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ACCUAIR SUSPENSION



 4月に破産してしまった、ACCUAIRですが


ARNOTT AIR SUSPENSION という、自動車やバイクの

エアサスペンションを開発、製造している大きなメーカーが


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ACCUAIRの特許や資産、在庫を買い取って、


開発の主要メンバーも、引き続き雇用して

来年春から再開することになったそうで


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純正エアサスではなく、今後もカスタムカー向けの

ACCUAIRらしい革新的な製品開発を再開したり


これまでのACCUAIR製品のサポート再開に期待です


新しいウェブサイトはコチラから → ACCUAIR SUSPENSION



[ 2020/10/22 04:23 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSモーター搭載、ハーネス引き直し作業も進んで


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エンジンには火も入って、EFIのセッテイングと

テストを進めており、間もなく走行可能に。


試運転の前に、アライメント調整を行うので


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アライメント調整をやり易いリフトのところに移動し


アライメント調整の準備をしようとセッテイングしてたら

ACCUAIRが勝手に車高操作をはじめて


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左後ろのエアーを勝手に抜いて、車高下がりまして

エラーが出て、その後は車高上げも出来ませんの刑


ENDO CVTは、作動音が静かで充填も早いですが


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内蔵しているコンプレッサー、電磁弁、プレッシャースイッチの

作動不良や、モジュールの異常が出ることが多く


ACCUAIR創業者のDUSTINに事情を聞いたら

設計と構造に問題があるのが原因だそうで


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その対策をしきれないまま、破産に至ったので

今後、ARNOTTの傘下で支援を受けながら


CVTでの問題点を克服する製品開発を進めるそうです


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今出回っている、ACCUAIRのCVTやCTは壊れると


内蔵しているコンプレッサーと、モジュールが一体になっている

内蔵コンプレッサーキットを交換しないといけないのですが


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現時点で入手できる補修キットも、CVTに内蔵しているのと

同じモノなので、構造と設計に問題があるままなので


交換しても、壊れる可能性があるものを組むことになるので


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1日も早くCVTやCTに対応する対策品を開発し、

供給してくれることを祈るばかりです


Y室さんから 565 BUICKに搭載するCVTは

アルミ地がいいと言われていましたが在庫切れで


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在庫であったグレーの新品で組み換えとなりまして


勝手に車高が下がってしまう症状が改善したので

ラックアンドピニオン ギアボックスのセンターだしと


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アライメントの調整を終えましたら


MUSTANGⅡのドロップスピンドルに組んでいる

ディスクブレーキのローターを固定するハブナットの


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掛かりが通常より浅いと検証になりまして


在庫のあったスピンドルやローター、ベアリングなどを

引っ張り出してきて、色々比較していたら、


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組まれていたローターがスピンドルに合ってないと判明。。。。。


37 ZEPHYR セダンでも、製造不良を見つけて対策したばかりだし、

益々、FATMANへの信頼が薄らぐばかりです、、、、、


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/10/21 04:15 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1956 BUICK


 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


リアのハイトセンサーの取り付けを終えて


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続いて、エアサスユニットの取り付けに進みまして


これまで使用していた、ACCUAIRの電磁弁は取り外して、

新たにセットアップする、ENDO-CVTを準備


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ENDO-CVTは、エアタンク内にコンプレッサー、

電磁弁、フローコントロールを内蔵しており


タンク内にコンプレッサーを防振マウントしてあるので


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コンプレッサーの作動時にも、タンクの外側に

振動はおきず、作動音も超静かなので、


トランクや、室内に設置する場合は、最適です


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今回、使用するENDO-CVTは、5ガロンタンクに

4輪独立用の電磁弁を内蔵しているタイプで


ひな壇上の部分が、脱着式のカバーになっているので


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カバーに専用のマウントを3箇所、取り付けしたら


各エアバックまでの配管を車外へ取り出す

バルクヘッドフィッティングも取り付けしまして


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タンク内に溜まった結露も車外に排水できるよう

ドレンコックの取り付けまして


吸気は車内から吸わせると、ヒューヒュー音が出るので


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車外で吸気させたのち、フィルターを介して

ENDO-CVTに接続しまして


ECU、アダプターも取り付けて、配管と配線が完了し


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フロントのハイトセンサーを取り付けする前に


前脚は MUSTANGⅡ化したのち、アメリカで

仮組みしたままの状態なので、分解して塗装へ


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足回りをばらしてたら、ディスクローター部分のハブシールが

ちゃんと入ってないまま、締められて損傷してまして


新しいシールに組み替えて、グリスも入れ直しまして


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足回りは全部分解して、フレーム、アーム、タイロッドエンド、

エアバックブラケット、キャリパーなど


錆びないよう塗装したら、組み立てし直しまして


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あとはアメリカからフロントのスウェイバーが届いたら

ハイトセンサーの位置と検証していきます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/08/27 04:14 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR 1956 BUICK



 Y室さんの 1956 BUICK "565 SPECIAL”

プロジェクト 進めてまして


LSエンジンの搭載を終え、ハーネスの引き直しを進めつつ


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エアコンの取り付けも始まったようで


56 BUICK用のエアコンキットは存在しないので

ビンテージエア製の汎用のエバポキットを使いまして


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スーパー、ミニ、コンパックという、3種類の汎用タイプから


どれが56BUICKのダッシュ裏、ファイヤーウォールの形状や

収まり具合に合うか、エバポ実物を使って検証作業を行うと


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重くて作業しづらいし、破損させると大変なので


外寸は実物と一緒ですが、プラスチックで

中身が空のモックアップを使って検証しまして


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ダッシュ裏にエバポを取り付けするブラケットも

モックで設計して、製作しまして


窓の曇りをとるデフロスターは、純正の吹き出し口と


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ビンテージエアのダクトの径が異なって合わないので

それぞれの径に変換するレデューサーを製作。


エバポから吹き出し口や、デフロスターへのダクトの


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取り回しを確認しながら、それにあわせて

ハーネスの取り回しも決めて進めていきまして


Y室さんから、タイヤ&ホイールは、これまでの


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20インチのビレットホイール&ラジアルタイヤから


今回は、15インチの鉄ちんホイールでハブキャップ、

タイヤはバイアスに変更したいとの要望なので


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ホイールは当時の鉄ちんのデザインを復刻している

今でも新品が買えるホイールメーカーに


BUICKに合わせたオフセットで、赤のパウダーコート仕上げで注文


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タイヤはFIRESTONEの 670-15を希望されましたが


片道800kmの道のりを、年に2往復したり

高速道路を150km出す人なので


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FIRESTONEのバイアスタイヤは却下し


希望のホワイトウォール幅に、FIRESTONEの

ウォールと同じようにビューティーリングを追加した


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バイアスルックのラジアルタイヤを特注で製作


いつも使っている、アメリカンクラシック製の

バイアスルックより、ショルダー部分の作りも


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FIRESTONEに似せているので、よりリアルです


本番用のホイール&タイヤが届いたので

タイヤの外径に合わせてライドハイトの設定と


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ACCUAIRのハイトセンサーのセットアップに進みまして


ACCUAIRが推奨する、ハイトセンサーのストローク量に

なるように、デフを動かしながら各位置で計測


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ちょうどいいストローク量の位置を計算したら


左右のセンサーを同じ前後位置に設置しないと

作動に誤差が出てしまうので


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レーザーを飛ばして、誤差1mm以内に位置決め。


Y室さんの56 BUICKは、ロワーアームの外側に

マフラーを取り回してあるので


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ハイトセンサーをフレームに設置すると、

マフラーが邪魔でセンサーが追従できず


4リンクの内側に、センサーを取り付けるブラケットを製作


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ブラケットは、簡単に取り外せる構造の方が


ハイトセンサーやマフラーを取り外して

メンテナンスする時に、整備性がいいので


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センサーロッドを取り付けるタブも製作して

ロワーアームに溶接しまして


ストロークの中間位置がライドハイトになるよう


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センサーロッドを設定して組み付けし、


ACCUAIRのパーツを交換することになっても

自動設定で毎回ライドハイトが合うように


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ハイトセンサーを設定して、設置が完了

次はACCUAIRのENDO-CVTのセットアップに進みます


VIVA! S庭道場!!! VIVA! Y室さん !!!!!!!!!



[ 2020/08/25 04:13 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)

ACCUAIR ENDO-CVT



 ACCUAIR社の 画期的な商品、” ENDO-CVT”


圧縮空気を溜めるので、内部に結露が出来て

鉄のタンクだと、錆が発生してしまいますが 


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錆びないようにアルミで製造し、通常はアルミだと

鉄に比べて強度が低い分、タンクの耐圧が低くなりますが、


肉厚のアルミ材を溶接ではなく、機械加工で削り出し

アルミ製でも、耐圧200PSIを実現しまして


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その精度の高い 機械加工で作っているエアタンクに

コンプレッサー、4輪独立用の電磁弁も内蔵してあり


AUDIやレンジローバーなど、現行車の純正エアサスで


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採用されているコンプレッサーを製造するメーカー、

ドイツのWABCO社製のコンプレッサーを使用


タンク内で作動するので、とても静かで振動もないうえ


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200PSIに到達するまでの所要時間は

VIAIRなどのコンプレッサーの約1/3という早さで


プレッシャースイッチと、コントロールモジュールで制御し


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タンク内に圧縮空気で結露が出来づらいように

湿度センサーも内臓し、湿度をコントロールする秀作。


FITでも、既に数機のENDO-CVTを取り付けしたり


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これからセットアップする予約をもらってたり

今後も採用したいので、在庫も結構持っていますが、


そんな画期的なENDO-CVTですが、

ACCUAIR社が無くなってしまったいま、


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故障やトラブルが発生した際のサポートは

自分たちでやっていかないといけないので


どう対応したり、どんな部品を調達すればいいのか


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ENDO-CVTの 現物を分解してみて、勉強。


構成部品や、代用できる部品も解ってきまして

なんとか、対応していけそうです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!




[ 2020/07/21 05:50 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)