FC2ブログ

1954 CHEVROLET SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > 54 CHEVY SUBURBAN > 1954 CHEVROLET SUBURBAN

1954 CHEVROLET SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


りゅっちえrつつl (1)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


りゅっちえrつつl (2)


エアサスはこれまでのシステムから

ACCUAIRのE-LEVELに変更となり


S原さんは、これまでにもACCUAIRを組んだ


りゅっちえrつつl (3)


1950 MERCURYや1959 APACHEに

乗ってきたので、タッチパッド操作や


自動補正機能が、いかに優れているか


りゅっちえrつつl (4)


よく御存じなので、今回も迷わず

ACCUAIRを採用となりまして


E-LEVELで使用するECUは、新しいE-PLUSも


tyh6t6etuetu16r (2)


在庫があるので使ってもいいのですが


沖縄でACCUAIRを使っているM本さんの

OXBLOODや、H城さんの60 BROOKWOOD


tyh6t6etuetu16r (3)


Y澤さんの1966 LINCOLNなどに、


みんな同じシステムの方が操作や

取扱い方、トラブル時の対処方法などを


tyh6t6etuetu16r (6)


tyh6t6etuetu16r (7)


みんなで共有できて、誰かに万が一

トラブルが起きた時でも困らないように


また、沖縄へは部品を発送しても


tyh6t6etuetu16r (4)


tyh6t6etuetu16r (5)


離島で通常よりも時間が掛かるので


H城さんにACCUAIRのECUや、センサーなど 

パーツを多めに預けさせもらいまして


uietuiety1 1(9)


uietuiety1 1(8)


沖縄の方がACCUAIRのパーツが必要になったら

すぐに使ってもらえるようにしてあり


そんな沖縄に戻るS原さんのサバーバンなので


uietuiety1 1(7)


uietuiety1 1(6)


ECUはみんなと同じタイプで、スペアパーツも

置いてあるタイプでセットアップしまして


ACCUAIRのエアサスユニットの設置場所は


uietuietyu 1(4)


ロードスターショップのフレームの

もともと燃料タンクがあったスペースが


違うタンクに変更になって空いたので


uietuietyu 1(5)


そこに設置することとなり、ENDOタンクを


スラムドシャシーに固定できる

マウントブラケットを製作したら


uietuietyu 1(2)


リアにホーシングのバンプストップが

設置されていなかったので


ブラケットを作って、バンプストップを追加し


uietuietyu 1(3)


ACCUAIRのハイトセンサーも取り付けしたら


これまでのカマロクリップのギアボックスから

ラック&ピ二オンギアボックスに変わり


sdsf56dgsgshsfb (5)


ステアリングシャフトを取り回すルートが

大幅に変わってきますが、


ヘダースとフレームでスペースが狭く


sdsf56dgsgshsfb (1)


ヘダースをコンパクトなエキマニに変更したり


ユニバーサルジョイントを多用して、針を

通すようなタイトなルートでナンとか解決


sdsf56dgsgshsfb (6)


次はロードスターショップのスラムドシャシー用に

合わせた、マフラー製作に進みます


FUNK STA  4 LIFE !!!!!


[ 2023/04/26 06:28 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)