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1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1948 CHEVY FLEETMASTER CONVERTIBLE



 1948 FLEET MASTER CONVERTIBLE


74年前のクルマですが、快適仕様へ

アップデートする作業を進めてまして


fssfggsgi (1)


2個のU-JOINTを入れ、合計3ジョイント

プラス、ハイムスクランプで構成した


ステアリングシャフトが完成しまして


IfghdghgMG_0477jgfg (4220)1


IfghdghgMG_0477jgfg (4223)1


シャフトが通る位置が決まったので


シャフトの動作、メンテナンス時にシャフトを

脱着に支障がでないように、


IfghdghgMG_0477jgfg (4222)1


IfghdghgMG_0477jgfg (4221)1


エンジンマウントと、フレームを渡す

マウントブラケットを製作しまして


運転席側は、どうしてもステアリングシャフトが


fssfggsgi (2)


エンジンマウントブラケットの位置に

重なってしまうのが避けられず


シャフトはブラケットの中を通す設計になり


IdfgfghMG_4978 (3)


fssfggsgi (5)


助手席側と同じデザインで作っていますが


斜めにシャフトが通るので、リブ部分を

当たらないようにテーパー状に成型


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エンジンマウントと、フレームに仮り組みし


ステアリングシャフトを接続すると

こんな感じになりまして


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IdfgfghMG_4978 (11)


シャフトの通りを妨げずに、ブラケットの

強度も落とさないように作られまして


助手席側もマウントとフレームに仮り組みし





位置出しをして、点付けで溶接したら


後ほど、エンジンとオートマを降ろして

フレームに本溶接を進めていきます


IdfgfghMG_4978 (8)


IdfgfghMG_4978 (7)



[ 2022/08/28 10:08 ] 48 CHEVY FLEETMASTER CONV | トラックバック(-) | コメント(-)