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1955 SUBURBUN



 S原さんの NEWプロジェクト、1955 SUBURBAN。


先月にアメリカからコンテナに入れて輸入しまして

到着後、港に引き上げに行ったら


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およよ、、、、、、 ラッシングベルトが

ボディに食い込んでます夫さんの刑。。。。。。。。。


フロントのエアサスがエア漏れするので、輸送中に


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車高が下がって、着地してしまわないよう

バタ角を入れて、対策してもらっていましたが


リアもエア漏れしているのに気づかず、


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コンテナに固定したのち、バタ角を入れなかったようで


2週間の航海中に車高が下がって来て

ベルトの上に、ボディが載ってしまったようです。。。。


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修理するにも、クルマをコンテナに入れて固定した業者、

船会社、海上保険会社、皆さま 「 うちは悪くない」


と、言い張って、誰もケツ拭かないのでは毎度の事です。。。。。


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サバーバンは、Mりさんに修理をお願いしまして


工場にクルマを引き上げてもらったら、左右の

フロントフェンダーにも傷あるぞ!と言われ


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およよ、、、、、、それは誰の仕業ですか!?

と、嘆いても誰もケツは拭いてくれないので


ベルトが食い込んだ、左右のフェンダースカートと


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傷が付いた左右のリアフェンダー、


なぜか傷が付いてた、左右のフロントフェンダーを

修理してもらっている間


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僕は修理代を支払うため、マグロ漁船に乗りまして


近海マグロ漁と聞いてたのに、インド洋辺りで

Mりさんから、やってるぞ!と、写真が来まして


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送られてきた写真をみたら、フェンダースカートを

総剥離してやり直している写真は、


僕が追っている本マグロの色とそっくりでして


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インド洋では、まったく当たりがありませんが


Mりさんの方は、右リアのスカートだけって

聞いたのに、大量じゃねぇか! と、お怒りで


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リアフェンダー、フロントフェンダーも凹みや

傷を直して、塗り直ししてもらいまして


タイヘンだよ!と、大漁のようで、ナニヨリです


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フェンダーや、フェンダースカートの裏側、

タイヤハウスの中の部分は


黒マグロばりのアンダーコートで仕上げていただき、


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ボディカラーも、大トロも顔負けのピンク具合で


サバーバンのボディカラーは、” コーラルピンク” 

という、クラシックなボディカラーですが


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これを機に、” インド洋の 本マグロ 1本釣りしてませんけど

食べてみたいよ大トロ ピンク ”に改名したいと思います


S原さんから、ふざけんな!と言われそうですが


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無事、修理が完成したようで、マグロは不漁だったので

Mりさんへの修理代を踏み倒して、整備を頑張ります


VIVA!Mりさん!!! & S原 さん !!!!!!!



[ 2020/09/24 23:59 ] 55 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ドアヒンジ、ドアの修正が終わり、

正しい位置にドアを取り付けて


サイドガラスを、パワーウインドーから


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マニュアルに変更していきますが


ドアヒンジをリペアして、ドア落ちが

無くなった分、ドア位置が少し上がりまして


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窓枠は、ドアヒンジにガタがあって、

ドア落ちする状態で作られているので


これまでドアを閉めると、ちょうど良い高さだったのが


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ヒンジのガタが無くなり、ドア落ちしなくなると、


ドアと一緒にサイドガラスの窓枠の位置も

これまでより上に上がってくるので


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窓枠とドアのクリアランスが無くなり

ボディ側の枠に当たるようになりまして


では、窓枠の位置を下げて当たらくしようと 


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当たらない位置までドアの中に沈み込ませていくと、


ドアの上面よりも、三角窓の位置が下になってしまい

三角窓が開かなくなってしまうことが判明。。。。。


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ヒンジのガタを直したら、ドアが閉まらなくなり

今度は三角窓が開閉できなくなりまして


解決するには、ヒンジを直した後のスペースに合わせて


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窓枠を作り直さないといけなくなりました。。。


ボディ側のドアの開口部にも、ウェザーストリップを

取り付けるトリムが付いていますが、


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その形状もチョップトップした際

ルームの形状に加工してありますが


あまり形が合っていないのと、切って

溶接した部分の歪みも残っているので


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ボディ側の枠を修正し、雨漏りしないよう

接合面にエプトシーラーを入れて取り付けまして


ボディ側の基準になる、トリムが付いたら


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これまでよりも、窓枠の位置を下げていきつつ

三角窓の位置を上げる加工をしていきます


窓枠をドアから外して、加工しようと思ったら


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窓枠を平らな定番に置いてみると、窓枠の歪みも発覚。


サイドガラスは平らなので、窓枠も平らでないと

上下に動く際に、引っ掛かってスムーズに動きませんが


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窓枠の下に、同じ高さの治具を配置しようとすると


治具が入らないところや、治具と隙間が出来るところ

跳ね上がってしまうところがあって


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チョップトップした際、ボディに合うように


窓枠を作り直した際に、切って繋ぎ直した部分が

角度が合っていないので、平行が出てませんで


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作り直す窓枠の形状を計測し、転写したら


角度がずれて溶接してある部分は、切断し

平行になるよう、角度を合わせて修正


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窓枠に三角窓を取り付ける枠が溶接で固定されており

調整や、メンテも出来ない構造に作られていたり


窓枠をドアに固定する部分も、チョップして


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オリジナルの構造で固定が出来なくなり

きちんと固定されていないままグラグラだったりで、


溶接を削って壊してながら、三角窓の外枠を撤去し


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内枠、フレームも外して、ボルト止めの構造に加工し


窓枠をドアにしっかり固定できるよう、構造を変更し

ブラケットや、枠を製作して、追加しまして


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チョップトップは、屋根やピラーを作り直す

メタルワークに目が行きがちですが


きちんと開閉できて、雨漏りや、風切り音も出ない


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サイドガラス周りを作る作業の方が、

緻密で難しい作業なので、時間も技術も掛かります


平行に直した窓枠は、外側部分の仕上げが 


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これまでは溶接跡をサンダーで摺ったままだったので


ドアを開けると、仕上げが粗いのが丸見えなので

摺ったままの部分を綺麗に手直ししたのち 


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バフを掛けて、ポリッシュして綺麗に仕上げ直しまして


しかし、この後 まだまだ大工事が必要な発展が続き、

開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!


[ 2020/09/23 23:59 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、 丸ごと 64-65にSWAPし 


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開けると灰皿の部分には、モニターを埋め込み

バックモニターとして使用することとしまして


モニターを取り付ける角度や、固定方法を検証し


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モニターを出している時に、側面を

うまく化粧するパネルも設計。


モニターが出ている時のセンターコンソールとの


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クリアランスや、視界を確認しながら


センターコンソールに配置する

機器類の位置や、角度も検証し


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IPADを設置する際、平行に設置すると

液晶が見えづらいとか、どの角度が見易いか


エアコンのコントローラーも角度が必要かなど


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設置する場所の環境に限界もありますが、

出来るだけ使い易さを追求した配置にしていき


カップホルダーも 4個設置していきますが


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缶やペットボトル用のサイズではなく、


普段、水筒を利用するとの事なので

使用している水筒が収まるサイズに変更


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カップホルダーの直径が大きくなったので

横に2個 並ばなくなり、


縦方向に2個並べた時の、配置する間隔や


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それぞれの席から、取りやすい位置も検証

ゼロから作ると、検証、決める事が沢山ですね


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!



[ 2020/09/22 23:59 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY  


 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ドアヒンジをリペアして、ガタが無くなったので

ドア落ちも、逃げる先も無くなり、閉まらなくなり


ドアの開口に収まるように、あと3~4ミリ ドアの長さを


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詰めたいのですが、塗装が傷む方法を避けて


ドアの内側のパネルを一旦切断して、強度を落として

縮め方向に矯正を試みましたが、うまくいかず、、、、


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塗装はやり直しにして、ドアの長さを

切り詰めるしか、方法がないと判断され


ドアの後端がバッサリ切り落とされまして、、、、


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うーん、、、、、見慣れない光景で、ナニヨリです。。。。


僕はパンの耳が好きなので、パンは真ん中より

端の部分の方が好きですが、ドアの端は論外


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こんな光景は、見たくなかったので悪夢のようです。。。。。


数ミリの切りつめ作業は、後端をバッサリ切り落とし

切り落としたドアの後端だけを


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ボディのキャッチ部分に、ドアを閉めた時と同じように

カチャっと取り付けてあげると


ドアとボディの建付け、チリが確認できまして


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どこをどれだけ切ってあげれば

チリがぴったりになるのか確認したら、


ドアに書き写して、ケガキを入れまして


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ケガキを入れたら、ドアの表側のスキンパネルだけではなく

裏も、側面も、全部ナローしないといけないので


ドア全体が短くなるように切断しまして


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平らな面は、溶接の熱で大きな歪みが出るので


塗装はモチロン、パテの面出しもやり直しが

必要になるのは避けられないのですが


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少しでも歪みが小さく済めば、後の宇田さんの

面出し作業が楽になるので、


溶接の熱が少なく済むよう、すり合わせ作業を


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極限のクリアランスまで追求して、仮付けしまして


その後、ボディからドアを外して作業台の上で

全周溶接して、溶接跡を仕上げまして


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御覧の通り、ほとんど歪みを出さずに完了


ドアの長さを詰めたので、ドアの内側と後端部分には

ドアのロックメカニズムが取り付くので


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ロックメカニズムの取り付け部分にも絡んでしまい


ドアの内側のパネルに、ナットが溶接されている

構造なので、ドアを切り詰めた分だけ


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ナットの位置も変更が必要で、


ナットを切り取り,位置をずらして

溶接し直しまして


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これで正しい建付け、チリに合わせられるようになり


これまでクリアランスがないので、

取り付けができていなかった


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ドアウェザーも取り付けできるようになりました


ドアヒンジ、ドアの修正が終わり、ようやくサイドガラスを


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パワーウインドーから、マニュアルに変更していきますが

この後 さらなる大工事に発展することになりまして、


開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!




[ 2020/09/19 23:30 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 S木さんの 1937 ZEPHYR 3W COUPE


休日に奥さまと 郡山、猪苗代湖、会津と

ZEPHYRでドライブ行かれたそうで


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次回は裏磐梯に紅葉を見に行くそうで、楽しみですね


ようやく、秋らしい気候になってきたので

エアコン無しのクルマも乗れる時期。


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コロナはまだまだ予断を許しませんが

気をつけながら、楽しみたいですね


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!!


[ 2020/09/18 23:46 ] 37 LINCOLN ZEPHYR 3W COUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN CONTINENTAL SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL

インテリア、ダッシュのリメイク作業を進めてまして


66年式のダッシュを、丸ごと 64-65リンカーンの物に 


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丸ごと、移植作業を行ってまして


年式違いですが、構造はまったく異なり

モノコック車なので、難儀な移植作業に加え 


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高級車なので、電動の装備や、電装品が満載で

スイッチや、配線作業も難航確実ですね。。。。


ダコタデジタルから、VHXゲージも届いたので


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ゲージ、ダッシュベゼル、エアコンの吹き出し口も

組み付けし、確認と検証作業を進めまして


吹き出し口、窓の曇り取りなども、年式が違うと


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位置や形状がまったく異なり、こちらもタイヘン。。。。。


アメリカのシートメーカーにオーダーしていた

セパレートシートも到着したので


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シートとシートレールの設置作業を進めまして


全席をセパレートシート化して、真ん中部分は

リアトレーから、前後シートの間を通って


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ダッシュまでのセンターコンソールを製作するので


以前のシート、カーペットを撤去して、フロア形状や

シートとの間隔を検証しながら 


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作れるセンターコンソールの構造、形状を検証


Y澤さんと相談しながら、だいたいのデザインを決めて

構造やスペースに合わせて、具体化していき


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センターコンソールに埋め込む物も決まって


それらの寸法も考慮し、コンソールのデザイン、

寸法も決まってきたので、コンパネで仮組み


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仮組みしたアウトラインを見ながら


「 もっと低く」 とか、 「 前を低く 」 と

デザインのバランスを整えていきまして


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今回のセンターコンソールには、I PADを埋め込むので、

いかにI PADを使い勝手よくするか、勉強中


インテリアカスタム、楽しみです!


VIVA! S庭 道場!  VIVA!  Y澤さん !!!!!!!!




[ 2020/09/17 23:05 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した車両の 不具合部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めてまして 


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ドアの内側のパネルの歪み修正と

レギュレターの改造を終えたら


続いて、ドアを開けた状態を保持する


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ガイドが左右とも機能しないのと


助手席側が純正品ではなく、作り物が

付いているので、再生に進みまして


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純正品が残っている側の構造を確認し


本来はブラケットが溶接されている構造ですが

ボルト&ナットの構造になっているので


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同じ構造になるよう、部材を作っていき

ブラケットはAピラー下のポスト内に溶接。


取り付けるポストの開口は、かなり狭く 


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その中の、かなり奥の位置に取り付けるので


溶接できないので、諦めてボルト&ナット構造で

再生して取り付けたのと思いますが、


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S庭師範の技術で、狭い奥に純正同様に

溶接して再生されまして


続いて、ブラケットに取り付けるアームには


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ドアを大きく開けた時に、閉まらないようにする

ストッパーがありますが、それが摩耗して


ストッパー機能を果たしていないので


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どの位置にストッパーを付ければいいのか

開閉位置を確認しながら検証し


ドアを開ける時はスムーズに開いて、


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開けたら、勝手に閉まってこないような形状の

ストッパーを肉盛りして、再生されました


ドアを外して、ドアヒンジ、ドアの内側のパネル、 


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レギュレター、ガイドの作業を終えたら、

リペアしたヒンジで、ドアを組み戻しまして


位置を調整できるようにカスタムしたヒンジで


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ドアのチリ合わせしようとしたら、ドアの前も

後ろも当たって、閉まりませんの刑、、、、、、


検証すると、ドアの寸法に対して、ドアを取り付ける


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開口部分の間口が狭くて、チリが足りませんで、、、、


今まではヒンジにガタがあったので、ドアを閉めると

ドア落ちしていたのが、ボディに乗り上げて


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各所で当たりながら閉まっていたようですが


ヒンジをリペアして、ガタが無くなったので

ドア落ちも、逃げる先も無くなり、閉まらなくなりまして


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恐らく、アメリカでチョップトップした際に、

ヒンジにガタがあるまま、ドアを閉めて


それに合わせて、屋根やピラーを作ってしまったので


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間口が狭まったボディになってしまったと思われます


チョップや、ボディカスタムする際には、ボディ剛性に

絡む部分の腐食や、ヒンジのガタを直してからでないと


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このような事態に陥いるいう、典型例ですね。。。。。


ボディ側を広げることは出来ないので、

ドアを縮めるしかありませんので


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ドアの開口に収まるように、あと3~4ミリ ドアの長さを

詰めたいのですが、塗装が傷む方法を避けて


ドアの内側のパネルを一旦切断して、強度を落として

縮め方向に矯正を試みましたが、うまくいかず、、、、


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この問題を解決するためには、この後 さらなる

大工事に発展することになりまして、


開けてはいけないパンドラの箱を開けてしまいました。。。。。。


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!!!



[ 2020/09/16 05:20 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)