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1954 CHEVROLET SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (13)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (14)


アクセルペダル、ブレーキペダルの

位置を踏み易い位置に変更し


アクセルペダルからキャブレターまで 


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (15)


アクセルケーブルを通すルートも

これまでと変わったのと


すぐ近くにダコタデジタルゲージの


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (17)


油圧センサーも取り付けとなり


これまでイグニッションコイルが

横置きで取り付けされていましたが


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (20)


ケーブルやセンサーの取り回すと


取り回しに無理が掛かったり、コイルの

端子が隠れて触れなくなるので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (16)


イグニッションコイルは縦置きに変更し


これまで使っていたアクセルケーブルは

純正タイプの四角いマウントでしたが


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (10)


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (11)


LOKAR製のケーブルに変更したので


油圧センサーと干渉しない位置で

LOKAR用の形状に作り直しまして


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (12)


キックダウンケーブルは、これまで

使用していたものを使いますが


ブラケットもそのまま使おうとすると


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (18)


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (19)


ダコタデジタルのケーブルに干渉するので


キックダウンケーブル側で位置を下げて

干渉しないように、ブラケットを延長加工


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (21)


狭いエリアに、イグニッションコイル、

アクセルケーブル、油圧センサー、


キックダウンケーブルと密集しているので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (23)


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (22)


それぞれが干渉せず、きちんと機能する

既製品のブラケットがないので


フィットで加工や作り直しとなりました


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (24)


ロードスターショップのシャシーに

付属するブレーキペダルアームと、


ペダルパッドはアクセルペダルと


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (25)


デザインが一致するものが見つからず


ワイヤー式で使えるアクセルペダルと

ブレーキペダルのパッドを交換し


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (3)


同じメーカーのデザインで統一しまして


ステアリングコラムは社外品の

チルトコラムを使っていますが


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (4)


ステアリングコラムをダッシュに

固定するマウントブラケットは


もともと付いていたブラケットが


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (5)


純正品ではないのか、コラムを付けると


ファイヤーウォール側と角度が合わず

きちんと咥えられないので


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (6)


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (7)


ブラケットの内側を面の角度を

斜に削って合わせまして


ブラケット内でコラムが回らないよう


リリーフ圧調整致しました津てえt6 (8)


コラムを貫通してロックする回り止めが

付くように加工されました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!


[ 2023/06/15 09:00 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)