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1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH化、

コンチキット 取り付けなどで 預かりまして


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写真 撮っても  代わり映え しない ハーネス の

引き直し 作業 も ようやく 終えて


64年前 の 純正 ハーネス と お別れ しまして

 
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FITECH の トンネルラム の セットアップ 進めてまして


55 CHEVY は、 ボンネット が 高いので 熱気 が 抜けず、 

エンジンルーム に 滞留 し易い とのことで


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EFI化 しても、  渋滞中 に 滞留 した 熱い 空気を 吸うと  

調子 を 崩しますし、 調子の 良い コンディションを 作るには 

 
いかに コールド エアー を  送り込めるか が 肝 とのことで


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コアサポート の 前まで 吸気 パイプ を 伸ばして、 


エンジン や エキマニ の 熱、 ラジエーター を 通った

熱い 空気を  吸わないように しまして


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コアサポート の ポートには ゴミを 吸わないように

スクリーン を 取付し、 エアフィルター は


パイプ の 中に フィルター が 入っている

インライン型の エアクリーナー を 採用。


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エンジン の 振動で、 パイプ や ブラケット が

割れないように、 つなぎ目に 吸振性 の ある 


フレキシブル ジョイント を 使って 接続 しまして


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FITECH トンネルラム、 インテーク パイプ の

セットアップ が 完了し、 エンジンも 始動 したので


次は 細かい 調整 と セッティング に 進みます


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  

         VIVA! K上 さん!!!!!!! 




[ 2019/06/03 00:00 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH化、

コンチキット 取り付けなどで 預かりまして


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組み付けを 終えた コンチキット を 分解 し

塗装 したら 本組み するので


Mりさんの ところで 塗装の 準備が はじまったようで

 
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キャリア の ロックピン も 新品が 到着。


塗装 から 戻ってきたら、 A田 くん に

組み立て を お願いすることに しまして


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ハーネス の 引き直し を 終えた DAICHI は

FITECH化 を 進めて いまして


燃料ポンプ を インジェクション用に 変えるので


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FITECH の 電磁ポンプ と プレフィルター を

取り付ける、 薄い 縦型の マウント ブラケット を 製作。


燃料 フィルター 兼、  燃圧 レギュレター 兼、 


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リターン 回路 を 兼用 した 優れものを 設置し


パーコレーション を 防ぐため、 タンク の

すぐ 近くで リターン 回路を 作ったら


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フューエル ネック に リターン ライン を

接続 できる ポート を 作りまして


フューエル フィルター レギュレター を 取り付ける


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フレーム と、 ボディ の 下回り は


シャシー ブラック と アンダー コート で

塗装 して 乾かしたら


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フューエル フィルター レギュレター を 本組みして

燃料 ライン を 引き直して いきます


燃料 タンク から  プレフィルターに 接続し


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電磁 ポンプ から フューエル フィルター レギュレター へ。


リターン ライン を フューエル ネック に 接続 したら

メインライン を 高圧 ホース で 製作。


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これまで 燃料 ライン は、 ステンレス の パイプ で

製作 してありましたが、 鋼管 は 渋滞中 に


路面からの 熱が 伝わって、 パーコレーション するそうで


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ゴムホース で 取り回しするほうが 良いそうです


バッテリー が トランク に 移設 してあるので

バッテリー ケーブル、 エアサス の チューブ と


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ブレーキ パイプ を 固定 し直して いきまして


エンジン 手前 まで 燃料 ホース を 引き直し

そこから先は また 後日 製作を 進めていきます


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ハブ ベアリング が 合わなくて、  A田 くんに

旋盤 で 削ってもらった ハブ は


これまでの ベアリング キャップ は 小さくて 使えなくなり


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削った 径に 適合する、 新しい ベアリング キャップ が 

届いたので  取り付け しまして


はめ合い 具合 も ぴったりで ナニヨリです


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次は FITECH の トンネルラム に 合せて

エンジン ルーム内 の 作業に 進みます


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  

         VIVA! K上 さん!!!!!!! 



[ 2019/05/17 05:17 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH化、

コンチキット 取り付けなどで 預かりまして


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トランク に コンチキット の ロック 部分 を 取り付ける 

位置を 決めて、 テンプレート を 製作。


慎重に トランク に 穴を あけて、 キャッチ を 取り付けたら


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そこに 刺さる ロック の ピン は 曲がってるし、 

溶接 してあって 調整 効かないし なので 


ピンと スプリング は アメリカ に 新品を 注文 し、


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とりあえず きちんと 取り付けられるのを 確認 して、 

パーツを  塗装 に 出さないと いけないので


仮りで 組み付けを 進められるように 溶接されている


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ロックピン を 摘出し、 ネジ山 が 死んでるので


同じ ピッチ の ボルト から ネジ部分を 切断し、 

ロックピン の ネジ部 と 差し替えて 再生


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ロックピン を 真っ直ぐに 再生 して 組み戻し

キャッチ に 正しく 刺さって  ロックし


ガタ が 無くなるように 調整 できるのを 確認。


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コンチキット は 表側 に かっこよく 

ハブキャップ が 付くように なりますが


あくまでも 見栄えを 良くするための 化粧用 で


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ハブキャップ は ホイール を 固定する

キャリア 部分 の 構造の 都合上


そのままでは 取り付けが 出来ないので


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下の 写真は、 NOS の コンチキット用 の

ハブキャップ の 画像 ですが


このように、 下側 の 一部 を カットして、 


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キャリア を かわすように 加工 しないと 

取り付けることが できません


しかし、 購入した オリジナル の コンチキット には


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ホイール も タイヤ も、 ハブキャップ も

付属して こなかったので、 


リプロ の 新品 ハブキャップ を 1枚 取り寄せし


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NOS の 写真 を 参考 に しながら、 


キャリア との クリアランス を みて

切断する 部分を 導き出しまして


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ハブキャップ は、 ホイール の 裏側 に 付けるので、  


不要に なる エアバルブ部を 中心 に 切断し

切断面 の バリ と 切断の 際の 焼けを とって、


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ホイール に 組み込んでみると  こんな 感じ。


タイヤ の 周り に 取り付ける カバー と リテーナー は 

タイヤ に 被せるだけの 構造 なので

 
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走行中 に バタついて 音や 振動 が 出ないよう


下側 の 端末 部分 に 鉄板 で 土台を 作り

そこに バチン と ロックできる ラッチ を 追加


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ラッチ を 締めると、 リテーナー を 寄せて
 
タイヤ との 隙間が なくなる 位置 に 付けたので


これで 走行中 も 静かになると 思います


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コンチ の 取り付け を 終えたら、 分解 し

塗装 に 預ける 準備を しまして


続いて 1週間 くらい 停めておくと  


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リア の 車高 が 下がってくるので  修理へ。


それくらいの 漏れだと、 石鹸水 で 点検しても

解らないほどの 漏れなので


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マニフォールド から エアバック までの

チューブ を 全部 引き直して


タンク と マニフォールド の 間に

 
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チェックバルブ を 追加し、  タンクへの

逆流 が 起きないように 対策 しまして


マニフォールド に チューブ が 刺さる 部分は


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角度 が 付くと 根もとで エア漏れ し易いので


なるべく チューブ に 無理 が 掛からないよう

角度 を 変える エルボー を 追加


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これで エア漏れが 直ることを 祈ります


流体、機体 の 漏れを 完全 に 抑えるのは

なかなか 難しいですね


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  

         VIVA! K上 さん!!!!!!! 



[ 2019/05/12 05:16 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH化、

コンチキット 取り付けなどで 預かりまして


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電気工事士 の 資格も 持ってる、  DAICHI が

FITECH化 に 合せて、 ハーネス 引き直し中。


ハーネス の 引き直しで 使用 する ワイヤリング キットは

今回も 安定の アメリカン オートワイヤー製。


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全ての スイッチ や コネクター、 ランプ の

ソケットまで  全部 新品 が 入ってきますので


配線 部分 だけ 引き直しても、 スイッチ や 

コネクター、 ソケット が 古いままだと、


tutuite (1)


そこで 接触 不良 してたら、 努力が 無駄になるので

やるなら、 全部 新品に したい ところです


K上 さんの 55 CHEVY は、 エアコン、 

ダコタ ゲージ、 オーディオ、 エアサス、


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ACCUAIR に  デュアル 電動ファン など 

電装品 が 山盛り なうえに


今回、 FITECH インジェクション も 追加 するので 


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拡張性 の 高い ハーネス キット にして、 プラス、 


ターミナル や リレー を 多用 して 組みつつ

少しづつ 追加されてきた  電装品 の モジュール は


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増築 増築 された 家の ように、 その時

スペース がある 部分 に 設置し


配線 も、 設置場所 も ゴチャゴチャに なってるので


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これを機に 作業 や 配線 が やり易く


のちの 設定 や メンテも やり易いように

それぞれを 適した 場所 に 配置換え して、 


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ヒューズ ボックス や FITECH モジュール を 

設置する ブラケット を 製作 し、  


ファイヤー ウォール に 断熱 処理 して 取り付け


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MSD 6L や イグニッション コイル は できるだけ 

エンジン周り からの 熱害 を 受けないように、 


ブラケット を 製作 し、 室内に 移設 しまして


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FITECH化 に 伴い、  燃料ポンプ を EFI用 の

高圧 の ポンプ に 変更するので


ポンプ と フィルターを 設置する ブラケット も 製作


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ブラケット には、  トライシェビー なのでと、

補強の リブ を   V スプリクト デザインに。


新しい 配線 に つなぎ直す 作業 を 進めていたら、 


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スターター の  Sターミナル の ナット が 回らず、 


何とか 外しましたが、 ネジ山 ずる剥け の 刑 で

これでは 使えませんが、 在庫 で あった

新品 ソレノイド に 交換 しまして


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昔は しょっちゅう スターター 壊れて

ソレノイド 交換 も よく やってましたが


そういえば  最近 は そんな 修理 が 

全然 無いのは  気のせい でしょうか!?


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その頃 在庫しといた ソレノイド が 残ってて 良かったです


昼間 に DAICHI が  FITECH化 と 

ハーネス 引き直し を 進めて


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夜中 は コンチキット の 取り付けを 進めて


作業 が バッティング しないように 時間を 代えて

2交代制 で 作業を 進めて いまして


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コンチキット は、 アメリカ から  リプロ品 ではなく、 


アメリカ で 希少な オリジナル品 の USED を 

見付けて 購入して きまして


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希少な オリジナル品 の コンチキット 見つかって

良かったですね と  喜んだのも 束の間、  


作業を 進めていくと  説明書 無いし、 部品 欠品 してるし


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曲がり や 歪みも あるし、 ボルト 折れ込んでたり、 

ネジ山 死んでたり と  色々 発覚するので


取り付け 作業が 進まず、 難航 しまして、、、、
 

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オリジナル は 最高 ですが、  取り付けする 側としては 

全部 新品 で 欠品ないのが 良かったなぁ。。。。。。


説明書 が 無いので、 ネット で 検索 したり 


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58 インパラ乗り の Y崎さん に 欠品 している 

部品を 分けて もらったり、


コンチの パーツを 買える WEB SITE を 教えてもらったり


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A田 くん の 御友人で、 55 CHEVY に コンチキット を

取り付け したことが ある方に 沢山 教えて 頂いたりと


今回も  皆さまの お陰で、 どうも ありがとう ございます 

 
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歪んだ ブラケット を 修正 したり、 欠品 している

ブラケット の 形状 や、 構造 を 解明 して

 
オリジナル や リプロ は、 バンパー ブラケット と 
 
フレーム などを 共締め する 構造 から


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取り付けの際、 穴開け や 溶接 を しなくて 済むように 

作ってある  苦肉の 構造 に 思えるので


どうせ 欠品してて、 作らないと いけないのなら


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今後 塗装して 組み直す際や、 メンテナンスの 際に

取り付け し易い 構造 に したり、 余計な 部分まで


分解 しなくて 済む 構造に 作り変えまして


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ホイール も 組み付けて、 ロック 部分 を 取り付ける 

位置を 決めて、 テンプレート を 製作。


慎重に トランク に 穴を あけて、 キャッチ を 取り付けたら


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うーん、、、、 今度は ロック の ピン が 曲がってるし


無理矢理 溶接 してあって  これじゃあ 

調整 効かないし、、、 もう、 中古品は 嫌、、、、、、、


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  

         VIVA! K上 さん!!!!!!! 



[ 2019/05/06 13:54 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)

1955 CHEVY



 K上 さん の   55  CHEVY、  210


ハーネス の 引き直し と FITECH化、

コンチキット 取り付けなどで 預かりまして


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コンチ キット 取り付け中 ですが、 同時進行 で

作業 を 分担し、 ハーネス の 引き直しと  


エンジン も FITECH EFI化 が はじまりまして


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今回 は キャブレター型 の FITECH ではなく


LS スタイル の EFI KIT なので、 インマニごと 

交換 していきます


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キャブ、 インマニ、 デスビ を 外して


インマニ ガスケット面 を オイルストーン で

研磨、 清掃 しまして


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インマニ ボルト穴 も  リタップ しておきまして


それにしても、 K上さん は この 55 CHEVY を

しょっちゅう 乗りまくってますが、 


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エンジン 内部 は クレート モーター が

届いたとき みたいに  超 綺麗 なので


よく 乗ってるけど、 メンテ も ちゃんと してるようです


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元の キャブ、 インマニ を 降ろして 準備 したら


今回 使用する  LS スタイル の FITECH を

搭載 していきます


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吸気 は LS と 同じ スロットル ボディ を 使用 し


アルミ製 の サージタンク、 トンネルラム に

各気筒ごとに  インジェクター が 付く 構造です


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トンネルラム の インマニ を 取り付けしたら

スロットル ボディ も セット しまして


続いて、 ハーネス を 引き直していく際に


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使用 する 各パーツ を  一旦 実際に 取り付けて、 

位置 や 形状 を 確認 して


ハーネス を 引く ルート を 決めるので


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今回、 ブレーキ 制動力 を 向上 させようと


ブースター も これまでの 8インチ デュアル から

9インチ デュアル に 変更 することに なったので


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この段階 で  ブースター も 組み換えし

プッシュロッド も 調整 しておきます


今回、 エンジン が 黒っぽく なるのに 合わせて、 


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ブースター も  カラー は 黒を チョイス。


この先の 作業で 傷を 付けないよう、 養生し

バルブカバー も 新しいのが 届いていますが


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万が一 作業中に 傷を 付けてしまわないように

最後に 組み換えることにして


それまでは 中古の バルブカバーを 付けておきます


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エンジンルーム は、 使わなくなる MSD 6A や

燃料レギュレター、  電動ファン コントローラー を 外して 


今後の レイアウト が 決まったら、 配線を 撤去していきまして


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古い ヒューズ ボックス も、 エンジン や ライト周り など

配線 全てを  撤去 していき


ダッシュ裏に 新しく 設置する ヒューズ ボックス と


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FITECH EFI の ECU を 固定する 

ベース部分 の 型紙を とったら


アルミ プレート で ブラケット を 製作 しまして


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使用する ハーネス は、 今回 も アメリカン オート ワイヤー製。

施工性 や 拡張性 も 高く、 使い易くて いいですね


次は ハーネス の 引き直し に 進みます


VIVA!  S庭 道場 !!!!!  

         VIVA! K上 さん!!!!!!! 



[ 2019/04/07 01:30 ] 55 CHEVY 210 | トラックバック(-) | コメント(-)