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EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2023年04月

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


wretrry7878ooiiuoio (15)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


wretrry7878ooiiuoio (17)


エキマニの集合部分から触媒の間に


エンジンの振動をとるフレックスジョイントを

入れておき、オートマやブレーキパイプ、


wretrry7878ooiiuoio (16)


オートマの横に組み込む、ダコタデジタルの

シフト位置を検出するセンサーに


熱害が出ないように考慮しながら


wretrry7878ooiiuoio (25)


助手席側は、燃料タンクがペラのすぐ

横まできて、スペースがないので


運転席側に2本並んで取り回すルートに


wretrry7878ooiiuoio (22)


スラムドしても、マフラーが地面に

当たらない高さに作っていくため


治具を作ってフレームに固定して


wretrry7878ooiiuoio (23)


その治具にタイコを載せて、左右の

タイコの位置や向き、クリアランスも


ピッタリ合うように固定しながら作っていき


wretrry7878ooiiuoio (4)


その後の複雑な形状のパイプも


高さ、隙間、カーブのアールなど

ぴたりと合うように作られまして


wretrry7878ooiiuoio (18)


綺麗に取り回されたマフラーは

美しいという表現に尽きます


リアサスペンションはワッツリンクで 


wretrry7878ooiiuoio (19)


ホーシングの上にスペースがないのと


車高を全上げにして、デフが一番

下がった状態でも、地面との隙間に 


wretrry7878ooiiuoio (6)


マフラーを取り回すスペースがあるので

デフの下を通すルートで製作していき


出口は片側に2本寄せて出すよりも


wretrry7878ooiiuoio (7)


左右に出口がある方がカッコいいので


デフの後ろで再び二手に分かれて

左右対称の位置に出るように製作


wretrry7878ooiiuoio (9)


まずは全てを点付けで接続して

一番後ろまでつなげていき


構造に問題がないことを確認したら


wretrry7878ooiiuoio (10)


フランジ部分で切り離して、取り外したら


作業台に持っていき、点付けだった部分を

全周、本溶接していきまして


wretrry7878ooiiuoio (24)


全てのパイプを本溶接したのち

再びクルマに組み付けていき


マフラーをフレームに固定する吊元を


wretrry7878ooiiuoio (26)


パウダーコートで仕上がっているフレームを

傷めることがないように


ボルトオンで取り付け出来るように設計し


wretrry7878ooiiuoio (28)


吊元とマフラーをつなぐ、マフラーハンガーの

位置を決めて、マフラーに点付けしたら


再び全て分解して、クルマから取り外して


wretrry7878ooiiuoio (29)


作業台でマフラーハンガーを本溶接。


その後、マフラーパイプどうしをつないだ

溶接ビート部分と、マフラーハンガー、


wretrry7878ooiiuoio (27)


フランジ部分は、そのままだと錆びるので

耐熱塗料を塗って、錆止め処理していきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/04/30 08:38 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


hshrtht (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


hshrtht (2)


新しいシャシーの形状に合わせて、

マフラーの製作がスタート


タイコはチェリーボムのエクストラロング


hshrtht (4)


触媒はマグナフローを使用しつつ


エキマニの下に振動を吸収する

フレックスジョイントを組み込み


hshrtht (3)


マフラーチップはストレートの

クロームのタイプを使用となり


マフラーを取り回すルート、高さ、


ついていおrついよい (18)


出口の位置が、どこに来ると

カッコいいかを確認するために


リアバンパーも組み付けしまして


ついていおrついよい (10)


ロードスターショップのフレーム形状と

フレームマウントのブレーキペダル、


ステアリングシャフトを通すルートの都合上


ついていおrついよい (14)


パイプヘダースや、ハンガータイプのエキマニは

クリアランスがなくて使うことが出来ず


あまりにスペースが限られるので 


ついていおrついよい (13)


条件に合うようにヘダースを

作るしかないかとなりましたが


80年代のGM車の純正エキマニが


ついていおrついよい (8)


形状的に使えるかもと用意して

検証を進めたら問題をクリアしたので


このエキマニを使用して、製作を開始


ついていおrついよい (9)


エキマニの出口は、フランジになってて


ドーナツのようなガスケットを入れて

カップリングで締め付けていきますが


ついていおrついよい (20)


運転席側のエキマニだけ、エキマニの

出口がドーナツガスケットを


付けてある状態のような形状になっており


ついていおrついよい (22)


そこにテーパー状のマフラーパイプを

直接当てて締めつける


メタルタッチのような構造になっており


ついていおrついよい (23)


用意していたドーナツガスケットを

挟んで組み付けるカップリングは


合わなくて使えないので、エキマニに合うよう


ついていおrついよい (24)


マフラーパイプの端を治具を使って

プレスして、テーパー状に加工


メタルタッチだと少しでもあたりが悪いと


ついていおrついよい (25)


排気漏れしてしまうので、マフラーパイプを

テーパー状にした部分に青ニスを塗って


エキマニと当たりをチェックすると


ついていおrついよい (26)


僅かにあたりが悪い部分があったので


最後はテーパー加工した部分の

あたりが強くなるように手作業で鈑金


ついていおrついよい (1)


助手席側は、カップリングのキットを

そのまま使える構造だったので


エキマニからパイプになる部分が出来たら


ついていおrついよい (2)


フレームに合わせてマフラーを

デュアルで作っていきます


途中にフレックスジョイント、触媒と


ついていおrついよい (3)


タイコを組み込んでいきますが


触媒は車検の際には使用しますが

普段はエンジン調整によっては


ついていおrついよい (4)


熱を持って、触媒が発火してしまったり


場合によっては、車に燃え移って

火事になってしまうことがあるので


ついていおrついよい (5)


普段は触媒は外しておく方がいいので


ボルトオンで簡単に組み換えできるように

同じ長さ、位置にフランジを付ける


ついていおrついよい (7)


治具を作って、触媒とダミーパイプを

製作していきまして


触媒は車検をとったら、クルマに積んで納車します


ついていおrついよい (11)


タイコは消耗品で、乗っているうちに

中の消音材がなくなってきて


音が大きくなってきたら交換しますが


ついていおrついよい (6)


そうなった時には、タイコだけを簡単に交換

できるように、両端にフランジを取り付けし


両端のフランジ間の長さも記録しておき


wretrry7878ooiiuoio (11)


タイコを交換したいとなったときには


わざわざクルマを預かったり、タイコを

外して送ってもらったりしなくても


ついていおrついよい (12)


こちらで新しいタイコに記録通りに

フランジを付けて送れば


簡単に交換できるようにしておきまして


wretrry7878ooiiuoio (1)


触媒とタイコの準備ができたら


フレームの形状や、燃料タンクの位置、

オートマやデフ、センサー類などに 


wretrry7878ooiiuoio (2)


マフラーの熱害を出さない位置で


触媒やタイコを設置できるスペースと

それらをつないでいくルートを決めたら


wretrry7878ooiiuoio (3)


スラムドシャシーなので、着地しても

マフラーが地面に当たらない高さで


取り回していく必要があるので


wretrry7878ooiiuoio (21)


フレームスワップ前に事前に計測した


シャシーとボディの寸法や、地面との

位置関係を記録したデータに基づいて


wretrry7878ooiiuoio (22)


マフラーを取り回す高さの治具を作り

フレームに固定しておくことで


治具に触媒やタイコ、パイプを置けば


wretrry7878ooiiuoio (23)


デュアルで取り回すパイプが左右で

高さがズレてしまうこともなくなります


引き続き、マフラー製作を進めていきます


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/29 07:51 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


tyhetwetury (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


tyhetwetury (2)


新しいフレームの形状に合わせて

マフラーを作っていきますが


これまで装着されていたヘダースは


tyhetwetury (3)


ロードスターショップのフレームでは

アッパーアームに当たってしまい


ステアリングシャフトの邪魔にもなるので


fgrhethjqet (1)


使えるエキマニの形状が限られてしまい


それでもステアリングシャフトや

マフラーの取り回しは難航必至


fgrhethjqet (2)


エキマニを仮組みすると、エンジンオイルの

ディップ位置にエキマニが重なってしまい


オイルディップが付かないので、


fgrhethjqet (3)


オイル量の点検が出来なくなりまして


点検しないワケにはいかないので

エキマニに合わせてディップを加工へ


fgrhethjqet (6)


チューブの曲げ角度を変えたり


エンジンブロックとエキマニの

隙間に取り回せるように加工し


fgrhethjqet (5)


写真のエキマニを組んでも

オイルディップを使えるようになり


続いて、オートマの横にマフラーを


fgrhethjqet (4)


作り始めるまえに、オートマの左側にある

スピードメーターのセンサー部分から


オートマオイル漏れがあったので


fgrhethjqet (7)


その修理も進めていきます


センサー部分のオイル漏れは

センサーの外側のOリングと


fgrhethjqet (8)


センサーのギアのシャフトシールの

どちらかからになりますが


大抵は、シャフトシール部分からの漏れで


fgrhethjqet (9)


シールのリップ部分が摩耗して

隙間ができて漏れるか


センサーのギアのシャフト部分が


fgrhethjqet (13)


プラスチック製なので、シールの

リップに擦れ続けて削れてしまい


シールと隙間ができてしまい漏れるか


fgrhethjqet (10)


どちらかなので、シールとOリングの

交換をしていきますが


TH350のシャフトシールは、金属製の


fgrhethjqet (12)


fgrhethjqet (11)


ハウジングにシールを焼き付けたものを

奥まで圧入してあるので


シールを取り外すのに良いツールがなく


fgrhethjqet (14)


古いシールを外すのもタイヘンなので

簡単に外せる工具を作りまして


シャフトシール、Oリングを交換し


fgrhethjqet (15)


センサーのギアも念の為、新品にして

オートマに組み戻して、修理完了


次はマフラー製作に進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/04/28 09:22 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY "OXBLOOD"



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


lkjlghdysdys (1)


一通りの作業を終えて、納車直前に

ボンネットの塗装を傷めてしまい


オートコネクションさんで傷の修理と 


lkjlghdysdys (3)


ボディの磨きを終えて戻ってきまして


磨き上げてもらったボディは

テロテロの鏡面状態になり


lkjlghdysdys (4)


触るときは、とても気を使います


修理や磨きの邪魔になるので

外しておいたエンブレムや


lkjlghdysdys (5)


オーナメント、フード裏の雨樋などの

組み立てを進めていきまして


トランクのトリムも組み付けしたら


lkjlghdysdys (6)


最後の作業のダミスポのカスタムへ


現在、アップルトンの112モデルの

ダミスポが付いていますが


lkjlghdysdys (7)


普段乗るときはスポットライトを下に

向けた状態で固定しておきますが


整備などで、ボンネットを開ける際は


fyuryureyitie56riy (13)


ボンネットとスポットライトが当たるので


下を向けていたスポットライトを

外側に向けて、当たらない位置に


fyuryureyitie56riy (14)


逃がしてあげる必要がありまして


ダミスポは取り付け後も、クルクルと

首を振る構造なので、


fyuryureyitie56riy (12)


ボンネットを開ける時は向きを変え


ボンネットを閉めて、走るときは

下を向けておくようにしますが


fyuryureyitie56riy (1)


ダミスポ自体が結構な重さがあるので


走行中に止めておきたい角度よりも

重みで下がっていってしまい


fyuryureyitie56riy (2)


下を向き過ぎて、ボディに当たってい

ボディの塗装に傷が付いてしまうそうで


M本さんも自分で回り過ぎないように 


fyuryureyitie56riy (3)


色々と模索してくれたようですが

うまくいかないので、何か対策を


と、頼まれたので対策に取り掛かりまして


fyuryureyitie56riy (5)


M本さんから、車検の時にはダミスポを

サイドミラーとして代用するとのことなので


サイドミラー代わりになる外側まで向けられて


fyuryureyitie56riy (4)


なおかつ、その位置で固定できるけど

それより外側に回ってしまわない


走行中に下を向き過ぎてしまわない


fyuryureyitie56riy (6)


工具を使わずに向きを変えられる


ボディの塗装、ダミスポのクロームを

傷めずに対策するという点が課題で


fyuryureyitie56riy (7)


ダミスポを分解して構造を確認して検証し


実際に取り付けた状態で、いつもはどこで

固定したいかと、外側に回したときの位置を


fyuryureyitie56riy (9)


マーキングしたら、ガンスポを取り付ける

ベース部分に必要な可動域に合わせた


ガイドの溝をリューターで掘っていき


fyuryureyitie56riy (8)


シャフト部分にガイドのロック機能を

持たせるため、イモねじを埋め込んだら


固定ボルトに適度にテンションが掛けつつ、


fyuryureyitie56riy (10)


工具を使わなくてもダミスポを回したり、

位置を保持できるように改良しまして


アイデア満載で無事、対策作業が完了


fyuryureyitie56riy (11)


いよいよ3日後には港に持ち込んで

沖縄行きの船に積み込みするので


最終チェックを進めていましたら


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んっ!? むむむっー!!!


リアのクォーターパネルの下に異変が

あることに気付きまして、ピーンチ!!!


VIVA  M本さん !!!!!!!!


[ 2023/04/27 09:14 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1954 SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


りゅっちえrつつl (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


りゅっちえrつつl (2)


エアサスはこれまでのシステムから

ACCUAIRのE-LEVELに変更となり


S原さんは、これまでにもACCUAIRを組んだ


りゅっちえrつつl (3)


1950 MERCURYや1959 APACHEに

乗ってきたので、タッチパッド操作や


自動補正機能が、いかに優れているか


りゅっちえrつつl (4)


よく御存じなので、今回も迷わず

ACCUAIRを採用となりまして


E-LEVELで使用するECUは、新しいE-PLUSも


tyh6t6etuetu16r (2)


在庫があるので使ってもいいのですが


沖縄でACCUAIRを使っているM本さんの

OXBLOODや、H城さんの60 BROOKWOOD


tyh6t6etuetu16r (3)


Y澤さんの1966 LINCOLNなどに、


みんな同じシステムの方が操作や

取扱い方、トラブル時の対処方法などを


tyh6t6etuetu16r (6)


tyh6t6etuetu16r (7)


みんなで共有できて、誰かに万が一

トラブルが起きた時でも困らないように


また、沖縄へは部品を発送しても


tyh6t6etuetu16r (4)


tyh6t6etuetu16r (5)


離島で通常よりも時間が掛かるので


H城さんにACCUAIRのECUや、センサーなど 

パーツを多めに預けさせもらいまして


uietuiety1 1(9)


uietuiety1 1(8)


沖縄の方がACCUAIRのパーツが必要になったら

すぐに使ってもらえるようにしてあり


そんな沖縄に戻るS原さんのサバーバンなので


uietuiety1 1(7)


uietuiety1 1(6)


ECUはみんなと同じタイプで、スペアパーツも

置いてあるタイプでセットアップしまして


ACCUAIRのエアサスユニットの設置場所は


uietuietyu 1(4)


ロードスターショップのフレームの

もともと燃料タンクがあったスペースが


違うタンクに変更になって空いたので


uietuietyu 1(5)


そこに設置することとなり、ENDOタンクを


スラムドシャシーに固定できる

マウントブラケットを製作したら


uietuietyu 1(2)


リアにホーシングのバンプストップが

設置されていなかったので


ブラケットを作って、バンプストップを追加し


uietuietyu 1(3)


ACCUAIRのハイトセンサーも取り付けしたら


これまでのカマロクリップのギアボックスから

ラック&ピ二オンギアボックスに変わり


sdsf56dgsgshsfb (5)


ステアリングシャフトを取り回すルートが

大幅に変わってきますが、


ヘダースとフレームでスペースが狭く


sdsf56dgsgshsfb (1)


ヘダースをコンパクトなエキマニに変更したり


ユニバーサルジョイントを多用して、針を

通すようなタイトなルートでナンとか解決


sdsf56dgsgshsfb (6)


次はロードスターショップのスラムドシャシー用に

合わせた、マフラー製作に進みます


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/26 09:45 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


りゅっちえrつつl (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


りゅっちえrつつl (2)


エアサスはこれまでのシステムから

ACCUAIRのE-LEVELに変更となり


S原さんは、これまでにもACCUAIRを組んだ


りゅっちえrつつl (3)


1950 MERCURYや1959 APACHEに

乗ってきたので、タッチパッド操作や


自動補正機能が、いかに優れているか


りゅっちえrつつl (4)


よく御存じなので、今回も迷わず

ACCUAIRを採用となりまして


E-LEVELで使用するECUは、新しいE-PLUSも


tyh6t6etuetu16r (2)


在庫があるので使ってもいいのですが


沖縄でACCUAIRを使っているM本さんの

OXBLOODや、H城さんの60 BROOKWOOD


tyh6t6etuetu16r (3)


Y澤さんの1966 LINCOLNなどに、


みんな同じシステムの方が操作や

取扱い方、トラブル時の対処方法などを


tyh6t6etuetu16r (6)


tyh6t6etuetu16r (7)


みんなで共有できて、誰かに万が一

トラブルが起きた時でも困らないように


また、沖縄へは部品を発送しても


tyh6t6etuetu16r (4)


tyh6t6etuetu16r (5)


離島で通常よりも時間が掛かるので


H城さんにACCUAIRのECUや、センサーなど 

パーツを多めに預けさせもらいまして


uietuiety1 1(9)


uietuiety1 1(8)


沖縄の方がACCUAIRのパーツが必要になったら

すぐに使ってもらえるようにしてあり


そんな沖縄に戻るS原さんのサバーバンなので


uietuiety1 1(7)


uietuiety1 1(6)


ECUはみんなと同じタイプで、スペアパーツも

置いてあるタイプでセットアップしまして


ACCUAIRのエアサスユニットの設置場所は


uietuietyu 1(4)


ロードスターショップのフレームの

もともと燃料タンクがあったスペースが


違うタンクに変更になって空いたので


uietuietyu 1(5)


そこに設置することとなり、ENDOタンクを


スラムドシャシーに固定できる

マウントブラケットを製作したら


uietuietyu 1(2)


リアにホーシングのバンプストップが

設置されていなかったので


ブラケットを作って、バンプストップを追加し


uietuietyu 1(3)


ACCUAIRのハイトセンサーも取り付けしたら


これまでのカマロクリップのギアボックスから

ラック&ピ二オンギアボックスに変わり


sdsf56dgsgshsfb (5)


ステアリングシャフトを取り回すルートが

大幅に変わってきますが、


ヘダースとフレームでスペースが狭く


sdsf56dgsgshsfb (1)


ヘダースをコンパクトなエキマニに変更したり


ユニバーサルジョイントを多用して、針を

通すようなタイトなルートでナンとか解決


sdsf56dgsgshsfb (6)


次はロードスターショップのスラムドシャシー用に

合わせた、マフラー製作に進みます


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/26 06:28 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


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エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


j1hbhfgfhkl665665 (9)


j1hbhfgfhkl665665 (10)


ダッシュやファイヤーウォール周りの

進めていた作業を一通り終えて


あとはワイパーリンケージが片側は


j1hbhfgfhkl665665 (11)


折れてて、もう片側はピボット部分が

摩耗していて、グラグラなので


新品のリンケージをアメリカから


j1hbhfgfhkl665665 (12)


到着するのを待って、組み付けへ


ワイパーリンケージ、ワイパーアーム、

ワイパーブレードが到着する前に


j1hbhfgfhkl665665 (14)


これまでに手直しや加工を施した


ブラケット、サポートなどを塗装して

組み付ける準備をしたら


j1hbhfgfhkl665665 (15)


ダッシュ裏のカーペットがない部分の

型紙をとって、断熱材を貼っていき、


断熱対策を施していきまして


j1hbhfgfhkl665665 (17)


その上から、元々貼ってあった

カーペットを新しいコラム位置や


ペダル位置に合うように加工し


j1hbhfgfhkl665665 (22)


ドレンホースやヒューズボックスの

穴を開けて、カーペットを貼り直しまして


カーペットは、コラムやペダルの


j1hbhfgfhkl665665 (16)


rwるりゅるy


位置に合わせた形状に内装屋さんが

裁縫して作ったものですが


位置が変わっても、カーペットが作り直しに


j1hbhfgfhkl665665 (20)


ならなくて済むように考えながら

設計して加工してあるので、


少しだけ、カーペットも加工しましたが


thytwつ (1)


違和感なく仕上がったと思います


ロードスターショップのスラムド

シャシーに合わせて  


thytwつ (2)


フロアのひな壇や、インナーフェンダーの

形状が変わり、今迄のままでは


サードシートが付かなくなったので


thytwつ (4)


シートフレームを形を変える加工を

施したので、塗装がダメになってしまい


フレームの再塗装が必要になって


thytwつ (3)


thytwつ (5)


粗ういちろうが綺麗に塗ってもらい

次はエアサスユニットの製作に進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/04/24 18:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

WRAGLER  TJ  RUBICON


 2005 WRAGLER TJ RUBICON


1937 ZEPHYR SEDANや1955 F100、 

1961 CORVETTEのMりさんから


5dtひぇthrt (20)


2005-2006の左ハンドルのTJで

オートマをアメリカで探してと頼まれ


走行28000マイルの車で、事故や修理歴もなく


5dtひぇthrt (19)


希少なRUBICON TJがアリゾナ州で見つかり


走行距離こそ短い車ですが、製造から

18年経過しているので


5dtひぇthrt (4)


乗らなくても経年劣化が進む部分は


日本へ送る前に、本場のアメリカに

あるうちに整備しておくことに


5dtひぇthrt (2)


ラジエーターホースやベルトなど

ゴムやプラスチック部品は交換し


ウォーターポンプやプーリーなど


fhjkjktuyidruursy78 (12)


ベアリングが内蔵されているものも

新品に交換してもらいまして


アクスル部分は、前後ともオイル滲みがあり


fhjkjktuyidruursy78 (1)


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フロントはオイルシール、リアはオイルシールと

ベアリングを交換してもらい


フロントのオイルシールは、リングギアを


fhjkjktuyidruursy78 (4)


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外さないと交換できない構造だそうで


ついでにギアレシオを調べてもらったら

4.88が付いていることがわかり


fhjkjktuyidruursy78 (23)


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Mりさんから、タイヤとホイールの交換も

アメリカにあるうちにと頼まれているので


ギア比を選定の参考にしたいと思います


fhjkjktuyidruursy78 (22)


整備のために開けたデフのカバーは


錆びや塗装の傷みがあったので

サンドブラストで綺麗にして塗り直し


fhjkjktuyidruursy78 (5)


ブレーキは、アリゾナから乗って帰る際


マスターバックからシューシューと

音が聞こえるとのことなので、


fhjkjktuyidruursy78 (32)


マスターバックは新品に交換してもらい

念の為、マスターシリンダーも新品へ


キャリパーのシールやパッド交換、


fhjkjktuyidruursy78 (9)


fhjkjktuyidruursy78 (20)


ローターの面研などのブレーキ整備も

予定していましたが


タイヤを大きなものに変えると、


fhjkjktuyidruursy78 (2)


ブレーキの制動が悪くなるので


強化ブレーキキットにアップグレードして

今までよりも良く効くようにしつつ


fhjkjktuyidruursy78 (6)


fhjkjktuyidruursy78 (25)


これまでのキャリパー、ローターの

整備はやらないで済むようにしまして


ブレーキホースは被覆が削れてる部分があり


fhjkjktuyidruursy78 (16)


fhjkjktuyidruursy78 (31)


ゴムのブレーキホースは、全て交換し


スチールパイプのブレーキパイプも

腐食している恐れがあるので引き直しへ


fhjkjktuyidruursy78 (15)


fhjkjktuyidruursy78 (29)


ラジエーターのキャップを開けたら

クーラントが汚かったので


サーモスタッドやラジエーターキャップ、


fhjkjktuyidruursy78 (19)


fhjkjktuyidruursy78 (18)


クーラントの交換や、スパークプラグや

ブーツなども交換してもらい


予定していた整備を終えまして


fhjkjktuyidruursy78 (10)


次はソフトトップのスクリーンが

くすんでしまっているので


その部分のくすみを落としと、


fhjkjktuyidruursy78 (11)


fhjkjktuyidruursy78 (24)


タイヤ、ホイールの交換作業を進めて

その後、日本に輸送します


[ 2023/04/23 17:40 ] 05 WRAGLER TJ RUBICON | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


kじゅぐおぎおl; (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


kじゅぐおぎおl; (3)


ベントフラップの修理と、ワイパーモーターと

デフロスターの取り付け、


エバポの取り付けの修正を終えたら


ぽうfddgjkjl6んjvh (37)


エアコンの操作スイッチパネルの

取り付けがパカパカなので


調べたら、パネルをダッシュに固定する


ぽうfddgjkjl6んjvh (38)


ボルトをダッシュに効かせる部分が

1箇所しか付けられなかったようで


長いパネルを真ん中の1点で止めてるので


ぽうfddgjkjl6んjvh (40)


パカパカしていたことがわかり


ダッシュ側には、エアベントのノブの

穴が使わずに残っていたので


ぽうfddgjkjl6んjvh (43)


それを流用して、穴を追加せずに


パネルの両サイドも固定できるよう

モールクリップを加工しまして


てひぇtりゅrちうる (6)


てひぇtりゅrちうる (1)


スイッチの固定方法の手直しも終えたら


ダッシュのグローブボックスの開口部が

べろべろにめくれたり、歪んでいるので


てひぇtりゅrちうる (2)


てひぇtりゅrちうる (4)


グローブボックスの箱を付けても

座りが悪くてぐらぐらするので


めくれや歪みを鈑金して直しまして


てひぇtりゅrちうる (5)


続いて、ダッシュの裏にゲージを

固定するスタッドボルトが


ゲージ1つに対して3本ありますが


うちり457 (1)


うち、1本づつ、計2本が折れており


そのままではゲージの固定が甘くなるので

新しいボルトを溶接していきまして


うちり457 (4)



折れていない残りのボルトも、


ピッチが違うナットを付けてあって

ねじ山がおかしくなっているので


うちり457 (2)


ダイスでねじ山を修正して、のちに

ダコタデジタルゲージを組む時に


困らないようにしておきまして


うちり457 (3)


次はファイヤーウォールの断熱と

カーペットの施工に進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/04/22 18:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY OXBLOOD



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


IMG_3939.jpg


ほとんどの作業を終えて、あとは車が

完成してから約6年が経ち


大切に綺麗に維持して頂いていますが 


fdgryweuteri (11)


ボディに拭き傷も付いてきてしまっているので


車を関東に持ってきているタイミングで

オートコネクションさんで磨いてもらう事に


fdgryweuteri (12)


フィットに出張作業で磨きに来てもらい

その作業が終わったら沖縄に返すので


帰りの船の日程も決まったところで


teyweuuwu (2)


フィット内で、試運転後の整備作業中に

最悪のアクシデントが起きまして、、、、、


ボンネットを開けて整備中に、漏れ田くんが


teyweuuwu (1)


クルマを揺らしてしまい、揺れた反動で


ボンネットが重みで開けてある状態から

ばーんと一気に閉まってしまいまして


56huojk454khu (1)


本来なら、閉める寸前まで手で支えながら

最後にバンと閉めますが


全開の状態から全閉の状態まで、支えなしに


aeywrtwtqe.jpg


一気に閉まってしまったので、ボディと

ボンネットの当たりのゴムはあるも


閉まったときの衝撃で、ボンネットの先端と


56huojk454khu (2)


ボディが接触し、塗装が割れてしまい


ボンネットの真ん中にあるオーナメントの

付け根部分にもクラックが、、、、、


jhk4dghk4h9k4 (1)


すぐにオーナーのM本さんに報告し


修理が必要になってしまったので、

お詫びと、船の予定も変更となり


fdgryweuteri (4)


納車日も大きくズレこんでしまう事に、、、、、


翌々日には、磨きの出張作業に来てもらう

予定だったオートコネクションさんにも連絡し


fdgryweuteri (5)


出張作業は中止にしてもらい、急遽

クルマを預かって、塗装の修理に変更し


出来るだけ早く着手してもらうようお願いし


fdgryweuteri (8)


数日後には受け入れ準備して頂けて

積載車でオートコネクションさんへ輸送


すぐに修理作業に取り掛かってもらえたので


fdgryweuteri (9)


キャンディーカラーが日焼けしている分

色合わせに手こずっていると言われるも


翌週には塗装まで終えて、修理が完了


fdgryweuteri (2)


ゴールデンウイーク近くなると、沖縄に運ぶ

船の予約が取れなくなると聞いていたので


急な依頼に迅速に対応してもらえて助かりました


56huojk454khu (4)


ボンネットの修理を終えたら、お願いしていた

ボディの磨きも進めてもらいまして


洗車や吹き上げの際につく傷や


fdgryweuteri (1)


沖縄から東京の船にパレットで運ぶ際に


船会社の作業員さんがパレットに固定する際、

ヘルメットが当たって傷が付いたそうで


56huojk454khu (5)


そんな傷も綺麗に消してもらい、修理と

磨き作業を終えたら、引取りにお邪魔して


フィットに持ってきたら、ボンネットの修理や


fdgryweuteri (16)


磨き作業のときに邪魔になるトリムやガンスポ

エンブレム、ボンネット裏の雨どいを


外してオートコネクションさんに持ち込んだので


fdgryweuteri (15)


それらの組み付け作業に取り掛かりまして


磨きを終えたボディはピカピカになり

ビレットホイールもファンクルーズさんで


fdgryweuteri (14)


研磨とコーティングしてもらったので

新品当時の輝きを取り戻しまして


来週の納車に向けて、準備を進めます


VIVA  M本さん !!!!!!!!



[ 2023/04/21 17:23 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


kじゅぐぎおl; (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ぽうfddgjkjl6んjvh (55)


エバポレーターの取付位置を

ワイパーを使えるように修正し


これまでよりも位置が下がったので


jhbhfgfhkl665665


これまでファイヤーウォールに穴を

開けて取付してあった


エバポの固定ブラケットの穴や


ぽうfddgjkjl6んjvh (1)


エバポの裏からエンジンルームに

エアコンホースを通すための


ファイヤーウォールの穴の位置も


ぽうfddgjkjl6んjvh (3)


アメリカで開けた穴では合わなくなり

穴を下に開け直すことになりますが


今ファイヤーウォールに開いている穴は


ぽうfddgjkjl6んjvh (2)


使わなくなって見えてしまうのと


ファイヤーウォールの塗装には

化粧プレートが付いていたカタチに 


ぽうfddgjkjl6んjvh (4)


シワが残ったり、化粧プレートを

取り付けるボルトの穴も


位置が変わって残ってしまったりと


ぽうfddgjkjl6んjvh (5)


新しい穴を開けて、そちらを通すだけといかず


ファイヤーウォールに残った穴を埋めて

綺麗にするとなると、ファイヤーウォールの 


ぽうfddgjkjl6んjvh (12)


ぽうfddgjkjl6んjvh (11)


ぽうfddgjkjl6んjvh (10)


鈑金や塗装作業が必要になってしまい


費用や時間が大幅にアップしてしまうので

出来るだけ、そうならない方法を模索して


ぽうfddgjkjl6んjvh (23)


新しくホースを通す穴の周囲の

化粧カバー兼、使わなくなった


穴や塗装のシワを隠すカバーを製作


ぽうfddgjkjl6んjvh (24)


穴やシワを隠すための、最低限

小さくできる形状にカバーを製作し


ファイヤーウォールにあてがってみたら


ぽうfddgjkjl6んjvh (57)


ぽうfddgjkjl6んjvh (62)


ファイヤーウォールは平らでないようで


接地面を平らに作ったカバーは

隙間ができてしまったので


ぽうfddgjkjl6んjvh (59)


ぽうfddgjkjl6んjvh (61)


隙間の型紙をとって、化粧カバーを


ファイヤーウォールとの建付けが

ぴったりになる3次元形状に成型し


ぽうfddgjkjl6んjvh (13)


化粧カバーを取り付けるボルトや

ビスが表から見えると


カッコが良くないので、カバーの固定は


ぽうfddgjkjl6んjvh (17)


上側を引っ掛けて、下側の見えない

位置に設けられたネジ2本を締めると


上側のロックが引き寄せられていき


ぽうfddgjkjl6んjvh (16)


ガッチリ、締まる構造に作りまして、


下側のネジは、直視できない位置で

狭いエンジンルームの中で


ぽうfddgjkjl6んjvh (18)


目で見えない位置で、下からネジを

ネジ穴に命中させるのは難しいので


組み立てやメンテ時の事も考えて 


ぽうfddgjkjl6んjvh (19)


下のネジは外さずに、カバーの上側を


タブに引っ掛ければ、下側はすこっと

入る構造で製作となりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/04/20 18:15 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 FORD F100



 H野さんの 1964 FORD F100


沖縄のH城さんからオーナーが代わり

沖縄から埼玉へ持ってきましたが 


hthjrkje (1)


輸入後、沖縄で乗るので不要だった

NOX解除が埼玉に持ってきたら


そんままでは登録できないので


hthjrkje (2)


予備検屋さんで、NOX解除となりまして


手続きに陸運局に乗っていったら

ACCUAIRが動かなくなったと連絡が。。。


hthjrkje (5)


点検に行ったら、バッテリーがあがってて

電圧不足でACCUAIRが動かないので


調査したら、オルタネーターの充電が弱く


hthjrkje (4)


エアサスのコンプレッサーが回るとマイナスに


とりあえず持って行った新品のバッテリーに

交換し、陸運局での検査を終えてもらい


hthjrkje (3)


後日、新しいオルタネーターを取寄せして交換へ


新品のオルタに交換し、これまでの

オルタからスターターまでのケーブルが


hthjrkje (6)


細くて容量不足の可能性もあったので


ケーブルも太いものを持って行き、引き直し

もりもり充電するようになりました


[ 2023/04/19 17:35 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


hkjっいいおh (14)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


hkjっいいおh (13)


開閉できなかったベントフラップの

ヒンジとリンクを修理したら


操作レバーのリンクを固定するブラケットは


hkjっいいおh (18)


本来、ダッシュやステアリングコラムを

固定するサポートとファイヤーウォールに


ボルト止めされている構造ですが、


hkjっいいおh (15)


アメリカでフレームマウントのブレーキを


違う車種のブラケットを加工して

ファイヤーウォールマウントに変更し


hkjっいいおh (17)


オリジナルのサポートは撤去して


ファイヤーウォールにボルト止めする

穴はスムージングしてあるので


hkjっいいおh (16)


ブラケットは固定できずにプラプラで

ぶら下がっている状態でして


これまでワイパーモーターが付いておらず


ぽうfddgjkjl6んjvh (55)


ワイパーが動かなかったので


それも動くようにしてほしいと

S原さんから頼まれていますが


ぽうfddgjkjl6んjvh (25)


ワイパーモーターは、操作レバーの

ブラケットからサポートをとって


固定する構造なので、ワイパーも組めず


ぽうfddgjkjl6んjvh (26)


スムージングされているファイヤーウォールに

穴を開けてしまうわけにはいかないので


ステアリングコラムとダッシュのブラケットから


ぽうfddgjkjl6んjvh (27)


ベントフラップの操作レバーのブラケットを

固定できる構造に改造していき


ファイヤーウォールや塗装を傷めずに


ぽうfddgjkjl6んjvh (28)


ベントフラップとワイパーがきちんと

機能するように対策をしまして


続いて、エアコンのエバポレーターに進み


ぽうfddgjkjl6んjvh (29)


アメリカで組んであったエアコンは、

3100やサバーバン用のエバポですが


取り付けする際、ワイパーモーターが


ぽうfddgjkjl6んjvh (31)


付いていない状態で組んだからか


本来の位置よりもエバポが高い

位置に組んであって、


ぽうfddgjkjl6んjvh (30)


ワイパーモーターをセットして、

ワイパーリンケージを接続すると


リンケージとエバポが当たってしまい、


ぽうfddgjkjl6んjvh (33)


ワイパーが動きませんの刑、、、、、


また、エバポの中には熱変換の際に

結露して大量の水が出るので


ぽうfddgjkjl6んjvh (32)


それを排水するドレンホースを組んで

車外に排水する必要がありますが


エバポの取り付けが、ドレンの出口が


ぽうfddgjkjl6んjvh (34)


下り勾配になるように組まないと

中に水が溜まって排水しませんが


逆に登り勾配の角度で組んであって


ぽうfddgjkjl6んjvh (44)


エバポに付けるドレンホースは

下向きに取り回さないと排水しませんが


ベントフラップやワイパーリンケージ、


ぽうfddgjkjl6んjvh (45)


グローブボックスなどが複雑に

絡み合ってて狭い部分なのでか


上を回って降りてくるよう組まれており


ぽうfddgjkjl6んjvh (46)


それではドレンの排水もできないので

エバポは取り付けをやり直しとなり


エバポを外したら、エバポには


ぽうfddgjkjl6んjvh (47)


フロントガラスの曇りをとる

デフロスター機能が付いてますが


ガラスの下の吹き出し口には


ぽうfddgjkjl6んjvh (52)


ルーバーやダクトが取り付けされて

いないままになっていたので


それも正しく機能するようにしていき


hkjっいいおh (19)


エバポレーターの中に溜まる水は


ベントフラップ部分の雨樋からの

排水のホースも近くを通るので


ぽうfddgjkjl6んjvh (21)


2本のホースを合流させるジョイントを


ダッシュ裏でそれぞれのホースが

折れたり、潰れたりせず


hkjっいいおh (20)


綺麗に取り回せる角度で接続できて


濡れても錆びないようにステンレスで

ジョイントを製作となりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/04/18 18:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM STEERING ”1954 SUBURBAN"



 S原さんのサバーバンはボディ形状をはじめ


塗装がピンク、内装もピンクを基調にした

とても可愛らしいクルマなので


eryetie (8)


フレームスワップのカスタムと合わせて

ステアリングも可愛くカスタムすることに


今はアイボリーのステアリングが付いていますが


eryetie (6)


サバーバンのカラーリングに合わせて

スケルトンのピンクのステアリングを製作


アメリカのカスタムステアリング屋、KLISに連絡し


eryetie (4)


これまで付いていたバタフライステアリングの

デザインはそのまま採用しつつ、


サバーバンで使用している社外のチルトコラムに


eryetie (7)


そのまま取り付けできるボスに加工してもらい


色味がサバーバンと合うように何種類か

調色してもらって、画像で確認しまして 


ゆsりぃえりゅえy (2)


この色で指示したら、後日こんな感じになって

あと磨いて完成ですと写真が届きまして


フィットに届いたら、ウインカーやホーンが


ゆsりぃえりゅえy (1)


きちんと機能するように加工がありますが

カスタムステアリング、楽しみです!


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/17 18:17 ] CUSTOM MADE STEERING WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN

 

S原さんのサバーバンはボディ形状をはじめ


塗装がピンク、内装もピンクを基調にした

とても可愛らしいクルマなので


eryetie (8)


フレームスワップのカスタムと合わせて

ステアリングも可愛くカスタムすることに


今はアイボリーのステアリングが付いていますが


eryetie (6)


サバーバンのカラーリングに合わせて

スケルトンのピンクのステアリングを製作


アメリカのカスタムステアリング屋、KLISに連絡し


eryetie (4)


これまで付いていたバタフライステアリングの

デザインはそのまま採用しつつ、


サバーバンで使用している社外のチルトコラムに


eryetie (7)


そのまま取り付けできるボスに加工してもらい


色味がサバーバンと合うように何種類か

調色してもらって、画像で確認しまして 


ゆsりぃえりゅえy (2)


この色で指示したら、後日こんな感じになって

あとは磨いて完成ですと写真が届きまして


あとはフィットに届いたら、ウインカーやホーンが


ゆsりぃえりゅえy (1)


きちんと機能するように加工がありますが

カスタムステアリング、楽しみです!


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/17 18:07 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


yrsyusrturyur77 (45)


ドアのボトムにあった腐食部分を摘出して、

新しい鉄板で貼り替えたら


ボトムの裏側に、なんの穴か解りませんが


yrsyusrturyur77 (46)


使っていない穴が開いていたので

穴は肉盛りして埋めておき


スキンパネルの修理に進みまして


yrsyusrturyur77 (39)


写真はボトム部分を張り替えする

前の時の写真になりますが


大きなヘコミや傷はありませんでしたが


yrsyusrturyur77 (40)


小さなヘコミや、アメリカでレストアした際に

粗い砥石でサンディングしたような


傷が沢山残っていたのを鈑金していき





剥離作業を早く終わらせようと

粗い砥石でガンガン剥離したのか


その時にスキンパネルに熱が入って


 


薄いスキンパネルが歪ませてしまったのか

触るとペコペコしてしまう部分もあり


そこも鈑金して直していきまして


yrsyusrturyur77 (26)


運転席側のドアの、上側の淵の

三角窓がつく辺りの形状が


上から押されたように歪んでおり


yrsyusrturyur77 (25)


三角窓のフレームを取り付けると


綺麗にドアに当たらず、カタカタと

座りが悪くなっていたので


yrsyusrturyur77 (24)


曲がりや歪みが無い、助手席側のドアで

形をとって、それをあてがって


直すカタチを確認しながら鈑金していきますが


yrsyusrturyur77 (27)


ドア淵の角ぼ部分で、なおかつ裏に補強の

板がいて堅い部分だったり


叩く部分を直視できない奥の部分だったり


yrsyusrturyur77 (29)


ドアの裏側の開いているスペースから

うまく叩けない場所だったりするので


ドアを切開して、作業スペースを作って


yrsyusrturyur77 (31)


直視できて、直接叩いたり、ドーリーを

あてながら作業できるようにして


修理したら、切開した部分を戻していきます


[ 2023/04/16 18:00 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


hkjっいいおh (35)1


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


hkjっいいおh (36)1


ステアリングコラムやブラケット、

ペダル類の位置の修正を終えて


続いて、ベントフラップに進みまして


hkjっいいおh (6)


ベントフラップはフロントガラスの

前に設置されている外気導入口で


エアコンが無かった時代の車なので


hkjっいいおh (4)


車内が暑いときはフラップを開けて

外の空気を車内に取り込む機能で


暑い時でなくても、フラップを開けて走ると 


hkjっいいおh (5)


外のフレッシュエアーが入ってくるので

気持ちいいので重宝しますが


古いクルマはベントフラップがあるけど


hkjっいいおh (7)


リンケージやヒンジが錆びたり、

固着してて開かないクルマが多く、


サバーバンも開閉できなかったので


hkjっいいおh (31)


ダッシュ周りを分解していて、作業しやすい

この機会に直しておくことに


開閉しない原因を調べたら、フラップの下の


hkjっいいおh (30)


ヒンジの可動する支点部分が

リベット留めになっていますが


リベットが錆びか金属疲労で折れており


hkjっいいおh (32)


レバー操作しても、ヒンジが動かないので


リベットではなくボルト&ナットに変更して

固定し直しますが、ボルトを締め過ぎると


hkjっいいおh (8)


ヒンジが動かなくなってしまうので、


ボルトをほどほどに締めると、走行中の

振動などで緩んでしまうので


hkjっいいおh (34)


摩耗に強いステンレス材を使って


板厚よりも少し厚みを持たせた

リベットの穴にはめ込むカラーを削り出し


hkjっいいおh (33)


ボルト&ナットをしっかり締めても


カラーがストッパーの役目を果たして

ヒンジを締め付け過ぎないように


hkjっいいおh (12)


対策をほどこして、ボルト&ナットで連結


これできちんと動くようになると思ったら

操作レバーをベントフラップに接続している
 

hkjっいいおh (21)


リンケージの付け根の溶接が割れてて

繋がってませんの刑、、、、


溶接部分も支点なので負荷が掛かるので


hkjっいいおh (22)


経年劣化や金属疲労で割れたのか


以前に、リンクやヒンジが固着してて

動きが悪くなっているところで


hkjっいいおh (23)


操作レバーを力づくで動かしてしまい

割れてしまったのか、解りませんが


リンクを正しい位置で溶接し直したら


hkjっいいおh (24)


フラップを閉めた時に、ボディに当たる


裏側部分に、外から水や熱気、臭いが

車内に入らないようにシールを追加し

 
hkjっいいおh (1)


それでも入り込んでしまう水は

ボディ側が雨樋構造になっており


溜まった水がドレンホースを使って


hkjっいいおh (2)


ファイヤーウォールの下にある穴から

車外に排水する構造になっていますが


排水用のホースが取り付けされてなかったので


hkjっいいおh (3)


新しいホースを接続しまして


次はエアコンのエバポレーターの

取り付けし直し作業に進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/04/15 18:04 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


yrsyusrturyur77 (33)


ドアのボトム部分にあった腐食を

処置する為、裏側の鉄板を切開し


張り合せの面に出ていた錆を落とし


yrsyusrturyur77 (34)


スキンパネルの裏側の状況を確認


錆が進行して、表まで穴が貫通したり

鉄板の板厚が薄くなっている部分は


yrsyusrturyur77 (37)


表のスキンパネルも切開して

新しい鉄板で作り直しとなり


以前、アメリカでレストアした際


yrsyusrturyur77 (42)


貫通した穴の周辺で切開せず


穴を溶接で肉盛りして埋めた所は

裏の鉄板を切開しようとしても


yrsyusrturyur77 (36)


スキンパネルと裏のパネルが

溶接されてしまっているので


溶接跡を除去してから切開し


yrsyusrturyur77 (38)


切開した部分を張り替えるパネルを


新しい鉄板を切り出して、ドアと

同じ形状に鈑金していき


yrsyusrturyur77 (41)


切開した部分に溶接して張り替え。


溶接した部分は、溶接の熱歪みで

歪んでしまうので、ハンマリングで 


ggjguyurut635j (4)


ggjguyurut635j (5)


鈑金して、歪みをとっていきまして


スキンパネルを新しく張り替えた

部分や、錆びは出ていたけど


yrsyusrturyur77 (44)


鉄板の厚みはしっかり残っていて

数十年は心配が要らない部分は 


錆を綺麗に落としたのちに、


ggjguyurut635j (6)


ggjguyurut635j (1)


再生して鉄板を張ってしまったら、

錆止めが塗れなくなってしまうので


この段階で錆び止めを塗っていき


ggjguyurut635j (7)


ggjguyurut635j (2)


裏側のパネルを切開した部分も


新しい鉄板を切り出して、同じ

形状に鈑金したら溶接していき


ggjguyurut635j (3)


しっかり全周を溶接したのち

溶接跡を綺麗に仕上げたら


ドアのボトム部分の修復が完了


ggjguyurut635j (10)


同じように、もう片側のドアのボトムも


腐食部分を摘出して、新しい鉄板で

貼り替えたら、次はスキンパネルに進みます


[ 2023/04/14 18:04 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1956 BELAIR CONVERTIBLE



 T江さんの 1956 BELAIR CONV


昨年、短期間でコンバーチブルトップの

シリンダーが2回も曲がってしまい


ghetyetyuwet (15)


もう曲がらないように対策を施して、

クルマを返しに行ってから間もなく


「 あれから2、3回しか乗ってないけど 


yruwrtueryue (5)


また、トップが開閉できなくなった」

と、T江さんから電話が来まして、、、、


おおお、、、、、対策をして、散々試運転して 


yruwrtueryue (4)


大丈夫なことを確認したのに関わらず

また、開閉しなくなってしまい


「右のシリンダーが動いてないみたい」


yruwrtueryue (6)


との報告もあって、そうなると、またまた

シリンダーが曲がったのか


取り急ぎ、クルマを引き取りにお邪魔して


yruwrtueryue (7)


フィットのガレージに引き上げてきたら

早速、原因の解明に取り掛かり


隙間からシリンダーを覗いてみたら


yruwrtueryue (10)


うーん、今回は曲がっている様子はなし


しかし、右のシリンダーは伸縮しないので

シリンダーをクルマから取り外したら


yruwrtueryue (11)


シリンダーのロッドが抜け落ちまして


シリンダーの内部で、ロッドとピストンを

固定しているナットが緩んで外れたようで


yruwrtueryue (2)2


新品シリンダーを使って組みましたが

今回は曲がりではなく、製品不良の刑、、、、


写真は以前曲がってしまったシリンダーを


ghdugjdg.jpg


分解した時のものの写真ですが


矢印部分のナットが外れてしまい

ロッドとピストンがつながってないので


202303050955301d5f.jpg


油圧を送っても、シリンダー内で

ピストンだけが動いてしまい


ロッドが動かないので伸縮しませんで


yruwrtueryue (8)


シリンダーを開けて、中に残っている物を

組み直せばシリンダーは直るのですが


コンバーシリンダーは、アルミ製の





チューブを加締めてある構造なので

分解することが出来ず、修理不能、、、、


事前にシリンダーを注文してありましたが


yruwrtueryue (12)


メーカー在庫切れで、入荷は5月後半だそうで、


3度目のシリンダー交換に、長い入荷待ちと

ナンとも神様は残酷です。。。。


[ 2023/04/13 18:42 ] 56 CHEVY BELAIR CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


ryudutit99ryuury (1)


ryudutit99ryuury (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


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ステアリングコラムの取り付けが


ダッシュからファイヤーウォールに

行くに従って右にずれて付いており


ryudutit99ryuury (5)


ryudutit99ryuury (4)


ファイヤーウォールを貫通する

部分の作り直しをしましたが


ダッシュにステアリングコラムを固定する


ryudutit99ryuury (8)


ryudutit99ryuury (9)


ステアリングコラムのアッパーの

マウントブラケットは


本来、ファイヤーウォールとダッシュを


ryudutit99ryuury (6)


ryudutit99ryuury (7)


固定するブラケットに共締めして、

ガッチリ固定されますが


取り付けされているブラケットは


ryudutit99ryuury (11)<


ryudutit99ryuury (12)/a>


本来、フレームマウントのブレーキを

ファイヤーウォールマウントに変更し


違う車種のブラケットを流用してあり


ryudutit99ryuury (13)


加工跡や溶接跡を見ても、ちょっと心配


しっかりダッシュもコラムも固定できるよう

作り直していきますが


ryudutit99ryuury (18)


ダッシュにも溶接されてしまってたりで


溶接跡を剥がしながらブラケットを

取り外していき、今後はダッシュに溶接せず


ryudutit99ryuury (19)


ryudutit99ryuury (20)


メンテナンス時に困らないよう


きちんと脱着できるボルトで

固定する構造に作り直しつつ、


ryudutit99ryuury (21)


ryudutit99ryuury (22)


ファイヤーウォールとダッシュ、

ステアリングコラムを渡して


しっかり固定できる構造にしていき


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ダッシュにステアリングコラムの

アッパーマウントを固定する部分は


穴を開け直したり、広げた跡があり


ryudutit99ryuury (14)


これまでは、ステアリングコラムの

アッパーマウントを固定しても


広げた穴が見えてしまっていたので


ryudutit99ryuury (15)


今後は余計な穴が見えなくなるよう

化粧カバーも製作しまして


ステアリングコラムを固定する


ryudutit99ryuury (17)


化粧パネルをダッシュに取り付けると


これまではアッパーマウントブラケットの

横に見えてしまっていた余計な穴が


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隠れて見えなくなるようにしまして


ダッシュの下には、他にも沢山

使っていない穴が開いていますが


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一度、綺麗に完成しているクルマなので


それらを溶接して埋めると、せっかくの

塗装がダメになってしまうので


ryudutit99ryuury (24)


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塗装し直さなければいけなくなって

費用や時間も余計に掛かってしまうので


出来るだけ塗装や内装を傷めずに


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作り直していく方法や構造には

アタマを悩ませますが


ダッシュサポート兼、ステアリングコラムの


ryudutit99ryuury (28)


アッパーマウントブラケットの作り直しも

解決しまして、次はベントフラップに進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/04/12 18:04 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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トランクフードの修理を終えて

続いて、ドアの作業に進みまして


ドアの塗装とパテをすべて剥離して


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腐食や損傷の状況を確認しましたら


大きな変型や腐食はありませんが

ボトム部分に腐食して開いた穴や


yrsyusrturyur77 (6)


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以前、アメリカでレストアした時なのか


剥離作業を早く済ませようとしたのか

粗い砥石のような物で削った跡や


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腐食して開いた錆びの穴の上から

穴を溶接して埋めた跡が出てきて


ドアの裏側のボトム部分にも


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水が溜まって、錆びやすい部分ですが


腐食して鉄板は錆びて穴が貫通し

ボトムのほぼ全体に穴が開いており


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現代のクルマのように、シールの

素材や構造がよくなって


そもそも中に水が入らない構造ではなく


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当時のクルマはウェザーストリップや

ボディの構造が今ほどよくないので


水がドアに入ってしまうのは防げないけど


yrsyusrturyur77 (9)


yrsyusrturyur77 (10)


ドアのボトム部分には水抜きの

穴があって、そこから抜けていく構造


ドアのボトムは、スキンパネルと


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裏のパネルを張り合せて折り返した

耳になっているので、


ドアの中に入って水は下に伝って


yrsyusrturyur77 (16)


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このボトム部分に溜まり、鉄板を張り合せた

隙間に入り込むので抜けづらく


錆びていくのは防ぎづらい部分でして


yrsyusrturyur77 (17)


錆びて表に穴が貫通した場所は


表の鉄板を切って中を確認すると

ご覧の通り、錆びてボロボロで


yrsyusrturyur77 (18)


中にあるのは入り込んだ小石ではなく


鉄板が酸化してボロボロになった

ドアの鉄板が錆びてできた屑。。。。


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ドアの端の角の部分は、行き止まりで

折り返しの耳もある部分なので


表に開いている穴は小さくても


yrsyusrturyur77 (13)


yrsyusrturyur77 (15)


内側の腐食は、表面からは

想像できないくらい激しく


アメリカでレストア済と言われたけど


yrsyusrturyur77 (14)


スーパー低予算で、臭い物には蓋の


” レストアもどき ” だったことが

これまでの作業で判明しているので


yrsyusrturyur77 (20)


ドアも疑ってかかって、正解でした


これらをこのままにしておくと

綺麗に塗装して、鏡面仕上げにしても


yrsyusrturyur77 (21)


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2~3年もすると塗装が浮いてくるので


ここでしっかり修復して、処置を

施しておきたいと思います


[ 2023/04/11 19:04 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


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エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


cym-ta-206-b9_xlあ (1)


これまでアクセルとブレーキのペダルが

本来の位置より左側に


ステアリングコラムが右に寄っており


cym-ta-206-b9_xlあ (27)


ペダル類の取付位置がおかしな事に

なっていたのを直していきまして


ステアリングコラム、ブレーキの作業を終えて


cym-ta-206-b9_xlあ (26)


アクセルペダルの設定に進みます


これまでアクセルペダルは何かの

純正ペダルをファイヤーウォールに


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ボルト止めされており、位置が左に寄ってる

だけでなく、ペダルがだいぶ奥にあって


本当はもっと手前にあって欲しいところ


cym-ta-206-b9_xlあ (29)


また、アクセルペダルの位置に合わせて


アクセルケーブルもファイヤーウォールに

穴を開けて通してありまして


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右に寄せて新しい穴を開けて付けても

奥過ぎて、踏み易い位置に来ないので


取り付ける奥行を調整できるペダルに変更し


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ファイヤーウォールにボルト止めしてあった

穴や、アクセルケーブルを通してあった穴は


位置を変更すると、穴が残ってしまいます


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それらの穴を埋めて、ファイヤーウォールを

塗装し直さなくていいように


これまでペダルを取り付けしていた穴と


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アクセルケーブルを通していた穴は


そのまま使って、新しいペダルを

取り付けできるように設計して


cym-ta-206-b9_xlあ (34)


新しいペダルのマウントブラケットを

カスタムしていきまして


元々のボルト穴を使って取り付けできて


cym-ta-206-b9_xlあ (36)


cym-ta-206-b9_xlあ (37)


踏み易い位置で、ブレーキペダルとも

踏み替えしやすい位置にくるよう


ブラケット部分を加工したら、そこに


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アクセルケーブルのガイドチューブを

固定できるブラケットも追加


アクセルペダルは、これまでよりも 


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cym-ta-206-b9_xlあ (40)


右側に移動するので、ファイヤーウォールの

アクセルケーブルが通る穴から遠くなりますが


リンケージと違い、ケーブルコントロールなので


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ファイヤーウォールを通す位置まで


ケーブルを曲がて取り回しても

スムーズに動く範囲で作ったので


fdgdtysety (3)


アクセルペダル、アクセルケーブルともに

右側にオフセットさせても


踏み易い位置で、スムーズに動きつつ


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それぞれ、これまでの穴を使って

取り付けできるようになりました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/04/05 09:24 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY ”OX BLOOD"



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


ううtywrtれyr4 (11)


フィットに戻ってくるのが、6年ぶりなので

各所の点検整備と、試運転を進めまして


見たり触ったりで発見される不具合と、


ううtywrtれyr4 (8)


実際に自分で乗って走らせてみないと

気付かない不具合があるので


絶対にぶつけたり、こすったりしたくない 


ううtywrtれyr4 (9)


超綺麗なショーカーでも、チョップトップで

視界が悪いクルマでも、試運転は必至。。。


試運転中に何かあったら、責任重大なので


ううtywrtれyr4 (5)


「運転したくねぇ~」と、鳴きながら試運転にいき


何か気付いた事があったらオーナーのM本さんに

連絡して、症状に気付いていたか聞いてみて


ううtywrtれyr4 (6)


問題がない不具合なんてありませんが


重篤な不具合か、進行したらやれば

良い部分かによって、今直していおくか


ううtywrtれyr4 (7)


しばらく様子を見るか判断してもらい

一つづつ、不具合を潰していきまして


乗っていると、後方からの微振動を感じるので


ううtywrtれyr4 (1)


タイヤ&ホイールのバランスが崩れた恐れがあり


タイヤ屋さんに持ち込んで、点検してもらったら

リアの左右ともバランスが狂っており、再調整


ううtywrtれyr4 (2)


試運転中に給油したら、満タンにしても

燃料計が85%までしかいかないので


燃料計のセンサーを外して異常がないか点検と


ううtywrtれyr4 (3)


ダコタデジタルの再設定を行って


実際にガソリンを抜いたり入れたり

しながら、ゲージの動きを確認しまして


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オートマのスピードメーターのピックアップ

部分もオイル漏れで交換したので


スピードメーターも再設定し直したら


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沖縄に行ってから6年を経ったので


塗装してもらったオートコネクションさんで

ボディを磨いて綺麗にしてもらいます


ううtywrtれyr4 (13)


フードとトランクに付いているエンブレムや

トリムは磨く作業で邪魔になるので


事前に取り外してから輸送に進みます


VIVA  M本さん !!!!!!!!



[ 2023/04/03 09:01 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE アパ太郎



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”

車検でクルマを預かりまして


各部の点検と整備を進めていきます


ううtywrtれyr4 (13)


アパ太郎は1ナンバーなので、1年ごとに

車検で、ついこの間やったような感覚ですが


1年はあっという間です


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昨年の車検時に、ボールジョイントや

ブッシュ、ギアボックスなどの交換や


エンジンマウント、ミッションマウント、 


ううtywrtれyr4 (18)


ブレーキのホイルシリンダーに

油脂類、フィルター類の交換など


多岐に渡って整備させてもらったので


ううtywrtれyr4 (19)


一通り、点検させてもらった限り

特に問題もなく、絶好調


4速オートマのロックアップを制御する 


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配線のコネクタがミッション部分で

抜けていたのが謎ですが


エンジンオイルとフィルターの交換と


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ヘッドライトの光軸調整のアジャスターの

プラスチック部分が劣化して割れており


光軸合わせられないので、新品に交換


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昨年は運転席側が割れてて交換しましたが


助手席側は割れていなかったので

そのままにして様子をみていたのが


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今年割れたので、昨年交換した部分以外も

どれも劣化が進んでいると思われるので


この機会に全部新品に交換しておきまして


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ラジエーターの中も、リザーブタンクも

クーラントが減ってたので


補水して、試運転していたら、


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ラジエーターキャップの下辺りに

僅かに水が溜まった跡が出来るので


調査したら、アッパータンクの根元に


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クラックが入っていることが発覚し


修理するため、ラジエーターを外して

クラック部分をろう付けすることに


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アパ太郎を製作時に、ラジエーターは

国内でリビルトしていますが


2021年にロワータンクにクラックが入って 


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修理した履歴があり、今回はアッパーに

クラックが入ってしまい


納車までに時間がないので、

FITでろう付けをして修理したら


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漏れがないかテストするため、水槽に入れて

アッパータンクが膨らむまで圧力を掛けて、


漏れがないことを確認したら、組み戻しまして


ううtywrtれyr4 (12)


ラジエーターのエア抜きをしたら試運転し

再度、漏れがないことを確認し、


無事、車検と点検整備が完了となりました


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!


[ 2023/04/02 09:00 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE 1940 CADILLAC LA SALLE



 FOR SALE の お知らせです


1940 CADILLAC LASSLE COUPE 

委託車両での ご紹介です


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2019年の横浜HRCSに一緒に出展した

1940 CADILLAC LASSLE


乗り換えだそうで、FOR SALEとなりました


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80年以上経っても極上のボディコンディションと


高度なボディカスタムが施されたクルマなので

あえてベアメタルのままキープ中


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希少な40 LASSLEの2ドアクーペをベースに


チョップトップ、ハードトップ化、40 FORDヘッドライト

テールランプカスタムなど、様々なボディカスタムは


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半自動溶接機は使わず、全てTIG溶接で


ほとんどパテが入らないレベルでの作り込みは

高度な技術のある人が作った証です


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サイドガラス周りは未製作のままの状態です


シャシーは70年代のカマロのフレームに

チャネリングしてボディスワップしてあり


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エンジンは70~80年代のキャディラック、

ミッションはTH400 オートマです


パワステ、パワーブレーキ、フロントディスク、


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フィットで足回り、デフ、ブレーキをリビルトし

リア脚はパラレル4リンク+ラテラル化


4輪独立のエアサスペンションを組んで

ACCUAIRでコントロールしています


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製作途中の様子は、コチラからご覧いただけます
           ↓
1940 CADILLAC LA SALLE


全長507cm、全幅186cm、全高150cm


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3ナンバー公認、 車検 令和6年7月まで


450万円+消費税で、FOR SALE

全国陸送、名義変更手配も可能です


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車両は 熊本県菊池市のM上さんのガレージで

保管中ですので、現車確認を御希望の場合は、


スケジュール調整致しますので、お気軽に問い合わせください


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ご興味ある方、気になる方、ご連絡お待ちしています。

E-MAIL : info@el-classico.com 
PHONE : 048-933-9703


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!


[ 2023/04/01 09:47 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)