FC2ブログ

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > 48 CHEVY FLEETMASTER CONV > 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE

1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


tyetywetywetuwqr6u8i57 (m」1) (2)


リアフェンダーの塗装を剥離して

悪い部分が無いか確認


腐食や大きな傷はがありませんでしたが


tyetywetywetuwqr6u8i57 (m」1) (3)


以前にアメリカでレストアした時に傷や


凹凸を直す際に、絞ったり叩いて

綺麗に面を整えるのではなく


tyetywetywetuwqr6u8i57 (m」1) (4)


あらかた合わせたのち、サンダーで

出っ張っている部分を削って


平らに整えた跡がありまして


tyetywetywetuwqr6u8i57 (1)


表は平らになっていますが、裏側を見ると

ボコボコで、鉄板を削ってしまってるので


鉄板が部分的に薄くなってしまってて


tyetywetywetuwqr6u8i57 (2)


そんな部分は平らに直そうとすると


熱の入り方が均一でないので

ゆらぎや歪みが出てしまいます


tyetywetywetuwqr6u8i57 (3)


そこを何とか整えようとするよりも


鉄板が薄くなっている周辺を

切開して新しい鉄板に張り替えて


tyetywetywetuwqr64u8i57 (3)


張り替える際に溶接の熱で

歪むのを直す方が堅実


フェンダーの前側のボトム部分に



tyetywetywetuwqr64u8i57 (4)


低い部分があったのも整えていき


一通り作業を終えたフェンダーを

クォーターパネルに合わせたら


tyetywetywetuwqr6u8i57 (4)


合わせ面の建付けが合わない部分があり


クォーターパネルの腐食部分を直した際

僅かにフェンダーの形状とずれたようで


tyetywetywetuwqr6u8i57 (6)


実際にはクォーターパネルにフェンダーを

取り付ける際は、玉縁が間に入るので


この程度の隙間は隠れてしまいますが


tyetywetywetuwqr6u8i57 (5)


合っていないのはナンとも気持ちが悪い

との事で、綺麗に直したフェンダーは


やむ得ず、再び大きく切開されて


tyetywetywetuwqr6u8i57 (7)


きちんと合うように直していくことに


フェンダーを綺麗に直すために

何日も鈑金してきた作業が


tyetywetywetuwqr6u8i57 (8)


無駄になって、戻ってしまうので

さぞ悔しいこと思いますが、


作業手順、確認の仕方、この段階から


tyetywetywetuwqr6u8i57 (9)


大きく戻ってでも、やり直す勇気と

鈑金技術を学んだという事で


今後の作業に生かしたいと思います


tyetywetywetuwqr6u8i57 (11)


フェンダーの後ろ側の裏側から、


フレームを渡してフェンダーが

バタつかないようにするブレスが


tyetywetywetuwqr6u8i57 (13)


tyetywetywetuwqr6u8i57 (12)


左右、違うものが付いており


長さや角度など、マッチングが

良い方を型に使って、


tyetywetywetuwqr6u8i57 (14)


同じ形状で反転し、反対側を

新規製作となりました


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!

[ 2023/05/01 08:14 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)