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1940 MERCURY "BREEZEE" EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1940 MERCURY "BREEZEE"



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アッセンブリー作業に進む前に

フルオーバーホールしたエンジンを


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クルマに積んで、配線をしたあとに

エンジンや補機類に異常が見付かると


エンジンルームまでピカピカに仕上げた 


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ショーカーのエンジン脱着は、


綺麗に仕上げたボディや

エンジンを傷めるリスクが高く


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絶対やりたくない作業なので


クルマに搭載する前に、事前に

エンジンに実際に使用するモノを組み 


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エンジンのブレークインとエンジン調整、


クルマに積んでしまうと、目視できない

部分から漏れがないかの確認と


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実際に使用する補機類やパーツ類に

問題があると、フロントランナーや


ラジエーターを外さないといけなかったリと


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結局、組み立てた後にショーカーを

分解することになることがないよう


搭載前に事前によくテストしておきます


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短時間だけ、エンジンを掛けてテストするなら


冷却系統は接続せず、オーバーヒートする

前にエンジンを止めればいいのですが


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じっくりエンジン調整をしたり、オルタや

サーモスタット、ラジエーター、


電動ファンの作動確認も同時に行い


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パワステポンプも空焚きにならないよう、


同じ圧力、流量で使用するギアボックスも

仮組みして、試運転できるようにするため


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エンジンの事前テストスタンドを製作


オーバーホール作業を担当してくれた

K木師範の立ち会いのもと


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オーバーホール後、初の火入れと調整を行い

漏れや異音、作動不良のチェックも完了


これで安心して、搭載作業に進みます


[ 2023/11/26 11:00 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)