FC2ブログ

ACCUAIR 1959 CHEVY WAGON EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

ホーム > ACCUAIR SUSPENSION > ACCUAIR 1959 CHEVY WAGON

ACCUAIR 1959 CHEVY WAGON



 S木さんの 1959 CHEVY PARKWOOD


スラムド仕様にカスタムした部分の点検と

エアサスのアップグレードで入庫しまして


747246276243 (25)


エアサスをACCUAIRにアップグレードとなり


ユニットの搭載と配管、タッチパッドや

ハイトセンサーの配線を終えて


e_height__02172_1572678891.jpg


ハイトセンサーの取り付けに進みまして


センサーの取り付けと言っても、付くところに

組むだけでは、ACCUAIRは正しく機能せず


yaryrirjt7ior68o0578 (3)


エアバックのストロークとサスペンションのストローク、

センサーの有効長との兼ね合いがあり


ACCUAIRのコンピューターは、クルマを地面に置いて 


yaryrirjt7ior68o0578 (5)


全上げから全下げまで動かした時のストロークを検知して


その50%の中間地点をライドハイト位置として認識し

②の車高に自動メモリーする仕組みになっているので


yaryrirjt7ior68o0578 (4)


バックストロークの中間地点がセンサーの可動域の


中間になる位置で、なおかつロワーアームと

センサーが並行になる取り付けが前提となりまして


yaryrirjt7ior68o0578 (9)


なおかつ、タイヤ交換でジャッキアップしたり

リフトで車体を持ち上げるときは


地上でエアサス操作をして動くバックストローク以上に


kfgkokpa;rg;wr (4)


足回りの重みが加わって、下に降りてくるので


バックストロークで設定したセンサーの可動域以上に

動くことになって、センサーが壊れるので


kfgkokpa;rg;wr (1)


ジャッキアップやリフトで上げた時に足回りが

垂れる分も対応できる取り付けが必要になりまして


車高を下げるとエアバックが潰れて広がったり


rwrtwrtwrteq (3)


スウェイバーも車高に合わせて動きますし


ステアリングを切ると、タイロッドやセンターリンクなど

ステアリングパーツが動いてスペースを使うので


rwrtwrtwrteq (4)


エアサスでスラムドするクルマは

特に取り付けるスペースがなく難儀


ロワーアーム付近は入り組んでセンサーを


rwrtwrtwrteq (5)


取り付けるスペースがないのでと、

スウェイバーを組まなかったり、


センサーをアッパーアームに組んでいる

クルマを見かけることがありますが


rwrtwrtwrteq (6)


スウェイバーがないと、走行中に

ふらつきの原因になりますし


アッパーアームはロワーアームより短いので


rwrtwrtkwrteq (2)jj


センサーが動く弧が大きくなって、

検知する感度が落ちてしまうので


スウェイバーは取り付けて、センサーは


rwrtwrtwrteq (7)


車体を持ち上げても壊れない位置で

ロワーアームに取り付るのがベストです


ハイトセンサーの取り付けを終えたら


rwrtwrtwrteq (9)


ACCUAIRの作動テストと、設定をしまして


マフラーが地面に接地して押し上げてしまい、

取り付け位置がずれて、オイルパンに干渉


rwrtwrtwrteq (8)


ガスケットも傷んで排気漏れしていたので

ガスケット交換して、取り付け位置を修正


リアのマフラーのマウントが変型していたので

対策して作り変えておきまして


rwrtwrtwrteq (2)jj


ACCUAIRのECUが自動設定する位置で

アライメントを調整していきまして、


作動不良で修理した燃料計の作動チェックで

ガソリンスタンドに給油しに行ったら


rwrtwrtwrteq (10)


ロックアップの調整を行いに、高速道路に試乗へ


高速道路は片道30kmを往復して、高速巡航させて

長時間クルマに負荷を掛けて、走行中に異常や


rwrtwrtwrteq (1)


異音がでないかチェックしたら、フィットに戻って


整備のために分解した足回りなどの

ボルト&ナットを増し締めしまして


kfgkokpa;rg;wr (3)


組み付けした際にしっかり締めても車重や

荷重が掛かる部分は、実際に走らせると


馴染んで緩くなるので、よく試運転した後に

緩みが出ていないか、はたまた締め忘れがないか


img_srl-aa715dvna (2)


全てのボルト&ナットを総点検して増し締めし、

オイル漏れもないか確認し、全ての作業が完了


点検とリフレッシュで安心を、ACCUAIRの装着で

快適に乗ってもらえるようになったと思います


VIVA! I原さん & VIVA! S庭道場 !!!!!!!



[ 2022/04/24 16:04 ] ACCUAIR SUSPENSION | トラックバック(-) | コメント(-)