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1970 WINNEBAGO EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1970 WINNEBAGO



 1970 WINNIEBAGO、FIT号

運転席周りのリメイク進行中


エンジンカバーを作り直す際に


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前席周りのカーペットを剥がしたり

ダッシュボードを外したついでに


傷んでいたダッシュ部分も張り替えへ


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ダッシュが付いていないと視認性や

作業スペースがとれてやり易いので


このタイミングで他のアップデートも進めることに


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現在はパワーブレーキ無しの状態なので


パワーブレーキ化と、乗り降りの邪魔になる

フロアシフターは、コラムシフトに変更して


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取り外しているダッシュも、張り替える前に


ゲージをダコタデジタルのRTX交換したり、

オーディオやアラウンドビュー機能の追加も


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合わせてこのタイミングで進めていきます


パワーブレーキ化はバキューム式の

ブースターを装着するスペースがないので


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ABSブレーキの電動ブースターを装着


室内にはマスターシリンダーだけ設置して

車体下にモーターやアキムレーターなど


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ユニットを設置して、リモートコントロール


マスターシリンダーを横に設置する

ブレーキペダルリンクはガタがあって


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ペダルタッチが悪かったり、効きはじめが

深くなっていたので、ガタが無くなるよう


旋盤で真鍮のスリーブ削ってもらい対策


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純正のステアリングコラムは

ギアボックスと一体型なので


コラムだけ外して交換とはいかず


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まずは用意した社外品のコラムの長さと

ステアリングのオフセットを計測し


運転しやすいステアリング位置を決めたら


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新しいコラムの室内の長さ、床下への

突き出し量を幾つにすればいいか


位置を変えられないギアボックスは


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どこでコラムを切って接続しればいいか

計算と検証を行い、導き出した寸法で


ステアリングコラムとシャフトを切断し


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途中で切断したステアリングシャフトは

固定しないとグラグラしてしまうので


旋盤でオリジナルのステアリングコラムと


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シャフトの隙間を埋めて、シャフトのグラつきと


ゴミなどの侵入を抑えつつ、シャフトが

スムーズに回転するようブッシュを製作


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切断してギアボックス側に残ったシャフトと

社外コラムと接続するカップリングも


芯がずれないよう、旋盤で削り出し接続しまして


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漏れたような跡が見受けられたラジエーターは


いつもの三協ラジエーターさんにお願いして

リビルトしてもらっていたのが戻ってきたので


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組み付けし、分解していたグリルやバンパーも

組み戻し、バッテリーも新品にしまして


次はハーネスの引き直しとダッシュ加工に進みます


[ 2022/10/27 09:05 ] 70 WINNEBAGO WINNIE F17 | トラックバック(-) | コメント(-)