ホイール コーティング



 EL-CLASSICO と、  DAYTON WIRE WHEEL の

コラボレート で  製作 した、  エングレービング 入り の


デイトン 正規品 ホイール を  御購入 頂いた  Y崎 さん から


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ホイール の  クローム や、 金メッキ の 保護、  艶出し の

コーティング の  御依頼 も  頂いたので


車 の 磨き、 コーティング 専門店 の  FUN CRUISE さん に  

持ち込んで、  ホイール の  コーティング を  お願い しまして、


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金メッキ 部分 は、  掃除 すると   くすんだり   薄くなったり と

維持 や、 メンテナンス に  困るというのが  悩みの種 ですが


そんな 悩み も、  ファン クルーズ さん で  施工 してくれる

特殊 な  コーティング を  施工 してもらうことで  解決 できまして


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コーティング を  施工 すると、  固い 膜 で  保護 されるので

金メッキ 部分 は  擦っても  ビクとも しませんし


それどころか、  クローム も  金メッキ も、  コーティング すると

よけい に 輝き が  増して、  金メッキ も  濃くなって 見えます。。。。。


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もちろん、  ホイール の  汚れ 付着、  錆 の 発生 も 抑えて くれるので、

掃除 の タイヘンな  ワイヤー ホイール も   楽々 メンテナンス で


いつも  綺麗 に 維持 出来ますし、  ゴールド ホイール も、  

綺麗 なまま  長く 使えますので、  最高 です


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無溶剤 の  アルコール で、  綺麗 に  洗浄 して もらいまして


2層 に  無溶剤 の  洗剤 と  コーティング材 を  使って

コーティング と、  艶出し を   施工 して もらいまして


汚れ や、  錆 も  抑える   コーティング が  完了。


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膜 を 張る  コーティング との 事なので、  ムラ や 曇り は

出ないのか !? と  思って、  まじまじ 見ても  全く  解りませんし


新品 より、  艶 も  照り も 出て、  ギラ ギラ して  最高 です。


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ブレーキ ダスト などが  付く前 の、  新品 の うちに  施工 するのが

より  綺麗 に コーティング する  秘訣 の ようですが


使用中 の  ホイール でも、  クローム や  金メッキ を  痛めない

無溶剤 の 洗剤 で  ブレーキ ダスト を 落とす ところから  やってくれます


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そんな 掃除、  コーティング、   艶出し まで  やってもらって

1本  7560円 は   お値打ち 価格 ですね。


汚れ が 酷い 場合や、 大径、  形状 の 複雑 な  ホイール などは

割り増し に なるかも  しれませんので、 御了承 ください


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FUN CRUISE さん では、  デイトン などの   ワイヤー ホイール などの 

クローム ホイール には、  錆 や 汚れ 付着 防止、  金メッキ の 保護 に


ビレット ホイール では、   アルミ 特有 の  くすみ 防止 などの 

コーティング が  出来る そうですので、  


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カッコいい  ホイール 履いてるけど、  くすんでしまってる 方、、、、、、


大事 な  ホイール を  お持ち なのに   履き渋ってる  方、、、、、、、  

ゴールド ホイール 欲しいけど、  くすむだろう と   ためらってる 方、、、、、、


是非  一度、  コーティング の  相談 を  してみては  如何 でしょうか


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もう  2年くらい 前 に   コーティング を  施工 してもらった

M田 さん の  ゴールド スター ワイヤー は  


日常 使い で  履いてるのに、  未だ に  照り照り ですし、


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Ox Blood の  ビレット ホイール なんて、  ホコリ 払うくらいで  


実際、  一度 も  掃除 したこと ないのに、 

クローム みたいに  ビカビカ で、 どうも  すみません 


VIVA !  FUN CRUISE !!!!!



[ 2017/02/18 08:41 ] DAYTON WIRE WHEEL | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


フロント フレーム の  MUSTANG Ⅱ 化 と、

Z - ING  &  ナロード 加工、 


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ファイヤー ウォール の  セットバック & スムージング 加工 に、


エンジン マウント、  ミッション マウント 製作 に

スウェイバー の  カスタム セット アップ、


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ACCU AIR の  ハイト センサー 取り付け と


シャシー の  フロント セクション の 一通り の  

セット アップ と  加工 を  終えまして


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続いて、  オリジナル の  ステアリング コラム を  


室内 から  エンジン ルーム に  通していた

穴 を  スムージング して  埋めたので


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ステアリング シャフト の  取り回し を 決める  検証 で


ギアボックス、  エンジン、  へダース、  コラム と

一旦  全てを  仮組みして  決めた 位置 に


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使用 する  チルト式 の  ステアリング コラム の

直径 に 合わせて  穴 を  開け直しまして


その ステアリング コラム を  スムージング した  


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ファイヤー ウォール に 固定 する、  クランプ 兼、  

カッコいい  化粧 リング を  取り付けしまして


クランプ 部分 は、  スイベル 構造 に  なっているので


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ファイヤー ウォール と  ステアリング コラム の  

角度 の 差異 にも   うまく  対応 できます


また、 この クランプ 付けると、  ファイヤー ウォール と 


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ステアリング コラム の  隙間 が  なくなるので


エンジン ルーム からの  臭い や、  熱気 を  

防いでくれるので、  重宝 する 部品 です


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ファイヤー ウォール に  ステアリング コラム を

固定 する  クランプ を  取り付けたら


ステアリング コラム、  ハンドル、  シート を  組み付けて


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実際 に  運転 姿勢 で  座ってみながら


より  快適 に  運転 できる  姿勢 に なるよう 

取り付け 位置 などを  検証 しまして


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ダッシュ ボード 側 で   コラム を  固定 する  


アッパー クランプ も  高さ と、  角度 を  変更 して、  

より  快適 な 位置 に  ステアリング が  来るように しまして


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アクセル ペダル の  位置 は、   おかしい 位置 だと  

乗ってて  とても  疲れたり、  ストレス に なるので、、、、、


床 からの  高さ、  ブレーキ ペダル との  距離 や  


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段差 具合 など、  とても  シビア に  検証 したら


理想 の 位置 に  ペダル を  付けようにも

土台 に なるものが  ない 場所 なので


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鉄板 を  切り出して  マウント を 作り、  溶接 しまして


検証 して  製作 した、  基本 の 取り付け 位置 から、  

オーナー の 体型 や  好み に 合わせて、  


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アクセル ペダル の  位置 を   25 mm

調整 できる  構造 で  作りまして


現行車 のように、  ステアリング 位置 が  チルト し


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アクセル ペダル 位置 も  お好み で  調整 できる

快適 仕様 で  作られました


次 は  いよいよ、  リア セクション に  進みます


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!




[ 2017/02/17 07:35 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


MUSTANG Ⅱ の  クロス メンバー の スライス 加工 と、  

スウェイバー 取り付け を  終えまして


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続いて、   ACCUAIR の  センサー 取り付けへ


ACCU AIR の  ハイト センサー は

 
検出 した  エアー の 圧力値 ではなく、  


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機械式 な  センサー に  取り付けられた  

可変 抵抗器 の  値 で  制御 するので


エアー圧 コントロール の 様に、  圧力 と

車高 が  リンク しない  症状 が なくなります


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しかし、  エアー圧式 の ように、  エアー 回路 の

どこか に  圧力 センサー を  割り込ませるのと 違い


サスペンション の  可動 部分 に  取り付けして


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リアル な  状態 を  拾わないと いけないので


昨日 の  スウェイバー に  引き続き、  

狭い スペース に  ナックル、  エアバック、 

  

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スウェイバー に、  ブレーキ キャリパー、  

ブレーキ ホース と  密集 している  


ロワー アーム の  隙間 を  かいくぐり、  


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フレーム と  つないだ  ロッド は、  

どの 車高 で  ステアリング を 切っても、 


何にも  干渉 することが  ない 位置 で


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エア サスペンション で  上下 しても   


 
フル ストローク を  カバー できる

位置 を  導き出して、  取り付けます  


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当然、  フレーム や  アーム に  その 条件 を  

カバー 出来て、  そのまま  取り付け 出来る  


都合 の 良い  場所 など  存在 しないので


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導き出した 場所 に  センサー と  ロッド を

取り付け出来るように  鉄板 を  切り出して


ブラケット を  製作 し、  溶接 して いきまして


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ちなみ に  今回 使用 する、  新しい モデル の  

RIDE TECH 製   ショック ウェーブ は


エアー 接続 の ポート が  上下 に 設けられたので、  


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使用 する  環境 や  スペース の  都合上、  

ポート は  どちらにも  接続 できて


上下 を  逆さ に  組むこと も  できるように  なったので


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今回 は、  ショック ウェーブ も  上下 を

逆組み で  セット アップ していきます


先日  スウェイバー を  取り付けする  ブラケット を

フレーム と  ロワー アーム に  設置 しまして


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ACCU AIR の  センサー用  ブラケット が

出来上がった ところで  一旦 足回り を  分解 し


センサー ブラケット と ともに  本溶接 して いきまして


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スウェイバー 取り付け、  ACCU AIR の

ハイト センサー の  取り付け も  完了 です


そんな  59 APACHE は、  現在 FOR SALE 中 ですが


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ゴージャス な  カスタム プラン二ング と、  超 一流品 の

パーツ を 使いながら  進めて いまして、


良い クルマ に なるよう、  超 ハード ワーク も  

妥協 せずに  作り込んで いますので、


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クルマ の  内容 が   ハード に なる 分 

金額 も  ハード な ことに  なってきて いまして、、、、、 
  


もう、  簡単 に  FOR SALE 中 です と 言える  

金額 でも  なくなって きました。。。。。。


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それでも  最高 の  59 APACHE が  欲しい という  

変態 な 方 が  いらしたら  


これでもか という 位 の  凄い  クルマ に 仕上げて  

お渡し しますので、  どうぞ 宜しく お願い致します


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!


[ 2017/02/16 05:00 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE

 


”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


フロント の  スウェイバー 取り付け と  BOLG を 書く

順番 が  逆転 して しまいましたが


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コア サポート の  下 に   フレーム の 補強 で  

クロス メンバー を  追加 と  なりまして


角パイプ の  両端 を   フレーム に  喰い込むよう 


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切り欠いて、  一部 に  蓋 を  したら、  

左右 の  フレーム を  渡して  溶接 しまして


型紙 を  とって、  鉄板 を  切り出したら


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フレーム と  クロス メンバー の 間 に

補強 の  リブ と して、  溶接 し


コア サポート  クロスメンバー の  取り付け が 完了


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続いて、  MUSTANG Ⅱ の  クロス メンバー が


エンジン を  載せると、  エンジン オイル パン との

距離 が  近いので、  スライス 加工 を することに。


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メンバー を  切開 したり、   溶接 の 熱 で

フレーム の  ジオメトリ が  変わらないよう


左右 の  アッパー アーム ブラケット 間 と


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エンジン マウント の  TOP に   角パイプ を  渡した

治具 を 溶接 して、   固定 して おきまして


すみません、、、、、加工中 の  写真 が  紛失 しましたが、、、、、


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MUSTANG Ⅱ クリップ  の  クロス メンバー の

センター 部分、  後ろ側 を  切開 し


エンジン オイルパン との  クリアランス が  増えるよう


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切開 した  鉄板 を、   ひっくり返して  埋め込んで

凹ませた  形 に したら、  再び 溶接 し


溶接跡 を   綺麗 に  仕上げまして

  
無hxjfjsyrj題2 (2)


無hxjfjsyrj題2 (7)


こちら は  凹ませる  加工前 の  クロス メンバー で


下 の  写真 は、  凹ませる 加工 を  終えた

クロス メンバー の  写真 ですね


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コア サポート 下 の   追加 クロス メンバー 設置 と


MUSTANG Ⅱ クロス メンバー の

スライス 加工 を  終えたら、    


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治具 を  撤去 し、  再び  ステアリング と

サスペンション を  仮組み したら


スウェイバー と  ブラケット を  設置 しまして


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次 は、  ACCU AIR の  ハイト センサー の

取り付け に  進みます


VIVA !   S庭 道場 !!!!!!



[ 2017/02/15 05:05 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE


 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


ファイヤー ウォール と、  横 の 耳 部分 を

タイヤ を  避けるように  凹ませまして


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グランド スラム し、  サイドシル 着地 でも

ステアリング が  切れるように なったので


続いて、  スウェイバー の  取り付け へ


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再び  フェンダー を 仮組みして、   着地時 や 


ライドハイト、  車高 最大時 の  それぞれで  

どこまで  ステアリング が  切れるかと 


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スウェイバー を  取り付けられる、  ロワー アーム の 

スペース を  確認 して いきまして、


MUSTANG Ⅱ の  ロワー アーム は、


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通常 の  ロワー アーム より   小さいので

スウェイバー を  取り付ける 場所 が 限られまして


なおかつ、  エアバック を  装着 して


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車高 を 下がると、  エアバック が  潰れて  

横 に 広がるので、  より  スペース が  無くなります


ロワー アーム には、  FATMAN の  設計上 の  


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スウェイバー用 を  取り付ける 穴 が  開いてましたが


そこで  組んでみると、 ステアリング を 切ると

すぐに  スピンドル と  当たって しまうので


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どの 車高 でも  スピンドル と  エアバック に  当たらず

ステアリング が  切れる という  場所 を 探しましたが


そんな 場所 は、  ありゃ しません、、、、、  と、 なりまして


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散々 検証 した 結果、  ロワー アーム の  前側 に   

ブラケット を 作って  設置 して  あげることで  


なんとか、  クリア 出来ることが  解りまして


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どの  車高 でも、  スウェイバー の  リンク と

ブッシュ に  無理 が 掛からない  角度 を 探すと


MUSTANG Ⅱ クリップ を  Z-ING した  影響 で


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オリジナル の  スウェイバー の 形 だと

車高 の  上下 を  追従 しきれないので


スウェイバー の  角度 を  曲げ直しと なりまして    


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良い 角度 に なるように  ブラケット を  製作 し、  

ロワー アーム に  溶接 して  対応 しまして


フロント フレーム は、  MUSTANG Ⅱ クリップ を  
  


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ナロード 加工 も  行って、  幅 を  狭くしたので、  


スウェイバー は、  そのままでは、  幅 が  広すぎるので

MUSTANG Ⅱ クリップ に  合わせて、  


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スウェイバー も  ナロード 加工 と  なりまして


ナロー する  寸法 を 導き出したら、  センター で 切り詰めて

つなぎ合わせる 部分 の  強度 を  落とさないように


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はめ込み 構造 で、  溶接 しろ が  確保 できるよう

旋盤 で  ”  接続用 カラー ”  を   削り出しまして


実車 に   組み付け しながら   仮付け したら


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寸法 が  狂わないよう、  定盤 の 上 で  本溶接 しまして  

スウェイバー の  角度 変更 と、  ナロード が  完了。


続いて、  フレーム への  固定 に  進みますが


  
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スウェイバー が  一番 良い  動き を する 部分 に  

取り付けしようと すると、  ちょうど  フレーム を


Z-ING & ナロード して  つなぎ合わせた 部分 に  重なって


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ブッシュ が  斜めに しか  取り付け できなくなるので


型紙 を とって、  鉄板 を  切り出しまして

フレーム の 内側 部分 に  マウント を  製作。 


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強度 を 出すため、  補強 の  リブ も  入れまして、 

スウェイバー  マウント ブラケット も  完成 です


22 インチ 装着 の せいで、  MUSTANG Ⅱ  クリップ から


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Z-ING、  ファイヤー ウォール に  スウェイバー と

もう、  全部  加工 に  なってまして、、、、、、


なにひとつ、  そのまま  付いたモノ が  ありゃしません。。。。。。

  

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しかし、  この先 も  まだまだ  加工 の 連続 が  予想 されまして、、、、、


夢 と  ちんこ は  デカいに こしたこと ありませんが

ホイール と  態度 と  乳輪 は、  小さいほうが  良いと 思います。。。。


VIVA !  S庭 道場 !!!!!



[ 2017/02/14 06:00 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


ファイヤー ウォール の  エンジン を  避ける

へこみ の  拡張 と、  スムージング を  終え


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22 インチ の  ホイール を  装着 すると


グランド スラム して、  サイドシル が  着地 するのと  

ほぼ 同時 に、  ファイヤー ウォール 横 の  耳 部分 と


20170124_20000165665 (5)


タイヤ が  当たりまして、   どうせ  停車 して 

着地 させておく 時 だけしか  当たらない 部分 なので、   


ここは  このままでも  いいかと 思って ましたら


20170124_20000165665 (4)


「  もし、 ここに タイヤ が  当たらないように なれば、  

   サイドシル が 着地 する 車高 で  走れるように なります 」


 「  ついでに  ちょっと  凹ませて あげれば 


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車高 ゼロ でも、  走りながら  ステアリング も  切れます 」

と、  S庭 師範 が  笑いながら  言うので、、、、、


車高 を  下げて、  マフラー チップ や、  リア バンパー を  


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摺りながら  走るのは  カッコいいですが、

サイドシル を  引き摺りながら  走れるなんて  最高 です。


これまでも  これからも、  低い 車高 が   大好き ですが、 


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最近 は、  ”  カロリー ”   と、   ”  血糖値 ”  も

低いのが  気になる ように なって きまして、、、、
  


低く 走って  ヒット した、  クルマ の  下回り と 同じくらい


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健康 にも   気 を 使うように  なってきた、  今日 この頃 ですので、、、、、 


「  夢 は 大きく、  車高 と   腰 と、  血糖値 は 低く 」   

という モットー で、  頑張ります。。。。。。


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と、  言ってたら、  グランド スラム 状態 で  爆走 し


”  サイド シル を   べろべろ に しても ヨシ ”  

という  S庭 師範 からの  お許し も  出たので


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”  当たるなら、   切ってしまえ、  どこまでも。。。。。。 ”


ということで、  着地 や  爆走 を  妨げる、  邪魔 な 物 は

切って、  切って、  切りまくりたいと  思います


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前置き が  長く なりましたが、、、、、、、 ファイヤー ウォール 横 の

”  耳 部分 ”  の  加工 に  進みまして


こちらも  タイヤ を  避けるように  凹ませるため


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まずは  強度 を 落とすため、 耳 部分 を  切り取り

鉄板 に  切り込み を 入れて、  切開 したら


ステアリング を 切っても、  タイヤ が 当たらないように  


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凹ませて いきまして、   へこんで  カーブ した 形状 に 

合わせた  耳 部分 も、  再生  していきます 


耳部分 は  一見、  L型 の  2面 構造 に  見えますが、  


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実際 は、  コの字型 の  3面 構造 に  なっていまして


型紙 を  作ったら、  鉄板 を  切り出しまして

切り込み を 入れた 側 の  耳 部分 と


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L型 の  アングル を   凹み の  カーブ に 合わせて

シュリンカー と、  ストレッチャー で  曲げた


表側 の  耳部分 を  作り、  3面 構造 を  再現 しまして


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切り込み を  入れて  切開 し、  へこませた  鉄板 は

溶接 して  つなぎ直しまして


耳 部分 も  溶接 して、  鉄板 部分 に  接続 し


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切り取らずに  残してあった、   上下 の 耳 部分 とも  接続。


ファイヤー ウォール側 は  溶接跡 を  綺麗 に 仕上げたら

言わなければ  解らないほどの、  少しの 凹み は、  


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あたかも  オリジナル かと 思う  仕上がり に  なりました


耳部分 の  加工、 再生 は、  構造上  面倒 ですが

強度上、  耳部分 は  とても  重要 なので
 


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手間 を  惜しまず、  しっかり  作り込まれまして


こうして、  タイヤ が 当たる 部分 の  鉄板 と

耳 部分 が  タイヤ を 避けるよう  加工 が  完了。


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これで  遠慮 なく  サイドシル  引き摺って 走らせて もらえるので


ガリガリ しても、  べろべろ に なっても、  擦り切れて 無くなろうとも

気にせず、  引き摺り 回したいと 思います 


VIVA !   S庭 道場 !!!!!!!



[ 2017/02/12 06:38 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


S庭 師範 が  フレーム & ボディ の  作業 を  進めてる 間 に、

他 に できる 作業 も、  同時 に  進めて おきます  


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58年 の  歴史 で  蓄積 された  オイル の 滲み で

中年 に なった  僕 の ように、  デフ は  ギト ギト でして


既 に  油分 も  枯れて  カピカピ の   カウパー氏 や、  


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TSU- 君 に、  落とした  油汚れ の  塊 を  


ランチ タイム に、  ”  ご飯ですよ ”  持ってきたので

よかったら  どうぞ  と、  食べさせたいと 思います
 


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そんな  ホーシング は  綺麗 に  掃除 しまして

リーフ スプリング の  ブラケット も  撤去 し、


4 リンク化 して  セットアップ する  準備 を  しまして


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油汚れ と、 錆 で  汚かった  バックプレート も

綺麗 に 掃除 し、  塗装 したら


アクスル ベアリング や、  シール の  新品 を 用意 し、  


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打ち換えして いきまして、  ブレーキ ドラム は

新品 を 買うより   精度 が 高くて  信頼 できる


日本 の  ブレーキ 専門業者 で  研磨 し直しまして


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ホイール シリンダー や、  ブレーキ シュー、  

細かい  スプリング などの  インナー パーツ も   


全て 新品 を  用意 し、  リビルト しまして


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サード メンバー も、  リビルト を   K木 師範 に

頼んで おいたのが   完成 して きまして


全て の  ベアリング と、  シール を  新品 に 交換 し


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バック ラッシュ も、  調整 してもらいました


リビルト を 終えた   サード メンバー も、  新品 シール で

シール して  ホーシング に  組み込みまして

 

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スタッド ボルト からは、  デフ オイル が  上がってくるので

ワッシャー や、  スプリング ワッシャー ではなく、  


銅 パッキン を  使って   組んで いきまして


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後ろ側 の  カバー も  同様、  新品 シール と

銅パッキン で   組み立て しまして


旋盤 で  曲がり の 測定 と、  ハブ面 の  研磨 を 終え


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ホイール ボルト も、  新品 に  打ち返した

アクスル シャフト を   組み込み しまして


デフ & リア ブレーキ の  リビルト が  完了 です


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サード メンバー や、  ブレーキ 部分 は   錆ないように

先 に  簡単 に  塗装 を  しておきますが、  


4 リンク を   取り付ける 付近 は、  溶接 するので 

まだ  ベア メタル の  ままに  しておきまして


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もうすぐ、  リア フレーム 加工 に  進むので、  


これで  デフ と  タイヤ を   実際 に  組んで  

検証、  加工 の  準備 が  できました


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そんな  59 APACHE は、  現在 FOR SALE 中 ですので、 

ご興味 ある方は  お気軽 に お問い合わせ ください


E-MAIL : info@el-classico.com  PHONE : 048-933-9703



[ 2017/02/11 06:00 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)