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EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > アーカイブ - 2024年05月

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


サイドガラスの開閉不良の修理と


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (16)


ガラス周り、幌との建て付け調整、

ドアの開閉不良の作業を進めており


サイドガラスのパワーウインドーモーターは


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (1)


左右ともに動きが弱く、過負荷気味なのか

作動時にモーターの配線も発熱して


触れなくなるくらい熱くなるので


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (2)


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (3)


きちんと開閉できるようにするのと


配線やモーターが燃える前に

モーターは新品に交換となりまして


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (4)


リプレイス用の新品のモーターが

左右分届いたので交換しようとしたら


取り付けボルトの穴位置が合わず、、、


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (5)


パワーウインドーモーターの取付部は

3点のボルトで固定する構造ですが


モーターのギアが回るときには、かなりの


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (13)


力が掛かるので、それを支えるために


レギュレター側の穴に、モーター側に

設けられているツバの部分がはまって


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (6)


ずれて回ってしまわないようになってますが


穴の位置が2箇所合わないので、

レギュレター側の穴を加工して取り付け


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (9)


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (7)


リプレイス用のモーターのハズですが、


そのままボルトオンで交換といかない

品質なのがアメ車のパーツの悲しいところ


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (11)


中古のモーターを新品に交換したら


モーターのアース不良が起きないよう

アースケーブルを追加しておき


hwrtwrjwryjwryj59tr5へt (12)


パワーウインドーモーターの交換が完了


レギュレターとガラスを組み付けたら

ストッパーの取り付けに進みます



[ 2024/05/21 10:00 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


サイドガラスの開閉不良の修理と


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ガラス周り、幌との建て付け調整、

ドアの開閉不良の作業を進めており


先週土曜日にI川さんに寄ってもらって


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状況の説明と、打ち合わせしてましたら


翌日がストリートカーナショナルズで

ACID5759エルカミ64メルセデス


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イベントの準備や、積み込みをしてたので


明日は天気も良さそうだし、楽しそうで

いいですねと羨ましがってるので


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「 では、一緒に行きますか? 」  と、

急遽、61インパラも行く事になりまして


1959 BUICKをエントリーしてた粗ういちろうが


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子供の習い事の発表会と重なってしまい

1台分の枠が空いていたので


その枠を使って、みんなと参加したら!?


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という話になったのが夕方16時半。。。。


クルマはガラスやハイドロの作業中で

ガラスも内装も付いていない状態なので


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「 いやいや、、、、行けるなら行きたいですけど

 
今から、バラバラの状態を組み戻してもらうのも

さすがに迷惑だと思うので。。。 」 という事で


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行っちゃいますかと蒼った僕も悪いのですが、


S庭師範、GAKU君、DAICHIに相談したら

「 いいですよ。今から組み戻します 」


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と、みんなで組み戻し作業をはじめてくれて


まだ自走で搬入は出来ない状態なので

積載車での搬入となり、レンタカー屋さんに


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連絡するも、すぐに借りれる車両がなく


56コンバーやアパ太郎、64メルセデスなどの

塗装を担当してもらったMりさんに電話したら


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「 使っていいよ。ちょうど帰るところだから、

 積載車と鍵は置いとくよ」 と、快諾してくれて


I川さんにMりさんのところで乗せて行ってもらい


51FA3120-192F-481D-B4BB-00F27DFE2F7D9 (10)


土曜日の夜に積載車を借りて戻ったら


クルマは組み戻しを終えて、準備が

完了しており、無事エントリーしてきまして


51FA3120-192F-481D-B4BB-00F27DFE2F7D9 (12)


ストリートカーナショナルズでは、沢山の人が


興味を持って見てくれたり、写真撮ったりに

してくれたので、I川さんも嬉しかったそうで


51FA3120-192F-481D-B4BB-00F27DFE2F7D9 (8)


すごい楽しかったと喜んでくれてナニヨリ


翌日から、再び作業する窓周り付近と

ハイドロ付近の養生を行ったら


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動きが遅く発熱するパワーウインドーのモーターや

付いていなかったストッパーも届いたので、


作業を再開して、全速前進で進めていきます



[ 2024/05/15 09:55 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

ストリートカーナショナルス



 日曜日は、みんなで東京お台場で開催の

ストリートカーナショナルズに行ってきまして


フィット集合の漏れ田くんの64メルセデス


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dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@d(9).jpg


DAICHIのACID57、T也くんの68ワゴン、

現在、作業中のI川さんの61コンバー


会場近くで待ち合わせの、H野さんの64コンバー


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (1)


現在はH野さんが所有している1937 LINCOLN ZEPHYR


S庭師範の1959エルカミーノ>、A田君の64コンバー

A田君の長男が68インパラに乗り初めて


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@d(11).jpg


初の親子でイベント参加となりまして

なんとも、羨ましい限りです


I原さんの1959アパッチ、アパ太郎


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I原さんの奥さまの愛車、1962ファルコン、


K田さんのMERC9と、1953 CHEVYの

13台で参加してきまして


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (4)


こんなに沢山の方々でイベントに行くのも

コロナ前以来だったので前日は楽しみで眠れず


2時から起きて、4時からフィットでスタンバイ。。。


IMG_7909.jpg


みんなでイベント会場まで走ったり

ワイワイできるのは楽しいですね


現在、フィットで預かって作業中の


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (7)


I川さんの1961 IMPALAコンバーも


あとはサイドガラスの修理と、ハイドロの

アキュムレーターの調整まできたので


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (5)


この日は一緒にエントリーしてきまして


「 俺はイベントやショーに出したりとかは

 別にです 」 と、言ってましたが


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (6)


自分のクルマを沢山の人が興味を持って

見てくれたり、写真を撮ってくれると、


それはそれは嬉しいに決まってますし


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@d(14).jpg


結果的に、ご本人もすごく楽しかったと

喜んでいたのでナニヨリ


メルセデスはHRCSでアワードを頂いたので


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (3)


アワードカーエリアに展示させていただき、


先月の千葉のイベントでは、漏れ田くんが

日よけテントを忘れて、チリチリになったので


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (2)


今回はスワップミートも出展しながら


みんなの休憩スペースを設けたので

チリチリにならずにすみまして


dofjosofk@flpkojdjoakpkpw@ (8)


みんなで集まれましたし、沢山話もできて、

天気も良くて、最高の一日でした


またみんなで集まれる機会が楽しみです


[ 2024/05/13 08:11 ] EVENT & CAR SHOW REPORT | トラックバック(-) | コメント(-)

1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE


アメリカでレストアの途中で引き上げ

フィットで仕上げ直しとなりまして


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シートレールの動きが悪いのと


スライドの解除レバーのスプラインが

潰れてしまっているので修理となり


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (35)


シャフトのスプラインは潰れてしまったので

外径が細くなってしまっているので


肉盛りしたのち、スプラインを切り直しし


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (39)


解除レバーのスプラインは再生不能なので

レバーを買い直して交換となりまして


シャフトが組み込まれているベースプレートは


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (40)


割れて曲がってしまっていたので


曲がりを直したのち、破断した部分を

溶接して修正となりまして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (511)


シートをスライドして位置を合わせたら

ロックするためのスプロケットと


スプロケットが噛む穴が削れてしまって


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (23)


ガタが出てしまっていた部分は


穴の削れた部分に肉を盛っていき

溶接跡と穴の形を整えて再生しまして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (25)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (24)


シートを載せて固定するレール部分は


荷重が掛かって潰れたのか凹んでおり

そのままだとスムーズにスライドしないので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (36)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (37)


平らに鈑金して整え直しまして


軸がガタガタになり、転がらなくなった

ローラーは、レールから摘出して 


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (44)


ブラケットをサンドブラストで綺麗にしたのち


錆び止めを塗って、ローラーは新しい

べアリングを用意して組み換えまして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (43)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (513)


軸のピンは溶接でブラケットに固定し

錆び止めを塗っておき


他のパーツもサンドブラストで綺麗にして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (5172)


ローラーをレールに組み戻していき


加締めを壊して摘出していた

ベースプレートも、シャフトを組み込み


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (45)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (46)


溶接で接合して組み立てていきまして


反対側のシートレールも摘出し

動きが悪い原因を調査していき


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (30)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (31)


こちら側は助手席側で、運転席側に比べて

人が乗っている時が少なかったのか


割れや剥がれなどの痛みは見当たらず


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (32)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (33)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (34)


古いグリスが固まっていたり、グリスに

ホコリが付いて固着してたりするので


分解してサンドブラストで綺麗にしていき


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (42)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (5173)


ローラーはこちらも新しいベアリングに

組み換えて再生していき


分解したレールを組み戻して、再生完了





動きが悪かったシートレールは

スムーズに動くようになりまして


続いて、左右のレールを接続して


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (5174)


運転席側で解除レバーを操作すると


助手席側のシートレールのロックを

解除するリモートワイヤーと


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (514)


スライドするときに左右が一緒に

動くようにする連結ロッドは


どちらも一部が曲がっているので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (515)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (516)


曲がったままだと、操作したときの

動きが逃げてしまって、


同時にスムーズに動かないので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (5171)


錆びや汚れも落として、曲がりを修正し


シートレールが前後にスライドする動きも

左右の連動もスムーズになりました




[ 2024/05/12 16:17 ] 47 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


サイドガラスの開閉不良を進めてまして


ghdgh65656thqeth (13)


パワーウインドーのレギュレターを摘出し


新しいガラスを組み込む前に

動きが悪くなる原因を探っていると


ghdgh65656thqeth (14)


サイドガラスが上下する際に、ガラスの枠の

後ろ側がスライドする溝の中は


滑りがスムーズになって、クロームの枠が


ghdgh65656thqeth (15)


メタルタッチで擦れて、傷がつかないように

フェルトが仕込んでありますが


フェルトが無くなって、金属が剥き出しに。。。。


ghdgh65656thqeth (17)


反対側のドアも同様にフェルトがなくなり

鉄が剥き出しになっており


摩耗して無くなったのか、動きが悪いのに


ghdgh65656thqeth (18)


無理に動かしていたから削れたのか

原因は定かではありませんが


フェルトが無くなっている状態の上に


ghdgh65656thqeth (19)


ghdgh65656thqeth (20)


オレンジ色の塗装が乗っているので


クルマをオールペンしたときには、

既にフェルトは無くなっている状態で


ghdgh65656thqeth (21)


レールは外さずにドアの中に

残ったまま、ボディの塗装が行われ


その後、ガラスを組み込んだり


ghdgh65656thqeth (22)


ガラスの建てつけ調整をするときも


フェルトが無くなっているのは

補修しないままだった事が解ります


ghdgh65656thqeth (16)


これではスムーズに動かないので

左右ともフェルト部分を再生となりまして


レールを外すと、左右でタブの形状や


ghdgh65656thqeth (23)


ghdgh65656thqeth (24)


角度が微妙に違っており、どちらかが

違う年式やセダン用を使っていたり


リプロ品で形が違うのか解りませんが


ghdgh65656thqeth (27)


正しい形状に鈑金して、左右形を整えたら


レールの中に残っていた古いフェルトの

残骸は削り落として綺麗にしたら


ghdgh65656thqeth (26)


ghdgh65656thqeth (25)


新しいフェルトに張り替えていき、


ランチャンネルのフェルトの再生を終えて

サイドガラスの取り付けに進みます

[ 2024/05/11 16:03 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE


アメリカでレストアの途中で引き上げ

フィットで仕上げ直しとなりまして


wtwtqwrtqwrt (10)


コンバーチブルトップを開閉する

シリンダーの取り付けや


ガラス周りの建て付け調整があるので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (1)


作業の邪魔になるのと、傷や汚れを

付けないようにシートを外そうと


シートをスライドさせようとしたら


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (48)


スライドレール解除レバーを引いても

ロックが解除されないので


レバーを外して確認してみたら


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (49)


シートレールのシャフトに、解除レバーの

スプラインの溝を差し込み


それぞれが噛み合う構造ですが


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (52)っじぇtyじょ


解除レバー側のスプラインも


シートレールのシャフトの

スプラインもぐちゃぐちゃで


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (3)


それぞれのスプラインが削れてなくなって


解除レバーを操作しても噛み合わず

空回りしてロックが解除されない状態に。。。。。


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (4)


解除レバーを引くと、シートレールを


引き戻すリターンスプリングも

折れているので交換が必要でして





シートレール自体も動きが悪いので、

修理が必要なので摘出しまして


スプラインがぐちゃぐちゃになってたのは


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (5)


シートレールの解除レバーのリンクの

動きも悪くなってて、レバーを引いても


動きが悪いのを、力づくで引いたので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (6)


スプラインが潰れたり、削れたのと思われ


確かにクラシックカーのシートレールは

スムーズに動くクルマは珍しく


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (16)


大抵は古いグリスが固まってたり、


グリスに汚れやホコリなどが付着して

固着してるので、メンテが必要でして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (7)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (8)


シートレールやリンクの動きが悪いのも

原因を解明して、修理しないと


また同じようにスプラインがダメになるので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (17)


動きが悪い原因の調査を進めましたら


シートを取り付けるベースプレートが

何箇所も割れて剥がれており


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (38)


70年以上も、人が乗って重くなった

シートの荷重を支えていたり


シートをスライドしたときの衝撃を受けたり


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (14)


金属疲労などから割れたのと思われ


ベースプレートが割れて、スライド時に

正しく力が掛からなくなっているのと





スライドするときに転がるローラーは


軸のシャフトが摩耗してガタガタになり

正しく転がらなくなっているので


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (27)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (26)


ローラーが転がらないまま、引きずって

スライドしていたので


ローラーの設置していた部分が削れて


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (28)


フラットスポットが出来ていまして


解除レバーを操作していないときに

レールがスライドしないように


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (9)


ロックしているスプロケットが噛む穴は


いつもよく使っていたと思われる部分が

人が座った時に荷重が掛かって


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (29)


発進時やブレーキ時に、スプロケットと

穴が当たって擦れるので


穴の部分が削れてしまってまして


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (12)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (11)


金属部分が削れて痩せてしまってるので


スプロケットとの隙間が広がり、レールを

ロックしている状態でも、ガタがあるのと


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (13)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (19)


鉄部分が削れて薄くなっているので

強度も落ちてしまっているので


削れた部分を補修する必要があり


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (20)


g5d9h5e9t5j9etj4e48jjetい (22)


それらを修理するには、加締めてあったり

リベットで留めてある部分を壊して


分解して修理を進めていきます


[ 2024/05/10 18:18 ] 47 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


運転席のサイドガラスの色が違っていて


~ppG_5440 (22)


ガラスも切られて短くなっていたり


ガラスの周りにつく、クロームの

枠も切って短くなっているので


hjsryjsjryj66jyr (6)


原型を留めていないものを使って

正しく開閉するように加工するより


正しく開閉しない原因を直して


ふぁdf48dあ4f8え (8)


純正の部品をそのまま使うほうが


本来のあるべき姿で、後々に修理や

消耗部品のメンテをする際にも


ふぁdf48dあ4f8え (5)


加工した人しか解らない造りより

誰でも普通に直せる方がいいので


加工されている左右のガラスと枠は


ふぁdf48dあ4f8え (1)


ふぁdf48dあ4f8え (2)


使用するのをやめて、アメリカに枠付きの

新品のガラスを注文しまして


到着したら、ガラスが割れたり傷がないか


ふぁdf48dあ4f8え (3)


ふぁdf48dあ4f8え (4)


枠に変型やクロームに傷がないか検品し


問題ないのを確認したら、組み込む際に

傷を付けないように養生したら


ghdgh65656thqeth (28)


サイドガラスを組み込む前に


サイドガラスを開閉する際に

無理をする原因を取り除き


~ppG_5440 (16)


壊れたり、変型している部分は

修理を進めていきます


三角窓のレギュレターは、窓枠を


~ppG_5440 (17)


差し込む部分が開いてしまっており


折れないように慎重に戻しましたが

一度広がってしまったものを戻しても


959wegtwrweweoo (7)


素材がアルミの鋳物なので強度が弱く


今後、動かしているうちに折れたり

割れたりする可能性が高いので


959wegtwrweweoo (8)


弱くなっている部分を硬化剤で固めて

できるだけ対策しておきまして


サイドガラスはスイッチを操作しても


ghdgh65656thqeth (29)


モーターの反応がないときがあったので


パワーウインドウのスイッチか、モーターの

アース落ちが悪い可能性があるので


ghdgh65656thqeth (30)


三角窓のレギュレターもドアに仮組みし

作動テストを進めまして


助手席側のスイッチに接続するコネクターは


ghdgh65656thqeth (1)


絶縁材が割れて半分付いていないので


端子がずれたり、短絡してショートしたり

しないように絶縁材を再生となりまして


ghdgh65656thqeth (2)


無くなってしまっている部分の

型をつくって、電気が流れない


樹脂を流し込んで成型していき


ghdgh65656thqeth (8)


絶縁材を再生したら、絶縁材は

加締めて止めてありましたが


ビスに変更して固定していき


ghdgh65656thqeth (9)


助手席側の三角窓のスイッチと

作動のチェックを終えたら


サイドガラスのレギュレターに進みまして


ghdgh65656thqeth (10)


ghdgh65656thqeth (11)


サイドガラスのレギュレターも電動で


これまで、レギュレターをドアに固定する

ボルト&ナットのナット部分が


ghdgh65656thqeth (3)


ghdgh65656thqeth (4)


本来、レギュレターにナットが埋め込んで

ある部分を壊して、クリップナットに変更し


4本で固定する部分を3本になっていたり


ghdgh65656thqeth (5)


ghdgh65656thqeth (6)


ドアも塗装されていて、パワーウインドーの

モーターのアース落ちが悪い可能性があり


直接アースできるケーブルを追加することに


ghdgh65656thqeth (7)


塗装を一部剥がして導通を良くした部分に

太めのアースケーブルも作って接続


次はサイドガラスのレールに進みます



[ 2024/05/09 10:28 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1936 FORD "BLUE ECHO"


fgrgwr9えtくぇtg


[ 2024/05/07 09:02 ] 36 FORD *BLUE ECHO* | トラックバック(-) | コメント(-)

1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


トルコンとリングギアを固定していた


gghe99etheth898eh (10)


スタッドボルトが折れてしまい


ボルト&ナットで固定するGMと違い

FORDのトルコンは、トルコン側から


fgsgg,; (22)


スタッドボルトが生えていて


リングギアを付けて、ナットで

固定する構造なので


fgsgg,; (21)


折れたスタッドボルトは再生できない

構造なので、オートマを降ろして


新しいトルコンと交換となってしまい


fgsgg,; (20)


オートマのオーバーホールと新品の

トルコンを手配してくれたK木師範に


再度、新しいトルコンを手配してもらい


fgsgg,; (19)


アメリカから新しいトルコンが届くまで

作業が止まってしまったので、


オーナーのM本さんに迷惑を掛けましたし


fgsgg,; (723)


また新品のトルコンを買い直しになり、

高い勉強代になったと猛省。。。。


買い直したトルコンが到着したので


あいおふぇ4ふぇええf (1ろ) (2)


ATFを入れて、組み付けしようとしたら

うーん、途中までしか入りませんで、、、、


オートマのシャフトと、トルコンのスプラインが

合っていないようで、付きませんの刑。。。。。。


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トルコンは、直径とスプラインに種類があり

間違えやすいからと、よく計測して


K木師範にも現物を預けて、計測してから

注文してもらっていたので


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なぜ合わないのか調べてもらったら


出荷ミスだそうで、届いたトルコンは返品し

新しいトルコンを発送してもらい


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届いたトルコンは、正しく取り付けできるか

確認し、問題なく取り付けできたので


トルコンにリングギアを組み付ける場所を

しっかり確認とマーキングしたら、


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降ろしたオートマにトルコンを組み込み


再びオートマを搭載して、エンジンを

始動させたら、うーんエンジンに振動が、、、、


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エンジン調整では振動は解消せず


エンジンとオートマのオーバーホールを

してもらったK木師範に相談したら


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きっと、組んだバイブレーションダンパーの

問題だろうとのことで、確認すると


以前付いていたダンパーは、FORD純正で


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バランス調整をするウェイトが外側に

付いているエクスターナルタイプでしたが


パワステやエアコンの追加に伴い


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補機類は、マーチ製のフロントランナーの

キットを使って組み換えることになり


付いていた純正のダンパーは厚みがあり


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クランクプーリーがフロントランナーキットの

他のプーリー位置より前に出てしまい


ベルトの位置が合わなくなるので


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フロントランナーキットのオフセットと合う

ダンパーを買い直しとなりましたが


純正と同じ、エクスターナルタイプで


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フロントランナーキットとオフセットがあう

ダンパーがラインナップに存在せず


ダンパー内にウェイトが入っている

インターナルタイプしか入手できず


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その場合、トルコンもバランス調整の

ウェイトがインターナルタイプにして


ダイナミックバランスを同調するように

したいのですが、ノーマルストール値の


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トルコンだと外付けでバランスをとっている

エクスターナルしか存在しなかったので


フロントランナーキットとオフセットのあう

インターナルタイプのダンパーと、


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エクスターナルタイプのトルコンの

組み合わせはバランスがとりきれず、


振動が出てしまうのが原因のようなので


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ダンパーを純正のダンパーに組み換えて


エンジンを掛けてチェックしたら、振動は

なくなるので間違いないようです


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解決策は、乗りづらいけどエクスターナルの


ハイストールのトルコンを使うか、純正の

エクスターナルタイプのダンパーを使い、


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フロントランナーキットと合わなくなるのを

合うように対策するかになりまして


もちろん、乗りづらいのは困るので

フロントランナー側で対策をとなり、


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エンジンブロックにフロントランナーの

ブラケットを固定する際に


フロントランナーキットに入ってくるカラーを

挟んでオフセットを調整していますが


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純正のバランサーにクランクプーリーを組むと 


クランクは、オルタやパワステポンプの

プーリーより、16mm前に出てしまうので


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16mm長いカラーをステンレスで削り出し

パワステやオルタとの位置を合わせまして


ウォーターポンプはエンジンブロックに

直接取り付けするので、ポンプと


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プーリーの間に16mmのアダプターを

製作して入れることでオフセットを調整


アダプターは鉄を旋盤で削り出していき


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正確にプーリーの芯出しのガイドピンと

取り付けボルト穴を設けまして


ガタや芯ズレがないよう、ガタがない精度で 

製作しているため、鉄が錆びないように


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パウダーコートや錆び止めの塗装を施すと

クリアランスがなくなり、入らなくなるので


薬品を使って化学変化で薄い膜を作り、


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錆びないようにする、黒染め処理を行い

ウォーターポンプのオフセット対策も完了


エンジンを始動させ、ベルトの振れや

問題がないか、チェックしていきます


[ 2024/05/06 08:55 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


こちらもゴールデンウィークを利用して

整備作業してまして、休みの時は


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みんな自分のクルマを整備するのに

リフトや工具を使いたいので


長く場所を占拠してしまわないよう

3日間の予定を全速前進で進めます


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走らせながらダメ出しして、気になる所や

やった方がいいところを洗い出して


必要な部品を事前に用意したら、

クルマを持ってきて、一気に進めまして


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脚周りは、ブレーキやハブを分解し 

ベアリングの交換をしようとしたら


取り寄せたダストシールが合わず、

インナーベアリングが変えられませんで、、、、


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燃料タンク出口のストレーナーや、

エンジンオイルフィルターを交換し


燃料フィルターも交換しようとしたら

用意したフィルターが全然違い、、、、


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オートマオイルフィルターも合わず。。。。。


こないだGAKU君に作ってもらった

シフトリンケージのブッシュは


今後のためにスペアで持っておこうと


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純正品を取り寄せたので見比べたら

全然サイズ違って使えませんの刑。。。。


裏側が割れてしまったアクセルペダルと


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違う年式のが付いてたブレーキペダルは

新品を用意したら、全然形 サイズが違い、、、、、


インジェクションの調整と、ウインカーの

キャンセルカムの修理をしたので


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幌を開けて、ルンルンで試運転に行ったら


コンビニでエンジンが掛からなくなって

炎天下でチリチリに焼かれまして、、、、


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色々うまく予定通りにいかないもんです。。。


おかげで3日間を見込んでいた作業は

1日で終わり、帰路につきまして、、、、


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直ったはずのウインカーのキャンセルが

帰り道にまた機能しなくなり、、、、


楽しいGWもあと少し。皆さまも良い休日を!



[ 2024/05/05 09:33 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)

1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1947 FLEET MASTER CONVERTIBLE


アメリカでレストア中にコロナ禍になり

長らく作業が止まってしまい、その間に


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高額なパーツが盗難にあったり、


クロームショップに預けていたパーツが

紛失してしまう可能性が高いとの事で


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いつ再開できるか見通せない状況で

やむえず、アメリカでの作業を中断して


輸送できる状態まで形にしてもらい


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日本に持ってきたのち、あとはフィットで

仕上げていくことにしまして


ですが、他のクルマの作業が忙しくて


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ずっと手を付けられていませんでしたが


ようやく、作業を始めるため保管していた

倉庫からフィットに輸送してきまして


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先日まで、1948 フリートコンバーと

場所を入れ替えて作業がはじまりまして


ボディは塗装を終えて、リクロームに 


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コンバーチブルトップや内装の張り替えを

アメリカで終えてきましたが


ボディに傷や汚れがつかないように養生したら


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内装やシートを外さないと確認や

作業ができない部分も多いので


内装を取り外すところからはじまりました



[ 2024/05/04 09:10 ] 47 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)

1964 IMPALA CONVERTIBLE



 A田くんの 1964 IMPALA CONVERTIBLE


ゴールデンウィークの休日を利用して

自身の64インパラの整備作業中


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最近は、息子が購入した68インパラの

整備を手伝っていたので


自分のクルマを触る時間がなかったそうで


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ようやく一区切りついて、来週末はSCNに

息子と2台でエントリーしているので


自分のクルマも整備しておくそうです


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工場はリフトもあって、整備には良い環境ですが

入庫しているお客さんのクルマがあるので


ゴールデンウィーク前に工場の段取り替えや


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クルマの入れ替えが行われるタイミングで

1台分の整備スペースを作り


それぞれのタイミングを見計らって


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ゴールデンウィークの休みを利用して

自分のクルマを持ってきて、整備中


皆さまも良い休日をお過ごしください


[ 2024/05/03 09:07 ] 64 CHEVY IMPALA CONV *BONDS | トラックバック(-) | コメント(-)

1961 IMPALA CONVERTIBLE



 I川さんの 1961 IMPALA CONVERTIBLE

不具合の修理作業で預かりまして


サイドガラスは運転席が色が違っていて


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後ろ側も短く切られていたり


ガラスの周りに付くクロームの

枠の形状も違っていまして


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助手席側も枠が切られていたり


クロームも割れていたりしているので

アメリカのガラス屋さんに


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左右とも新品のガラスで、クロームの枠と

下のレールも組んであるものを注文


それらが到着したら、正しい形状のもので


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なぜスムーズに動かないのか検証とし


続いて、ガラスを上下に動かす

レギュレターの点検に進みまして


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ドアにレギュレターをドアに取り付ける

ボルトの穴が合わなかったようで


ドアの穴を開けなおしてあったり


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レギュレター側に付いているナットは


壊して摘出してあり、ナット位置が動いて

ルーズに組めるクリップナットで組んであり


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クリップナットは4箇所固定するところを

3個しか付いていなかったり


出っ張ってて、動くと当たってしまったり


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奥行きが合っていないものを使ってたりと


レギュレターをドアにしっかり固定できて

いなかったので、奥行きの合うもので


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裏側も出っ張って当たらないタイプで

4箇所きちんと固定できるように修正


レギュレターに付いているローラーは


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ガラスの下に付くレールに組み合わせ


レールの中でローラーが横に移動して

ガラスを水平に上下させるので


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ローラーは、動かすたびに左右に動くので


ローラーやレールが摩耗しないように

スムーズに転がる樹脂製のローラーを


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シャフトでレギュレターに連結していますが


レギュレターを外してみたら、ローラーは

フランジナットを付けて代用してあり


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ローラーは樹脂製で回転するので

摩耗しづらいですが


ナットは鉄製で、レールに当たる面も狭く


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シャフトに叩きこんで付けてあるので

回転しないので、レールもナットも


鉄どうしで擦れて、お互い削れてしまいます


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ナットやローラーが付く、レギュレターの

アームも曲がっていたので


ガラスが正しく上下しない原因を直さずに


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パワーウインドーのモーターの力で

強制的に動かしてしまったので


アームが曲がったり、ローラーが割れて


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樹脂製のローラーを使うと、何度も割れるので

鉄製のナットで代用したのでしょうか。。。。。。


レギュレターのアームが曲がってるのも


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ローラーをナットにしているのも

どちらも解決策になっていませんし


きちんとした構造で、機能するように


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直していくので、ナットになっていた

ローラーは修理となりまして


アームに加締めてあるシャフトは


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壊して外すしかなく、再利用できないなので


旋盤でシャフトとローラー、シャフトを

アームに取り付けるツールを削り出し


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ローラーに常に当たるシャフトは


耐摩耗性を上げるために

黒染め処理をしたのち


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アームにセットし、ツールを使って

プレスで加締めていきまして


シャフトは段付き構造なので


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プレスで加締めても、ローラーとアームが

当たる前に、シャフトの段が先にあたり


ローラーを押してしまい、ローラーの


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回転が渋くなることはない造りなので


しっかり加締めて、シャフトとアームの

ガタや、傾きもなく組み込まれまして


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ローラーもガラスの下のレールを

摩耗させないようにりん青銅で製作し


アームの変型と、ローラーの再生が完了です


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[ 2024/05/02 09:36 ] 61 CHEVY IMPALA CONV *T/L | トラックバック(-) | コメント(-)

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


75年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


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トランクハンドルと、ロックを掛ける

キーは問題無く使えていましたが


普段、キー穴を隠すキャップ部分が


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所定の位置で止まるようにする

ストッパー機能が壊れており


いつもキャップ位置がズレてしまい


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正しい位置でピタッと止めるように

ストッパーを直せる構造でないので


NOSのハンドルを探して買い直したら


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ハンドルに繋がっているシャフト部分が

ちょっと短い気がしますけど、、、、、


トランクハンドルが付くベース部分に


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ハンドルを組み換えようとすると


シャフトが短いハンドルだと深くまで

入ってしまい、建て付けが合わず


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ハンドル部分の見た目は同じですが

シャフトの長さが違うものがあるようで


1942-1948年まで共通と思ってましたが


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年式で違いがあるのか、何で違いが

あるのか、解明しきれませんでしたが


シャフトの長いNOSを探して買い直したら


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トランクのキーシリンダーを移植し

トランクハンドルの交換が完了


ドアハンドルのロックがおかしいので


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ドアのロックメカニズムの調査へ


ドアのキーシリンダーからロッドが

ロックメカニズムに接続されますが


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メカニズム側のシャフトの穴が

長年の使用によるものか


削れて広がってしまっているので


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キーシリンダーを回して、シャフトが

動いても、メカニズム側が回らず


ロック、解除の動きが出来なかったようで


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ドアハンドルを動かした後に、戻る動きを

アシストするスプリングの効きも悪く


過去に経年劣化で折れて交換したけど


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正しいスプリングではなく、違う形の

スプリングを組んだようで


本来のテンションが掛かっていないので


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スプリングの力が弱かったようです


ドアハンドルのメカニズムを修理し

クルマに組み戻したら


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ドアパネル、シートと内装も組み付けられ


前後バンパーやアウトサイドバイザー、

モールやベゼルも組み付けして


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形になったので、定盤から切り離し


仮りのホイールとタイヤを履かせて

数年ぶりに地面に降りました


[ 2024/05/01 09:28 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)