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出張作業 EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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出張作業



 今週は沖縄に出張作業に行ってきまして


Y澤さんのウィニーの冷蔵庫を載せ替えし

続いて、煙突の対策作業に進みます


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Y澤さんに納車して間もない頃に


ウィニーでお出掛け中に、出先で

バケツをひっくり返したような雨に遭遇し


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その時、一緒に乗っていた奥さまが


冷蔵庫のあたりから水がジャージャーと

出てくるのを見たそうで、、、、、


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フィットにあるときに、屋根の防水をチェックし


各部のシールもT也くんにやり直してもらったので

雨漏りするとは考えづらいのですが


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冷蔵庫の交換に伴い、周辺から雨漏りする

要因がないか調べましたら、


搭載されていた冷蔵庫は、キャンピングカー用で


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電源がない場所でも、プロパンガスで使えるタイプで


ガスで使う場合は、ガス給湯器などと一緒で

屋外に換気しないと一酸化中毒になるなので


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冷蔵庫の設置スペースの上から屋根まで

煙突のような換気口が作ってありまして


換気口は屋根の上の水が入ってこないよう


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立ち上がりを設けたうえに、カバーが付いて


カバーの中にも、雨水が入らないように

スリットと壁が設けてありまして


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通常なら雨漏りしない構造になっていますが


バケツをひっくり返したような雨や、

横なぶりの猛烈な雨風になると


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I656589898s988784o (23) - ショートカット


換気口の立ち上がりや、カバーの内側の

壁を乗り超えて雨が入り込んでしまうようで


そうなると、換気口の真下にある冷蔵庫は


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入り込んだ雨水が掛かってしまい

電気部品が浸水して壊れたのと


入り込んだ雨水が、冷蔵庫と壁の隙間から

室内に流れてきたと想定されまして


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今後、そんなシュチュエーションになっても

同じような事態にならないように


新しく搭載した冷蔵庫は、プロパンガスは使わず


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直流か交流電源で作動するタイプにして

今後は換気は不要になるようにしまして


屋根にある換気口は、横なぶりの雨でも


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煙突内に入り込むことがないように


カバーに設けられているスリット部分は

耐候性のブチルテープをスリットを埋めるように


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内側からと、念のため外側からも貼って

雨水が入らないように処理し


屋根の換気口は、耐候性のブチルテープで


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蓋をしたうえに、アルミ板を切って箱状に

折り曲げて、換気口を丸ごと蓋しまして


アルミ板と換気口の隙間や、カバーの


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取り付けボルトを締めたのち、シールしまして

プロパンガス用の換気口の浸水対策が完了


この日は現地合流で一緒に沖縄に行っていた


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1956 ベルエアコンバーのオーナー、T江さんや


沖縄でインパラを沢山持っているGENさんと

一緒にご飯行きまして、楽しい夜になりました


次はH城さんのガレージにF100の作業にお邪魔します


[ 2022/11/05 18:09 ] EL-CLASSICO | トラックバック(-) | コメント(-)