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1959  APACHE



 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


22 インチ、  幅 が  265 サイズ の  タイヤ を  

装着 し、  フェンダー を  仮組み したら   


IlilliiliyMG_0180 (19)


ライド ハイト時 に  フェンダー と  タイヤ が  近くなるので

それでは ステアリング の  切れ角 が  少なくて  乗りづらいと


MUSTANG Ⅱ KIT を  ナロード 加工 し、  内側 に  引き込みまして


IlilliiliyMG_0180 (20)


加工 を  終えた  MUSTANG Ⅱ  クリップ は


再び  レーザー レベル を  2機 使い

6軸 を  同時 に  計測 しながら、


IlilliiliyMG_0180 (21)


理想 の  アライメント値 に なるよう  スピンドル を  組み付け、

キャンバー、  キャスター角 まで  合わせながら


誤差 0,5 mm 以内 で  治具 に  組み戻して いきまして


IlilliiliyMG_0180 (22)


位置 が  決まったら、  一旦、  クリップ を  治具 に  

点付け で  溶接 して   固定 しまして


再び、  フェンダー と、  タイヤ を  組み付けて   検証 します


IlilliiliyMG_0180 (9)


ナロード して、  内側 に  入るように  加工 した  お陰で

タイヤ も  かなり  引っ込みまして


だいぶ  フェンダー との  クリアランス が  出来ました


   
IlilliiliyMG_0180 (10)


サスペンション を  ライド ハイト 状態 に  合わせて

ステアリング を  切ってみると


タイヤ は  がっぷり  フェンダー に  被っていますが


IlilliiliyMG_0180 (5)


じゅうぶん  ステアリング が  切れるように  なりまして


あくまでも、  運転 する   ライド ハイト の  高さ で  

ステアリング が  きちんと  きれて、  サスペンション も


IlilliiliyMG_0180 (6)
  


理想 の  一番 良い 状態 が  くるよう  作っているので


写真 を 見ると、  アーム類 も  一番 理想 と される

水平 状態 に  あるのが  お解り頂けると  思います


IMkmkpwrfG_0180 (8)
 


ライド ハイト時 の  ステアリング の  切れ角 も  計測 し、

じゅうぶん に  確保 された ことを  確認 し


ようやく  これで  MUSTANG Ⅱ クリップ の  寸法 と


IMkmkpwrfG_0180 (6)


取り付けする  前後 位置、  高さ、  角度 が  決まりましたので

ここを 基準 に   フロント フレーム を 作って いきます


ご覧 頂いたように、  市販 されている  MUSTANG Ⅱ KIT を 


IMkmkpwrfG_0180 (5)


付くように  組むだけでは、  良い サスペンション に なるわけ ではなく


使用 する  ホイール & タイヤ の 外径、  幅 を 基に

車両 の  タイヤ ハウス や、  フェンダー との  クリアランス、


IMkmkpwrfG_0180 (4)


エンジン や  ヘダース に  合わせて  作って いかないと、


アライメント が  合わない、、、、 ハンドル が  切れない、、、、、、

サスペンション の  乗り心地 が  悪い、、、、、 などに  陥り、、、、


IlilliiliyMG_0180 (14)


せっかく の  MUSTANG Ⅱ KIT も、  高額 な  工賃 も

報われずに  本末 転倒 な  結果 に  なってしまいます


浅はか な 僕 の  ように、  車高 こそ  なんとか  下がったけど


IlilliiliyMG_0180 (15)
 

IlilliiliyMG_0180 (16)


「  とても  乗りづらい  クルマ に なりました 」  


と、  なって しまわないよう、  皆さま も  よく よく

プランニング、  計算、  検証 を  してくださいませ


IlilliiliyMG_0180 (17)


長くに 渡った  計算 と、  検証 を  終え

ジオメトリ が 決まった  MUSTANG Ⅱ KIT は


定番 の 上 で  本溶接 を  終えまして

次 は  メイン レール の  加工 に  進みます


IlilliiliyMG_0180 (18)


そんな  59 APACHE は、  現在 FOR SALE 中 ですので、 

ご興味 ある方は  お気軽 に お問い合わせ ください


E-MAIL : info@el-classico.com  PHONE : 048-933-9703


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!




[ 2017/01/19 07:17 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


バッサリ  切り落とした  フロント フレーム は

オリジナル の  I ビーム 構造 から


IMG_vbgdbgb0167 (23)


MUSTANG Ⅱ クリップ に  変更 と

フレーム を  補強 する、  ボクシング 加工、


アーム 位置 を  上げるため の  Z-ING 加工 と


20170111_025829.jpg


様々 な  加工 を  施した うえで  組み戻しますが


元々 の 形状、  寸法 とは  全く 変わってくるので

それでも  正しい 位置 に  組み付けできるよう


IMG_vbgdbgb0167 (24)


切断前 の  各寸法 を  計測 し、  控え を  とって

地面 にも  基準点 を  記録 して おきまして


それを 基準 にして、  フロント フレーム を  誤差 なく  


IMG_vbgdbgb0167 (26)


IMG_vbgdbgb0167 (25)


組み立てる 為の、  治具 を  組んで いきます


組み上げた  治具 に、  前後 位置 を  合わせ   

定番 の 上 で   仮組みまで  終えた  


IMG_vbgdbgb0167 (27)


MUSTANG Ⅱ クリップ を   仮固定 しまして


ラジエーター の  コア サポート と、  バンパー の

ブラケット マウント が  付いている  


IMG_vbgdbgb0167 (1)


IMG_vbgdbgb0167 (2)


フレーム の  先端 部分 も  前後 位置 を  

合わせて、  仮り で  固定 していきます


続いて、  先端 部分 には、  実際 に  


IMG_vbgdbgb0167 (3)


IMG_vbgdbgb0167 (4)


コア サポート を  載せ、  フロント タイヤ も  装着 したら、  

フェンダー も  取り付けて、  


足回り を  ライド ハイト の  高さ に  合わせ


IMG_vbgdbgb0167 (6)


IMG_vbgdbgb0167 (7)


フェンダー、  フレーム との  クリアランス を  再確認。


車高 を  下げた 状態、  上げた 状態、

ライド ハイト 状態 と  シュミレーション しながら


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各位置 での  フェンダー、  フレーム との  

クリアランス を  確認 して いきまして


各部 の  寸法 から  理論的 に  計算 した  推測値 と、  


IMG_vbgdbgb0167 (5)


実際 の  数値 に  差異 や、 問題 が  出ないか  

確認 して いきましたら、  ライドハイト 時 に  


ほとんど  タイヤ が  切れないことが  解りまして、、、、
 


IMG_vbgdbgb0167 (8)


S庭 師範 は、  最初 の  計測 や   試算 段階 から


「  もしかしたら、  フレーム を  ナロード しないと

   ハンドル が  ほとんど 切れないかも しれません 」


IMkmkpwrfG_0180 (11)


と  言ってましたが、、、、、、  もし  そうなると


恐ろしく  面倒 な  計算 と、  加工 が  増えるのと

エンジン や  マフラー の 方にも  影響 して しまうので


IMkmkpwrfG_0180 (12)


ナロード は  ナンとか  避けて いきたい ですね。。。。。。  

と、  どうにか  ならないかと  計算 してきましたが


恐れていた ことが   現実 に  なりました、、、、、、


IMkmkpwrfG_0180 (13)


アメリカ で   22 インチ を  装着 していて  

着地 させてる  59 アパッチ を  見てみると、  


どれも  市販 の  MUSTANG Ⅱ KIT を  


IMkmkpwrfG_0180 (14)


Z-ING 以外、  加工 せずに  そのまま 組んでるので

もしかしたら  ナロード せずに  いけるんじゃ ないか !?


って、  あわい 期待 を  していましたが   甘かったですね。。。。。


IMkmkpwrfG_0180 (15)


元々 の 参考 数値 すらない  段階 からの

難解 複雑 な  計算 だったので、  


理論的 な  計算 だけで、  ドンピシャ も  難しいですね。。。。。。


IMkmkpwrfG_0180 (16)


となると、  同じ 事態 に  陥いる  アメリカ の  クルマ達 は、  


ほとんど  ステアリング が  切れないまま

それでも  仕方なく  乗っている ようでして、、、、、


IMkmkpwrfG_0180 (17)


FUCK  車庫 入れ、  FUCK 縦列 駐車   なんですかね。。。。。。


「  そんな 乗りづらいのは  ありえませんね 」  と、  S庭 師範 は  言いますが

ステアリング が  きちんと  切れるようには


IMkmkpwrfG_0180 (18)


計測 と  仮り組み も  終えた  段階 にある

MUSTANG Ⅱ KIT を   ナロード したり


あちこち  作り直し しないと いけませんで、、、、、、


IMkmkpwrfG_0180 (19)


ふにゃちん な、  僕 と  カウパー氏 の  心 は 速攻 で  折れてますが、


「  それでも  乗りづらい クルマ に  作るわけには いきません 」  

と、  S庭 師範 は  ナロード する気   満々 で


IMkmkpwrfG_0180 (20)


ナロード する  数値 を  計測 し、  決めたら


あっと いう間に  治具 から  MUSTANG Ⅱ KIT を  

降ろして  分解 したら、  クロスメンバー が  ぶった切られまして
      


IMkmkpwrfG_0180 (21)


ナロー する 分 を  切り詰めて、 付き合わせて  溶接 するだけだと、   

強度 不足 に 陥る  可能性 が ありますので


12 mm 厚 の  鉄板 を  メンバー の  内側 の  寸法 で  切り出し


IMkmkpwrfG_0180 (22)


メンバー の  突合せ 部分 に  差し込んで、  補強 しまして


溶接 も  よく  溶け込むよう、  カイサキ を  入れて

しっかり  全周 を  溶接 し、  つなぎ合わせまして


IMG_vbgdbgb0167 (11)


クロス メンバー の  ナロード に  伴い、  アッパー アーム の

ブラケット 周り も  手直し しまして


MUSTANG Ⅱ クリップ の   ナロード も  完了 です。。。。。。


IMG_vbgdbgb0167 (12)


いやはや、  今回 の アパッチ の  フレーム は 

恐ろしく  手間 が  掛かって まして、、、、、、


それも これも、  こんな  デカい ホイール を  入れるだけで 


IMG_vbgdbgb0167 (13)


ただで さえ、  タイヘン なのに、  それでもって、 


ちゃんと 走れるように、、、、  なんて プランニング するからです

と、  毎日  S庭 師範 に  怒られて おります。。。。。。


1472744242301.jpg


ふにゃちん な  僕 は、  すぐ 心 が  折れちゃいますので

明日から  13 インチ 仕様 に  変更 したいと  思います。。。。。


FUNK  STA  4  LIFE  !!!!!




[ 2017/01/17 09:18 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE

 



  ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


例 に よって、  BLOG が  追いついて いませんが、、、、、

S庭 師範 の  フレーム 加工 は  着々 と  進んで まして


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S庭 師範 が  フレーム 加工 を  進めてる 間、

他 に できる 作業 も、  同時 に  進めて おきます


フロント フレーム の  作業 が  終わったら 


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次 は、  リア フレーム の  C ノッチ や、  

4 リンク 化 に  進みますので


どこまで  加工 すれば  グランド スラム するのか


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検証 できるように、  降ろしている   ベッド を  組み戻します


その際、  ベッド の フロア や、  インナー フェンダー が  

付いていると、  タイヤ や  デフ が  当たるので


IMkmkpwrfG_0180 (10)


ベッド フロア の  ウッド、  チャンネル、  インナー フェンダー、

骨 を  付いている  順番 を  記録 したら


分解 作業 が  やり易いように  ベッド を  立てて  分解 しまして 


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バラシ終わった 姿 を  見た  カウパー氏 が


「  おおっ、   空港 の  X線 検査 みたい じゃん !

  女の子 通らせたら、  下着 も  透けて 見えちゃうよ 」  


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と、  喜んで まして、、、、、   ナンか   気持ち悪いので


ベッド 倒して、   挟まれてる  カウパー氏 を  見ながら

みんな で  お茶 したいと  思います。。。。。。
  


20170106_141423.jpg


昨日 も、  APACHE  プロジェクト の  パーツ が   沢山 届いたので


デフ の  リビルト も   全速 前進 で   進められるよう    

分解 を  進めて いきまして


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アクスル シャフト は、  旋盤 で  曲がり 測定 を しまして、  


ハブ面 に  少し  歪み が  出ていたので、

旋盤 で  加工 し、  面出し し直しまして


 
20170106_141551.jpg


20170106_154649.jpg


アクスル ベアリング、  シール は  もちろん 新品 へ。

ハブ ボルト も  新品 に  打ち換えと  なりまして


ブレーキ 周り も  記録 したら、  全て  分解 しまして、 
 


20170106_144721_LLS.jpg


ドラム は  いつもの  ブレーキ屋 さん に  面研 に  出して、  

他 の  パーツ は  全て  新品 で  組み直します。


錆 と、  オイル まみれ の  ホーシング も  清掃 へ。


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錆落とし の 作業 では、  カップ ワイヤー を 掛ける 際 

錆 や  ブラシ の  ワイヤー が  飛び散るので、  


手 は  皮 の 手袋、  鼻 と 口 を  タオル で、    


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頭 は  パーカー の  フード で、   目 や  顔 は  

防護面 を  付けて   モリモリ  作業 しまして


錆 を   落としたら、  ブレーキ 周り に 付いた  油汚れ を


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洗浄油 に  漬け置き して、  洗い流しまして


油汚れ を  掃除 したら、  ブレーキ 周り も

錆落とし しまして、  デフ の  清掃 も  完了 です。


20170111_193036.jpg


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[ 2017/01/13 05:53 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



  ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


組み付ける  MUSTANG Ⅱ  KIT を 、  今回 の  

59 APACHE  プロジェクト の 仕様 に 合わせ  


IMG_vbgdbgb0167 (14)


どのように  SET UP するか、  よく よく 検証 を  進め

MUSTANG Ⅱ  KIT の  仮組み も  終えたので


いよいよ、  フロント フレーム の  加工 に  進みます


IMG_vbgdbgb0167 (16)


コア サポート や、  バンパー ブラケット などの

取付 位置 が  元 と  変わると、  


外装 の  チリ が  ずれて しまうので


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Z-ING、  MUSTANG Ⅱ などの   大きな

フレーム 加工 を  施す 際 に


位置 が  変わって しまわないよう


20170111_025829.jpg


レーザー レベル を  使い、  1mm 単位 で  計測 し


各 基準点 の  位置、  地面 からの  高さ、 

切断 する  部分 などを  細かく  記録 しまして、


IMG_vbgdbgb0167 (17)


地面 にも  テープ を  貼って、  計測 の 基準点 を

マーク して  残しているので


剥がれたり、  擦れたり しないよう、  厚紙 を 敷いて  養生 しまして


20170106_180303.jpg


アメリカ では、  22 インチ ホイール を   装着 する クルマ でも


既存 の  クロス メンバー を  撤去 して、  MUSTANG Ⅱ KIT を  

そのまま 溶接 して  終わる クルマ が  ほとんど ですが


IMG_vbgdbgb0167 (18)


S庭 師範 の  計測 と、  試算 では、  それでは

きちんと サスペンション が  機能 しない とのことで


フレーム の  Z-ING も  同時 に  行うことに なりまして 


IMG_vbgdbgb0167 (19)
 


けがき を 入れた  部分 で、  フロント フレーム を  切っていきます


2面 を  切断 し、  1面 を  薄皮 を  残して

切り込み を  入れたら、   最後 は  2人 で  支えて

 

IMG_vbgdbgb0167 (20)


薄皮 を 切って、   フロント フレーム を  切り離しまして


ファイヤー ウォール 下 で、  フレーム が

ばっさり と  切り落とされました
  


20170106_181242.jpg


本来、  もう少し  奥 で  切り落としたかった そうですが
 


ちょうど  ミッション メンバー が   リベット 留め 

されていますが、  それを  剥がして しまうと、   


20170106_181249.jpg


メイン フレーム の  左右 を  渡している  

メンバー が  前側 部分 に  無くなってしまい


ジオメトリ が  ずれて しまう 恐れが あるので


IMG_vbgdbgb0167 (23)


後程、  フレーム オフ した  状態 に してから


ミッション メンバー と、 Z-ING の

付け根 部分 を  仕上げて いくようです


IMG_vbgdbgb0167 (21)


切り離した  フロント フレーム は  作業台 に  載せられ

次 の 作業 に  進みまして


フレーム を  切って、  ばらして いった 際 に 


IMG_vbgdbgb0167 (22)


コア サポート など の  位置 が  変わらないよう

角パイプ を  溶接 して、  固定 したら


メイン フレーム に  クロス メンバー を  取り付けている


20170106_190812.jpg


大きな  リベット を   撤去 していきます


リベット を  撤去 する際、  ディスク サンダー で

削って しまうのも   ひとつの 手 ですが


20170106_185108(0).jpg


フレーム に  びったりと   くっついて いるので

フレーム まで  削ってしまう 恐れが あるので


綺麗 に  フレーム を  仕上げる 場合、  傷 が  残ります


20170106_190822.jpg


そこで  リベット の  頭 を、  少し  サンダー で  平ら に  削り

ドリル の 刃 が  効くように したら、  


リベット の  貫通 部分 と  同径 の  ドリル で  もんで


20170106_194915.jpg


リベット を  とってあげれば、   サンダー で  擦る 手間 や

フレーム に  傷 を  付けることなく、  撤去 出来ます


リベット を  撤去 したら、  メイン フレーム の  裏側 は 


20170106_195945.jpg


メンバー 部分 の 周辺 に   耳 が  付いている  形状 なので


後程、  MUSTANG Ⅱ メンバー を  取り付ける 際 に

耳 を  撤去 して、  補強 で  ボクシング 加工 するので


20170106_200435.jpg


その 面 に 合わせて  ケガキ を 入れたら、  

まっすぐ の  フレーム になるよう  切断 して


クロス メンバー 部分 が  外れるように しまして、


20170106_204958.jpg


20170106_205015.jpg


ファイヤー ウォール 下 で   切り落とされた

フロント フレーム ASSY は


撤去 し、  廃棄 する  クロス メンバー、  


20170106_205004.jpg


20170106_205009.jpg


ボクシング して  ZーING する、  メイン フレーム、   

元の 位置 通り に  組み戻す、 コア サポート の


3 セクション に  別けて   分解 されました


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[ 2017/01/11 06:08 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  APACHE  プロジェクト ”   進めて まして


組み付ける  MUSTANG Ⅱ  KIT の   検証 を  進めて

今回 の  59 APACHE  プロジェクト の 仕様 に 合わせ  


IMkhuguhioG_0105 (15)


セットアップ する  位置 と、   KIT の 一部 も  

作り直さないと いけない  部分 を  導き出したので


MUSTANG Ⅱ KIT の  加工 に  進みまして


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22 インチ の  大径 ホイール を  装着 しても

アッパー アーム に  角度 が  付き過ぎないよう


付け根 の 位置 を  上げるので、  ブラケット を  延長。


IM46;lojiG_0129 (9)


IM46;lojiG_0129 (12)


定盤 の 上 で  MUSTANG Ⅱ KIT を  組み立てし

アライメント ゲージ を  付けて、  最適 な 位置 を  出したまま、  


延長 した  ブラケット に  組み換えしまして


IM46;lojiG_0129 (13)


続いて、  アッパー アーム の  ブラケット に  差し込んで


箱形 に  形成 して  強度 を  出す  構造 の

ショック ウェーブ の  タワー も


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IM46;lojiG_0129 (15)


アッパー アーム  ブラケット が  上 に  持ち上がり

差し込み 部分 が   浅くなって しまい


そのままでは、  強度 不足 に  陥りますので 


IM46;lojiG_0129 (16)


 
IM46;lojiG_0129 (17)


足りなくなった  隙間 の 型紙 を  とり、

それに 合わせて   鉄板 を  切り出まして、  


ショック ウェーブ の  タワー に  溶接 し、  延長。


IM46;lojiG_0129 (18)


IM46;lojiG_0129 (19)


溶接跡 を  綺麗 に  仕上げたら、  それらも


定盤 の 上 で  MUSTANG Ⅱ KIT に  組み換えしまして

アライメント ゲージ に  狂いが  出ないことを  確認。


20161227_232109.jpg


MUSTANG Ⅱ KIT の  ブラケット の  手直し を  終えたら

ステアリング ギア ボックス の  加工 に  進みまして


ラック & ピ二オン式 の  ギアボックス を  使いますが


20161227_232115.jpg


20161227_232100.jpg


付属 してきた  ギアボックス は   ノンパワー 仕様 なので


FIT に  在庫 している、  パワステ 仕様 を  出してきて

サイズ の  合うもの に  変更 しておきます


20161227_232118.jpg


20161227_233131.jpg


59 APACHE は、  フレーム の 幅 が  ワイド で、


トレッド 幅 が  広いので、   通常 の  ギア ボックス では

両 ナックル に  届きません。。。。。。。


20161227_233135.jpg


20161227_233845.jpg


そこで、  ギア ボックス の  ロッド を  延長 する

延長 アダプター が  付属 しているので


ブーツ を  脱がせて、  ロッド を  切り離したら


  
IM46;lojiG_0129 (4)


IM46;lojiG_0129 (5)


延長 アダプター に  緩み止め を  塗って、  組み付け。


定盤 の 上 の  MUSTANG Ⅱ KIT に  組み込み、

作動 を  確認 しまして、  全ての  仮組み が  完成。


IM46;lojiG_0129 (1)


車体 の  ジオメトリ も  計測 し、   記録 を  とったら


いよいよ、  フロント フレーム の  切断、  Z-ING、

MUSTANG Ⅱ 加工 に  進みます 


IM46;lojiG_0129 (6)


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[ 2017/01/07 20:17 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)