FC2ブログ

1954 CHEVROLET SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > 54 CHEVY SUBURBAN > 1954 CHEVROLET SUBURBAN

1954 CHEVROLET SUBURBAN


 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


ryudutit99ryuury (1)


ryudutit99ryuury (2)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


ryudutit99ryuury (3)


ステアリングコラムの取り付けが


ダッシュからファイヤーウォールに

行くに従って右にずれて付いており


ryudutit99ryuury (5)


ryudutit99ryuury (4)


ファイヤーウォールを貫通する

部分の作り直しをしましたが


ダッシュにステアリングコラムを固定する


ryudutit99ryuury (8)


ryudutit99ryuury (9)


ステアリングコラムのアッパーの

マウントブラケットは


本来、ファイヤーウォールとダッシュを


ryudutit99ryuury (6)


ryudutit99ryuury (7)


固定するブラケットに共締めして、

ガッチリ固定されますが


取り付けされているブラケットは


ryudutit99ryuury (11)<


ryudutit99ryuury (12)/a>


本来、フレームマウントのブレーキを

ファイヤーウォールマウントに変更し


違う車種のブラケットを流用してあり


ryudutit99ryuury (13)


加工跡や溶接跡を見ても、ちょっと心配


しっかりダッシュもコラムも固定できるよう

作り直していきますが


ryudutit99ryuury (18)


ダッシュにも溶接されてしまってたりで


溶接跡を剥がしながらブラケットを

取り外していき、今後はダッシュに溶接せず


ryudutit99ryuury (19)


ryudutit99ryuury (20)


メンテナンス時に困らないよう


きちんと脱着できるボルトで

固定する構造に作り直しつつ、


ryudutit99ryuury (21)


ryudutit99ryuury (22)


ファイヤーウォールとダッシュ、

ステアリングコラムを渡して


しっかり固定できる構造にしていき


ryudutit99ryuury (16)


ダッシュにステアリングコラムの

アッパーマウントを固定する部分は


穴を開け直したり、広げた跡があり


ryudutit99ryuury (14)


これまでは、ステアリングコラムの

アッパーマウントを固定しても


広げた穴が見えてしまっていたので


ryudutit99ryuury (15)


今後は余計な穴が見えなくなるよう

化粧カバーも製作しまして


ステアリングコラムを固定する


ryudutit99ryuury (17)


化粧パネルをダッシュに取り付けると


これまではアッパーマウントブラケットの

横に見えてしまっていた余計な穴が


ryudutit99ryuury (23)


隠れて見えなくなるようにしまして


ダッシュの下には、他にも沢山

使っていない穴が開いていますが


ryudutit99ryuury (26)


一度、綺麗に完成しているクルマなので


それらを溶接して埋めると、せっかくの

塗装がダメになってしまうので


ryudutit99ryuury (24)


ryudutit99ryuury (25)


塗装し直さなければいけなくなって

費用や時間も余計に掛かってしまうので


出来るだけ塗装や内装を傷めずに


ryudutit99ryuury (27)


作り直していく方法や構造には

アタマを悩ませますが


ダッシュサポート兼、ステアリングコラムの


ryudutit99ryuury (28)


アッパーマウントブラケットの作り直しも

解決しまして、次はベントフラップに進みます


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/04/12 18:04 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)