ホーム > EL-CLASSICO > STAR WIRE

STAR WIRE



 カウパー氏 が、  新しく  

” 火の粉 オナニー ”  してまして


DSC_1027mm.jpg


サンダー の  振動 と、  鉄を 切って 出る

火の粉 を  股間 に 浴びせることで

快感 が  得られるようで


DSC_1021mm.jpg


通り掛かった  S庭 師範 に  見つかり、 

苦し紛れ に、 「 気持ち いいから、 やってみて 」  

と、 誘って みますが

 
DSC_1022mm.jpg


「 まったく  理解 できません。  

  勤務 時間中 に、 オナニー は  よくないです 」

と、 軽蔑 されまして

 
DSC_1026mm.jpg


と、 いう ハナシ は、 ウソ ですが、、、、

勤務中 に  カウパー氏 が  オナニー するのは

本当 です。


DSC_1028mm.jpg


スター ワイヤー の、  レストア の  為

分解 作業  を  指南 している、 S庭 師範 と


分解   兼、  振動 で  興奮 している

カウパー氏  でして


DSC_1025mm.jpg


溶接 されている、  アウター リム から 

インナー リム を   摘出 していきます


スター ワイヤー は、 クレーガー ブランド で

売られていましたが、 製造 していたのは

大半 が、 WELD WHEEL でして


DSC_1024mm.jpg


その ブランド名 通り、  全て 溶接 構造 でして

本来、  分解 不可能 な、 構造 です。


なので、 アメリカ では  スター ワイヤー は

どこも レストア 不能 と  断られるので


DSC_1007mm.jpg


アメリカ で、 名だたる  めっき屋 に  このまま  リクローム できないか

打診 しましたが、  みんな  バフ 掛けられない から

無理だと  言うので

  
「 なんとか ならないですかね。。。。 」

と、 S庭 師範 に  相談 したら


DSC_1012mm.jpg


「 出来ますよ 」  と、 即答 だったので

自分たち で  レストア します


どう やったら、 がっちり  溶接 されてる

インナー を  傷 つけずに  摘出 できるか

模索 しまして


DSC_1011mm.jpg


錆 や、 傷、  曲がり の ある  アウター は  
 

ホイール メーカー に、  まったく  同じ サイズ、

同じ 形状 で、  新品 を  製作 してもらいまして


それを 使って、 組み直します


DSC_0261mm.jpg


アウター は、 新品 で  作るときに

サイズ の  指定 が できるので


手に 入りづらかった、 14 x 6 REV、  14 x 7 REV なども

製作 可能 に  なりまして


DSC_0262mm.jpg


使いたい  アウター を   好きな サイズ で  選べます


30 SPOKE、 50 SPOKE  とも

インナー は  分解 しまして、  


バフ  掛けられるように して  リクローム 

しようと  思ったら、 


DSC_0258mm.jpg


リクローム するよりも、  スポーク も 新しく

作った方が、 安くて  質も  良いので


スポーク屋さん に、 製作 するための  見本 として

摘出 した、 スポーク を  届けまして  


DSC_0464mm.jpg


もちろん、 オリジナル に 拘る 人には

アウター も、 スポーク も、 


オリジナル を  再生 して  組み直すことも  可能 です


ハブ は、 アンチ なので、  アンチ 特有 の 

ブツ や 巣穴 を  埋めまして、 


DSC_0465mm.jpg


アルミ用の  特殊 クローム で  リクローム したら

カウパー コート して、 完成 です


楽しそうなこと、  新しいこと、  難しいこと  

これまでも  これからも  どんどん  

挑戦 していきたいと 思います


VIVA !  S庭 道場 !!!!!!!!!!!!








 
[ 2013/09/12 00:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)