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1940 MERCURY EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

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1940 MERCURY



 M本さんの 1940 MERCURY ”BREEZEE”


アメリカから輸入した車両の不具合部分の修正と

好みにリメイクプロジェクトを進めてまして


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トランクの建付け調整と、ヒンジ加工、

ラッチの加工を終えたら


続いて、エンジンフードの手直しへ進みます


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エンジンフードはトランクと同様に

2019年のHRCS前に塗装しましたが


その後、約2年後に塗装の表面に


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小さなエクボや染みが出てきてしまい


時間が経って塗装の奥の層まで固まって

落ち着いてきたときに、過去でアメリカで


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塗った塗料と反応したのか、時間をおいて

今になって出てきてしまい


それを直すには、アメリカで塗られた塗料を


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全て剥がしてやり直す必要があるので


総剥離して塗り直すなら、フードの先端と

グリルの建付けが合ってなかったり


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耳の部分が曲がってたり、ボコボコになってたり


裏側が、以前にカスタムした時の溶接跡や

穴を開け直して使っていない穴が残ってたりと


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フード開けてる時に見たら、カッコよくないよね、、、

という部分があちこちにあるので


以前は、直したいけど塗装を痛めるわけにいかないのでと


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目を瞑っておいた箇所も、どうせ塗り直すなら 

今のうちに進めておきたいと思います


フードの耳部分が、ビシッと通っておらず


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折れたり、凹んだりしている部分を直すのに


まずは塗装とパテを剥がして、鉄板の状況を

確認したら、過去に事故があったのか


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鉄板が割れたり、切れたりしているところが

沢山あったり、腐って穴が開いているけどる


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上からそのまま、パテを盛ってあったりと

臭い物には蓋を仕様になっていまして


フードとファイヤーウォール上の建付けも


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ボディに対して、フード側の開きが狭いので

チリや建付けを調整しきれず、違和感が、、、、、


そこを合わせられる限りの調整をすると、


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フードの先端は、センター位置を合わせても


左右で膨らみや出具合が異なっていて

グリルに対して建付けが合わなくなるので


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フードの先端が歪んでいて、左右で形が

大きく違ってしまっている事が解ります


ファイヤーウォール上のボディ部分は


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分解したり、形状を調整したり出来ないので


そことフードの後端との建付けやチリを

合わせて、先端に行くにしたがって合わなくなる


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原因を調べて、対策を施していきますが


まずボディのファイヤーウォール上の部分と

フードの膨らみ、幅も合っていないので


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どこがどれくらい形が合っていないのか


ボディの形状を記録する計測器具を使って

記録した形状をフードに転写して確認したら


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フード側がボディに対して狭まっているので

広げてあげないといけない事が発覚し


耳の修正だけでは終われない事態に、、、、、


VIVA! M本さん & VIVA! S庭道場!!!!!!!!!!



[ 2022/05/02 08:41 ] 40 MERCURY *BREEZEE | トラックバック(-) | コメント(-)