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1959 APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


ラジエーターのロワーホース接続口付近に

クラックが入り、修理作業でお預かりしまして


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入庫した日にラジエーターを取り外して

三協ラジエーターさんに送りましたら


クラック以外にも、タンクに膨らみがあったり


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コアも新品に交換を推奨され、ほぼほぼ

全部新しくなって帰ってきまして


早速、クルマに取り付けをしたら


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今回、ロワーホース接続口付近に

クラックが入った原因は、


エンジンの振動がラジエーターのパイプを介して


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ラジエーターに伝わってしまったと思われるので


金属パイプだと振動が伝わってしまうので

対策として、パイプはこれまでよりも短く加工して


fgfggegqrgqrg (4)


その分、ゴムホースの部分が長くなるようにして


ゴムホースの部分を増やすことで振動をとるように

対策を施して、水漏れがないかチェック


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完成から4年経ちましたが、こうして年数が

経ってから後々出てくる不具合もあるので


今でもクルマを見させてもらえているので


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良かれと思って作った構造も、結果を知って

次はこう作らないと勉強になりました


引き続き、しっかりサポートしていきたいと思います


VIVA! I原さん & VIVA! 三協ラジエーター !!!!!!!!



[ 2021/02/03 05:51 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


先日、オルタネーターと、リアのエアバックの

交換作業を終えて、お返ししまして


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翌週、I原さんから電話が掛かってきまして


「 いま アパ太郎でゴルフに来てるんだけど

  ラジエーターの下から、水が漏れてるんだよね」


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との事で、写真と漏れ具合の動画を送ってくれたので

見てみたら、どうもロワーホースの接続部のようで


I原さんがロワーホースのホースバンドを増し締めしてみたけど


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緩んでる様子はなく、これ以上締まらないとのことなので

そうななると、ラジエーターのクラックでしょうか、、、、


千葉のゴルフ場からだと、距離が100km弱あるので


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水を足しながら乗って帰ろうかとの話も出ましたが


心配しながらの道中は、気分が良いものではないので

大事をとって、レッカーを手配して引き上げまして


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I原さんには、帰り道は一緒に行かれていた方の

クルマに乗って帰って頂き、迷惑をお掛けしまして


アパ太郎はレッカーで2時間後にフィットに到着


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水漏れ箇所の調査をしたら、やはり


ラジエーターのロワーのパイプ口の

付け根にクラックが入っており、、、


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修理のため、すぐにラジエーターを摘出し

三協ラジエーターさんに送りまして


LSエンジンは、ラジエーターホースの


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取り回しが複雑になるので、パイプで作って

両端をホースで接続していましたが、


エンジンの振動が伝わってクラックが入ったようなので


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ラジエーターが修理を終えて戻ってきたら、


パイプを加工して、振動が伝わらないよう

加工して組み戻していきます


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!




[ 2021/01/25 05:10 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


オルタネーターと、リアのショックウェーブの

交換作業でお預かりしまして


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昨年、ショックのアンカーボルトが折れてしまい

ショックウェーブが荷台を突き抜けてしまい


アンカーボルト交換と、万が一また折れることがあっても


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ショックウェーブが外れず、走れるように対策をして

床板の修理まで終えていましたが


突き抜けた時にエアバックがフレームに擦れてしまい


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ゴム部分が削れてしまっていたので、

アメリカから取寄せして交換へ


せっかく交換するなら、キャンプやアウトドア、仕事でも


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荷物を沢山積んで走る事が多い、I原さんなので


これまでの7000シリーズのショックウェーブより

左右で400kg、耐荷重が大きくなる 


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8000シリーズに変更することになりまして


オルタネーターは、昨年末に乗っていたら

ダコタデジタルのゲージのモニターに


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エンジン異常と、電圧が高過ぎるとの警告が出て


本来、13~14Vくらいで維持するはずが

16,7Vを計測していると示してまして


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高電圧になっていることに気付くのが遅れたら


電装品が壊れたり、LSエンジンやACCUAIR、

エアコンのコンピューターが焼けてたかもしれないので


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ダコタデジタルのゲージは、計器が正確に動いて、


なおかつ異常を即座に検知して、警告してくれるので

大事に至る前に対処できるのでありがたいですね


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電圧異常の警告が出たとI原さんが連絡をくれたのち

すぐに乗るのをやめて駐車場に戻してくれたので、


翌日、粗ういちろうyが状況を確認しにいきましたら


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その時には既にオルタネーターは御臨終で

ICレギュレターパンクで、要交換だったので


フロントランナーの専用オルタを注文して取り寄せし


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先日、S庭師範とDAICHIが駐車場にお邪魔して

新品バッテリーに交換したら、


後ろにサポートカーが並走しながら、フィットへ陸送


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オルタネーターの交換も終え、リアのショックウェーブの

交換作業に取り掛かりまして


メーカー公表のデータでは、8000シリーズは


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7000シリーズより、直径が1インチ太いと書いてありますが


これまでの7000シリーズのショックウェーブと、

取寄せた8000シリーズのショックウェーブを比較したら


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見た感じでは、外径は変わらなかったので


太くなると、フレームとのクリアランスが狭くなり

干渉してしまうかもと懸念していたので


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これなら、フレームをへこませる加工をしなくて

済みそうだねと、みんなで喜んでいたら


組み付けて負荷を掛けたら、ちゃんと1インチ太くなりました。。。。。


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結局、フレームとのクリアランスが足りず

干渉するようになってしまったので


フレームを凹ませる加工を施すことになりまして


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全長も、7000シリーズより8000シリーズの方が

20ミリ長かったので、下側の取り付け部分も対策し


膨らんでも、フレーム側、ホーシング側ともにじゅうぶんな


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クリアランスを確保できるように対策して、組替完了


これまで、エアサスのエアタンクの水抜き用の

ドレンは、タンクの底面に取り付けてある 


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回して開けるタイプのコックでしたが


狭いスペースの中に手を突っ込んで

コックを回して開けていき、抜いたら


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また回して閉めていく作業は、そういうものと

言われれば、おっしゃる通りですが、


僕は手が大きいのもあって、やりづらく感じてたのと


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抜いた水が、すぐ下の燃料タンクに掛かって汚れるので


ACCUAIRがENDO TANK用に製造した

プッシュドレンキットは、ボタンを軽く押すだけで


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簡単に排水できて、ボタンを離せば排水が止まるので

くるくるとコックを開け閉めする手間を省けて、


排水口をチューブで好きなところまでリモートできるので


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真下に排水して、燃料タンクが汚れる事もなくなるので


プラス、プッシュボタンが狭い奥にあるので

少しでも押しやすい位置に来るように


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これまでよりも手前に配置するように組みましょうと

I原さんの了解をもらい、プッシュドレンキットに組み換え


便利なアイテムにアップグレードし、快適になりまして


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続いて、I原さんが 「 これを付けたい 」 と

持ってきてくれた、ランニングボードの踏み板


ステッププロテクターの取り付けに進みまして


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穴を開けて取り付けする構造なので、前後位置を

どこに付けるのがいいか、I原さんにが来てくれた時に


実物を置いて、踏みやすい位置から決めていきましたが


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1941~72年のトラック用のアクセサリーパーツなので、

奥に突き当たる部分の角度が、アパ太郎とは合っておらず


実車の角度を計測して、それに合わせて曲げ直しまして


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アルミの鋳物製で、なおかつ肉厚もあるパネルなので

熱の入れ具合など、熟練工の経験に基づいた勘で加工


成型や加工済の鋳物製品の加工は難しいですね


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角度をピッタリ合うように曲げ直したので


車体に取り付けた時の収まりもパーフェクトになり

I原さんにも満足してもらえてナニヨリ。


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アパ太郎を製作してから、5年目になりますが


オーナーに大切にしてもらいながら、今も進化、

アップデートし続けてるのは嬉しいです


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!




[ 2021/01/13 05:49 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


先日修理で預かった際、ヒッチメンバーに

自転車を載せるキャリアを取り付けて、


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カッコいい自転車と、レトロなボックスを積んでまして


バーベキューや、アウトドアに遊びに行く際

いつも積んでる自転車が、ファットタイヤで


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マットブラックに、アパ太郎と同じ色のシートで

カッコいい自転車だなと思ってたら


I原さんのオーダーした、フルカスタムの電動自転車でして


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荷台に積んでる渋いトランクは、古そうな

日本通運のプレートが付いてて


使わないときは、ぱたぱたと畳めてしまう


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珍しいビンテージの アルミコンテナでした


いつも楽しそうだなー、車もライフスタイルも

カスタマイズですね!  FUNK STA 4 LIFE!



[ 2020/08/20 05:49 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


コロナの影響で、外出や他県への移動自粛が続き

週末の過ごし方も変わってきたそうで


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旅行や、遊びに行くことも難しくなってしまい


最近は新しい家族を迎えいれて

楽しい時間を過ごしているそうで


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一緒に乗って、ドライブやお出掛けも出来るようにと、


アパ太郎の内装を作った、BASIC TRACKSさんで

犬用の補助シートを作ってもらったそうで


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補助シートは、ベンチシートのセンターに装着できて


犬が寝る時、運転席や助手席の人の足にアゴを乗せて

寝れる高さになってるそうで、面白いアイデアです


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そんなI原さんが、お盆休みに久しぶりに友人と

アパ太郎でBBQに行こうと走っていたら、


バキンと音がして、車高が上がらなくなったそうで、、、、


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「  ピンチです! 」 と、電話があり、状況を聞くと

走行は難しそうなので、ロードサービスを呼んでもらい


急遽、積載車でフィットに運び込まれまして


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見ると、何かが荷台の床を突き破ってまして


左リアの車高が上がらないので確認したら

ショックウェーブの取り付けボルトが折れて


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ショックウェーブのアッパー側が外れて、固定されて

いない状態になったので車高が上がらなくなり、


車重が掛かって、荷台を突き破ってしまったようです


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折れたスタッドボルトを、熟練機械加工職人のA田くんに

見てもらったら、折れた断面に巣が沢山あるので、


「 品質不良による強度不足ではないか 」 との事で、、、、、、


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クルマが完成してから、3年半後 走行中に破断。。。。。。。


ショックウェーブ装着車では、このスタッドボルトに

車重が掛かるので、強度が重要な部品ですが


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新品時に外観からは品質不良を判別できないので

困ったものです。念のため、左右のボルトを新品に替え


さらにスタッドボルトに掛かる負荷を減らすように


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12mmの鉄板を切り出して、折り曲げたら穴を開けて、

ねじ山を作ったブラケットを製作し、フレームに溶接


左右に設けたブラケットに取り付けできるように、


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12mmの鉄板でサブフレームを製作し、サブフレームが

左右のスタッドボルトをおさえる構造に対策しまして


これまでスタッドボルト1点に掛かっていた荷重を分散し


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万が一、スタッドボルトが折れても、サブフレームが

ショックウェーブの上側を抑えるので


走行不能に陥る事態は避けられるようにしまして


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ショックウェーブと、フレームのクリアランスは

固定されていれば干渉することはありませんが


今回、スタッドボルトが折れてショックウェーブが

振れてしまったので、フレームに干渉してしまい


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ショックウェーブのエアバック部分が削れてしまったので、

ショックウェーブは後日、新品に交換することにしましたが


今後、万が一スタッドボルトが折れてショックウェーブが


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振れても、フレームに干渉しないクリアランスを確保するため

フレームを逃がすようにえぐる加工を施しまして


無事、修理と対策作業が完了しまして、試運転していたら、


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アパ太郎は 以前 4リンクを R-JOINT化しましたが

R-JOINTを使った 4リンクと ACCUAIRを組み合わせると


ACCUAIRの E-LEVELシステムに不具合が起きる事が発覚。。。。。


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RIDETECH社では、R-JOINTが ACCUAIRと組み合わされる

ことを想定していないと思うので、注意喚起していませんし


ACCUAIR社でも想定してなくて、警告していなかったと思いますが


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ACCUAIRのシステムの不具合と、サスペンションのパフォーマンスを

大きく損なう事態になるので対策を検証し、急いで加工を施しまして


I原さんが、修理と対策を終えた アパ太郎を乗って帰る際、

以前とは違い、良くなったのを体感できたそうで、


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R-JOINT と ACCUAIRを組み合わせる場合は要注意です


先日、R-JOINT化した、OXBLOODのM本さんにも

急いで事情を報告して、対策に動き出しまして


今のところ、R-JOINTと ACCUAIRを組み合わせたのは


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I原さんのアパ太郎と、M本さんのOXBLOODだけですが


今後も増える仕様なので、2台の対策後の様子を見ながら、

検証を重ねていき、改めて報告したいと思います


VIVA! I原さん & VIVA! Mっちゃん !!!!!!!!



[ 2020/08/15 05:43 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)