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1964 メルセデス 220SEb カブリオレ EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1964 メルセデス 220SEb カブリオレ



 1964 MERCEDES W111 カブリオ


オールドメルセデスのカブリオレに

エアサスのセットアップを終えて


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車高が下がるようになったので


全下げにした時に、マフラーと

ホーシングが干渉するようになり


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マフラーチップの位置が、バンパーより

だいぶ出ているのも気になるので


マフラー位置を上に変更しつつ


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マフラーの出口も、今までよりも

内側に引っ込むように加工へ


この時代のメルセデスのマフラーは


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大きなゴムのリングをマフラーと

ボディに引っ掛けて吊る構造で


左右から2箇所で斜めに吊りあって


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横ブレを抑えるようになっていましたが


車高を下げた時に、マフラーが

ホーシングに当たったり 


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タイコが地面に当たって、マフラーが

持ち上げられると、マフラーの重みが抜け


吊っているリングが外れ易くなるので


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ホーシングと、タイコ付近は、リング式から


ハンガータイプの吊り方に変更して、

マフラーゴムの脱落対策をしまして


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エアサスのセットアップをしている時に


足周りの構造を確認したり、動きを

確認しながら検証していた際に


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ボールジョイントのブーツが破れていたり


ステアリングダンパーのガスが抜けてたり

ブッシュが傷んでいるところがあったので


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それらを新品に交換する作業も進めていき


タイロッドエンド、インナー、アウタースリーブ、

ステアリングダンパー、リアのアームの


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ブッシュを新品に組み換えてリフレッシュ


続いて、エンジンの整備も進めていき

エンジン本体の点検、調整は


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オールドメルセデス専門のメカニックに依頼し

出張作業で整備に来てもらいまして


メカニックの方も、同じ世代のメルセデスの

クーペやSLを長く所有しており


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同じクラシックカーといえども、アメ車とは

構造もメーカーの発想も違うクルマなので、


この手のクルマの整備を生業にしている


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専門家にお願いして、一通り診てもらって


ダメ出しをしてもらい、この先どうメンテして

いくのが良いのか指南を受けまして、


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オールドメルセデス専門のメカニックさんに

エンジンの調整をしてもらい、より調子も良くなり


他の部分も問題なく、良い車との事で一安心


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そのメカニックの方も都内在住で、オールド

メルセデスを東京で安心して乗るには、


エンジンの水温管理が大切だと指南を受け


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サーモスタットの開閉温度と、電動ファンの

発停温度、ラジエーターキャップの圧力を


東京仕様に設定してあげるのがキモとの事で


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指南の通り、サーモスタットの開く温度が

低いものに組み換えし、キャップの圧も変更


これまで電動ファンは、キーをオンにすると 

常時、作動するように組んであったので


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水温スイッチを組み込んで、水温に合わせて

自動で発停する回路に組み換えまして


真夏でも安心東京仕様にアップグレードが完了


クーラー付いてないので夏乗れませんが。。。。。。


[ 2023/11/20 08:30 ] 64 MERCEDES 220SEb CABRIOLET | トラックバック(-) | コメント(-)