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1972 WINNEBAGO EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

1972 WINNEBAGO



 1972 WINNEBAGO BRAVE、B18

アメリカから到着し、整備を進めてまして


カスタムステアリングの取り付けを終え

室内の家電用の発電機の搭載に進みまして


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ウィニーの車内には、天井エアコンや

電子レンジ、冷蔵庫、給湯器に照明など


家電製品が沢山設置してありますが

それらの電源は大きな容量が必要なので


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クルマのエンジンからとるのではなく

発電機を搭載して、そっちで発電するシステム


ウィニーは車体右側の後方に発電機を設置してあり


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クルマのエンジン用の燃料タンクから燃料を供給し


走行中も家電を使いたい時は発電機のエンジンも

回しながら走行し、停車中は、発電機だけを回して


家電品を使うという構造になっていまして


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ウィニーの右側後方には、発電機を積むスペースが

設けられいますが、さすがに50年前の発電機は


壊れたのか、今となっては性能が悪いのか


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撤去されて発電機は積んでいないので

自分で調達して搭載していくことに


設置スペースが車体の外とはいえども


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室内に食い込んだスペースで、鉄板で囲った

箱になっているので、その中で発電機を回すと


エンジン音や振動、排気臭が室内に伝わって

臭い、うるさい、不快の3拍子確定なので、、、、、


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車中泊なんて、出来たもんじゃありまめんの刑


そこで、”遮音、防振、臭い対策”をどうするか、

みんなで知恵を持ち寄って相談したら


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出来うる様々な対策を施したとしても、

相当なコストも掛かると見込まれるわりに


快適なレベルにはほど遠いだろうという結論に至り


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それなら、騒音、臭い、振動が出る発電機を使わず


防災やアウトドアブームで進化が著しい 充電式の

ポータブル電源を搭載するのが得策となりまして


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リチウムイオンバッテリーを内蔵しているポータブル電源は

使う前に充電しておけば、持ち運びが可能


ポータブル電源なら、使用中も冷却ファンが回る音くらいしか

発しないので、使用中も臭いも振動もなく、快適そのもので


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キャンプに出掛けたら、夜はエアコンを掛けて

1日過ごせる容量が必要なので


市場に出回っている最大容量のモデルを取り寄せ


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重量30kgと、かなり大きいモデルですが、

それでも発電機の半分の重さで済みますし


それに補助バッテリーを連結すれば、容量を

さらに倍々で倍増可能との事なので


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ウィニーのエアコンを運転させて、耐久テストしてみましたら

おおおっ、、、、なんと1時間で完全放電、、、、、


大型のエアコンは超効きますが、その分電気を沢山消耗するので、


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市販最強とうたわれているポータブル電源をもってしても

1時間で、、、、増量バッテリーを連結しても2時間なので


ポータブル電源作戦は中止し、容量に対応した発電機を

搭載する作戦で、仕切り直します。。。。。




[ 2022/04/21 09:42 ] 72 WINNEBAGO WINNIE BRAVE | トラックバック(-) | コメント(-)