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1959 CHEVY APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


先日修理で預かった際、ヒッチメンバーに

自転車を載せるキャリアを取り付けて、


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カッコいい自転車と、レトロなボックスを積んでまして


バーベキューや、アウトドアに遊びに行く際

いつも積んでる自転車が、ファットタイヤで


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マットブラックに、アパ太郎と同じ色のシートで

カッコいい自転車だなと思ってたら


I原さんのオーダーした、フルカスタムの電動自転車でして


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荷台に積んでる渋いトランクは、古そうな

日本通運のプレートが付いてて


使わないときは、ぱたぱたと畳めてしまう


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珍しいビンテージの アルミコンテナでした


いつも楽しそうだなー、車もライフスタイルも

カスタマイズですね!  FUNK STA 4 LIFE!



[ 2020/08/20 05:49 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”


コロナの影響で、外出や他県への移動自粛が続き

週末の過ごし方も変わってきたそうで


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旅行や、遊びに行くことも難しくなってしまい


最近は新しい家族を迎えいれて

楽しい時間を過ごしているそうで


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一緒に乗って、ドライブやお出掛けも出来るようにと、


アパ太郎の内装を作った、BASIC TRACKSさんで

犬用の補助シートを作ってもらったそうで


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補助シートは、ベンチシートのセンターに装着できて


犬が寝る時、運転席や助手席の人の足にアゴを乗せて

寝れる高さになってるそうで、面白いアイデアです


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そんなI原さんが、お盆休みに久しぶりに友人と

アパ太郎でBBQに行こうと走っていたら、


バキンと音がして、車高が上がらなくなったそうで、、、、


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「  ピンチです! 」 と、電話があり、状況を聞くと

走行は難しそうなので、ロードサービスを呼んでもらい


急遽、積載車でフィットに運び込まれまして


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見ると、何かが荷台の床を突き破ってまして


左リアの車高が上がらないので確認したら

ショックウェーブの取り付けボルトが折れて


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ショックウェーブのアッパー側が外れて、固定されて

いない状態になったので車高が上がらなくなり、


車重が掛かって、荷台を突き破ってしまったようです


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折れたスタッドボルトを、熟練機械加工職人のA田くんに

見てもらったら、折れた断面に巣が沢山あるので、


「 品質不良による強度不足ではないか 」 との事で、、、、、、


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クルマが完成してから、3年半後 走行中に破断。。。。。。。


ショックウェーブ装着車では、このスタッドボルトに

車重が掛かるので、強度が重要な部品ですが


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新品時に外観からは品質不良を判別できないので

困ったものです。念のため、左右のボルトを新品に替え


さらにスタッドボルトに掛かる負荷を減らすように


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12mmの鉄板を切り出して、折り曲げたら穴を開けて、

ねじ山を作ったブラケットを製作し、フレームに溶接


左右に設けたブラケットに取り付けできるように、


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12mmの鉄板でサブフレームを製作し、サブフレームが

左右のスタッドボルトをおさえる構造に対策しまして


これまでスタッドボルト1点に掛かっていた荷重を分散し


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万が一、スタッドボルトが折れても、サブフレームが

ショックウェーブの上側を抑えるので


走行不能に陥る事態は避けられるようにしまして


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ショックウェーブと、フレームのクリアランスは

固定されていれば干渉することはありませんが


今回、スタッドボルトが折れてショックウェーブが

振れてしまったので、フレームに干渉してしまい


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ショックウェーブのエアバック部分が削れてしまったので、

ショックウェーブは後日、新品に交換することにしましたが


今後、万が一スタッドボルトが折れてショックウェーブが


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振れても、フレームに干渉しないクリアランスを確保するため

フレームを逃がすようにえぐる加工を施しまして


無事、修理と対策作業が完了しまして、試運転していたら、


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アパ太郎は 以前 4リンクを R-JOINT化しましたが

R-JOINTを使った 4リンクと ACCUAIRを組み合わせると


ACCUAIRの E-LEVELシステムに不具合が起きる事が発覚。。。。。


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RIDETECH社では、R-JOINTが ACCUAIRと組み合わされる

ことを想定していないと思うので、注意喚起していませんし


ACCUAIR社でも想定してなくて、警告していなかったと思いますが


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ACCUAIRのシステムの不具合と、サスペンションのパフォーマンスを

大きく損なう事態になるので対策を検証し、急いで加工を施しまして


I原さんが、修理と対策を終えた アパ太郎を乗って帰る際、

以前とは違い、良くなったのを体感できたそうで、


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R-JOINT と ACCUAIRを組み合わせる場合は要注意です


先日、R-JOINT化した、OXBLOODのM本さんにも

急いで事情を報告して、対策に動き出しまして


今のところ、R-JOINTと ACCUAIRを組み合わせたのは


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I原さんのアパ太郎と、M本さんのOXBLOODだけですが


今後も増える仕様なので、2台の対策後の様子を見ながら、

検証を重ねていき、改めて報告したいと思います


VIVA! I原さん & VIVA! Mっちゃん !!!!!!!!



[ 2020/08/15 05:43 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

先日車検と メンテナンスを終えて お返ししまして


そろそろ ホイールとタイヤを 替えたいとか


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ミラーを 変えたいとか、 ベッドレールを付けたいとか

次のカスタムを 色々模索されてるようで


やる事沢山、 楽しそうで ナニヨリです


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オリジナルのステアリングが ひび割れてきたので

リプロの新品に 変えようとも相談してまして


シフトノブを SK8のウィールに変更したので


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ノブの ウィールの 色合いに合わせて

ステアリングは アイボリーに塗りたいなと


画像を加工して イメージトレーニングしまして


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ステアリングは ボディカラーと同じ色の 

” あの辺の 空の色 ブルー ” から、 


ウィールの色に合わせた アイボリーに変更し


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ホーンボタンも オリジナルが黒の部分を

あの辺の 空の色ブルーに塗ってましたが


アイボリーに変更し、 ボウタイマークをレッドへ


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画像加工して 最終イメージが固まったら

アメリカから ステアリングと ホーンボタンを取り寄せし


アイボリーの色を伝える 色見本も用意したら


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これまでも アパ太郎の塗装をお願いしてきた

Mりさんにお願いして 塗装してもらいまして


塗りあがったステアリングと ホーンボタンは


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外出や接触を減らすため、 まずは I原さんに送って 

現物を見てもらい、狙った色か チェックしてもらい


OKなら クルマに積んで乗って来てもらい、交換作業に進みます


VIVA! I原さん & VIVA! Mりさん !!!!!!!!



[ 2020/04/26 21:00 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 CHEVY APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

車検と メンテナンスで 預かりまして


アパ太郎は 陸運局での 車検を通したあと


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I原さんから 都内で 渋滞中などに

ブレーキを頻繁に踏む 環境になったときに


ブレーキペダルの 戻りが悪くなって


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つま先で ブレーキペダルを くっと 戻してやらないと


ブレーキの ひきずり音が 出る時があると

聞いたので 点検と 原因調査を 進めまして


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昨年も 同じ症状がでて、 調べたら ブースターが不良で


ペダルを踏み込むと ブースターの プッシュロッドが

なかなか戻ってこない 不具合が起きていたので、 


その時は ブースターを新品に交換して 復旧しまして


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今回も 昨年と 同じ症状だったので、 ブースターを外して

点検したら 異常無し。 マスターシリンダーも


キャリパーも 点検したけど 問題がなく、 調査を進めたら


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ファイヤーウォールに移設した ブレーキペダルは


市販品の 移設用の ペダルキット 兼、 

ブースターブラケットを 使用していますが


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ブースターの プッシュロッドと、 ペダルの軸部分が

グリス切れで ひこひこ・・・・・・ と、 音が出ていたので


分解して よく掃除したら、 グリスを塗って 潤滑。


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踏み込んだペダルを戻すので、 マスターシリンダーの

スプリングですが、 ブレーキペダルの位置を 


踏みやすいように 手前に 設定しているので


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長くて大きなペダルを そこまで 戻すには 

アシストする リターンスプリングが 必要で


ペダルキットには スプリングが付いていなかったので


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55-57 ベルエア用の リターンスプリングを利用し

ブラケットを製作して 取り付けしまして


試運転を終えて、 I原さんに お返ししたら 


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引きずりも解消され、 ブレーキの整備、調整もしたので


ブレーキタッチ、フィーリングとも とても良くなった!

と、 喜んで頂けて 良かったです


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!



[ 2020/04/13 05:33 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 APACHE



 I原さん の  1959 アパッチ、 ” アパ太郎 ”

車検と メンテナンスで 預かりまして


アパ太郎は PATINAの、ラフな 外観ですが


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オーナーの I原さんは 可愛がってくれてて


エンジンルームまで よく 磨いてくれてるそうで

もちろん 室内も いつも ピカピカ。


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「  いつも 磨いて綺麗にして、 こんなに 大事にしてもらえると

   作った者として、 すごく 嬉しいです 」


と、 クルマを見て S庭師範も 喜んでまして


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整備の基本は 掃除から。  隅々まで よく掃除していると、 
 
小さな異常や 異変にも 気付きやすくなり


何かが緩んだり、 外れかかってたり、 ひび割れや 


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油漏れなど、いち早く 気づく事ができますし


なにか いつもと違うな、、、、という 感覚も 

働くので、 トラブルを 未然に防げます


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愛車を大切にしてる クラシックカー乗りに

陸運局は ここ数年、 厳しくなる 一方で 


車検や 予備検は 古いクルマだからと 許されず


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きちんと 基準をクリアしないと 通してもらえないので

クラシックカー乗りには 厳しくなる 一方ですね

 
陸運局に持ち込む前に 基準をクリアできるように


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色々 整備、 対策してから 持ち込みますが


ヘッドライトが アメリカの シールドビームのままなので

日本だと カットラインが 反対になってしまうのと 


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光量が足りず 車検が通らないので、 日本製の

レンズと バルブに交換し、 光軸も 調整しますが


光軸調整用の プラスチックの部品が 経年劣化し


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割れて 光軸調整が 出来ない状態に なっていたので

割れた部品を摘出し、 新品に交換しまして


先月に I原さんが 高速道路を 走ってるときに


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車線変更するときに 道を譲ってもらったので

ハザードだして 御礼を伝えようとしたら


ハザードスイッチが壊れて、 出っ放しになりまして、、、、


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電話で 応急処置の方法を説明して、 対処してもらい

その日は事なきを得て 後日見せてもらったら、 


ハザードスイッチの プラスチック部品が割れてたので 


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応急処置して 部品をアメリカに 注文しておきまして

今回、車検で預かるタイミングに合わせて 交換 


他にも シャシーや サスペンション、 ブレーキの点検、 


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ブレーキフルード、 クーラント、 エンジンオイルの

交換に、 サイドスリップの調整などを済ませて、


陸運局に持ち込み、無事に検査もパスしまして


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I原さんが アパ太郎を 引き取りに来るまで

あと1日あるので、引き続き 点検整備を進めます


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!!



[ 2020/04/10 05:10 ] 59 CHEVY APACHE * アパ太郎   | トラックバック(-) | コメント(-)