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1947 CHEVY FLEET CONVERTIBLE



 ずっと 探していた 1947 FLEET MASTER の

CONVERTIBLE を  アメリカで 見つけて


現在、 アメリカで レストア作業を 進めてまして


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写真は TOVAR’S の  FLEET MASTER。


希少な 車種を 見つけて 綺麗に レストアして 

スラムドさせるだけで かっこいいったら ありゃしません。


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元々の クルマの デザインが ツボで 大好きなので


シェイブや スムージング、 KUSTOMは 施さず

綺麗にして、 車高を 下げるだけで お腹 一杯。


豪華な 装飾や アクセサリーも、 楽しみの ひとつですね


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フレームオフ して レストアを 進めて、  外装は

ニューペイント、 ニューガラス、 モール ポリッシュし


バイザーの 塗装も 完了し、 あとは 取り付け待ち。


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グリルや バンパー、 バンパー ガード、 ドアハンドルなどは 

現在  クロームショップで リクローム作業中 でして


インテリアは シート、 ドアパネル、 カーペットなど

生地類は 全て 新しく 張り替えし、 


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ダッシュや、 窓枠などの ウッドグレイン塗装も やり直しまして


ゲージは 全て きちんと 作動するように リビルトし、 

真空管ラジオこそ 動きませんが、 照明は 修理済。


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エンジン、 ミッション、 クラッチも  専門ショップで リビルトし
 
新品ラジエーターに 新品ヒーター、 マフラーも 引き直し


シャシー、 サスペンションは サンドブラスト処理したのち

パウダーコートで 仕上げまして


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ブレーキは 新品マスターシリンダーに  新品 ホイルシリンダー、

新品ライニングで、 配管も 引き直しまして


オリジナルの ホイールは パウダーコートして

新品タイヤと、 OG ハブキャップを セットアップ


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リビルトした サスペンションに ハイドロを セットアップし

12V化して、 ハーネスも 全部 引き直しを 終えたので


現在、 コンバーチブルの 専門ショップに クルマを 預けて、 


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コンバーチブル機構の レストア作業を 進めていまして


幌骨は パウダーコート してもらい、 新品ポンプ、 

新品シリンダーを 使って 組み上げていきまして


幌の生地も、 好みの色の 生地で 張り替えていきます


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アクセサリーも バンパーガード、 フォグ、 バイザーに

トランクガード、 リアプルダウン、 リバースライト 


バンジョーに ガンスポ などなど、 既に 盛り沢山ですが、
 
まだまだ お宝 発掘して 楽しみたいと 思います


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アメリカの スペシャリスト達に 依頼して 進めている

FLEET CONV プロジェクトも  形に なってきまして


4月頃には 日本に 持ってこれそうなので、 楽しみです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!




[ 2020/02/18 01:13 ] 47 CHEVY FLEET MASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56 BEL AIR CONV、

プロジェクト  進めてまして


現在、 塗装に 向けて  面出し 作業中


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フレームオフして 綺麗に 仕上げてもらった アンダー、 

フレームも 塗装を 終えて 無事に ドッキングしまして


こんなに 綺麗なので 走らせるのが 勿体無い。。。。


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なんてことは T江さんは 全く 気にせずに 

ガシガシ ごしごし 乗る人なので 楽しみです


塗った Mりさんは 悲しいでしょうけど。。。。。

 
VIVA ! S庭 道場 !   VIVA !  T江 さん !!!!!!







[ 2020/02/17 01:00 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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ファイヤーウォールを 作り直すのに あたって


ダッシュ裏に 納めなければ いけない物の 寸法と

エンジンとの クリアランスの 検証を 進めていき


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外気導入口から 取り込む スクープの 機構と

ダッシュ裏に ハウジングを 製作

 
オリジナルと 同じ 構造に 作れば 簡単ですが


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本来 オリジナルの ダッシュ裏には ない、 ブレーキ ペダルや 

マスターシリンダーなどを ファイヤーウォールに 移設し


エアコンの 吹き出し口を 4箇所に、 窓の 曇りを取れる 

デフロスター装備、 オーディオ ユニットに 


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ダコタデジタル ゲージの モジュール など、 浅くて 狭い 

ダッシュ裏に 装着しないと いけない 装備が 盛り沢山なので、 


外気導入の 装置は できるだけ 小さく 設計し 製作。


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洗車したり、 雨に 降られた際には、 スクープの淵から 

水が 室内に 入ってしまうので


電装品や 内装が 塗れて 傷まないように 雨どい構造に作って


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入ってしまった 水は、 勾配に 沿って ハウジングの 

中央に 集まって、 ドレンホースを 伝って 車外に 排出。


取り込んだ 空気は ただ 足元に 排出するのではなく


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ハウジングに ダクトを 接続できるように 加工して


キックパネル部分に 向きを 好みで 変えられる 吹き出し口を 

設置して、 そこから 送風できるように 製作されました

 
VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!




[ 2020/02/16 01:45 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

CUSTOM WORKS



 CUSTOM WORKS こと、 66 PONTIAC乗りの 

RYUくんに お願いして、 ヴィンテージ ヘルメットを


僕の サイズに合うよう、  作ってもらいまして


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”  作ってもらう ”  と 言うと 語弊があるのかも しれませんが


昔 作られていた BUCOなどの ヘルメットは

今の ヘルメットとは 違って、 シェルが 小さくて


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被った 姿が 小さくて、 とても カッコいいのですが、 


頭が 大きくて、 なおかつ  面長の 僕が 被ると 

深く 被れず、 マッチ棒 みたいに なってしまうので、、、


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当時物の ヘルメットを 分解して、 内側を 僕の頭の 

カタチにあうよう、 フルカスタム してもらいまして


ベースに使う ヘルメットを 決めたら、 被ってみて


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深さや 当たる部分を 確認し、 作り直してもらったら


また 被ってみて、 確認して 手直ししてと 繰り返していき、 

完璧に ジャスト フィット させてもらいまして 


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内側は 全部 作り直すので、 生地を リクエストして

ヴィンテージの アロハ生地を 使ってもらったり、


サングラス 掛けても、 きつかったり、 痛くならように


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側面も 加工も 施してもらい、 最高で ございます


夏用の 半キャップは、 ヴィンテージ ではなく

TT&COさんで 買った、 現行品 ですが


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こちらも 内側を 僕の 頭に 合わせて カスタムしてもらい

より 深く、 快適に 被れるように なりました
 

ヘルメットの 収まり、 装着感、 大切ですね


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ヴィンテージ ヘルメットの カスタム、 レストア 

できる 友人がいて、 良かったです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!



[ 2020/02/15 05:45 ] LIFE STYLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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先日は M本さんに 来てもらって、 理想の

ペダル位置や シートポジションの 確認、


ダッシュ カスタムの 打ち合わせなど しまして


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どんどん やることが 増えつつ、 内容も

難しい カスタムに なってきたので


行程も 推しそうなので、 全速前進で 頑張ります


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ファイヤーウォールを 作り直すのに あたって


ダッシュ裏に 納めなければ いけない物の 寸法と

エンジンとの クリアランスの 検証を 進めまして


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ブレーキ ブラケット と エアコンの エバポの 次は、

外気導入の スクープに 進みまして


スクープは フロントガラスと ボンネットの 間にある


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蓋を 開けると、 走行風が 室内に 取り込まれ

風が 足元に 入ってくる 装置ですが


蓋以外、 裏側の ハウジングや リンクが 欠品しており


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今は ただ 閉じている 状態で 付いているだけ。


気候の良い 時期には、 開けて走ると 超気持ちいいので

スクープの 機能を 再生したいのですが


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スクープには ダッシュ裏に ハウジングを 設置し


外気導入口から 取り込んだ 風を 室内に 

誘導する 機構が 必要になるので


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それらを 設置すると、大きな スペースを 使います


その スペースが ファイヤーウォールを 作り直す 位置や 

ダッシュボードの カスタムに 影響するので 


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まずは 外気導入の 機構を きちんと 再生することに

  
K藤さんの 40 ZEPHYR や、 漏れ田くんの

通勤快速 ZEPHYRにも 付いている 機構なので


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それらを 参考に しながら、 蓋しか 無かったので


蓋の下に 取り付ける、 風を 取り込むための 

スクープ部分を 作っていきまして


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開けた時に 虫や ゴミが 入らなくする スクリーンと、 

それを 取り付ける ハウジングを 製作。


スクリーン部分には、 ステンレスの ネットを 取り付けし


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開閉のための 蝶番や ヒンジは 何もなく 

蓋以外 全部 欠品していたので


スクープを 開けるとき、 閉める時の 動きに合わせ


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また、 開けたときの 開閉 限度や 角度に 合わせて

検証して ヒンジを 製作して いきまして


オリジナルは、 蓋の下にある 手動用の レバーを 使って 


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レバーを 押したり 引いたりして 開閉させる 構造なので

簡単な ガイドと 蝶番の 構造ですが、  


BREEZEE は 色々 ダッシュ裏に 設置する 都合上


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手動の レバーを 握ったり、 操作する スペースが 無くなるので

電動の シリンダーを 使って、 遠隔操作できるように 製作


本来、 固い 手動レバーを 力で 押しあけるものを


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スイッチを 押したら、  電動で スムーズに 開閉するよう


オリジナルの ガイドと 蝶番の 構造ではなく、

カスタム リンケージを 設計、 製作しまして
 

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開けた 状態を きちんと 保持できて、 


勝手に 閉まって しまわないように 

ロックも 掛かる 構造で 製作しまして


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あとは 小型の 電動シリンダーと、 作動範囲を

制限するための マイクロスイッチを 仕込んで


可動域と 開閉速度の 調整を していきます

 
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ヒンジと リンクが 完成したら、 開閉に 必要な

スペースが 決まったので、 次は それに 合せて


風を 室内に誘導する ケースと 雨どい製作に 進みます 


VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/02/14 20:22 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1956  BELAIR CONVERTIBLE



 T江 さん の  56 BEL AIR CONV、

プロジェクト  進めてまして


現在、 塗装に 向けて  面出し 作業中


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フレームは アメリカで 塗られていた 塗装を 全て 剥がして

艶消し黒で 塗り直して もらいまして


塗装が お終り、 組み立てが はじまったようで 


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難しい コルベットの サスペンションの 組み立ても

どんどん 進めてもらい、 前後の 足回りを 組んだら


いよいよ フレームに ボディを 載せて いきまして


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フレームと アンダーの 塗装を 終えて

遂に ドッキング されました


フロント フェンダーの 面出し作業も

 
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NOSなので 事故や 板金跡も 無いので、 

そのまま 色塗って 使えると 思いきや


厳しく 面出し 作業を 突き詰めて もらってまして


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左右とも  フェンダーの ピークに入る 

プレスラインの 通りを 確認しながら 


より 綺麗な ラインで 面を 出してもらい


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ヘッドライトの 下にある、  2つの パネルが

突き合わさる 部分も 綺麗に 処理してもらい

 
裏側や 裏骨部分も 綺麗に 処理してもらい、 


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フロント フェンダーの 面出し作業も  あと 一息。


他にも まだまだ 作業は ありますが、 それでも、 

少しづつ 先が 見えててきました 


VIVA ! S庭 道場 !   VIVA !  T江 さん !!!!!!



[ 2020/02/13 20:52 ] 56 CHEVY BELAIR CONVERTIBLE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY  ”  BREEZEE ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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デフが 汚てて、 組み付けてあると 掃除しづらいので

丸ごと 降ろして 掃除 しましたら


フレームや ひな壇も 汚れてたので 掃除しまして


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デフを 降ろしてみたら、 リアの 足回りに

色々と 作りが 悪いところが 発覚し


組み戻す前に 手直し しておくことに しまして 


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リアフレームの クロスメンバーの 形状から

車高を 下げると エアバックが 擦れるので


そのうち ゴムが 削れてきて、 バーストするので


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干渉しないように 対策し、エアバックも 念のため

新品に 交換しまして、  クルマに 取り付けると


フィッティング部分を 目視 出来なくなる 作りなので

 
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もし エア漏れしたとしても、 微量な場合 調査しても

見えなくて 発見できない 可能性が あるので


組み込む前に エア漏れが 無いか チェック しまして


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リアショックを 外して 点検したら、 ガスは 抜けてるし

ケースが 潰れて 損傷してるので 調査したら


バンプストップが 付いてはいますが、 高さが あってないので


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車高を 下げると ショックが 底付きしていたようです


ショックを 新品に 変えますが、 また 底付きしないよう

バンプストップを 高さのある タイプに 変更しまして


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デフに 取り付けてある ショックの ロワー マウントは


ロワーアームの ブラケットに 直接 溶接してあって

これでは 何かあった時に 交換が 出来ないので


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ボルト止めの 汎用品の ショック マウントに 変更し


使用する タイヤの 外径や、 ショックに 合わせて

ボトム側の 取り付け位置を 変えられるように


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ショック マウントの 取り付け 位置を 

3段階で 調整できる ブラケットを 使い


溶接されていた ショックマウント部分を 撤去し


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既存の ロワーアームに 干渉しないよう

調整式の ブラケットを 接合しまして


フレーム側の ショックの アッパー側の ブラケットも 


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ボルト止めの 汎用品の ショック マウントに 変更し
 
手直しと 綺麗にした デフを 組み戻しまして


オイル漏れしていた ホイールシリンダーを 交換し


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ライニングの 張り替えと、 面研を 終えた ドラム、

欠品していた パーツを 取り寄せて、


組み間違えもあった ドラムブレーキも 組み直したら


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リアの ブレーキホースと チーズも 新品に 交換し


この後 新しい ブレーキラインと、 エアサスの 

配管の 引き直しに 進みます

 
VIVA !  M本 さん  &  VIVA! S庭 道場  !!!!!!!!!!



[ 2020/02/12 20:17 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)