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DAKOTA DIGITAL 1954 SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE and ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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DAKOTA DIGITAL 1954 SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


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エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


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ステアリングコラムのロワーマウントの

加工に伴い、アッパー側も


固定方法の改善が必要と判断され


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視界の確保と、ゲージを傷つけないよう

取り外して作業を進めていまして


ゲージはダコタデジタルのRTXに変更と


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ロードスターショップフレーム化する

プランニングの時に決まっていたので


ダコタデジタルに頼んで、取り寄せてあり 


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ゲージは後ほど、セットアップを進めます


S原さんのサバーバンには、ゲージの上に

当時の純正アクセサリーの時計も付いており


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ゲージだけ、ダコタデジタルの

新しいRTXになると


文字盤のデザインが合わなくなるのと 


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LED照明のRTXと、電球の時計で

照明の色味も合わなくなるので


時計もRTXにしたいのですが、


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ダコタデジタルにラインナップがなく


現物を送ってRTX化してもらうにも

貴重な当時物のアクセサリーなので


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アメリカで中古を探しても、レアで高額。。。。


おまけにダコタデジタルにカスタムを

依頼しても、5~7ヶ月掛かると言われ


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そんなに待てないので、他車用ですが

寸法やデザインが近そうな既製品があり


ベゼルの形状と、固定方法が違いますが


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それをサバーバンで使えるように

カスタムすることにしまして


サバーバンの純正の時計の固定方法は


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裏側でカップのようなハウジングを

被せて引き寄せる構造ですが


用意した他車用のRTXはビス止めなので


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RTXの時計に合わせたカップ状の

ハウジングを製作していき


裏側はケーブルを通す切り欠きを作り


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製作したハウジングを、RTXの時計に

ビスで固定する構造でカスタムして


純正と変わらない取り付けが可能になりなした


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製作したハウジングを塗装したら


メーターベゼルに取り付けして

無事、RTX時計の取り付けが完了


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ghsぐえt (3)


この後、ゲージ交換、ハーネス引き直しの

作業に合わせて、取り付けしていきます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/03/20 09:47 ] DAKOTA DIGITAL GAUGES | トラックバック(-) | コメント(-)