FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 *

1940 ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 LINCOLN ZEPHYR 


DAKORTA DIGITAL GAUGESと ゲージの 

レストアと カスタム作業を 進めて まして


40 lincoln zepher vhx (4)c


K藤さんからは 「  オリジナルの デザインのように 」 


との 要望ですが、 もともと 40 ZEPHYRは タコメーターが 

無いゲージですが、 あれば 便利なので 追加したいけど


40 lincoln zepher vhx (5)c


どこに入れるか、 どんなデザインなら オリジナル調を 

崩さないかなど、色々考えながら デザインの叩き台を書いて、 


ゲージと一緒に ダコタに送り届けまして


40 lincoln zepher vhx (6)c


ゲージは直径が決まっているので、そこに収まるように

中身を新しいモジュールに組み換えていくので


DAKOTAが 組み込むモジュールや計器の寸法から 


40 lincoln zepher vhx (15)c


どのような 配置が可能か検証してもらい、 


まずは VHXと、RTX、 それぞれどんな配置なら

製作が可能か、 図面を起こしてもらいまして


40 lincoln zepher vhx (15)c


このゲージのサイズに 収めるには、 このモジュールを 

ここに配置にしないと 収まらないとか、

 
スピードメーターは 表側は このサイズだけど


cbbhadh.jpg


裏側には この大きさの モジュールが あるので、 


周囲とこれだけ クリアランスをとらないといけないとか 

作る側の様々な事情を聞きながら、こちらの要望と


40-Lincoln-MOCK-UP (2)


擦りあわせ、 せめぎ合いをして 煮詰めていきまして


K藤さんからは、デジタル表示するマルチスクリーンは 

小さいタイプでとなったので、VHXで製作となりまして


40 Lincoln Custom VHX Day Indicators (2)


出来るだけオリジナルの文字盤の色や 

フォントに合わせて製作してもらい


ようやく、レストア&カスタムしたゲージが完成


40 Lincoln Custom VHX Night


写真ではガラスの反射の関係で、文字盤が

白っぽく見えますが、実物はアイボリー。


夜の照明点灯時の雰囲気もいい感じです


VIVA !  K藤さん !!!!!!!!!!



[ 2020/11/21 04:51 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 LINCOLN ZEPHYR 


DAKORTA DIGITAL GAUGESと ゲージの 

レストアと カスタム作業を 進めて まして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (8)


K藤さんからは 「  オリジナルの デザインのように 」 


との 要望ですが、 もともと 40 ZEPHYRは タコメーターが 

無いゲージですが、 あれば 便利なので 追加したいけど


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (3)


どこに入れるか、 どんな デザインなら オリジナル調を 崩さないか 

など、 色々 考えながら デザインの 叩き台を 書いて、 


ゲージと 一緒に ダコタに 送り届けまして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (2)


ゲージは 直径が 決まっているので、 そこに収まるように

中身を 新しい モジュールに 組み換えて いくので


DAKOTAが 組み込む モジュールや 計器の寸法から 


40 lincoln zepher vhx (3)c


どのような 配置が可能か 検証してもらい、 


まずは  VHX と、 RTX、 それぞれ どんな 配置なら

製作が 可能か、 図面を 起こしてもらいまして


40 lincoln zepher vhx (15)c


このゲージのサイズに 収めるには、 このモジュールを 

ここに 配置にしないと 収まらない とか、

 
スピードメーターは 表側は このサイズだけど


gsfsgqwrqg.jpg


裏側には この大きさの モジュールが あるので、 



周囲と これだけ クリアランスを とらないと いけない とか 

作る側の 様々な事情を 聞きながら、 こちらの要望と


cbbhadh.jpg


擦りあわせ、 せめぎ合いをして 煮詰めていきまして


K藤さんからは、 デジタル表示する マルチスクリーンは 

小さい タイプでと 言われてるので


prd_ssh_3516_4937n (1)


RTX ではなく、 VHXで 製作したいのですが


VHX用の 計器のサイズ、 設置可能な 配列上

オリジナルの デザインが 維持できなく なってしまい


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (6)


文字盤の色や フォントこそ、 オリジナルと 同じにしても

現代っぽい 作りの ゲージに なってしまうので、、、、


組み込む モジュールの 都合上、 RTXの方が
 

194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (7)


オリジナル調を 崩さない デザインで 作れるのですが


RTXの マルチスクリーンの中には シフトインジケーターが 

見易いように 大きく 表示されまして


194415-1940-lincoln-zephyr-business-coupe1-std (1)


オートマを 搭載しているクルマなら センサーを 組み込めば

シフトインジケーターを 機能させることが できますが


コラム マニュアルを 搭載している 40 ZEPHYRでは


prd_ssh_3516_4937n (3)


ダコタの センサーを 組み込むことが 出来ず

シフト インジケーターを 機能させられないので


表示はあるけど 動きませんの刑。。。。 うーん、 困りました


VIVA !  K藤さん !!!!!!!!!!



[ 2020/03/19 05:00 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして


cl-m-1940-2gg (3)


ダッシュ と ゲージも カスタム していきますが


「  今の ダッシュと ゲージは ガレージに 飾っておきたい 」

との事なので、 アメリカで  もう 1セット 購入しまして


cl-m-1940-2gg (2)


ダッシュは FITに 持ってきて、 S庭師範が カスタム中


ゲージは DAKOTA DIGITAL GAUGEに 送って

カスタムゲージへの 作業を 進めてもらいまして


cl-m-1940-2gg (4)


文字盤の デザインや フォント、 色は オリジナルと 同じで


スピードメーターを 当時は 110 MPHまでだった 表記を

機関系の アップデートとともに 120 MPHに 変更し、  


cl-m-1940-2gg (13)


計器の 配置も、  M本さんが 見易いという事で

水温計と 燃料計を 入れ替えて 配置しまして
 

様々な 情報を 表示できる マルチウインドゥも 搭載


cl-m-1940-2gg (1)


ダッシュの 助手席側に付く 時計も、 一緒に DAKOTAに送り


当時物は 6V仕様で 誤差も 大きいので、 文字盤は

オリジナルと 同じデザインで 作り直してもらい


cl-m-1940-2gg (12)


中身は 12V仕様の 最新クォーツに 入れ替えてもらい

ゲージと 時計の カスタムが 完了と なりました


M本さんが 「  このデザインが 好きなので 」  とのことで


cl-m-1940-2gg (5)


FITに 持ってきてくれた、 OLDS MOBILEの 純正の時計は

ダッシュ上に 取り付けする タイプのようですが


いつか 使うかもしれないのでと、 同じように 中身を カスタム


cl-m-1940-2gg (11)


M本さんの 40 MERC ”  BREEZEE” 用の ゲージ、 時計は

一通りの 作業と 作動テストを 終えて、 出荷されましたが


他にも DAKOTA DIGITALに カスタムしてもらう ゲージが 控えてまして


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (1)


K藤さんの 40 ZEPHYRも、 80年前の代物なので

お爺さんの 古時計並みか、 それ以上でして、、、、


壊れていて きちんと 作動しなかったり、 動いている物も 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (2)


精度は 80年前なりですし、 文字盤は 色が褪せてまして、、、、


オリジナルの ゲージは  表の ベゼルと ゲージを 納めて 

ダッシュに 取り付ける ハウジングだけは 再利用しますが


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (5)


文字盤や 針、 中身に  照明も レンズも 

全て この機会に 新調と なりまして


時計も 同様の カスタムを 施していきます


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (19)


K藤さんと、 どんな デザインに するか 相談しまして


文字盤の デザイン、 色、 フォント、 照明色、 

スピードメーターの 表記を マイルか キロか


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (20)


最高速度の 表記を 幾つに するか、 各計器の 配置を 

好みで 変更するか などを 決めたら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチ書きまして 

 
9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (17)


そして、 DAKOTA DIGITAL は ゲージ屋さんですが


全ての クルマの ダッシュや ゲージの デザインを

知ってる訳ではないので、「 オリジナルと 同じデザインね 」


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (18)


と、 言っても 通じないので、 伝わるように オリジナルの 

ゲージと ダッシュの 写真を 添付して 送ります


続いて、 広島の ゴルゴこと Y室さんの 56 BUICKも 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (1)
 

本人の 距離感は とんでもなく おかしいのに


「  ゲージは 正確なのに 限るけのう! 」

  と DAKOTA化を 命ぜられまして、、、、、


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (2)


断ったら 広島から ゴルゴがやってきて、 タマとられてしまうので、 

「  わ、わ、 わかりました。。。。 」  と、 答えましたが、


56 BUICKも 65年物の 骨董品ゲージと 時計が 付いてるうえに


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (3)


ネイルヘッドから LS エンジンに、 ミッションは 700R4、

燃料タンク、 充電装置も 純正ではない物に 変更するので 


純正ゲージ用の センサーが 何ひとつ 合わないので、、、、、

どれひとつとして 動かすことが 出来ませんので、 ピンチです。。。。 


00I0I_3GtzKypHBXS_1200x1900 (4)


時計だけは なんとか 純正品を 動かせるかも しれませんが


「  そうそう、 カップラーメンが 伸びたら 嫌じゃけ、 
 
 時計も 正確な方が ええのう! 」  と、 釘 さされまして、、、、


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (22)

  
遠出したときなど、ゲージの 表示が正しいのか 怪しいクルマだと、 


水温も 燃料も 充電も、 何を信じていいのか 心配が 尽きず

ずっと 気にしながら 乗ってるのは かなりの ストレスですね


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (21)


Y室さんからも BUICKの DAKOTA化を 命ぜられ

どんな デザインにしていくか 相談しまして


文字盤の デザインと、 色、 フォントは オリジナル調に、 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (23)


スピードメーターの 表記は キロで MAXを 180 KPHで

照明色は ホワイトにして、 時計も 同様でと 決まったら、 


要望の内容が ダコタの担当者に伝わるよう、 スケッチを書いて 


9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (24)


ゲージを 梱包したら、 事前に DAKOTAの カスタム担当と 

メールで カスタムの 相談の やりとりしていた 内容を


この件の ゲージだと解るように プリントアウトして 同包したら

 
9fd16248921a2399d5a75e30e1c8a8213cdf919c7 (25)


サウスダコタ州の DAKOTA DIGITAL宛に 発送し


現地に 到着したら、 現物を見て 構造を チェックし

デザイン画、 図面を 作ってもらい、 煮詰めていきます


VIVA !  M本 さん  &  K藤さん、  Y室さん !!!!!!!!!!




[ 2020/02/24 03:13 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


エアサスの ユニットは、 ACCUAIRの 新製品

”  ENDO CVT ” を 採用しましたが


56665656565654 (3)


ENDO CVT には、 作動状況や エラーを 確認できる

インジケーターが 付属し、 点灯パターンや 光る色で


トラブルシューティングが 出来る様に なっていますが


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (28)


その インジケーターを 取り付ける ブラケットや

ベースは キットに 付属しないので、 


「 自分で 考えて 取り付けて ください 」  だそうです


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (1)


インジケーターは E-LEVEL KITの ECUに

コネクターで 接続しますが


コネクターの ハーネスが とても 短いので


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (30)


ECUを マウントしている すぐ 近くに 設置しないと

ハーネスが 届かず、 接続できないので


皆さん、 いったい どう 取り付けてるんでしょうか


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (29)


ENDO CVTも E-LEVELも  高価な パーツなので

適当に 付けたら 勿体無いですし


せっかくの ACCUAIRの 見栄えも カッコ悪く なります


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (2)


インジケーターの 表示部分が 見えるように

設置しないと 機能が 台無しですし


どう きちんと 設置して、 良い 見た目にするか


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (3)


S庭 師範が 思いついたようで、 製作が はじまりまして


インジケーターと ECU、 ECUマウントの 寸法を

計測して 設計したら 図面を 起こしまして

 
sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (4)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (5)


鉄板に ケガキを入れて 切り出したら、 


穴を 開けたり、  折り返したり、 

底板や 耳を 溶接していき


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (6)


溶接跡を 仕上げたら、  内側には ECUマウントに 

取り付ける ブラケット、 インジケーターを 取り付ける 


ブラケットを 製作して、 溶接しましたら


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (7)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (8)


ENDO CVT に E-LEVEL KITの 

ECUを 取り付ける ブラケットに


共締めで ボルトオンで 取り付けできる、 


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (9)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (11)


インジケーター マウント 兼、 化粧カバーが 出来まして


ECU、 ECU マウント、 インジケーターを

組み付けると こんな 感じに なりまして

 
sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (10)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (12)


表側の 開口は、 インジケーターが ぴったり

はまる 形に なっているので 


点灯色や 点滅パターンも よく 確認できます


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (22)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (24)


ENDO CVT の マット ブラック パウダーコートに 

合わせて、 艶消し黒に 塗装したら 完成です


ENDO CVTに 取り付けすると こんな 感じになりまして


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (25)


BOX状で 全てを 覆うので、  ECUの下に 沢山 接続されて、 

見た目が ごちゃつく ハーネス類も 隠せて スッキリです。


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2020/01/30 21:19 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


給油口の テールランプ内への 移設を終え

室内に ガソリン臭が 回らないよう


 nbcncbndgふぁへth (11)


車外と 隔てる 隔壁カバーを 製作しまして


カバーが 錆びないように 錆止めを 塗って

ケーブルなども 組付け しましたら


 nbcncbndgふぁへth (27)


トランクを 閉めたときに ロックする

キャッチの 取り付けに 進みまして


トランクフード側には 開閉用の ハンドルと


 nbcncbndgふぁへth (16)


ロックと リリース機構を 組込んだら

キャッチを 取り付けする部分の 再生へ


トランクの キャッチを 取り付けする 部分は
 

 nbcncbndgふぁへth (20)


オリジナルは 腐食していたので 全部 摘出され


ボディマウント化した フロア形状に 合わせて

新しい 鉄板で フィラーを 再生したので


 nbcncbndgふぁへth (21)


新しい ボディ、 フィラー形状に 合わせて 作り直します


キャッチを 取り付ける部分は、 トランクを バン! と

閉めた時に 荷重が 掛かる 部分なので


 nbcncbndgふぁへth (15)


フィラーパネルの 裏側には 補強が 入っており


ボディから フレームまで 渡して

荷重を 受け止める構造に なっていたので


 nbcncbndgふぁへth (18)


オリジナルの 構造に 従って 再生することに


フィラーパネルの 表側は、 キャッチ位置を 

調整できるように 長穴の 取り付けベースで


 nbcncbndgふぁへth (17)


 nbcncbndgふぁへth (19)


フィラーの 裏側は、 キャッチを 取り付ける

ネジ山を 切った プレートを作り


調整しろを もたせた、 スライド式に 製作


 nbcncbndgふぁへth (24)


フィラーの 裏側から、 ボディマウントに つながる

ボトム部分の ボディに 渡す、 裏骨を 製作し


強度を 持たせるため、 ビードや 耳も 作って

 
 nbcncbndgふぁへth (23)


ボディに 溶接して 接合する ベース、 裏骨などは

接合してしまうと 錆止めを 塗れなくなる面が あるので


事前に 単体の 状態で 錆止めを 塗って 乾かしたら


 nbcncbndgふぁへth (22)


ねじ山を 切った ナットプレートを 挟んで 溶接。


これだと キャッチを 脱着したり、 位置を 調整する際、 

裏から 工具で ナットを おさえなくていいので 楽ですね


 nbcncbndgふぁへth (25)


プレートを 仕込んだら、 ベース部分を 取り付ける

穴位置を 合わせて、 事前に 開口を 開けておいたので


クレコピンで 仮組みし、 位置決めしたら 溶接しまして


 nbcncbndgふぁへth (26)


新しく ボディに 合わせた 構造を 裏側から 見ると


フィラーパネルの 表側から スポット溶接した ベースの

裏側に、 製作した 補強プレートが 接合されて  


 nbcncbndgふぁへth (29)


トランクフロアの 荷重を フレームに 渡す 裏骨へ 接合。


その 補強プレートに さらに もう一つの 補強プレートで

リアボディの ボトム部分にも 接合されまして


 nbcncbndgふぁへth (14)


 nbcncbndgふぁへth (28)


フィラーパネルに 取り付ける キャッチに 掛かる 荷重が

トランクフロア、 リアボディ 全体に 逃がされ


ボディマウントを介して、 フレームが 受け止める 構造に。


IMG_247fhxjhf6 (19)


トランクの キャッチを 取り付ける ベースを 作ったら


続いて、 トランクを 閉めた時の フードの 当たりと 

それ以上 行かなくする ストッパー部分を 製作しまして


 nbcncbndgふぁへth (12)


ストッパーも トランクを 閉めた時の 荷重を 受けるので


リアボディの 裏側まで 裏骨を 回しこんで

荷重を 受け止め、 分散できるように するので


 nbcncbndgふぁへth (11)


給油口の カバーが 完成しないと 形状が 決まらず

この段階に来て 製作となった 部分です
 

開口の 両端に、 ストッパーを 取り付ける ベース部分を 製作し、


 nbcncbndgふぁへth (13)


溶接して 接合したら、 キャッチの ベース部分なども

ボディに 溶接して 錆止めが 熱で 傷んだので


錆び止めを やり直しで 塗装しましたら


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (20)


欠品していたので、 オリジナルの ロック部分の 

構造に 合うように 製作した ストライカーを


トランク キャッチの ベースに 位置を 合わせて 取り付けし


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (21)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (26)


トランクの 当たり部分に ストッパーの ゴムを 取り付け。


トランクを 閉めた時に ボディと トランクフードの

高さや チリが 合うように ベースを 作ってあるので


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (27)


sdfq3rfg3rgr3gfggr3うぇf (19)


閉めた時の 建付けも もちろん、 バッチリ。


これで テールランプの 開閉式にする カスタム と

トランクキャッチ、 ストッパーの再生が 完了です


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2020/01/28 23:03 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)