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HRCS 2019



 HRCSが 終わり、 休み無しで 作業に 追われていた 

日常から ようやく 解放され、 肩の荷が 降りまして


ここ数日は、 HRCSに 合わせて 海外から 来日している

 
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大勢の方々が 訪問してくるので、 その対応で ばたばた でして


昨日も MOON EYES HAWAII 御一行が 大型観光バスで 

35人 来店されまして、 お店の 床 抜けるかと 思いました。。。。


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先週から 連日、 アメリカ、 ハワイ、 オーストラリアなどから

来店された 外国人の方は、 合計74名、、、、、、、


海外なのに、 多くの方に 興味を 持っていただき、 有難い限りです


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お店の方も ようやく 一段落 したので、 HRCSの 

搬入、 当日の 様子を 書きたいと 思います


金曜の夜に、 広島から ” 距離感の おかしい、 あの人 ”

   
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56 BUICK 製作中の Y室さん と、  沖縄から .ONE の 

K橋川さんと O里さん が 仕事を 終えてから


はるばる 駆け付けてくれたので、 羽田空港で PICK UP。


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翌朝には、 広島から 60 WAGONの M河くんも 駆け付けてくれまして


わざわざ 数日 仕事を 休んで、  飛行機 乗って、 

サポートに 駆け付けて くれるなんて、 


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本当に 有難いかぎりですし、 かけがえのない 仲間ですね


フィット近くの ホテルに 泊まってもらい、 土曜の 朝に

ホテルで PICK UPしたら、 フィットに 向かい


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FIT メンバー 8人と、 バブルスの K子くん、  68 WAGONの Tやくん


65 ルセーバの Oたきくん、 シェビーバンの M田さん、

65 オールズの Sたろうくん、 EL-NINOの H野キャプテン の


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合計 17名で、 積載車 3台、 貨物車 1台、 人員用 3台で 出発。


みなとみらいで 55 CHEVY の K上さんと Mりさん、

1940 MERCURYの オーナー、 M本さん と 合流し


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滋賀から 40 CADILLAC の S田くん と K川くん、


名古屋から 37 ZEPHYR と 40 MERCURY を

運んできてくれた、 KS BODY WORKS さんも 合流し


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まずは ブースに カーペットを 敷いて いきますが

今回、 6m x 30m と 大きな ブースなので


カーペットを 真っ直ぐに 敷くため、 レーザーレベルで


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レーザー 飛ばして 墨を だす作業から はじまりまして、 


こんな事 やってる人、 今まで 見たこと ありませんが、、、、

そこは ”  クルマも ブースも  綺麗に 正しく ”  の S庭道場式。


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墨だし したら 両面テープを 張っていきますが 


面積が 広いので、 使う テープの量も 半端でなく、、、、

用意した 25巻でも 足りないなんて、 恐ろしい。。。。


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両面テープを 張ったら、 カーペットを 載せていきますが

横方向が ずれたり、 少し 引っ張ってほしいときに


「  おーい 」 と 言っても 反対側が 遠くて 聞こえないので

「  もひもひ!? 」 と  向こう側の 人に 電話する 始末、、、、、


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距離が長いので、 両面テープの シールを 剥がしていくのも

一苦労ですし、 出る ゴミの量も 半端でなく


カーペットの しわを とりながら 張っていくと、 向こうに

着く前に 膝が 痛くなって、 ギブアップ。。。。。。


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大勢の クルーで 挑むも、 カーペットの 施工だけで 2時間を 要し


みんなに 来年は もっと 小さな ブースにしろと 怒られまして、、、、

ようやく クルマを ブースに 入れた頃には


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セットアップ時間も あと 3時間と なりまして、、、、


大変だけど、 楽しかったね HRCS 2019!

この後の様子は また 明日!


FUNK  STA  4 LIFE !!!!!!!!!


[ 2019/12/05 08:35 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR SEDAN



 Mり さん の  1937  ZEPHYR、  4ドア セダン  


内装屋さんでの 内装 製作 を 終えて

KS BODY WORKSさんに 戻りまして


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新しい タイヤも 到着したので、 これまでの

ホワイトウォール タイヤと 組み換えして頂き


直径が これまでよりも  少し 大きくなり、 


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ウォール幅は、 かなり ワイドに なったので


クラシック感も 増しましたし、 ボディと タイヤの

バランスが 俄然、 良くなったと 思います


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バイアスタイヤなら バランスがいい タイヤを 選べますが


ホワイトウォールの ラジアルタイヤ だと ラインナップが 

少ないので、 黄金比に 適合するものが なく 


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せっかく 良い サスペンションを 組んで、 機関系も 

LS3、 4L65E を 投入しているのに、 


タイヤが バイアスタイヤでは 台無しなので


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妥協せず、 ラジアルで 特注して 良かったと 思います


タイヤの 組み換えも 終えて、 ショーに むけて

最終チェック と  磨き込みも 進めてもらい


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いよいよ ショー搬入も 明日に 迫りまして

KSさんの 準備も 整ったようで ナニヨリです


VIVA !  KS BODY WORKS !!!!



[ 2019/11/29 07:03 ] 37 LINCOLN ZEPHYR SEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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センター部分の 底が 大きな パンに なっている 構造なので


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


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ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 

確認しながら、 新しい 裏骨を 製作していきます


裏骨と パンは 強度を 出す為に 複数の 鉄板を 張り合わた 


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複合構造になっているので、 溶接跡を 剥がして

それぞれを 切り離して 袋状の 裏側の 錆を 落とし


腐食している 部分は 切り取って、 新しい鉄板で 再生。


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続いて、 左右を 渡して 強度を 確保できるようにする  

パン部分は ラジエーターを 付けたまま


フレームオフ できる クリアランスを 計測した 結果に合わせ


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これまでよりも 奥行が 浅い 形状で

パンを 製作し、 補強の リブも 入れまして


裏骨には、 左右の フェンダーにも 接続させて


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強度を 上げるため、 両サイドに ブラケットを 追加し


接合したあとは、塗装が 出来なくなる 部分に

先に 錆止めを 塗ったら、 袋状に 張り合わせていき


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裏骨の 両サイドに 追加した ブラケットも

フェンダーと 接続して いきまして


左右の ボディも つながり、 がっちりしました


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これまで ラジエーターを 支えていた パンが 

ラジエーターの 取り付け方法を 変更して


小さくなったので、 これで ボディを 持ち上げても


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パンが ラジエーター、 エンジンと 干渉しなく なりました


裏骨の 上側には、 ボンネットを 閉めるときの

キャッチの 取り付け ベースが 取り付けされるので


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ボンネットを 開け閉めしながら  キャッチの

位置も 確認しながら 接合しまして


ボディ先端の 裏骨の 再生と 構造の 変更が 完了


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ボディの 先端が 完成し、 これで フロア全面、

トランク、 ひな壇、 トランクと 全ての 再生と


フレームオフ できる 構造と 強度に 加工が 終わりまして


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フレームオフする 準備が 整ったところで


フレームオフ しないと 溶接できない ボディの裏側と

フレームの ボクシング加工と 本溶接など 


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仕上げ作業を 進めていくために 

いざ、 フレームオフ と なりました


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/28 08:46 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


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塗装後の 組み立てと、 磨きを 進めてもらってまして


宇田さんから、 「  まぁ、こんなもんかな 」  と、 

やれることは やったよと 写真が 届きまして


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ショー本番の 1,5ヶ月前から オールペンという

依頼で、 迷惑と 心労を 掛けましたが


無事に 作業を 終わらせて頂けて  一安心。


IMfagerqgG_2715 (1)


元の ブラックの 塗装や、 KUSTOMされてる ボディは、


パッと見は 綺麗でしたが、 駄目な 部分が 結構 あったので

M本さんと 煮詰めて 決めた NEW カラーに 変更しつつ


IMfagerqgG_2715 (3)


作りの悪かった 部分も やり直して もらったので


見た目も より 好みの クルマになったと 思いますし 

見えない部分も 良くなったので ナニヨリです


gafdgasf.jpg


リメイク、 オールペンに際して、 M本さんからの お題が  

” 南国の 風を 感じるような クルマ ”  ということで


ボディカラーは ご覧のような ” エメラルド クリスタル ” に なりまして


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ボディの 修正と、 塗装を KS BODY WORKS で

お願いしているのと  同時進行で


ショーボードの 製作も 進めて もらってまして


IMG_0984 - コピー - コピー


IMG_0989 - コピー - コピー



ショーボードの 製作は、 クルマの コンセプトに 合せて


打ち合わせしながら デザインを ゼロから おこしてくれる

敏腕デザイナー、 S美ちゃんに お願いしまして

 
IMG_2593 - コピー


これまでも、 SPARKLE 56、  BUBBLES、 

OX BLOOD などでも  独創的で、 


かつ 唯一無二の ボードを デザイン してもらってまして


ショーボード142 (244)


今回も  M本さんからの リクエストが  ” 南国の風 ”  

ショーネームは ” BREEZEE ”


ボディ カラーが ”  エメラルド クリスタル ”


ショーボード142 (245)


そして、 クルマの 完成形が  ” エレガント ” で あること


それと オーナーの 人柄を 伝えたら、 まずは

叩き台の デザインが あがってきまして

 
ショーボード142 (260)


ショーボード142 (264)


青と ネイビーの 2パターンを アートな パネルで 作って


今回も また、 ショーボードの 既成概念と かけ離れた 

S美ちゃんらしい、 ぶっ飛んだ デザインで 最高です


ショーボード142 (241)


オーナーの住む、 沖縄の海が 波で水面の 青や

グリーンの水と 空気が 入り混じる 様子を 


イメージさせるような  アートな 作品の ものと


ショーボード142 (263)


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少し 深みが増した、 海中の中の 色のような イメージの 

2パターンに加え、 青と緑の 色味や、 


混ざり具合を 変えた 数種類の パターンを 作ってもらいました


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とても 複雑な 絵柄なので、 どう描いてるのか 

僕には まったく 想像も つきませんが、 


S美ちゃんは 美大時代に 学校で やってたとかで 


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キャンパス地に アクリル 絵具を 使って、それを

ガスバーナーで 炙ってるとか、  どうとかと 耳にしたので


実物は 是非 ショー会場で ご覧に なってみてください

 
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エレガントさを 演出するような ロゴも 数種類 デザインしてもらい


文字の色を 変えた パターンの 数種類も 作ってもらい

M本さんに 見てもらい、 選考を 進めてましたら


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S美ちゃんが 1940 MERCURYの エンブレムを 調べて

エンブレムに 使われてる、 ロゴでも 面白いと 


40 MERC エンブレム調の 書体でも デザイン してくれまして


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40 MERCの エンブレムの 書体は MERCURY社の

オリジナルなのか、 存在していない フォントだったので


S美ちゃんが BとZは ゼロから デザインを おこしてくれまして

 
ショーボード142 (251)


青と 緑の 色味や、 空気が 混じるような 感じは


数種類 作ってもらった テストピースから  M本さんに

「 このパネルのがいい 」  と  選んでもらい


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ロゴと ロゴの色も 好きなものを 選んでもらったら

本番用の ボードを  書下ろして もらいまして


手が アバターか、 スーパーサイヤ人みたいで ナニヨリです


ショーボード142 (261)


ショーボードが 完成したら、 あとは これを

どう 自立させるか に 進みますが


ボードの デザインや、 エレガントさを 考慮すると


ショーボード142 (246)


しっかり コンセプトに あった モノを 使わないと

せっかくの デザインも 作品も 台無しに なるので


そこも しっかり 含めて デザイン、 製作してもらい

 
ショーボード142 (250)


無事、 ”  BREEZEE ” の ショーボードも 完成。

今回も 素晴らしい ショーボードに なりました


VIVA !   S美 ちゃん  &  宇田 さん !!!!!!!



[ 2019/11/27 06:00 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


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ルーフ、 ドアの 作り直しを 終えたので

続いて レインガーター作業に 進みまして


レインガーターとは、 ルーフの 両端に 付いてる  溝で


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雨が 降って、 ルーフに ついた水が 流れてきて 

ドアの方に 垂れて来ても、 室内に入らないよう

 
せき止めて、 ボディの 後ろに 誘導する 役割でして


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なおかつ、 ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や

ピラーの パネルが 合わさる 部分で


それぞれの 耳部分を 重ね合わせて 接合しつつ 

 
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レインガーターの 鉄板の 3枚を 複合で 接合することで

ボディの剛性を 出してる 重要な 部分なので


ここも オリジナルに 忠実に 従って、剛性を 復元していきます


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オリジナルの レインガーターは、 アメリカで チョップした際に

ルーフラインの 変更に伴って 作り直しことなく


影響しなかった 一部を 残して、 切り取られた状態でして


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残っていた 部分は 摘出して、構造を 確認して 再利用し


無くなっている部分と、 今回 フィットで リチョップして

レインガーターを 延長しないと いけなくなった 部分は


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残っていた オリジナルと 同じ構造で、 なおかつ

残っている部分に つなげて いくことに なりまして


鉄板を 切り出して、 全体を L型に 折り曲げたら


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レインガーターの ラインに 合せて カーブさせていき

端は 180度 折り曲げて 耳状にして 硬さを 出しますが


折り返しの 幅が 全周 1mm程度なので、 機械では 折れず


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長い 鉄板を 1mmに 切り出して、 耳の 役割を するよう

折り返し位置に セットし、 全周 溶接して 接合しまして


厚さ 1mm、 幅 1mmの ひもみたいな 鉄板を 溶接するので


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熱が 入ると すぐに 溶けて 無くなってしまいます。。。。。。


なので、 溶接機の 電流値は 10~12A という 

低電流で、 なおかつ 短時間での 溶接と なりまして


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そんな 神経を使う 溶接で 2mくらいの 全周を 溶接し

溶接跡を 綺麗に 仕上げたら、 レインガーターが 完成。

 
完成した レインガーターは、 L型に曲げた 取り付けしろを


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ボディの ルーフパネルと  ドアの開口や ピラーの 

パネルが 合わさる 部分に セットし


3枚の 複合構造に しながら、 本溶接 していきまして


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見た目も 強度も 構造も  オリジナル同様に 再現し

K藤さんの 理想の ラインの 新しい ルーフに 合わせた


新しい レインガーターの 取り付けが 完了しまして


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写真は 1年くらい 前の 写真ですが、 


この頃、 ボディ先端の 建付けや チリが合わないのと

センター部分の 底が パンに なっている 構造なので


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フレームオフ できる 構造に 造り替えても


このままでは ボディを 持ち上げると パン部分が 

エンジンに 当たってしまい、 外れないので


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腐食した部分を 再生するのに 合せて

センター部分の ボディを ごっそり 摘出し


昨年は 表の スキンパネルの 腐食部分を 


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新しい 鉄板で 再生するとことまで 済ませていたので

これから 裏骨と パンの 作り直しを 進めていきます


ラジエーターの 下が 大きな パンに なっているのは


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40 ZEPHYRの オリジナル ボディは、 


ボディと フレームを 溶接して 一体化してある 

セミモノコック構造の ボディなので、 


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ラジエーターを 取り付ける コアサポートが 存在せず

底の パン部分に ラジエーターが 乗っかる 構造でして


その構造だと 大きなパンは 今後も 必要になってしまうので


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ラジエーターの 取り付け方法の 変更も 必要。


まずは スキンパネルを 再生して 組み戻し

ラジエターを エンジンと スキンパネルの間に セットし


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オリジナルの フレームと パンを 連結していた 

ブラケットを 摘出し、 ブラケットを 一部加工し


新しいフレームに ラジエーターを 固定できる 構造に 作り直し


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大きな パンで しっかり 左右を渡していた 

構造が なくなると 剛性が 落ちるので、 


グリルの 開口部分の 両脇に、 リブを入れて 補強したら 


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ラジエーターと スキンパネルの クリアランスを 見て

確認しながら、 新しい 裏骨の 製作に 進みます


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!



[ 2019/11/26 04:25 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


IMG_03xcagsdgfad93 (4)


色々 カスタムが 施されている  クルマを 買えば

手間も お金も 省けて すぐ 楽しめるので


一通り やってある クルマで ラッキーと 浮かれて 手を出すと

大抵、 手が入っているだけ 手直しが 必要に なるので、、、、、 


IMG_03xcagsdgfad93 (5)


”  安物買いの 銭洗い ”  とは よく 言ったものですね。。。。。


はたまた、 「  レストア済 」  なんて言われて、 それは

さぞ コンディションが 良いのだろう! と 飛びついても


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レストアする人の レベルによって 仕上がりは 素晴らしい! から  

酷い、、、、 まで 幅が 超広くて ピンキリ なので、、、、、


「  レストアしてなくて、 コンディションの良い フルオリジナル 」 を

買ってこいと S庭 師範には いつも 口酸っぱく いわれてまして


IMG_03xcagsdgfad93 (1)


色々 クルマ 作ってきて、 そういう クルマじゃないと

作るときに 余計な 手間が 多くて 大変なのが よく 解りました


という事で、 欲しかった 60 IMPALA CONV も 

ノンレストアの フルオリジナル車を 探して 買いまして


IMG_03xcagsdgfad93 (2)


シッパーの 倉庫に 入庫したそうで、 年明けに 着く 船で 送ります


新品の コンチキットと、 ダコタデジタルに RTXも  オーダー しまして、 

クルーザースカートは NOS 持ってるので、 それ使うと して


1960-chevy-impala-convertible-mike-mcglothlen.jpg


コンチ、 クルーザーは 別途、 現状の 通関渡しで 

650万 + TAXで  FOR SALE です


御興味 ある方、  一緒に プランニングから 楽しんで頂ける方

是非 お気軽 に お問い合わせ ください


jgfydtyguik.jpg


info@el-classico.com   または  048-933-9703 

来年は 60 CONV、 60 NOMAD 並べて 作業 楽しみ。


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!!!


[ 2019/11/24 05:55 ] FOR SALE | トラックバック(-) | コメント(-)

FOR SALE 1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


IMG_03xcagsdgfad93 (4)


色々 カスタムが 施されている  クルマを 買えば

手間も お金も 省けて すぐ 楽しめるので


一通り やってある クルマで ラッキーと 浮かれて 手を出すと

大抵、 手が入っているだけ 手直しが 必要に なるので、、、、、 


IMG_03xcagsdgfad93 (5)


”  安物買いの 銭洗い ”  とは よく 言ったものですね。。。。。


はたまた、 「  レストア済 」  なんて言われて、 それは

さぞ コンディションが 良いのだろう! と 飛びついても


IMG_03xcagsdgfad93 (3)


レストアする人の レベルによって 仕上がりは 素晴らしい! から  

酷い、、、、 まで 幅が 超広くて ピンキリ なので、、、、、


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買ってこいと S庭 師範には いつも 口酸っぱく いわれてまして


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色々 クルマ 作ってきて、 そういう クルマじゃないと

作るときに 余計な 手間が 多くて 大変なのが よく 解りました


という事で、 欲しかった 60 IMPALA CONV も 

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[ 2019/11/24 05:40 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)