MOPONA



 本日 は  コチラ  →  MOPONA  SWAP  MEET


デイトン の  ブース を  出しに 行ってますので

お越し の 際 は、  是非 お立ち寄り ください


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”  アウトドア での  SWAP MEET  ”   という  趣旨 に 合うよう、  


かしこまった ブース ではなく、  ホイール の  展示 は  控え目 にして、 

SWAP MEET  STYLE で  いきますので、  よろちくび


みなさま、  良い 週末 を !!!!!!!






[ 2017/05/28 04:58 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)



 サバーバン、  ローライダー も  いいですね


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良い 週末 を !!!!!!!




[ 2017/05/27 05:13 ] 48 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 アメリカ   ROADSTER SHOP で  製作中 の


”  1937  LINCOLN  ZEPHYR COUPE ”

GNRS への  出展 も 視野 に 入れ、  


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進めてる  FIT の  プロジェクト カー でして、  


しっかり  走れる  カスタム フレーム の  製作、

ボディ スワップ、  フロア の  製作 を  依頼 し


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注文 内容 に  応じた  フレーム の 製作 に  約 2週間、


準備 した  エンジン や  ミッション を  載せて

ファイヤー ウォール や、  センター トンネル、


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フロア や、  ひな壇 の  製作 などに  約 3ヶ月 で


新しい  フレーム に  ボディ スワップ を  終え、  

リフト から  一旦  降りまして


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続いて、  腐りが 酷い  テール 部分 の  再生 へ


クルマ の  ボディ 剛性 の  要になる、  ロッカー 部分、

ポスト 下 に、  ひな壇、  トランク下 など


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家 で いう  基礎 や、  柱 部分 を  しっかり  再生 してから

ドア や  トランク の  取り付け に  進まないと


腐って  歪んだ ボディ では、  スムーズ な 開閉 や

ピタリ と 合う  チリ や  ギャップ は  望めませんので


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家 を  建てるのと  一緒 で、  クルマ も  作業 は  

下 から  上 へ  上がっていく  感じです。


間もなく、  日本 に 向けて  アレンジ が  始まります


VIVA!  ROADSTER SHOP !!!!!!




[ 2017/05/26 07:05 ] 37 LINCOLN ZEPHYR  | トラックバック(-) | コメント(-)

パッシング アイ ミラー



 いつぞや の  MOPONA  SWAP MEET  で  

某 富山県、  某 エイト パワー ブース前 を  通ったら


「  飛んでみろ! 」  と   持ち金 も  小銭 どころか  


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ケツの毛 まで  抜かれた    引き換え に

やってきた、  パッシング アイ  ミラー  


ブツブツ  サビサビ の  コンディション だったので


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レストア を  すること に  しまして


ミラー を  割って  分解 した  ミラー ベース は、

角度 を  変える時 に  グリグリ やるからか、、、、


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支点 部分 の  周り が  凹んで  歪んで いるので

リクローム 前 に  修正 しておきたいと  思います


メッキ が  掛っている 状態 だと  鈑金 できないので


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メッキ屋 さん に  預けて、   薬品 に 漬けて

メッキ を  剥がして もらいましたら、 


ほほう、  素材 は  真鍮製 ですね


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支点 部分 の  周辺 の   歪み を  鈑金 していき

元通り の   形状 に  復活。


パッシング アイ ミラー は   ミラー が  2個  付くので


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ミラー ベース も  2個  修正 しまして


真鍮製 なので、  表面 に  付いている

小傷 も  磨いて 消して おきます


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歪み の  修正 と、  小傷 取り を  終えたら


再び  メッキ屋 さん に  持ちこんで

リクローム を   お願い してきまして


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先 に リクローム に 預けてあった、  

ベース 部分 は   ブツ を 消して、  


既に  ビカ ビカ に  仕上がってるので 


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ミラー ベース の  リクローム が  完成 してきたら

いよいよ  レストア 終盤、  組み立て です


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!



[ 2017/05/25 18:55 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)

HIGH LIFE



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[ 2017/05/24 07:08 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1950  MERCURY  OX BLOOD



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ” 


キャディラック の  ハブ キャップ の  デザイン で

作ってもらった  ビレット ホイール と


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キャディラック の  ソンブレロ キャップ を  装着 する

バイアス ルック タイヤ の  2種類 を  用意 しまして


行き先 や、  雰囲気 で  使い分けるように してまして


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ハブ キャップ は、  キャディラック の  純正 ホイール 専用 

だったものを、  OX BLOOD の ホイール にも  装着 できるよう   


アダプター を  製作 して  取り付け できるように しまして


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ハブ キャップ を  取り付ける  アダプター は  

ホイール ナット に  共締め したのち


ハブ キャップ を、  アダプター に  センター ロック 


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スタイル で  取り付けする  構造 に  なりまして


脱着 の 際 は、  エンブレム が  付く  

センター 部分 を  取り外す 方式 に。  


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センター 部分 を  脱着 する際 に、  工具 が  必要 だと

作業 が  面倒 に なるので


オリジナル の  ハブ キャップ に 開いている  溝 に

 

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引っ掛かる  溝 を 付けた  ベース プレート を  製作 し


スプリング で  テンション を  掛けて

ロック 出来るように していきます


 
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エンブレム の サイズ に  ステンレス板 を  切りだしたら


ステンレス の フラット バー を  切り出し

端 を  おりまげたら、  十字に  配置 しまして


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薄い 板 なので、  溶けてしまわないよう

15 A という、  超 低電流 で  溶接。


続いて、  ステンレス板 を  切り出して 両端 を 曲げて  


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スケート ボード の  デッキ のような  板 を  作りまして

裏から  押し当てる  プレート として  使います


エンブレム の サイズ の 板 に  穴 を  開けて


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マーキュリー の  モチーフ の  デザイン で


アメリカ で  作ってもらった  エンブレム を

取り付け できるように します


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エンブレム の  裏 にも、  2箇所 に

ビス で  取り付ける  穴 を  開けまして


テンション スプリング を  取り付けたら


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Ox Blood 用 の   エンブレム 部分 が  完成。


加工 された、  オリジナル ハブ キャップ の  裏側 に

製作 した  アダプター 取り付けして  


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センター の  エンブレム 部分 を  取り付けて

ロック した ところ を  裏から 見ると


こんな 感じ に  なりまして、  良く 解らねえよ !  

って 方 が  多いとは  思いますが、  御心配 なく、、、、、、


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カウパー氏 が  勃起 しながら  ブリッジ した 上 に 


バター犬 を  乗せている ところを  

イメージ してもらえればと 思います。。。。。。


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2017/05/23 08:20 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

モール 修正



 Y川 さん の   79  リンカーン、  MARK V


モール の  修正 を  進めて いますが

アルミ モール の  状況 を  確認 したら、  


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ヒビ や  腐食 に よる  穴 も  結構 あるので


NOS や、  コンディション の 良い USED を

探したほうが  安い 部分 が  ありまして


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アメリカ で  探していますが、  ほぼ 発見 不能。。。。。。


40年 も 前 の  クルマ の、  デッド ストック や

傷 の 少ない  モール を  探すのも  難儀 です、、、、、


 
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代替品 が  みつからないので、  いつ  見つかるかも  

解らないまま。  探し続けていても  仕方 ないのと、、、、


いい  溶接機 を  導入 したことも あって、


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ヒビ や  穴 も  直せないか、  挑戦 することに。


Y川 さん の  モール で  いきなり  挑戦 して、

「  やっぱり  直せませんでした 」  では  問題 なので


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同じ  アルミ製 の  モール で、  厚み も  ほぼ 一緒。

穴 や  ヒビ が あって、  使えずに  残っていた


   
59 インパラ の  フード リップ モール を  出してきまして


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クリップ が 無くって、  無理矢理  ビス止め したのか、、、、、、


ナゼか  モール に  穴 が  開けてあった ものは

そのまま  肉盛り すると、  熱 で 穴 が 広がる 一方 なので


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同じ アルミ板 を  切りだして、  モール の 角度 に 

合わせて  曲げて、  ”  裏あて ”  を  製作。


裏に あて物 を する事 で、 熱伝道 を 遅らせるのと


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肉 を 盛る  土台 として  使います


表側 から  溶接 して、  肉盛り していきまして

肉盛り した 跡 を  仕上げたら


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穴 が 開いていた  部分 も  綺麗 に  埋まりました


先端 に  大きな  ヒビ が 入っていた モール。

どうして  こんな ヒビ が  入ってしまったのか、、、、


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はたまた、  裂けて しまったのか、  解りませんが、、、、


こちら も、  同様 に  裏あて を  作り

表側 から  肉盛り していきまして


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59 インパラ の  フード リップ モール、


通称  ”  髭 モール ” 、  ”  まゆ毛  ”  は

リプロ品 は なく、  貴重 な  パーツ でして


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傷んでいても、  入手 しづらい パーツ なので


これを  修復 できるように なると  

とても  助かり、  ありがたいです


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溶接跡 を  綺麗 に  仕上げたら


綺麗 に  ヒビ も  修復 され  

貴重 な モール が  再生 されまして


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2箇所  穴 が 開いていた  モール も

同様 に  裏あて 製作、  肉盛り、


仕上げ と  進めて いきまして


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こちら も  穴 が 開いていたなんて

解らないくらい  綺麗 に  直りました


こうして、  本番前 に  練習用 として  


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髭、  まゆ毛 モール の  修理 に  挑戦 し

新しい 溶接機 の  感覚 を  つかみまして


これなら、  Y川 さん の  モール も  綺麗 に  直せそうです


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穴 や  ヒビ が あって、  使えなかった  59 モール。


実験、  練習用 として  使われましたが

全部  綺麗 に  修正 されました


VIVA !  S庭 道場 !!!!  VIVA !  Y川 さん !!!!!!!!!!



[ 2017/05/20 08:15 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)