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1960 CHEVY WAGON EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1960 CHEVY WAGON



 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


ラジエーターのリビルトに合わせて


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これまで電動ファンは、ラジエーターのコアを

貫通して簡易的に取り付けてあったので


きちんと固定できるブラケットも製作して取り付けし


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ヘッドライトの光軸を調整する

アジャスターのプラパーツが


劣化で割れて、調整が効かないので


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アジャスターを新品に交換しまして


工場内を移動中に、クルマが前後進しなくなり

調べたら、シフターケーブルが切れてまして


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試運転中や納車後ではなく、フィットに

あるうちに切れたのは不幸中の幸いなので


ケーブルも新品を取り寄せて交換しまして


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エンジンバッテリーで動かしている

ハイドロリクスは、動きが悪いので


先日オイル交換は行いましたが


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ハイドロシステムも総点検となりまして


ユニットは、スペアタイヤスペースに

搭載してありますが、整備しづらいので


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丸ごと降ろして、外で整備としまして


車高を上げようとすると、過負荷気味に

モーターが重くなって動かなくなるので


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モーターを外して、キーやスプラインの破損、

オイルリークやブラシの残量を点検するも、


異常が見当たらないので、分解を進めまして 


タンクを外したら、中に釘が入っていたり、、、、


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チェックバルブの中にシールテープが

絡まってたりしたので、


念のため、全部分解して清掃しまして


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車高を上げる際に、車重の負荷が掛かると


上りが悪くなって、ポンプの空回りするような

音も聞こえるので、分解して点検へ


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ポンプヘッドには特に異常が見当たらず


診断とポンプヘッド不良の場合は

交換用に同じフェナーポンプと


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ソレノイドをハイドロ名人、MOJOさんで

お借りしにいき、指南を受けまして


その症状は、きっとポンプでもモーターでもなく


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電源系統に異常があるねと指摘され


エンジンバッテリーを使わず

別のバッテリーから電源をとると


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正常に動くようになるので、案の定 原因は

バッテリーの性能不足と特定されまして


バッテリーからフレームのアース、


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エンジンアースを追加しまして、


ハイドロはトランクフロアにリジットで

ボルト2本で固定されていたので 


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タンク側がフロアに載ってしまってたんので


固定を4点止めに変更し、防振ゴムを入れて

固定に変更しまして、それに伴って


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ハイドロユニットがアース不良にならないよう

ブロック裏からフレームにアース線を追加しまして


念のため、モーターは新品にして組み戻しが完了です


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!!


[ 2022/07/08 22:49 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)