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EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良を進めまして


gdahtesrsartaet98th98th (5)


既に完成しているボディとペイント、


Cノッチフレームと2リンク&ラテラルの

足回り、それに合わせて作ってある 


gdahtesrsartaet98th98th (4)


ひな壇の形状に合わせて、リアシートも

骨格、取り付けベースも作ってあるので


それらを加工となると、超大事に発展


gdahtesrsartaet98th98th (1)


また年単位での作業が生じてしまうので


現在のボディ、メインフレームを変えず

限られたスペースの中でリンク化するため


gdahtesrsartaet98th98th (2)


アッパーアームは、フレーム側は2点支持、

デフ側は1点支持の構造で設計し、


いわゆる、”Yボーン”タイプで製作しまして


gdahtesrsartaet98th98th (3)


デフが並行に上下するようになり


ホーシングが上がってきた時にくる

バンプストップの位置も変更したら


gdahtesrsartaet98th98th (20)


デフにはアッパーアームのブラケットが

追加され、エアバックの位置と


リアショックの位置も変更したので


gdahtesrsartaet98th98th (7)


gdahtesrsartaet98th98th (6)


以前のデフと、リンクに合わせて作った

ブレーキパイプが合わなくなり


新しく、引き直していきまして


gdahtesrsartaet98th98th (8)


デフの上の分岐から、左右のドラムへの

パイプを作り直したら


メインフレームから、デフとの間の


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ブレーキホースの手前までのパイプも


アッパーアームのブラケット用の

クロスメンバーの追加や


gdahtesrsartaet98th98th (11)


gdahtesrsartaet98th98th (10)


エアバックの位置の変更に伴い


デフを上下させて動きを確認しながら

潰れたり、挟まる事がない位置で


gdahtesrsartaet98th98th (16)


gdahtesrsartaet98th98th (17)


マフラーに近くなって、熱害が

出ない位置を探りながら


新しく作り直していきまして


gdahtesrsartaet98th98th (18)


リアサスペンションの変更に伴う


ブレーキパイプとエアバックの

チューブの引き直し、ACCUAIRの


gdahtesrsartaet98th98th (19)


ハイトセンサーの配線と、近接スイッチの

配線の取り回しの変更を終えたら


次は燃料ラインの引き直しを進めます


[ 2024/02/27 16:42 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1962 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1962 MERCEDES W111 カブリオ

内装の張り替え作業を進めてまして


これまでの赤だった内装を


IdtyMG_5072 (4)


ボルドーに張り替えを進めており


ひな壇部分、リアのサイドパネル、

リアシートエリアの作業を終えたら


IdtyMG_5072 (6)


フロントシートの取り付けを進めまして


フロントシートは、ドアを開けた時に

シートレールが見えるので


IdtyMG_5072 (11)


IdtyMG_5072 (5)


張り替えで、シートを内装屋さんに

預けている間にシートレールを


掃除と塗装し直しておいたものを


IdtyMG_5072 (9)


綺麗に張り替えを終えて戻った

シートにレールを組み付けして


グリスアップしたら、シートを取り付け


IdtyMG_5072 (8)


IdtyMG_5072 (10)


これで全シート、ドアパネル、リアの

サイドパネルの組み立てが完了し


最後にフロントのカーペットの張り替えへ


IdtyMG_507442 (283)


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このクルマは、クーラーが付いているので


助手席のダッシュ下にクーラーユニットと

ユニットから出ている配管があり


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既製品のカーペットを敷こうとすると


配管が立ち上がっている部分に

乗って、ダブついてしまうので


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配管が通る部分は、配管を避けるよう


カーペットに切り欠きを作るようにして

フロアとのマッチングを良くすることに


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既製品のカーペットを内装屋さんに

持ち込んで、切り欠きを作ってもらい


そこ周囲には周りと同じように 


IdtyMG_507442 (284)


縁を再生してもらうことで、加工した

感じがなく、元からそういう物という


仕上がりに作り直してもらいまして


IdtyMG_507442 (287)


切り欠きを作ると、カーペットのダブつきは

解消することは出来ますが


今度はカーペットが配管を避けるので


IdtyMG_507442 (285)


配管の後ろの、黒い床が見える

ようになってしまうので


配管の後ろに同じカーペット生地を


IdtyMG_507442 (286)


敷いて、床が見えないようにしまして


次はフロアマットと、トランクの

カーペットの加工を進めていきます


[ 2024/02/26 16:56 ] 62 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


products-r-joint_exp_view_s_j93o-lk.jpg


アッパーアームは、フレーム側は2点支持、

デフ側は1点支持の構造で設計し、


いわゆる、”Yボーン”タイプで製作しまして


RideTech-PRI-Show-2017-new-products-2.jpg


デフ側の接続部分は、リンクの支点部分で

使うのには最適な、”R-JOINT”を使用


R-JOINTを取り付ける雌ねじ部分は


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溶接の熱で歪みが出るので、ねじ山が少し

渋くなったので、リタップしておきまして


R-JOINT側も、仮組みした際にねじ山が


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (2)


傷んだ可能性があるので、こちらも修正


車高を下げた時に、デフが上がってきて

フレームに金属どうしで直接当たって


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壊れないようにする、バンプストップは


リンク方式が変わって、車高の変動で

デフが前後したり、傾かなくなったので


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (4)


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (3)


これまで取り付けてあった位置と

ずれて合わなくなったので


Cノッチしたフレームの下にあった


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (5)


バンプストップは、新しく追加した

クロスメンバーに移設することに


今度はホーシング側にバンプストップの


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タブ ブラケットを取り付ける構造に設計し



車高を下げた時にちょうどいい高さで

バンプストップラバーに当たる寸法と


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (7)


ホーシングの形状に合わせて作った

タブ ブラケットを溶接していき


バンプストップの移設作業も完了


ghdh5e6tyh5etyre6w5h65et6h (8)


この後、色々と仕様変更となったホーシングに

合わせてブレーキパイプを製作したら


リアサスペンションのアップデートが完了です


[ 2024/02/25 17:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


2リンク&ラテラルロッド構造だった

リアサスペンションを改良中


あさえうrhflpf998656 (23)


リンク方式を変更して、車高が上下しても

デフが傾かないようにしたので


デフが傾くのが前提の構造で作ってあった 


あさえうrhflpf998656 (21)


エアバックがブラケットは、新しいリンクでは

位置や角度が合わなくなりまして


既に位置を直すためでしょうか、幾つも穴が

開いてたり、長穴に加工した跡がありますが


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新しいリンクの動きには、どれも適合せず

新しい穴を開けないと合わないのですが


穴だらけだったり、隣の穴にかぶったりするので


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (17)


強度も落ちて、見た目も悪くなるので


フレーム側のエアバックの上側を固定する

”エアバックマウント部分”も作り直し


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (25)


リアフレームのクロスメンバーにエアバックを

取り付ける穴を開けた鉄板を渡して


溶接してある構造のエアバックマウントなので


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (27)


これまでの鉄板と同じ寸法で鉄板を切り出し


新しいリンク方式で、エアバックが正しく

伸縮する位置に穴を開けたら


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (15)


これまでのプレートを全て切り取って摘出し

新しい鉄板に差し替えて、接合しまして


事前に検証して位置出しをしたショックマウントや


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (14)


今回、新しいリンクのアッパーアームを

取り付けるための長いクロスメンバーは


たわみやねじれへの耐性をあげるため


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (18)


中間部分で既存のクロスメンバーとも

タブを作って接合しておきまして


追加したクロスメンバーの両端部分は


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (16)


フレームにしっかり溶接していきますが


フレームの内側を本溶接するときに

溶接の熱歪みが出る方向が


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (26)


フレームの外側が離れる方向に反る力が働くので


内側を本溶接する前に、外側に動かないよう

鉄板を溶接して、くさびも入れて抑えながら


sdfaふぁd54f5f461f6くぇふぇq (23)


フレームの内側部分を溶接したら、


溶接しろを増やして、接合部分の強度を

上げるため、クロスメンバーの内部と


フレームを溶接して接合していき


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クロスメンバーの端の部分は、フレームと

渡すサイズで鉄板を切り出して、


断面を蓋をして補強しながら、フレームとの

接合部分を増やして補強したら


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フレーム側の加工と本溶接が完了となり


インナーフェンダーがあるとクロスメンバーを

追加する作業でアクセス出来ないので


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一度インナーフェンダーを切り取って

サービスホール化していた部分を戻し


インナーフェンダーの再生も完了です



[ 2024/02/24 17:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 日曜日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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土曜、日曜と、2日間に渡って開催された

イベントの日曜日の様子を少々


自動車メーカーのブースや、パーツメーカーの


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出展ブースは、置いているクルマも

ディスプレーもしっかり行われており


レストアや旧車パーツのショップさんも


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しっかり、かっこいいブースを作ってて

ディスプレーもすごいところが沢山


レストアで使うボディパネルを製造してるところ


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ボディの修正で使う、治具を販売する会社、


モノコックボディでも、隅々まで修復して

極上ボディに再生しているところ


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旧車用のマフラーを製造しているところなど


アメ車業界と違って、旧車を作るショップ、

カスタムするショップ以外にも 


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アフターマーケットパーツのメーカーが

沢山存在している影響は


クルマを買うのも、維持するのもしかり 


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イベントの質も高くなるので、大きいですね


もちろん、クルマをレストアやメンテしたり

販売するショップのブースも沢山あって


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国産旧車に特化しているショップをはじめ、


イギリス車、ドイツ車など、沢山の

プロショップが出展しており


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どの業界にも、コアなショップとコアな

お客さんがいるんだなと実感


イベント終了後に主催者から届いたメールには


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今回で15回目の開催のこのイベントも

この10年で大きく様変わりしたそうで


当初は、プロが仕上げた旧車の展示販売が


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ほぼ全てだったそうですが、今では

既に旧車を所有しているオーナーにも


愛車を走らせ続けるために必要な


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パーツや情報、人脈が手に入ったり

コミュ二ケーションの場としても


とても実用的な場になってきたとの事で


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旧車を求める人が、縁のある車両や

プロと出会える場所になったこと、


今回は、”技術を見せる”出展が増え


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完成したら見えなくなってしまう

部分についての訴求が増え、


日本人が忘れつつある、エンジニアリングへの


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感心を誘う展示であり、このような展示が増えると


プロが手間暇かけて仕上げたものの

価格の意味や、そこに組み込まれている


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アフターマーケットパーツの必要性と

作業賃への理解が進み、


マーケットにとって、大きなメリットになると。


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確かにその通りだと思いますし


イベントに出展する、メーカーや

アフターパーツメーカーが多ければ


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きちんとブースを作って、すごいデモカーを

並べるので、イベントの質は高くなり、


それを観に来る人は、楽しめて満足でき


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他の出展者も、ライバル企業に負けないように

良いクルマ、良いブースを出展しにくる


来場者が増えると、出展料は高額になっても


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出展者側には出展するメリットがあるので、


出展料として多く負担する分、来場者の

入場料を安く抑える事ができるようになり


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来場者数は、より増えるという

サイクルが回っているように感じました


クルマメーカーやパーツメーカーは


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出展者がクルマやパーツを出展し


来場者にはブース内に入って見てもらい 

自社製品の良さを訴求したり


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旧車の販売やレストアを行っている

ショップは、仕上げたクルマを展示し


イベントを観に来るお客さんは、


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欲しいクルマがあれば、購入できる

という趣旨のイベントだったので


クルマを綺麗にディスプレーして見てもらう


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カーショーだと思って参加した僕達は

展示した2台のメルセデスを見てもらい


アメ車やカスタム、エアサスペンションに

興味を持ってくれる方がいればと


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ホットロッドショー同様のディスプレーをしましたが


搬入日に設営していたら、うーん!?

どうも、僕達のブースだけ異色と感じはじめ


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イベントが開場して、見に来てくれた方々も


んっ!? このブースは入っていいのかい!?

と、周りと様子が違うぞと察したみたいで、、、


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他はブースに入って、クルマを間近で

見れるのが当たり前のイベントなので


入って良いものだと思って、中に入りますし


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周囲に設置した照明は出っ張っているので

つまづく、蹴とばす、踏まれるの連発で、、、


イベントの趣旨を理解していなかったのは


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僕達の方なので、入らないでくださいとは

言えませんので、どうぞご自由に変更し


蹴ってしまったり、踏んでしまった照明を


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せっせと、直す係を頑張りまして


イベントを観に来られている方の中には

欲しいクルマがあったら買うぜの人も多く


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「 これは売り物? 幾ら?」 と、興味を

もってくれた方が沢山声を掛けてくれまして


黒のメルセデスは、内装のリメイクを終えて


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完成したので、このイベントに展示したら

FOR SALEにすると決めていましたが


会場にあるうちにSOLD OUTになり、ナニヨリ


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無事にイベントも終了となり、搬入日は

自走で行くと、道中に何かあったら


イベントに穴を開けることになるので

2台とも積載車に積んでいきましたが


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帰りは、黒メルセデスはナンバー付ですし


正月に乗ってたら、バッテリーが上がって

その原因調査と対策をしたので


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しばらく走らせて、問題ないかも確認したいので


横浜からフィットまで、横浜や、東京の

夜景を見ながら楽しく自走で帰りまして


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クルマの調子もよく、戻って確認したら

充電系統も問題なかったので良かったです


そんなこんなで、いつもとはちょっと違う

ジャンルのイベントへの参加でしたが


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沢山の刺激を受け、色々学んで吸収できて

とても良い経験になりましたので


来年もぜひ、参加しにいきたいと思います


[ 2024/02/23 16:01 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 土曜日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


”ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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イベント翌日に主催者から届いた

来場者数速報を見ると


土曜日が19.739人、日曜が20.775人と


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2日間合わせて40.514人の来場となり


前年度比110%で、15回目の開催で

過去最高の来場者数だったそうです


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昨年までと違い、コロナが沈静化したり


いじょうに天候が良く、開催中はとても

暖かかったことも影響しているのか


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なんにせよ、クルマ好きの方々で大きく

盛り上がったのはナニヨリです


このイベントへの出展は初めてだったので


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一般開場前に会場内を急ぎ足で見て回り


僕達がこれまで出展してきたアメ車系の

イベントと違い、国産旧車メインのイベントなので


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どんなクルマが展示されているのか


どんな方々が、どんなブースを作って

出展しているのかなど、市場調査


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トヨタ自動車は、GAZOO RACINGの

ブースを展開していて、ハチロクを2台


フルレストアして、1台はレクサス製の


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電動モーターに載せ替えて、EV化して

フル公認でナンバー取得済み


メーカーが本気を出すと、スゴイですね


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マツダのブースでは、博物館級の

歴代の名車を展示していたり、


日産はNISMOブースを展開し


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どのメーカーも、旧車ファンが集まるイベント

なのに合わせて、今後も旧車ファンが


楽しめるように色々取り組んでいるのが嬉しいですね


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トヨタの販売店を運営している、神奈川トヨペットも


旧車をビカビカにレストアして展示していたり、

これまでの遍歴を掲示していて面白かったです


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アフターマーケットパーツの大手メーカーも


自社製品を使ってレストアやカスタムしている

クルマや、自社商品を展示するブースを出しており


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クラッチやミッション部品などの大手、


OG技研のブース、このハコスカの

オーナーさんとお話しできましたが


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クルマもしかり、オーナーさんの人柄も

魅力的な方で、貴重な時間でした


どこのブースもすごいクルマを展示していますが


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クルマを綺麗にディスプレーして見せる

”カーショー”というよりは、クルマや商品を


よく見てもらい、沢山PRするという趣旨の


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”展示会”スタイルの出展がほとんどで


どちらのブースも車の横まで入ってOKで

まじまじと見れますし、商品を説明する 


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パンフレットや、粗品ももらえちゃいます


中には、自動車専門学校が生徒の

作品を展示しに出展して、レベル高し


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バケットシート大手のBRIDEのブース


18歳の免許取り立ての頃は、走り屋

目指してて、レカロは高くて買えないけど


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なんとか頑張って、BRIDEのバケットを

12回払いで買ってた頃が懐かしい。。。。


映画ワイルドスピードでも有名なVEILSIDE


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幾何学的なエアロパーツメーカーなのかと

思っていましたが、社長さんが旧車好きで


自分用に作ったクルマを展示していました


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旧車乗りには欠かせない、ホイールメーカーの

WATANABEや、WORKも旧車向けの


ラインナップを展示していまして


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今でも沢山のラインナップ、サイズが選べるようで


エンケイやロンシャンなど、あの頃を思い出しつつ

深リム、引っ張りの魅力は、今も変わらずですね


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トヨタのスーパーカー、2000GTも

数台展示されており、


市場価格で、今ではうん億円だそうで


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間近で見れる機会なんて、めったにないので

時間が許す限り、見させて頂きました


レストアしたフレームも展示してあったり


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とにかく、間近で見れただけでもラッキー


2000GTにDAYTONを履かせたいと

問い合わせを下さった方がいるので


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2000GTも、純正でセンターロックなので


どうやったら加工なくデイトンを履けるか

展示車のハブを見たかったけど、言えません


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土曜日に 「 コレ、チョウ カッコイイネー 」 と

フィットのブースに、お洒落な外人さんが来て


スタイルも雰囲気も浮世離れしてるので


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モデルさんかなと思ったら、雑誌 ”LEON”などで

活躍しているモデルの、COY HALLさんでした


黒ボディに、ボルドーインテリアで、スラムドの


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クラシックメルセデスは、エレガントさが

醸し出されるように作ったので、


若い人には、しっくりこないかもしれないけど


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お洒落でセクシーなイケオジにピッタリですね


そんなこんなで、開催初日の土曜日は

こんな感じで、日曜日の様子はまた後日



[ 2024/02/22 16:49 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

ノスタルジック 2days 2024 搬入日編



 先週末、17日(土)、18日(日)は

パシフィコ横浜で開催された


ノスタルジック 2デイズ”に出展してきまして


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2台のメルセデスを製作を進めながら


昨年のホットロッドショーへの出展と

こちらのN2Dへの出展を決めており


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N2Dは出展するのは今回が初めて


国産旧車がメインの、クラシックカーが

集まるイベントと聞いてますが


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金曜日の14時から搬入が開始になり

開催も土曜、日曜と2日間に渡り


搬入やセットアップの勝手も違うので


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ショーへの出展に慣れてきているとはいえ

早くから入念に打ち合わせと準備を進め


搬入日も、14時と指示を受けていましたが


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何かあって遅れても困るので、念のため

早く出発して、12時から待機しまして


お陰で、到着順だった搬入作業は


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ほぼ先頭で入って作業をはじめられたので

スムーズに進めることが出来まして


展示する車種の雰囲気に合わせて


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ホットロッドカスタムショーの時には


クルマの下に敷くのは、カーペットではなく

アンティークな木目調のシートにしましたが


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カーペットのように両面テープで貼って

一見、綺麗に貼れているように見えても


照明を点灯させると、シワが浮き出てしまい


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ホットロッドショーの時は、事前にフィットで

縮小したサイズでリハーサルした時には


シワが目立ってしまうことに気付かなかったけど


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会場で実際のスペース通りに施工後に

シワが取れないことに気付いて


せっかく、クルマの雰囲気に合わせて 


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ウッド調のブースを作ったけど、成す術無し


ショー当日も、照明が当たるエリアには

シワが見えてしまい、カッコ悪かったので


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今回は同じことにならないように


木目調のシートはやめて、家や店舗の

床をフローリングにするときに使う


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フローリング化する建材を使用し、


ロール状のシートを敷いていくのではなく

細かく分かれたウッドパネルを


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敷き詰めていく方法の床材を使用


今回は3台分のスペースを使用して

展示するブースだったので


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約500枚のパネルを敷き詰めましたが


両面テープで固定したり、シワを取る

作業もないので、施工時間も短縮


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5人で、ものの15分程度で貼り終えて

クルマで踏んでも跡も付かないので


ショーには最適ですが、高額なのが難点


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14時から搬入とセットアップを開始し

みんなで床材を敷いたら


照明を設置し、クルマの洗車と進めて


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18時には、全ての作業を終えましたが


まだまだ搬入、セットアップ作業中の方々が

沢山いるので、邪魔にならないよう撤収


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会場の裏側のコンコースでは


展示するクルマを積載車で

運んできて、降ろしている


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作業中の方が沢山いましたが


随分大きなトラックだなと見たらと、

2階建てで、クルマ4台詰めて


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しかも、周りが完全にクローズ出来て


箱車の状態で運搬できる、すごい

積載車で来ているSHOPが沢山


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そんな特殊なトラックを持っている、


高級車の運搬専門の業者さんに

頼んでいるのかと思ったら


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皆さん、お店の名前が入ってて

自前のトラックだそうで、ゴイゴイスー


土日のイベントに様子は、また明日


[ 2024/02/21 16:30 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)