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1940 MERCURY EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


エンジンとオートマの搭載を終えて


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ステアリングコラムの変更に伴い


ステアリングシャフトのルートを

確保するため、ヘダースを加工し


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これまでのマフラーは、車高が

べったり下がるスラムド仕様で


取り回せるルートがないので、


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ヘダース下で左右のバンクを合流させ

1本でデフの手前まで引いたのち


デフの手前で終わっていたので


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音質を良くするように、デュアルで

引き直しをしていきます


マフラーは燃料タンクと近くなって


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熱害が出ないよう、燃料タンクを

設置してクリアランスを確認しながら


取り回す位置を決めていくので


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新しい燃料タンクを用意したら


FITECH EFIで使用予定だったので

インタンク式の燃料ポンプは


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EFI用が組み込んであったのを


キャブレター仕様へ変更になったので

ポンプもキャブレター用に組み換えし


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マフラーはタイコはチェリーボムの

エキストラロングを使用し


車検の時は触媒を付けられるように


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ボルトオンで触媒を付けられるよう

前後にフランジを付けておき


普段は触媒を外して、中間パイプに


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組み換えて乗れるように設計しまして


ヘダースの下には、エンジンの振動を

吸収するフレキシブルジョイントを入れ


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触媒までのフロントパイプを製作


フロントパイプはエンジンや

オートマの近くを取り回すので


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スターターのメンテナンスの際に


マフラーを外さなくてもスターターが

交換できるように取り回していき


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のちに、オートマのシフトリンケージや

クーラーラインの取り回しも


やり易いようにマフラーを製作していき


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タイコを設置できるスペースや


車高を下げた時にタイコと地面の

クリアランスを確保できる位置で


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なおかつ、フロアとタイコが近いと

床が熱されて、車内が熱くならないよう


フロアともクリアランスを確保できる位置で


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タイコの設置場所を決めて固定したら


クロスメンバーを避けたりしながら

触媒からタイコまでの部分を製作


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クルマのセンターから、マフラーの左右の

位置が完全に同じで、形状も


左右対称の形状になるよう製作され


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脱着やメンテナンス性も良くなるように

途中で分解できるようにフランジを設置


次はタイコから後ろの部分に進みます


[ 2023/12/28 10:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)