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1960 CHEVY WAGON EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1960 CHEVY WAGON


 1960 BROOKWOOD、塗装を終えて

フィットで点検と整備を進めていまして


この日は1968インパラワゴン乗りのTや君が


おおいうおIMG_3512 (1)


フィットに来る用事に合わせて、ルーフの

レインガーター部分のシール作業を依頼


雨や洗車時に、ルーフに付いた水を

排水する雨どいの役目のレインガーターは


おおいうおIMG_3512 (2)


水が溜まって、錆びたり腐食しやすいので


仕事が防水シール屋さんのTやくんに頼んで 

綺麗にシールしてもらいまして、


おおいうおIMG_3512 (3)


マスキングも作業も早くて、あっという間に完了し

仕上がりも綺麗なので、プロに頼むのが一番です


この日、Tやくんが来たのは、自身の68ワゴンの

三角窓のクルクルハンドルが空回るするというので


おおいうおIMG_3512 (4)


”クラシックカーあるある”の、レギュレター内のギアが

摩耗して、噛み合いが悪くて空回りしていると思うので


NOSを取り寄せたのが到着したので、交換へ


おおいうおIMG_3512 (5)


交換といっても、Tやくんはクルマもバイクも

これまでも散々いじり倒してきているので


大抵の作業は自分で出来るし、やりたいはずなので


おおいうおIMG_3512 (11)


僕らはやり方の説明と、特殊工具を提供するだけ


三角窓のレギュレターは、場合によっては

窓枠やサイドガラスまでバラバラにしないと


おおいうおIMG_3512 (6)


交換できない車種もあるので、覚悟していたら


ドアの内張りを外したら、レギュレターだけを

簡単に交換できる構造だったので、


ものの30分程度で交換が完了できまして


おおいうおIMG_3512 (7)


これも「僕の日頃の行いが良いからです」 と

胸をはって自負していましたが、作業が早く終り


「 あと、最近ブレーキの効きが悪い気がするんですけど」

というので、マスターシリンダーの蓋を開けたら


おおいうおIMG_3512 (8)


リア側のブレーキフルードが空ですけど、、、、


これじゃあ、リアブレーキ効かないと思いますけど

状態なので調査したらホイルシリンダーから漏れており


おおいうおIMG_3512 (9)


在庫があった新品にTやくん自身で交換し、


たまたま居合わせたKいちろうも、エア抜き作業に

巻き込まれて、無事に修理が完了しまして


おおいうおIMG_3512 (10)


早く帰れるわと思ってからの、遅くまで掛かりましたが


「いやー、土日に遠出する予定あったんで良かったっす。

これも日頃の行いが良いからっす!」と、ポジティブでナニヨリ


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!!!!




[ 2022/06/27 12:00 ] 60 CHEVY BROOKWOOD | トラックバック(-) | コメント(-)