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1948 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1948 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN



 M田さんの 1948 CHEVY FLEETLINE


AEROSEDANを乗り易くなるよう

アップデート作業の相談を頂き


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愛知県のKS BODY WORKSさんで作業中


TCI製のMUSTANGⅡクリップの

セットアップを進めてもらい


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MUSTANGⅡ化するのに伴って

メンバーが撤去されたので


エンジンマウントの作り変えと


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コアサポート用のメンバーの追加、


オリジナルギアボックスから

ラック&ピ二オンのギアボックスになり


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オリジナルコラムを生かして

ステアリングシャフトも変更


フロントブレーキがディスクになったので 


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パワーブレーキ化しつつ、純正の

クラッチペダルのリンク兼用の


ブレーキのマスターシリンダーを


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タンデムマスターシリンダーに変更


これまで、マフラーが一番低いところを

取り回してあるので、車高を下げると


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マフラーが地面に当たって、それ以上

下がらなくなるので


マフラーの取り回しを変更するか検証


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マフラーを取り回す場所がない問題を

解決すれば、今まで以上に


車高が下がるようになることが解りましたが


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そうすると、リアのエアバックが悪い

潰れ方になったり、


ペラのヨークもフロアに当たるので


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リアのサスペンションやフロアは、

大幅に作り直しが必要になって


費用も時間も一気に膨らむので


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作り直しせずに下がる車高だと

こんな感じという状態を作ってもらい


それくらい下がるなら、そのままでオッケー


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ということになり、リアサスペンションの

作りが悪かったところの手直しと


アップデート作業を進めてもらいます


VIVA! M田さん! VIVA! KS BODY WORKS!


[ 2023/05/27 12:19 ] 48 CHEVY FLEETLINE AEROSEDAN | トラックバック(-) | コメント(-)