FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 *

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


kkjghiojhp (11)


型紙 を とって  鉄板 を 切り出し、


イングリッシュ ウィール で 成型した

トランク フード と  リア フェンダー の


kkjghiojhp (12)


隙間 の パネルが  形に なって きまして


何度も 治具 の テンプレート に あてがいながら

作りたい 形に 寄せていき、


fxhmhgm (2)


形に なったら 現車に 取り付けして 確認。


パネル は 球体 なだけではなく

テールランプ が 付く 部分は


kkjghiojhp (13)


テールランプ の 形状が 螺旋状 の 3D形状で


取り付ける 部分も、  パネル の 球体に 対して

逆反りで えぐれた  3D 形状に なっているので、、、、


kkjghiojhp (14)


テールランプ の 座りが ピタリと 来るように するには


テールランプ を パネルに あてがいながら、

ぴったり 合うか 確認 したいのですが

 
kkjghiojhp (15)


まだ パネルに テールランプ の 穴を 開けられないので


フラットバー を シュリンカー や ストレッチャーを 使い

テールランプ の 螺旋 形状 と 同じ 治具を 作り


kkjghiojhp (1)


イングリッシュ ウィール で 成型 している

パネル に 治具を あてがいながら


座り具合 が ぴったりに なるよう、 成型


kkjghiojhp (2)


複雑な 球体な 上に、 逆反り 部分 も あるので


裏返して イングリッシュ ウィール かけたりと

一筋縄 には いかないですが 進めていき


kkjghiojhp (3)


成型 した パネル は、 トランク の 当たりや

インナーフェンダー と 全周 溶接し


一体化 していきますが、 重ねて 溶接 ではなく
 

kkjghiojhp (4)


トランク の 当たりや  インナーフェンダー の

断面 に ぴったり の 寸法で  製作し、 


それらを 突き合わせて 溶接 し、 接合 するので 


kkjghiojhp (5)


ぴったり サイズ の 正確な パネル を

作らないと いけませんが


インナー フェンダー も、 トランク の 当たり部分も 


kkjghiojhp (6)


今 製作している パネルを 接合 しないと

断面 の ままで 強度が ないので


手で 押しつけると 動いて しまいますので


kkjghiojhp (7)


パネル を あてがい、 ピッタリ サイズに なったか

確認 する時にも 動いて いまします


それらが 動いてしまうと、 まずは パネルを 


kkjghiojhp (18)


やや 大き目に 作ってから、 断面 に 合せて 

パネル の 裏側に ケガキを 入れていき、 


その ラインに 合せて 擦り合わせて いきますが 


kkjghiojhp (19)


正しい 位置で ケガキを 入れるために、 


断面が 動いて しまわないように 補強を 入れて 

トランクの 当たり、 インナーフェンダーを 固定 しまして


kkjghiojhp (8)


kkjghiojhp (9)


トランク の 当たり と、 インナー フェンダー の

隙間 が 変わらないように して


ピッタリ サイズ の パネル を 作ったら


kkjghiojhp (16)


kkjghiojhp (17)


続いて、  トランク の 下の パネル も 型紙 を とり


鉄板 を 切り出して、 イングリッシュ ウィール で

成型 していき、  左右 2ピースで 製作。


kkjghiojhp (21)

 
kkjghiojhp (20)


こんなに 大きくて、 球体 の 立体 パネル ですが、 


全ての 面の 断面 を 突き合わせて 接合できるよう

ぴったり サイズで 成型し、 別々で 製作した


kkjghiojhp (10)


パネルどうし の カーブや ラウンド も 合せて

流れる ラインに 成型するのは 


超難儀 ながらも 形に なってきまして


kkjghiojhp (22)


kkjghiojhp (23)


左右 の パネル、 トランク下 の 2ピース も

全周 溶接で 接合し、 溶接の 熱歪みを


エアハンマー で 修正し、 パネル を 一体化。


kkjghiojhp (24)


次は 一体化した パネル を 出来るだけ 

溶接の 熱で 歪ませないように


車体に 本溶接 していきます   


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/06/14 20:32 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 ZEPHYR

 

 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


uiyuitoyiotu (56)


トランク の 下の フィラー パネル も

変形、 腐食 が 酷いので  再生と なり


開口 の ウェザー ストリップ の 当たりを 製作し


fxhmhgm (1)


トランク キャッチ を 取り付ける パン 部分 も

変形 や 腐食、 過去 の 修理跡 が 酷く、


こちらも 新しく 作り直して 再生することと なりまして


uiyuitoyiotu (49)


カーブ や 段差、 耳 など、 複雑な 形状 なので、


オリジナル は プレス 構造 で 一発 成型 ですが

板金、 溶接 で 作らないと いけないので 


uiyuitoyiotu (50)


uiyuitoyiotu (51)


パネル を 成型 していく際に 使用する 

工作機械の 都合上、 2ピース に 分けて 


それぞれを 成型 したのち、 溶接で 接合。


uiyuitoyiotu (55)


uiyuitoyiotu (53)


複雑な 形状 ですが、 2つの パネル を 合せても

隙間が 出来ないように 製作したら


まずは 点付け で、 仮付けして、 形状を 確認


uiyuitoyiotu (52)


uiyuitoyiotu (54)


問題 ないのを 確認 したら、 全周 溶接 していき


1ミリ の 薄い 鉄板なので、 溶接の 熱で 歪みが

出るのは 避けられないので、 本溶接後に 歪みをとり


uiyuitoyiotu (43)


溶接跡 も 綺麗に 仕上げたら、  後に 接合する 際の

スポット溶接用の 穴を 開けていき


トランク の ロックが 取付される 部分の パネル が 完成。

 
uiyuitoyiotu (42)


uiyuitoyiotu (44)


次は トランク キャッチ を 取付する パンを 接続する

トランク下 の パネルに 進みたい ところですが


現在、 裏骨こそ 接続 していますが、 クォーター パネル や


fxhmhgm (4)


トランク フード と  リア フェンダーの 間の パネル、
 
トランク フード の 下の パネルも 剥がしてあるので


ボディ の 剛性が 低くなっていて、 パネルを 作る際に 


uiyuitoyiotu (47)


uiyuitoyiotu (28)


トランク フード を 開閉 したり、 脱着 してると  

剛性が 低い ボディ側が 動いてしまい


位置が 変わって 正しい 建付け、 チリが 狂うので


uiyuitoyiotu (45)


uiyuitoyiotu (46)


両サイド の ドア、 クォーター パネル も

一旦  全て 正しい 位置に 組み戻し


スキンパネル を 再生していく 際に 同じ 形状で

 
uiyuitoyiotu (37)


uiyuitoyiotu (39)


パネル を 製作するための 基準にする線を 

全ての パネルに 碁盤の 目のように 入れていき


uiyuitoyiotu (40)


uiyuitoyiotu (38)


新しく 製作する スキンパネル用の 鉄板を 切り出し、 


オリジナル に パネルに 入れた ラインと 同じ位置に

碁盤の目を 書き込んで おきます


uiyuitoyiotu (33)


続いて、 40 ZEPHYR の ドアは ランニングボード も

ドアに 一体化 されているような ボトム形状なので


スキンパネルの 膨らみ が 複雑 なので
 

uiyuitoyiotu (34)


同じ 形状の 膨らみに 作るための テンプレート を


碁盤の 目ごとに ドアに ピッタリ 合うように

厚紙 を 切り出して 製作 していきまして、 


uiyuitoyiotu (35)


テンプレート にも 碁盤の目と 合う マーキング を 入れ 


新しく 製作していく スキンパネル に 入れた 碁盤の目に

テンプレート と ラインを 合わせて みると、 


uiyuitoyiotu (36)


同じ 膨らみの ラインに なっているか 確認 できるので


新しい パネルを 成型 しながら、 オリジナルと 同じ

ラインに なったか 確認しながら 作っていきます


fxhmhgm (5)


まずは トランク周り の 剛性を 出すため


トランク フード と  リア フェンダー の 隙間 の 

パネルから 製作 していく ことと なりまして


fxhmhgm (6)


こちらの パネルにも  カーブや  球体 だったり、

テールランプ が 付く 付近は


逆反り してたりと、 複雑な 形状 を していますが  


uiyuitoyiotu (32)


オリジナル と 同じ 形状に 作るため、 同じ様に

碁盤の目 で 基準線 を 入れていき


基準線ごとの 膨らみの テンプレート も 製作


fxhmhgm (3)


平らな 鉄板 から、 膨らみを 作っていくのは、 

イングリッシュ ウィールを 使って 成型 していきますが、 


作る パネルの サイズが 大きいので、 鉄板 も 大きく


fxhmhgm (7)


鉄板 が たわませたく ない方に たわんで しまって 

綺麗に 作るには ひとりでは 作業が できないので


2人で ぴったり 息を 合わせながら 成型 していき


fxhmhgm (2)


トランク フード と  リア フェンダー の 隙間 の 

パネルが  形に なって きまして


テンプレート で チェック し、  車体にも 取り付けて 確認。 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/06/09 09:44 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


uiyuitoyiotu (4)


左右 の リア フェンダー と トランク フード を

正しい 位置 に 取付し、 チリ合わせ すると


トランク下 の フィラー パネル が 前方に 押されてか 


uiyuitoyiotu (11)


中に 入ってしまってるのが 解りまして


フィラー パネル も 腐ってるので 新しく 作り直しますが

これでは 製作するべき 形の 基準が 定まらないので


uiyuitoyiotu (12)


トランク、 リアフェンダー の 形状に 合せた

治具を 使って、 マッチする ラインを 導き出して


その ラインに合わせて、 まずは 新しい 底板を 製作


uiyuitoyiotu (13)


シュリンカー、 ストレッチャー を 使い、 フィラーの

アウトライン に 合せて  カーブ させていき


のちに フィラーパネル を 立ち上げる 耳部分を 作りまして


uiyuitoyiotu (14)


uiyuitoyiotu (15)


左右 の フェンダー の 起点 部分 とも 合せて

まずは 製作した 底板 を 仮組み すると


トランク や フェンダー の ラインに 合っている 


uiyuitoyiotu (16)


スムースな ライン が 見えて きましたので


この 底面の ラインと トランク の ラインを つなぐように 

フィラーパネル を 作ればいいのが 導き出されまして


uiyuitoyiotu (17)


uiyuitoyiotu (18)


フィラー パネル を 製作 に 掛かりたい ところですが


トランク を 閉めたときの 当たりの 部分も

腐食 や 過去の いい加減な 修理跡が 酷く、、、、、


uiyuitoyiotu (19)


uiyuitoyiotu (20)


ここ も 再生 しないと いけません の 刑。。。。。。


トランク を 閉めた時に ウェザー ストリップ が

当たる 部分 なので、  しっかり 寸法 と 


uiyuitoyiotu (21)


ウェザー が 当たる 形状、 位置を 出さないと


建付け の 悪い、 走れば ぴゅー ぴゅー音、

雨降れば 漏れ漏れ 仕様 に なってしまうので


uiyuitoyiotu (22)


uiyuitoyiotu (23)


uiyuitoyiotu (24)


よく よく 計測 し、 ウェザー ストリップ の 形状 に 合うよう


鉄板 を 切り出し、 ベンダー で 折り曲げ しつつ

シュリンカー、 ストレッチャー で カーブ させていき、

 
uiyuitoyiotu (57)


トランク の 形状 に 合うよう、 開口部分 の

当たり部分 を 再生 して いきまして


まずは トランク フィラー の エッジ 部分 が 完成。


uiyuitoyiotu (41)


先程 製作 した 底面が 下に 付いて、  

この エッジが 上側に 取り付けされると


それらを 結ぶ ライン で パネル を 作れば 


uiyuitoyiotu (56)


正しい 形の フィラー パネル が 出来るので


製作する パネルの 形状を 導き出す 

基準点 を 作ったという ことですね 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/06/06 10:44 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


あgsfSDg (24)


ルーフ の 裏側 に 溶接 されてる ブレス が

腐食 して 腐り落ちてたのと


新しく 作り直した インナーフェンダー の 形状に 合わせ


あgsfSDg (23)


側面 を インナー フェンダー に スポット 溶接し


後ろ端 を ボディ マウント に 溶接 し

荷重 を しっかり 伝えるように 作りまして


あgsfSDg (9)


続いて、 リアガラス の 後ろ側 と、 トランク フード の

ヒンジ が 付く 部分 の 裏側 にある 裏骨 も


オリジナル 同様に、 インナー フェンダー に 接続 して


あgsfSDg (21)


荷重を 逃がす 構造に なるように、


インナー フェンダー を 高く 作り直すので

以前 残っていた 裏骨 を 一旦 摘出し


あgsfSDg (22)


腐食 している 部分を 切り落とし、 高さを 合せて

新しい インナー フェンダー に 接続 しまして

 
ルーフ や トランク を しっかり 支えるように なりました


uiyuitoyiotu (1)


これで ようやく  フレーム、 ボディ マウント化、 

ファイヤー ウォール、 フロア、  センター トンネル、 


ひな壇、 トランク の 再生 が 終わりまして


uiyuitoyiotu (2)


いよいよ  外板 の 再生 に 進みます


リア フェンダー は 再生し、 取り付け位置 も

左右 寸分 狂わぬように 位置決め しまして


uiyuitoyiotu (3)


uiyuitoyiotu (4)


トランク フード も チリ、 建付け を 合せて 仮組みし


トランク、 フェンダー、 トランク の 下の パン 部分 の

通り を 確認 したら、  うーん  全然 合いません。。。。


uiyuitoyiotu (5)


uiyuitoyiotu (6)


トランク の ライン を 基準 にして 


トランク から パン の ボトム までの

ライン の 治具を 作って  確認すると


uiyuitoyiotu (7)


パン の 下に 段ボール で 作った 型紙 の 

形状 に なるのが 正しい 位置の ハズですが


だいぶ パンが 中に 入っているのが 解ります、、、、


uiyuitoyiotu (8)


昔、 後ろを 事故して、 パンが 前に 潰れてしまったけど

直し切れなくて  パテ盛って 終わらせて あったのか


トランク フード 閉めても、 面 が 全然 合いませんし


uiyuitoyiotu (9)


uiyuitoyiotu (10)


センター から 左右 でも、 全然 違うので、 

うーん、 さて どう 直して いくのでしょうか


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/06/02 00:03 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


あgsfSDg (1)


バイアス タイヤ で スラムド に 対応する


リア の インナー フェンダー と

ひな壇 の 製作 を 終えまして


あgsfSDg (3)


続いて  ルーフ の 重みを 支えている 裏骨 と


リアガラス、 トランク フード の 重みを 支えている

裏骨 を 再生し、 接続 していきます


ghgfhsggsf (1)


写真 は  フレーム や サイドシル を 

再生する 前に 撮影した ものですが


ルーフ の 裏側 に 溶接 されてる ブレス は


ghgfhsggsf (3)


ghgfhsggsf (2)


途中 で 分岐し、 片側 は ドア ポスト の 

ボトム 部分 に 接合され


もう 片側は、 インナー フェンダー に 接合し


fhjsfs (4)


ルーフ の 荷重を 逃がす 構造に なっていまして


リアガラス の 後ろ側 と、 トランク フード の

ヒンジ が 付く 部分 の 裏側 にも

 
fhjsfs (2)


それらの 荷重 を 受け止めて、 支えるための

裏骨 が 取り付け されていまして


それらも インナー フェンダー に 接続 して、


fhjsfs (1)


fhjsfs (3)


荷重 を 逃がす 構造 に なって いまして


前側 は ファイヤー ウォール や Aピラー の

ボトム に 接続 し、  ルーフ は 前後 の ガラスを 含め


あgsfSDg (8)


重さで いったら  200kg くらい かと 思いますが


走行中 に 段差で 跳ねたり、 カーブ で ねじれたり と

ボディ や ルーフ が 歪もうとするほどの 荷重 が 掛かると
 

あgsfSDg (2)


これらの 裏骨 が きちんと 機能 していないと


ボディ が 歪んでしまい、  ガラス や 塗装が

割れたり、 ボディ自体にも 亀裂が 入ったりするので


あgsfSDg (7)


裏骨 は、 ボディ 剛性 の 要 ですね


タイヤ に 合せて 形状を 変えて 作り直した

インナー フェンダー の 形状に 合うように


あgsfSDg (6)


かつ、 腐食 している 部分 は しっかり 再生 して

強度 も 復元して いきます 


裏骨を 接合する 前に インナー フェンダー に 


あgsfSDg (4)


あgsfSDg (5)


フェンダー を  取り付けて、 しっかり チリ合わせ したら


腐食して  強度が 無くなっている 部分で 切り落とした

裏骨 と インナー フェンダー の 型紙を とりまして


あgsfSDg (10)


強度 が 必要な 部分 なので、 オリジナル と 同じ

1,6mm の 鉄板 を 使い、 切り出しまして


4面張りで、 プラス 耳がある 形状に 製作 していきます

 
あgsfSDg (11)


新しい インナー フェンダー の 形状に 沿わせて

裏から スポット溶接 で 接合 させるので


形状 は、 カーブ、 ひねり、 螺旋 が 入り乱れた


あgsfSDg (12)


あgsfSDg (13)


複雑な 3D 形状 に なるので、 形状 が 狂わないよう


曲げた 板を 筋違 や 歪み防止 の 補強を 入れながら 

貼り合せて いきまして、  ややこしや ですね


あgsfSDg (17)


あgsfSDg (18)


4面張り の ボクシング 加工 に しつつ、 

耳を 残す面も あるので


ウォーター スライダー  の コース みたいですが


あgsfSDg (14)


インナー フェンダーに 沿わせて スポット溶接 しつつに


裏骨 を ボディ マウント部分 にも 接合 させまして、
 
さらに 荷重を しっかり 受け止めさせます


あgsfSDg (15)


製作 した 裏骨 を 途中で 切り落としてあった

オリジナル の 裏骨 に 接続 し


写真 では 解りづらいですが、  インナー フェンダー に 


あgsfSDg (16)


沿ってる 部分の 裏側は、 インナー フェンダー との

クリアランス を ぴたぴた に 作ってあり

 
それぞれを スポット 溶接 で 接合 しまして、


あgsfSDg (19)


裏骨 の 先端 は ボディ マウント部分 に 溶接 され


新しい インナー フェンダー の 形状 に 合せた

裏骨 製作 と  インナーフェンダー への 接続 が 完了


あgsfSDg (20)


次は リアガラス と トランク ヒンジ 付近 の

裏骨 の 接合 に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/05/29 00:52 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)