FC2ブログ



 先日、メッキ屋さんにリクロームの依頼で

品物を届けに行きましたが


またメッキ代、上がりましたね。。。。。


yrerywuryuwr (7)


以前は、ショーに間に合うようにリクロームしようと

メッキ屋さんに頻繁に行っていましたが


昨年はコロナの影響でHRCSもなかったので


yrerywuryuwr (8)


メッキ屋さんに行ったのも、なんだか久しぶり。


メッキ屋さんもカーショーやモーターサイクルの

ショーが中止や延期で、依頼も減ってるかと思ったら


yrerywuryuwr (10)


依頼を受けた品物や、リクロームを終えて

出荷するもので溢れてまして、、、、


全然、仕事減ってないそうでナニヨリです。。。。


yrerywuryuwr (9)


リクロームに預けてきたパーツは、

すぐに使うものではありませんが


依頼しても時間が掛かることが多いので


yrerywuryuwr (11)


今のうちに頼んでおこうと思ったら、忙しいし、

値段もずいぶん上がってるしで


腕がいいところには、いつでも仕事が集まるんですね


FUNK STA 4 LIFE!!!!



[ 2021/03/01 05:52 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

SK8




yrerywuryuwr (5)


yrerywuryuwr (4)


yrerywuryuwr (3)


yrerywuryuwr (2)


yrerywuryuwr (1)


yrerywuryuwr (6)


[ 2021/02/28 05:51 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


jgkgukituirytuietu (6)


DAICHIがひな壇の加工を進めている間、


S庭師範は、ドアのシール性能の向上と

ドアシルプレートの製作を進めてまして


jgkgukituirytuietu (7)


39-40 マーキュリーのドアのボトム部分は

テーパー状になっており、ドアのシールは


ボトム部分がゴムのフラップになっているので


jgkgukituirytuietu (4)


ドアを閉めると、ボディ側にシールが密着して

水や臭いが入ってくるのを防ぐ構造ではなく


フラップのべろ部分でガードしているだけ


jgkgukituirytuietu (5)


なので、外から臭いも音も入り放題なので


走行中の風切り音や臭いの侵入はモチロン、

エアコンの効きも悪くなります


jgkgukituirytuietu (9)


しかし、ドアのボトムがテーパー状で

ボディとの当たりがないので


密着するシールを取り付けできないので


jgkgukituirytuietu (8)


ドアのテーパー構造は変えられませんが

それでも密着する構造に作り直すことに


ドアもボディも、弓なりにカーブした形状で


jgkgukituirytuietu (10)


ボディの前端と後ろ端は、段々になっていますが

ドア側は段々になっていないので


そこをどう、ぴたりと密着させるか検証した結果


jgkgukituirytuietu (11)


jgkgukituirytuietu (12)


段々部分は形状が複雑すぎて、シールを

這わすのは難しいので、


そこだけ別ピースの当たりのパネルを製作して


jgkgukituirytuietu (13)


jgkgukituirytuietu (14)


それ以外の部分は、直線的にシールが

密着するよう、ボディ、ドアともに


シールの当たり部分を作っていくことに


jgkgukituirytuietu (16)


口で説明すると簡単ですが、文章に書くと

難しいもんで、うまく伝えられずスミマセン。。。。


前端、後ろ端の、複雑な段々の部分を埋める


jgkgukituirytuietu (17)


パネルの型紙を作り、型紙を立体的に

張り合わせて成型したら


それをドアに付けたシール材とで当たりを確認


jgkgukituirytuietu (15)


シール材が潰れる厚みも計算しながら、


潰れすぎると、ドアの閉まりが悪くなり

緩いとシールの役目を果たさないので


jgkgukituirytuietu (18)


ちょうど良い当たり、潰れ具合を計測したら


シールの全周が、均一にその高さになるように

サイズを調整したパネルを作りまして


jgkgukituirytuietu (19)


ボディに溶接して接合すると、ボディの塗装が傷むので


ボディと同色に塗装して、ボルト止めできる構造で

ボディとの接合面には、シール材を入れるので


jgkgukituirytuietu (20)


シール材を貼る耳部分も作りまして


ボルト止めするタブ部分も製作し、

溶接跡を仕上げたら、パネルが完成


jgkgukituirytuietu (21)


ボディに取り付けてみると、ボディの複雑な

形状にぴったりとフィットしまして


ドアのテーパー部分とのクリアランスもぴったり


jgkgukituirytuietu (22)


前端と後ろ端のパネルは完成したら、

次は直線部分の当たりの製作に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/02/27 05:19 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN



 Y澤さんの 1966 LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、丸ごと 64-65リンカーンの物に 


jkfgkdker (4)


丸ごと移植して、センターコンソールを製作


シートも前後ベンチシートだったものを

4脚セパレートタイプに変更しまして


ghsghsrhj (3)


灰皿部分にバックモニターを埋め込んだら


センターコンソールにipadを埋め込むので

ipadのサイズに合わせて土台を製作


ghsghsrhj (2)


コロナで会社も学校もリモートが盛んになり


一気にみんながipadを使って仕事や勉強を

するようになった影響で、ipadが世界的に不足し


ghsghsrhj (1)


予約しても全然入荷しませんの刑で


どのipadが入手できるか決まらなかったので

埋め込むipadのサイズが解らず


ghsghsrhj (5)


作業が止まっていましたが、ipadが届いたので

作業が再始動し、センターコンソールに土台を製作


ipadは脱着できて、電源コードを通せるようにしたら


ghsghsrhj (6)


エアコンのコントローラーと、カップホルダーも

センターコンソールに埋め込んでいき


新しいセパレートシートも固定したら


ghsghsrhj (7)


あとは内装屋さんで仕上げ作業となりまして


新しいビレットステアリングも届いたので、

それも含めて、インテリアをデザインし直します


VIVA! S庭道場! VIVA! Y澤さん!!!!!!!!



[ 2021/02/26 05:15 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして


wetsdgeywety (11)


トランクキャッチと、リリース機構の製作を終え

続いて、バッテリートレイの製作へ


以前はバッテリーはエンジンルームにありましたが


wetsdgeywety (3)


ファイヤーウォールの作り直しに伴い

トランクに移設となりまして


バッテリーは裸ではなく、専用ケースを利用し


wetsdgeywety (2)


ケースに収めた状態で固定することにして


アングル材でケースを乗せる台を製作し

トランク内からボルト止めできるように


wetsdgeywety (7)


ひな壇部分に位置出ししたら穴を開けて

裏側からケージナットを溶接して固定


裏側に手や工具が入らない場所に


wetsdgeywety (6)


ボルト止めしたい場合は、ケージナットを

溶接しておくと、裏側は工具無しで


トランク側からボルトを締めるだけで固定できます


wetsdgeywety (8)


M本さんから、バッテリーのカットスイッチを

付けておいてほしいとのリクエストがあったので


バッテリーケースを載せる台にカットスイッチを納めて


wetsdgeywety (4)


固定できるケースを製作して、合体。


台はひな壇側にボルト2本と、上側は

インナーフェンダーに雌ねじを作った


wetsdgeywety (5)


ブラケットを溶接して、ホールドダウンの

固定用ブラケットを設けまして


エアサス、エアコン、デュアル電動ファンに


wetsdgeywety (9)


後にフルオーディオも組むそうなので


電装品が満載で、消費電力が大きくなっても

対応できる、容量の大きなバッテリーサイズにして


wetsdgeywety (10)


それが収まるバッテリーケースで設計し

固定用の台とホールドダウンが完成


ホールドダウンは蝶ネジで固定するようにして


wetsdgeywety (1)


工具無しで簡単にホールドダウン、ケースの

蓋の開閉ができるようにしまして


カットスイッチも、工具要らずで簡単に操作できますね


wetsdgeywety (15)


トランクにバッテリーの移設が済んだら

次は、ACCUAIRのCVTの設置へ


これまでエアタンクが固定されていたひな壇は


wetsdgeywety (12)


作りがイマイチで、強度もメンテナンス性も悪いので


ENDO CVTを搭載するにあたり、いまの

ひな壇の上面は切断して摘出し、廃棄へ


wetsdgeywety (14)


位置出し、確認用の ENDO CVTを使って

搭載する位置を確認したら


上面の鉄板を切断しますが、骨材の上に


wetsdgeywety (16)


鉄板が張ってあり、構造がどう作ってあるのか

見えないので、確認ができず


一部を切断刃を入れてみて、裏側から覗いて


wetsdgeywety (17)


どこに刃が出てくるか見ながら構造を確認


どこで切ると、出来るだけ強度が落ちず

新しい上面のパネルを接合し易いか


wetsdgeywety (18)


検証しながら、切断するところを決めたらて

次はひな壇の上面の摘出に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/02/25 05:12 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 F100



 H城さんの 1964 FORD F100


アメリカで売りに出ている車両の購入と輸入、

登録までのお手伝いをさせて頂きまして


yeryueryurtuw (20)


輸入と通関検査を終えて、サニートークさんにお願いして


港からの引き上げと、1ナンバー登録での

予備検査を通してもらったら


yeryueryurtuw (7)


クルマをフィットまで届けてもらいまして


登録の書類が揃うまで保管していますが

エンジンオイルがずいぶん漏れるので


yeryueryurtuw (1)


確認したら、リアシールからの漏れなので


エンジンスワップにエアコン取り付け、

エアサスセットアップも、溶接作業も


yeryueryurtuw (2)


配線引き直しも、なんでも自身でこなせる

H城さんなので、リアシール交換も


もちろん出来ちゃうんでしょうし、


yeryueryurtuw (3)


新築中の自宅に、2柱リフト付けるそうなので

作業環境も完璧ですね


でも、今はリフトやミッションジャッキが無いので


yeryueryurtuw (4)


yeryueryurtuw (5)


「 今回はやっといて~ 」  ということで、

DAICHIがシール交換作業を進めてまして


シール交換というと、たかだかシールなので


yeryueryurtuw (16)


yeryueryurtuw (15)


ちゃちゃっと済ませられそうな感じもしますが


クランクリアシールはペラシャフト外して

シフター外して、スターター外して


yeryueryurtuw (14)


yeryueryurtuw (6)


リングギア外して、ミッション降ろしてという

ハードコア作業になるので、


作業環境と設備、経験が必要なので頼んで正解


yeryueryurtuw (9)


おまけにリフトでクルマを持ち上げて

長時間、作業する際には


特にMUSTANGⅡクリップを組んでるクルマは


yeryueryurtuw (8)


フレームを加工している部分や、その周囲の

強度が足りていないことが多く


2柱リフトで上げてると、ボディやエンジンの重さで


yeryueryurtuw (24)


垂れてきてしまい、塗装にチップが入ったり

ボディにスジが入ったりすることがあるので


そうなってしまったら、取り返しがつかないので


yeryueryurtuw (26)


yeryueryurtuw (25)


そうならないように、補強を組んでおきまして


エンジン型式を調べて、適合するシール、

ガスケットを導き出しましたら、


yeryueryurtuw (22)


フィットに在庫があるそうで、DAICHIが

よくLSスワップやるので、積んだ後に


リアシールから漏れると、シール交換に苦労するので


yeryueryurtuw (23)


USEDエンジンを積むときには、必ず事前に

シール類を交換してから積むようにしてるので


LS用のガスケットは、色々在庫してたそうです


yeryueryurtuw (21)


本日はガスケットの交換まで終えたら

ミッションなどの組み戻しは明日にして


ブレーキホースと、スウェイバーの検証へ


yeryueryurtuw (10)


前脚にショックとバンプストップ、スウェイバーが

組まれていないのですが


MUSTANGⅡクリップを組む際に


yeryueryurtuw (18)


MUSTANGⅡキットを買っても付属しないか


付属していても、組むスペースが無かったり

スラムドするクルマの場合は、


yeryueryurtuw (11)


大きく動くサスペンションの動きを

追従できるように組めなかったり


きちんと機能するように組むのが難しいので


yeryueryurtuw (12)


スラムド、KUSTOMのクルマでは、取り付けを

諦めてる作りのクルマを多く見掛けます


この車両もそのパターンと思いますが


yeryueryurtuw (13)


H城さんは、スウェイバーも必須ですし


エアサスでショック無しだと、まともに

乗れないので、自身で追加するそうなので


yeryueryurtuw (19)


何を使って、どう組めばいいのかを検証し

パーツのチョイスと、取寄せもお手伝い


ブレーキホース、フィッティングの準備と


yeryueryurtuw (28)


必要になるパーツの手配も進めつつ


クルマの各部の作りが、どう作ってあるのか

問題ありそうなところが無いかなど見てましたら、


yeryueryurtuw (27)


ACCUAIRのバルブ内蔵のVTタンクを

搭載していますが、エアタンク内に溜まる


水分を抜く、ドレン機能が付けられていないので


yeryueryurtuwf (2)


それも在庫があるので取り付けとなりまして


ドレン無しで乗っていたので、タンクの

ポートを外したら、大量の水が出まして


yeryueryurtuwf (3)


電磁弁がタンク内に内蔵されているタイプなので

定期的に水抜きしないと、バルブ壊れますね。。。


明日は頑張って、ミッション搭載です


VIVA! H城さん  VIVA! S庭道場!



[ 2021/02/24 00:09 ] 64 FORD F100 | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ” BREEZEE ”


アメリカから輸入した車両の 不具合部分の修正と

好みに リメイクプロジェクトを 進めてまして 


gdhsrywryw (1)


トランクのキャッチが剥き出しだと


見栄えがよくないのと、トランクに物を

積み下ろしする際に 引っ掛かりそうなので


gdhsrywryw (2)


1mm厚のステンレス板を切り出して


メイン部分は 切り掛けを入れたら

山型に折り曲げして成型し


gdhsrywryw (3)


側面部分になるピースは、アールや

テーパーを作りながら膨らみを持たせ


それらを接合して箱状に成型していきまして


yyuwryueryueryueryu (25)


yyuwryueryueryueryu (26)


yyuwryueryueryueryu (27)


溶接の跡を仕上げて、ポリッシュしたら

鏡面仕上げのキャッチカバーが完成


裾部分はツバや耳、側面も付けつつ、


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (6)


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (5)


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (7)


ボディに馴染む3次元の複雑な形状で製作し


切り出して折り曲げた鉄板を組み合わせて

角角に作れば、作る手間も少なく作れて


yyuwryueryueryueryu (28)


作った感も強く出せますが、手間は掛かりますが


あたかもプレスで成型した、大量生産の

純正品のようなディティールで製作することで


yyuwryueryueryueryu (29)


yyuwryueryueryueryu (30)


クルマに組み込んでも違和感が出ず


エレガントな造形を多用している

BREEZEEの雰囲気にも馴染みます


yyuwryueryueryueryu (31)


頑張ってカスタムしたり、何かを作っていると


どうしても作った事や、頑張った気持ちから

作った感がこもった造形になりがちですが


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (8)


逆に主張せずに、どこもかしこも言われないと

作ったものと気付かない仕上がりで


粛々と作り込むのがS庭師範のスタイルですね


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (9)


キャッチカバーが完成し、以前の角パイプを

溶接してあったメンバーを撤去し


新しいメンバーと、キャッチを溶接したら


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (11);


メンバーの差し替えをする際に、メンバーを切断すると


ボディが歪んでしまわないように溶接していた

補強のブレスも撤去しまして


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (4)


メンバーの下は、荷物を入れられるスペースなので


物を入れると、走行中にキャッチを解除する

リンクの機構に当たって、誤作動しないように


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (3)


スペースの形状の型紙をとって、鉄板を切り出したら


ぺこぺこしないように、ビードマシンでリブを入れて

補強したら、ビス穴を開けた耳を付けまして


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (2)


ビス止めできる構造のリンクカバーも製作。


リンクの下の両サイドにカバーが付くので

トランク内に積んだ物が転がってきても


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (1)


リンクのところに入り込まないように対策


これでスムージングしたけど、ロック機構を

作っていないままになっていた


hsjsjfjryjrjywryjuwryuw (10)


トランクキャッチ、ロックの製作が完了しまして

次はバッテリートレイの製作に進みます


VIVA! M本さん & S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2021/02/22 05:36 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)