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1959 IMPALA  TOPGUN



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


特殊 メッキ が  仕上がってきた、  ヘッド ライト の

ベゼル に   歪み が  出てることが  判明 しまして、 


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元々 付いていた   ヘッドライト ベゼル は


細かい 凹み が  あったようで、  パテ で  修正 して

クローム調 の  ペイント が   施されて いたので


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剥離 や  鈑金 が  タイヘン なので


新品 の  ベゼル を  用意 して、  

特殊 メッキ を  施して もらいましたが


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メッキ 工程 の  どこかで   歪ませて しまったようで

まさか の  トラブル 発生、、、、


メッキ屋さん に 言って、   歪み を 修正 して   


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特殊 めっき の  やり直し を  お願い しましたが、  


納期 が  2ヶ月位  掛かる というので

元々 付いていた、  ベゼル を  付けて


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TOP GUN は  一旦、   お返し しまして、、、、、


ようやく、  やり直し から   戻って きまして

よく  チェック し、  今度 は  大丈夫 ですね   


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早速、   仕上がってきた  ヘッドライト ベゼル を  取り付け に 

Rすけ くん の ところ に  持って 行ったら


取り付けは、  Rすけ 君 が  やってくれる という ことなので


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お言葉 に 甘えて、   空いた  時間 は  

有効 活用 で   吉原 浴場 に  行きまして


特殊 メッキ の  フード モール や、  パーク ライト ベゼル に、   


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ヘッドライト ベゼル も  付いて、   ビカビカ に  なるところを

吉原 から   潜望鏡 で  拝見 したいと  思います


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!



[ 2016/08/14 05:24 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA COUPE




 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


特殊 メッキ が  仕上がってきた、  テール ランプ の

ベゼル の  取り付け を  終えまして、  


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元々  付いていた  ベゼル は  凹み跡 が 酷く

パテ で  仕上げて あったので、、、、


メッキ を  掛けられる  コンディション ではないと して


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リプロ品 の  新品 を  用意 して、  特殊 メッキ を  かけました


リプロ品 の ためか、   若干   形 が  小さく

高さ が  足りず、  ランプ が  付かなかったりで、 


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仕上げた ばかりの   特殊 めっき が  割れないよう


S庭 師範 と  RYU くん で、  2人 掛かり で

4時間 掛かって  取り付け したそうで、、、、、、


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問題 無い ベゼル なら、   通常 1人 でも

左右 で  30分 で  終わりますが、、、、、、


1難 去って、  また  1難 ですね、、、、、、


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テール ランプ の  取り付け が  終わり


モール を  付け直した  クルーザー スカート を

取り付け しましたが、  ボディ に  対して   


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他 の  パネル や  モール との  通り が 悪い、、、、、

と、  何度 か  やり直して   取り付け を  終えまして


やっぱり、  一筋縄 には  いかないようで、  ナニよ です


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いよいよ、  最後 の   顔周り の  組み立て に  進み


裏骨 を  脱着式 に  作り直して、  凹み の 修正 や

めっき 加工 出来るようにした、  まゆ毛 モール や


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髭 モール、   パーク ランプ ベゼル も  


傷 を  付けないよう、  養生 しながら

取り付け を  していきまして


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めっき を  やり直し に なった、  ヘッドライト ベゼル 

以外 の  全て の  モール、  ベゼル の  


取り付け が  無事   完了 です。


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続いて、   以前 から   左 フロント の  ブレーキ パッド が  

割れたり、   斜め に  削れる  という  症状 が  出ており、  


点検 したら、  キャリパー の   ピストン に 傷 が あり
  


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動き が  悪いので、  キャリパー を  交換 しましたが


数日後 から、  再び   ブレーキ を  引きずる

症状 が  出たので、  調べて いったら


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CPP 製 の  ディスク ブレーキ 化 する

KIT に  入っている、  キャリパー ブラケット が


プレス で  曲げてある   構造 でしたが


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厳密 に  計測 してみたら、   曲げてある  角度 が

正しい  角度 に  なっていないので


キャリパー が   ローター に  対して  斜め に  付いてしまい


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パッド が  斜め に  当たって しまうので 

斜め に  摩耗 していきますし


キャリパー の  ピストン も  斜め に  なろうと するので 


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ピストン の  側面 に  負担 が  掛かって


キャリパー 内 で  擦れて  傷 が  付いてしまう、、、、 

という  事態 に なってまして


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ファン クルーズ に  修理 に  行って、

シム で  調整 したり しましたが、  


少し 乗っただけで   引きずり が  再発 するので


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今回、  ブラケット を  正しい 角度 に  曲げ直したり 


キャリパー を  分解 して、  ピストン に 付いた 傷 を

研磨 して、  スムーズ に  動くように   しました。。。。。


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キャリパー ブラケット は、   プレス で  曲げる 構造 ではなく、


機械 加工 で   精巧 に  削り出してある

WIL WOOD 製 などが   いいですね。。。。。。。


BracketV2_002.jpg


CPP 製 の  マスター シリンダー や、  バルブ は

製品 不良 の   トラブル が  多いので


お金 払って  付けたのに、  効き が  悪い どころか、、、、

トラブル や、  故障 する  製品 は    避けたい ところ です。。。。。


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高い 物 には、  高いなり の  理由 が  あって、、、、、、

安い 物 にも、  それなり の   理由 が  ありますので、、、、、


値段 ではなく、  良い物を  選ぶ  目 を  養いたいと  思います

 
VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!




[ 2016/06/22 06:53 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA COUPE



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


内装 を  外さないと   アクセス できない

サイド モール の  取り付け を  終えたので 


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作業 の ため に  外した  内装 パネル や

シート などの  取り付け が  始まりまして


S庭 師範 と、  カウパー氏 の  2人 が  進めて いきます  


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S庭 師範 といえば   59 エルカミーノ  ”  CONQUESTA ”、    

カウパー氏 は   59 ワゴン  ”  狂犬  PAT ”  に  乗ってるので


59 インパラ の  内装 組み立て も  お手の物 ですね
 


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と、  思ったら、   カウパー氏 の   くそ犬 には


「  内装 なんて  付いてねぇから、  組み立て方  知らねぇよ !   

   そんな めめしい モン、  いらねぇよ、  オトコらしく ねぇ。。。。。  」


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って、  言ってますが、、、、、、  毎年  この 時期 に なると   


鉄板 剥き出し の  PAT は、   夏 は  暑くて 乗れねぇ、、、、   

って  言ってたので、  ただ の  負け犬 の 遠吠え ですね。。。。。


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そんな   くそ犬 と  ダメ 飼い主 は、  鉄板 で 焼かれて

熱中症 と、    汗だく で   脱水 症状 と


蚊に 刺されてまくって、  貧血 に  なってしまえ と  願いを 込め


 
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組み立て 作業 を  進めて いきまして


ドア パネル には、  窓 の 開閉 ハンドル や

三角窓、  ドア の ハンドル などが


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閉めた 時 に、   どの 位置 に 来るかも  記録 してあるので、


クルマ を  預かった 時 と   変わらない 位置 に くるよう

組み戻し して いきまして


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ウーファー や、  アンプ が  組まれていた  トランク は


後 に  リメイク するそうで、  今回  取り外した パネル は  

組み戻さずに  乗って帰れるよう   処置 されました
  


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ちょうど  内装 を  組み終えた 頃 に、  


めっき屋さん から、  残り の  まゆ毛 や  髭、  ベゼル などの  

特殊 めっき も  完成 したと  連絡 が  来まして


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喜んで  翌朝  引き取り に  いきまして


めっき を  掛ける  工程 で  巣穴 が  出てしまった

モール なども  綺麗 に  仕上がって きました


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早速、  特殊 めっき品 の  組み立て も  始まりまして

いよ いよ、   完成 が  見えて きました。
 


事故 で  潰れて、  修正 した   フィン モール も


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凹み を  修正 して   めっき に  出したら


酸 に  漬ける 工程 で   巣穴 が  でまして、、、、、

特殊 めっき で   綺麗 に   仕上がったので


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凹み の  修正、  ステンレス から  特殊 めっき化、  

取り付け と   無事 に  全工程 を  終えまして


モール が  ビカビカ に  光ってると  引き締まります


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こちら も  事故 で  潰れた  クルーザー モール も


一度、  普通 の  めっき加工 に  出したら

巣穴 が  開きまして、  特殊 めっき で


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綺麗 に  仕上げ直して、   無事  取り付け されまして

59 インパラ の  醍醐味、  キャッツ テール の  組み立て へ。


テール ベゼル を   テール ランプ に  組み付けたり

車体 に  組み付ける 際 に


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傷 を  付けないよう、   よく  養生 を しまして


テール ランプ や、  レンズ、  ベゼル を  まとめて

ボディ に  ごっそり  取り付ける   テール ランプ ハウジング  に


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まずは  組み付けまして、  ボディ に  あてがったら


ベゼル と   ボディ に  少し  段差 が  出来て

建て付け が  良くなかったので


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ボディ と  建て付け を  よくするため の  厚み を  計測 し  

ハウジング の  形状 に  合わせた  鉄板 を  切り出しまして 


テール ランプ ハウジング用 の   シム を  製作。


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固定 ボルト と   ボディ の  隙間 に  シム を  入れることで

ボディ との   建て付け が  良くなりまして


”  付くように  付ける ”  ではなく、   一手間  掛かっても

”  付けるべき ように  付ける ”   の  S庭 道場 ですね


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「  いやー、  ピタッと  付きましたね ! 」   と

喜んでいたのも  束の間、  


特殊 めっき を  掛けた   ヘッドライト ベゼル に


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歪み が あることが   判明 しまして、  まさか の トラブル 発生、、、、


うーん、  歪み を   修正 して  特殊 めっき も   やり直し ですね、、、、、  

と、  うなだれて  ところ に   Rすけ 君 も  到着。


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もう 少し で、  TOP GUN の  モール 修正、  めっき 化 も   

完成 だったんですが、、、、、 残念。


めっき屋さん に  頼んで、  急いで  やり直し してもらう ことになりました


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!





[ 2016/06/15 00:00 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


サイド モール と、  ロッカー パネル モール の

取り付け を  終えまして 


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巣穴 が 開いたと 言われた、  まゆ毛、 ひげ モール、

パークランプ ベゼル の  処理 に  進みます


アルミ の 素材 に 開いた、  大きな  巣穴 は


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溶接 や  ろう付け で  埋める ことは  出来ないので、


とある  めっき屋さん が   特許 を 取得 している、

下地 に  特殊 な  コーティング を  融着 させて


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巣穴 を  埋める   めっき 加工 で  処理 することに なりまして


眉毛 モール と  パークランプ ベゼル は  アルミ 製 ですが、  

裏側 に  鉄製 の  骨材 が  入っており、


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アルミ の  モール の  淵 を  折り返して

骨材 を  加締めて  あるので、  


骨材 は  外せない 構造 に  なっていまして、、、、、


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めっき屋 さん からは、  特殊 な  めっき を  施すには、  

アルミ と  鉄 という、   異母材 を  


同時 に  処理 できないので、  必ず  アルミ の  モール と  

 

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鉄の骨を  切り離さないと   めっき加工 が  できない と  言われたので、  


一度  めっき屋さん から  引き上げてきて、  S庭 師範 が  

裏骨 を  取り外し、  めっき後 に  組み戻せるような 

構造 に  加工 していきます。


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加工 の 際、  アルミ モール の  耳 を  めくると、  


素材 が  アルミ で   柔らかいので  

表 まで  歪んだり、  伸びて しまいますし、


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めっき後 に  起こした  耳 を  閉じると

せっかく 掛けた  めっき が  割れて しまうので


まずは  モール の 耳 部分 を  折り返して、


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鉄 の  裏骨 を  抑えている  部分 を   めくり

裏骨 を  摘出 しまして

 
起こした 耳 を  再び、  折り返して  歪み や
    


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伸びた 部分 を  綺麗 に  修正 できるか、、、、、 と


FIT に  在庫 で あった、  NOS の  

まゆ毛 モール で   試して みまして


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うまく  出来る ことが  解ったので、  Rすけ くん の

TOP GUN の  加工 に  着手 しまして  


無事、  摘出 と   折り返し 部分 の  再生 が   完了 です。


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耳 部分 の  内側 に  ぴったり サイズ の  裏骨 は、

そのまま では  めっき後 に  組み戻せないので


センター で  切って、  2分割 に  しまして


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モール に  滑り込ませたら、  センター を  ボルト で

連結 できる 構造 に   作り直しまして、


めっき を 傷めず、  裏骨 を  組み戻せる  構造 に  なりました


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同じく、  裏骨 の  入っていた  パークランプ ベゼル も


同様 に  耳 を  起こして   裏骨 を  摘出 したら

折り返し 部分 も  再生 しまして


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めっき 工程 の  バフ掛け 作業 で、  柔らかいので


歪んだり、  幅  や  形 が  変わって しまいやすい

アルミ モール や  ベゼル なので


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変形 に  気付かず   めっき を  掛けてしまうと


組み付けた 時 に   チリ や  建て付け が  悪くなるので 

バフ 作業後 に  変形 の  チェック 用 に


原寸 サイズ の  テンプレート を  作って おきまして


  
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アルミ モール の  裏骨 摘出 と、  鈑金、

裏骨 の  2ピース加工 が  完了 です


これで  アルミ 単品 で、  巣穴 を  消せる  特殊 な  

めっき 加工 が   出来るように なりました


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!




[ 2016/06/02 23:55 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)

1959 IMPALA COUPE



 FUN CRUISE、  Rすけ くん の   ”  TOP GUN ”    


サイド モール と、  クルーザー スカート の  

モール が  めっき 加工 から  戻って きまして 


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フロント フェンダー の  サイド モール も

顔周り を  分解 せずに


ドア を  外して  作った  スペース から  


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手を 入れて  取り付け しまして

作戦 成功 ですね


取り外していた ドア も  取り付けされ、  


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チリ 合わせ したら、  ドア モール、

クォーター モール の  取り付け も 終わらせ


あら !?、   クォーター モール に つく、   


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フラッグ の  エンブレム が  無いぞ !?  と  思ったら

Rすけ くん が  持ち帰っていて、  自宅 に  あるそうで、、、、、、


「  取り付け しますんで  送ってください 」  と  連絡 したら


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「  今、  ワイハ に  居ます。。。。。。 」    って ことなので

あー うらやましい。。。。。 フラッグ の 取り付け は、  また  後日 にして


続いて、  ロッカー パネル モール の  取り付け に  進みまして


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ロッカー パネル モール も、  クローム 調 の  

塗装 が  施されていて


強力 な  両面 テープ で  貼り付けられて いましたが
  


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こちら の  モール も  クローム 調 塗装 から、   

ステンレス ポリッシュ に   変更 したいとの ことで


クローム 調 の   塗装 を 剥がして  鈑金 するより、  


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新品 を  アメリカ から   買って来た方が  安く 収まるので

アメリカ から  取り寄せ してまして、


取り付けは、  両面 テープ から   本来 の  クリップ に  戻します


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車体 に 残っている、  両面 テープ の  残骸 を  

A田 くん  と   河川敷 くん、 DAICHI が  剥がしましたが


業務用 の  超強力 な  両面 テープ だったそうで


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ボディ に  絶対 に  傷 を 付けられないのでと、

3時間 くらい、  指 で  擦り続けて   剥がしたんだそうで、、、、、


2人 とも、  その後   しばらく  指 の 感覚 が 無い、、、、、、 とか、   


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爪 との 間 から  血が 止まらない。。。。 とか  嘆いて ました、、、、、


新品 の  ロッカー パネル モール の  取り付け は

モール クリップ による  固定 に   戻しますが


 
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リプロダクト されている   モール クリップ は、  

金属製 と  樹脂製 が  ありまして


どちらが 良いのかは、  S庭 道場 で  検証 して 決めると


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両方  取り寄せ しまして、  検証 の 結果   

樹脂製 を  採用 することと  なりました


モール クリップ を  差し込む  ボディ の 穴 は


  
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現状、  開いている 穴 を  そのまま 使うと、  

モール の  建付け が  少し 悪い、、、、、、 と


穴位置 を  リューター で  削って、   少し  変更 しまして

細かい 部分 ですが、  S庭 道場 の  いいところ で

 

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モール の  取り付けの 際 も、  ボディ に  傷 を  付けない様に と

3人 掛かり で   慎重 に  取り付け しまして


無事、  ロッカー パネル モール も  取り付け 完了 です。


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クルーザー スカート の  モール も

事故 で  潰れた 跡 も  綺麗 に  鈑金 され


めっき 加工 も  綺麗 に  仕上がって きまして

無事、  取り付け されました


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あとは、  顔周り と、  テール ランプ べゼル が

めっき 加工 から   戻ってくるのを  待ち ですが


めっき 屋 さん  から   悲しい  連絡 が  きまして、、、、、


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ボンネット の  先端 に  つく、  俗にいう  眉毛 モール と、

その 下側 に  付く、  髭 モール、


パーク ランプ の  べゼル を   めっき加工 の  行程 で
 


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酸 の  層に  漬けたら、   素材 の  アルミ に

巣穴 が  沢山   出てきた そうで、、、、、


古い モール は、   酸 に  漬けてみないと、  巣穴 が  あるか

解らないので、  難しい ですね。。。。。


20160517_032405.jpg


通常、  表面 に 出た、   この  程度 の 点 は

このまま   めっき を  掛けても、  巣穴 が  消えないので


下地 に  特殊 な  コーティング を  融着 させて


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大きな  巣穴 も  埋められる、  特殊 な  

めっき 加工 を  するしか、  ありません。。。。。。。


しかし、  眉毛 モール は  アルミ 製 ですが、  裏側 に

鉄製 の  骨材 が  入っており、


20160524_224033.jpg


アルミ の  モール の  淵 を  折り返して

骨材 を  加締めて  あるので、  


骨材 は  外せない 構造 に  なっていまして、、、、、


20160524_224051.jpg


めっき屋 さん からは、  特殊 な  めっき を  施すには、  

アルミ と  鉄 という、   異母材 を  


同時 に  処理 できないので、  必ず  アルミ の  モール と  

鉄の骨を  切り離さないと  できない と  言われまして、、、、、  
 


20160524_224041.jpg


眉毛 モール は   外装 パーツ なので、  傷 や  凹み が  付きやすく


おまけに  雨水 が  溜まって、  腐りやすい 部分 なので

裏 の 骨 の、  取り付け スタッド が  のきなみ  折れますし、、、、、


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裏 に  骨材 が  入ってて  外せないので

リクローム や  鈑金 が  出来ない  パーツ なので
 


59 乗り の  みんな が  探している  パーツ ですが

リプロ 品 が  ないうえ、  コンディション の 良い モール は、  


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市場 に  出回りづらく、、、、   日本 でも   アメリカ でも  

スゴイ  高額 で  取引き されてます。。。。。


さて  困りました、、、、、、  どうしましょう、  眉毛 モール。。。。。


VIVA !   S庭 道場  &  FUN CRUISE !!!!!!!



  
[ 2016/05/24 23:04 ] 59 CHEVY IMPALA * TOP GUN | トラックバック(-) | コメント(-)