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1940 MERCURY "BREEZEE" EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


室内でドアを開けるときのハンドルと


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ドアのラッチを接続しているリンケージが

純正部品ではなく、ワイヤーで繋いであり


このクルマのインナードアハンドルは


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引くとドアのロックを解除してドアが開き


前側に押すと、外からドアハンドルを

操作しても開かないロック位置になる


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押し引き兼用のラッチ構造なので


インナードアハンドルとラッチの間が

リンケージではなく、ワイヤーだと


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ドアは開けられるけど、ロックする方向に

押せません仕様でして、、、、


ドアに鍵穴もないクルマなので、


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外から施錠することもできず、


いつも、心もドアもオープンなので

そんなのカンケーねぇー! 


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って人は、あまり居ないと思うので

きちんとロックできるようにしていきます


インナードアハンドルが付くラッチは


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純正のリンケージが付く部分が

残っている状態なので


それに合わせて鉄板を切り出して


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リンケージを通したら、外れない構造の

穴を開けて、ドアの形状から


純正のリンケージの形状を推測して


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正しく押し引きで操作できる形状で

リンケージを製作しまして


正しく作動する事を確認したら


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次は内装のデザインに合わせて


1940 MERCURYの純正品ではなく

違うクルマのインナードアハンドルを


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使うので、そのドアハンドル類と


ドアパネルに合わせてオフセットを

調整する作業に進みます


[ 2024/03/08 16:31 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)