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1959 CHEVY APACHE アパ太郎 EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1959 CHEVY APACHE アパ太郎



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”

車検でクルマを預かりまして


各部の点検と整備を進めていきます


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アパ太郎は1ナンバーなので、1年ごとに

車検で、ついこの間やったような感覚ですが


1年はあっという間です


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昨年の車検時に、ボールジョイントや

ブッシュ、ギアボックスなどの交換や


エンジンマウント、ミッションマウント、 


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ブレーキのホイルシリンダーに

油脂類、フィルター類の交換など


多岐に渡って整備させてもらったので


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一通り、点検させてもらった限り

特に問題もなく、絶好調


4速オートマのロックアップを制御する 


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配線のコネクタがミッション部分で

抜けていたのが謎ですが


エンジンオイルとフィルターの交換と


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ヘッドライトの光軸調整のアジャスターの

プラスチック部分が劣化して割れており


光軸合わせられないので、新品に交換


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昨年は運転席側が割れてて交換しましたが


助手席側は割れていなかったので

そのままにして様子をみていたのが


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今年割れたので、昨年交換した部分以外も

どれも劣化が進んでいると思われるので


この機会に全部新品に交換しておきまして


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ラジエーターの中も、リザーブタンクも

クーラントが減ってたので


補水して、試運転していたら、


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ラジエーターキャップの下辺りに

僅かに水が溜まった跡が出来るので


調査したら、アッパータンクの根元に


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クラックが入っていることが発覚し


修理するため、ラジエーターを外して

クラック部分をろう付けすることに


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アパ太郎を製作時に、ラジエーターは

国内でリビルトしていますが


2021年にロワータンクにクラックが入って 


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修理した履歴があり、今回はアッパーに

クラックが入ってしまい


納車までに時間がないので、

FITでろう付けをして修理したら


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漏れがないかテストするため、水槽に入れて

アッパータンクが膨らむまで圧力を掛けて、


漏れがないことを確認したら、組み戻しまして


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ラジエーターのエア抜きをしたら試運転し

再度、漏れがないことを確認し、


無事、車検と点検整備が完了となりました


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!


[ 2023/04/02 09:00 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)