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EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


組んであったTUFのハイドロユニットは


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車高を上げたいとき、右側の前後が

めいいっぱいまで上がったのち


左側がめいいっぱいまで上がり


ghtjjfghjjhj595 (4)


そこから下げ操作で、車高を調整するので


フロントのアームのブッシュに負担が

掛かるのを回避するためと


dafeqpqeege988eegrgw (187)1


操作性をよくするために組み換えとなり


I川さんがこれに組み換えてほしいという

別のユニットを預かりましたので


dafeqpqeege988eegrgw (186)


既存のユニットを摘出し、新しいユニットに

組み換えを進めていきます


トランクにはオーディオとモニターを設置して


dafeqpqeege988eegrgw (5)


内装を作ってあり、その内装の裏に

ハイドロユニットが組んでありまして


内装やオーディオを分解して、ハイドロが


dafeqpqeege988eegrgw (6)


どう組んであるか全貌と状況を把握し


TUFのユニットを摘出したら、預かった

ハイドロポンプ、タンク、SKIPPERの


dafeqpqeege988eegrgw (9)


マニフォールドなどに組み換えますが


マニフォールドには、パイピングで

アキムレーターが接続されますが


dafeqpqeege988eegrgw (8)


トランクに組んである内装パネルの

配置は変えられないので


限られたスペース内で組めるように


dafeqpqeege988eegrgw (10)


それぞれの配置と接続を検証していき


配置が決まったら、元々のハイドロを

マウントしていたブラケットは再利用し


dafeqpqeege988eegrgw (11)


新しいユニットに合わせてブラケットを

一部加工して使えるようにしまして


ハイドロブロックに付属していた配管類は


dafeqpqeege988eegrgw (13)


スペースの制約でそのまま使えず

制約内で配置できる部材に組み換えし


システムの回路上、タンクのキャップは


dafeqpqeege988eegrgw (14)


付属していたメクラ蓋ではなく、吸排気

できるブリーザータイプの方がいいので


ブリーザー機能付きに交換しておきまして


ga4t9a99t595gaf (1)


加工したブラケットにポンプと

マニフォールドを組み込んで


シリンダーへ行くホースを接続したら


ga4t9a99t595gaf (2)


アキムレーターも付属していた配管だと

スペース内に収まらないので


制約の中に納まるように組み換えて


ga4t9a99t595gaf (3)


設置したら、ユニット周りの組み換えが完了


次はユニットの変更に伴い、スイッチの

作り直しを進めていきます


[ 2024/04/18 10:42 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

USDM TRACK MEETING


 
 先週日曜日は、千葉県のキャンプ場で

開催された、USDM TRACK MEETINGに


みんなと参加しに行ってきまして


99うjふふgyちゅ (2)4


気温も26度だとか暖かく、イベント日和


待ち合わせ場所の幕張パーキングには

絶好のツーリング日和なのもあって


99うjふふgyちゅ (1)4


ハーレーをはじめ、沢山のバイカー達が

大勢でのツーリングを楽しんでまして


クラシックカーにもバイクにも良い時期が


99うjふふgyちゅ (22)4


到来して、イベントシーズンに突入ですね


キャルトレンドさんのK1500や

K藤さんのブレーザーとも合流し


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その辺りは、トラックのイベントという

ことでオッケーと思いますが


ウィニーやDAICHIのヴァナゴン、


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Mっちゃんのノバワゴン、T也くんの

インパラワゴン辺りは


ん!? USDMでもトラックでもなくね!?


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まぁ雰囲気的にギリ、オッケーとしても


アウトドアのイベントに、マーキュリーで

行きたかったんだよね! という


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99うjふふgyちゅ (10)4


MERC9のK田さんや、トラック持ってるので

当然F100で行くのかと思ってたら


64インパラコンバーと、ZEPHYRで行きます! 


99うjふふgyちゅ (11)4


というH野さんも、もはや完全にイベントの

趣旨に全然沿ってませんが


行きたいから行くの人達でナニヨリです。。。


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幕張PAから会場までみんなで向かい


大きなキャンプ場のスペースを使った

イベントの会場に到着しまして


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会場を見て回ると、ほとんどがトラック


ミニトラックをはじめ、アメリカのトラックと

コンパクトカーやUSDMがいっぱいで


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当然だよ! ってハナシですが、


ワゴンやクーペやセダン、コンバーで

参加してしまい、どうもすみません。


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自然の中の会場で、下も芝生なので

気持ちいいイベントでしたし


BBQもオッケーのイベントだったので


99うjふふgyちゅ (12)4


前日、マーキュリーにどれだけ詰めるか

チャレンジしたというK田さんは、


CHOPPEDマーキュリーですが、満載で


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バーベキューやると、みんな飲んでしまい

飲酒運転になってしまうし、


準備もタイヘンだからとBBQは見送りましたが


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BBQやらないのにナゼかカートを積んできて

テントを積み忘れた漏れ田君のせいで


ヴァナゴンのタープと、ウィニーで日陰を作るも


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日の傾きで日陰が無くなってくると

みんなチリチリ日焼けの刑になりまして


要らないもの積んでこないで、ちゃんと


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準備してよって話ですので、来月も

イベント幾つかいく予定ありますので、


忘れモノしないように気を付けます。。。。。


99うjふふgyちゅ (19)4


写真全然撮ってませんが、そんなこんなで

みんなで楽しい時間を過ごしまして


行楽シーズンなこともあって、帰り道は


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ガッツリ渋滞でしたが、それでもみんなで

行くイベントは楽しいですね


次はお台場SCNかな、楽しみです


[ 2024/04/17 10:26 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


フロントのアームのブッシュがすぐ割れるので


vbdhg655hethaehooiい (17)


原因の調査と対策を進めてまして


バンプストップがなく、ストロークエンドまで

毎回ハイドロで動いてしまう構造なので 


vbdhg655hethaehooiい (6)


ウレタン製のブッシュは粘りがなく、

すぐに割れてしまうのと思われ


毎度ストロークエンドまで行ってしまう


vbdhg655hethaehooiい (8)


ハイドロの動きを、今後はそうならないよう

ハイドロ側でも対策を施していくのと


ウレタン製のブッシュの使用はやめて


vbdhg655hethaehooiい (11)


デルリン製のブッシュに変更となり


既製品で合うサイズがないので

アッパーアームに合わせて加工し


vbdhg655hethaehooiい (18)


ブッシュの中に入るスリーブも製作


アッパーアームはデルリン製の

ブッシュを組み換えて、ロワーアームは


vbdhg655hethaehooiい (9)


vbdhg655hethaehooiい (14)


R-JOINTの既製品で、ぴったり

合うモデルがあったので組み換えし


足回りを組み戻していきまして


vbdhg655hethaehooiい (4)


vbdhg655hethaehooiい (3)


タイロッドエンドは、車高調を組んでの

使用を想定していないので


車高を下げると可動域を超えてしまい


vbdhg655hethaehooiい (7)


タイロッドエンドが無理していたので


車高を下げても、タイロッドエンドに

角度が付かないタイプに組み換えし


vbdhg655hethaehooiい (12)


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フロントのアームのブッシュやロッドエンドを

交換する際、ロッドエンドを外しますが


ねじ込み式の構造なので、締め込み具合で


vbdhg655hethaehooiい (5)


アライメントが変わってくるので


同じ位置に組み戻しましたが、

そもそもちゃんとアライメント調整


vbdhg655hethaehooiい (2)


してあるのか解りませんので


4輪のアライメント状況を確認

するため、計測を進めまして


vbdhg655hethaehooiい (19)


vbdhg655hethaehooiい (20)


計測した結果、おかしなところがないか

検証していき、フロントのアライメントは


ハイドロが組んであって、毎回同じ位置に


vbdhg655hethaehooiい (24)


誤差なく、車高を合わせられないので


自動車工学に基づいて、ロワーアームが

並行の状態でアライメント調整しておきます


vbdhg655hethaehooiい (21)


vbdhg655hethaehooiい (22)


ロワーアームが並行の状態を保持する

治具を作って固定したら


キャンバー、キャスター、トーの数値を


vbdhg655hethaehooiい (23)


基本的な数値で合わせていき、


あとは試運転で走らせて感じた

感覚を基に煮詰めていきます


[ 2024/04/16 10:43 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

AUTOMOBILE COUNCIL






 先週土曜日は、幕張メッセで開催されている

AUTOMOBILE COUNCILに行ってきまして


当初メルセデスの出展を検討していましたが


fdばsgmmw@おgk@おwrg (2)


2月のノスタルジック2DAYSに出展した際

初めて出展するイベントだったので


イベントの趣旨や展示方法の理解があまく


fdばsgmmw@おgk@おwrg (33)


僕達のディスプレーの仕方のミスと、

配布するパンフレットの準備不足など


出展してみて反省点が多かったので、


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僕たちが興味があるイベントだからと

いきなり出展しにいくのではなく、


主催者の担当さんとは以前お話して


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イベントの趣旨や意向を伺いましたが


どんなイベントなのかをしっかり視察して、

出展している方達は、どんなブースを作るのか


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どんなクルマやディスプレーをしてるのか


しっかり視察したうえで、来年以降

出展するのかを考えることにしまして


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イベントは金曜日から日曜日の

3日間、開催されているので


土曜日に3人で観に行ってきまして


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事前に話を伺った主催者の方の話では

2月に開催されたノスタルジック2DAYSは


国産旧車を発行している雑誌社が

開催しているイベントなので、


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主に国産旧車ファンに向けたイベントで


来場者にアンケートをとった結果では

約7~8割が国産旧車目的で来場


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今回のオートモービルカウンシルは


カーグラフィック誌が主催しており

欧州のクラシックカーがメインのイベント


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そうなると、来場者の動向は逆転して

来場者の7~8割が欧州車のファンだそう


もちろん、どちらのイベントも共通して


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クラシックカー、ヒストリックカーの

ファンが多く来場するそうなので


ノスタルジック2DAYSにも、国産旧車

以外にも欧州のクラシックカーを扱う


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ショップさんも沢山、出展していましたし


オートモービルカウンシルにも、国産旧車も

沢山出展されていまして


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どちらのイベントにも、沢山の国内外の

自動車メーカーがブースを出展してまして


欧州はレストア文化が根付いているのは

自動車メーカーが数十年前の車でも


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いまだに部品を製造して供給していたり

部品を作る金型などを無償提供して


サプライヤーがリプロダクション品が

流通しやすい環境を作っているそうで


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国産旧車に比べると、部品や修理工場が


多く現存しているので、クラシックカーの

ファンも多いという事だそうです


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日本では、クルマも家も電化製品も


”新しいほうが、良い物” という考えが

強いように感じますし、正しいとも思いますが


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最近では、日本の自動車メーカーも


自社の古い車をクラシックカーの

イベントに出展してたりするので


どういう趣旨なのかなと気になったので


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今回、トヨタのGAZOOレーシングのブースで


沢山質問させて頂いたら、色々、楽しい話、

嬉しい話を聞かせてもらう事が出来まして


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トヨタが旧車向けの部品供給に本腰を

入れていくというので、SDGSやトレンド、


採算も合わないのではと思いましたが


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当時のパーツを作っていた工作機械が

今も稼働しているわけではないので


現代の工作機械で作っていくそうですが


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大幅に進化した現代の工作機械だと


3Dスキャンしたデータや、AIが自動で

学習して同じ物を作り出せるそうで


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技能工も工作機械を操作するオペレーターも

必要のない無人化が進んでいるそうですが


当時、最後は技能工が削ったり叩いたりで


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手作業で仕上げたり、合わせていた部分は


手の感覚による部分が大きく、そんな部分は

AIも学習しきれないんだそうで


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そんな感覚による手仕上げだった部分まで

機械で出来るようにするためには


当時の手の感覚を持つ技能工が

AIに学習させるしかないんだそうで


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自動化、無人化の一途であっても


当時の技能を絶やさず、継承して

いかないといけないんだそうです


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社内でいまでも昔の鈑金技術を持っている

50代の技能工と若手の技能工を交えて、


50人規模のチームでレストア作業を行いながら


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腐食したボディを修復するパネルにはじまり


マフラーやデフやミッションのギアなどの

機械部品まで、当時の設計図をもとに製造


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当時の新車と同じ品質に再生していく過程で


若手とAIに当時のメカや鈑金の技術を

伝承していくというプロジェクトだそうで


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もちろん、旧車ファンに部品を供給して


クルマは楽しいものだと、訴求していく

目的もあると思うので、近いうちに


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ヤナセが古いメルセデスなどをレストアする

クラシックカーセンターを開設したように


トヨタのクラシックセンターの開設も間近でしょうか


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色々と規制が厳しくなっていく一方で


いつまでクラシックカーが走れるのか

クラシックカーのカスタムや販売を 


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生業にしている僕達も、この先の将来には

打開策も見えず、不安になりますが


こうしてトヨタが旧車部門にも力を入れると


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言ってくれると、心強いというか嬉しい限り


そんなこんなでイベントの視察を終えまして

来年出展するならと考えることも沢山


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翌日曜日の来場者数は4万人だったそうで


欧州のクラシックカーのファンはとても多く

面白い世界があると勉強になりました


[ 2024/04/15 12:52 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


ラックアンドピ二オンのギアボックスの


げtげくぇ6へへthd (3)


シール部分からオイルが漏れて、

以前ギアボックスを交換したそうで


今のギアボックスに交換してからは


げtげくぇ6へへthd (1)


漏れてはいないそうですが、使っている

ギアボックスは、高額なクローム仕様


パワステポンプに組み込んである


げtげくぇ6へへthd (2)


フローバルブの設定を間違えてると


ギアボックスの使用圧力より高い

圧力でオイルが流れてしまい


げtげくぇ6へへthd (4)


シール部分からオイル漏れするので


再発しないように、フローバルブを外して

サギナウポンプ&ラック&ピ二オンの


げtげくぇ6へへthd (6)


組み合わせの時に使うバルブに交換


ラックアンドピ二オンのギアボックスを

フレームに固定しているブッシュも


げtげくぇ6へへthd (9)


駄目になっているとのことで


ここもウレタン製のブッシュが

砕けてしまってまして


げtげくぇ6へへthd (7)


23年のうちに劣化したのか、はたまた

砕ける要因があるのか検証すると


劣化で傷んだのではない可能性が高く


げtげくぇ6へへthd (8)


同じウレタン製のブッシュの在庫が

ありますが、ウレタン製を使うと


再び短命に終わる可能性が高いので


げtげくぇ6へへthd (10)


ゴム製のブッシュを使って組み換えし


ギアボックスのマウントブッシュが傷んだ

原因は、フレームスワップに伴って


げtげくぇ6へへthd (11)


ギアボックスがモリソンフレームに付属する

ラック&ピ二オンのギアボックスとなり


ボディ側にあるステアリングコラムは


げtげくぇ6へへthd (12)


純正を使うので、コラムとギアボックスを

接続しているステアリングシャフトは


オリジナルのシャフトを途中で切断して


げtげくぇ6へへthd (14)


社外品のユニバーサルジョイントと

組み合わせて接続してありまして


コラムの出口からギアボックスまで

各接続部分はリジット構造で作ってあり


げtげくぇ6へへthd (13)


走行中やジャッキアップ、リフト使用時に

フレームとボディは別々に動くので


リジットで固定すると、フレームやボディの

動きに伴って、シャフトが引っ張られたり


げtげくぇ6へへthd (5)


押したりしてしまうので、結果、弱い部分に

シワ寄せが行って、そこが壊れます


純正のステアリングシャフトは途中に


げtげくぇ6へへthd (15)


伸縮と防振の機能が設けられてますが


それらを取り払って、全てリジットで

ダイレクトに接続してあるので、


げtげくぇ6へへthd (17)


ステアリングシャフトがギアボックスを

押してしまい、ブッシュが割れたり


ステアリングコラムの出口部分にある、


げtげくぇ6へへthd (16)


ロワーベアリングが引っ張られて位置が

ズレてしまい、ベアリングのアウターと


インナーレースの隙間でガタが出てたので


げtげくぇ6へへthd (19)


ステアリングコラムの出口付近にある

ロワーベアリングは位置がずれないよう


対策を施したのち、リジット構造のジョイントは 


げtげくぇ6へへthd (20)


バイブレーションダンパーに変更しまして


シルバーに塗ってあったUジョイントと

黒に塗ってあったステアリングシャフトは


げtげくぇ6へへthd (22)


I川さんから、ポリッシュ仕上げのものに

変えてほしいとのことで、


新しいユニバーサルジョイントを使い 


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タイヤ荷重のフレームとボディの位置で

ジョイント類を仮組みしていき


適切な長さでシャフトを切り出して組み換え


trwyつwりぇy656r5ゆ4つk (3)


ギアボックスのマウントブッシュ交換と

ステアリングシャフトの変更を終えたら


車高を下げると、タイロットエンドが可動域を


trwyつwりぇy656r5ゆ4つk (1)


超えるところまでいってしまうので


角度が付き過ぎるので、このままだと

折れたり、ガタが出るのが必至でして


trwyつwりぇy656r5ゆ4つk (4)


ここまで車高を下げることを見越した

設計ではないフレームなので


対策を考えて対応していきます


[ 2024/04/14 11:14 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONV



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


不具合の内容の中で、フロントのアームの

ブッシュがすぐに傷んでしまうそうで


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (1)


過去にも修理してもらったそうですが


修理から戻ってきて、一度車高を

上げただけでブッシュが砕けるそうで


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (2)


アートモリソン製のアームに使われている

ブッシュを入手できなくて


近いサイズの物で代用したりして


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (3)


サイズが合っていないブッシュを

組んでたりするのかなと疑われ


アートモリソン社に問い合わせて


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (4)


このクルマのアームに合うサイズの

ブッシュを注文しておきましたが


アームを外して、ブッシュを確認すると


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (5)


ブッシュは正しいものと思われるモノが

組まれており、サイズ違いでもなさそう


ではなぜ、一度車高を上げ下げするだけで

ブッシュがダメになるのか推測すると


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (7)


組んであるハイドロのシステムが

TUF製のバサーストというタイプで


車高が下がった状態から上げる際、

まず右側の前後が上がりきったら


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (8)


左側の前後が上がっていき、全輪が

最大に上がったら、各輪を下げて


走る車高に調整するという回路になっており


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (12)

モリソンフレームは、コイルオーバー用で設計

されてるタイプで、ハイドロを組んでアームを


フルストロークすることを見越してないので

アームがストロークエンドになることは想定外


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (11)


ストロークエンド手前で機械的に止める

バンプストップも本来は必要がないので


付いていませんが、そのフレームにハイドロを

組んでアームのストロークより長いストロークの


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (25)


シリンダーが組んであるので、車高を上げる際に

油圧の力でアームの可動域を超えても、


なお動こうとする作りになっているので

その時に支点になるブッシュに負担が掛かり


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (14)


ブッシュはゴム製ではなく、ウレタン製なので

砕けてしまうのと思われまして


新しいブッシュに交換しても、今の動きだと

同じようにブッシュが砕けると思われるので、


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (15)


ハイドロはブッシュに負担が掛かる動きの

TUFのシステム使用を中止して


4輪独立で動かせるシステムに変更し


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (9)


シリンダーはストロークをアームの

可動域内にする対策が必要となりまして


ハイドロは、担当する人がトランクの

オーディオや内装を分解して


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (10)


ユニットを摘出して、新しいユニットに

組み換えるための検証を進めまして


アームはできればブッシュタイプをやめて


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (13)


R-JOINTに変更できれば、よりいいなと

合いそうなサイズを準備しておきましたが


検証と対策のために、足回りを分解して

サイズを確認したら、ロワーアームには


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (18)


ラインナップにあるR-JOINTを使えますが


アッパーアームはラインナップにあるものより

サイズが小さく、R-JOINT化が出来ないので


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (20)


今のモノを継続して使用していきますが


誤ってストロークエンドまで動かしてしまっても

ブッシュが砕けないほうがいいので


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (19)


ウレタン製ではなく、ゴム製を使いたいのですが

適合するサイズのものが見付からず


今回のような用途では、ウレタンより耐久性が

高いデルリン製を使って組み換えていくことに


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (23)


デルリン製の同寸法のブッシュを探すも、

完全一致のものが見つからなかったので


径は同じだけど、奥行きが長いものを取り寄せ


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (21)


モリソンフレームのアームに合う長さに

旋盤で加工してもらいまして


ブッシュのつば部分の立ち上がりが

鋭角ではなく、微妙に肉があるので


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (17)


そのままだとロッドエンドに組むと

入りきらず、隙間ができてしまうので


ロッドエンド側の当たり部分を削って

ぴったり収まるように加工していき


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (16)


ブッシュの中に入れる、スリーブも


ブッシュの内径とボルトの外径の、

両方の寸法にぴったり合うように 


ふぁぐぁrgwr555g999rgw (22)


旋盤で作ってもらいましたので


アッパーアームブッシュのデルリン化、

ロワーアームのR-JOINT化を進めます


[ 2024/04/13 10:35 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (41)


運転席側のフロントフェンダーと


ドアの間につくエクステンションの

チリと建付けを合わせる鈑金を終え


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (42)


続いて、助手席側に進みまして


助手席側はエクステンションを

ドアに取り付けすると


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (49)


ボトム側の建て付けが合わず


ドアの形とエクステンションの

形が合っていないので


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (50)


エクステンションの縁の部分に


割りを入れてプレスラインを

移動して合うように加工して


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (51)


建て付けを合わせた位置で

割りを溶接で埋め戻していき


溶接の熱歪みを直して


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (52)


溶接跡を綺麗に仕上げたら


エクステンションのボトム側の

建て付け調整が完了しまして


1948-chevy-fleetline-restoration-finished-metalworks-speedshop-7-scaledow (53)


続いて、コンバーチブルトップの

組み付けに進み、重い幌骨を


数人掛かりで所定の位置に載せ


fぐぇgへhうぇt4465え (4)


支点部分を仮組みし、幌を閉めて

良い位置で固定していきまして


フロントガラスの上のボディと幌、


fぐぇgへhうぇt4465え (1)


幌を閉めた時の、幌とサイドガラスの

建て付けの調整を進めていきます


[ 2024/04/12 10:52 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)