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1940 MERCURY EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”

アッセンブリー作業を進めてまして


オーバーホールしたエンジンの搭載し


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ギアボックスをパワステ化したのと


ステアリングコラムを社外品の

コラムに変更して位置が変わったので


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ステアリングシャフトの取り回しを

変更となりまして、以前から付いている


パイプヘダースだと、外に出っ張るので

ステアリングシャフトのルートが無くなり


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パイプヘダースの使用をやめて

鋳物のエキマニに変更を試みるも


マフラーにつながるフランジの位置が


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どのエキマニでも、シフトリンケージに

競合してしまい、使う事が出来ず、、、、


ステアリングシャフトの関節を増やし

迂回させる取り回しにすると


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ステアリング操作時にゴリゴリしがちなので


残された解決策は、パイプヘダースを

ステアリングシャフトを避けるよう


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加工するという道しかなくなりまして


元々付いていた、サンダーソン製の

パイプヘダースの4番シリンダーの


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パイプ部分の取り回しを加工していき


ステアリングシャフトにつく角度と

関節を最小限で取り回せるように


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余裕をもったクリアランスも確保されました


加工を終えたエキマニは、仕上げの

セラミックコート処理に出します


[ 2023/12/23 10:32 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)