FC2ブログ

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


ショーボード142 (7)


新しい ボディカラーが 決定し  メタリックカラーの

エメラルド クリスタルで 塗装作業 進めてまして


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 


ショーボード142 (6)


外した ドアや フェンダー、 ランニングボード などの 

塗装を 経て、 遂に ボディの 塗装も 完了しまして


肌を 磨いて 整えたら、組付け作業が 開始


ショーボード142 (11)


ボディは チョップや カスタムが 施されているので


それに合うように、 ガラスも シールも トリムも

全部 人の手が入って カスタム してあるので


ショーボード142 (10)


取り付け終わっている 状態を 見るだけでは

どういう 構造で 装着してあるのか 解らず


塗装前の 分解の段階で、 検証しながら バラしていき


ショーボード142 (13)


作り直す際に、 脱着する際の 作業性や 強度を

考えずに 作ってあったりすると


外す際に 破損や 変型したりして、 組み付け 出来なくなるのは

”  KUSTOM CAR あるある ”  なので、 細心の注意が必要。 


ショーボード142 (12)


フロントガラス と リアガラスに 装着されている カスタム モールは 

無事に 脱着できた とのことで  一安心 しましたら


塗装前は、 ドアの ウェザーストリップが 付いていなかったので

アメリカから 新品を 取り寄せて KSさんに 送ったら
 

ショーボード142 (14)


「  アメリカで CHOP TOPした時に、 カリフォルニアだからか!?

   そもそも ウェザーストリップを  付ける 気がないのかな、、、、


  ウェザーの 当たりを 考えずに 作ってあって、 付かねぇじゃんよぉ 」

  と、  宇田さん から  ボヤキの 電話が 来まして


ショーボード142 (16)


「  ここは 日本なので  雨降りますし、 風切音 出ないように

  クルマとして 一番 良いように してください 」


と、 どうせ 手伝いにも いけないし、 遠くて 殴りに来ないと思うので

得意の 200% 丸投げで 切り抜けまして


ショーボード142 (15)


ウェザー問題、 カスタムされてる パーツの 組付が 大変問題、

HRCSまで 時間が 無いけど、 大丈夫問題も 


全部 丸投げで 押しつけて、、、、、全速 前進で 進めて 頂きます。。。。


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/17 10:27 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1966 LINCOLN  SUISIDE



 Y澤さん の 1966  LINCOLN CONTINENTAL


内装の リメイクのため、 BASTARDSに 預けて

まずは 天井や リアトレーの 張り替えを 終えたら


IMG_22719988985 (3)


あとは ドアパネルと シートの 張り替えを 残して

クルマは フィットに 戻しまして


右リアの ウインドウ レギュレターの 修理と


IMG_22719988985 (4)


ドアの 上の、 窓が 出入りする 部分の シールが 

劣化して ボロボロだったので、 新品に 交換しまして


ドアパネル側に付く フェルトは、 BASTARDSに 送って


IMG_22719988985 (7)


完成した ドアパネルに 組み付けてもらいまして


フロントの ドアパネルは、 パワーウインドゥの

スイッチが ちょうど ステッチ部分に かかってしまうので 


IMG_22719988985 (8)


少し前に リロケートして ドア側の 鉄板も 加工。


ドアパネルに 付く 装飾 パネルは、 オリジナルでは

木目調ですが、  ちょっと 年配向けな 雰囲気なので 


IMG_22719988985 (6)


シートや ドアパネルに 使う 黒い レザーに 張り替えて

リンカーンの エンブレムの 中を 黒く 塗装しまして


サンバイザーも、 天井と 同じ バーガンディーで 張り替え。


IMG_22719988985 (5)


完成した ドアパネルと サンバイザーを 持って

フィットに 取り付けに 来てもらいまして


組み付けも 終えたら、 あと残すは シートですね


IMG_22719988985 (13)


今回、 内装の リメイクと 合せて、 ホイールと 

タイヤの 変更も 進めて いまして


クルマが アメリカから 到着後、 すぐに 計測して

 
IMG_22719988985 (1)


以前も OXBOOLD や、 アパッチ用に 特注で

ビレットホイールを 削ってもらっている


コロラド カスタム ホイールに オーダーしまして


IMG_22719988985 (2)


これまで フィットでは 扱っていない パターンの デザイン ですが、 

クルマの コンセプトに 合せて、 今回の ホイールを 採用。


大径ホイールですが、 タイヤは ホワイト ウォールに したいので


IMG_22719988985 (9)


こちらも 度々 タイヤを 特注で 作ってもらっている

DIAMOND BACK 社に サイズを 指定し 注文。


これまで 履いていた タイヤも DIAMOND BACK社の

ホワイトウォール タイヤ を 履いていましたが、 


IMG_22719988985 (10)


ウォール幅が 25ミリ でして、 このような 大径タイヤだと  

偏平タイヤを 使うと、 ウォール幅が 25ミリが 限界。


しかし それでは、 せっかくの ホワイトウォール も


IMG_22719988985 (12)


貧弱に 見えてしまい、 エレガントさに 掛けますし

せっかくの 高級車が 乗り心地も 悪くなるので


偏平率を 少しあげて ウォール幅を 50ミリまで 

太くして 製作してもらい、 アメリカから 到着。


IMG_22719988985 (14)


ホイールに タイヤを 組付けし、 クルマに セット しまして

拘った タイヤ、 ウォールの バランスも 良くなったと 思います


リアは ホイールを かなり 深く 作ったので 迫力が ありますし


IMG_22719988985 (15)


センターキャップは リンカーンの エンブレムを 入れて

ロゴが 浮き出るように 削り出して もらいまして


ホイール、 タイヤの 変更も うまく いきそうです


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!



[ 2019/11/15 06:09 ] 66 LINCOLN SUISIDE | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN  ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


llpoplkjIMG_2102 (14)


今年の HRCSには ベアメタルで 出展するので

みんなで  板金作業に 追われてまして


今回の ”  ベアメタル ” は 塗装や パテを 

剥がして 総剥離してある 状態を 示すのではなく


llpoplkjIMG_2102 (15)


作られてから 80年も 経っている ボディには

錆びや 腐食、 凹みや 傷が あちこちに あり


フレームに 溶接されていた ボディを 分離式に 変えたり

CHOP したりと  様々な メタルワークを 終えた 状態で 


IMG_242fsths0.jpg


溶接の 熱歪みを きちんと とって、 ボディの ラインや 

建付けが 合ってて、 小さな 凹みや 傷もない 状態まで 


綺麗に 仕上げてある 状態を 示してまして


IMG_21sdfasdhgda48 (8)


パテで 仕上げていまえば  数分で 終わる

エクボ程度の 細かい 凹みも、 


ハンマリングで 綺麗に 直していかないと いけないので 


IMG_21sdfasdhgda48 (7)


何倍もの 時間と 手間を 掛けて 仕上げてまして


” ボコボコじゃない、 ベアメタル仕上げ ”  となると

必要になる 作業、 手間は 膨大に 膨れ上がります。。。 


IMG_21sdfasdhgda48 (6)


どんなに 綺麗に メタルワークで 仕上げても 色を 塗ってしまえば 

全部 見えなくなってしまうので、 はかなく 贅沢ですが


アメリカで、 ベアメタルで 出展している クルマが 多いのは

 
khygyuj (12)


時間や 労力を 掛けて、 しっかり 作っている 過程を 見せたり

そんな クルマや 技術を 自慢してるのと 思われまして 


40 ZEPHYRも、 難しい作業を 積み重ねてきて いるので  


khygyuj (13)


K藤さんから 「  一度 ベアメタルで ショーに 出したい 」   

と言われ、 確かに 是非 見て欲しいと 思いますが、 


なんせ 直さないと いけない 傷や 凹みが 多すぎて


khygyuj (4)


ショーに 間に合うのか どうか、 わかりまめん。。。。


アメリカで ベゼルを シェイブして あった トランクも

溶接跡や 処置が 酷く、 ボッコボコだった 


khygyuj (5)


トランクの スキンパネルも 綺麗に 修正したら


裏側は 腐って 穴が 開いている 部分が あったので

新しい 鉄板を 切り出して 張り替えまして


khygyuj (6)


溶接跡も 綺麗に 仕上げたら、 スキンパネルを

接合してしまうと 錆止めを 塗れなくなる 部分は


接合する前に 先行して 塗装して おきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (9)


エンジン フードも 傷や 凹みを 直したら

ダブルアクションを 使って サンディング 


サンディングすると 艶が出て、 目には 見えなかった


IMG_21sdfasdhgda48 (21)

 
IMG_21sdfasdhgda48 (19)


小さな 凹みや 傷が 浮かび上がってくるので、  


浮き出た 傷や 凹みを 板金して 直しては サンディング。。。。。

という 作業を ひたすら 繰り返して いきまして


IMG_21sdfasdhgda48 (22)


リア フェンダーも 同様の 作業を 進めて いまいて

フェンダー スカートも まだ ボコボコ。。。。。


80年の 歴史は 生易しいものでは ありませんね、、、、、


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/14 07:45 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)

HOTROD CUSTOM SHOW



 HOTROD CUSTOM SHOW 2019


気が付けば 早いもので  もうすぐ 12月。

いよいよ ロッドショーも 迫ってきまして


IMG_dvsvgsf2397 (7)


毎年、 このショーに 照準を 合わせて 作ってる 感じなので

1年間の 集大成の ショーでも あります


エントリーも 締め切られ、 会場の レイアウト図も 到着。


fasgaregIMG_2397 (8)


今年の スポットライトは ” KUSTOM ” なので

そちらの エリアに 出展しようか 悩みましたが


みんなで 相談した 結果、 僕たちは 僕たちで

フィットらしい ブースを 作ろうと なりまして


fasgaregIMG_2397 (1)


今年は 10台分の 大きな スペースを もらい


6m x 30m という、 これまでで 最大の 巨大な 

ブースを カッコよく 展開できるよう 頑張ります。


fasgaregIMG_2397 (2)


どんな クルマ、 どんな ブースに なるのかは お楽しみに  


製作 間に合わなくて、 パターゴルフか、 カーリングの

コースとかに なってたら、 ごめんなさい。


fasgaregIMG_2397 (10)


現在 FITで 製作中の 1940 ZEPHYR の オーナー、 


K藤さんは 53 CHEVY も 持ってて、 先月 KSさんで

ボディ カスタムと オールペン したので


fasgaregIMG_2397 (5)


fasgaregIMG_2397 (6)


”  KUSTOM ” の エリアに エントリーを お手伝いしまして


66 ポンテ乗りの RYUくん は、 ここ数年 チョッパーを

ガレージで 製作してるのが  いよいよ 完成するそうで


fasgaregIMG_2397 (9)


” ショベル ” の スポットライトコーナーに 出展と なりまして


毎年の HRCS、 以前は GNRS への 出展など

いつも セットアップを サポートして もらってるので


fasgaregIMG_2397 (3)


fasgaregIMG_2397 (4)


今年は RYUくんの 出展も  サポート していきたいと 思います


以前、 滋賀から 53 CHEVYを 買いに 来てくれた

HIDE A WAY FACTORYの M下さん も


fasgaregIMG_2397 (11)


パンヘッドなど モーターサイクル 2台の 展示と、 


友人の アメリカン ワナビー の 物販 ブースを 

展開したい とのことだったので、 初エントリーを お手伝い。


fasgaregIMG_2397 (12)


今年は FIT フルメンバーで  ブース運営に あたりつつ、 


いつも サポートしてくれる 力強い 仲間も 加えると

総勢 30人オーバーの クルーで 楽しみたいと 思います


FUNK  STA  4  LIFE !!!!!!!!!








[ 2019/11/13 04:40 ] CAR SHOW | トラックバック(-) | コメント(-)

1960 IMPALA CONVERTIBLE



 1960 CHEVY  IMPALA CONVERTIBLE


最近 59 より、 60、   しかも ボディ カラーは

赤が ツボな 今日 この頃。


chevrolet_impala_convertible_69.jpg


アメリカ から  赤い 60 NOMADを 買ってきて

カッコよく 作るぜ! って 張り切ってますが


60 コンバーも 無性に 気になりだしまして、、、、、
 

chevrolet_impala_convertible_35.jpg


ずっと  59派だったので、  昔 ”  59 ” って 

TATTOO 入れちゃいましたが、 どうしましょう。。。。。。。


去年 作った 通勤快速 ゼファーすら まだ 走らせてないのに


1960-chevy-impala-convertible-mike-mcglothlen.jpg


60 NOMAD 作ろうとしだしたと 思ったら

60 コンバー 欲しいと 言い出しまして


本音を 言えば、 59 キャディラックも
 

1960-chevrolet-impala-convertible-laid-front-driver-side-view.jpg


56 リンカーンも 欲しいし、  48 フリートマスターも

猫も  犬も  フクロウも 欲しいんですが、  


こういう場合は どうしたら いいんでしょう!?


2263993-1920x1080-[DesktopNexus_com]


真面目に 一生懸命 生きてますが、 我慢が 出来ないので、 


赤い 60 NOMAD と  赤い 60 コンバー 並べて

2台 同時に 製作 やってみたい。。。。。


0b2a7b4dada733afa76462f41304fdcc.jpg


多分、、、、、、いや、 確実に やってしまうと 思います。。。。 


60 コンバー やるなら、 LOW RIDER ですね

348W ブロックか、 LSか、  悩む ところですが


1960-blog-post-ogabel2.jpg


コンチ、 クルーザー、 デイトン ゴールドに エアコン、 

ダコタ RTX、 カラーバーで  超楽しみですが、 


フィットの みんなに 怒られそうで 怖い。。。。


我慢は 毒、  楽しんだもん勝ちです




[ 2019/11/10 08:27 ] 60 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY



 M本さん の  ”  1940 CHOPPED MERCURY ”


アメリカから 輸入した 車両の 不具合 部分の 修正と

好みに リメイク プロジェクトを 進めて いまして 


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (18)


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (20)


新しい ボディカラー も 決定し

エメラルド クリスタルで 塗装開始


ボンネットや トランクの 裏も 綺麗になり


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (21)


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (22)


ボンネットの モールは、 これまで 1939年の モールと


オールズモービルの モール、 オーナメント を

カスタムして 取り付けて ありましたが  


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (24)


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (26)


1940年の オリジナルの モールに 戻すので

追加で 開けられていた 穴を 埋戻し


折れていた フェンダー スカートも 修理しまして


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (12)


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (25)


オリジナルは ラバーを 張ってある ランニングボードは

ボディ同色に ペイントするため、 


ラバーを 取り付ける 穴を 埋めて シェイブ。


IMG_kkooiytfdsdhgjhjghfyh2318 (23)


ボディ、 フェンダー 4枚以外の パーツの 塗装から はじまり


色味具合も  M本さんから オッケー出たので 

全速 前進で 進めて 頂きます


VIVA !  M本 さん  &  KS BODY WORKS  !!!!!!!!!!



[ 2019/11/09 08:29 ] 40 MERCURY | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 LINCOLN ZEPHYR



 K藤 さん の  1940 ZEPHYR 進めて まして


ボディ 全体 にある、 腐食 した 部分 の 修復 と

リジット マウント から  ボディ マウント化 を 進めてまして


llpoplkjIMG_2102 (6)


新しい ルーフパネルの 製作と 接合を 終え

次は ドアの 作業に 進みまして


ドアの スキンパネルは 既に 製作して ありますが


llpoplkjIMG_2102 (19)


これまでの 建付けや チリも 合ってなかったので

ピタピタの チリに やり直すため


ドアを 取り付けて 建付けを 合せたら


llpoplkjIMG_2102 (24)


ドアの 目地作り から やり直して いきます


新しい 鉄板を 切りだして、 ドアの エッジの 形状に 

合せて カーブさせたら、 端を への字に 曲げまして


llpoplkjIMG_2102 (27)


今回、 ドアチリは 全周 4mmに 決めて


ドア目地を 4mmの チリで 取り付ける 

ガイドとなる 治具を 製作して ボディに あてがい


llpoplkjIMG_2102 (28)


Sたろうくんが ボディとの チリを 4mm に 

合わせて  目地を 固定したら、 


S庭 師範が ドアに 点付け していきまして


llpoplkjIMG_2102 (22)


こちらは 運転席の ドアの 写真 ですが


ドアの 裏骨に、 端を への字に 曲げた 

鉄板を ボディとの 隙間を 4ミリで 合せて


llpoplkjIMG_2102 (21)


取り付けて いってるのが 解ると 思います
 

ドアの ボトムの 腐食や 損傷が 酷かったので

レストア する際に、 裏側を 摘出して


llpoplkjIMG_2102 (20)


表の スキンパネルの 作り直しだけでなく


裏側の 淵も 新しく 作り直して、 それ自体を

チリが 合う位置に 付け直している 作業ですね

 
llpoplkjIMG_2102 (23)


後ろ側だけでなく、 前側と 下側も  同様に 目地を 取付し


助手席側も 治具で チリを 合わせながら 仮付けしたら

両ドアとも  目地を 本溶接 していきまして  


llpoplkjIMG_2102 (16)


目地が 付いて、 これで ドアの 外寸が 決まったので

次は スキンパネルの 取り付けに 進みます


スキンパネルは 目地の 位置が 決まる 前に 作ってますが

 
llpoplkjIMG_2102 (9)


ぴったりの サイズで 製作すると、 目地の 位置によって

ボトム部分の カーブや アールが 合わなくなるので


実際の ドアより、 少し 大き目に 作ってありまして


llpoplkjIMG_2102 (10)


先に 上側の 窓枠部分の 建付け、 チリを 合せて

ドアの 裏骨に クレコピンで 固定したら


ドアの スキンパネルの 膨らみが 合うように 


llpoplkjIMG_2102 (8)


ドアの カーブしている 形状の 治具も 製作して


窓枠、 スキンパネルを 治具に セットしながら

建付けが 合う 位置を 探って いきまして


llpoplkjIMG_2102 (7)


スキンパネルを 仮組みして、 様々な 角度から

チェック していき、 ボトム部分の 複雑な


カーブ、 アール、 逆アールが 合う 位置を出し

 
llpoplkjIMG_2102 (11)


ケガキを 入れたら、  ドアの サイズに 合せて

スキンパネルの 淵を 切断し、大きさを 合わせまして


ドアの 上側の 窓枠部分と スキンパネルを 接合。


llpoplkjIMG_2102 (12)


上下 別々に 製作した ドアスキンを 全周 溶接して、 

1枚の パネルにすると、 どうしても 熱歪みが 出るので


イングリッシュ ウィールに 2人掛かりで 通して 修正し


llpoplkjIMG_2102 (13)


写真では 解りづらいですが、 スキンパネル側も

パネルの 前後と、 ボトム部分を への字に 曲げ


IMG_21sdfasdhgda48 (11)


IMG_21sdfasdhgda48 (12)


ドアに 取り付けて しまうと、 塗装できない 裏側を

事前に 錆止めを 塗って  仕上げて おきまして


塗装が 乾いたら、 ドアに 付けた 目地の への字の 先端と


IMG_21sdfasdhgda48 (2)


スキンパネルの 淵の への字曲げの 先端どうしを

突き合わせて 点付けしていき、 ドアが 合体。


本溶接は 作業し易いように ドアを 外して 行います


VIVA !  S庭 道場  &  K藤 さん !!!!!!!!!!




[ 2019/11/08 08:16 ] 40 LINCOLN ZEPHYR  * V12 * | トラックバック(-) | コメント(-)