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1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (29)


フロント ボディ の  下あご 部分 を 分解 し


これまでの  上張り 構造 から、 突き合わせて  溶接 し、  

1枚 の 鉄板 になる 構造 に 変更 しまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (3)


形 が 変わらないよう、  裏側 に 治具 を 組んで

再び クルマ から 外して  作業台 へ。


張り直した 下部分 には、 耳部分 が 付いていますが


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (4)


腐食 していて  無くなっている 部分 や

薄くなって  鉄板 の 強度 が 無い部分 が あるので


耳 の 形状、 穴位置 を  型紙 に 転写 したら


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (12)


sfgadgdfdghsdns (28)


耳部分 と 同じ 幅 に  鉄板 を 切り出し

シュリンカー と  ストレッチャー を 使い


下あご の 耳 部分 と 同じ 形状 に 曲げていきまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (13)


新しい 耳部分 が 出来たら、  腐っている 

耳部分 を  切り落とし、


新しく 作った 耳 を 溶接 していきます


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (15)


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (16)


全周 溶接 するので、  溶接 の 熱 で 歪まないよう


電流 は  30A という 低電流 で、  溶接 時間 も 

極力 短くして  熱 を 入れないように 溶接


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (11)


上張り 構造 を  突き合わせ 構造 に 変えて

1枚板 に なるよう  作り変えた 部分 も


同じ様に  全周 溶接 して いきまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (17)


中央 の 下側 には、  ボルト止め するためか

縦 に 長い 穴 が 開いていますが


今回 は 使わないので、  穴埋め して スムージング


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (18)


小さな 穴 ですが、  型紙 を とって  

ぴったり 同じ 形 に  鉄板 を 切り出し


カーブ、 ラウンド も 板金 して  合わせたら


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (19)


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (20)


一旦 仮付けし、  面 や カーブ が 

ぴったり に 合ってるのを  確認 して


全周  本溶接 して いきまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (5)


出来るだけ  歪まないよう、  治具 も 組んで

熱 を 入れないように 溶接 しますが


薄い 鉄板 に  これだけ 溶接 すると


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (11)


溶接 している 時間 も  長時間 に および


どうしても  歪んで しまうのは 避けられないので、  

溶接後 冷まして ひずみ を 出し切ったら


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (7)


ハンマリング で 歪み を  修正 していきます


角部分 を 叩くには  直接 ハンマー が 届かないのと

形状 が 複雑 なので、  置いたまま 叩けず


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (9)


あて石 を  作業台 に 固定 しておき


助手 が  パネル を 叩きたい 角度 で

あて石 に 当たるよう  持って 保持 し、

  
guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (10)


S庭 師範 が  左手 に あて物、  右手 に  ハンマー で

2人 の 息 を  合せて  ハンマリング していきまして


ハンマリング で 歪み を とるだけでも  タイヘン な 作業 です


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (8)


それでも  歪み を 直して、 溶接跡、  ハンマリング跡 も  

綺麗 に 仕上げれば、  ベアメタル で  この クォリティー。 


最高 ですね、  次 は フロント ボディ に 組み戻して いきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2018/10/20 05:30 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


sfgadgdfdghsdns (17)


フロント ボディ、  グリル の 歪み を 直したら、  


フロント フェンダー を 取り付ける  耳部分 が

腐ってるので  鉄板 を 切り出し、 


sfgadgdfdghsdns (18)


シュリンカー、  ストレッチャー を 使い

フェンダー の カーブ に 合せて 曲げたら


ビードマシン で  溝 も 入れていき


sfgadgdfdghsdns (19)


オリジナル と 同じ 形状 を 復元。


フロント ボディ 側 の 腐った 部分 を 摘出 し

製作 した パネル を 溶接 しまして


sfgadgdfdghsdns (20)


フロント フェンダー を 取り付け部 を 再生。


フロント フェンダー を 実際 に 取り付けて

ボルト で 固定 し、  建付け を 確認 したら


sfgadgdfdghsdns (21)


sfgadgdfdghsdns (23)


フロント ボディ と グリル、  フード、 フェンダー の 

建付け、  チリ を 合わせる ため


フロント ボディ の 下アゴ を 切り落として


sfgadgdfdghsdns (24)


フロント ボディ 上側 も  突合せ の 溶接 を

剥がして  切り開いて 強度 を 落してあるので


チリ を 合わせた 状態 が 歪まないよう

 
guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (24)


ボンネット を 開けた 部分 に  左右 を 渡すように

鋼材 を 渡して  溶接 したら


フレーム とも 接続 して、 動かないよう 治具 を 組みまして

  
guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (25)


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (26)


各部 の 位置 が 動かないように  固定 したら


左側 の グリル の、 上側 の 端 が

どうしても  少し 隙間 が 空いてしまうので

  
guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (35)


淵 なので、  耳 に なってて  固いので

裏側 部分 まで  切り取って


隙間 が 出来ない 形 に 手直しして、 組み戻しまして

 
sfgadgdfdghsdns (7)


sfgadgdfdghsdns (16)


グリル の 上側 の 建付け を 合わせたら


摘出 して、  再生 の ため  分解 した  

下あご 部分 を  グリル、 フェンダー に 合うよう 


sfgadgdfdghsdns (26)


sfgadgdfdghsdns (27) 


歪んでた 形 を 直して  合わせながら、  

腐食 部分 の 再生 も 進めて いきます


表 の 部分 の パネル は、 再利用 するので 


sfgadgdfdghsdns (30)


sfgadgdfdghsdns (31)


上張り されていた 鉄板 を 剥がして

溶接跡 も 綺麗 にしたら、  


錆 を 落として おきまして


sfgadgdfdghsdns (29)


フロント ボディ に  再び グリル を 取付し 


グリル の 形状 に  表 の パネル が

全周  ぴったり 合う 位置 で  固定 したら


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (33)


グリル に 沿う  上側 部分 を 残して


上張り されていた 部分 の 周り や

腐食 している 部分 は 切り落とされまして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (28)


3重 の 袋状 で 強度 が ある 構造 だった

下あご 部分 は、  そのままだと  固くて


グリル の 形状 に  ピッタリ と 合うようにしたり、  


sfgadgdfdghsdns (33)


歪んでいた 形状 を 直すのは 困難 なので


全て 分離 して、  表 の パネル だけに なるまで

分離 すれば、  ぺろぺろ で  柔らかくなり


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (27)


グリル や フロント ボディ に 形状 を

合わせられるように なります


切り落とした、 上張り されてた 部分、  腐食 部分 は  


sfgadgdfdghsdns (34)


型紙 を とって、  それに 合せて

事前 に 分解 しておいた  


上張り の 鉄板 から  切り出しまして


sfgadgdfdghsdns (32)


上張り の 鉄板 は、  カーブ や 鉄板、

ひねり が 入ってる  3D 形状 なので


うまく 形状 が  合う 部分 を  切り取って 移植

    
guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (29)


ぴったり サイズ で 切り出すことで


これまでの  上張り 構造 から、 突き合わせて  

溶接 して、  1枚 の 鉄板 になる 構造 に 変更。


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (30)


上張り してあった 鉄板 から、  カーブ や 鉄板、

ひねり が 入ってる  3D 形状 を 移植 しても


カーブ や 形状 が  違和感 なく  綺麗 に つながって 


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (31)


写真 の ように  突き合わせる 部分 も

ぴたぴた に 合わせて ありますが

 
厚さ が 1mm も ない、  薄い 鉄板 なので    


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (1)


隙間 が 出来て、 それを 埋めながら 溶接 すると

熱 が 入りすぎて、  べろべろ に 歪んで しまうので


大変 ですが、 この 下処理 が 綺麗 に 仕上げる 肝 でして


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (2)


クルマ で チリ を 合せてながら  程度 仮付け したら、 


本溶接 の 熱 で 歪んで しまわないよう、 

クルマ から  いったん  パネル を  外して


guioioppi@ioi@oi@oioo@ouh@ (3)


裏側 に  鋼材 を 溶接 して  治具 を 組みまして


腐ってる 耳 部分 を 作り直すので  型紙 を とったら

次 は 耳部分 の 再生 と  本溶接 に 進みます 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2018/10/18 05:40 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


えthげtghbsdgfば (10)


フロント ボディ の 歪み を 直したら、  


ファイヤー ウォール と フード、  フード と  

フロント ボディ の チリ と  上 から  合わせていき


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (38)


曲がっていた  グリル も 修正 し、 取り付けたら   


先日 フロント ボディ の 歪み を 修正 するのに

強度 を 落すため、  切り離した アゴ部分 を


sfgadgdfdghsdns (1)


こちらも 腐食 や  以前 の テキトー な 修復跡 を 直して、  


上から 建付け や チリ を  合せてきている 顔周り に 

合うように 組み戻して いきます
  

sfgadgdfdghsdns (3)


sfgadgdfdghsdns (4)


アゴ 部分 の 一番 外板 は、  上から  鉄板 を

張り直したような 跡 が ありますが


複雑 な ラウンド や カーブ の ある  形状 や


sfgadgdfdghsdns (5)


sfgadgdfdghsdns (6)


耳 や  取り付け穴 の 形状 を 見ると


純正 の プレス 成型 の パネル っぽいのと

他 の 修復跡 から 推測する 技術 レベル より 上 なので

 
sfgadgdfdghsdns (2)


これが オリジナル の 構造 なのかも しれません


しかし、  今 は 80年前 より  溶接機 も よくなり

鉄板 を 重ねて 溶接 し、  はんだ で 埋めてた 時代 から


sfgadgdfdghsdns (7)

  
sfgadgdfdghsdns (10)


sfgadgdfdghsdns (11)


今 は 鉄板 を 突合せ で 溶接 し、  段差 や

溶接跡 も なく、  はんだ も 盛らずに


綺麗 に 仕上げられる 時代 に なりましたので、  


sfgadgdfdghsdns (8)


sfgadgdfdghsdns (9)


腐食 部分 を  修復 しながら、  外板、

内側 の 骨部分 も  綺麗 に していくようで


一番 外の 外板 は  中央 部分 と  下側、  


sfgadgdfdghsdns (12)


sfgadgdfdghsdns (13)


裏骨 と  全て  切り離し されまして


3重 の 袋 構造 で 強度 も 出していたのを

修復後、  再び 組み戻せる 構造 に なるよう  


sfgadgdfdghsdns (15)


sfgadgdfdghsdns (16)


母材 を 傷めず  分解 していくのも  難しい 技術 です


次 は これらの パネル を  グリル、  ボンネット との 

建付け が 合うように 作り直していきます 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2018/10/12 05:56 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


kihuggjjok (1)


ドア ポスト の 前側 と、  フロント フェンダー を 

取り付ける 部分 の 作り直し を したいのですが


過去 の 修復歴 が いい加減 で、  形 も 位置 も

全部 ズレて  パテ で ごまかして あったので 


kihuggjjok (14)


作り直す 基準点 になる 部分 が なく、 原型 を 留めていた  

フロント フェンダー側 を 基準 にして  作り直しと しましたが


フロント フェンダー が 付く、 フロント ボディ 自体 も 歪んでたので 


gshgdfしぇtがせ (2)


強度 を 落すため、 下側 の パネル、 裏骨、 

センター 部分 を 分解 し、  歪み を 修正。


これで フロント フェンダー を 取り付ける 前側 が


gshgdfしぇtがせ (1)


正しく 直されましたので、  フェンダー を 取り付ければ

後ろ側 の 取り付け部分 と、 ライン が 導き出せます


これを 先 に やっておかないと、  後ろ側 を なんとなく、、、、で


えthげtghbsdgfば (4)
 

hfhghsdghdghsthがdthgsghsgfjhs (1)


直して フェンダー 付けたら、  グリル周り や ボンネット の

建付け や チリ は  全部 合いませんし


直そうと すると、  結局 何となく で 直した 部分 は

全部 作り直し に なるので、  直し方、 手順 も 重要 でして


hfhghsdghdghsthがdthgsghsgfjhs (2)


hfhghsdghdghsthがdthgsghsgfjhs (3)


フロント ボディ の 歪み を 直したら、  グリル の 修正 へ


これまで  取り付けされていた  フロント グリル は ボディ の 

取り付け穴 と 位置 が  全然 合ってなかったので


えthげtghbsdgfば (5)


えthげtghbsdgfば (7)


フロント ボディ が 歪んでいる 状態 に 

無理矢理  取り付け してあった ようで


割れている 部分 が  何か所 か あったり 


えthげtghbsdgfば (8)


えthげtghbsdgfば (9)


格子部分 も 曲がっている 所 も あるので


それらを 修正 して、  メッキ も 傷んでるので

リクローム するように なりますが


えthげtghbsdgfば (6)


リクローム後 は、 メッキ が 傷むので  手直し できませんので


今のうちに  歪み を 直した フロント ボディ に

ぴたりと 合うところ まで  修正 しておきます


えthげtghbsdgfば (12)


割れている 部分 は  位置 を 合せて 溶接 し


割れていることで  ずれたり、  曲がっていた 格子、

歪んでいた 部分 も  綺麗 に  修正 したら


えthげtghbsdgfば (13)


フロント ボディ に 取り付けて  穴位置 や 建付け を 確認 しながら

グリル が  正しい 位置 に 付くよう  修正 を 終えたら、

   
切り落としてある  フロント ボディ の 下側 部分 を


えthげtghbsdgfば (10)
 

直した グリル、  ボンネット との 建付け を 基準 に しながら、  

位置 が 変わらず、 きちんと 付くように 作り直していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2018/10/09 05:31 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940  LINCOLN   ZEPHYR 



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から ボディ マウント を 進めてまして


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (32)


フレーム 先端 で、  フロント ボディ を 固定 するため

溶接 してあった 部分 を 切り離しましたら


バイーン と  ボディ が 右 に ずれて しまいまして


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (33)


溶接 してあった 部分 は、  水 が 溜まってしまうのか

ボディ パネル も  フレーム も 腐食 が 酷く


厚み の ある 鉄板 で 出来ている  フレーム にまで


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (34)


穴 が 開くほど、 錆 が 進行 してまして


そんな 腐りやすい 部分 の すぐ 近くに

バンパ- ブラケット を 止める 補強 部分 が あり


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (35)


バンパー ブラケット の ボルト も、  錆びて 回らなくなり

どれも ナット内 で 折れ込んで まして


このあたり も  作り直し が 必要 と 判明。。。。。。


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (37)


横 に ずれるほど  無理 する 力が 掛かってる  

フロント ボディ を どう直すか  検証 してましたら


ノーズ の 裏側 には  蜂の巣 も 出来てまして


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (4)


残念 ながら、  干からびてて  はちみつ は 採取 出来ませんでしたが

 
作業 の 邪魔 なので、  採取 した 蜂の巣 は  

オーナー の  K藤 さん に 進呈 と しまして


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (38)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (40)


どう 歪み を とって、  正しい 位置 に 戻すか

構造 を 検証 し、  手順 が 決まったら


まずは  フロント の 下あご 部分 が  切り落とされまして、、、、


jlhkltyuituo (2)


jlhkltyuituo (1)


カブトムシ や、  おまる みたいな 形 ですが


複雑 な 袋状 に なって  強度 を 出してるので

切り落として  強度 を 落としたら


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (41)


フード を 付けて  ファイヤー ウォール との 

チリ を 合せて  確認 すると


ファイヤー ウォール から  先 が 歪んでるので


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (42)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (43)


フード に 対して  フロント ボディ が  右側 に 

寄ってる 分 を  戻して いくことに なります


下あご を 切り落としても、  フロント ボディ は


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (44)


上側 も  突き合わせて  溶接 してあるので


こちらも  袋状 に なっていて、  裏側 に

補強 も 入ってて  強度 が あるので


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (48)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (49)


ずれ を 直したくても  突っ張ってしまい  動かないので

上側 の 溶接 を 剥がし、  裏骨 も 摘出。


裏骨 を 抜いて、 先端 も 切り裂く ところまで 分解 して 


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (2)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (3)
 

ようやく 強度 が なくなり、  外板 が 動くように なりまして


位置 を 合わせたい 部分 に 戻しても

反発 する 応力 が 無くなる 状態 にしたら 
 

xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (1)


既に ファイヤー ウォール との チリ を 合わせてある

フード の 先端 を 基準 にして


フロント ボディ の ズレ を 修正 していきます


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (5)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (6)


ボディ と フード の チリ も 合せないと いけないので


狙う チリ の 隙間 と 同じ 厚み の 鉄板 を 切り出し、  

ボディ と フード の 隙間 に  挟んで


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (10)


全体 が 同じ チリ に なるように  ライナー を 製作 したら


フード との チリ を 維持 しながら、 ボディ が  右側 に 

ずれてるのを  横位置 を  左側 に 直していきつつ


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (53)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (54)


先端 の 幅 も  フード と 同じ 幅に 合わせて


また、  前後 位置 も  フード より  出っ張ったり

引っ込んだり しないように  修正 していきまして

 
xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (8)


xvbsfgnmdfhsrhmwrmwras (9)


右 に ずれてた ボディ は、  正しい 位置 に 修正 され 

フード と  フロント ボディ の チリ も  良い 感じ に なったので


この後、  裏骨、 下あご の 組み戻し に 進みます 


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!





[ 2018/10/06 05:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)