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1956 BELAIR CONVERTIBLE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1956 BELAIR CONVERTIBLE


 T江さんの 1956 BELAIR CONV


昨年の11月に幌を開けようとしたら

途中で止まってしまい


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開きも閉まりもしなくなったと連絡があり


油圧シリンダーを動かすポンプは

動いている音がするけど


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どちらにも動かないとのことで

点検と修理に行きまして


出先での出来事はなく、自宅ガレージで


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起きたのがせめてもの幸い。。。。


幌が開閉途中のままでは

走ることも出来ないので


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まずは幌を開けるか、閉めるかして

修理作業しないといけないので


システムの構造から原因を推測すると 


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ポンプは動いてる音はするとの事だけど、

ポンプに異常が起きてて


正常の圧力が起きていないか


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コンバーチブルトップシリンダーの不良か


ポンプとシリンダーを接続しているホースが

パンクしたなどでオイルが行ってないか


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ということで、フリートコンバー用に

用意してあったポンプとホースを持って


サービスカーでT江さんのガレージに訪問


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原因を調べたら、シリンダーのロットが

左右とも弓なりに曲がっており


シリンダー交換が必要な状況だったので


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ベルエア専用の長さ、形状のシリンダーは

急いでアメリカにオーダーして


応急的にシリンダーを外して、幌を格納し


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シリンダーが来るまで開閉はできないけど

クルマは乗れる状況にしておき


シリンダーが届き次第、取り付けに行くことに


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シリンダーは新品を使って組んでおり

幌骨や組み付けにも異常は見当たらず


FITに戻ったら、曲がっていたシリンダーを


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分解して、内部の状況を確認してみて


なぜ、曲がってしまったのか検証するも

これといった確証が得られずで、


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11月末に新品シリンダーが届いたので

T江さんのガレージに取り付けにお邪魔し


作動確認をして、問題ないのを確認するも


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それから1ヶ月もしないうちに、今度は


幌を閉めた状態から開かなくなった

と連絡があり、、、、再発してしまいまして


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原因解明と対策の検証が必要なので


T江さんのガレージにお邪魔して

出張作業で対応させてもらうのではなく


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クルマを預かって、フィットで修理として


再び、アメリカから新しいシリンダーを

取り寄せて準備して、検証を進めます


[ 2023/03/05 10:55 ] 56 CHEVY BELAIR CONV | トラックバック(-) | コメント(-)