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1962  IMPALA CONV



 Ⅰ川 さん の、  62  IMPALA  CONV  進めて まして


ハイドロ を  外し、   ワイヤー ホイール  から

オリジナル の  鉄ちん ホイール と、  


 
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ホワイト ウォール  タイヤ の  組合せ に  変わりまして、 


オリジナル の  ホイール は、  61 CONV を  持っていた  

S原 さんに  譲って もらいまして


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キレイ に  ペイント も  して もらいまして、 


喜んで  ホワイト ウォール  タイヤ を  組んで

アライメント を  終えた   フロント に  履かせたら


ブレーキ キャリパー 当たって  入りません の  刑。。。。。。


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今 までは  13 インチ の  ワイヤー ホイール  でしたが


リバース リム  だったので、  オフセット の  関係上

キャリパー に  当たらず に  済んでいた  ようですが


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オリジナル の  鉄ちん ホイール は   

スタンダート オフセット なので


ホイール が 中 に  移動 し、  

キャリパー に  当たりました。。。。


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付いてた ディスク ブレーキ は、  13 インチ 対応品 ではなく

14 インチ ホイール でも  当たるので、、、、、


厚い  スペーサー を  いれて   逃がす ことに  なり

スペーサー を  入れると、  ホイール ナット の  


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かかりが  浅いので、  ロング スタッド に  

交換 して  対応 しまして、、、、


なんか、  嫌な 予感 しますが、  リア タイヤ の

組付け に  進みます。。。。。。

 

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リア エンド は、  FORD 9 デフ が  組まれて いますが   

フォード の  純正 デフ を  ナロー し、  クローム を  掛けて


流用 してあるので、   アクスル シャフト も   フォード の ままでして


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ワイヤー ホイール だったので、  アダプター を  

フォード用 にして  対応 して ありましたが


今度 は、  オリジナル の  鉄ちん ホイール で

PCD が  GM ピッチ に  なったので


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PCD が  合わず、  リア ホイール も  履けません の  刑。。。。。。


デフ は  ナロード して、  マフラー も   太い  パイプ で  

1オリジナル より 低い 位置 で   取り回して あるので、   


これまでの、  小さな  13 インチ なら  当たりません でしたが


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直径 が  かなり  大きくなる、  14 インチ の  

バイアス タイヤ だと   当たって しまうので


スタンダート オフセット の   鉄ちん ホイール を   


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履くには、 40 mm、  外 に  出しつつ、

PCD を  フォード の  114、3 から、  


GM の  120、65 に  変換 する、  アダプター を  入れ


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ようやく、  オリジナル の  鉄ちん ホイール が   

履けるように  なりましたが、、、、、


今度 は   タイヤ が  外 に  出たので、   

フェンダー スカート に  当たります  の  刑。。。。。。


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どの  作業 も、   ことごとく  一筋縄 には  いきませんね。。。。。


リア の  割れてた  ブレーキ パット も、  ブレーキ屋 さん で   

張り替えて もらい、   よく よく   試運転 しまして


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最後 に   レストア した、  62  IMPALA  SS 用 の   

オリジナル の  ハブ キャップ に


スピンナー を  取り付けて、  セット しまして


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ハイドロ を  取外して、  オリジナル サスペンション への  組み換え、  


リア アクスル ベアリング 打ち替え に、   タイヤ & ホイール 交換、

細かい  不具合 箇所 の 処置 などを   終えまして


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無事、  62 IMPALA  CONV  の  作業 が  完了 です


ハイドロ、  ワイヤー ホイール の、  ローライダー が  カッコいいのは  

間違い ないですが、  オリジナル スタイル も  最高 です


VIVA !  S庭 道場 &  I川 さん !!!!!!!!!





[ 2015/08/28 03:02 ] 62 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

62 IMPALA CONV



 Ⅰ川 さん の、  62  IMPALA  CONV  進めて まして


ハイドロ を  取り外し、  油圧 シリンダー を  付けてた

フレーム の  穴 も  埋め戻されまして


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フロント ブレーキ に  いく   ブレーキ パイプ を

フレーム に  固定 する  タブ が  付いて おらず


ブレーキ ライン が、  ぷら ぷら  してまして、、、、、

 

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恐らく、  フレーム を   補強 した ときに

タブ を  付け忘れた ものと  思われます、、、、


フレーム に   固定 されて いなので

マフラー に  当たったり  してまして


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そのうち  フレーム に  擦れて  削れたり

はたまた  折れたり、  熱 で  フェード したり  


しないよう、  フレーム に  タブ を  溶接 したら     


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オリジナル の  コイル スプリング と

ショック を  組んで


サスペンション の  組立て が  完了


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続いて、  アライメント 調整 に   進みまして


アライメント 調整用 の  治具 を   セット し

レーザー を  飛ばしながら、     
  


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1mm 単位 で   調整 して いきます。  


トーイン の  調整 を  していたら

だいぶ  トーイン の  状態 だったので  


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アウター タイロッド の  調整 を  しようと したら  


”  タイロッド の  調整 しろ ”  が  短くて

トーイン 合わせられません の  刑。。。。。。。


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カッコいい、  クローム の  タイロッド が

付いて いましたが


在庫 で あった、  新品 と  比べて みると


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かなり  調整用 の   ネジ 部分 が   短いので

違う  クルマ用 を  付けてたので しょうか。。。。。。


アウター タイロッド を  交換 し、   無事 に

トーイン の  調整 が  終りまして


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続いて、  キャンバー 調整 に  進みましたら


フレーム の  上面 に  張ってある

補強 の  鉄板 が  厚すぎて


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外 に  アーム を  ずらしたくても、

フレーム に   アッパー アーム が  当たって、  


キャンバー 調整 が  出来ません の  刑。。。。。。


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アライメント を  完全 に  無視 した  作り の

フレーム でして、  強烈 です。。。。。。


アライメント の  データ も  記録 しまして

次 は、  タイヤ を  履かせて  試運転 に 進みます


VIVA !  S庭 道場 &  I川 さん !!!!!!!!!



[ 2015/08/21 04:06 ] 62 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

62  IMPALA CONV



 Ⅰ川 さん の、  62  IMPALA  CONV  進めて まして


ハイドロ を  取り外し、  オリジナル の  スプリング 式 の

サスペンション に  変更 しまして


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フレーム に  空いた、   油圧 シリンダー を  

通していた  穴 を  埋め戻して いきます


コイル ポケット 部分 の  フレーム 構造 は 


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強度 が  必要な 部分 なので、  外側 と  内側 の

2枚 重ね で、  袋 構造 に  なってまして


 
本来、  ショック アブソーバー が  付く 部分 に

  
油圧 シリンダー を   通して あるので、 


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シリンダー を  通せるように、  フレーム の  外側 と

内側 に  穴 を  開けて あります  


このまま だと、  フロント ショック が  付けられないので

まず は  フレーム 外側 の、  ショック を  付けたら


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貫通 する 部分 の  再生 から  始まりまして


フレーム の  埋めたい  穴 の  型紙 と、   ショック を  

通す  穴 位置 の  テンプレート を  作ったら


穴 の  形 に  鉄板 を  切り出します。


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フレーム に 開けられてた  穴 は、  ガス 切断器 で

切って 開けたようで、  正円 では  なかったので 


正円 で  鉄板 を  切り出すと  穴 に  はまらず

隙間 が  広い 部分 も  出来て しまうので


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開いている 穴 通り に、   忠実 に  再生 しまして


フレーム の  丸み に  形 を   合わせて 曲げて

しっかり、  全周  溶接 して いきます


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ショック を  通す  穴 位置 は、   コイル ポケット の

センター より、  やや  内側 に  なりますが


これは  フロント サスペンション の  構造上

コイル スプリング に   車重 に  掛かると


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バナナ の ように  カーブ した  形状 に  なるので

カーブ した  コイル に、  ショック が  当たらないよう


穴 位置 を  少し  内側 に   設計 されて あるもので、   


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ハイドロ を  外して   埋め戻す 際 に、 知らずに


「  当然、  センター に 穴 が  来るはず だろう 」

 
と、  埋め戻して しまうと、  コイル と  ショック が  干渉 し


キコ キコ、  音 が 出たり、   削れたり  します


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続いて   フレーム 内側 の、    コイル ポケット 側 の  

穴埋め に  進みまして


内側 は  走行中 に  コイル スプリング が   動いて しまわないよう

ぴったり と  はまる 形 の、  ガイド 形状 に  なって いますが


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油圧 シリンダー を  通す ために、  コイル が  はまる  

溝 の  一部 が  切られて いるので、


スプリング が  ずれたり、  外れたり  しないよう

失われた  部分 も  再生 して いきます


  
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こちら も  型紙 を  とって、  鉄板 を  切り出しまして

フレーム の  形 に  合わせて  曲げたら


全周 溶接 しまして、   溶接 ビート を  そのまま 残すと

コイル の  座り が  悪くなるので、  しっかり  処理 しまして


  
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表側 も  溶接 ビート を  仕上げて、 

錆びないよう、  塗装 して おきます


周り に  傷 を  付けないよう、  養生 し

 

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ビート を  仕上げたら、  ブラック に  塗りまして


油圧 シリンダー が   通っていた  大きな  穴 が  

開いていた とは  思えない 仕上がり で、  再生 されました


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フレーム 内側 の、  コイル スプリング が  はまる 部分 も


同様 に、  シリンダー の 穴 が  開いていた とは  

思えない 仕上がり に  なりまして、  ナニより です


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コイル や、  ショック を  組んだら、   誰 にも  見えなくなる 部分 ですが、、、、

しっかり  再生 されて いれば、   きっと  オーナー も  嬉しいですね   


次 は、   アライメント 調整 に  に  進みます


VIVA !  S庭 道場 &  I川 さん !!!!!!!!!




 
[ 2015/08/17 04:08 ] 62 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

62  IMPALA  CONV



 Ⅰ川 さん の、  62  IMPALA  CONV  進めて まして


ハイドロ を  撤去 し、  トランク に  開いた

バッテリー ラック の  穴 を   埋めて いきます


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ハイドロ の  バッテリー は、  通常 の バッテリー のように、   

常 に  オルタ や、 ダイナモ で  充電 しながら  使うのではなく


充電器 で  充電 して、 無くなったら  また  充電 と

満充電 から  空 までの、  充放電 を  繰り返すので、 


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充電 しておける 量 を  増やせて、  なおかつ

バッテリー が  放電 しきって、  空 に  なっても、  


充電 すれば、  性能 が  回復  できる


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”  ディ―プ サイクル  バッテリー ”   という

充電 専用 タイプ の  バッテリー を  使います


”  ディ―プ サイクル  バッテリー ”  は


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通常 の バッテリー より、  内部 に  入っている  鉛 の  量 が  

多くなって いまして、  その分  重量 も  重く できています。


「  良い  バッテリー ほど  鉛量 が  多く、  重量 が  重い  」   

と、 言われ、  大きさ は  同じ でも


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通常 の  バッテリー の  1,5 倍 から   2倍 の  重さ が  あり


約 1個、   25 kg  から  30 kg 程度 の    重い  バッテリー を、   

6個 や  8個、  多い クルマ だと、  12個 や  16個 と、、、、、


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沢山  積む   ハイドロ 車 は、  バッテリー だけで 


4 バッテリー で、 120 kg、  16 バッテリー だと  500 kg  に  なり、

走行時 の バンプ や、  ホッピング の  着地時 の、   瞬間的 に  掛かる  


衝撃 荷重 は、  およそ  約 3倍 と  言われて ますので


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クルマ に  掛かる  負担 は、  半端 じゃ  ないですね。。。。。。


そんな 荷重 が  トランク に  直接  掛かると、  薄い  鉄板 の

トランク フロア は、  重さ に  耐えられないので


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バッテリー を  固定 する  ラック を  作って、  脚 を  生やし


それを トランク フロア ではなく、  フレーム に  溶接 して

フレーム で  荷重 を  受け止めるように  してあります


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ハイドロ ラック を  撤去 していくと、   フレーム 側面 に  

溶接 してあった  脚 の 役目 の  鋼材 を  撤去 し


その 脚 が  トランク フロア を  貫通 していた  

穴 も  埋めなければ いけません


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I川 さん の  62 CONV は、  トランク 内 の  

見える 部分 を  キレイ に  見せるため に、  


上 に  1枚  鉄板 を  張って ありまして


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バッテリー ラック や、  ポンプ の  手前 までは、   

2枚 構造 の  作り に  なって いまして


今回、  それらを  撤去 したので、  鉄板 を  張ってある

部分 が  足りなく なって しまいましたが


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そこは  少し 先 に  クルマ を  オールペン するそうで

その時 に  合わせて、  トランク内 も  仕上げし直す そうです


今回、  ハイドロ ラック を  撤去 して  開いた  穴 は
  

トランク 内 に  4箇所  ありまして、


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そこには、  鉄板 を  貼って  埋め戻して いきますが


運 が  悪く、  どこも   ちょうど  フロア の  波状 の  

プレス 構造 の  部分 に  掛かって いまして、、、、


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四角く  鉄板 を  切り出して   張ることが  出来ませんで、、、、、

同じ  波状 の  鉄板 を   張らないと  いけません。。。。。


ピッタリ と 合う、   同じ  波板 を  どう  入手 するか  考えると、


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①   同じ、 62年 の インパラ の  部品取り車 を  探して

    トランク パネル を   摘出 する


②   同じ 波状 を  再現 した   鉄板 を  作る。。。。。。


③   波部分 は  無視 して、  平ら な  鉄板 を  張る。。。。。。


 
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作業 を  担当 している  S庭 師範 が、  どう  対処 するのか

首 と、  乳首 を   長くして   見て いましたら


河川敷 くん が   一生 懸命   鈑金 を  している 

59 エルカミ の  ところ に、   とこ とこ と   歩いて きまして、、、、、


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「  ちょっと  ごめんね 」   と、   室内 に  乗りこむと

“ ギャィーン ! ”   と、  フロア の  一部 が  切り取られまして、、、、、、


作業中 の  河川敷 くん は、   目 が  テン で   ナニより です。


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エルカミ の  フロア には、  一部 に  腐食 が  あったので

全面  張り替え しようと、   新しい  フロア パン を  用意 してまして   


フロア の  張り替え で、  摘出 される 部分 で、   


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なおかつ  腐食 が ない  部分 の  中 に


ぴったり 同じ  波状 の  部分 が  あるのを

S庭 師範  が  見つけた そうで  


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59  エルカミ の  フロア から  切り取った   波板 は  

62 CONV の   トランク に  ぴったり あうよう


形 を  整えたら、  全周   しっかり 溶接 して  移植 され


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溶接 ビート も   キレイ に   仕上げまして、  


下周り に  塗られて いた   チッピング コート と  

同じよう に   塗装 を  したら


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穴 が  開いて いたのを、   埋めた とは   

まったく  解らなく   仕上がりました


次 は  フロント フレーム の   シリンダー 穴埋め に  進みます


VIVA !  S庭 道場 &  I川 さん !!!!!!!!!




[ 2015/08/08 18:10 ] 62 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

62 IMPALA CONV



 Ⅰ川 さん の、  62  IMPALA  CONV  進めて まして


リア の  足回り が  完了 し、  ハイドロ を  撤去 し 

トランク に  開いた、  ハイドロ ラック の  穴 を


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S庭 師範 が   処理 を  進めて くれている 間 に

ステアリング シャフト の  修理 を  進めて 行きます


現在、  フレーム は  側面、  上下 に  鉄板 を  張り


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フル ラップ  フレーム に、   ギア ボックス を   

605 に   変更 して あります。


605 ギア ボックス  は、   そもそも  違う  車種 の  


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ギア ボックス  で、   構造上、   遊び の  多い  

パワー シリンダー 式 の  構造 の   インパラ に   


遊び が  出づらく、  ステアリング ギア比 も  クイック で

操作 が  楽 に なるよう、  高年式車 に  付いている


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”  サーティ キュレート   ボール ベアリング 式 ”   という

構造 の  ギア ボックス を   移植 する   手法 でして


58 - 64 年 の   インパラ フレーム とは  

取り付け ボルト 位置 が  まったく  合わないので


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取り付け ボルト 位置 を   変換 して  付けられるように

厚さ  12 mm くらい の   変換 プレート が  売られているので


みんな、  それを  使って   取り付けて います

 

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厚さ が  12mm も ある、  変換 プレート を  入れると

ギア ボックス が  元々  付いていた  位置 より


エンジン 側 に  寄って しまいまして


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フレーム ステアリング シャフト の   コラム 側  は   

テレスコープ、 兼   ユニバーサル ジョイント に


ギア ボックス 側 は、  ラグ ジョイント に  なっているので


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オリジナル の  フレーム に   変換 プレート を  付けて

取り付け して、  エンジン 側 に  寄って  出来た


ステアリング シャフト の  多少 の  角度 は  吸収 しますが


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フレーム に  厚さ  4,5 mm の   鉄板 を   張って

補強 してある 上 に、   変換 プレート を  付けて いるので


ギア ボックス が  エンジン 側 に  寄り過ぎて しまい、、、、

ラグ ジョイント が   粉砕 します。。。。。。


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走行中 に  ラグ ジョイント が  粉砕 すると

ステアリング シャフト が  千切れて しまい


ハンドル 操作 しても、  ギア ボックス と   つながって ませんので   

”  タイヤ 動きません の  刑 ”    でして、、、、


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以前、  そんな ことに なる   寸前 で  入庫 した

紫色 の  クルマ  ありましたね。。。。。


  
紫色 の  アレ は、  千切れてた  ラグ ジョイント は

”  ゴムのり   と、    ご飯粒  ”  で   付けて


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ゴリゴリ に  なっていた   ギア ボックス には

ローション を   塗って、   潤わせて   対応 しましたが


I川 さん の   62 CONV は   きちんと  直して 

いきたいと  思います


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付いていた  ステアリング シャフト を  摘出 し

粉砕 した  ラグ ジョイント は  切って  捨てまして


角度 が  付いても  対応 できる、  ユニバーサル ジョイント 

に  変更 して、  シャフト を  溶接 しまして
 

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ギア ボックス の  遊び 調整 も   行い、  


フルラップ フレーム &  605 ギア ボックス 用  に  

シャフト 加工 が   完了 です


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続いて、  室内 ステアリング  コラム 上 に  付いている


”  シフト インジケーター ”  の  ランプ を

LED 化  したいと   頼まれて まして


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コラム シフト の  レバー 位置 を  示す、  コレ ですね


本来、  インジケーター を  照らす   照明 が  

ライト ON で  点灯 しますが


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62  CONV は   点灯 しないので、  修理  を  兼ねて

LED 化  して いきたいと  思います


ランプ に  アクセス  するため、  ステアリング を  


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取り外し したら、  ぽろっ と  頭 が  削れた

ボルト が  落ちて きまして、、、、、


どこかの  ボルト が  外れてたのかと  思ったら


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ホーン の  コンタクト 用 の  接点 が  欠品 していたので

ボルト を  削って  代用 して  あった ようで


きちんと  作動 するので、  これは  見なかった ことに して おきます。。。。。


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シフト インジケーター   の   ランプ は


ランプ の   球切れ  と、   ソケット 手前 で

配線 が  ちぎれて いまして


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ランプ の  電源 の  配線 自体 も、  本来   コラム 内 を  

通って、  ソケット まで  来ますが、  全部  抜かれて いたので


球 は  新しくして、   配線 も  新規 に  引き直し しまして


 
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ランプ も   点灯 するように   なりましたが、   ちょっと  暗い ですね。。。。。


光 の 方向 を  調整 する、  傘 の  ような  役割 を  している  

カバー を  外すと  だいぶ  明るく  なりますが


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コラム や、  ステアリング の  隙間 から

光 が   漏れてしまい、   カッコ悪い ですね


球 を   ハロゲン から   要望 の あった

LED バルブ に  変えて みると


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だいぶ  明るく、   見易く  なりましたが


もっと  明るいと  なお  良いので、  カバー を  外すと

だいぶ  明るく  なりますが


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やはり   コラム や、  ステアリング の  隙間 から

光 が   漏れてしまい、   みすぼらしい ですね、、、、、


なので、  傘 の  役割 を  している

ドラえもん みたいな  球 の  カバー に 


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開いている   穴 を  少し  大きく  広げて  付けたら

光 も   漏れること なく、  明るさ も   良い  感じ に   なりました


今回、  LED バルブ は、  白 を  組みましたが

I川 さん からは   ダコタ ゲージ の  色 に  合わせて


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「  ブルー でも  いいかな 」   との ことで

後日  ブルー に  変えて   検証 して みましたが


ダコタ の  ブルー と、  LED の  ブルー では

少し 色味 が  違い、  合わなかったので


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「  やっぱり、  ホワイト の ほうが  いい 」  と  なりまして

無事、  インジケーター ランプ の  LED 化 も  完了 です

  

次 は、  トランク フロア の   補修 に  進みます


   
VIVA !  S庭 道場 &  I川 さん !!!!!!!!!




[ 2015/07/31 04:05 ] 62 CHEVY IMPALA CONV | トラックバック(-) | コメント(-)