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1959  APACHE



 ”  59  APACHE  プロジェクト ”   既 に  クルマ は 完成 し

BLOG が  まったく  追いついて いませんが、、、、、


まだ  書ききれて いない 部分 を   紹介 していきたいと 思います


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アパ太郎 くん、  公認 車検 取得 も  済ませ

試運転 & 不具合 の  洗い出し してまして


ホイール の  極端 な  大径化 の 影響 でしょうか、  
 


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ブレーキ の 効き、  タッチ が   モッサリ してるので、

原因 追求 と、  対策 に  乗り出しまして


”  モッサリ した ”  と  表現 した  ブレーキ とは


201708415_000952 (7)


ブレーキ を   踏んだ時、  ペダル の  ストローク が  狭く 

ペダル タッチ が  硬い。。。。。。  


ブレーキ の 制動 は、  強く 踏んでも   キッ と  止まらず


201708415_000952 (3)


ズズズ っと   若干 流れ気味 に  止まるので

効き 自体 も  弱いように 感じますので


前後 の  ブレーキ バランス を  調整 するも  解消 せず 


201708415_000952 (5)


ブレーキ 系統 の  構成 部品 は   全て  新品 を  使っていますが

ブレーキ 系統 を  分解 し、  点検 すること と しまして


マスター シリンダー の 中 で、  不具合 が  起きていないか


201708415_000952 (4)


ナニか  詰まっていないか、  製造 不良 が ないか

分解 して  確認 を  進めて いきまして


WILWOOD 製 の   ビレット マスター シリンダー、


201708415_000952 (6)


プロポーション バルブ とも  分解 して  点検 しましたが   

異常 や  不具合 は  見受けられず


キャリパー の  手前 で  ブレーキ ホース を  外し


201708415_000952 (11)


エアー を  送って、  ゴミ が  詰まってないか


キャリパー の  ピストン の  動き が  悪くないか

内部 に  ゴミ や、  傷 が 無いか


201708415_000952 (8)


分解 して  点検 するも、  特に  異常 無し。。。。。


ブースター は  正常 に  機能 しているように  感じますが  

不具合 が 起きてて、  アシスト力 が  弱いのでは と


201708415_000952 (9)


在庫 で あった、  まったく 同じ物の  新品 に  交換 して みましたが

これまた   特に  変化 無し。。。。。。。


ブースター を  元 に 戻し、  バキューム ホース を つなぐ 際


201708415_000952 (10)


チェック バルブ の  点検 を  してみましたら


チェック バルブ としての、  ワンウェイ 機能 は  問題 ありませんが

エンジン を 掛けて、  バキューム ホース を  つなぐと


sim.jpg


負圧 で  バルブ も   作動 しますが、  バルブ 単体 で

バキューム ホース を  つなぐ方から   口 で 吸ってみると


使用 していた  バルブ は、  スプリング が  かなり  固くて


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顔 が  真っ赤 に なるまで   吸わないと  バルブ が  開きません。。。。。。


在庫 で あった  他 の 3種類 を  同様 に  吸ってみると

スー スー と   軽く バルブ が  開きままして。。。。。。  


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バルブ内 の  チェック 機能 の スプリング レート が  強過ぎるのか、  


非分解式 なので  中 を 見れませんが、  内部 に 抵抗 になる  

ナニか 要因 が あって、  動き が  悪いのか、、、、


s-l1bCzvdfgbvzdgf600 (3)


チェック バルブ の 動き が  重いのが  原因 で、  


バキューム圧 が  打ち消されて しまい、  本来 の

ブースター の 性能 まで  機能 していなかった ようです。。。。。


s-l1bCzvdfgbvzdgf600 (4)


使っていた  ブースター、  新品 に 交換 してみた  

ブースター ともに  CPP 製 でして、、、、、、  


どちらにも  同じ チェック バルブ が  付属 していたので


s-l1bCzvdfgbvzdgf600 (1)


ブースター を  変えた 際にも、  改善 されなかった ようです
  


そこで  社外品 の  チェックバルブ から、  信頼性 の 高い

純正品 の  チェック バルブ に  変えてみると  どうなるか 試したら、  


20170416_141317.jpg


ペダル の  ストローク も 増え、  タッチ も  柔らかく なりまして

より  パワー ブースター の  アシスト感 が   鮮明 に。


となると、  ブレーキ 制動 が   劇的 に  改善 されまして


  
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自分 の クルマ でも   同じような  症状 を 感じてる方 は、  


ホントかよ !?  って、 思うかも しれませんが、  

一度、  チェックバルブ を  点検 して みてください。。。。。。


20170416_140640.jpg


吸って  硬かったら、   純正品 の  バルブ に  変えてみましょう


チェック バルブ を   ちゅー ちゅー  吸ってる ところ を

彼女 や  奥様 に  見られたら、  クンニ の 練習 だと  答えましょう


20170416_140647.jpg


アパッチ は  22 インチ という、  大径化 に 伴う、  

ブレーキ 制動 の  悪化 は  避けられないので


ブレーキ パッド も   強化 パッド に  変更 と しまして


20170416_140701.jpg


CPP などの  ディスク ブレーキ キット に  付属 する  パッド は

アメリカ で 買うと、  フロント 左右分  4枚 で  約 20ドル、、、、、、


安い ブレーキ キット だと、  付属 してる パッド も  安価 なもので 

性能 も  価格 に  比例 して  それなり に なります。。。。。。。


compound_chart-2.jpg


WIL WOOD で  リリース している  パッド には


CPP の キット用 にも  適合 するもの が  10種類  あり

使用 用途 や  使い勝手 に 合わせて 選べまして


値段 も 一流 ですが、  性能 も  遥かに  良い物 が  買えるので、  


compound_chart-1.jpg


WIL WOOD製 の  一番 高性能 の  パッド に  交換 しまして


ペダル に  軽く 足 を  乗せただけで、  カクッと 効くように なり

急ブレーキ も  どんと 来い の  じゅうぶん な  ブレーキ 性能 で、  


大径化 に  伴う   ブレーキ 対策 も 、 これで  万全。


brake_kit_140-9072-DR-lg.jpg


CPP などの  ディスク ブレーキ キット を  装着 してて、  

効き が 悪い、、、、、 という方 は、  


高性能 パッド に 交換 するのも  お勧めです


VIVA!  S庭 道場 !!!!!!



[ 2017/04/21 10:40 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  59  APACHE  プロジェクト ”   既 に  クルマ は 完成 し

BLOG が  まったく  追いついて いませんが、、、、、


まだ  書ききれて いない 部分 を   紹介 していきたいと 思います


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フレーム を   Z-ING 加工 したのと


外寸 が  小さな  オリジナル ミッション から

ケース が  大きな、  TH700R4 に  載せ替えたので


IMG_04kkjjijoook60 (30)


エンジン、  ミッション  ともに  室内 に  喰い込んで きまして


ファイヤー ウォール は  室内側 への  凹み を  

大きくなるよう  加工 しまして、
 


IMG_04kkjjijoook60 (27)


ミッション の  カバー も、  オリジナル カバー が

深さ と  開口 が 足りず、   閉まらなく なりましたので


見なかった ことに  しておきたいと 思います。。。。。。


IMG_10kkjhggyuk@27 (7)


と、  オリジナル の カバー を   こっそり  

裏 の  ゴミ捨て場 に  投げ込みましたら


ちょうど  通り掛かった  S庭 師範 と  目が合いまして、、、、、、


201704090048569fflyil (2)


拾って、  正座 で  お説教 で  ナニより です。。。。。


カバー で  僕 の  ふぬけた  頭 を  百叩き して、  

閉じる 深さまで  凹ませるのかと 思ったら


201704090048569fflyil (1)


どんな に 叩いても、  カバー も  僕 の 知能 も、

期待 する ところまでは   いかない そうなので、、、、、


カバー は  河川敷 くん が  手直し することに なり


Iおこlplp、ll、。MG_1022 (1)


僕 は  S庭 道場 から、 強制 退去 となり

戸塚 ヨット スクール に  転校 と  なりました。。。。。


河川敷 くん は  カバー を  真ん中 で  切り開き


  
IMG_10kkjhggyuk@27 (11)


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M字 開脚 かと  思ったら、  左右 に  広げつつ、  

折り紙 でいう   ”  山折り  ”  に して


オリジナル より  高さ を  出しまして  


IMG_10kkjhggyuk@27 (8)


IMG_10kkjhggyuk@27 (10)


切り開いた  真ん中 部分 の  隙間 と


広げても  まだ  足りない、  横 の 部分 を  

埋めるため、  型紙 を  とって   鉄板 を  切り出しまして


IMG_10kkjhggyuk@27 (14)


まずは  開き具合 が  変わって しまわないよう


真ん中 の  切り込み 部分 に  切り出した  

細長い  鉄板 を  仮溶接 しまして


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先端 部分 の  ピース、   隙間 を  埋める

両サイド の  ピース は


ファイヤー ウォール に 沿って カーブ している


IMG_10kkjhggyuk@27 (28)


3D の  ラウンド 形状 なので、  ぴたり と あうように、  

車 に 合わせて  確認 しながら、  鉄板 を  曲げて いきまして


形 が  合ったところ で、  本溶接 していきまして


20170415_051216.jpg


ミッション カバー の  拡張 と、  延長 が  完了。


ミッション までの  クリアランス も  指 1本分 で  抑え、  

出来るだけ  低く 作ったので


20170415_051008.jpg


アクセル ペダル との  クリアランス も  十分  確保 出来ましたし


オリジナル の  カバー と 比べても、  厚み も  そんなに

増していないので、  カーペット を  貼ってしまったら


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Z-ING して  ミッション が  せり上がってきた ことも

気に ならない  レベル で 仕上がり、  ナニよりです


次 は、  キックパネル の  加工 に  進みます


VIVA !   S庭 道場 !!!!!!



[ 2017/04/15 05:40 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  59  APACHE  プロジェクト ”   既 に  クルマ は 完成 し

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エンジン の  始動 に 向け、  MSD製 の  

フューエル インジェクション コントロール KIT、


ATOMIC  EFI を  セットアップ してまして


20170317_045935.jpg


パーツ や  センサー の  組み付け も  進み


モジュール や、  コントローラー の  取り付け と、  

配線 作業 も  進めて いきまして


Iおこlplp、ll、。MG_1022 (5)


インジェクション、  ダコタ デジタル ゲージ、  エアコン、

ACCU AIR と  沢山 の  電装品 が  追加 されるので


配線類 は 大幅 に 増え、  容量 も  増しますので


20170309_053542.jpg


オリジナル の  古い 配線、  ヒューズ ボックス は  捨て


アメリカン オートワイヤー製 の   ハーネス キット、

アップデート シリーズ を 使って、  ハーネス を  作っていきます


 
20170309_053544.jpg


FIT では、  ハーネス を  引き直す 際 は

いつも  アメリカン オート ワイヤー製 を  使ってまして


値段 こそ、  飛び切り  高いですが、、、、、、


20170309_053548.jpg


全部 の  スイッチ、  ランプ類 の  ソケット、  コネクター、  

防水 カバー まで  全て  入っていますし、


電装品 を  沢山  追加 したい 場合 でも  対応 できるように 


Iおこlplp、ll、。MG_1022 (2)


ヒューズ ブロック も  大容量 で、  拡張性 が 良く 


電気 系統 を  全部  アップデート するには

アメリカン オート ワイヤー製 が  最適 と 思います


20170315_033150.jpg


ヒューズ ブロック を  ダッシュ に  設置 し、   EFI や

エアコン、  ダコタ、  ACCU AIR の  回路 や


テール や  ヘッドライト、 電動 ファン の  回路 も 作りまして


20170309_053559.jpg


沢山 に なった  配線、  リレー、  コントローラー を

いかに  綺麗 に まとめて いくか も  腕の 見せ所 ですね
  


続いて、  メーター 周り の  作業 に  進みまして


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メーター は、 ダコタ デジタル の  VHX ゲージ を 使い

こちらは  通常  マイル 表示 の モノ を


ダコタ社 に  オーダー して、  日本 仕様 の  


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キロ 表示 で  作ってもらった モノ でして


見た目 は  クラシック感 を  損なわない 様に  

針 が 動く、  アナログ メーター ですが


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実際 は、  裏側、  中身 は  最新 の 構造 で


現代 の  センサー で  検出 して、 コンピューター 制御 で  

動かしている   デジタル ゲージ なので


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メーター が  正確 に 表示 すると いうのも


クラシック カー でも  安心 して 乗れる  

大事 な  要素 の  ヒトツ と 思います。

 

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オリジナル の  アナログ メーター を  分解 して

クローム の  べゼル を  摘出 したら


  
綺麗 に  磨いて、  ダコタ ゲージ に  移植 しまして


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ダコタ  VHX メーター の  準備 も 完了し、 取り付けまして


ラジエーター を   三協 ラジエーター さん で

コア 替え、   オートマ クーラー の 内臓、 


201dmhd70214_210741.jpg


ラジエーター ホース を  接続 する、

ネック 位置 の 変更 を  してもらいまして


元々、  アッパー ホース の  ネック は


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ラジエーター の  アッパー タンク の  中央 に ありまして


中央の ままだと、  フューエル インジェクション化 に  伴い

スロットル ボディ から  エア クリーナー までの


20170316073127397fj,


インテーク パイプ の  正面 に  なってしまい


ラジエーター ホース と、  インテーク パイプ が

重なって しまうことが  検証 で  解ったので


  
IMG_10kkjhggyuk@27 (16)


インテーク パイプ の  取り回し に  邪魔 に ならないよう、  

ネック位置 を  右側 に  ずらして もらいまして


そうすると、  ラジエーター ホース の  取り回し が


IMG_10kkjhggyuk@27 (15)


とても  複雑 になり、  ホース では  対応 できない

形 に なってしまうので、  ステンレス パイプ と


エルボー パイプ を  溶接 して、  パイプ化 しまして


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ラジエーター パイプ を  ステンレス材 で  作ったら

今度 は、  インテーク パイプ の  製作 に 進みまして


スポーツ タイプ の  インテーク パイプ キット を  用意 し


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計測 した  長さ、  曲がり 位置 に  合わせて

パイプ を  切断 しまして


短い ストレート パイプ も  切り出したら


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先程  切断 した  インテーク パイプ の  

先端 に   アルミ 溶接 しまして


溶接跡 の ビート は  そのまま  残すことで  


IMG_10kkjhggyuk@27 (35)


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スロットル ボディ と  接続 する  カップリング の

”  抜け止め ”  として、  機能 させます


エンジン に  取り付けすると、  こんな 感じ に  なりまして


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インテーク パイプ  と、 エア クリーナー を  固定 する

ブラケット も   アルミ で  製作 しまして


ラジエーター パイプ、 インテーク パイプ の  取り付け も  完了


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先日 製作 して、  塗装 しておいた  マフラー も

組付け を  進めて いきまして


S庭 印 マフラー、  建付け も よく、  無理せず

いつも 通り、  ぴたっ と  付きまして


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水、 オイル類、  ガソリン を  入れ、 送ったら

それぞれ に  漏れが  無いか  確認 しまして


アパ太郎くん、  いよいよ  エンジン 始動 へ


  
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MSD製 の   フューエル インジェクション を

コントロール する  モジュール を  使い、


調整用 の  コントローラー で   設定 を  合わせ


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お見事、  クランキング 1発 で   始動 しまして


  
「  いよいよ、 エンジン に  火が 入るらしい  」  と

聞きつけた  みんな で  作業 していたので


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エンジン が  掛かった 時 には、  「  おぉーっ 」  と   喜びまして、  

カウパー氏 も   射精 寸前 な  顔 してまして


エンジン から  異音 も 聞こえて ないので、  一安心 し


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ようやく  ジャッキ スタンド から   降りまして

車高 の  下がり 具合 も    確認。


22 インチ 装着 でも、  ばっちり  着地 しました
  


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ステアリング、  ブレーキ の 作動 を  確認 しながら


最終的 な  機関系 の 点検 を  行うため、  

リフト スペース に  移動 しまして


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名古屋 スピード & カスタム ショー に  自走 で 行けるよう

最終 チェック を  進めて いきます


この時、  既に  ショー 搬入 前日 の  木曜 夜 でして


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実際 に  行動 を  走らせての  試運転、


ダメ出し と  不具合 箇所 の  修正、

メーター類 の  初期設定 を  やっておくよう 言われ


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全部  やらずに  当日 の 朝 を  迎えたのは

皆さま も  御承知 の  通りですね、、、、、、


次は、  Z-ING して  持ちあがった  オートマ を  かわすよう

ミッション カバー の  作り直しに  進みます



VIVA !   S庭 道場 !!!!!!




[ 2017/04/12 05:31 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE



 ”  59  APACHE  プロジェクト ”   既 に  クルマ は 完成 し

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ファイヤー ウォール の  スムージング に  伴い


エアコン と  ヒーター の  配管 も  見えないように

室内 に  取り込まないと  すっきり しないので


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インナー フェンダー の  下 の  部分 から

取り回す ことと なりまして


ステアリング を きっても  タイヤ と 当たることは  ありませんが

  

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もし  タイヤ が  巻き上げた  石 や ゴミ が  当たると、  


ホース に 傷 が 付いたり、  フィッティング が  緩んで

冷媒 ガス が  漏れたり しても  困るので、  


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防護 カバー を  作ることに  なりまして


検証 して、  作る 形 と  サイズ が  決まったら

鉄板 を  切り出しまして


  
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3D な  カーブ 曲線 に  合うように

イングリッシュ ウィール で  曲げていき


鉄板 部分 には、  平らな ままだと、  ぱこぱこ するので


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平面 に  凹凸 を 付けて  補強 を  入れる

リブド  マシーン を  使って、  リブ を  入れたら


外周 の  耳 を  付けて、  強度 を  だしまして


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実際 に  取り付けて  確認 すると  こんな 感じ。


これで  しっかり  配管類 を  カバー できますし

ボルト 2本 で、  簡単 に  脱着 できる 構造 です


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しっかり  全周  溶接 を して、  溶接跡 を  仕上げたら


インナー フェンダー と 同じ、  ブラック で 塗りまして

取り付け面 には、  金属 どうしが  当たって  傷 つかないよう


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スポンジ を  貼って、  防護 カバー が  完成 です。


見た目 も   ”  あたかも  オリジナル ” でして  

元々、  付属 している  カバー の ように  仕上がりまして


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スピード アンド カスタム ショー で  名古屋 を

往復 してきた 後 に  点検 したら


カバー には  小傷 が  沢山 付いていたので

  

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しっかり、  カバー の 機能 を してるようで、  ナニより です


次 は、  エンジン 始動 への  作業 に  進みます

VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!



[ 2017/04/10 07:39 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)

1959  APACHE




 ”  59  APACHE  プロジェクト ”   既 に  クルマ は 完成 し

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まだ  書ききれて いない 部分 を   紹介 していきたいと 思います


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MUSTANG Ⅱ クリップ への  変更 に 伴い

ステアリング ギア ボックス の 構造 と  位置 が 変わり


それに 合わせて、  オリジナル の  ステアリング コラム から


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社外品 の  チルト 機能付き に  変更 と なりまして


理想 の  ドライビング ポジション に  なるよう 

室内側 は、  ハンドル 位置 に  合わせて


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ファイヤー ウォール からの  長さ と、  

エンジン ルーム側 に 出る  長さ を  検証 したら、 


ベンチ シート に  コラム シフト の 組み合わせ で 


20170311_043509.jpg


4速 オートマ用 の  インジケーター付き の  クローム 仕上げ で

アメリカ の  コラム メーカー に   オーダー しまして


オーダー だと、  1 インチ 刻み で  注文 できるので


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理想 に  ぴったり サイズ の  コラム を  作れます


ファイヤー ウォール から  突き出る  長さ が

長くなれば なるほど、  ステアリング シャフト と


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ユニバーサル ジョイント に  角度 が  付きますが


Uージョイント の  許容 範囲 の  角度 を 超えてしまうと

ステアリング 操作 を したときに、  ゴリゴリ してしまい


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途中 で  引っ掛かる 感覚 や、  底突き する 

感覚 が  伝わってくるので、  とても  不快 です


アパッチ では、  ファイヤー ウォール から  出るのは


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1 インチ で   設定 し、  ファイヤー ウォール に

ステアリング コラム を  貫通 する  部分 には、  


専用 の  クランプ を  使い、  隙間 なく  取り付け。


20170317_045949.jpg


これを  使うと、  エンジン ルーム からの  臭い も、 

熱気 も   シャット アウト 出来て


メンテナンス性 も、  見た目 も  良くなります
 

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ステアリング コラム  と、  ラック&ピ二オン ギアボックス に

ステアリング シャフト を  連結 できて


シャフト の  角度 を  変えられる  U-ジョイント を  取り付けたら


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それぞれ の 距離 を  計測 して、  シャフト を  切り出し、

シャフト の  抜け止め の  安全 機構 を  作って  接続。


クローム の  コラム に  合わせ、  U-ジョイント、  シャフト ともに、


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錆なくて、  ピカピカ の   ステンレス ポリッシュ 仕様 で   製作。


U-ジョイント に  角度 も 付かず、  余計 な ジョイント も  

設けなくて 済む  取り回し で  作れたので、  


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ステアリング 操作 も   とても  スムーズ で   ナニより です


コラム の 取り付け と、  シャフト の  接続 を  終えたら

コラム シフト の  リンケージ 作り に  進みまして


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写真 撮り忘れましたが、、、、、、、、 LOKAR 製 の

汎用 シフト リンケージ KIT を  使って


今、  どこに  シフト が  入っているか  解る、


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インジケーター の 表示 とも  ぴったり  合うよう

4速 オートマ用 の  リンケージ を  作成。  


全 ギア 位置 と、  インジケーター の  表示 を

きちんと  合うように  作るのは、  結構  タイヘン です。。。。。


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シフト リンケージ が   完成 したのを  見計らって

S庭 師範 が   マフラー 製作 に  着手 しまして、


HOOKAR の  エキマニ 出口 が、  専用 ガスケット なので


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通常 の  レデューサー を  使うと、  排気漏れ しますので

HOOKAR 用 の  レデューサー を  製作。
   


マフラー の  とり回し は、  グランド スラム しても

 

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地面 に  当たらない 位置 を  想定 し、

角材 で  治具 を  作って


それに  合わせて  とり回し していきまして


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今回 使用 する  タイコ は、  MAGNA FLOW 製 の

パフォーマンス マフラー を  使用 と  なりまして


内部 の 消音材 が  劣化 して  音 が  大きく なってきたり


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タイコ の  音質 が 気に 入らなかったり しても、 


容易 に タイコ 交換 が  できるよう、  前後 に  

フランジ を  取り付けて  とり回し しておきまして
  


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アパッチ の  マフラー は、  22 インチ ホイール 装着 で

デフ より  マフラー が  下 を  通る  とり回し に  なり、


デフの 上を  複雑 に  またいでいく 部分 が なく、  スムーズ。

  

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マフラー の  固定 は、  要所 要所 に   専用 ブラケット を  作り


ブラケット の 上 に   制振 ゴム が  載るように  マウント し

そこに  マフラー が  乗っかるという、  いつもの  S庭式 構造。


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吊りゴム の ように、   ゴム で  マフラー を 吊る 構造 だと、  


ゴム が 劣化 して  切れたら、  走行中 に  マフラー が  落ちて

地面 に  引き摺って  タイヘン ですので


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S庭式 は  ブラケット に  載ってる 構造 なので

ゴム が 傷んで  切れても、  地面 までは  落ちず


ブラケット の 上 に 乗っかり、  止まるので  安全 です


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本溶接 を  終えた  マフラー は、  アルミ が  混じってる

素材 の  アルスター パイプ を  使ってるので、  


通常 の パイプ より  錆づらい ですが


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溶接 の 熱 が  入って、  焼けた 部分 や  フランジ 部分 などが  

錆びないように  耐熱 塗料 を  塗っておきまして


ステアリング シャフト、  マフラー が  完成 です


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!




[ 2017/04/08 09:55 ] 59 CHEVY APACHE | トラックバック(-) | コメント(-)