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1972 WINNEBAGO EL-CLASSICO VINTAGE & ANTIQUES

”現代でも快適に乗れるクラシックカー”をコンセプトに、1930年代~1960年代のアメリカ車を中心に輸入、販売、レストア、カスタムを行っています

1972 WINNEBAGO



 1972 WINNEBAGO BRAVE、B18

アメリカから到着し、整備を進めてまして


先日、カスタムステアリングの取り付けを終え


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ウィニーのボディ形状と、内装カラーに合わせた


カッコいい四角いスケルトンステアリングに

なったぜいと喜んでいましたら


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ステアリングのボス部分より、コラム側の

パーツの方が僅かに直径が大きいので


脇から覗き込むと、プラパーツが見えますけど


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それでいいんですか!? と、GAKU君に言われ、、、、


良くはないけど、、、、、でも どうしようもないよね

ってハナシですが、それなら対策するよと言うので


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軽い気持ちでお願いしますと言ったら


オフセットとスプライン移植の加工を終えた

ボス部分は、再びスプラインを摘出されて


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旋盤で外径に合わせたカップを切り出し

角を滑らかに落として、テーパー加工


センター部分に摘出したスプラインの穴を開け


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コラムとステアリングのオフセットに合わせて

削ったスプラインを差し込んだら、


ろう付けで接合していきまして


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まずはプラパーツを隠す、化粧カバーを製作


これまではスプラインの一部が、合いマークに

なるように切り欠きが入っていましたが


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どこでも合わせられるようにスプラインの

切り欠きを落として、全周スプラインに加工し


ステアリングのボス側は、旋盤で平らにならして


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化粧カバー兼、スプラインと接続できるように


それぞれに固定のボルト穴を4箇所作って

ボルト構造でステアリングもリメイクしまして


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ステアリングの加工し直し、化粧カバー兼

スプライン部分の製作となり


先日頑張って加工した部分は全て作り直して 


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フルリメイクになって大変だったと思いますが

見た目も強度も良くなってナニヨリです


ステアリングに仮組みして、チェックしたら


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最終組み付けに進みまして


しかし、何度見ても四角いステアリング

というのは、奇抜なデザインです。。。。。


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四角いデザインなうえに、スケルトンなので、


陽の光りを浴びると写真のように透き通って

見えるのも、なんとも愛らしくて最高です


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無事、プラパーツも見えなくなりまして

次は発電機の搭載に進みます


FUNK STA 4 LIFE !!!!!!!



[ 2022/04/18 18:32 ] 72 WINNEBAGO WINNIE BRAVE | トラックバック(-) | コメント(-)