FC2ブログ

1959 APACHE EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

1959 APACHE



 I原さんの 1959 アパッチ、” アパ太郎 ”


先日、車検にともない色々と点検、

整備させていただきましたが


udryuryuytu (7)


駐車場の地面にオイルが垂れた跡が

出来ていると、I原さんから連絡を受け


想定できる部材を積んで、現地調査へ


udryuryuytu (2)


直せるものなら、すぐに現地で直したいですし


修理で預かるにも、フィットまで走らせても

良い状態か、判断するべく駐車場へ


udryuryuytu (1)


確認したら、垂れていたオイルはオートマフルードで


漏れる箇所は、スピードメーターを取り出す

センサー部分の軸シールからで、


udryuryuytu (13)


センサーのギアが入る部分の軸シールと

センサーハウジングを丸ごと持参しているも


確認したら、センサーのギアの軸側も


udryuryuytu (11)


シールに当たる部分が摩耗して痩せており


軸が細くなっていると、シールを新品に

交換しても、漏れは止まらないので


udryuryuytu (12)


ギアも新品に交換が必要ですが、持参した物に

同じ歯数のギアが無かったので


取り寄せして、後日交換となりまして


udryuryuytu (6)


この日はセンサー部分には、応急処理で

漏れないようにしておき、


後日、部品が届いてから再度駐車場に


udryuryuytu (3)


ギアを交換しに行き、無事現地で修理完了


I原さんが乗りたい時が多々あるので、

タイミングを聞きながら、車を預からずに


udryuryuytu (4)


修理できたので、迷惑を掛けましたがヨシとしまして


車検と整備で預かった際に、部品の在庫がなく

取り寄せしていた、IACセンサーと


udryuryuytu (5)


ワイパーブレード、ワイパーアームも

到着したので、駐車場に伺うタイミングで


合わせて交換作業をやらせていただき


udryuryuytu (9)


床もよく掃除して、片付けをしたら


合計3回、駐車場に渡ってお邪魔して作業させて

頂いたのも、やっとこれで終わったと思いきや


udryuryuytu (10)


オートマフルードを補充を補充する際に


ゲージを引き抜いたら、LOKARのワイヤータイプの

ゲージがビヨヨン~とお辞儀してしまい


udryuryuytu (8)


エンジンカバーに当たり、アパ太郎の

ボディカラーに仕上げてあった


エンジンカバーにチップが入ってしまいまして、、、、


udryuryuytu (14)


この日はエンジンカバーを外して持ち帰り


以前にカバーを塗ってもらった塗装屋さんに預け

綺麗に直してもらうよう、お願いしまして


udryuryuytu (15)


直り次第、また駐車場に取り付けに伺うことになり

4回目の訪問に備えたいと思います


VIVA! I原さん & VIVA! Mりさん !!!!!!!



[ 2022/06/22 08:45 ] 59 CHEVY APACHE *アパ太郎 | トラックバック(-) | コメント(-)