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出張作業 EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってきまして


H城さんのF100と、1960 CHEVY WAGONの

作業を終え、再びY澤さんのガレージへ


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先日、スラムドトレーラーを出動させた際に


コネクターがケーブルから抜けてしまい

ケーブルも損傷してしまったとの事で


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そちらの修理と、トレーラーのテールランプや

ウインカーが、点灯しなくなったとの事で


そちらの調査と修理を進めていきまして


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コネクターがC10とつながっているまま、


スラムドトレーラーを切り離して、

移動したので引っ張られてしまったのか


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コネクターから配線が引っこ抜けて

ケーブルも引きちぎれていたので


同じコネクターを用意してきて交換し


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ケーブルも修理しまして、トレーラーの

エアサスのコンプレッサーの動力源の


バッテリーは外部から充電する仕組みですが


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Y澤さんのガレージで活躍している

CTEKを使って、簡単に充電できるよう


ワンタッチで接続できるアタッチメントも取り付け


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続いて、トレーラーの灯火類がきちんと

点灯しない原因の調査を進めたら、


ヒッチボール部分でのアース不良と解り


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追加でアース回路を作って、対策しまして


5年前に製作した車両なので、ハーネスや

エアサスの回路をどう作ってあるか


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記憶もあいまいになってあり、忘れてる事も沢山


”覚えていない”や”組んだ人しか解らない”だと

点検や修理するときに大変なのでと


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配線図や回路図をオーナーズマニュアルに

ファイルして渡してあるのと


同じ物がフィットにも控えで保管してあるので


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今回もフィットに保存しているファイルを持参し

それを見ながら調査できるので役立ちます


直した部分や、追加した回路を書き込んだら


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コンビニでコピーして、オーナーズマニュアルと

フィットの控えのファイルに入れておきまして


せっかく来たので、同じガレージにあるC10


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1966 LINCOLNの点検や、出来ることをやっておき

これにて今回の沖縄出張作業が完了


今後もオーナーさんが安心して、楽しく乗れるように


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日本全国、アフターサポートに力を入れていきます


今回も時間を割いてくれたり、御協力頂いた

皆さま、本当にありがとうございました



[ 2022/11/07 17:00 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)