FC2ブログ
ホーム > カテゴリー - 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 *

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_247fhxjhf6 (9)
 

フレームオフ しないと 本溶接と 仕上げが 出来ない、 

ボディの 裏側と フレームの 仕上げを 終えたら


再び ボディと フレームを ドッキング させまして 


IMG_247fhxjhf6 (2)


板金して 綺麗に 仕上げた部分を ダブル アクションを かけていくと


目では 見えない 凹みや、 手で触っても 解らない 

ごく 小さな 傷や 凹みが 浮き出てくるので 


鈑金しないと いけない 部分を 洗い出していき


IMG_247fhxjhf6 (7)


その 凹みを 直したら、 再び ダブルアクションを かけて

と、 徐々に 傷も 凹みもない、綺麗な ボディに 仕上げて いきまして


いったい、 どれほどの 傷や 凹みを 直して、  何百枚の

ダブルアクションの ペーパーを 使ったか、 考えるだけで 恐ろしい。。。


IMG_2dfgqrg329 (2)


アメリカの 有名SHOPなどの  プロジェクトカーと 同じように


ベアメタル状態で、 傷や 凹みが ひとつもない レベルまで 

仕上げようとすると、 果てしない 板金作業に 追われまして、、、、、
 

hfghzfzhthdf (4)
 

ショーに 間に合わせるには、 難しい 板金作業を こなせる 

人手が 足りなくなり、 休み無しで 作業を 進めましたが


それでも 追いつかないので、 凄腕 メタルワーク職人の 

OUT CAST の GAKUくん にも 手伝ってもらうことに なりまして


hfghzfzhthdf (5)


フェンダーの 塗装と パテを 剥がしたら、 アンテナの 穴を

アメリカで 埋めた跡が ご覧の通り。。。。。。


下手な 溶接跡も、 溶接の熱で 歪んだのを そのまま 直してなくても

 
hfghzfzhthdf (10)


パテを盛って 塗装してしまえば、 あっという間に 終わりますが
   

ベアメタルで 見せれるように しないと いけないので、

あの溶接跡では ハンマリングで 綺麗に 直せないので

 
hfghzfzhthdf (6)


周囲を ごっそり 切断して 摘出し、  変わりに 新しい 鉄板を 

切り出して フェンダーの アールに 合うよう 成型していき 


溶接して 接合したら、 溶接跡を 仕上げて ハンマリング と


hfghzfzhthdf (3)


イングリッシュ ウィールで 歪みを とっていきまして


80年間の 歴史を 刻んだ フェンダーには、 他にも

いたるところに 傷や 凹みが あるので


hfghzfzhthdf (11)


小さな エクボ ひとつ 残さず、 板金していき


気の遠くなるような 作業を経て、 ご覧のような 見ても 

触っても 凹み ひとつない 綺麗な 状態まで 仕上げまして


nfhdfxgz (10)


右側の フェンダー スカートも コンディションが 悪く

傷や 凹みで ボコボコ だったので


どこが 出ていて、 どこが 凹んでいるのか 解るよう


nfhdfxgz (11)


色付けして 状態を 正確に チェック していくと


青が 濃い部分は 凹んでいる ところで

薄い部分は 出っ張っている ところと 確認したら


hfghzfzhthdf (7)


こちらも ハンマリング と  イングリッシュ ウィールを 

駆使して、 歪みを とっていきまして


写真の人が OUT CASTの GAKU くん ですね


hfghzfzhthdf (8)


HRCS では、 BEST SHOW BIKE も 獲ってる

超有名SHOPを 営む  凄腕 職人さんなので 


御存じの方も 多いはず。  そんな GAKUくんに 協力してもらい


IMG_247fhxjhf6 (6)


手掛けて頂いた フェンダーや フェンダー スカートは

ご覧の通りの ファイン コンデイションに 蘇りまして


他にも 沢山の 作業を 担当して頂いた お陰で


hfghzfzhthdf (9)


パーフェクトな 仕上がりで ありながら、 ショーまで 

1週間以上を 残して 作業を 終えることが できまして


感謝 感謝で ございます。 メタルワーク職人、凄いですね


VIVA !  S庭 道場  &  GAKUくん !!!!!!!!!!


[ 2019/12/13 06:18 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


BLOG が まったく 追いついて いませんが

先日の HRCS に 間に合わせて 出展しまして
 

nfhdfxgz (26)


ベアメタルですが、 レストア 兼 ボディマウント、 

チョップトップを 終えたところを  見て頂きまして


現在 バンパーや テールランプの 取り付け作業中


nfhdfxgz (25)


まだ 作業の 様子を BLOGに 書ききれて いない部分を

遅ればせながら 書いていきたいと 思います


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と


IMG_2dfgqrg329 (3)


リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


ボディマウント化に 伴う ボディの 補強を 終えたら

ボディ裏側と フレームの 奥の方など


IMG_2dfgqrg329 (4)


ボディを 切り離さないと 本溶接や 仕上げが 

できない 部分を 処理するため


フレームオフして それぞれを 切り離しまして


IMG_2dfgqrg329 (1)


S庭 師範 は、 ボディの 裏側や、 サイドシルの 内側など、


フレームが 邪魔で 本溶接 できない 部分を 

本溶接し、  溶接跡を 仕上げて いきましたら


IMG_2dfgqrg329 (6)


IMG_2dfgqrg329 (7)


フレームや エンジンが あって 剥離作業が できなかった 

部分の 塗装や アンダーコートを 剥離していき  


錆や 汚れも 綺麗に 落として いきまして


IMG_247fhxjhf6 (14)


IMG_247fhxjhf6 (15)


IMG_247fhxjhf6 (17)


ベアメタルのままだと 数日で 錆びて しまうので

錆び止めを 塗って 処理して おきまして


錆止めまみれに なりながら エンジン ルームの 処理したら


IMG_247fhxjhf6 (20)


IMG_247fhxjhf6 (18)


ボディの 裏側も 同様に 剥離作業が できなかった 

部分の 塗装や アンダーコートを 剥離していき  


錆や 汚れも 綺麗に 落として いきまして


IMG_2dfgqrg329 (5)


リフトに ボディを 載せて 作業すると


作業し易い 高さに 都度 調整しながら

作業が 出来るので  楽ですね


IMG_247fhxjhf6 (13)


IMG_247fhxjhf6 (12)


ボディ裏も 吹いた 錆止めが 落ちてくるので


ボディ 同様、 自分も茶色に なりながら 

アンダーの 錆止め 処理を したら


IMG_247fhxjhf6 (11)


IMG_247fhxjhf6 (19)


室内も  茶色に なりながら、 天井、 ドア周り、


ファイヤーウォール、 ダッシュ裏、 フロア、 

ひな壇、 トランク と  全部 錆止めを 塗りまして


nfhdfxgz (34)


シャシーは リアフレーム を Cノッチ したり

4リンク化した 部分の 本溶接や 


フロント フレームを 加工した 部分の 本溶接し


IMG_247fhxjhf6 (24)


メインフレーム は、 前から 後ろまで コの字型なのを

ボクシング加工を 施して  補強していきまして


作りが 悪かった クロスメンバーも 作り直し していき


nfhdfxgz (4)


ペラシャフトの センター サポートの 取り付けも 修正。


フロント サスペンションは、 エアバックを コブタイプから

ショックウェーブに 変更するのに 伴って、


nfhdfxgz (2)


nfhdfxgz (3)


アッパー、 ロワーアームも RIDETECH製の

ショックウェーブ用 ストロングアームに 変更。


リアの トライアングル 4リンクも 仮付けだったのを


nfhdfxgz (8)


nfhdfxgz (5)


本溶接し、 リアの エアバックも ショックウェーブ化。


ボクシング加工した部分の 溶接跡を 仕上げたら

デフや フレームの 錆を落として 塗装 しまして


nfhdfxgz (6)


nfhdfxgz (7)


それぞれを 組付けしていき、 NEW シャシーが 完成。 


ボディ裏、 シャシーの 仕上げを 終え

再び、 フレームオン していきます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/12/11 05:18 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


dgkdgj (11)


センター部分の 底が 大きな パンに なっている 構造なので


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


IMG_199kkiuu6 (4)


ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 

確認しながら、 新しい 裏骨を 製作していきます


裏骨と パンは 強度を 出す為に 複数の 鉄板を 張り合わた 


IMkkjhgfygu656565G_1553 (5)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (6)


複合構造になっているので、 溶接跡を 剥がして

それぞれを 切り離して 袋状の 裏側の 錆を 落とし


腐食している 部分は 切り取って、 新しい鉄板で 再生。


IMkkjhgfygu656565G_1553 (3)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (4)


続いて、 左右を 渡して 強度を 確保できるようにする  

パン部分は ラジエーターを 付けたまま


フレームオフ できる クリアランスを 計測した 結果に合わせ


IMkkjhgfygu656565G_1553 (7)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (8)


これまでよりも 奥行が 浅い 形状で

パンを 製作し、 補強の リブも 入れまして


裏骨には、 左右の フェンダーにも 接続させて


IMkkjhgfygu656565G_1553 (9)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (10)


強度を 上げるため、 両サイドに ブラケットを 追加し


接合したあとは、塗装が 出来なくなる 部分に

先に 錆止めを 塗ったら、 袋状に 張り合わせていき


IMkkjhgfygu656565G_1553 (11)


裏骨の 両サイドに 追加した ブラケットも

フェンダーと 接続して いきまして


左右の ボディも つながり、 がっちりしました


IMkkjhgfygu656565G_1553 (12)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (13)


これまで ラジエーターを 支えていた パンが 

ラジエーターの 取り付け方法を 変更して


小さくなったので、 これで ボディを 持ち上げても


IMkkjhgfygu656565G_1553 (14)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (15)


パンが ラジエーター、 エンジンと 干渉しなく なりました


裏骨の 上側には、 ボンネットを 閉めるときの

キャッチの 取り付け ベースが 取り付けされるので


IMkkjhgfygu656565G_1553 (16)


ボンネットを 開け閉めしながら  キャッチの

位置も 確認しながら 接合しまして


ボディ先端の 裏骨の 再生と 構造の 変更が 完了


IMG_21sdfasdhgda48 (5)


ボディの 先端が 完成し、 これで フロア全面、

トランク、 ひな壇、 トランクと 全ての 再生と


フレームオフ できる 構造と 強度に 加工が 終わりまして


IMG_27656566666587 (1)


フレームオフする 準備が 整ったところで


フレームオフ しないと 溶接できない ボディの裏側と

フレームの ボクシング加工と 本溶接など 


IMG_27656566666587 (2)


仕上げ作業を 進めていくために 

いざ、 フレームオフ と なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/28 08:46 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (22)


ルーフ、 ドアの 作り直しを 終えたので

続いて レインガーター作業に 進みまして


レインガーターとは、 ルーフの 両端に 付いてる  溝で


IMkkjhgfygu656565G_1553 (23)


雨が 降って、 ルーフに ついた水が 流れてきて 

ドアの方に 垂れて来ても、 室内に入らないよう

 
せき止めて、 ボディの 後ろに 誘導する 役割でして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (24)


なおかつ、 ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や

ピラーの パネルが 合わさる 部分で


それぞれの 耳部分を 重ね合わせて 接合しつつ 

 
IMkkjhgfygu656565G_1553 (25)


レインガーターの 鉄板の 3枚を 複合で 接合することで

ボディの剛性を 出してる 重要な 部分なので


ここも オリジナルに 忠実に 従って、剛性を 復元していきます


IMkkjhgfygu656565G_1553 (26)


オリジナルの レインガーターは、 アメリカで チョップした際に

ルーフラインの 変更に伴って 作り直しことなく


影響しなかった 一部を 残して、 切り取られた状態でして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (27)


残っていた 部分は 摘出して、構造を 確認して 再利用し


無くなっている部分と、 今回 フィットで リチョップして

レインガーターを 延長しないと いけなくなった 部分は


IMkkjhgfygu656565G_1553 (28)


残っていた オリジナルと 同じ構造で、 なおかつ

残っている部分に つなげて いくことに なりまして


鉄板を 切り出して、 全体を L型に 折り曲げたら


IMkkjhgfygu656565G_1553 (29)


レインガーターの ラインに 合せて カーブさせていき

端は 180度 折り曲げて 耳状にして 硬さを 出しますが


折り返しの 幅が 全周 1mm程度なので、 機械では 折れず


IMkkjhgfygu656565G_1553 (31)


長い 鉄板を 1mmに 切り出して、 耳の 役割を するよう

折り返し位置に セットし、 全周 溶接して 接合しまして


厚さ 1mm、 幅 1mmの ひもみたいな 鉄板を 溶接するので


IMkkjhgfygu656565G_1553 (30)


熱が 入ると すぐに 溶けて 無くなってしまいます。。。。。。


なので、 溶接機の 電流値は 10~12A という 

低電流で、 なおかつ 短時間での 溶接と なりまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (32)


そんな 神経を使う 溶接で 2mくらいの 全周を 溶接し

溶接跡を 綺麗に 仕上げたら、 レインガーターが 完成。

 
完成した レインガーターは、 L型に曲げた 取り付けしろを


IMkkjhgfygu656565G_1553 (33)


ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や ピラーの 

パネルが 合わさる 部分に セットし


3枚の 複合構造に しながら、 本溶接 していきまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (34)


見た目も 強度も 構造も  オリジナル同様に 再現し

K藤さんの 理想の ラインの 新しい ルーフに 合わせた


新しい レインガーターの 取り付けが 完了しまして


adfggdsnbadg (3)


写真は 1年くらい 前の 写真ですが、 


この頃、 ボディ先端の 建付けや チリが合わないのと

センター部分の 底が パンに なっている 構造なので


adfggdsnbadg (4)


フレームオフ できる 構造に 造り替えても


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


dgkdgj (2)


腐食した部分を 再生するのに 合せて

センター部分の ボディを ごっそり 摘出し


昨年は 表の スキンパネルの 腐食部分を 


dgkdgj (1)


新しい 鉄板で 再生するとことまで 済ませていたので

これから 裏骨と パンの 作り直しを 進めていきます


ラジエーターの 下が 大きな パンに なっているのは


dgkdgj (10)


40 ZEPHYRの オリジナル ボディは、 


ボディと フレームを 溶接して 一体化してある 

セミモノコック構造の ボディなので、 


IMG_199kkiuu6 (2)


ラジエーターを 取り付ける コアサポートが 存在せず

底の パン部分に ラジエーターが 乗っかる 構造でして


その構造だと 大きなパンは 今後も 必要になってしまうので


IMG_199kkiuu6 (3)


ラジエーターの 取り付け方法の 変更も 必要。


まずは スキンパネルを 再生して 組み戻し

ラジエターを エンジンと スキンパネルの間に セットし


IMG_199kkiuu6 (5)


IMG_199kkiuu6 (6)


オリジナルの フレームと パンを 連結していた 

ブラケットを 摘出し、 ブラケットを 一部加工し


新しいフレームに ラジエーターを 固定できる 構造に 作り直し


IMG_199kkiuu6 (7)


IMG_199kkiuu6 (8)


大きな パンで しっかり 左右を渡していた 

構造が なくなると 剛性が 落ちるので、 


グリルの 開口部分の 両脇に、 リブを入れて 補強したら 


IMG_199kkiuu6 (9)


ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 見て

確認しながら、 新しい 裏骨の 製作に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/26 04:25 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR


 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


IMG_247fhxjhf6 (8)


少し 大き目に 作った ドアの スキンパネルを

ケガキを 入れて 切り出し、 周囲を への字曲げ。


溶接してしまったら 塗れなくなる 裏側に 錆止めを塗り


IMG_21sdfasdhgda48 (2)


IMG_21sdfasdhgda48 (4)


点付けで ドアの 裏側と 仮りで 接合したら、 

本溶接は 後ほど ドアを 外してに しまして


続いて ルーフと クォーターの間の 三角地帯へ


IMG_21sdfasdhgda48 (3)


ルーフを K藤さんの 理想の ラインに 作り直す際


ルーフ後半を 低くするため フロントガラス以降を 

沈めて 作り直したので、  ここの 三角地帯は


IMG_1lllol45215 (28)


ルーフが 低くなったのに 合せて、 ドアの サッシ形状

開口形状が 変わり、 以前よりも 面積が 小さくなり


俗にいう Bピラー部分に なりますが、 ピラーの 傾きが


IMkkjhgfygu656565G_1553 (17)


これまでよりも 起きた 形状に なるので


新しい ボディに 合せて とった 型紙と

摘出した 以前の 三角地帯の パネルを基に


IMkkjhgfygu656565G_1553 (20)

  
IMkkjhgfygu656565G_1553 (19)


新しい 鉄板を 切り出したら、  平らな 鉄板に  

アールや 膨らみを 付けて 成型していき


新しい 三角地帯を 再生し、 仮付け しまして


IMkkjhgfygu656565G_1553 (18)


IMkkjhgfygu656565G_1553 (21)


本溶接は 熱で 歪みが出てしまわないよう、


熱が 入らないよう、 溶接部分を 分散しながら

時間を 掛けて 全周 しっかり 溶接して いきしまして


IMG_21sdfasdhgda48 (13)


IMG_21sdfasdhgda48 (14)


左右とも 本溶接を 終えたら、 よく 冷まして

歪みが 引くのを 待って、 溶接跡を 仕上げまして


この後、 レインガーターを 再生して 取り付けていくので


IMG_21sdfasdhgda48 (15)


レインガーターを 取り付けると 蓋されてしまい

塗装が 出来なくなる 溝の 内側に


この段階で よく 錆止めを 塗りこんで おきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (16)


ここは ルーフパネル、 クォーターパネル、 

レインガーターと 複数の パネルが 張り合わさり


接合部分が 溝に なっているので


IMG_21sdfasdhgda48 (18)


水が 溜まって 錆びやすい ポイント でして


ボディ剛性の 要部分が 錆びないように

錆び止め 処理が 重要です


IMG_21sdfasdhgda48 (17)


これで ルーフ周りの ボディと ドアの 腐食部分の 再生、 

チョップ トップの やり直しにともなう パネル製作を 終えまして


次は レインガーターの 再生に 進みます
 

VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/22 06:43 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)