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1950  MERCURY  OX BLOOD



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ” 


キャディラック の  ハブ キャップ の  デザイン で

作ってもらった  ビレット ホイール と


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キャディラック の  ソンブレロ キャップ を  装着 する

バイアス ルック タイヤ の  2種類 を  用意 しまして


行き先 や、  雰囲気 で  使い分けるように してまして


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ハブ キャップ は、  キャディラック の  純正 ホイール 専用 

だったものを、  OX BLOOD の ホイール にも  装着 できるよう   


アダプター を  製作 して  取り付け できるように しまして


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ハブ キャップ を  取り付ける  アダプター は  

ホイール ナット に  共締め したのち


ハブ キャップ を、  アダプター に  センター ロック 


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スタイル で  取り付けする  構造 に  なりまして


脱着 の 際 は、  エンブレム が  付く  

センター 部分 を  取り外す 方式 に。  


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センター 部分 を  脱着 する際 に、  工具 が  必要 だと

作業 が  面倒 に なるので


オリジナル の  ハブ キャップ に 開いている  溝 に

 

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引っ掛かる  溝 を 付けた  ベース プレート を  製作 し


スプリング で  テンション を  掛けて

ロック 出来るように していきます


 
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エンブレム の サイズ に  ステンレス板 を  切りだしたら


ステンレス の フラット バー を  切り出し

端 を  おりまげたら、  十字に  配置 しまして


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薄い 板 なので、  溶けてしまわないよう

15 A という、  超 低電流 で  溶接。


続いて、  ステンレス板 を  切り出して 両端 を 曲げて  


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スケート ボード の  デッキ のような  板 を  作りまして

裏から  押し当てる  プレート として  使います


エンブレム の サイズ の 板 に  穴 を  開けて


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マーキュリー の  モチーフ の  デザイン で


アメリカ で  作ってもらった  エンブレム を

取り付け できるように します


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エンブレム の  裏 にも、  2箇所 に

ビス で  取り付ける  穴 を  開けまして


テンション スプリング を  取り付けたら


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Ox Blood 用 の   エンブレム 部分 が  完成。


加工 された、  オリジナル ハブ キャップ の  裏側 に

製作 した  アダプター 取り付けして  


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センター の  エンブレム 部分 を  取り付けて

ロック した ところ を  裏から 見ると


こんな 感じ に  なりまして、  良く 解らねえよ !  

って 方 が  多いとは  思いますが、  御心配 なく、、、、、、


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カウパー氏 が  勃起 しながら  ブリッジ した 上 に 


バター犬 を  乗せている ところを  

イメージ してもらえればと 思います。。。。。。


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2017/05/23 08:20 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY  Ox blood



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ” 


今週  沖縄 に  旅立つことに なりまして

最終 の  チェック と  整備 してまして


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沖縄 に  持っていったら、  塩害 で  痛まないよう

乗った後 は、  水洗い が  必至 とのことで


雨漏り の  点検 と  対策 を  進めまして


  
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Ox Blood に   洗車 ホース で  水 を  掛けて

室内 に  入ってくる ところ が 無いか  点検 しまして


CHOP TOP すると、  サッシ や  ガラス を

小さく 作り直す だけではなく


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サッシ や  ピラー、  ガラス の 角度 も  変わって


それぞれを  閉めた時、  本来 の  当たり とは  変わるので、  

普通 に  ウェザー ストリップ を  つけても  雨漏り します


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CHOP する 際 は、  ドア ウェザー や   三角窓 周り は、  


ボディ や  ガラス との 当たり も  見越して   造り込まないと

いくら  新品 シール を  使っても  漏れ漏れ ですね。。。。。。


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S庭 師範 は、  真ん中 で  内外 が  入れ替わり

特に  雨漏り し易い  三角窓 も


オイラー に  水 を  入れて、   ビュー ビュー 掛けて

過酷 な 状況 でも   雨漏り しないか  チェック中。


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Ox  Blood は  水 を  ジャバ ジャバ 掛けて 

洗っても、   雨漏り しないので   


見た目 だけでなく、  建付け も  造り込み も  完璧 ですね  


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昨年 の  SCN の 時 から    不調 に なった  

イグニッション コイル は、  新品 でしたが


しばらく  走って、  温まると  きちんと  火が 飛ばなくなり


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マフラー の  熱害 を  受けてるのかも しれないので


新品 コイル に  交換 しがてら、  マフラー から

位置 を  離して 取り付けるよう   ブラケット を  製作
  


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以後  点火 不良 の  症状 は   出なくなりましたが


今度 は   燃料計 は  4分 の 1 を  示してるのに

ガス欠 するように  なりまして、、、、、、、


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燃料計 の  センサー が  おかしいのか、、、、、、  


メーター を  DAKOTA の   VHX ゲージ に  変えたけど、  

セッティング が  ちゃんと  出来てなかったのか  調べたら


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Ox Blood を  仕上げる際、  燃料 タンク に

凹み が あったので、  新品 に  変えましたが


タンク 内 には、  出口 に いく  パイプ が  溶接 されてますが


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溶接 する  角度 が  悪く、  本来 は  底面 に ある  パイプ が  

だいぶ  上 を  向いてる  向き で   溶接 されてまして、、、、、


それじゃあ   燃料 少なくなったら   吸えません って  ハナシ です。。。。


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タンク の  製造 不良 で、  タンク 内 の  残り 15 L が  

吸えない 構造 に  造られてたので、、、、、、


燃料 を  全部 抜いて、  タンク を  降ろして

タンク内 の  パイプ を  底近く でも   吸えるよう

   

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手直し と  なりまして、  大変 な  手間 が  掛かりましたが


新しい タンク に 変えてから、  これまで   燃料 が   

4分の 1以下 に  なることが  偶然 にも  なかったので、  


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気が付かずに  沖縄 に  行ってしまわなくて  良かったです。。。。。。

 

燃料 タンク を  降ろして  手直しする  ついでに

電磁 ポンプ を    燃料 タンク 手前 に  設置 してましたが  


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剥き出し の ままだと、  飛び石 や ナニかが 当たって  損傷 したり 


マフラー からは  距離 を  とって  設定 していますが

熱害 を  受け無いよう、  鉄板 を  切り出して


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電磁 ポンプ の   マウント ブラケット   兼、  

アンダー ガード  兼、  ヒートシールド を  製作 し、 


燃料 タンク の  ブラケット 部分 で  取り付け しまして


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これで  完璧 だね  って、  満足 し


S庭 師範 と  二人、    試運転 と  スピード メーター の  

セッティング で、  試運転 に  出掛けましたら


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30分 くらい  走ったら、  燃圧 が  上がらなく なりまして。。。。。


吹けないので、  ガレージ に  戻って、  原因 を  調べようと

ダマし ダマし  走らせて  帰路 に つきましたが


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戻るまえ に   電磁 ポンプ  死亡 の 刑、、、、、、、、


路上 で  エンコ したので、   近所 に 住んでる  ルセーバ の  

Oたき くん に HELP に 来てもらいまして、  ガレージ に  戻り


在庫 の  電磁 ポンプ に  交換 し、  復旧。。。。。。


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こちも  沖縄 に  行ってから  壊れなくて  良かったですが、、、、


納車前 に なって、  イグニッション コイル、   燃料 タンク、  

電磁 ポンプ と、  度々 の  製品 不良 に   苦しめられますね。。。。
 


VIVA !    S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2017/04/26 05:50 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY  Ox blood



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ” 


CHOP TOP すると、  ガラス が  小さく なるので

視界 が  狭くなって、   周り が  見づらく なりますが


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クラッシックカー らしい、  当時 の  大きな  ステアリング も  

前方 の  視界 の  妨げに なります。。。。。


だからと いって、  小径 の  ステアリング を  付けると

クラシックカー の  雰囲気 を  損なって しまうので


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Ox Blood では、  直径 こそ   大きな タイプ ですが

楕円型 の  デザイン の  ステアリング ホイール を


ボス 部分 を  加工 して  取り付けてまして


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絶妙 な  楕円 なので、  視界 を  妨げませんし

ホーンリング も  付いてて、  クラシックカー らしくて  最高 です


そんな  Ox Blood の  ステアリング の  ホーン ボタン は


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ステアリング 自体 が 違う  自動車 メーカー の モノなので 

メーカー の マーク が  入った  オリジナル品 を  付けるのではなく


1940 ~ 1950年代 の  マーキュリー の  エンブレム の  

デザイン を  使い、  Ox Blood の  ホーン ボタン サイズ に 合うよう、  


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キャンディー レッド で  特注 した、  ワンオフ エンブレム でして


 
取り付け は、  ホーンリング に  はめ込んで  接着 でしたが

メンテナンス性 が  悪いとのことで  対策 と  なりまして


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ナルディ や  モモ などの ような、   よくある  


”  パチン ”  と  ホーンボタン  が  センター に

はまる  造り に  していきたいと 思います  


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まずは  加工 の 際 に、  ステアリング や  ホーンリング に

傷 が  付かないよう、  しっかり  養生 しまして


リング と  エンブレム の  位置 関係 を  計測 して  検証


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パチン と  はまって、  パチン と  外せるように するには

脱着 の 際 にだけ、 突っ張る 機構 が 必要 なので


はめ合い部分 に  板バネ を 付けて、 テンション を  掛けることに しまして


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エンブレム は  樹脂製 で   溶接 や  接着 が  出来ないので

2,0mm厚 の  ステンレス板 を   切り出し、


エンブレム の  ベース プレート として   使っていきます


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続いて、  ホーンリング の  溝 に あう  都合 の 良い サイズ の

板バネ なんて、  規格品 で  売っていませんので


板バネ も、  ぴったり サイズ に  造って しまいます


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鉄 の 塊 に、  折り込みたい  板バネ の サイズ に  

削って  切り込み を 入れ、  メス型 の 治具 を  製作。


続いて、 先端 を  メス型 の  角度 に  合わせて  削った


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オス型 の  治具 も  造ったら、   0,8mm厚 の  ステンレス板 を

作りたい  板バネ の 幅に  合わせて  切り出しまして、


ステンレス板 を  メス型 に  あてて、  オス型 で  叩くと 


    
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ご覧 の 様な、  折れこみ が  出来る  仕組み でして、  


ベース プレート に   取り付ける 部分 を   90度 に  折り曲げたら、  

長さ を 合わせて  切断 しまして、  板バネ が  完成。


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先に  切り出しておいた、  ベース プレート に  溶接 しますが


0,8mm という  ひじょうに  薄い  ステンレス板 なので

溶接 の 際、  熱 を  掛け過ぎると  すぐに  溶けて しまいます


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ですので、  TIG 溶接機 の  設定 電流値 は、  

20A という、  超 低電流で   溶接 しまして


ベース プレート に  板バネ の  取り付け が  完了


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続いて、  完成 した  ベース プレート に  

エンブレム を  取り付けて いきます


ちなみに  エンブレム は、  キャンディ カラー で  透けてるので


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ベース プレート が  貫通 して  見えるように なるので


裏側 は  ステンレス地 の まま ですが

表側 は  鏡面 仕上げ の  板 を  使っています


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そうする ことで、  エンブレム を  取り付けると


底 が 鏡面 なので、  綺麗 に 写り込んで

透き通って  深みのある  エンブレム に なります   


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ベース プレート の  センター に 穴 を  開けて おいて


エンブレム の  センター にも  穴 を あけて

ねじ山 を  作り、  ボルト で  固定 しまして


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ホーンリング に  取り付け すると、  パチン と

程よい  テンション で  突っ張りながら  溝 に 収まり


裏側 から  確認 すると、  こんな 感じ で  


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板バネ が  引っ掛かって、  止まる 構造 で  出来ました


見た目 も  パーフェクト ですし、  メンテナンス性 も  向上 しまして

  
誰にも  見えないし、  気付かれない 部分 ですが、、、、、、


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S庭 師範 の  あくなき  作り込み は、  妥協 を  許しません。


明日は、  YOKOHAMA  HOT ROD CUSTOM SHOW、 

横浜 で  お会いしましょう !


VIVA !    S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2016/12/03 08:35 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY  Ox blood



 コーヒー でも  買って、   一腹 しようと   小銭 出したら、  


チャリーン と  落ちた 小銭 が  転がって

S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ”   の 下 へ


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「  おぅ、、、、、、  あと ちょっと で  取れるのに、  届かない。。。。 」

と、  DAICHI が  潜って  拾おうと してまして


「  もう ちょっと   奥 ですね 」   って、  S庭 師範 が  言ったか


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どうか  知りませんが、、、、、、、  ホント の ところ は

特注 した  ビレット ホイール から


バイアス タイヤ に  変えたので、  アライメント を  調整中。


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より  正確 な  アライメント 調整 を  するために


タイヤ 設置 で   測定 できる  治具 を 作り

調整 していた ようです


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落とした  小銭  探してたんじゃ なくて、、、、、


トー イン の 調整 で、  測定 しながら

タイロッド エンド を  回してた ようです


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春頃 から、  水温 は  高くないのに、   ブス ブス と  エンジン が

止まって しまう 時 が  出るように なり


パーコレーション だろうと、  対策 で  コールド エアー を  

吸えるよう  インテーク パイプ を  作るも、  その後 も


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エンジン が  始動 しなくなったり、  アイドリング が  安定 せず

プラグ も  カブって しまったり と、  


パーコレーション ではなく、  他 に 問題 が あるようで、、、、、


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フューエル インジェクション の  セッティング でも、  

モニタリング してると   狙った 値 に  こなかったりで、


不調 の  原因 を  調べて いきましたら
  


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各 センサー に  異常 な  数値 は  見られませんでしたので

センサー で 拾えない、  機械的 な  不具合 の  調査 に  進みまして


フレーム の  フロア 下 付近 に  取り付け していた 


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バキューム の  センサー に  接続 する  ホース が  長いと

悪影響 が  でるかも しれないと   


インマニ の  近くにに  固定 できる  ブラケット を  作り

センサー を  移設 し、  ホース を  短くしたり してましたら


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フレーム に  固定 していた、  イグニッション コイル から

オイル が  滲んでるのが  発見 されまして、、、、、、


およよ、、、、  不調 の  原因 は  IG コイル だったそうで


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コイル 交換 して、  インジェクション の  設定 や  点火 タイミング も  

調整 し直して、  絶好調 に  戻ったそうで、  ナニより です
  


ボンネット 閉めて  数時間  アイドリング させても

パーコレーション の  症状 も  出ないようなので


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一連 の  不具合 は、  コイル 不調 と  いうことの ようです


コイル は  新品 使って  組んでたので、  まさか

そんなに  早く  壊れるとは、  思っても  みませんでしたが、、、、、、、


たいへん、  勉強 に  なりました。。。。。。


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2016/12/02 08:27 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)

1950 MERCURY  Ox blood



 S原 さん の  50 MERC、   ” Ox Blood ”    


キャディラック の  ソンブレロ キャップ を

専用 ホイール 以外 に  取り付ける 加工 してまして


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クローム で  仕上げてある、  新品 の ハブ キャップ と

同じく、  クローム 仕上げ してある  ホイール は


どちらも クローム 部分 に  溶接 してしまうと


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クローム が  ダメに なってしまうので

どのような 構造 で 作るか 検討 した 結果


ハブキャップ、  ホイール の  両方 に 後付け できる


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アタッチメント を  製作 し、  取り付けすることに  しまして


オフセット の 調整 を する時に 使う、

トレット スぺーサー を  参考 に


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鉄板 に けがき を 入れて、  同じもの を

4枚、  切り出して いきまして


2枚 は  ハブ キャップ の 装着 に  使い、


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もう 2枚 は、  Ox Blood の  フロント ブレーキ は

WILWOOD製 の  ディスク ブレーキ を  組んでいますが


ハブ が  アルミ製 なので、  アライメント 調整 を 行う 際、

  

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マグネット で  取り付けする、  ゲージ を  

ハブ の  センター に  取り付け しますが


アルミ ハブ には  マグネット は  付かないので


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切り出した  鉄製 の  ディスク を、  ホイール ナット を  


利用 して  取り付けし、   ゲージ を  簡単 に  

取り付け できる、 ツール として  使えるように しました


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ハブ キャップ の 裏側 の  カップリング は

専用 ホイール に 合わせた  深さに なっていますが


このままでは  Ox Blood の  ホイール には


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出っ張り過ぎで、  取り付けできないので


検証 して  導き出した  深さ まで

カップリング を  切断 し、  高さ を  合わせまして


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カップリング の 中 の、 導き出した  深さ に 合うよう

フラットバー を 切り出し、  センター に 穴 を 開けまして


ハブ キャップ側 の  アタッチメント として  使います


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ホイール キャップ なので、  取り付け アタッチメント の

芯 が  ずれると、 走行中 に 振れたり


ホイール バランス が  崩れて しまうので


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きとんと  センター に  くるよう、  ハブキャップ の  

カップリング に  セット し、 まずは  仮付け しまして


ホイール側 の  アタッチメント も   ハブ を かわすよう


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オフセット し、  計測 して  ハブ キャップ側 との  高さ も

合うように  切り出した  鉄板 を  仮溶接 しまして


アタッチメント どうし を  接続 すると、  計算 通り の


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位置 に なることを  確認 したら、  本溶接 へ。


溶接 の 熱 で  アタッチメント や  ディスク が 歪み、  

精度 が  悪くならないよう、  クランプ して  溶接 しまして、 


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本溶接 の 後 も、  歪み を  出さないよう


熱 が 引いて  冷めるまで、  クランプ した 

状態 のまま に しておきます


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本溶接 を  終えた  アタッチメント は


冷えた あとに、  歪み が 出ていないのを  確認 したら

溶接 の 跡 を  綺麗 に  仕上げまして 


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錆止め を  塗って、  アタッチメント が  完成。


ハブ キャップ 裏 の、  クローム 処理 が  

されていない 部分 に  溶接 し、  


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ホイール側 は  ボルト止め する 構造 の   

アタッチメント を  製作 したので


クローム を  痛めることなく、  簡単 に ホイール キャップ を

脱着 できる 構造 に  なりました


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次 は、  ハブ キャップ の  センター に 付く、

エンブレム 部分 の  カスタム に  進めて いきます


VIVA !   S庭 道場  &  S原 さん !!!!!!!



[ 2016/11/14 11:45 ] 50 MERCURY * Ox Blood * | トラックバック(-) | コメント(-)