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1950 MERCURY OXBLOOD EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1950 MERCURY OXBLOOD



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送しまして


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沖縄にも出店していて、OXBLOODの

オーナーのM本さんが付き合いがある


9010デザインさんに作業を依頼して


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納品と合わせて、糊付けして貼っていく

天井や玉縁など貼り替えの


出張作業に来てもらいまして


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天井のセンター部分の張り替えを終え


翌日は天井脇に埋め込まれている

空調ダクトをカバーする部分を取付


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リアトレー部分もしっかり造り込んで


リアガラスの下側や、Cピラー部分も

すべてレザーで張っていき


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後部座席のサイドパネルを取り付けたら


リアエアコンの吹き出し口も付いている

リアトレーも組み付けしていきまして


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リアトレーが着いたら、リアガラスの周りは


リアガラスの窓ゴムでおさえるのが

通常の吊り天井の張り方ですが


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天井もレザー張りのOXBLOODでは、


リアガラス周りの内側も高級感の

ある仕上げにするために


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オリジナルでは存在しない、


リアガラスの形状に沿わせた

インテリアトリムを製作し


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リアガラスのゴムや、ゴムの隙間に

生地を入れて押さえているのが


見えないように化粧されていまして


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また、インテリアトリムはフロントガラスや

クォーターガラスや、サイドガラスには


付いているのに、リアには付いていないので


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オリジナルなら、きっとこんなデザイン


という設計で製作して、雰囲気を統一

してあるので、違和感なく納まっていまして


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天井、リアガラス周り、リアのサイドパネル、

玉縁の取り付けを終えたら、


付いてままだと、Aピラー部分が張れないので 


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取り外していた、ダッシュを組み戻しまして


ダッシュボードに付いているゲージや

スイッチは、メンテナンスする時や


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今回のようにダッシュを外す時が来たら

脱着が容易に出来るようにと


ダッシュに組んであるゲージやスイッチの


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配線をコネクター式に作ってあったので


傷をつけないように3人掛かりで

脱着こそしているものの、


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配線などの接続は簡単でスムーズ


ダッシュの組み戻しも終えたら、事前に

サイドガラスの開閉調整も終えたので 


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ドアパネルの組付けを進めていき

キックパネルの取り付けも完了


運転席側のキックパネルには


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フードを開ける時に引く、リリースケーブルの

ノブとブラケットがあるので、


ブラケットまで綺麗に本革で巻いてもらい


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張り替えてきてもらった内装品の

組み戻しが完了となりまして


前後シートの張り替え完了待ちとなりました


VIVA  M本さん !!!!!!!!
   VIVA  9010デザインさん !!!!!!!! 


[ 2023/02/25 08:06 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)