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1954 SUBURBAN EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1954 SUBURBAN



 S原さんの 1954 SUBURBAN


これまでの、オリジナルフレームを

カマロクリップ化して、Cノッチ加工


えちぇtywちゅw4う (25)


エアサスを組んであるシャシーから、


ロードスターショップで作ってもらった

スラムドシャシーに変更となりまして


えちぇtywちゅw4う (26)


ロードスターショップのフレーム用の

燃料タンクは給油口の位置が合わず


サバーバンの純正の給油口位置に合うよう


えちぇtywちゅw4う (27)


他車用の燃料タンクを取り付けとなりまして


フレームとペラの間に収まるサイズの

燃料タンクの形状の都合上で


えちぇtywちゅw4う (38)


ロードスターショップのフレームの

内側に設けられている、


ミッションメンバーのブラケットも邪魔になり


えちぇtywちゅw4う (39)


使用するミッションで使うマウント位置に

絡まない後ろ側の部分は


ブラケットを切断して、タンクスペースを確保


えちぇtywちゅw4う (40)


ロードスターショップのフレームは


リアのスペースに燃料タンクを設置する

設計になっているので、


えちぇtywちゅw4う (41)


他の部分にタンクを取り付けできる

構造にはなっていないので


設置したい場所に他車用のタンクを


えちぇtywちゅw4う (42)


固定できるブラケットを作っていきます


タンクの側面の型紙をとったら

タンクの上面のカタチに合うよう


えちぇtywちゅw4う (44)


えちぇtywちゅw4う (43)


鋼材で上側のブラケットを製作し

念の為、内側に鉄板を張って補強


同じものを2個、製作していき


えちぇtywちゅw4う (46)


えちぇtywちゅw4う (45)


タンクを吊って固定する、上側の

マウントブラケットを作ったら


フレームの上面に仮付けしていき


えちぇtywちゅw4う (49)


えちぇtywちゅw4う (50)


続いて、タンクの側面の形状の型紙から


先程製作した、上側のマウントブラケットと

フレームを固定する、ストラップを製作


えちぇtywちゅw4う (28)


鉄板を切り出して、燃料タンクの

形状にぴったり沿うように曲げて


燃料タンクに取り回すストラップと  


えちぇtywちゅw4う (29)


フレームに固定する側の

ストラップ部分を作っていきます


端の部分は強度が必要なので


えちぇtywちゅw4う (30)


鉄板を折り返して、2枚を張り合せた

純正で採用されている構造で作り


ストラップの上側は、マウントブラケットの


えちぇtywちゅw4う (31)


先端部分にストラップを引っ掛かけてる


それぞれを固定するボルト&ナットの

ナットを締めていくと、


えちぇtywちゅw4う (48)


ストラップが締まっていくという

純正と同じ構造で作りまして


燃料タンクのマウントブラケットと


えちぇtywちゅw4う (47)


固定ストラップが完成しまして


マウントブラケットは仮付けで

しっかり全周を溶接するには


えちぇtywちゅw4うお (2)


フレームオフしないと、溶接トーチが

入るスペースがないので


後ほど、フレームオフして本溶接していきます


えちぇtywちゅw4うお (3)


製作したタンクマウントで、燃料タンクを

取り付けすると写真のような感じになり


燃料計のセンサーが、先日に加工した


えちぇtywちゅw4うお (4)


メンテナンス口の部分に来るので

センサーの点検や交換が可能


メインフレームの幅がナロード仕様なので 


えちぇtywちゅw4うお (8)


フレーム内に燃料タンクを設置しようとすると

ペラシャフトと近くなってしまいますが


干渉することはないクリアランスが確保して


えちぇtywちゅw4うお (7)


純正の給油口を使えるようになりまして

室内がガソリン臭くならずにすみました


VIVA! S原さん! VIVA! S庭道場!



[ 2023/03/27 19:49 ] 54 CHEVY SUBURBAN | トラックバック(-) | コメント(-)