FC2ブログ

1960 CHEVY WAGON



 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


タイヤとホイール、車高を変更を終えたら


IMeeG_19e49 (14)


ハイドロのモーターが回らない時があったり

モーターは回るも、車高が上がらなかったりと


調子が悪かったので、調査を進めたら


etqettryeryu (1)


モーターまできちんと電気がきてて、ブラシも

問題ないけど、モーターの回りが重く


アーマチェアがダメだったので、新品を注文


etqettryeryu (2)


ハイドロの電源は、エンジンバッテリーから

とってるので、12Vで動かしてるので


バッテリーを沢山積んでいるクルマに比べたら 

機器類への負担は少ないですが


etqettryeryu (6)


リリーフバルブが付いて無いので、シリンダーが

ストロークエンドまで行ってても


上げの操作をすると、モーターとポンプは

上げようと動き続けて、


IMeeG_19e49 (16)


モーターやポンプ、シリンダーが過負荷になるのと


オイルタンクのキャップも、ただの蓋になってたので、

それではタンク内に負圧がたってしまい 


IMeeG_19e49 (17)


やはりポンプやモーターに負荷が掛かるので


リリーフバルブの追加と、吸排気できるキャップへの

変更が、システムの寿命を延ばす鍵のようです


IMeeG_19e49 (18)


ハイドロシステムのアップデートは、今後

オーナーさんと相談しながら考えるとしまして


ゲージがスピードメーター以外は社外品が付いてて


IMeeG_19e49 (33)


水温計が動かないので調査したら、

センサー一体型のゲージの不良


修理できそうにないのと、買っても安いので 


IMeeG_19e49 (19)


水温計を注文しようとしたら、入荷未定なので

オリジナルゲージに交換することに


ゲージをダコタデジタルのRTXゲージに変更した


IMeeG_19e49 (20)


1959 インパラコンバー乗りのY崎さんに頼んで

ゲージ一式を譲ってもらい、交換を開始


譲ってもらったオリジナルゲージは、63年も経って


IMeeG_19e49 (21)


IMeeG_19e49 (34)


針の色が日焼けで飛んでしまっているので


組み付けする前に分解して、針に色を

入れ直してから、組み付けに進みまして


IMeeG_19e49 (25)


これまで社外品のゲージが付いていたので

車側の配線が社外用に作り変えてあったり


ゲージのハウジングにオリジナルゲージを


IMeeG_19e49 (26)


取り付けるブラケットが無くなってたりしたので


ブラケットを製作して、固定できるようにして

配線もオリジナル用に作り直していきます


IMeeG_19e49 (27)


コアから漏れた跡があったラジエーターは

試運転で漏れてくる様子はありませんが


中を覗くと漏れ止め材を入れた跡があるので


IMeeG_19e49 (3)


コアが詰まっていたりする恐れもあるので


いつもの三協ラジエーターさんに送って

新しいコアに交換してもらい、戻ってきまして


IMeeG_19e49 (22)


IMeeG_19e49 (23)


ラジエーターを組み戻す前に、電動ファンの

リレー回路とスイッチも新しくやり直して


ラジエーターホースも新しくして組み戻しまして


IMeeG_19e49 (28)


まだ作業途中ですが、エンジンルームの

ごちゃごちゃしていた配線もスッキリし


整備作業ももう一息になってきました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!!



[ 2022/07/04 12:34 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 BROOKWOOD



 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


タイヤとホイールを変更することになり


uopltuiotyoryi (3)


これまで履いていた、14インチの

スターワイヤークラシックと


185のホワイトリボンタイヤを脱がせて


uopltuiotyoryi (4)


純正鉄ちんホイールと、ハブキャップへ


ハブキャップに合わせるタイヤは

リボンよりウォールが良かったのですが


uopltuiotyoryi (1)


560-14のバイアスタイヤだと、性能的に

心配な面もあるので、ラジアルへ


ラジアルだと、175サイズのホワイトウォールがなく


uopltuiotyoryi (8)


アメリカから、175/70R14のホワイトリボンを

ワイドリボンにカスタムしたものを取り寄せ


純正鉄ちんホイールは、Y崎さんが


uopltuiotyoryi (9)


59インパラコンバーを購入したときに

履いていたホイールが59-60用ではなく、


61年以降のインパラ用だったそうで


uopltuiotyoryi (7)


ハブキャップが付かないから買い替えるのでと

譲ってもらった鉄チンをパウダーコート。


オーナーさんから、ハブキャップは60用より


uopltuiotyoryi (5)


59用のデザインの方が好きだから

装着するのは59用でとなりまして


59用と60用のハブキャップは似てるんですが


uopltuiotyoryi (6)


59用の方が、ちょっと豪華なデザインです


本来、59-60用のハブキャップは、59-60用の

鉄チンホイールにしか組めない構造ですが


opoiuIMG_3696 (21)


1960年代当時には、GM純正品ではありませんが


社外品で、59インパラのデザインのリプロ品の

ハブキャップが存在していたので


opoiuIMG_3696 (15)


それだと59-60のホイールでなくても

取り付け出来る構造になっており


運よく、社外品のNOSを在庫で持っていたので


opoiuIMG_3696 (16)


それにスピンナーをセットし、取り付けへ


60ワゴンは、リアだけハイドロが組んであり

オリジナルのコイルをカットして使っていますが


opoiuIMG_3696 (17)


乗り心地を重視して、コイルを長めに組んであり


乗り心地はいいけど、車高は落ちません仕様なので

オーナーさんから、もう少し車高を落とせるようにしたい


IMeeG_19e49 (15)


との事なので、コイルを1巻分カットしまして


タイヤ&ホイールは、用意した純正鉄ちんと

ワイドリボン化した175タイヤに交換し


IMeeG_19e49 (11)


塗装を終えたフェンダースカートに新しい

スカートシールをセットし、取り付け


これまでのリバースリムから、鉄チンに替わり


IMeeG_19e49 (7)


IMeeG_19e49 (10)


スタンダートリムになったので、だいぶ奥に入り

タイヤとマフラーが当たるので、


リアはワイドトレッドスペーサーで調整


IMeeG_19e49 (8)


リアもハブキャップを装着して

ライドハイトや車高を下げた時の


フェンダースカートとのクリアランスを


IMeeG_19e49 (9)


検証してみると、リアもスピンナーを装着しても

じゅうぶんなクリアランスがあるので


これはリアにもスピンナーを付けたら豪華だなと


IMeeG_19e49 (13)


リアにスピンナーを装着したハブキャップを

付けて車高を上下させてみましたが


ライドハイトや車高を下げた時は、スピンナーは


IMeeG_19e49 (12)


まったく見えず、車高を上げたときで

覗きこんだら、やっと見える感じなので


リアにはスピンナーの装着は無しとしまして


IMeeG_19e49 (14)


ボディカラー、タイヤ&ホイール、車高を変更し

だんだん雰囲気が出てきまして


カッコよくなったけど、まだまだ作業は続きます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2022/07/03 12:35 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA CONVERTIBLE



 Y崎さんの 59インパラ コンバーチブル


ホイールを純正の鉄ちんホイールと

タイヤをホワイトウォールタイヤで


EB34836A-8499-46B2-9A17-8A61472F1879_Original.jpg


オリジナルのハブキャップを装着して

スピンナーを付けたいとの事で


レストア済のハブキャップとスピンナーを用意


0A3BA5B2-0CDC-46BA-900C-DBAFE5F26368_Originala (45)


現在も鉄ちんホイールを履いていますが


1959-60インパラの純正鉄ちんホイールは

見つからなかったそうで、


IMG_4hghhgh860 (1)


61年以降の鉄ちんホイールには、


OGハブキャップを取り付けたら

外れないようにする引っ掛かりがないので


teewuuuutr (1)


せっかく用意したハブキャップが

付けられない状況なので


1959-60用の鉄ちんホイールを探すか


teewuuuutr (14)


見つけたところで、63年前のホイールでは

精度は期待できないので


できれば見た目は純正鉄ちんホイールだけど


teewuuuutr (15)


現代のテクノロジーで作った新品がいい

との要望でしたので、アメリカに注文


15インチ以上なら、馴染みのホイールメーカーで 


teewuuuutr (16)


新品の鉄ちんホイールに、ハブキャップ用の

引っ掛かりを付けたホイールを作ってもらえますが


1959-60インパラの純正は14インチなので


teewuuuutr (17)


相談してみるも、製造不可と言われてしまい


他のメーカーに相談するも、全滅だったので

フィットで加工するしかないとなりまして


teewuuuutr (8)


14インチの新品の純正風の鉄ちんホイールで

未塗装品をアメリアから取寄せて、


たまたまフィットに1本だけあった59純正ホイールで


teewuuuutr (7)


ハブキャップのはまり具合や、引っ掛かり部分の

位置や形状、寸法を検証しまして


新品ホイールは1959用の純正ホイールを


teewuuuutr (2)


寸法も形状も忠実に再現したものではなく、

同じデザインで作っているモノなので


各部の形状や寸法が若干異なっているので


teewuuuutr (6)


検証した数値を基に、新品ホイールに

OGハブキャップを組む場合の位置を検証


引っ掛かりになる部分は、フラットバーを切り出し


teewuuuutr (3)


クロレッツみたな部品を20個製作しまして


純正ホイールには、引っ掛かりが4箇所ですが

取り付ける時は固くて入りづらいけど


teewuuuutr (5)


走っていると、外れて転がっていく59を

何度と見てきたので、、、、、


対策のため、引っ掛かりは5箇所に増やして


teewuuuutr (10)


引っ掛かり部分は、ハブキャップを取り付ける時は

入りやすいように、テーパー状にしてあり


外す側は、外れづらい形状に削られており


teewuuuutr (12)


teewuuuutr (13)


釣り針みたいな仕組みにしておきまして


ホイールのサフェーサーを剥がして、

均等に5箇所に仮付けしていき


teewuuuutr (9)


仮止め状態でハブキャップのはめ合いを確認し、

問題ないことを確認したら本溶接しまして


溶接跡の引っ掛かりの入り口部分を滑らかに仕上げて


teewuuuutr (11)


無事、ハブキャップの外れ止め加工が完了し

パウダーコート屋さんに発送となりました


アメリカのカスタムステアリング屋さんに


48D3DD35-91D1-4299-98FD-1D93D522503D.jpg


ルビーレッドとクリアの2トーンで作ってもらうよう

お願いしていたステアリングホイールも


ようやく完成したようで、そちらも楽しみです


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!




[ 2022/07/01 15:19 ] CUSTOM ORDER WHEELS | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 CHEVY WAGON



 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


リフトで上げて、下回りの整備がはじまり


おおいうおIMG_3512 (15)


ブッシュやボールジョイント、

タイロッド類の点検や、


ブレーキの整備を進めていき


おおいうおIMG_3512 (20)


エンジンオイルやオイルフィルター

オートマフィルターの交換や、


エンジンマウントは片側が千切れてるので


opoiuIMG_3696 (1)


おおいうおIMG_3512 (21)


左右とも新品に交換しておき

ミッションマウントも念のため交換


スピードメーターのセンサー部分から


おおいうおIMG_3512 (19)


おおいうおIMG_3512 (13)


例によってフルードが漏れていたので


センサーハウジングのシールの交換と

シールが当たる部分が摩耗して痩せている


おおいうおIMG_3512 (14)


センサーギアも新品に交換しまして


デフのピニオンシール部分から

オイル漏れがあったので、


おおいうおIMG_3512 (18)


ピニオンシールを交換し、リテーナーを取り付け


リアショック、アクスルベアリングの点検をして

リテーナー部分からオイル漏れがあったので


opoiuIMG_3696 (11)


左右のシールを交換して、ギアオイルも交換


エキマニフランジから排気漏れと

マフラーの吊りゴムに痛みがあったので


opoiuIMG_3696 (12)


それらを修正していきますが


スターターとマフラーが近くて

熱害が出そうな気配があるので


opoiuIMG_3696 (9)


純正スタイルの大きなスターターをやめ

ミニスターターに変更しておきまして


リアのブレーキホースも新品に交換し


opoiuIMG_3696 (14)


opoiuIMG_3696 (13)


ブレーキはマスターシリンダー以外は


ホイルシリンダー、ライニング、ホースは

全て新品に交換しておき


opoiuIMG_3696 (10)


マスターシリンダーは、のちにオーナーさんが

パワーブレーキ化するそうなので


その時に適切なマスターシリンダーに交換としまして


opoiuIMG_3696 (5)


燃料タンクの出口部分は、燃料を送り出す

パイプの出口と、燃料計のセンサーが一体式


それらを取り付けているガスケットが劣化すると


opoiuIMG_3696 (6)


ガソリンを満タンにすると、漏れますし


センサーが腐食したり、壊れたりで

抵抗が正しく変動しなかったり、


opoiuIMG_3696 (7)


フロートはクラックが入ったり、はんだ部分から

浸水してることが多いので


丸ごと取外して、全部点検しておきまして


opoiuIMG_3696 (8)


案の定、フロートにクラックがあって、

中に燃料が入ってしまい、浮きませんの刑


フロートを交換し、ガスケットとゴムホースも


おおいうおIMG_3512 (17)


新しくして、組み戻しておきまして


試運転するかぎりでは、漏れている

様子はありませんが、漏れた形跡と


おおいうおIMG_3512 (12)


中を覗き込むと、漏れ止め材を入れた跡が

見受けられるラジエーターは


取外して、念のためコア交換に送りまして


etqettryeryu (7)


消耗品の交換や、のちにトラブルを起こしづらいよう

未病&予防処置をまだまだ進めていきます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2022/06/30 18:24 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN


 Y澤さんの 1966 LINCOLN CONTINENTAL


フィットに戻して、不具合箇所の修理と

入庫しているうちに、やっておいた方が


IMooppoiiuG_3450 (14)


いい事を進めていまして、天候が悪く

雨で試運転が出来ない日は


特注で作ったビレットホイールや


IMooppoiiuG_3450 (15)


ビレットステアリングホイールがくすんできたので

ぴかぴかにしようとみんなで頑張って磨きまして


ホイールのデザインはピカイチカッコいいですが


IMooppoiiuG_3450 (16)


フィンが沢山で、大径なので面積も大きいので


磨く人にしたら、フィンだらけで先が見えず

指が擦り切れる地獄でしかありません。。。。


dfgsdfysdtyhartあ (5)


アメリカから輸入したときから、キーが1セットしか

付いてこなかったので、万が一なくしたら大変なので


鍵屋でキーを取り寄せてもらい、合鍵を作ったら


IMooppoiiuG_3450 (23)


船積み時のラッシング対策を進めていきます


船にクルマを積み込んだあとに、船が揺れて

クルマが動いてしまわないよう、


IMooppoiiuG_3450 (24)


クルマを4箇所、船にロープで固定しますが


ロープを掛ける作業をラッシングと呼び

船会社がパレット上や、船内で行いますが


IMooppoiiuG_3450 (25)


ホイールや足回りにロープを掛けると

アライメントが狂ってしまったり


バンパーやバンパーブラケットにかけると

建付けが狂ってしまうので


dfgsdfysdtyhartあ (7)


dfgsdfysdtyhartあ (6)


フレームに掛けてほしいのですが、クルマの

構造に詳しくない船会社の人にすると


どこに掛けるのが正解なのか判断できず


dfgsdfysdtyhartあ (10)


ラッシング作業する人にとって、ロープを

掛けやすい所に掛けられてしまうので


ラッシング作業は僕がやりますと言っても


dfgsdfysdtyhartあ (11)


船会社の責任問題が絡んでしまうので

他の人には任せられないそうで、、、


これまで船会社が行ったラッシングが原因と


dfgsdfysdtyhartあ (12)


思われる不具合に何度も遭遇してきたので


せっかく沖縄から高額の輸送費を掛けて

フィットに戻して整備、アライメント調整したのに


dfgsdfysdtyhartあ (13)


作業を終えて、最後の最後の戻す輸送の際に

そのような事態が起きてはもともこもないので


予めフィットでロープで固定して問題ない部分に


dfgsdfysdtyhartあ (17)


牽引用のロープを取り付けしておくことで


船会社の人がラッシング作業する際には、

どこにロープを掛けたらいいかな!?


dfgsdfysdtyhartあ (15)


dfgsdfysdtyhartあ (16)


と、悩むことなく、こちらで取り付けしたロープに

船会社のロープを繋いでもらえればいいように


目立つ赤い牽引ロープを使用し、取り付けしておきまして


IMG_fdてywy2373


港に搬入後、船会社と作業員さんに説明して


なおかつ、万が一ラッシング作業する人が

説明した人と別の人になっても大丈夫なように 


dfgsdfysdtyhartあ (14)


車内と、車外左右に注意書きを貼っておきまして


赤い牽引ロープは、那覇新港に到着したら

Y澤さんのガレージまで輸送して頂く方に


67808470823__69421659-C149-4733-949D-29BD3613861F.jpg


処理をお願いして、必要な部材も助手席の

足元に積んで置きまして、いざ出航


ラッシング含め、無事に到着することを祈りまして


67808464982__D6515A60-4636-4F70-84D0-705BCDA0810C.jpg


3日後に那覇新港に引き取りと輸送をお願いして頂いた


M田さんから 「無事届いて、Y澤さんに届けたよ」

と、連絡を頂き、ほっと一安心です


VIVA! Y澤さん!!!!!!!!



[ 2022/06/29 09:54 ] 66 LINCOLN SUICIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1937 LINCOLN ZEPHYR



 S木さんの 1937 ZEPHYR 3W COUPE


御友人の結婚式に参加するため、みんなと

ZEPHYRで六本木まで来ていたそうで


yioyoiti (14)


前日の夜にみなさんと愛車で福島を出発し、

夜な夜な東京は港区六本木を目指し


クルーズしてきたそうで、楽しそうでナニヨリ


yioyoiti (11)


東京では、別の御友人建ちとも合流して

楽しい結婚式とパーティーだったそうですが


天候はあいにくのアメになってしまい


yioyoiti (12)


yioyoiti (13)


しかも、今年一番の大雨の日だったそうで


ワイパーもエアコンもないZEPHYRなので

雨で、なおかつ狭い都心で、人も多い六本木で


yioyoiti (4)


運転はさぞタイヘンだったと思いますが


路上でエンジンが掛からなくなったそうで

そっちの方がよっぽどタイヘンだって話です。。。。。


yioyoiti (2)


今年一番の大雨に打たれたら、フロントガラス

部分から雨漏りしてしまい、ダッシュ裏の


ヒューズボックスや、電装品が濡れてしまったのか


yioyoiti (3)


スターターは回ってクランキングするも、

エンジンが掛からなくなったので、


ロードサービスを呼んで帰還となってしまい


yioyoiti (1)


福島県のSHOPさんに運んで調べてもらったら

FITECHのハーネスのヒューズが焼損。。。。。。


燃料ポンプのヒューズが切れてポンプが動かないので


yioyoiti (8)


エンジンが掛からないのかと思ったら

ヒューズを変えてもポンプが動かず


ハンドヘルドも通信不良と表示されて動かず


yioyoiti (9)


ハンドヘルドとハンドヘルドのハーネスを送って

交換してもらうも、症状は変わらずで


FITECHの本体も送って交換してもらったら


yioyoiti (5)


FITECHが正常に作動するようになり、

エンジンも掛かるようになったそうで


雨漏りするような建付けに作るなって話ですが


yioyoiti (6)


yioyoiti (7)


これがメイドイン漏れ田の限界なのと、

全塗装済で、今から直すのも困難なので


もうフロントガラスから雨漏りしないように


yioyoiti (10)


Tやくんに頼んで、福島県までシールの

出張作業を依頼したいと思います


FUNK STA 4 LIFE!!!!!!!!!



[ 2022/06/28 10:00 ] 37 LINCOLN ZEPHYR *3W COUPE | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 CHEVY WAGON


 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


この日は1968インパラワゴン乗りのTや君が


おおいうおIMG_3512 (1)


フィットに来る用事に合わせて、ルーフの

レインガーター部分のシール作業を依頼


雨や洗車時に、ルーフに付いた水を

排水する雨どいの役目のレインガーターは


おおいうおIMG_3512 (2)


水が溜まって、錆びたり腐食しやすいので


仕事が防水シール屋さんのTやくんに頼んで 

綺麗にシールしてもらいまして、


おおいうおIMG_3512 (3)


マスキングも作業も早くて、あっという間に完了し

仕上がりも綺麗なので、プロに頼むのが一番です


この日、Tやくんが来たのは、自身の68ワゴンの

三角窓のクルクルハンドルが空回るするというので


おおいうおIMG_3512 (4)


”クラシックカーあるある”の、レギュレター内のギアが

摩耗して、噛み合いが悪くて空回りしていると思うので


NOSを取り寄せたのが到着したので、交換へ


おおいうおIMG_3512 (5)


交換といっても、Tやくんはクルマもバイクも

これまでも散々いじり倒してきているので


大抵の作業は自分で出来るし、やりたいはずなので


おおいうおIMG_3512 (11)


僕らはやり方の説明と、特殊工具を提供するだけ


三角窓のレギュレターは、場合によっては

窓枠やサイドガラスまでバラバラにしないと


おおいうおIMG_3512 (6)


交換できない車種もあるので、覚悟していたら


ドアの内張りを外したら、レギュレターだけを

簡単に交換できる構造だったので、


ものの30分程度で交換が完了できまして


おおいうおIMG_3512 (7)


これも「僕の日頃の行いが良いからです」 と

胸をはって自負していましたが、作業が早く終り


「 あと、最近ブレーキの効きが悪い気がするんですけど」

というので、マスターシリンダーの蓋を開けたら


おおいうおIMG_3512 (8)


リア側のブレーキフルードが空ですけど、、、、


これじゃあ、リアブレーキ効かないと思いますけど

状態なので調査したらホイルシリンダーから漏れており


おおいうおIMG_3512 (9)


在庫があった新品にTやくん自身で交換し、


たまたま居合わせたKいちろうも、エア抜き作業に

巻き込まれて、無事に修理が完了しまして


おおいうおIMG_3512 (10)


早く帰れるわと思ってからの、遅くまで掛かりましたが


「いやー、土日に遠出する予定あったんで良かったっす。

これも日頃の行いが良いからっす!」と、ポジティブでナニヨリ


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!




[ 2022/06/27 12:00 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)