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1950 MERCURY EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1950 MERCURY



 M本さんの 1950 MERCURY、 ” OXBLOOD ”


フレームの修理と、内装のリペアのため

沖縄からフィットに輸送となりまして


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内装は取り外して、内装屋さんに預けたら

フレームの修理に進みまして


以前、リアのパラレルリンクのブッシュが傷んだので


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ブッシュ交換しないとという際に、


新しくリリースされた、RIDE TECH製の

R-JOINT”が良さそうだということになり


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パラレルリンクのロッドをR-JOINTに

変更してから、間もなく


走行中にラテラルロッドがペラに当たり


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ゴリゴリ、音が出るようになったとの事で


沖縄に行った際、M本さんのガレージで

点検させてもらったら、ラテラルロッドの


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前側のブラケットをフレームに溶接してある

ビート部分が左右とも割れてしまっており、


ブラケットが曲がって、リンク位置がずれて


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ペラにラテラルロッドが当たってまして


現地での修理は不可能なので、クルマを

フィットに輸送して修理としまして


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入庫したOXBLLODをリフトで上げて

他に異常や損傷がないか点検しつつ


なぜブラケットが割れたのか検証しまして


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ブラケットの板厚が薄く、強度不足だったのか


しかし、ロッドはブッシュで乗っていた

約6年間は割れたり、問題は起きず


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R-JOINTに変更して、間もなく起きたので


R-JOINT化することで、ブッシュから

ピロに変わったので、ブラケットに掛かる


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荷重がこれまでよりも増えたからか


R-JOINTはこれまでのリンクよりも

先端のアタマの部分が大きいので


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ブッシュ用のブラケットに付けようとすると

R-JOINTの頭がブラケットに当たるので


リンクの動きによって、ブラケットを押してしまい


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ブラケットが割れてしまったのか

色々考えるも、断定は出来ないので


溶接部分が割れて、曲がってしまった


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ブラケットを直して、正しい位置にしたら


R-JOINTは良い製品なので、今後も

使えるよう、ブラケットにR-JOINTが


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当たるのはブラケットに逃げ加工を施して

クリアランスを確保しまして


強度不足が原因だったなら


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今後は耐えるように、鉄板を切り出し


ブラケットとフレームの間の様々な

部分を渡していき、補強しまして


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フレームのクラック修理と、補強、

R-JOINT用のクリアランス対策が完了


VIVA  M本さん !!!!!!!!


[ 2022/12/28 17:21 ] 50 MERCURY *Ox Blood* | トラックバック(-) | コメント(-)