんの 古時計並みか、 それ以上でして、、、、


壊れていて きちんと 作動しなかったり、 動いている物も 


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精度は 80年前なりですし、 文字盤は 色が褪せてまして、、、、


オリジナルの ゲージは  表の ベゼルと ゲージを 納めて 

ダッシュに 取り付ける ハウジングだけは 再利用しますが


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (5)


文字盤や 針、 中身に  照明も レンズも 

全て この機会に 新調と なりまして


時計も 同様の カスタムを 施していきます


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (19)


K藤さんと、 どんな デザインに するか 相談しまして


文字盤の デザイン、 色、 フォント、 照明色、 

スピードメーターの 表記を マイルか キロか


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (20)


最高速度の 表記を 幾つに するか、 各計器の 配置を 

好みで 変更するか などを 決めたら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチ書きまして 

 
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そして、 DAKOTA DIGITAL は ゲージ屋さんですが


全ての クルマの ダッシュや ゲージの デザインを

知ってる訳ではないので、「 オリジナルと 同じデザインね 」


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (18)


と、 言っても 通じないので、 伝わるように オリジナルの 

ゲージと ダッシュの 写真を 添付して 送ります


続いて、 広島の ゴルゴこと Y室さんの 56 BUICKも 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (1)
 

本人の 距離感は とんでもなく おかしいのに


「  ゲージは 正確なのに 限るけのう! 」

  と DAKOTA化を 命ぜられまして、、、、、


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (2)


断ったら 広島から ゴルゴがやってきて、 タマとられてしまうので、 

「  わ、わ、 わかりました。。。。 」  と、 答えましたが、


56 BUICKも 65年物の 骨董品ゲージと 時計が 付いてるうえに


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (3)


ネイルヘッドから LS エンジンに、 ミッションは 700R4、

燃料タンク、 充電装置も 純正ではない物に 変更するので 


純正ゲージ用の センサーが 何ひとつ 合わないので、、、、、

どれひとつとして 動かすことが 出来ませんので、 ピンチです。。。。 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (4)


時計だけは なんとか 純正品を 動かせるかも しれませんが


「  そうそう、 カップラーメンが 伸びたら 嫌じゃけ、 
 
 時計も 正確な方が ええのう! 」  と、 釘 さされまして、、、、


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (22)

  
遠出したときなど、ゲージの 表示が正しいのか 怪しいクルマだと、 


水温も 燃料も 充電も、 何を信じていいのか 心配が 尽きず

ずっと 気にしながら 乗ってるのは かなりの ストレスですね


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (21)


Y室さんからも BUICKの DAKOTA化を 命ぜられ

どんな デザインにしていくか 相談しまして


文字盤の デザインと、 色、 フォントは オリジナル調に、 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (23)


スピードメーターの 表記は キロで MAXを 180 KPHで

照明色は ホワイトにして、 時計も 同様でと 決まったら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチを書いて 


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ゲージを 梱包したら、 事前に DAKOTAの カスタム担当と 

メールで カスタムの 相談の やりとりしていた 内容を


この件の ゲージだと解るように プリントアウトして 同包したら

 
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サウスダコタ州の DAKOTA DIGITAL宛に 発送し


現地に 到着したら、 現物を見て 構造を チェックし

デザイン画、 図面を 作ってもらい、 煮詰めていきます


VIVA !  M本 さん  &  K藤さん、  Y室さん !!!!!!!!!!




[ 2020/02/20 03:13 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BUICK



 Y室さん の 1956  BUICK


現在、 カリフォルニア の SKOTY CHOPS で

MUSTRANGⅡ STUB セットアップ中


iirtyuikjdrtyuil (4)


オリジナルの フレームを 利用する

MUSTANGⅡ KIT と 違い、


ファイヤーウォール下で フレームを 切断し


iirtyuikjdrtyuil (7)


iirtyuikjdrtyuil (6)


先端 全て 新しい フレーム に 差し替える STUB化 は、 


現在の ホイールベース、 トレッド、 ラジエーター位置など

ジオメトリを 計測したのち、 製作するので


iirtyuikjdrtyuil (2)


iirtyuikjdrtyuil (3)


正しく 計測する 方法と 理屈、 経験が 必要なので


FATMAN ディーラーで 経験 豊富 で、

なおかつ  溶接が うまい SKOTYに 依頼


iirtyuikjdrtyuil (1)


「  あいつ、 ちゃんと やっとるけの !?


   見とらんからって サボっとる ようだったら、 

   たま とりに いくけ、 よう 言っといてくれ! 」


iirtyuikjdrtyuil (5)


と、  Y室さん が 怒ってるので  連絡してみたら


「  全然 やってない 」  と 言ってましたが、、、、、

広島の ゴルゴが たま とりに 行ってしまうので


iirtyuikjdrtyuil (8)


Y室さんには 「  もう少しで 終わると 言ってました 」

と  伝えて おきまして、、、、、、


Y室 BUICK プロジェクト、 心が痛いですが  楽しみです。。。。。。 



[ 2019/09/16 12:10 ] 56 BUICK SPECIAL * 565 * | トラックバック(-) | コメント(-)