FC2ブログ

1954 CHEVROLET SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > 54 CHEVY SUBURBAN > 1954 CHEVROLET SUBURBAN

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


dthjetu (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (26)


ラックアンドピ二オンのギアボックスと

ステアリングコラムを接続する


ステアリングシャフトは、使用するエンジンが 


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (30)


LSエンジンで設計して作っていましたが


これまでのSBC350エンジンを継続して

使用することになったので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (31)


エキマニの位置や形状の関係上


ステアリングシャフトを通すルートが

極端に限られてしまいまして


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (29)


シャフトを取り回すスペースを少しでも

確保するため、これまでのヘダースは 


フレーム側に大きくせりだす形状なので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (28)


エンジンとフレームのスペースに納まらず

厚みが少ない構造のエキマニに変更しつつ


排気ポートが集合するハンガー部分がセンターだと


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (27)


エンジンマウントやシャフトと干渉するので

集合部分が後ろ側にあるモノを使用


それでもシャフトを通す部分が狭いので 


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (9)


途中に間接を増やして、障害物を逃げつつ


ステアリングを切った時に、ごりごり感や

引っ掛かりが出る、ぎりぎりのところで


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (32)


ステアリングシャフトを通していきまして


シャフトどうしを繋ぐ、Uジョイントは

曲げられる角度に限界が決まっていて


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (33)


限界を超えると、ステアリング操作時に

引っ掛かったり、ごりごりするので


そうならない角度に組むシャフトの長さも


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (34)


キモで1mmずれるとダメになるので、


設定した長さがぴったりに組めて

組んだ後もずれないよう


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (35)


シャフトの抜け止めのネジ部分に


穴の芯をぴったり狙えるように

ガイドも設けられました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/06/17 10:52 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)